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    <title>合格点は５科目の総合得点！英数だけじゃ内申は守れない！無料体験授業受付中</title>
    <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/</link>
    <copyright>希望塾</copyright>
    <description>『希望塾』|北本の小学生・中学生・高校生対象の予習塾です。</description>
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      <title>北辰は「受けたあと」が大切です</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-163230/</link>
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      <description>どうもどうも塾長の鈴木です♪さて、本日は中３生３名が北辰テストの過去問に取り組むため自習に来ました。何と言ってもこの心構え！とても良いですよねぇ！受験生として、早い段階から北辰に向き合い自分から勉強しようとする姿勢は本当に立派です。ただし、ここで一つ強く伝えたいことがあります。多くの埼玉県の高校受験生は、北辰の過去問を解いて[B]「何点だった」「偏差値はいくつくらいかな」「解答を見て、はい終わり」[/B]となってしまいがちです。もちろん過去問を解くことで「敵を知る」ことには大きな意味があります。問題の形式を知ること時間配分を体感すること今の自分の立ち位置を知ることこれは受験勉強において、とても大切なことです。しかしながら[B]それだけで終わってしまっては、非常にもったいないです！[/B]北辰テストは、過去問含め[B][I]解いたあとの復習までやって初めて力になるのです[/I]。[/B][B]「間違えた問題を見直す」[B]「なぜ間違えたのかを確認する」[B]「解答の根拠を探す」[/B]「知らなかった知識を覚え直す」（デスノートに記[/B]入）次に同じような問題が出たら解けるようにする。[/B]ここまでやってはじめて点数につながっていくのです。特に北辰理科は、連続して似たような問題が出ることもあります。[U]一度間違えた問題をそのままにしてしまうのか？それとも、復習して次に取れる問題へと変えるのか？[/U][B]この差はとても大きい！[/B]のです。[U]北辰は、自分の立ち位置を知るためだけのものではありません！[/U][B]復習に使ってなんぼです！[/B][B][U]復習なしでは、成績は1ミリも上がりません。[/U][/B]せっかく自習に来て時間を使って勉強しているのですからその時間を実りあるものにしてほしいと思います。今日の中３生たちのように自分から勉強に向かう姿勢はとても良いです。あとはその勉強を「やっただけ」で終わらせず、「できるようになった」まで持っていくこと。ここを大切にしてこれからの北辰対策そして高校受験に向けた勉強を進めていきたいと思います。</description>
      <pubDate>Sat, 18 Apr 2026 21:10:31 +0000</pubDate>
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      <title>新学年が始まった今が大切！</title>
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      <description>どうもどうも塾長の鈴木です♪本日は新学年が始まったばかりのこの時期だからこそ、保護者の皆様にお伝えしたいことがあります。まず先が見えにくいこのご時世できるだけ家計に負担をかけずそれでいてしっかり学力をつけられる塾でありたい。その思いで今現在塾を運営しております。当塾では中１・中２生は１５、０００円中３生は１７、０００円で４科目、場合によっては５科目まで学べる形をとっています。週２回４コマ、合計２８０分という十分な学習時間を確保しています。相対的に通いやすい月謝でしっかり学べる環境を整えること。これは簡単なようで実はなかなか他ではまねのできないことだと思っております。しかしながら私たちが本当に大切にしているのは月謝の安さや科目数だけではありません。[B]一番避けたいのは[/B][U]アルバイト講師に答えを教えてもらいその場では分かったような気になって帰るだけの学習[/U]です。それではいざ一人で問題に向き合ったときに手が止まってしまいます。勉強は、教えてもらって終わりではなく毎回お伝えしておりますが[B]「自分でできるようになること」[/B]に意味があります。[B]もちろん私たちも正直完璧ではありません。[/B]それでも、答えだけ教えてもらって終わるのではなく塾生さんが[U]自分の力でできるようになること[/U]にこだわっております。だからこそ当塾ではなぜできなかったのかを確認し自分の力で解けるところまで持っていくことを大切にしています。時間はかかってもここを[B]丁寧に積み重ねていく塾生さん[/B]はやはり強いです。新学年は[B][U]これからの一年の土台をつくる大事なスタートで[/U]す[/B]。最初にどんな環境で学ぶか、どんな姿勢で勉強を始めるかでその後の生活は大きく変わっていきます。安いだけでもない。長いだけでもない。ただ答えを教えるだけでもない。通いやすい月謝の中で本当に力がつく学びを届けたい。その思いで、今年度も一人ひとりをしっかり見てまいります。現在新学年のスタートにあたり、お問い合わせも続いております。本当にありがたい限りです。ゆえに[B][U]ご検討中の方は、是非お早めにご連絡頂ければ幸いです。[/U][/B]新学年が始まった今だからこそ「その場しのぎの分かった」ではなく[B][U]「自分でできる」にこだわっていきたい[/U][/B]と思っております。</description>
      <pubDate>Fri, 17 Apr 2026 19:02:12 +0000</pubDate>
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      <title>中３生、夜の２時間半自習で受験の土台固め</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-163213/</link>
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      <description>どうもどうも塾長の鈴木です♪本日は中３生が夜に２時間半自習に取り組んでいました！受験に向けた「基礎知識をしっかり身につけるため」の問題に落ち着いて集中して向き合ってくれていました。受験勉強は難しい問題に挑戦する前にまず[B]土台となる知識を一つひとつ確実に積み上げていくこと[/B]がとても大切なのです！本日もそうした「これから伸びていくための土台づくり」に[B]真剣に取り組む姿[/B]が見られ、とても頼もしく感じました。派手さはなくても、こうした積み重ねが後々大きな力になります。引き続き、基本を大切にしながら、着実に前進できるよう支援して参ります！頑張っていきましょう！</description>
      <pubDate>Thu, 16 Apr 2026 22:04:55 +0000</pubDate>
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      <title>歴史は年号＋流れで覚えると強い</title>
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      <description>どうもどうも塾長の鈴木です♪本日は４月２６日の中３北辰テスト歴史学習用に重要なできごとの年号暗記プリントを作成しました。年号だけ覚えても意味があるのだろうか？と思われる方も多いかもしれません。たしかに、年号をただ丸暗記するだけでは歴史が得意になるとは限りません。しかしながら重要なできごとの年号を覚えておいて損をすることはありません。むしろ、歴史の大きな流れをつかむための大切な土台になります。特に大切なのは、日本の歴史だけを順番に覚えるのではなく海外のできごとも含めた横の流れをおさえることです。同じ時代に世界で何が起こっていたのかが見えてくると歴史は一気に理解しやすくなります。そのうえでなぜそのできごとが起こったのかそしてその後どのような変化につながったのかという因果関係まで見ていくことで知識がただの暗記ではなく線になり入試で使える力に変換されます。覚えやすくするために、いくつかゴロも入れました。まずは重要年号をおさえその上で流れとつながりを理解することで歴史をより学習しやすくしていきたいと考えています。保護者様におかれましても、お子さまが年号を覚えているかだけでなくそのできごとの前後や理由まで話せるかに目を向けていただけますと理解の深まりを感じていただけると思います。</description>
      <pubDate>Wed, 15 Apr 2026 20:35:07 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>中１生の努力と保護者様のご協力に感謝</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-163198/</link>
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      <description>[U][/U]どうもどうも塾長の鈴木です♪さて、本日は・・[B]保護者様のご協力の基[/B][U]基本英単語の書き取り練習を頑張ってきたという中１の塾生さん[/U]。試しにテストをしてみたところ[B]見事に１００点！でした！拍手！[/B]こちらもとても嬉しくなりました。同時に[U]支えてくださった保護者様への感謝の気持ちでいっぱいになりました。[/U]英語はやはり基本の積み重ねがとても大切です。こうして毎日の練習を大事にしながら一つひとつ身につけていくことがこれからの大きな力になっていきます。塾生さんの頑張り！そして保護者様のご協力があってこその１００点だったのだと思います。これからも、塾とご家庭で力を合わせながら、塾生さんたちの成長をしっかり支えていきたいと思います。ありがとうございました。</description>
      <pubDate>Tue, 14 Apr 2026 22:09:15 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>毎週の小テストに込めている思い</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-163177/</link>
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      <description>[U][/U][U][/U]どうもどうも塾長の鈴木です♪さて、本日は当塾の小テストについて。[U]当塾では毎週小テストを実施しております。[/U][B]小テストの範囲はその日に学習した内容[/B]です。[B]練習用のプリントを解答付きでお渡しし[/B]次回の小テストに向けて練習していただいております。小テストでは[B]お渡ししたプリントと全く同じ問題[/B]を出しております。数学や理科につきましては[U]数字を変える場合[/U]もありますが[B]内容は同じ[/B]です。練習用プリントといっても、量は膨大ではありません。両面のプリントです。[B]きちんと取り組めば、十分に高得点を取れる内容[/B]です。つまり、特別に難しいことを求めているわけではありません。[B][U]授業で学習したことを、もう一度自分で練習しできるようにしてから小テストに臨む。その積み重ねを大切にしている[/U][/B]だけです。一方で練習用プリントをお渡ししていても十分に取り組まないまま小テストを受けてしまう塾生さんもおります。すると当然ながら結果に差が出ます。これは能力の差ではなく[B]できるように準備練習してきたかどうか[/B]の差です。当塾が宿題を原則として多く出したくないのには理由があります。「やったのですが家に置いてきてしまいました・・・」もしくは「解答を写して終わり」といったことが起こる場合があるためです。もちろん、きちんと取り組まれる塾生さんもおります。しかしながら[U]形だけの宿題になってしまっては本当の意味での力にはつながりません[/U]。だからこそ当塾ではその日に学習した内容をその日のうちにしっかり理解し[B]次回の小テストに向けて自分で練習してくる[/B]この流れを大切にしております。授業を受けて分かったつもりで終わるのではなく[B][U]自分の手を動かして[/U][/B][B][U]できる状態にしてくること[/U][/B]が何より大切だからです。正直ひと昔前であれば[B]１０名いたら１０名全員が満点[/B]でした。（同じ問題ですからね・・・）もちろん、今は時代が変わり家庭での誘惑や[B]学習習慣の差[/B]も大きくなっていると感じます。しかし一方で、[B]時代が変わっても変わらないものもある[/B]と考えています。学習したことは[B][U]「自分で」反復しなければ定着しないこと[/U][/B][B][U]できるようになるには自分の手を動かして練習するしかないこと[/U][/B]そして[U][B]取れるように準備した塾生さんが結果を出す[/B][/U]ことです。いくら良い授業を受けても、その場でわかりやすく答えを教えてもらってもその後何も取り組まなければ成績向上はあり得ません。定期テストは小テストとは異なり、範囲も広くお渡ししたプリントと全く同じ問題がそのまま出るものではありません。しかし毎週の小テストに向けて[B]その日に学習した内容をしっかり練習しできるようにしていくことが結果として定期テストにもつながっていく[/B]と考えております。尚、不合格だった場合には別日に再テストを行っております。学力は、ただ授業を受けるだけでは伸びません。[B]教わったことを自分で反復し[/B][B]できるようにしていくこと[/B]で[B][U]はじめて本当の力になる[/U][/B]のです。</description>
      <pubDate>Mon, 13 Apr 2026 16:32:12 +0000</pubDate>
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      <title>デジタル時代だからこそ、紙で鍛える基礎学力</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-163173/</link>
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      <description>どうもどうも塾長の鈴木です♪今日はデジタル教科書と紙の教科書について・・・政府はデジタル教科書を紙の教科書と同じように正式な教科書として位置付ける方針を進めています。たしかに音声を聞けたり、動画を見られたりする便利さは確かにあります。しかしながら塾で日々塾生さんたちを見ている立場からすると少なくとも小学校で学習する算数や漢字についてはやはり紙ベースの学習がとても大切だと感じます。算数は、答えが合っていればよいわけではありません。筆算を書き、途中式を書きどこで間違えたのかを自分でたどれる方法が大切です。漢字も、見れば分かる、選べるだけでは不十分で何も見ずに正しく書けることが大切です。また、デジタル端末は便利な一方で気が散りやすい面もあります。画面を開くと学習内容そのものよりも操作や別の表示に意識が向きやすく手を動かして考える時間が減ってしまいがちです。実際に北欧でもデジタル化を進めたあと読解力への不安、集中力の低下そして長文をじっくり読む力の弱まりなどが問題となり紙や手書き、読書の時間を見直す動きが出ています。デジタル教材は説明を聞く、動画を見る、苦手なところを確認する補助としては役立ちます。が、基礎を固めるには、やはり紙に書くことが欠かせないと感じています。特に小学生はまだ勉強のやり方そのものを身につけている途中です。だからこそ答えが合っていればよいではなく自分で書ける自分で解ける自分でやり直せることに意識を向けたほうが良いと思います。時代が変わっても、基礎の大切さは変わりません。便利さに流されるのではなく本当に力がつく学習を大切にしていきたいと思います。</description>
      <pubDate>Sun, 12 Apr 2026 20:55:38 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>受験生としての一歩が、もう始まっています</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-163167/</link>
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      <description>どうもどうも塾長の鈴木です♪今日はいきなり暑い・・・身体がまだ慣れておりません。水分塩分補給をお忘れなきようさて本日１５時半過ぎから早速、新中３生３名が自習に来ています。「新」中３と聞くと受験は少し先のように感じるかもしれません。しかしながら実際には、この時期から少しずつ動き始める生徒さんほどあとで大きな差をつくっていきます。特別なことをしているというより「やるべきことを先に始める」という姿勢そのものがとても大切です。勉強は気持ちが乗ったときだけ頑張ればよいものではありません。日々の学校内容をきちんと理解しできない問題をそのままにせず自分でできるようになるまで反復すること。その積み重ねが、最後に大きな力になります。本日来ている生徒さんたちも静かに席に向かいそれぞれやるべきことに取り組み始めています。こうした姿を見るたびに「学力は、特別な才能よりも、日々の姿勢の差で伸びていく」ということを改めて感じます。保護者の皆様にお伝えしたいのは早い時期に自習へ向かうこと自体とても良い流れだということです。その積み重ねが「勉強するのが当たり前」という状態につながっていきます。中３の一年は長いようでいて終わるのは本当にあっという間です！だからこそ、今この時期の一歩を大切にしていきましょう！</description>
      <pubDate>Sat, 11 Apr 2026 16:52:18 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>小文字練習は、少しずつの積み重ねが大切です</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-163160/</link>
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      <description>どうもどうも塾長の鈴木です♪小学校３年生から英語を学校で学習する時代ですが英語の小文字を書くことが苦手なお子さまは少なくありません。読めても、いざ書くとなると、形があいまいになったり似た文字で混乱したりすることがあります。そのようなときに大切なのはいきなりたくさん書かせるのではなくゆっくり丁寧に練習することです。まずおすすめなのが、空書きです。ノートに書く前に、指で空中に大きく書いてみることで文字の形を体で覚えやすくなります。次に４線を使って練習すると小文字の高さやバランスが分かりやすくなります。英語の字は、大きさの違いもとても大切です。また練習は[B]なぞる見本を見てまねをする最後に自力で書く[/B]この流れで進めると、段々と書けるようになっていきます。さらにbとd、pとqのような間違えやすい文字はセットで練習するのも効果的です。違いを意識しながら書くことで、少しずつ混乱が減っていきます。ゆえに一度にたくさんではなく少しずつ丁寧に取り組むことが上達の近道です。ご家庭でも、できたところをほめてあげることで、お子さまの自信にもつながっていきます。</description>
      <pubDate>Fri, 10 Apr 2026 18:58:56 +0000</pubDate>
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      <title>表面に流されるな。中身を見る人が最後に伸びる</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-163152/</link>
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      <description>[U][/U]どうもどうも塾長の鈴木です♪ここ最近入塾や体験授業のお問い合わせが続き本当にありがたい限りです。ありがとうございます。全力で支援する所存でございます。さてここ最近ニュースを見ているともっともらしい数字や言葉がたくさん出てきます。しかしながら本当に大切なのはその数字の大きさや言葉の立派さに安心することではありません。その中身をきちんと見ようとすることです。世の中では、表面だけ見れば大丈夫そうに見えることでも実際にはそうではないことがたくさんあります。これは勉強でもまったく同じです。[B]分かったつもりできたつもり覚えたつもり[/B]こうした「つもり」で終わってしまうと本当の力はつきません。伸びる塾生さんは、表面だけで終わりにしません。[B]なぜそうなるのかを考えます何が足りないのかを見ます[/B]そして[B]できるようになるまで反復します[/B]今日もぜひできたつもりで終わらせず[B]本当に分かっているのか？本当にできるのか？[/B]を自分に問いながら取り組んでいきましょう。</description>
      <pubDate>Thu, 09 Apr 2026 18:28:02 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>新中１・新中２・新中３のみなさんへ</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-163143/</link>
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      <description>[U][/U]どうもどうも塾長の鈴木です♪新中１・新中２・新中３生のみなさんご入学・ご進級おめでとうございます！！新しい学年が始まりました。毎年この時期に感じるのは新学年のスタートをどう切るかでその１年が大きく変わるということです。新中１生は、中学校での勉強がいよいよ本格的に始まります。新中２生は、内容が一気に難しくなり、差がつきやすい学年です。そして新中３生は、昨日もお伝えしましたが、中学４年生はありません。授業のスピードも速くなり積み残しをしても次の学年で頑張ればよい・・・とはなりません。だからこそどの学年も最初が大切ですが[B]特に中３生は先手必勝[/B]です。中３生は、春来講習から英単語テストを毎日行ってきました。夏や秋になると、英語では長文問題に取り組む機会が増えてきます。その土台になるのが英単語です。後回しにせず、今のうちから[B]「毎日必ず」積み重ねていく[/B]ことがとても大切です。また、中３生だけではありませんが科目は英語だけではありません。１学期は、[U]どの教科も土台を作る大事な時期[/U]です。中３生は特に私立高校を考える場合は１学期の通知表もとても重要になります。さらに、学総やコンクール、修学旅行、体育祭など行事もたくさんあります。忙しい時期だからこそ[B]学校ワークや提出物を後回しにせず早め早めに取り組む[/B]ことが大切です。尚当塾では、学校ワークは事前に提出してもらい中身のチェックを行っています。新学年を良い形でスタートしたい方はぜひ体験授業にお越しください。今年度も、塾生さんたちの頑張りを全力で支援してまいります。</description>
      <pubDate>Wed, 08 Apr 2026 17:10:10 +0000</pubDate>
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      <title>春休み明け、明日から差がつく意識とは</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-163140/</link>
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      <description>どうもどうも塾長の鈴木です♪春休みが終わり、いよいよ明日から新学年が始まります。この時期に大切なのは「まだ始まったばかり」と思うのではなく「ここから差がつく」と意識することです。授業を何となく受けないこと。宿題や学校ワークをただ終わらせるだけにしないこと。できなかった問題をできるようにすること。覚えられないことを何回も反復すること。こうした当たり前の積み重ねが、あとで大きな差になります。明日からの一日一日を大切にし、良いスタートを切っていきましょう！</description>
      <pubDate>Tue, 07 Apr 2026 19:11:15 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>入試改革の年こそ、ぶれずに積み重ねる</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-163127/</link>
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      <description>yahooニュース[/U]講演のテーマは「令和９年度公立高校入試制度の変更点」と「授業料無償化」今回のお話の中で特に大事だと感じたのは「私立高校の人気がさらに高まるかもしれない」という点です。授業料無償化の影響もあって令和８年度入試では私立志願者が増え、公立高校希望者が約２０００人減少したとのことでした。そして来年度は、さらに私立単願者が増えるだろうと予測されています。しかしながら、ここで勘違いしてはいけないのが「無償化＝高校生活の費用が全部無料」ではないということです。[B]無償化の対象はあくまで授業料[/B]であり私立高校では入学金、施設費、修学旅行費など公立よりもかかる費用があります。ゆえに、学校選びはイメージだけで決めるのではなく学費全体までしっかり見て考えることもとても大切です。また令和９年度の埼玉県公立高校入試では調査書の様式変更面接の実施選抜の特色化マークシート方式の導入国語の作文廃止などの変更点があると紹介されていました。こうした新しい制度に目が向きやすいですが梅野先生は「どの高校も学力検査や調査書の評定の割合を増している」と話されています。つまり結局いちばん大事なのは[B]普段の学習をおろそかにしない！[/B]ことだということです。学校の勉強をきちんとやること日ごろのテストにしっかり向き合うことそして少しずつでも[B]机に向かう習慣をつけること[/B]。これらの積み重ねが内申点にも本番の得点にもつながっていきます。入試制度が変わっても最後にものを言うのは毎日の取り組みです。さらに梅野先生は「今は解けなくても良いので、過去問を眺めてどのような問題が出題されてきたのか知ることが大事」とも話されています。これは本当にその通りで、最初から完璧に解ける必要はありません。まずは[B]敵を知ること[/B]。どんな問題が出るのかどんな力が必要なのかを早めに知ることでこれから何を頑張ればよいかが具体的に見えてきます。入試は情報に振り回されるものではなく正しい情報を知ったうえでやるべきことを一つずつ積み重ねていくものです。制度変更がある年ほど、不安になるご家庭も多いことと思います。しかしながら大切なのは[B][U]特別なことではなく、目の前の勉強に丁寧に取り組むこと[/U][/B]なのです。希望塾北本でもこうした最新の入試情報をしっかり共有しながら塾生さん一人ひとりが安心して受験に向かえるよう引き続き支援してまいります。</description>
      <pubDate>Tue, 07 Apr 2026 03:27:06 +0000</pubDate>
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      <title>物価高の今だからこそ、まずは無料体験から</title>
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      <description>どうもどうも塾長の鈴木です♪さて石油価格の上昇をはじめ、食品や日用品、光熱費などさまざまなものの値上がりが続いています。日々の暮らしの中でご家庭のご負担を感じていらっしゃる方も多いのではないかと思います。そのような中でお子様の学習についても「塾に通わせたほうがよいのでは」と思いながらも、なかなか一歩を踏み出しにくいこともあるかと思います。「うちの子に合うだろうか」「続けていけるだろうか」そうしたご不安を持たれるのは、当然のことです。だからこそ希望塾北本では、まず無料体験授業をご利用いただき実際の授業の雰囲気やお子様との相性をご確認いただければと思っております。勉強は、ただ時間をかければよいというものでもなくお子様に合った環境の中でやるべきことを一つひとつ整理しながら進めていくことが大切だと考えております。北本希望塾では、お子様が少しでも前向きに学習に取り組めるよう、日々ていねいにサポートしております。今のような物価高の時代だからこそ塾選びにも慎重になられるのは自然なことです。そのため私たちもまずは実際に見て、感じて、ご納得いただいた上でご判断いただくことを大切にしております。お子様にとってよりよい学びの場となるかどうかぜひ無料体験を通してご確認いただけましたら幸いです。大切なお子様の頑張りを、これからもしっかり支えてまいります。</description>
      <pubDate>Sun, 05 Apr 2026 23:52:53 +0000</pubDate>
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      <title>本当の備蓄日数</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-163114/</link>
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      <description>[U][/U][U][/U]どうもどうも塾長の鈴木です♪本日は生憎雨。桜があまり散らなければ良いのですが・・・さて、イラン問題について・・・決して煽るつもりはありませんが事実ベースで記します。鵜呑みにする必要はありません。ゆえにファクトチェックは各自行って頂けると幸いです。３月末ニュースでは「日本には原油備蓄日数は２４４日分ある」と言われていました。この数字だけを見ると、かなり長くもつように感じます。しかし、ここには大きな注意点があります。それは、[B]計算の分母が違う[/B]ことです。[B]IEA基準は[/B]日本の実際の１日平均使用量をそのまま分母にしているわけではなく[B]おおよそ１日１８０万バレル前後をもとに日数を出す[/B]考え方です。したがって政府発表の「２４４日分」は私たちが普通に思い浮かべる「日本が１日に消費している原油全体」を分母にした数字ではありません。２４４日分と聞けば、多くの人は「日本の実際の使用量で割って計算した結果それだけもつのだろう」と受け取っているはずです。[B]けれども実際には、そうではありません。[/B][B]日本が実際１日に回している原油の規模は３００万〜３１１万バレル前後[/B]のようです。しかも、備蓄されているのは主に原油です。原油はそのまま私たちが使えるわけではなく製油所で精製されて初めてガソリン、軽油、灯油、ナフサなどの石油製品になります。さらに今回は、追加放出分まで含めて考えなければなりません。その分もすべて差し引いて残った原油備蓄を実感に近い１日３００万〜３１１万バレルで計算すると[B]「残りは約１１６〜１２０日分ほど」[/B]になります。今日は４月４日です。ここから１１６日なら７月２９日ごろ、１２０日なら８月２日ごろです。つまり、このまま十分な補充が進まず[U]今の状態が続くのであれば[/U]現実に近い計算では７月末から８月初めごろまでの備蓄があるという見方になります。まとめると政府・マスコミは「原油備蓄日数は２４４日分」と言います。しかし、その数字は私たちが普通に考える[U]１日平均使用量を分母にしたものではありません。[/U]そのため、[U]実際よりもかなり余裕があるように見えてしまっています。[/U]よって「２４４日分ある」という言葉だけで安心するのではなくその数字が何を分母にして出されているのかをきちんと見る必要があるのです。</description>
      <pubDate>Sat, 04 Apr 2026 22:40:56 +0000</pubDate>
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      <title>高校準備講座の日にあらためて思うこと</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-163102/</link>
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      <description>[U][/U]どうもどうも塾長の鈴木です♪今日は高校準備講座でした。そんな中で、あらためて高校受験について思うことがありました。実は[B]私塾長は第一志望の高校に合格した経験がありません。[/B]結果は、不本意なものでした。ゆえに[U]「高校合格の喜び」を自分自身の体験として語ることはできません。[/U]もちろん、不本意な結果だった人の気持ちを「全部わかる」などとも言えません。人それぞれ事情も違えば、感じ方も違うからです。しかしながら少なくとも悔しさや情けなさ、まわりの声がやけに胸に刺さる感じ自分を否定されたような気持ちになることは多少なりとも分かっているつもりです。ただ不思議なものでそのときの経験は決して無駄にはなりませんでした。あのときの悔しさがあったからこそ「うまくいかなかった人の気持ちを少しでも想像できる人間」に近づけたのだと思います。そして、[B]本当にまさか！[/B]なのですがその経験が今の生業に生きています。一方で[B]うまくいった人にもその人なりの努力や苦労がありそれぞれのストーリーがあるはずです。[/B][U]合格したから何の悩みもなかったわけではなくそこに至るまでに積み重ねてきたものがあるはずです。[/U]ですから、うまくいった人も、うまくいかなかった人もどちらが偉いという話ではありません。どちらにも[B]その人だけの道のり[/B]があります。高校受験は、確かに大きな節目です。しかしながらそこで人生のすべてが決まるわけでもありません。そのときは思うような結果でなかったとしてもあとになって振り返ると「あの経験があったから今の自分がある」と思える日が来ることがあります。私も塾を経営するとは夢にも思っていなかったのですが多少なりとも役にたっているかもしれません・・・その悔しい経験が・・・。今高校生活に向けて準備を進めている皆さんにもぜひ忘れないでほしいことがあります。[B]受験の結果だけで自分の価値が決まるわけではない[/B]ということです。そして、うまくいった人も、うまくいかなかった人も[B]それぞれに自分だけの物語が続いていく[/B]ということです。大事なのは、その先をどう過ごすかです。高校に入ってから、どんな姿勢で学ぶか、どんな毎日を積み重ねるか。その積み重ねが、また次の未来を作っていきます。今日の高校準備講座が、そのよいスタートに少しでも寄与するならば大変うれしく思います。</description>
      <pubDate>Fri, 03 Apr 2026 18:56:57 +0000</pubDate>
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      <title>焦らず進めます！新中１生</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-163097/</link>
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      <description>[U][/U]どうもどうも塾長の鈴木です♪日中の中３生講習参加者は一生懸命苦手潰しに専念しておりました！[B]苦手な単元は自分一人では取り組めないことも多い[/B]ですので[U]お友達の刺激を受けながら一つ一つできるようにしていきましょう！[/U]夜の新中１生についてはこちらもまだ一人ひとりの理解の段階や課題を見極めている途中です。同じ新中１生でも、得意なことや苦手なこと理解の進み方はそれぞれです。そのため今の時期は、ただ先へ進むことよりも[B]今必要な基礎をしっかり固めていくこと[/B]を[U]反省も含めより大切にしていこうと思います[/U]。一つひとつ「できることを増やしていくこと」が「これからの自信と伸びにつながっていく」と考えておりますのでお子さま一人ひとりのご様子また学習状況を丁寧に見ながら安心して学んでいただけるよう指導してまいります。[B]新中学１年生塾生さん今後ともよろしくお願い致します！[/B]尚、３名新中１生募集しております。無料体験授業受け付けておりますのでどうぞお気軽にご連絡下さい。</description>
      <pubDate>Thu, 02 Apr 2026 21:28:48 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>新年度スタート。「今年こそ」を行動に変える日です</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-163078/</link>
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      <description>どうもどうも塾長の鈴木です♪４月１日、新年度のスタートです。今日からまた、新しい一年が始まります。進級した塾生さんたちも、これから入ってくる新しい塾生さんたちもそれぞれに少し緊張しながら、この春を迎えていることと思います。新年度というと「今年こそ頑張ろう」「今度こそ変わりたい」と思う人がたくさんいます。その気持ちは、とても大切です。私もそうです！笑しかしながら本当に大事なのはその気持ちを毎日の行動に変えていけるかどうかです。勉強は、特別な才能がある人だけが伸びるものではありません。[B]できない問題をそのままにせず[U]自分の力でできるようになるまで向き合うこと覚えられないことを、何回も何回も反復すること[/U][/B][B]「その積み重ね」[/B]が少しずつ[B]「大きな差」[/B]になっていきます。北本希望塾では新年度も一人ひとりの取り組みをしっかり見ていきます。新しい学年の最初だからこそ[U]ここで良い流れを作れるかどうかがとても重要です。最初に気を引き締めて動ける人は、この先も強いです！[/U]逆に、「まだ始まったばかりだから」と油断してしまうとあっという間に差がついてしまいます。今年度も、塾生さんたちが中途半端ではなく一生懸命に取り組めるよう、しっかり声をかけ、支えていきます。新年度のこの一日を「何となく始まった日」ではなく[B]「ここから本気で変わり始めた日」[/B]にしていきましょう。</description>
      <pubDate>Wed, 01 Apr 2026 17:29:06 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>埼玉県高校受験面接</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-163072/</link>
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      <description>令和９年度埼玉県公立高等学校入学者選抜における面接に係る資料が発表されました令和９年度の埼玉県公立高校入試において面接の意義や実施内容、評価方法、自己表現の重要性について詳述している。「面接の目的と意義」すべての受検生に面接を実施し、多面的・多角的に資質・能力を評価これまでの活動や経験の過程、意欲、学びに向かう力を重視自己理解を深め、自分らしさを表現する場として位置付け高校生活や社会で必要な「生きる力」を育む機会「これまでとこれからの評価資料の変更」調査書の記載内容の簡素化と記録項目の削除「自己評価資料」の提出を新たに導入自己評価資料は自分の経験や意欲を自ら表現し、面接の補助資料として活用資料作成には日頃の気づきや活動の記録を活用「面接の実施と流れ」個人または集団面接形式「My Voice」(自己表現) → 質問・応答の流れ1分30秒〜2分の自己表現と、3分30秒〜6分の質問応答面接は自分の言葉で自己を語る場であり、上手さや正確さは重視されない「My Voiceの内容と意義」自己の経験や思いを自分の言葉で表現取り組みの過程や成長、将来の展望を振り返る自分らしさや意欲を伝えるための重要な機会ありのままの思いを表現し、自己理解と自己表現を促進「出願から面接までのスケジュール」出願期間、学力検査、面接の日程と詳細事前に「自己評価資料」の提出と準備が必要県のホームページに詳細な実施要項と選抜内容が掲載「面接当日の流れとポイント」個人または集団面接の形式面接の流れは入室→自己表現→質問応答→退室自己評価資料は自筆またはコンピュータ作成、文章の巧拙は評価対象外自分の経験や考えを整理し、自分の言葉で伝えることが重要話し方の上手さよりも内容の深さと自己理解が重視される以上AI要約</description>
      <pubDate>Tue, 31 Mar 2026 22:26:14 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>第一志望合格と、１４年目への感謝</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-163069/</link>
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      <description>[U][/U]どうもどうも塾長の鈴木です♪年度末を迎え、希望塾にとって大きな節目の春となりました。この度開塾当初より１３年間姉弟さんで通ってくださった塾生さんが第一志望校にお見事合格し卒塾の日を迎えることとなりました。本当に感慨深い思いでいっぱいです。１３年前数ある塾の中からまだスタートしたばかりの小さな個人塾である希望塾を信用していただき、長い年月をともに歩ませていただけたこと。その重みとありがたさを、今あらためて深く感じています。塾を続けておりますと成績が上がること、志望校に合格することはもちろん大きな喜びです。しかしそれ以上にうれしいのはご家庭が長い年月にわたって「この塾なら」と信じてお子様を預けてくださることです。日々の勉強は、決して順調なことばかりではありません。思うようにいかない日もありますし、苦しい時期もあります。成績も上がったり下がったり・・・思うようにならないことの方が実は多いです。それでもコツコツと通い続け、やるべきことから逃げず少しずつでも前に進んでいく。その積み重ねが、最後に大きな結果となって花開くのだと今回あらためて教えていただきました。希望塾北本は、大きな塾ではありません。しかしながら一人ひとりの歩みを長く見守り、その時々に必要な声かけをし学習のやり方まで丁寧に支えていくことはどこにも負けないつもりでここまでやってまいりました。こうして１４年目を迎えられるのも開塾当初から通ってくださったご家庭をはじめ[B]希望塾を信じ、支えてくださった保護者の皆様のおかげです。[/B][B]心より感謝申し上げます。ありがとうございます！[/B]卒塾される塾生さんには新しい場所でも自分らしく、一歩一歩前へ進んでいってほしいと願っています。そして在塾生の皆さんにも「続けることの強さ」「積み重ねることの尊さ」を今回の姿から感じ取ってもらえたらと思います。希望塾はこれからも目の前の一人ひとりに真剣に向き合い保護者様と力を合わせながらお子様の成長を支えてまいります。１４年目の希望塾も、どうぞよろしくお願いいたします。</description>
      <pubDate>Tue, 31 Mar 2026 22:26:28 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>プラスチック危機</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-163068/</link>
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      <description>[U][/U]どうもどうも塾長の鈴木です♪プラスチック危機・・・イランに直接交渉して日本のペルシャ湾内で待機している日本人船員２４人を含む日本関連の船舶４５隻含め日本船の[B]ホルムズ海峡の航行許可[/B]を求める以外日本国民を救う方法はない。[U]エチレンの製造停止と減産・・・[/U]またご存知の通り日本は現状[B]１日３０万バレル程原油を使用[/B]するのに原油備蓄日数は[U]１日１８万バレルで計算[/U]した日数のようです・・・ブルームバーグより引用： 「茂木敏充外相は２２日イランに対し日本船舶のホルムズ海峡通過を個別に働きかける可能性について[B][U]「いまのところそこまで考えていない」と述べ[/U][/B]日本だけが単独で対応する考えを否定した。フジテレビの報道番組で語った。茂木外相は「みんな通れる状態を作ることが極めて重要」と指摘し、ホルムズ海峡で足止めされている日本船舶４５隻の安全について「政府としてもしっかり責任を持ちたい」と強調した。」・・・・・マカロンカフェオレ大臣・・・・・塗装業はシンナーが入ってこない・・・歯医者は麻酔が手に入らない・・・また最近「４月の非中東ナフサ調達、９０万kLに倍増」一見安心できる見出し・・・しかしながら日本のナフサ月間需要：約２８３万Kl「通常の３分の１」しか入ってきていないのに「倍増？」いつまでもアメリカに忖度している場合ではないと思います。あくまで個人的な意見ではありますが皆さまはどうお考えでしょうか。</description>
      <pubDate>Wed, 01 Apr 2026 17:24:40 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>春来講習会で見えた課題を、一つずつ確実に前へ</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-163052/</link>
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      <description>どうもどうも塾長の鈴木です♪もうすぐ新年度。当塾も１月後半から２０件近くの体験授業のお問い合わせがあり本当に有難い限りです。さて北本希望塾は春来講習会中です。苦手単元が特に気になる塾生さんには個別に声をお声がけしながらその塾生さんに必要な内容を提示しあいまいな部分をそのままにしないよう心掛けています。また授業内で問題演習する場合は、問題演習が終わったあとにただ丸つけをして終わるのではなく「なぜ間違えたのか」「次はどうすればできるようになるのか」を塾長や先生に自分の言葉で伝えてもらうようにしています。ここをあいまいにせず、一つひとつ確認していくこと同じミスをくり返さない力が少しずつ身についていきます。また北辰テストや受験で特に出題されやすい大事なポイントについてはその都度こちらから声をかけ、必要なことを適宜伝えるようにしています。今の学習がどこにつながっているのかを意識しながら取り組むことで、普段の勉強の質も変わってきます。春来講習会は、ただ問題をたくさん解くだけの場ではありません。塾生さん一人ひとりの苦手や弱点にしっかり目を向けできなかったことをできるようにし次に向けた改善点まで明確にしていく大切な時間です。もちろん、ときと場合、そして塾生さんの個性に合わせる場合もあります。「自分一人で解決できる」塾生さん「少しだけ言えば理解できる」塾生さん「一緒に一つ一つ確認したほうが良い」塾生さん等目配りを怠らないよう毎日意識しています。もちろん、まだまだなのですが・・・学力向上の方法は人それぞれです。結局「その問題一人でできるようになった？」この問いに「はい！」とみんなが言えるようになることが私たちの目標であり使命であるのです。私たちも頑張りますので一緒に一つ一つ問題解決していきましょう！</description>
      <pubDate>Mon, 30 Mar 2026 18:49:08 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>埼玉県公立高校入試を見据えるなら、今です！</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-163040/</link>
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      <description>どうもどうも塾長の鈴木です♪自宅の目の前の桜も咲き始め、いよいよ本格的な春そして新学期、新生活の始まりが近づいています。ゆえに「埼玉県公立高校入試を見据えるなら、今です」というお話を。特に新小６生新中１生新中２生のお子さまをお持ちの保護者様にお伝えしたいのは[B]学習は早く始めるほど有利[/B]だということです。先日の教育ジャーナリスト梅野先生の入試講演会でも先生は埼玉県公立高校入試は[B]「[U]中１から中３[/U]までの９科目の通知表の数字が受験時の持ち点」[/B]となる以上[B]受験に向けた学習の開始は早ければ早いほど良い[/B]とおっしゃっていました。実際、中学校に入ってから慌てて頑張ろうとしても通知表はその時だけで急に大きく変えられるものではありません。だからこそ小学生のうちから[B]読む力考える力書く力継続する力思考する力[/B]をつけそして[B]家庭学習の習慣を少しずつ整えていく[/B]ことが大切です。当塾ではただ授業をするだけではなく学校ワークの進め方、丸付け、解き直しまで丁寧に見ています。大切なのは、ただ「やる」ことではなく「できない問題を自力でできるようにすること」です。もし今[B]何をやらせればよいか分からない中学校に向けて少し不安がある通知表の９科目の数字を１つでも上げ[U]高校受験本番の負担を少しでも減らしたい！[/U][/B]そのような保護者様は、ぜひ一度ご相談ください。今始めることで、お子さまの未来の選択肢は大きく広がります。早めの一歩が、後々の大きな安心につながります。無料体験授業・お問い合わせはどうぞお気軽にご連絡ください。</description>
      <pubDate>Sun, 29 Mar 2026 17:52:41 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>命の不安よりマカロン</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-163032/</link>
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      <description>どうもどうも塾長の鈴木です♪本日は日中は高校準備講座夜は新中３生と高校生の授業です。さて本日は・・「ナフサ不足と政治家の感覚」について。ナフサとはプラスチックや樹脂をつくるための大切な原料です。これが不足すると食品の包装、日用品の容器、家電の部品、タイヤそして医療資材まで、幅広い分野に影響が出ます。いま中東情勢の悪化でホルムズ海峡を通る石油化学製品の流れが滞りプラスチック価格は４年ぶりの高値圏にあると報じられています。アジアでは原料確保が難しくなり、生産を減らす企業も出ており食品、化粧品、玩具、家電など私たちの生活に近いところまで影響が広がっています。しかも、これは単なる値上がりの話ではありません。ナフサ不足がさらに深刻化すれば透析や手術に使う一部の医療資材にも影響が及ぶおそれがあります。日用品が少し高くなるのとは重みがまったく違います。透析患者さんにとっての透析治療は受けられなければ[B]命に関わる[/B]ものだからです。だからこそこの問題はただの経済ニュースとして片づけてはいけないと思います。そのような中で目に入ってきたのが外相のマカロンとカフェオレのSNSでの発信でした。外相はフランスでG７外相会合や関連会合に出席しています。もちろん、休憩を取ること自体が悪いわけではありません。しかしながら今[B]何を先に発信するのか[/B]その順番には、その人の感覚が表れます。透析患者さんやそのご家族の立場で見れば「命に関わる不安より、[B]自分のイメージ発信を優先している[/B]のでは」「[B]国民の不安が見えていない[/B]のでは」と多くの国民は感じるのではないでしょうか。[B]命に関わるかもしれない不安が広がっているときに[/B][U]先に流れてくるのが[/U][B]マカロンとカフェオレの動画[/B]・・・まるで[B]「男性版・令和のマリー・アントワネット」[/B]ではないかと感じた人がいても不思議ではないと思います。もちろん、歴史上の人物と同じだと言いたいのではありません。しかし国民の側に不安があるときの政治の側からの発信が自己演出であれば[B]「感覚がずれまくっている」[/B]と思われるのは避けられないと感じます。政治家にいま本当に求められているのはそのような場面ではなく、[U]有事[/U]なのですから[B]医療現場に影響はないのか[/B][B]透析患者さんへの影響をどう防ぐのか[/B][B]生活必需品への影響をどう抑えるのか[/B][B]政府として何を把握し、どう動くのか[/B][U]をきちんと説明するべきです[/U]。今回の件で問われているのはマカロンを食べたことそのものではありません。[B]命やオイルショックに関わる国民不安があるときに政治家がマカロンとカフェオレを飲食するリール動画の発信は全くもって不必要です。政治家としての感覚感性がズレまくっています！[/B]少なくとも[B]国民そして不安の中にいる人たちへの想像力が感じられる発信ではなかった。[/B]そのことだけは、はっきり言えると感じます。大丈夫か日本は？？？気概のある政治家はいないのか？？？国益ばかりではなく[B]「国民のために本気で動く政治家」[/B]の登場を強く求む。</description>
      <pubDate>Sat, 28 Mar 2026 18:15:23 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>春の頑張りが、次の力になる日</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-163028/</link>
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      <description>どうもどうも塾長の鈴木です♪本日の日中は新高１生のための英語・数学の高校準備講座を行いました。高校の学習は、中学校よりも内容が深くなり進むスピードも一気に上がります。だからこそ入学前のこの時期に土台をしっかり作っておくことがとても大切です。高校に入ってから少しでも自信を持ってスタートできるよう支援して参ります。夜は、中３講座です。受験学年としての意識をさらに高めながら今やるべきことを一つずつ積み重ねていってほしいと思います。春の頑張りが、この先の大きな力になります。みんなで乗り切っていきましょう！</description>
      <pubDate>Fri, 27 Mar 2026 16:26:34 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>科目と単元を絞って力を伸ばす春へ</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-163010/</link>
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      <description>どうもどうも塾長の鈴木です♪いよいよ本日から春来講習会がスタートしました。新しいメンバーも加わり教室の中にもいつも以上に活気があふれています。新しい仲間が入ると、空気も少し引き締まり「よし、頑張ろう」という前向きな雰囲気が自然と生まれてきますね。春休みはただ何となく全ての科目をまんべんなく進めればよいというものではありません。限られた時間の中でしっかり力を伸ばしていくためには科目と単元を絞って必要なところに集中して取り組むことがとても大切です。苦手な単元をそのままにせず、一つずつできるようにしていくこと。あいまいな理解で終わらせず、「自分で解ける」と言えるところまで持っていくこと。この積み重ねが、これから先の大きな自信につながっていきます。春来講習会は、新学年に向けた大事な助走の期間です。ここでどれだけ真剣に取り組めるかで４月以降の伸び方は大きく変わってきます。塾生さんたちには、目の前の課題にしっかり向き合いできない問題をできる問題に変えていってほしいと思います。教室全体が良い緊張感とやる気に包まれるこの時期だからこそ周りからも良い刺激を受けながら自分の課題に集中して取り組んでいきましょう。この春、一人ひとりが確かな前進を実感できる春期講習会にしていきたいと思います。</description>
      <pubDate>Thu, 26 Mar 2026 19:00:53 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>立場が人を育てるのだと感じました</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-163001/</link>
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      <description>どうもどうも塾長の鈴木です♪本日は塾はお休みですが、講習の準備をしております。さておととい、そして昨日と[B]卒塾生さんたちが塾に顔を出してくれました[/B]。こうして卒塾したあとも塾に来てくれるのは[U]本当にうれしい[/U]ことです。懐かしさもありながら、成長した姿を見ることができ、とても温かい気持ちになりました。おととい来てくれた卒塾生さんは、就職が決まったとのことでした。中学生のころに頑張っていた姿を思い出しながらその報告を聞いて、とても頼もしく感じました。新しい環境で、自分の力で道を切り開いている姿は本当に立派です。そして昨日来てくれた卒塾生さんは高校の部活動で部長を務めています。中学生のころと比べると、顔つきがかなり変わっていてとてもたくましく見えました。やはり[B]人は置かれる立場によって変わっていく[/B]のだなと改めて感じました。責任ある立場になると、自分のことだけでなくまわりのことも考えなければなりません。人間関係も含めて、いろいろな経験を重ねる中で表情や考え方にも変化が出てくるのだと思います。既存の塾生さんたちも、これから学校や部活動、進路などそれぞれの場面でさまざまな立場を経験していくことと思います。その中で悩んだり迷ったりすることもあるかもしれませんがそうした経験の一つひとつが確実に[B]自分自身の成長[/B]につながっていくはずです。今はまだ見えない部分があっても日々の積み重ねの中で、塾生さんたちは少しずつたくましくなっていきます。今回来てくれた卒塾生さんたちの姿を見てそのことを改めて強く感じました。これからも塾生さんたちがそれぞれの立場の中で成長していけるよう、しっかり支援してまいります。</description>
      <pubDate>Wed, 25 Mar 2026 18:27:04 +0000</pubDate>
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      <title>北辰結果を受けて、春の戦い方を変えます</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-162993/</link>
      <guid>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-162993/</guid>
      <description>どうもどうも塾長の鈴木です♪２年生の北辰の結果が返ってきました。各自の解答用紙まで確認できないのは少し残念なところではありますが出てきた数値をもとに、春期講習の内容を見直しております。[B]全体としては「悪くはない」[/B]しかしながら、上位校を目指すのであれば[B]満足してはいけない結果[/B]でもあります。そのため希望塾ではこの結果をふまえて春期講習を一人ひとりに合わせた形に[B]再修正[/B]していきます。この時期に大切なのは、あれもこれもと手を広げることではありません。やるべき科目を１科目、あるいは２科目に絞り重点的にやっつけていくことです。中途半端に広く取り組むよりまずは確実に伸ばせるところを作るほうがその後の学習にも勢いがつきます。もちろんその一方で[B]英単語の積み重ね[/B]は欠かせません。英単語テストの準備は毎回しっかり行うこと。そしてデスノートも、毎日寝る前に必ず見返すこと。こうした小さな反復の差が、あとになって大きな差になります。北本希望塾では結果を見て終わりではなく結果を次につなげるために何を変えるべきかを考え[B]すぐに動いていきます[/B]。春休みをただ過ごすのではなく「伸びる春」にできるよう、しっかり支援していく所存でございます。</description>
      <pubDate>Tue, 24 Mar 2026 17:48:00 +0000</pubDate>
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      <title>春休み前の今が大事</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-162980/</link>
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      <description>[U][/U]どうもどうも塾長の鈴木です♪本日は中３になる前の春休み前から春休みまでの過ごし方を。この時期は実は、[B]受験学年に向けて大きく弾みをつけられるとても大切な時期[/B]です。新学期が始まると学校の授業は先へ進み落ち着いて復習する時間はなかなか取れなくなります。ゆえに[B]この春に中１・中２の土台を固めておくことが非常に重要[/B]です。特に効果があるのは、数学と理科・社会、英単語です。数学は積み上げの教科ですので前の学年の内容があいまいなままだと中３で苦しくなります。また、理科・社会は受験で得点源にしやすい教科ですのでこの春に基本事項を整理しておくことでその後の伸びが大きく変わってきます。そして[U]安心して英語の学習にも充てられます[/U]。大事なのは、ただ時間をかけることではありません。[B]できないところをそのままにせずできるようになるまで解き直すこと[/B]です。この積み重ねが、受験学年での強さにつながります。実際、北本希望塾ではこの戦法で難関校を突破してきました。派手なやり方ではありませんが[B]土台を固め、できない問題を一つずつできるようにしていくことが結局はいちばん強い[/B]と考えています。春は、まだ十分に巻き返しができる時期です。受験学年に向けて良いスタートを切っていきたいところです。みんなで頑張っていきましょう！</description>
      <pubDate>Mon, 23 Mar 2026 19:03:45 +0000</pubDate>
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    <item>
      <title>受験の先にある、本当の成長のために</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-162974/</link>
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      <description>どうもどうも塾長の鈴木です♪さて、本日は高校受験について。希望塾北本では[U]高校受験は人生の大切な節目ではあってもゴールそのものではない[/U]と考えています。昨日の梅野先生のお話の中にもありましたよね。（受験）勉強もスポーツも芸術もお仕事も・・・人生では思うようにいかないことがたくさんあります。[B]覚えたつもりでもできなかったり頑張ってもすぐに結果が出なかったりします[/B]。そのような中でも[B]やり方を考え、直し、もう一度挑戦する。[/B][U]この試行錯誤の積み重ねが、お子さまを成長させていく[/U]のだと感じています。また勉強はただ答えを覚えるだけではなく物事の仕組みを知ることも大切です。なぜそうなるのかどう考えればよいのかを理解することで表面的ではない本当の力が育っていきます。そして、勉強を通して大切なのは考え方を学ぶことでもあります。うまくいかなかったときに立ち止まって見直すこと分からないことをそのままにせず自分で考えたり調べたりすること。このような姿勢が高校に入ってからも、その先の人生でも必要になる力になるのです。さらに、目標を達成するには、結果だけではなくそこまでのプロセスが大切です。毎日の積み重ねを続けながらうまくいかない時は修正し、また前に進む。[B]その試行錯誤の経験そのものが、お子さまにとって大きな財産になります。[/B]私は、[U]勉強は自分への投資[/U]だと思っています。[B]今の努力は、未来の自分の力になります。[/B]できないことをできるようにしようとする経験は受験のためだけではなく、これからの人生の支えにもなっていきます。高校受験を通して知識だけではなく試行錯誤する力仕組みを理解する力そして[B]目標に向かう過程の大切さ[/B]を学んでほしい。希望塾は、そんな思いで日々お子さまたちと向き合っています。</description>
      <pubDate>Sun, 22 Mar 2026 21:38:42 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>入試のこれからを考える貴重な時間となりました</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-162967/</link>
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      <description>[U][/U][U][/U]どうもどうも塾長の鈴木です♪本日は当塾：北本市・希望塾にて教育ジャーナリスト梅野弘之先生をお迎えし入試講演会を開催いたしました。まず何より、ご体調が万全ではない中にもかかわらず最後まで大変分かりやすくそして丁寧にお話しくださった梅野先生に心より感謝申し上げます。難しくなりがちな入試制度の話を保護者の皆様にも非常に分かりやすい形で整理してお伝えくださり、本当にありがたい時間となりました。塾だけではなかなかお伝えしきれない最新の入試情報や今後の大きな流れについて専門的な立場から直接お話しいただけたことは保護者の皆様にとっても大きな安心材料になったのではないかと思います。今回の講演会では、令和８年度入試の結果として高校授業料の実質無償化への期待感の影響が非常に大きかったことがよく分かりました。私立高校を希望するご家庭が増え、公立高校を希望する生徒さんが減少したことその結果として定員割れを起こす公立高校が増えたことなど埼玉県高校入試の流れが大きく変わってきていることを改めて実感しました。さらに、今後はこの流れがますます進み「公立離れ」が加速する可能性があることも印象的でした。私立高校は設備面や教育内容の充実個別対応のしやすさなどで強みを持っており実際に志望の動きにもその影響が出てきているようです。一方で公立高校についても上位校は依然として高倍率を維持しておりどこを受けてもよいという時代ではなく[B]それぞれの学校をよく知った上で進路を考えることの大切さ[/B]を強く感じました。また、授業料の実質無償化についても授業料そのものは支援されても[U]施設費や入学金、教材費、制服代、修学旅行費等授業料以外にかかる費用は少なくない[/U]ことも確認できました。表面上の「無償」という言葉だけで判断するのではなく[B]実際に必要となる費用全体を各自確認する必要性[/B]にも言及されておりました。そして令和９年度の埼玉県公立高校入試制度の変更点についても大変重要なお話がありました。調査書の様式が変わりこれまでの部活動や生徒会活動、検定などの記録欄がなくなること全員面接が実施されることさらに「My Voice」という自己表現の場が設けられることなどこれまでの入試とは大きく形が変わっていきます。ただ、[B]面接の比重はそれほど高くなく３．６％〜１０％程度[/B]でありそのように制度が変わってもやはりいちばん大切なのは[B]日々の授業をしっかり受け学校の成績を上げ通知表の数字を１でも上げ[/B][B]学力検査で点数を取れる力をつけていくこと[/B]だというお話は、とても心に残りました。制度が変わると不安になりがちですが[B]やるべきことの本質がより鮮明になった[/B]ともいえるのではないでしょうか。希望塾でもこうした入試の変化をしっかり見据えながら塾生さん一人ひとりに合った進路指導と学習指導をこれからも丁寧に行ってまいります。保護者の皆様にも、できる限り分かりやすくそして正確に情報をお伝えしながらお子様の進路選択を一緒に考えていければと思っております。最後に梅野先生より[B]「帰宅したら必ず机に向かえ！！」「過去問を見て敵を知ること！！」「受験は中３になってからでは遅い！中１、中２の評価も高校受験の持ち点になる以上[U]中学校に入学したら塾（希望塾）に入って勉強しなさい！[/U]」[/B]この３点を新中３生へのエール及び新中１、新中２生へ強く語っておりました。改めまして本日はご体調が悪いにも関わらずご講演くださった梅野先生そしてご協力くださった埼玉新聞社様に心より御礼申し上げます。ありがとうございました。また、保護者・塾生の皆さんも長時間ありがとうございました。</description>
      <pubDate>Sat, 21 Mar 2026 22:08:09 +0000</pubDate>
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      <title>小学生英語、最初の一歩は「楽しい」から</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-162963/</link>
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      <description>どうもどうも塾長の鈴木です♪本日は一転して肌寒い・・・春特有の三寒四温。どうぞみなさまがたご自愛ください。さて、本日は、小学５年生英語体験を行いました。今回はアルファベットの学習からスタートしましたがやはり小学生の授業は「楽しい」が何より大切だと改めて感じました。ただ覚える、ただ書くだけではなく、声に出したり一緒に確認したりしながらできるだけ明るい雰囲気の中で取り組んでもらいました！初めての英語でも、楽しく入っていければ「もっとやってみたい」という気持ちにつながります。英語はこれから長く学んでいく教科だからこそ最初の入り口で「英語っておもしろい」と感じられることはとても大事です。小学生のうちに、まずは英語に親しみを持つこと。これが中学以降の学習にも大きくつながっていきます。今日の体験が、その良い第一歩になってくれていたら嬉しいです。次回もまた一緒に頑張りましょう！(^^)/</description>
      <pubDate>Fri, 20 Mar 2026 19:01:25 +0000</pubDate>
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      <title>「わからないところは聞きなさい」の落とし穴</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-162955/</link>
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      <description>どうもどうも塾長の鈴木です♪本日は桜の開花宣言もありあたたかい！しかし花粉症の方には辛い日ですよね・・・さて本日は「わからないところは質問して教えてもらいなさい」という考え方について、少し大切なお話をさせていただきます。「個別指導なので質問しやすく安心です」「わからないところは教えてもらいなさい」・・・云々といったお話を耳にすることがあります。このお気持ちはとてもよく分かります。[B]わからないままにしないこと質問できる環境がある[/B]ことはとても大切です。しかしながら長年プレイングマネージャーとして現場で生徒さんたちを見ているとやはり少し気になる場面があります。[B]授業では「わかった」と言っていた[/B]のに[U]家に帰ると手が止まる次の週にはまた同じ問題で止まるテストになると何も書けない[/U]こうした様子が見られることがあります。もし思い当たる場面がありましたら僭越ながら少しだけこの先を読んでいただければと思います。それではなぜこのようなことが起きるのでしょうか？それは[U]「質問できること」と「成績が上がること」「分かった」と「自分一人で解ける」[/U]は[B]必ずしも一致しない[/B]からです。すぐに質問できる環境にいることで[B]自分で考える前に聞いてしまう[/B][B]説明を聞いて安心してしまう[/B][B]先生に聞いてその問題の答えが合ってればいいや[/B]という「その場を乗り切ればいいや！」という状態になってしまう生徒さんも多いのです。そして[B]一番大きな落とし穴[/B]は、[B]教えてもらったことで[U]「できるようになった」と錯覚してしまう[/U][/B]ことです。教えてもらっているときは「わかった」と思います。しかしそれは、まだ支えがある状態です。テストでは先生はいません。[U]自分一人で思い出し、考え、解く必要があります。[/U]つまり本当に大切なのは[B]質問して理解することだけではなくそのあと自分で解けるようになったか[/B]なのです。ここまでいって初めて、点数につながります。実際に伸びていく生徒さんは実は[B]すぐに質問せず、まず自分で考えます[/B]また[B]教えてもらったあとにもう一度解く[/B][B]できるまで繰り返す[/B][U]こうした取り組みを大切にしているのです[/U]。これは学校の先生や塾の先生であれば全員ご存知かと思います。また、「やる気」についても少し触れさせてください。やる気は、最初からあるものというより[B]できなかった問題が解けるようになった！[/B][B]もう一回やったらできた！！[/B]そのような経験の中で少しずつ生まれてくることが多いと感じています。当塾では集団授業で理解をつくりその後の演習で「自分で解けるか」を確認する形をとっています。もちろんすべての生徒さんが必ず伸びるわけではありません。（そうなることを目標にしておりますが）最終的に大きな差になるのは[B]できるまでやりきったかどうか[/B][B]間違えた問題に向き合ったかどうか[/B]そして何より[B]「できるようになりたい！」という気持ち[/B]です。私たちは、そのための環境と関わりを整えていますがもちろん完璧ではありません。それをどう活かすかは私たちの努力、目配り、気配りも欠かせませんがお子様一人ひとりの「ご家庭での」取り組みによる部分も大きいと感じています。実際、成績上位者の多くの保護者さんは口をそろえて「家で夜遅くまでやっています」とおっしゃります。「わからないところは質問して教えてもらう」ということは大切です。ただ、それだけで安心してしまうのではなく[B]そのあと一人で解けるようになっているかどうか[/B]この視点を持っていただけるとお子様の学習は大きく変わっていきます。ご家庭でも[B]「質問できた？」ではなく[/B][B]「分からなかった問題一人で解けるようになった？」[/B]この一言をかけていただけると取り組みが変わることがあります。少しの意識の違いが、大きな結果の違いにつながっていくのです。</description>
      <pubDate>Thu, 19 Mar 2026 16:57:20 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>体験授業が続き、少しうれしい慌ただしさです</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-162952/</link>
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      <description>[U][/U]どうもどうも塾長の鈴木です♪ここ最近、ありがたいことに体験授業のお問い合わせが続き気がつけば１４件の体験授業が入るという状況になっています。正直なところ、少し「てんやわんや」な毎日です(^-^;（細かい点でご迷惑をお掛けしていたとしたら誠に申し訳ありません）多くのご家庭に興味を持っていただけることは本当にありがたいことだと感じています。希望塾は大きな塾ではありません。ですから、一人ひとりの様子をしっかり見ながら指導することを何より大切にしています。学校ワークの取り組み方、丸付けの仕方、誤字脱字の確認そして「できない問題を自力でできるようにする」こと。地道ですが、この積み重ねが一番大切だと考えています。成績の差は「才能」よりも「取り組み方」にあると改めて感じています。[U]答えを写して終わり学校ワークを終えたら終わり・・・[/U]ではなく[B]できなかった問題をもう一度やり直す覚えられないものは何度も反復する先生が出題すると言っている箇所を丹念に学習する[/B]この姿勢が身につくと、学力は必ず伸びていきます。伸びている（もちろん波はありますが）塾生さんは自分の力でできるようになるまで取り組んでいます。その姿を見ていると、「勉強は才能ではなく習慣なんだな」と強く感じます。体験授業の対応で少し慌ただしい日もありますがそれでも塾生さん一人ひとりの学習をこれまで通り丁寧に見ていきたいと思っています。これからも[B]できない問題をできるようにする覚えられないものを反復する[/B]そんな当たり前で地味だけれども実は一番大切な勉強法を塾生さんたちと一緒に続けていきたいと思います。</description>
      <pubDate>Thu, 19 Mar 2026 00:08:46 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>覚えたあとの行動の差が学力の差</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-162938/</link>
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      <description>どうもどうも塾長の鈴木です♪今日は小学生さんが一生懸命３．１４の計算の「暗記」にもトライしていました！そして暗記が終わったら次は問題演習を行いました。さて「ちゃんと覚えたはずなのに、問題になるとできない」というご経験もみなさんありませんか？これは、勉強が苦手だからではありません。実は、覚えたあとに「使う練習」が足りていないことが多いのです。ゲームを思い浮かべてみてください。ゲームの説明を読んで「ジャンプはこのボタン」「走るのはこのボタン」「攻撃はこのボタン」と覚えても、すぐに上手にできるわけではありません。実際にやってみて何度も動かしているうちに、自然にできるようになります。勉強もそれと同じです。漢字の読み方、計算のやり方、英単語、理科や社会の言葉を覚えることはとても大切です。しかしながら覚えただけでは、まだ「知っている」だけの状態です。そこから問題を解いてみて、はじめて「使える」かどうかが分かります。九九を覚えたつもりでも、実際に計算問題になると少し迷うことがあります。漢字も、見れば分かっても、自分で書こうとすると手が止まることがあります。英単語も、見て意味は分かっても、問題の中では出てこないことがあります。この[B]「分かる」と「できる」の間をうめる[/B]のが、[B]演習[/B]です。[U]つまり、覚えたあとに問題を解くこと[/U]です。実際に問題を解くと「ここはまだあやしいな」「覚えたつもりだったけれど、出てこない・・・」「少し形が変わると分からない・・・」ということが見えてきます。そして諦めずにそこを直してもう一度やることで、少しずつ本当の力になっていきます。ですから、勉強は「覚えたから終わり」ではありません。むしろ、覚えたあとからが大事です。塾でもただ覚えるだけでなく、そのあとに問題を解き、間違いを直しもう一度できるようにすることを大切にしています。学力が伸びるお子様ほど、この流れでしっかりやっています。覚える→やってみる→間違える→直す→もう一度やるこの積み重ねが「分かる」を「できる」に変えていきます。これからも塾では、暗記だけで終わらせずそのあとにしっかり演習を行いながら、お子様の力を着実に伸ばしてまいります。</description>
      <pubDate>Tue, 17 Mar 2026 18:49:27 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>県立入試得点開示から感じたこと</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-162929/</link>
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      <description>どうもどうも塾長の鈴木です♪本日中３塾生さんの保護者様より先日の「県立入試の得点開示の結果」をお知らせいただきました。無事に合格されたことはもちろんですが今回あらためて感じたのは入試本番でしっかり力を出し切ることの大切さです。この塾生さんは得意としていた社会でもしっかり高得点を取ることができたようです。これは本番だけの頑張りで出せるものではなく[B]これまで積み重ねてきた学習の成果が表れた結果[/B]です。この塾生さん実は受験前、[U]得意な社会で[/U]点数がとりずらくなっており[U]ややスランプに陥っていました[/U]。しかしながら日頃から[B]できない問題をできるようにしていく[/B][B]覚えるべきことを繰り返していく[/B]を徹底しておりそれが本番につながったのだと感じます。その意味でも、今回しっかりと本来の力を発揮できたことはやはり[B]普段の心がけの成果[/B]だと思います。本当に立派なことだと思います。希望塾ではただ「わかった」で終わらせるのではなくできない問題を自力でできるようにすること[B][/B]そして[B]覚えにくいものほど何度も反復すること[/B]を大切にしています。これから受験に向かう塾生さんたちにも目の前の学習を大切にしながら入試本番で力を出し切れる準備を重ねていってほしいと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 16 Mar 2026 22:22:04 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>塾に通っても成績は伸びません</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-162918/</link>
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      <description>[U][/U][U][/U][U][/U][U][/U]どうもどうも塾長の鈴木です♪先日嬉しいできごとがありました。高校生塾生さんが３学期の定期テストで苦手意識の強かった科目において２学期期末より５０点以上も点数を上げたのです！[B]本当にお見事でした！（拍手）[/B]しかしながらその塾生さんが塾に来ている日は[B]週１回[/B]です。では、この結果は塾のおかげでしょうか？もちろん取り組むべきことを伝え、必要な場面での後押しはできます。ですが[B]点数を上げた最大の理由は本人の覚悟！[/B]です。[B]塾が点数を上げたのではありません。[/B][B][U]本人が「上げたい」と本気で思い塾のない日にもコツコツと学習に取り組み苦手から逃げずに勉強した[/U][/B]から結果が出たのです。[U]大手塾では決して触れてはいけない真実・・・ですが、[B]ここは非常に大事なところ[/B]です。[/U]塾に通えば成績が上がる！というほど世の中甘いものではありません。本人が[B]「何としても変わりたい」「このままでは終わりたくない」「絶対に点数を上げたい」[/B]という覚悟がなければ、塾に通っても成績はまず伸びません。厳しい言い方になりますが[B]本人に覚悟がないまま塾に通っても成績が伸びることは１ミクロンもありません。[/B]塾は魔法の箱ではありません。来れば自動的に成績が上がる場所でもありません。北本希望塾は[B][U]本気で変わりたいと思う生徒さんの背中を押し[/U][/B][B][U]努力の方向を正し、結果につなげる場所[/U][/B]です。逆に、[U]覚悟のないまま「通っているだけ」の生徒さんの成績を上げる実力は恥ずかしながら持ち合わせておりません。[/U]塾に来ること自体が目的になってしまえば、時間もお金ももったいないだけです。誤解のないように言えばわかりやすい説明・スモールステップ・モチベーションを上げるお声がけ等勉強が楽しいと思ってもらえたり小さな積み重ねで自信がつくような工夫等それぞれの生徒さんへのアプローチの仕方は日々考えながら指導しています。そのことにより成績が向上することはあるのですがそれはあくまで一過性のものであり[B]真の成績向上[/B]に本当に必要なものは[B]「自分が変わるんだ！」[/B]という[B]本人の強い意志[/B]です。今回５０点以上上げた塾生さんがまさに良い例でその強い気持ちが違ったのです。週１回しか来ていなくても[B]覚悟があればここまで変われる[/B]逆に言えば毎週何度来ても[B]覚悟がなければ変わらない[/B]のです。成績向上の秘訣は、塾の時間そのものではありません。塾がある日だけ・・・ではなく[B][U]「塾以外の日にどれだけ自分を律して取り組めるか」[/U][/B]なのです。その土台になるのは、しつこいようですが[B]本人の良くなりたい！という「覚悟」[/B]です。希望塾は、これからも[B]本気で頑張るという「覚悟」を持った塾生さんを全力で支援[/B]してまいります。</description>
      <pubDate>Sun, 15 Mar 2026 22:44:43 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>行動の背後にある理由を理解する</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-162913/</link>
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      <description>[U][/U][U][/U]どうもどうも塾長の鈴木です♪さて私事ながら昨年厚生労働省主催の（オンラインで丸々２日間講義と演習でみっちり計１２時間）[B]「強度行動障害支援者養成研修（基礎研修）」[/B]を修了しました。少し難しい名前なのですが簡単に言えばお子さまの[B]行動を表面だけで判断せず[/B][B]その背後にある気持ちの動きを理解する[/B]ための研修です。正直に申し上げると[U]私自身もこれまで、お子さまの様子を見てどうしても表面上の行動で見てしまう面があったと思います。[/U]落ち着きがない、集中できない、反応が強い、手が止まる・・・そうした姿だけを見ると、「なぜだろう」と思いながらも[B]どうしても「行動そのものに目が向いてしまう」ことがありました。[/B]しかしながらこの研修を通して[B]「行動には必ず背景がある」[/B]ことを、改めて深く学びました。例えば集中できないのはやる気の問題ではなく[U]不安や疲れ、分からなさから[/U]きている場合もあります。反発するように見える態度も[U]実はうまく言葉にできない苦しさの表れ[/U]かもしれません。私は塾長として勉強を教えるだけでなくお子さま一人ひとりをもっと深く理解したいと考えこの資格を取りました。[U]行動の背後にある本当の理由を見ようとすることはよりよい声かけや対応につながりお子さまが安心して学べる環境づくりにもつながると感じています。[/U]これからも、表面だけで判断せず「この子は今、何に困っているのだろう」と[B]一歩深く考えながらまだまだ未熟ではありますが関わっていこうと思っております[/B]。学力だけでなく、お子さまの気持ちや状態にも目を向けながら保護者の皆さまと一緒に成長を支えていければと思っております。</description>
      <pubDate>Sat, 14 Mar 2026 21:02:36 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>あきらめない心で次のステージへ</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-162899/</link>
      <guid>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-162899/</guid>
      <description>中学３年生の塾生さんたち[B]ご卒業おめでとうございます！！！[/B]そしてここまでお子様を信じ支え続けてこられた保護者様にも心よりお祝い申し上げます。今日という日は、ひとつの区切りです。しかしながら本当の意味で新しい挑戦が始まる日でもあります。ここまでの道のりは、決して平坦ではなかったはずです。うまくいかないこともあったでしょう。苦しいこともあったでしょう。投げ出したくなったこともあったかもしれません。それでも塾生さんたちは、ここまで歩いてきました。私は、そのこと自体が本当に素晴らしいことだと思っています。希望塾で大切にしてきたことはただ答えを覚えることではありません。できない問題にできるようになるまで向き合うこと。覚えられないことを、覚えられるまで反復すること。うまくいかないときに、自分をごまかさず、もう一度立ち向かうことです。[U]勉強とは、単に点数を取るためだけのものではありません。[/U]本当に大切なのは、[B]壁にぶつかったときにどうするか[/B]です。[U]逃げず、あきらめず苦しくてももう一歩踏ん張る！[/U][B]その積み重ねが、人を強くします[/B]。今日、卒業を迎えた塾生さんたちに塾長として強く伝えたい言葉があります。[B]「どんなときも、希望を持ってあきらめない」[/B]世の中は、簡単ではありません。努力したらすぐ報われるとは限りません。頑張っても結果が出ないときもあります。それでも、そこでやめてしまったら本当にそこで終わってしまいます。[B]成功する人は、成功するまで行動します。[/B][U]成功しない人は、成功する前にあきらめてしまいます。[/U]この差は、あまりにも大きいです。才能の差ではありません。頭の良さだけでもありません。最後までやるのか？途中でやめるのか？この差です。できるようになるまでやめない人は強いです。わからないことから逃げない人は強いです。何度でも立ち上がれる人は強いです。そして私は信じています。[U]希望塾で学んだ塾生さんたちにはその力がある[/U]と。なぜならみなさんは、ただ授業を受けてきただけではないからです。できない問題に向き合い面倒な反復から逃げず苦しくても一歩ずつ前へ進む経験をしてきたからです。塾でもうまくいく日ばかりではなかったはずです。それでもここでの経験は必ずどこかで活きます。その最たるは「受験前の毎日の自習」です。期間を問わず[U]高校受験の前に合格目指して必死にここで自習したあの夜・・・[/U]その姿は間違いなく[B][U]「本気で！」取り組んだあなた自身[/U][/B]がありました。[B]その自分を誇りに思い長い人生を歩んでいってください！[/B]苦しいとき、迷ったとき、自信をなくしそうなときに思い出して欲しいです。[B]あの「本気の自分」を[/B]・・・どうかこれからも[B][U]【どんなときも希望を持ってあきらめない】【成功するまで行動する】[/U][/B]この二つを胸に、前へ進んでいってください。塾生さんたちの未来が希望に満ちた力強いものになることを心から願っております。ご卒業おめでとう。希望塾北本塾長　鈴木祐介</description>
      <pubDate>Fri, 13 Mar 2026 18:06:25 +0000</pubDate>
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      <title>「わかった」で終わらせず、「できる」まで進もう</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-162890/</link>
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      <description>[U][/U]どうもどうも塾長の鈴木です♪ここ３日間でありがたいことに５件体験授業希望者様からのお問い合わせが続きました。本当にありがたいことです。ありがとうございます。しかしながらこのような小さい個人塾がゆえに席には限りがございますので体験授業等のお問い合わせはお早めにお願い致します(._.)さて、本日は「できるようになるまでやる」ということの大切さについてお話しようと思います。勉強をしていると、どうしても「わかったつもり」になってしまうことがあります。[B]先生の説明を聞いて、「なるほど」と思った。[/B][B]解説を読んで、「そういうことか」と思った。[/B]しかしながら[B]本当に大事なのは、そのあと[/B]です。実際に自分ひとりで問題を解いたときに手が止まらずにできるか。答えを見なくても、自分の力で最後までたどり着けるか。そこまでいって、はじめて「できるようになった」と言えるのだと思います。塾生さんたちを見ていると、伸びる子には共通点があります。それは、できなかった問題をそのままにしないことです。[B]一度間違えたら終わりではなく、もう一回。それでもできなければ、さらにもう一回。[/B]そうやって、できない問題を「自力でできる問題」に変えていきます。勉強は、才能だけで決まるものではありません。派手さはなくても、繰り返して、確認して、またやる。この積み重ねが、あとから大きな差になります。特に今の時期は、新しい学年に向かう大事な準備期間です。ここで中途半端に終わるのか、ここで土台をしっかり固めるのか。その違いは、数か月後にははっきり表れてきます。すぐに結果が見えないと、不安になることもあるでしょう。でも、努力は決して消えません。昨日より一つできることが増えた。前よりも少し速く解けるようになった。そういう[B]小さな成長の積み重ねこそが、本当の力になります[/B]。希望塾では、ただ問題を解いて終わりにはしません。できなかった問題を、次には自分でできるようにする。覚えられないことは、覚えられるまで反復する。そうした当たり前のことを当たり前に続けられる塾生さんたちをこれからも全力で支援してまいります。</description>
      <pubDate>Thu, 12 Mar 2026 18:18:25 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>東日本大震災から15年　忘れないこと、備えること</title>
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      <description>２０１１年３月１１日１４時４６分に発生した東日本大震災から今日で１５年です。そして原発事故・・・震災を直接知らない世代の子どもたちも増えてきました。だからこそその経験を風化させず「備えること」そして「絆」の大切さを伝えていかなければならないと感じます。気象庁はこの地震を「平成２３年（２０１１年）東北地方太平洋沖地震」としマグニチュード９.０、最大震度７を記録しました。勉強も日常生活も[U]今こうして当たり前に続けられることは[/U][B]決して当たり前ではありません[/B]。今日という一日に感謝しながら希望塾でも目の前のやるべきことを一つひとつ丁寧に積み重ねていきたいと思います。被災されたすべての方々に、あらためて心より哀悼の意を表します。</description>
      <pubDate>Wed, 11 Mar 2026 17:39:46 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>動くなら、今です</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-162879/</link>
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      <description>[U][/U][U][/U]どうもどうも塾長の鈴木です♪さてここ最近[B]「大手進学塾」から移ってくる生徒さんたちやそこにお通いの保護者様からのお問い合わせが続いています。[/B][B]「ついていけるか不安になった」「質問しづらかった」「集団の中では埋もれてしまう気がした」[/B]という声が多いです。一方で[B]「もっと上を目指したい」「今のやり方で本当に伸びるのか不安」[/B]というご相談もあります。そこで、はっきりお伝えします。希望塾は、授業をこなす塾ではありません。[B]一人ひとりの「止まっている場所」を見つけ[/B]そこから確実に押し上げる塾です。また、私たちは、[B]学校ワークを細かく確認[/B]します。誤字脱字まで見ます。答えを写して終わる学習はさせません。曖昧な理解のまま前へは進ませません。時間はかかります。しかしながら[B]土台が固まらないまま進めば、後で必ず崩れます[/B]。そしてもう一つ。[B]勉強に向き合えなかった子が、自習に来るようになる。[/B][B]塾の日に部屋にこもっていた子が、自分の足で教室に来るようになる。[/B]成績を上げる前に[B]「自ら学習する自走力」を育てる[/B]ことにも重きを置いています。その土台ができれば、偏差値は伸びます。実際に、基礎を徹底した結果、偏差値5科６７を突破した塾生さんもいます。不安層も見ながら、上位層も伸ばす。両方に責任を持ちます。また[B]高校受験は、合否だけのものではありません[/B]。[B]本気になれたかどうか。やり切れたかどうか。逃げずに向き合えたかどうか。[/B][U]その経験が将来を左右します。[/U]もし今[U]「このままで大丈夫だろうか」「家では勉強しない」「塾に通っているのに伸びない」「もっと上を目指せるのではないか」[/U]そう感じているならそれは動くタイミングです。今動かなければ、今と同じ結果になります。現在、無料学習相談を受け付けております。（受付は３月２０日までとさせていただきます）最近は本当に大手塾や名前のある個別指導塾にお通いの保護者様からのご相談が増えており各学年とも少人数制のため残席は多くありません。[B]どうぞご相談だけでもご活用ください。[/B]本気で向き合います。</description>
      <pubDate>Tue, 10 Mar 2026 22:41:13 +0000</pubDate>
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      <title>怪しげなＣＤ？？</title>
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      <description>[U][/U][U][/U]どうもどうも塾長の鈴木です♪」花粉本当に辛いですね・・・さて希望塾では塾内のBGMとして学習用の音楽を流しています。今月は「サブミリナル音楽」と呼ばれる短期記憶を長期記憶へ定着させることを目的とした音楽を流しています。人間の脳は、一度覚えたことをすぐに忘れてしまう性質があります。これを短期記憶といいます。[U]学校の授業で理解したはずなのに翌日には忘れてしまう[/U]という経験は誰でもあると思います。しかし[B]繰り返し触れた情報は脳の中で整理され長期記憶として定着[/B]していきます。これが本当の意味で「覚えた」という状態です。勉強ができるようになる生徒さんたちは[B]この長期記憶を増やす勉強をしています。[/B][B][U]できない問題をもう一度解き直す[/B][/U][B]覚えられないものを何回も反復する[/B][B]解説を見ても良く分からない問題は塾で質問をし解きなおす[/B]この積み重ねによって知識は確実に[B]長期記憶[/B]になっていきます。希望塾では学校ワークを繰り返し解き直すことや自習を大切にしています。[U]短期記憶で終わらせず、長期記憶にするためにです。[/U]一度覚えたことがしっかりと頭に残れば次の学習がとても楽になります。そして、テストや入試のときにもその力が発揮されます。[B]勉強は「わかった」で終わりではありません[/B]。[U]「できる」「覚えている」まで続けることが大切[/U]です。今日も塾生さんたちはできない問題をできるようにするために頑張っています。その努力は必ずや長期記憶となり皆さんの大きな力になっていきます。</description>
      <pubDate>Mon, 09 Mar 2026 18:03:13 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>受験が教えてくれる大切なこと</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-162855/</link>
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      <description>[U][/U][U][/U][U][/U]どうもどうも塾長の鈴木です♪今日も風が強いですな・・本日は「受験の合否よりも大切なこと」について書きたいと思います。受験は、ときにとても残酷です。本人が一生懸命努力しても、結果はたった一度の試験で決まってしまいます。努力がそのまま結果に結びつくとは限りません。だからこそ受験の結果を見たときに、悔しさや悲しさを感じることは決して特別なことではありません。しかしながら、私はいつも思うのです。受験の本当の価値は[B]合格や不合格という結果だけでは測れない[/B]のではないかと。例えばそれまであまり勉強に前向きではなかった生徒さんが[B]ある日から自習に来るようになる！[/B][B]苦手な教科から逃げていた生徒さんが机に向かい必死に問題に取り組むようになる！[/B]そうした姿を目の当たりにすると[B]「人は変わることができるのだ」[/B]と改めて感じます。特に受験直前の数日間は驚くほど集中して勉強する塾生さんもいます。[B]その姿は、これまで見たことのないほど真剣でこちらが思わず胸を打たれるほどです。[/B]そういう瞬間を見ると[B]点数や結果だけではない大切なものがそこにあるように感じます。[/B]もちろん、受験は結果が出るものです。合格すればうれしいですし、不合格であれば悔しい思いもします。しかし、受験に向けて本気で努力した経験は、決して消えることはありません。人は[U]自分が本気で頑張った経験を忘れません。[/U]大人になってからも、ふとしたときに「あのときあれだけ頑張れたことがあった」と思い出すものです。そしてその経験は、その人の心を支える力になります。だからこそ私は、塾生さんたちにいつもこう言っています。結果がどうであれ[B]受験に向かって本気で努力した自分を誇りに思ってほしい！[/B]と。それが１か月でも１週間でも良いのです。[B][U]「本気を出した自分」[/U][/B][U]これを自らほめてあげてください。[/U][U]本気になった時間は、決して無駄にはなりません[/U]。むしろ[B]その経験こそが[U]これからの人生を支えてくれる大きな財産[/U][/B]になります。受験を通して、塾生さんたちが[B]「自分は頑張れる人間なんだ」と気づいてくれること[/B]それが、私たちにとって何よりうれしいことです。これからも、生徒さんたちが自分の力を信じて前に進めるよう全力で支援していきます。</description>
      <pubDate>Sun, 08 Mar 2026 17:45:44 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>卒塾生が顔を出してくれる塾</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-162848/</link>
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      <description>[U][/U][U][/U]どうもどうも塾長の鈴木です♪本日は「数学検定」を当塾で開催。７名の塾生受験者が問題と格闘しました。さて昨日、[B]また一人、卒塾生さんが顔を出してくれました[/B]。しかも、差し入れまで持ってきてくれて本当にありがたいことです。無事に就職が決まり４月１日から新社会人としてスタートするとのこと。あの頃教室で一生懸命「湯気を出して笑」問題を解いていた姿を思い出すと時の流れの早さを感じます。塾に通っていた頃は「この問題がわからない…」「ちょっと涼んで頭を冷やしてきます・・」「どうやって覚えればいいですか？」そんな会話を何度もしていました。それが今では社会に出て働く立場になる。「個人塾」をやっていて本当に良かったと感じる瞬間のひとつです。卒業しても、こうして顔を出してくれること。近況を報告してくれること。そして、差し入れまで持ってきてくれること。これは塾として本当に嬉しいことですし[B]卒塾生さんを誇りに思いま[/B]す。こちらからも、ほんのささやかではありますがお祝いの品をお渡ししました。[B]新しい生活のスタートを、心から応援しています。[/B]希望塾は、ただ勉強をする場所ではなく[B]卒業しても「また来たい」と思ってもらえる場所でありたい[/B]といつも思っています。４月からの新社会人生活、きっと大変なこともあると思います。それでも、ここで努力してきた経験は、必ずどこかで役に立つはずです。もしまた近くに来たら、ぜひ顔を出してください。いつでも教室で待っています。</description>
      <pubDate>Sat, 07 Mar 2026 15:07:13 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>受験生たち、本当によく頑張りました</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-162832/</link>
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      <description>どうもどうも塾長の鈴木です♪本日は高校入試の合格発表の日でした。今年の受験生さんたちも、本当によく頑張りました。五分五分のラインだった塾生さんも学校選択問題の高校にトライした塾生も無事合格しました！おめでとう！プレゼントを頂きました！どうもありがとう！受験勉強は思うようにいかないことも多く、不安になることもあります。それでも塾生さんたちは、最後まであきらめず努力を続けてきました。できない問題をそのままにしない。できるようになるまで何度も解き直す。覚えられないことは、覚えられるまで反復する。勉強で一番大切なことは、こうした地道な積み重ねだと思います。塾生さんたちがコツコツ努力している姿を、私はずっと近くで見てきました。だからこそ、今日という日を迎えられたことをとても嬉しく思っています。結果はもちろん大切ですがそれ以上に大切なのは、最後まで努力を続けた経験です。受験を通して身につけた「努力する力」はこれからの高校生活、そしてその先の人生でもきっと大きな力になるはずです。[B]受験生の皆さん、本当にお疲れ様でした。[/B][B]そしてここまで支えてこられた保護者の皆様にも、心より敬意を表します。[/B]希望塾では塾生さんたちが自分の力で「できるようになる」ことを大切にしています。できない問題をそのままにせず自分の力でできるようになるまで取り組むこと。覚えられないものは、覚えられるまで何度も反復すること。こうした学習を通して、塾生さんたちは少しずつ力を伸ばしています。また、希望塾は少人数の塾ですので[B]塾生さん一人ひとりの様子をしっかり見ながら指導[/B]しています。[B]分からないことがあったときにすぐ質問できる環境[/B]も大切にしています。勉強ができるようになるためには、「分からない」をそのままにしないことがとても大切だからです。これからも塾生さんたち一人ひとりの努力を大切にしながら、全力で支援していきたいと思います。希望塾では現在、各学年少人数で指導しております。ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。</description>
      <pubDate>Fri, 06 Mar 2026 23:22:45 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>北本市の中学生へ　成績を伸ばす学校ワークの取り組み方</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-162818/</link>
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      <description>どうもどうも塾長の鈴木です♪本日は学校ワークの取り組み方についてお話ししたいと思います。北本市の中学生を見ているとテスト前になると学校ワークを一生懸命進めている生徒さんが多くいます。しかしながらその多くが[B]「終わらせること」が目的[/B]になってしまっているように感じることがあります。本当に大切なのはそこではありません。学校ワークは、できない問題をできるようにするための教材です。希望塾では学校ワークの取り組み方をとても大切にしています。計画や進捗確認をしても意味があまりありません。[B]定期テスト１０日前〜１週間前に学校ワークを提出[/B]してもらい[U]ただ解いて丸付けをして終わりになっていないか？また誤字脱字や丸付けや途中式の有無など中身を見て基本的な部分を丁寧に確認します。[/U]北本市の中学生の中には勉強のやり方が分からないという生徒さんも少なくありません。希望塾では学校ワークを反復し[B]「できない問題を自力でできるようにする」心構え[/B]を大切にしています。勉強は量だけではなく、やり方がとても大切です。[B]学校ワークをきちんと反復し、自分で解ける問題を増やしていくこと[/B]これが[U]成績を伸ばす一番の近道[/U]なのです。</description>
      <pubDate>Thu, 05 Mar 2026 16:54:27 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>夢に向かう卒塾生との再会</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-162814/</link>
      <guid>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-162814/</guid>
      <description>どうもどうも塾長の鈴木です♪本日はとても嬉しい出来事がありました。６年前に希望塾を卒塾した元塾生くんがふらっと顔を出してくれました。当時よりもずっと大人びていてとてもしっかりしていました！話を聞くと今は自分の夢の職業に向けて一生懸命頑張っているとのこと。[B]その言葉を聞いて、とても嬉しくなりました！[/B]塾という場所は、数年間一緒に「勉強する場所」ではありますが卒業すればそれぞれの道に進んでいきます。ですから、こうして何年も経ったあとに立派に成長した姿で近況を報告しに来てくれることは本当にありがたいことです。きっと先生方なら分かっていただけると思いますがこういう瞬間こそ[B]「塾長（先生）冥利に尽きます」し「塾（先生）をやっていて良かった！」と心から思える瞬間なのです！[/B]勉強を教える仕事ではありますが同時に生徒さんたちの人生の一部に関わらせてもらっているのだと改めて感じます。ゆえに[B]身が引き締まる思い[/B]です。あの頃机に向かって一生懸命問題を解いていた姿を思い出しながら[B]「しっかり自分の道を歩いているんだな！」[/B]と[U]とても誇らしい気持ちになりました。[/U][B]これからも夢に向かってベストを尽くして下さい！[/B]そしてまた[U]元気な姿で顔を見せに来てくれたら嬉しいです[/U]ね。個人塾という場所は勉強する場所であるだけではなくこうして[B]人と人のつながりが続いていく場所でもある[/B]のだと改めて感じた一日でした。ありがとう！！！</description>
      <pubDate>Wed, 04 Mar 2026 19:03:25 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>１００点の裏側にある、地道な反復</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-162807/</link>
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      <description>[U][/U][U][/U][U][/U]どうもどうも塾長の鈴木です♪せっかくの皆既月食ですが生憎の雨ですね・・・寒暖差も激しいです。どうぞみなさんご自愛くださいませ。さて先日の期末テストで塾生さんが[B]社会で１００点[/B]を取りました。しかし、やったことは、とてもシンプルです。[B][U]学校ワークを４回転[/U][/B]だそうです。１，２回やって終わりではなく間違えた問題を解き直し、用語をあいまいにせずできるまで繰り返しました。回数を重ねる中であいまいだった知識が確実なものに変わっていきました。理科社会は「覚える教科」と思われがちですが実は[U]取り組み方で差がつきます[/U]。[B][U]一度で終わらせるか、理解が定着するまで反復するか[/U][/B]。この違いが、結果の違いになります。でも、[B]その塾生さんは本当に嬉しそうでした[/B]。[B]「ここまでやり切った」という自信が表情にあらわれていました[/B]。希望塾では理科社会の重要用語を学校より先に確認し授業が復習になる状態をつくっています。そして[B]学校ワークは一度提出してもらい誤字脱字のチェックまでおこなっております。[/B]「家でワークが進まない」「理社がなかなか伸びない」「提出物が心配」そのようなお悩みがありましたら、一度ご相談ください。しかしながら[U]それを実践するのは「お子様ご本人」[/U]です。現在、体験授業を受け付けております。やり方を変えれば、結果は変わります。[B]本気で変えたい方[/B]を、お待ちしております。</description>
      <pubDate>Tue, 03 Mar 2026 17:18:37 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>「もっと早く知りたかった」入試の現実</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-162792/</link>
      <guid>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-162792/</guid>
      <description>[U][/U][U][/U]どうもどうも塾長の鈴木です♪明日はまた寒さが戻ってくるようです。どうぞ体調管理にはご留意ください。さて、本日「も」・・[B]３月２１日（土）１５:３０開催[U]教育ジャーナリスト梅野弘之氏[/U]をお呼びしての埼玉県公立高校入試 大変更説明会[/B]についてです。制度が変わる。と聞いても「まあ何とかなるだろう」と思いたくなるものです。しかしながら今回の変更は[B]■ 中1&amp;#12316;中3の内申のみが持ち点■ 全員面接■ ９割マークシート化[/B]という、本質的な転換です。これは一部の上位層の話ではありません。[U]すべての埼玉県中学生に関係します。[/U]最近同様の内容をお話しした際保護者様からはこのようなお声をいただきました。「ここまで変わるとは知りませんでした」「中1の内申も受験に関係するとは知りませんでした」「今やるべきことが具体的に見えました」そして印象的だったのが[B]「後から知っても遅いですね」[/B]というお言葉です。入試は、知らないことが一番のリスクです。[B]内申はやり直せません。[/B]マークシートは慣れで差がつきます。さて[B]テレビ埼玉でもおなじみの梅野弘之先生の講演会[/B]現在[B]残り３組で受付終了[/B]となります。情報を知るだけでも構いません。受験は、もう始まっています。動く家庭から、受験は有利になります。[B]塾生以外のご家庭も参加可能です。[/B]満席になり次第、締め切ります。ご参加をご希望の方はお早めにご連絡ください。kiboujyuku@arion.ocn.ne.jpまで梅野先生の講演会参加希望とお気軽にお知らせください。</description>
      <pubDate>Mon, 02 Mar 2026 17:13:38 +0000</pubDate>
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      <title>【中1からもう受験は始まっている】</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-162780/</link>
      <guid>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-162780/</guid>
      <description>[U][/U]どうもどうも塾長の鈴木です♪さて、本日は３月２１日（土）１５:３０開催[B]【中1からもう受験は始まっている】埼玉県公立高校入試 大変更説明会[/B]のご案内です。２０２７年度（今現在の中２生）埼玉県公立入試より■ 中1〜中3の内申点「のみ」が持ち点■ 全員面接■ ９割マークシート・１割記述の解答形式に変更という大きな転換が始まります。これは一部の上位層だけの話ではありません。[B]すべての中学生に関係します[/B]。知らずに3年間を過ごすか。知った上で3年間を設計するか。この差は、取り返せません。[U]内申は「やり直し」がききません[/U]。[U]マークシートは「慣れ」と「解き方」で差が出ます。[/U]現在、【残り３組・６名様】で締切となります。今回は[B]教育ジャーナリスト元埼玉県公立高校教諭梅野弘之先生をお招きします[/B]。[U]入試の本質を知る専門家から今やるべきことを具体的に聞ける機会はそう多くありません。[/U][U]ゆえに動く家庭から、受験は有利になります。[/U][B][U]塾生でないご家庭からの参加が可能[/U]です。[/B][B]「情報だけでも知りたい」[/B]という方はどうぞお気軽にご連絡ください。席が埋まり次第、受付終了となります。――――――――――――希望塾北本 梅野弘之先生講演会TEL：０４８-５７７-４３２２（１５:３０〜）Mail：kiboujyuku@arion.ocn.ne.jp担当：鈴木――――――――――――[B]受験は、もう始まっています！[/B]</description>
      <pubDate>Sun, 01 Mar 2026 16:39:37 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>夜空を見上げる時間</title>
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      <description>どうもどうも塾長の鈴木です♪本日はちょっと夜空のお話です。今、ふたご座（塾長）のあたりに木星がありそこに月が近づいていくタイミングです。木星は夜空でもひときわ明るく輝く星です。そのそばへ、月が少しずつ近づいていきます。昨日より今日、今日より明日と静かに位置を変えながらやがて並ぶように見える瞬間が訪れます。[B]空の上では、何も騒がず、何も誇らずただ淡々と星たちが動いています。[/B][B]私たちは毎日目の前のことに追われがちです。宿題、部活、仕事、人間関係・・・[/B]下を向いて進む時間も大切です。しかしながら、たまには上を見てみるのもいいものですよ。夜空を見上げると、自分の悩みが少し小さく感じられたり時間の流れの大きさに気づいたりします。それに月も木星も急いでいません。ただ、それぞれの場所で、静かに輝いています。たまには、[U]お金落ちていないかな[/U]と下ばかり見ず[B]夜空を見てみましょう[/B]。空は、思っているより広いものですよ。</description>
      <pubDate>Sat, 28 Feb 2026 18:31:39 +0000</pubDate>
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      <title>間違える勇気が、伸びる力になる</title>
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      <description>どうもどうも塾長の鈴木です♪花粉みなさん大丈夫ですか〜・・・私は目が・・・さて、本日は「間違えることの大切さ」についてお話しします。先日、小テストの取り組みの中で少し気になる場面がありました。まだ中学１年生。覚えることが増え、思うようにできないと不安になる時期です。私はその場でこう伝えました。[B]「間違えていい。むしろ間違えた方がいい。」[/B]と。点数が良いことよりも大切なのは[B]自分の力でやること[/B]です。[U]できないところが見つかるからこそ次に進めます。[/U]逆に、答えを見てしまえば、その瞬間は安心できますが[B]本当の力はつきません[/B]。野球でも、いきなり試合でうまくいくことはありません。何度も失敗し、何度もやり直し、練習を積み重ねて強くなります。勉強もまったく同じです。小テストは試合ではなく、練習の場です。特に覚えるのが苦手な子ほど、「できない自分」を隠したくなります。しかしながら[B]できないことを正直に出せる、言える生徒さんが一番伸びます。[/B]希望塾では、点数だけを追いかける指導はしておりません。[B]できない問題を自力でできるようにすること！[/B][B]昨日より１つでも多くできるようになること！[/B]その積み重ねを大切にしています。中学１年生の今は、学力以上に「学習姿勢」を育てる時期です。ここで正しい取り組み方を身につければ中学３年生になったときに大きな差になります。ご家庭でも「間違えても大丈夫だよ」と声をかけてあげてください。安心感があると、子どもは挑戦できます。私も一人ひとりと向き合いながら、焦らず、しかし甘やかさず、成長を支援してまいります。</description>
      <pubDate>Fri, 27 Feb 2026 19:04:48 +0000</pubDate>
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      <title>理科大問４つ全的中！</title>
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      <description>[U][/U]どうもどうも塾長の鈴木です♪中３受験生のみなさんお疲れさまでした！まずはゆっくり休んでください。保護者の方も本当にありがとうございました。どうぞお子様の挑戦、労って欲しいと思います！「[B]令和８年度 埼玉県公立高校入試」総括と来年度マークシート対応への学習戦略を。[/B]今年の入試を一言で表すならば「[B]理解重視の本格的思考型入試[/B]」でした。[U]単なる暗記中心の時代はすでに過去のものです。[/U]これからの入試は「読解力・論理的思考・正確性・処理力」が合否を分けます。また、来年度から本格導入されるマークシート中心（記述約１割）という形式変更は[B]ミスが許されない正確性をより強く求める入試へとシフトする[/B]ということです。以下科目ごとに「今年の傾向」と来年度に向けた具体的学習の意識ポイントをお伝えします。[B]「国語」[/B]今年の国語は説明文・文学・古文共に「根拠読解」が得点差となる内容でした。ただ読むだけではなく本文のどこが根拠かを確実に押さえられるか。古文ではまず「誰が何をしたか」を拾う力。直前まで手を抜かず確認したことがそのまま得点につながりました。そういえば[B]直前に主語の見分けをやっておいて[/B]良かった！来年度マーク式では選択肢の中に似た表現が並びます。その[B]違いを見抜く力[/B]が必要です。[B]☆「国語」普段から意識してほしいこと[/B][B]・段落ごとに線を引く・接続語や対比語に線を引く・設問毎に本文に戻り根拠を探す・設問や解答用紙にもヒントがある・古文はまず主語特定の習慣[/B]これだけでも正答率は飛躍的に向上します。[B]「理科」[/B][B]大問の予想は全て的中！[/B]普段４０点前後の塾生も８割近く正解しておりました！さて理科は今年も実験考察・グラフ読取が中心。丸暗記ではなく、実験の意図と結果の理由を問う内容でした。図表の読み取り、軸の意味理解[B]条件整理ができる[/B]生徒は安定して得点しました。来年度マーク式では[U]計算ミスや読み間違いがすぐに失点につながります。[/U][B]「理科」普段から意識してほしいこと[/B][B]・グラフは必ず横軸縦軸になんの要素があるか必ず確認・実験は「目的・方法・結果」を言語化・計算は単位と途中式まで書く[/B]この習慣化がそのまま得点力になります。[B]「社会」[/B][B]地理では資料の読み取り歴史では因果関係公民は制度や用語の確実な理解[/B]がポイントでした。単語を覚えるだけでは点が伸びない本格的な出題です。[B]二元代表制（石丸構文？）や平塚らいてふ（高市さん？）スマート農業・・・[/B]マーク式では、似た選択肢の違いを判断する読解力が重要になります。[B]「社会」普段から意識してほしいこと[/B][B]・出来事を「なぜ起きたか」「その結果は」の因果関係で整理・資料問題に積極的に取り組む・時代・事象の流れを自分の言葉で説明・ニュース等世の中の出来事を知る[/B]ゆえに[B]「学んで理解→自分で用語を説明→問題演習→解きなおし」の流れ[/B]が合格力をつけます。[B]「学力検査 英語」[/B]英語は単なる意味把握ではなく「正確な読解」が必要な構成でした。一文ずつ主語と動詞を押さえ段落毎の要点をまとめられる力が得点の差になりました。来年度マーク式では語彙の言い換え問題や内容一致の精度がより問われるはずです。（英検準２持っていれば対応できるでしょう）[B]「英語」（学力検査）普段から意識してほしいこと[/B][B]・段落ごとに線を引く・設問先読み・段落の最初と最後の文は必ず読み込む・主語と動詞を常に意識（作文も並べ替えも含め）・語彙力を日常的に積み上げる・音読を重ねる（学校教科書で良い）[/B]これらの積み重ねが問題正答率の向上につながります。[B]「学力検査 数学」[/B]数学は基礎計算の精度と与えられた条件の整理力が勝負でした。特に時間との戦いで途中式を丁寧に書ける生徒は安定して正解にたどりついたはずです。[U]来年度マーク式では一つのミスがそのまま失点になります[/U]。[B]「数学」学力検査　普段から意識してほしいこと[/B][B]・途中式を書く・符号や計算過程を確認・時間を計って演習[/B]精度とスピードの両立が重要です。[B]「学校選択 英語」[/B]多くの選択肢・抽象度の高い語彙・長文読解が特徴でした。語彙力と段落構造の把握が得点力に直結しました。来年度も思考型読解が中心になります。[B]「英語」（学校選択）普段から意識してほしいこと[/B][B]・週1長文演習・段落ごとの要約・語彙の継続的強化[/B]この練習が思考型問題への対応力を育てます。[B]「学校選択 数学」[/B]平均点は上がりそう。空間図形や条件整理の思考型問題が中心。公式暗記だけでは対応できない内容でした。とは言え、今までで一番取り組みやすかった問題かもしれません。[B]「数学」（学校選択）普段から意識してほしいこと[/B][B]・図を自分で書き直す・立体図形に慣れる・条件整理の癖をつける[/B][U]思考の持久力が求められる[/U]分野です。[B]【総括】[/B]来年度の入試は[B]形式は変わっても求められる力は明確です[/B]。[B]正確に読む正確に考える正確に処理する[/B]暗記だけでは勝てない入試。[B]筋道立てて考える力が合否を分けます。[/B]当塾ではこの力を育てるために具体的な演習と確認を徹底していきます。[U]今年度の分析（概略）と来年度の戦略を是非ご家庭でも共有いただき学習の質と量の両面を強化していただければと思います。[/U]</description>
      <pubDate>Thu, 26 Feb 2026 21:51:10 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>埼玉県公立高校入試</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-162755/</link>
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      <description>どうもどうも塾長の鈴木です♪さていよいよ明日は埼玉県公立高校入試です。緊張しますよね。でも大丈夫。緊張しているのは、あなただけではありません。受験生みんな同じです。「自分だけが不安なんじゃないか」なんて思わなくていいのです。まず、試験が始まったら・解答欄に名前をていねいに書く。これ、とても大事です。名前をゆっくり丁寧に書くことで、心が落ち着きます。呼吸も整います。・問題は最初にすべて目を通す。全体を見て、取れそうな問題を見極めましょう。（確認だけでも良い）全部正解する必要は一切ありません。・２、３分考えて分からない問題は印をつけて飛ばす。「捨てる勇気」を持ってください！これは合格するたのの超鉄則です。ただし記号問題、漢字の読み書き、英単語などは「自分を信じて必ず何か書いてください」空欄はもったいない。今まで積み上げてきた自分を信じましょう！それに自分が難しいと思っているなら、周りも難しいと思っています絶対に。ゆえに自分ができないなら、周りもできていない可能性が高い。だから焦らないことです！そしてとれる問題を、とにかく慎重に拾いまくる。ケアレスミスがないよう細心の注意を払ってください。特に数学・・・連立方程式は絶対に間違えないでねぇ。途中式を省略しない。符号を確認する。最後に代入して確かめる。これです！・字はていねいに。これは公の試験です。読みにくい字で損をしてはもったいないですよ。・解く順番や科目ごとの注意事項は「その科目が始まる前」に思い出してください。そして始まったら今やるべきこと＝「問題」に全集中！さて中３生のみなさんの頑張り。自習での真剣なまなざし。できない問題に何度も向き合う姿。あの姿を、私は忘れません。ちょっと上から目線で申し訳ないけれどあの本気の顔を見て、私は確信しました。みなさんの将来は何があっても大丈夫と。明日は、その頑張りを答案用紙に置いてくるだけ。緊張してもいい。不安でもいい。でも自分を信じること！行ってらっしゃい。胸を張って、戦ってきてください！</description>
      <pubDate>Wed, 25 Feb 2026 22:33:47 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>中学準備は「安心の土台づくり」数学と英語が未来を決める</title>
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      <description>どうもどうも塾長の鈴木です♪本日は・・中学準備の重要性について数学と英語にしぼってお話しします。まず数学です。中学ではマイナスの数字も登場しさらにそこに文字が入り、式を立てる力が求められます。しかしながらその前に、もっと大事な土台があります。[B]小学校で学習する分数や小数の加減乗除[/B]これです。これらがあいまいなままだと非常に危険な場合があります。[B]通分が不正確[/B][B]約分？[/B][B]小数の割り算で桁をそろえない[/B][B]分数の割り算の意味があいまい[/B]等などこの状態で文字式や方程式に入ると内容以前に計算で止まってしまいます。ご存知の方も多いでしょうが[B]数学が苦手になる原因の多くは[/B]中学内容ではなく[B]小学校内容の理解の不安定さ[/B]によるものです。一方で分数小数の計算が安定している生徒さんは中学数学に入っても落ち着いて考えることができます。次に英語です。英語は最初がすべてと言っても過言ではありません。b[B]e動詞と一般動詞の違い疑問文と否定文の作り方主語と動詞の関係[/B]この土台があるかどうかで、その後の理解が変わります。ゆえに中学準備の一番のメリットは中学ご入学後[B]余裕を持ってスタートできる[/B]ことです。[B]授業が分かる解ける[/B]だから[B]自信がうまれる[/B]この好循環が生まれます。当塾ではただ先取りをするのではなく[B]土台を固めることを大切にしています[/B]。[B][U]分数小数の計算を正確に[/U][/B][B][U]途中式は丁寧にきちんと書く[/U]（解ける塾生さんは必ず途中があります）[/B]英語は[B][U]文の並びが日本語と違う点[/U][/B]これらの練習・理解の積み重ねが、中学生活の安心につながります。中学準備講座は競争ではありません。[B]中学ご入学後安心してスタートを切るためのものです[/B]。中学ご入学前の時期がとても重要だということを事前にお伝えしておきます。</description>
      <pubDate>Tue, 24 Feb 2026 18:02:14 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>神社声援と、受験生の静かな決意</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-162733/</link>
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      <description>どうもどうも塾長の鈴木です♪本日は東京では春一番・・・しかし週中は天気崩れるそうです。どうぞご自愛ください。本日は中３受験生たちのために卒塾生の保護者様から頂いた「神社声援（ジンジャエール）」を飲み、静かに祈願からスタートしました。「神社」と「声援」。なんとも縁起の良いネーミングです。卒塾生が巣立ったあとも、こうして応援してくださるお気持ち。本当にありがたいことです。塾開業して１４年目に入った今思うのは合格そのものももちろん嬉しいのですが[B]このような「ご縁が続くこと」こそが一番の財産[/B]だということです。中３生たちは、いよいよ本番モード。ここからは「できる問題を確実に取る」精度勝負です。焦りは禁物。難問にこだわりすぎず、基本を落とさない。そして今日は中２生さんたち全員そして１年生の一部塾生さんも自習に来ました。受験は突然始まりません。[B]中２の定期テスト学習の積み重ねがそのまま中３の安心感につながります。[/B]中３生は背中で見せる学年。中１、２生はその背中を見て育つ学年。塾という場所は、学年を越えて空気が伝染します。真剣さも、集中も、覚悟も。今日の教室は静かでした。でもその静けさの中に、確かなエネルギーがありました。神社声援の炭酸のように、ピリッと気持ちを引き締め最後までやり切りましょう！さあ、今日も一歩前進。全学年で学習を積み重ねていきましょう！</description>
      <pubDate>Mon, 23 Feb 2026 20:39:12 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>この数日で差がつく</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-162725/</link>
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      <description>どうもどうも塾長の鈴木です♪今日は暖かったですね・・・でも花粉症の方には嬉しくない？日だったかもしれません。さて、世の中３連休ですが明日も日中、教室は開いています。定期テスト前のこの時期[B]どれだけ「本気」で学習に向き合えるかが全て[/B]です。理社の詰め直し英単語・漢字の最終確認実技科目のチェックetcそして中３生は一部科目の予想問題演習を行います。本番を想定した問題で[B]時間配分、解く順番を今一度確認し試してください。[/B]私たちも本気ですよ。目の前のテストは通過点。しかしながら[B]その通過点に本気で挑めない人には次の景色は見えません。[/B]明日も日中から勝負です。[B]本気の塾生さんたちお待ちしております！[/B]</description>
      <pubDate>Sun, 22 Feb 2026 21:27:06 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>埼埼玉公立高校入試制度変更説明会</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-162719/</link>
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      <description>埼玉公立高校入試制度変更説明会を開催します。２０２７年度より埼玉県公立高校入試制度が変更されます。希望塾では、元埼玉県公立高校教諭・教育ジャーナリスト梅野弘之氏をお招きし制度変更と面接対策について解説する説明会を開催します。3月21日（土）15:30&amp;#12316;予定定員２０名保護者様対象（生徒同伴歓迎）参加無料当日参加者限定で無料個別入試戦略面談（４枠）を実施します。受験は「努力＋情報＋設計」で結果が変わります。詳細は後日ご案内いたします。</description>
      <pubDate>Sat, 21 Feb 2026 21:19:35 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>質問で終わらせないテスト勉強会</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-162718/</link>
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      <description>[U][/U]どうもどうも塾長の鈴木です♪本日はテスト勉強会でした。で・・・わからないところを質問することはとても大切です。しかし[B]それだけで終わってはいけません。[/B][B]教えてもらって分かった気になるのが一番危険です！[/B]質問で学んだことは[B]必ず解きなおしてください[/B]説明を聞いて「なるほど」と思う。[U]その瞬間は理解できた気になります。[/U]しかしながら[U]本当に力がついたかどうかは[/U][B]何も見ずに、自分の力で解ききれるかどうかです。[/B][B]質問 → もう一度解く → できるまで反復[/B]ここまでが一つの流れです。分かった気になるのが本当に一番怖い。[B]できるようになって初めて本当の理解です[/B]。そして今日は、中３生も必死に自習しています。夕方から残っている中３生もいれば夜になってから自習に来る中２生も多い本日です。それにしても受験生の空気はやはり違います。[B]静かですが、覚悟があります。[/B]できない問題から逃げない。質問して終わらせない。必ずもう一度、自分で解きなおす。その積み重ねが、本番で自分を助けます。今日の教室には本気の空気が流れています。この時間の重みを、未来の自分がきっと証明してくれるはずです。</description>
      <pubDate>Sat, 21 Feb 2026 21:13:05 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>希望塾という名前</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-162709/</link>
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      <description>[U][/U][U][/U][U][/U][U][/U]どうもどうも塾長の鈴木です♪さて本日発表された埼玉県の公立高校入試の志願状況（スマホ版）について、思うことがあります。全日制の倍率は１.０４倍。前年より下がりました。数字だけを見ると「入りやすくなった」と感じる方もいらっしゃるかもしれません。近年は私立高校を第一志望にするご家庭も増えています。それぞれのご家庭なりの判断があることでしょう。公立にも私立にも、それぞれの良さがあります。ただ一つ、私が大切にしたいと思っていることがあります。[B]高校進学はゴールではない[/B]ということです。そこから三年間が始まりその先に進路がありさらにその先に長い人生が続きます。倍率が下がるということは入り口の緊張感が少し和らぐということでもあります。その分[B]基礎学力や学習習慣に差があるまま進学する[/B]ケースも出てきます。高校の授業は速く、内容も深くなります。英語や数学は特に積み上げ科目です。土台が曖昧なまま進むとある日突然、分からなくなります。最初は小さなつまずきでも復習の習慣がなければ積み重なります。そして[B]「自分はできない」と思い込んでしまう・・・[/B]私はそこを一番心配しています。勉強は才能ではありません。[B]やり直す力[/B][B]確認する力[/B][B]できないときにもう一度向き合う力[/B][U]この繰り返しが後から大きな差になります[/U]。当塾では丸がついているかどうかではなく[B]問題を解いた中身を見ます[/B]。[U]学校ワークも「全科目」事前に提出[/U]してもらい[B]途中式の有無丸付けの有無誤字脱字はないか[/B]等確認します。派手ではありませんがそこを整えることが生徒さんの学力の土台を強くします。[B]面倒でも直す注意されたら修正するできない問題を放置しない[/B]この積み重ねが高校で壁にぶつかったときに自分を支える力になります。社会に出れば今度は[B]答えのない問題[/B]ばかりです。そのとき[B]過去に試行錯誤した経験があるかどうかで踏ん張れる力が変わります[/B]。もし将来、壁にぶつかったときに[B][U]「あのときやり直したな」とほんの少しでも思い出してくれたら・・[/U]・[/B]そして[B][U]まだやれるかもしれないという小さな希望を失わずにいてくれたら・・・[/U][/B][U]そんな願いを込めて[/U]この塾を「[B]希望塾[/B]」と名付けました。今この時間も、教室では塾生が静かにワークを開いています。消して、書き直し、また考える。派手さはありません。けれどそこには確かな前進があります。入試の数字や制度がどう変わろうと[B]この小さな積み重ね[/B]こそがその先の高校生活を支えさらに[B][U]その先の人生を支え[/U]る[/B]と私は信じているのです。そして今日もまたその小さな灯を一つずつ、ともしていきます。</description>
      <pubDate>Fri, 20 Feb 2026 18:45:10 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>14年目を前に、変わらない覚悟</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-162704/</link>
      <guid>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-162704/</guid>
      <description>どうもどうも塾長の鈴木です♪花粉が・・・( ;∀;)さて本日は形式上ではありますが「中３生学年の日が本日で最後」となりました。[B]希望塾１４期生[/B]として歩んできた学年もいよいよ受験直前です。小学校低学年から通ってくれている塾生さん中学校入学と同時に入塾してくれた塾生さん中２の途中で入塾し、そこからぐんぐん成績を伸ばした塾生さんそして中３のはじめに転塾してきた塾生さん等々それぞれスタートラインは違います。しかし今[B]全員の目は同じです[/B]真剣そのものです。時には厳しいことも伝えてきました。甘さを許さなかったこともあります。「本気でやるなら、ここまでやるんだ」と何度も何度も伝えてきました。その１４期生が、いよいよ本番を迎えます。本日は合格祈願セットを一人ひとりに手渡しました。（２年生の塾生さんたちにご協力いただきました！ありがとう！）卒塾生の保護者様よりいただいた「神社声援（ジンジャエール）」をと思ったのですが・・・もう少し間近になったら、有難く頂きましょう！後輩、卒塾生、そして保護者の皆様の想いも背負っての受験です。ここまで来られたのは、特別な才能ではありません。[B]できない問題を自力でできるようにしてきたこと[/B][B]覚えられないものを何度も反復してきたこと[/B][B]逃げずに机や自習に向かい続けてきたこと[/B]その積み重ねだけです。[B]ここまで本気になれた１４期生を、私は誇りに思います！[/B]保護者の皆様。ここまで支えてくださり、本当にありがとうございます。送り迎え、体調管理、声かけ、見守り・・・そのすべてが、今日の真剣なまなざしにつながっています。正直に申し上げますと個人で塾を開業して１４年目を前に今でも迷うことはあります。これで本当に良いのか・・・もっと効率的なやり方があるのではないか・・・と。しかし、開業以来変わらない精神は[B]「目の前の一人に本気で向き合うこと」[/B]です。[B]誤字脱字も確認します[/B][B]途中式の有無やその内容も見ます[/B][B]できない問題は、できるまで戻します[/B]これからも[B]少人数を本気で変える塾であろう！[/B]と思っております。さて本番はまだまだ来週。[B]最後まで、みんなと一緒に戦います！[/B]</description>
      <pubDate>Thu, 19 Feb 2026 22:19:00 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>志願先変更１日目</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-162643/</link>
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      <description>どうもどうも塾長の鈴木です♪埼玉県公立高校入試の志願先変更１日目の結果が出ました。倍率を何度も見てしまっている人もいるかもしれません。しかし、倍率を眺めていても合格はしません。あの数字は状況を示しているだけで合否を決めるものではありません。もちろん不安になる気持ちは分かります。数字が動けば心も揺れます。それが受験生です。しかしながら合格を決めるのは倍率ではなく当日の得点です。そしてその得点をつくるのは、今日からの数日間の過ごし方です。今必要なのは不安ではなく作戦です。社会や理科は一問一答の総確認で取りこぼしをなくす数学は必ず取る問題の精度を高める英語は長文で設問を先に読み、根拠を探す練習を徹底する国語は作文の型を決めてぶれないようにする新しいことに手を広げるより、できることを確実にしていきましょう！倍率が高いから問題が急に難しくなるわけではありません。問題は基準に沿って作られます。ゆえに勝負は自分の完成度です。不安になる時間を一問の確認に変えて深呼吸をして机に向かう。これを繰り返した人が最後に結果を出します。受験は状況を見る勝負ではなく自分を整える勝負です。倍率表はいったん閉じ最後までやり切りましょう。</description>
      <pubDate>Wed, 18 Feb 2026 19:07:30 +0000</pubDate>
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      <title>テストで実力を出し切るための受け方と心構え</title>
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      <description>どうもどうも塾長の鈴木です♪インフルエンザ本当に流行っています。手洗いうがいの徹底そしてマスクの着用をお願いします。さて本日はテストの受け方、そして受験生やテスト前の心構えについてを。塾では普段から「勉強のやり方」だけでなく「テストの受け方」も大切にしています。どんなに実力があっても、本番で力を出し切れなければ本当にもったいないからです。まず、基本中の基本ですが、名前を忘れずにしっかり書くこと。最初の数秒でできることを確実にやる。この姿勢が少しの精神安定剤となります。次に[B]公式や忘れそうなポイントは試験が始まったらすぐに問題用紙の余白に書いておく[/B]こと。例えば二次関数なら y=ax&amp;#178; の形、数学の公式、英語の文法の注意点などです。頭の中だけに置いておくと不安になりますが、紙に書いてしまえば安心材料になります。さらに、[B]自分がよくやってしまうミスもあらかじめ書いておく[/B]ことです。マイナスに注意単位を忘れない疑問文の？を忘れない等・・・また[B]問題文は、必ずペンで追いながら最後まで読むこと[/B]です。[B]何を答えるのかを正確に確認する。[/B]途中で分かった気にならないこと。特に[B]「次のうち誤っているものを選びなさい」[/B][B]「全て選びなさい」[/B]といった問題での取り違えは、本当にもったいない失点です。そして戦略です。[B]できる、できそうな問題をまず確実に取る。[/B]受験でも定期テストでも、満点を取りにいくのではなく[B]取れる点を落とさないことが基本[/B]です。難しそう、忘れてしまった問題は印をつけて思い切って[B]飛ばす勇気[/B]も必要です。もちろん[B]記号や数字で選ぶ問題は分からなくても必ず何かを書いておきましょう。[/B]空欄は０点確定ですが、書けば可能性はゼロではありません。ここも現実的な戦略です。最後に見直しは計算した直後ではなく、いったん全体を終えてから行うこと。直後は頭の回路が同じなので、同じ間違いに気づきにくいのです。時間をあけて見ることで、ミスに気づきやすくなります。間違えた漢字を消してまた間違えて書いてしまった経験ありませんか？[B]焦らず読めたか[/B][B]飛ばす勇気が持てたか[/B][B]最後に見直しができたか[/B]これらが整ってくると、点数は自然と安定してきます。学力は一朝一夕では伸びません。しかし、[B]姿勢と戦略は今日から変えられます！[/B]本番で実力を出し切れるよう私たちも引き続き、丁寧に一緒に演習を積み重ねてまいります。</description>
      <pubDate>Tue, 17 Feb 2026 20:46:46 +0000</pubDate>
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      <title>小学生の今こそ 英語の土台づくり</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-162621/</link>
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      <description>どうもどうも塾長の鈴木です♪さて、本日は小学生の英語についてです。小学校で英語が教科になり、成績もつくようになりました。しかしながら中学校に入ると[U]最初から英語でつまずく生徒さんがとても多い[/U]のが現実です。小学校では「話す・聞く」が中心。中学校では[B]「読む・書く」[/B]が中心。ここに大きな差があります。当塾では、この差をなくすために、小学生のうちから[B]単語を正しく書けること英文を読めること文のしくみを理解すること[/B]を大切に指導しています。中学英語は最初がとても大事です。[U]最初で分からなくなると、そのまま苦手になってしまいます。[/U]だからこそ、[B]小学生の今の準備が重要[/B]です。英語をなんとなくではなく「分かる・できる」に変え「中学で困らない英語力」を身につけておくこと。そのために小学生の今だからこそできる準備を一緒に積み重ねていきましょう。</description>
      <pubDate>Mon, 16 Feb 2026 17:25:04 +0000</pubDate>
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      <title>英語は最初で決まる</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-162613/</link>
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      <description>どうもどうも塾長の鈴木です♪新中学生のみなさん、そして保護者の皆さまへ。いよいよ中学生としてのスタートが近づいてきました。[B]期待もあれば、不安もある時期[/B]だと思います。英語は中学校に入ると一気に「できる子」と「苦手意識を持つ子」に分かれやすい教科です。だからこそ当塾では準備講座にて最初の土台づくりをとても大切にしています。まずは[B]フォニックス[/B]。アルファベットの「名前」だけでなく、「音」を正しく言えること。cat を「シーエー ティー」ではなく「ク・ア・ト」と音で読めることがこれから先の長文読解までつながります。次に[B]アルファベットの正しい書き方[/B]。大文字と小文字の区別４線の中でのバランス。ここが曖昧なまま進むと、単語テストで思わぬ減点につながります。丁寧に、ゆっくり、正しく書く練習を徹底します。そして基本英単語の[B]書き取り練習[/B]。読むだけでは覚えません。見て、声に出して、書く。この反復が力になります。「覚えられない」ではなく、「覚えるまでやる」。その習慣を今のうちから身につけましょう。さらに大切なのが、[B]主語と動詞の順番[/B]です。英語は「だれが」「どうする」の順番が基本です。まずはこの形を体に染み込ませます。[B]日本語の感覚のまま並べ替えないこと[/B]を具体例を使って何度も確認します。保護者の皆さまの中には[B]「うちの子は英語が初めてで大丈夫だろうか」「ついていけるだろうか」[/B]と心配されている方もいらっしゃると思います。ご安心ください。最初は誰もが中学英語はゼロからのスタートです。大切なのは才能ではなく[B]正しい順番で[/B][B]正しい量を[/B][B]正しく積み重ねる[/B]ことです。当塾では、分からないまま先に進むことはありません。できるまで一緒にやります。中途半端な丸暗記ではなく、自分の力で読める、自分の力で書ける、自分の力で並べられるところまで持っていきます。[B]中学校最初の一年は、その後の三年間を決める大切な一年です。[/B]焦らず、しかし確実に[B]新中学生のみなさん、一緒に土台をつくっていきましょう！[/B]保護者の皆さま、どうぞご安心してお任せください。</description>
      <pubDate>Sun, 15 Feb 2026 17:53:07 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>バレンタインと本番前の静かな闘志</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-162606/</link>
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      <description>どうもどうも塾長の鈴木です♪本日は中３生の皆さんが午後から本番に向けて各自学習に取り組みました。教室はいつもの授業形式ではなく、それぞれが自分の課題と向き合う時間。理科や社会の用語の最終確認や解き直し等今必要なことを進めてもらいました。この時期に大切なのは「新しいことを増やす」ことよりも「できない問題をできるようにする」ことです。解けなかった問題をそのままにせず、もう一度向き合う。その積み重ねが、本番での自信につながります。そして、今日はバレンタインデーということでキットカットという、ささやかなプレッシャー入り？のおやつも笑本番直前は、どうしても不安になります。ですが、ここまで積み重ねてきた努力は、決して裏切りません。今やるべきことを一つ一つ丁寧にこなしていくこと。それが一番の近道です。引き続き、最後の最後まで全力で支援してまいります。</description>
      <pubDate>Sat, 14 Feb 2026 22:11:52 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>塾生たちの努力が報われますように</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-162595/</link>
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      <description>どうもどうも塾長の鈴木です♪受験生の机にそっと置かれたホッカイロと合格飴・・・「置くとパス」「合格飴」どちらも、縁起物です。置いたから受かるわけではありません。口に入れたから１００％合格するわけでもありません。それでも、私はこれを用意しました。なぜか。寒い朝、震える手を少しでも温めてほしいから。緊張で固くなった心が、ほんの少しでも和らいでほしいからです。[B]受験生はこの時期想像以上に不安を抱えています。[/B]「落ちたらどうしよう」「うまく書けなかったらどうしよう」そんな気持ちを、口には出さなくても胸の奥にしまっています。私は知っています。[B]塾生たちが、どれだけ机に向かってきたか。間違えた問題を何度も解き直したこと。できない問題から逃げずに向き合ったこと。悔しくても、投げ出さなかったこと。[/B][U]点数では測れない努力を、私は毎日見ています。[/U]だからこそ思うのです。[B]どうか塾生たちの努力が報われますように！[/B]保護者の皆様へ。お子様は、もう十分に頑張っています。足りないのは能力ではありません。最後に必要なのは[B]「信じてもらえている」という安心感[/B]です。[B]「大丈夫だよ」[/B][U]その一言が、どんな問題集よりも力になります。[/U]ホッカイロは手を温めます。合格飴は口を甘くし心が安らぎます。でも[B]塾生たちの心を温めるのは、周りの大人のまなざしです。[/B]私は塾長として、できることは限られています。[B]それでも最後まで寄り添います！[/B]合格でも、不合格でも、努力した事実は決して消えません。塾生たちが胸を張って次の一歩を踏み出せるように。そのために、今日も私はそっと応援を重ねます。</description>
      <pubDate>Fri, 13 Feb 2026 16:56:59 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>先手必勝 学校ワーク</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-162587/</link>
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      <description>どうもどうも塾長の鈴木です♪さて本日は新中学生の保護者様に知っておいていただきたいことを書きます。中学で成績が安定する子には、はっきりとした共通点があります。それは購入配布される「学校ワーク」や提出物を「早め早めに終わらせる」生徒さんだということです。テスト前に慌ててやる生徒さんと配られたその週から毎日少しずつ進める生徒さん。この差は、想像以上に大きいのです。学校ワークは、ただの提出物ではありません。学校の先生が「ここは大事」と考えている問題が集まっています。ゆえに学校ワークをきちんと仕上げることは、そのまま得点力につながります。ところが多くの生徒さんは、こうなります。[B]テスト範囲が出るワークが終わっていない提出日が迫る答えを写す丸付けを急ぐもしくはしないこのまま定期テスト突入！[/B][U]これでは力もつきませんし、点数も取れません。[/U]私はいつも塾生たちに言っています。学校ワークは宿題や提出のためのものだけではない！[B]テスト対策のための問題集！[/B]学校ワークは得点源の宝庫だと。そして、提出物は先手必勝です。範囲が出てからやるのでは遅いのです。配られたら進める。[B]授業が終わったらその日の分を解く。[/B][B]間違えたら、その場でやり直す。[/B][B]よくわからない問題は塾で質問をする。[/B]これを積み重ねた生徒さんは、テスト前に焦りません。なぜなら、その時にはすでに一周終わっているからです。余裕が生まれます。[B]余裕があると解きなおし覚え直しに時間をあてられます！そして点数が安定します。[/B]中学の成績は、特別な才能では決まりません。[B]先にやるか、後でやるか[/B]ここで決まります。特に新中学１年生は、[B]最初が肝心[/B]です！最初に「後回しにする癖」がつくと３年間苦しくなりますし内申も低くなり中３受験時の持ち点が下がり[U]志望校をあきらめることにもつながる[/U]のです。一方[B]最初に「先にやる癖」がつくと３年間が安定します。[/B]保護者様ができることは、強く叱ることではありません。ワーク進んでいる？でもなく、[B]今どこまで終わっているの？[/B]と具体的に聞いてあげてください。（やってるという生徒さんに限って正直やってません）そして、終わっていたらしっかり認めてあげてください。中学の[B]学習内容は量が多い[/B]です。だからこそ、先に動ける子が強いのです。中学生活を安定させる鍵は「先手必勝」です。提出物を制する者が、学年を制します。[B]新しい春を迎える今こそ、その習慣を作るタイミングです。[/B]お子様の３年間を左右する小さな習慣を、今から一緒に整えていきましょう。</description>
      <pubDate>Thu, 12 Feb 2026 22:11:59 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>祝日も積み重ねる受験勉強</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-162582/</link>
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      <description>どうもどうも塾長の鈴木です♪本日は祝日でしたが中３受験生に理科の入試で出題されそうな単元の問題演習を実施しました。入試が近づく中で頻出分野を確実に得点源にしていくことは非常に重要です。用語の暗記だけでなく、なぜそうなるのかを説明できるかどうかまで踏み込んで取り組んでください。演習後も、そのまま残って最後まで自習を続ける者もいました。教室で黙々と問題に向き合う姿を見ていると受験生としての自覚が少しずつ形になってきているのを感じます。特別なことをしているわけではありません。[B]やるべきことをやるべき量だけやり切る[/B]それを積み重ねた者が最後に力を伸ばします。本番まで一日一日を大切に、地に足をつけて進んでいきましょう。</description>
      <pubDate>Wed, 11 Feb 2026 22:06:22 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>令和8年度埼玉県公立高等学校入学者選抜志願者数</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-162575/</link>
      <guid>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-162575/</guid>
      <description>どうもどうも塾長の鈴木です♪さて先程埼玉県公立高校入試の志願者数（スマホ版）が発表されました。倍率を見て、安心した人もいれば、不安になった人もいるかもしれません。しかしこれからの時期に大切なのは新しいことに手を広げることではありません。今までやってきたことを、もう一段階深く、確実なものにすることです。[B]できなかった問題を、なぜできなかったのか説明できるか[/B][B]たまたま合った問題を、次も必ず取れる状態にできているか[/B][B]ケアレスミスを仕方ないで終わらせていないか[/B]このような積み重ねが、当日の点数になります。周りの数字に振り回される必要はありません。[B]見るべきなのは倍率ではなく、自分の答案です[/B]ここから先は[B]不安になる時間を、確認する時間に変えた人が強くなります[/B]また明日や土曜も塾長予想演習にもトライしてもらいます。そして何より[B]私塾長は最後まで諦めません[/B]点数が伸び悩んでも、不安で手が止まっても[B]ここから先は一人で戦わせることはしません[/B][B]一緒に考え、一緒に確認し、一緒に修正していきます[/B]入試当日まで、いや、試験が終わるその瞬間まで、伴走します。落ち着いて、丁寧に、自分の力を仕上げていきましょう。[B]「今日やるべきことを、今日きちんとやる！」[/B]それだけで、結果は必ずついてきます。</description>
      <pubDate>Tue, 10 Feb 2026 16:42:43 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>集団だけれど、安心して質問できる場所</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-162562/</link>
      <guid>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-162562/</guid>
      <description>どうもどうも塾長の鈴木です♪インフル流行っております。マスク着用、手洗いうがいの徹底を。またあたたかくしてしっかりと睡眠もとりましょう。さて本日は、改めて自分たちの塾の在り方を確認できる一日でした。保護者の方から「集団塾だと思って来たけれど一般的な集団授業とは全然違いますね」「質問もいつでもできるし、すごく良い。子どもも安心できると思います」という言葉をいただきました。当塾は学年別授業は集団指導ではありますが一斉に説明して終わり、という形だけではありません。同じ空間で学びながらも一人ひとりが・どこで止まっているのか・本当に理解できているのか・分からないまま進んでいないかを常に見ています。分からないところは、その場で質問していい。演習中も手が止まっていれば声をかける。「聞けなかった」「置いていかれた」そんな気持ちをできるだけ作らないことを大切にしています。中学生になると「先生の説明を聞いた＝分かった」では通用しなくなります。だからこそ、説明のあとに必ず[B]自分で考え、手を動かし、質問し、やり直す時間[/B]を演習の日として設けております。集団だけれど、放っておかない。演習の日や自習で解決できるよう目配りをしております。そんな学びの場が子どもたちにとって「安心して挑戦できる場所」になっていれば嬉しいです。今日も、塾生一人ひとりの様子を見ながら丁寧に向き合っていきたいと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 09 Feb 2026 17:41:04 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>埼玉県公立高校入試対策 希望塾の指導方針と学習の考え方</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-162556/</link>
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      <description>どうもどうも塾長の鈴木です♪私が住む熊谷市では８センチ雪が積もりました。各地で災害も発生している中で総選挙とは・・・さて、本日は埼玉県公立高校入試が近づいてきたこの時期について希望塾の考え方を少しお話ししたいと思います。この時期になると社会や理科、数学についてどんな問題が出そうかどこを重点的に勉強すればいいのかといったご相談が増えてきます。長年入試を見てきた中で出題されやすい分野や今年も出そうだなと感じる単元内容はおおむね予想がついています。その点についてはすでに塾生さんには少しずつ直接伝え始めています。しかしながらここで一番大切にしているのは[B]出題予想だけに頼らない学習[/B]です。ここが出ると聞いたからそこだけを重点的にやるそのような勉強になってしまうと少し形式が変わっただけで手が止まってしまう危険性があります。ゆえに埼玉県の公立高校入試は特定の分野だけを集中的に学習していれば対応できる試験ではありません。社会であれば地理、歴史、公民理科であれば物理、化学、生物、地学数学であれば計算、文章題、説明文、データ、図形、証明それぞれつながって出題されます。結局のところ一番安定して力を発揮できるのは[B]まんべんなく学習してきた生徒さん[/B]です。派手な対策よりも[B]できないところをそのままにしないこと[/B][B]覚えきれていない内容を何度も繰り返して定着させること[/B]そうした地道な積み重ねが本番での一番のお守りになります。定期テストについても過去問を中心に取り組ませていないのは同じ理由からです。問題と答えを覚える学習では少し聞かれ方が変わっただけで対応できなくなってしまいます。基礎をきちんと理解しどの問題にも対応できる力を身につけてほしいと考えています。この時期は新しいことを次々と増やすよりも[B]これまで積み重ねてきた学習を丁寧に仕上げていくこと[/B]が何より大切です。入試が近づく今だからこそ足元をしっかり固め落ち着いて本番を迎えて欲しいと思っています。</description>
      <pubDate>Sun, 08 Feb 2026 15:54:27 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>本番を意識した埼玉県高校入試予想模試</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-162551/</link>
      <guid>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-162551/</guid>
      <description>どうもどうも塾長の鈴木です♪さて、本日は埼玉県高校入試予想模試を実施しました。普段は本番を意識して制服で受験してもらっていますが今日は雪の予報と気温の低下があったため体調面を優先し私服での受験としました。（結果的には制服でも大丈夫だったかもしれませんが、無理をしない判断をしました）今回の模試では、点数だけを目的とするのではなく本番を見据えた取り組み方を特に意識してもらっています。まず、時間配分です。限られた時間の中で、どこに時間をかけ、どこで区切りをつけるか。その感覚をつかむことが大切です。次に、問題用紙を最初に一通り見渡し「確実に取れる問題」「取れそうな問題」を見極めること。そのうえで、取れる問題を確実に得点する姿勢を大切にしました。難しい問題に固執してしまうと、取れるはずの点を落としてしまうことがあるためです。また、国語の作文などについては、これまでに伝えてきた採点基準や減点されやすいポイントを意識しながら取り組んでもらいました。何を書いたかだけでなく、どのように書けば点につながるかを考える練習です。模試は結果も大切ですがそれ以上に「本番で力を出し切るための準備の場」だと考えています。今日の経験を、今後の学習や次の取り組みにしっかり生かしていきます。復習は必ずお願いします。また各種解説は来週行いますのでよろしくお願いいたします。引き続き、よろしくお願いいたします。</description>
      <pubDate>Sat, 07 Feb 2026 18:38:55 +0000</pubDate>
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    <item>
      <title>明後日の選挙をどう考えるか</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-162543/</link>
      <guid>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-162543/</guid>
      <description>どうもどうも塾長の鈴木です♪明後日は総選挙と国民審査。今日はこの話題について「塾長が個人的に」考えていることを。さて物価高対策と言われてから、もう１年以上が経ちました。ガソリン補助、電気・ガス補助。確かに助かっている面はありますが正直なところ[B]「これで将来が良くなるのか？」と聞かれれば答えに詰まります。[/B]今の日本が直面している問題は、単なる物価高ではありません。[B]少子高齢化、人口減少、賃金が上がらない構造[/B]ここに歯止めがかからない限り、補助金をどれだけ積み上げても根本は変わらないと思います。振り返ると、派遣や非正規雇用を広げてきた時代がありました。[B]規制緩和、小さな政府、市場に任せるという考え方[/B]です。[U]効率は上がったかもしれませんが、結果として賃金は伸びず若い世代が結婚や出産を考えにくい社会になりました[/U]。この路線が今の少子化の土台を作ってしまった面は否定できないと思います。一方で今の政治は小さな政府かと言えば、そうでもありません。補助金、給付金、防衛費、子育て支援。財政支出はむしろ大きくなっています。しかしながら[B]その多くが場当たり的で社会の構造を変えるところまで踏み込めていない[/B]。その結果[B]税も負担も増えるのに、生活は楽にならないという感覚[/B]が広がっています。今の日本の状態を一言で言えばスタグフレーションに近い（そのものではない）と思います。景気が良くなっている実感はないのに、物価だけが上がる。しかもその理由は、賃金上昇ではなく、円安やエネルギー高といった外からの要因が中心です。これが一番しんどいインフレです。いわゆる「コストプッシュ型インフレ」というものです。また「財源がないからできない」と言われますが日本の国債は円建てです。中央銀行（日銀）がその自国通貨を発行できる国で国債の償還そのものが不可能になることはありません。（ちなみにギリシャはユーロを発券できません）もちろん、無制限にお金を刷ればいい話ではありません。インフレは抑制する必要があります。ただ、ハイパーインフレのように物価が１３０倍とか何百倍にもなるような状況は、戦争や通貨崩壊が起きた国の話です。日本の条件とは大きく違います。重要なのはインフレを管理しながら、何にお金を使うかです。少子化対策、子育て支援、教育、若い世代の可処分所得を増やすこと。ここに[B]痛みを伴ってでも大胆に財政を使い[/B]インフレが強まれば調整する。まずは[B]需要を喚起すること[/B]です。何もしないで時間だけが過ぎ人口が減ってから慌てる方がよほど大きなリスクだと思います。「財源が・・・」と言っている限り未来は良くなりません。[B]その発言こそ「将来世代へツケを回している」のとイコールと感じます。[/B]これは勉強と同じです。[B]どこかで何とかしなきゃとわかっている苦手単元を避け続ける[/B]と後で必ず詰みます。もちろん私もあります。「後回し・・・」という名の呪縛・・・(^-^;しかし[B]しんどくても、早く向き合った方が結果的に楽になります[/B]。明後日の総選挙と国民審査は[B]「今」を少し楽にする選択なのか？[/B][B]「将来」のために覚悟を持つ選択なのか？[/B]それを一人ひとりが考える機会だと思います。塾として、特定の答えを押しつけることはしません。ただ、噂や雰囲気に流されず、何が本質なのかを考えて欲しい。それは、勉強と同じくらい大切な力です。先日の予想模試でも大きな政府、小さな政府の問題が出題されていたこともあり記してみました。この日記が、ニュースを少し立ち止まって考えるきっかけとなれば嬉しいです。</description>
      <pubDate>Fri, 06 Feb 2026 18:48:16 +0000</pubDate>
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      <title>英数に加えて理科社会等他の科目もさらに大切になる埼玉高校入試</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-162534/</link>
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      <description>どうもどうも塾長の鈴木です♪さて、本日は現中２生から変わる埼玉県公立高校入試について保護者の皆さまにぜひ知っておいていただきたいお話を。今回の入試制度の変更により[B]「各教科の成績が占める比重が、さらに大きくなる」[/B]入試になります。特別活動の記録などの持ち点の割合が下がりその分[B]各教科の成績がより直接的に合否に影響する形[/B]になります。中学１年生からの学年評定がそのまま入試の持ち点になる制度。というよりその色をさらに濃くする制度設計に変わります。ここで、現場でよく感じることがあります。普段の定期テストでどうしても理科・社会は後回しになりやすく結果として中途半端な知識のまま定期テストを受けてしまう生徒さんが実際にはかなり多いです。英語や数学は塾や家庭学習で時間をかける一方で理科・社会は[B]直前に少し覚えるだけ[/B][B]ワークを終わらせて終わり！[/B]という形になりがちです。しかしながら理科・社会はやった分だけ点数に反映されやすい教科であり同時に、手を抜くと評定が一気に下がりやすい教科でもあります。これからの埼玉県公立高校入試では[B]英語・数学だけ塾で答えを教えてもらっていれば何とかなるという時代ではなくなります！[/B]９科目すべての成績が内申点として今まで以上に評価される以上[B]理科・社会も含めた各教科全体のバランスが、合否を左右します。[/B]今までは特別活動の記録（部活動や検定などの個別の頑張りは）もある程度（ではありますが）持ち点となっていました。しかし今回の変更で持ち点の割合は著しく下がり全員必須の面接で確認担保されるという仕組みとなります。また[B]面接の点数割合は合否全体から見ると低く設定[/B]されています。ゆえに合否の土台になるのはあくまで[B]中１から積み上げた３年間の９科目の学年評定[/B]です。だからこそ[B]理科・社会を後回しにせず日頃から少しずつ積み重ねていくことが重要[/B]になります。提出物を丁寧に仕上げること小テストを軽く見ないこと分からないままにしないこと重要語句や計算問題等は先手必勝で少しでも自分のものにしておくこの積み重ねが、そのまま将来の持ち点になるのです。北本希望塾では、点数だけでなく学習への向き合い方日々の積み重ねを大切に指導しています。これからの埼玉県公立高校入試では９科目すべてに向き合う姿勢こそが最も確実な入試対策になります。</description>
      <pubDate>Thu, 05 Feb 2026 17:14:12 +0000</pubDate>
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      <title>子どもが伸びる「見守る勇気」</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-162527/</link>
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      <description>どうもどうも塾長の鈴木です♪明日明後日は気温も上昇しそうですが週末は雪？　寒くなるそうです。雨もお正月以来降っておらずインフルエンザも流行っています。手洗いうがいの徹底を行っていきましょう！さて本日は「子どもにもっと勉強させたい」と願う保護者の気持ちについてのお話です。[B]成績を上げてほしい。[/B][B]将来のために今、頑張ってほしい。[/B]そう思うのは、私たちもそうですし親としてとても自然なことです。しかしながらその思いが強くなりすぎるといつの間にか「声かけ」が「圧」になってしまう場合があります。以前、クラスの中心的存在の塾生さんがおりました。成績は決して悪くありません。しかし保護者の方は「もっとできるはず」「もっと勉強させたい」という思いから、つい成績の話ばかりをしていたとのこと。その結果、塾生さんはだんだん表情が暗くなっていきます。この時期、親の言葉に素直に反応しないのは怠けているからではありません。自分で考え、自分で決めたいという「成長のサイン」でもあります。ゆえに無理に動かそうとせず、もっとやろうかなとなるのをじっと待つ姿勢です。もちろんならないこともあります。しかし、困ったときには手を差し伸べる。それ以外のときは一歩引いて見守る。この距離感が、実はとても重要です。もし声をかけるなら[B]「最近どう？何か困ってることある？」「頑張ってるね！」[/B]そんな言葉の方が、子どもの心には届きます。[B]逆に「もっと強く言った方がいい」「子どもに舐められたらダメ」「調子に乗る」[/B]こうした言葉は、親子関係をこじらせる原因になりやすいものです。[B]親は親、子は子の人格があるのです。[/B][B]子どもは生まれる前から人権があるのです。[/B]頭ごなしに怒る、干渉しすぎる、くどく説教する。どれも勉強のやる気を引き出すどころか、奪ってしまいます。塾でも同じです。点数だけを見て叱る（学習姿勢を指導したことはありますがさすがに私はこれだけは一回もありません）ことは簡単ですが、それでは長続きしません。本人が[B]「安心して頑張れる環境」があって[/B]初めて努力は積み重なります。[B]勉強は、させるものではなく、育つもの。[/B]その土台にあるのは、[B]安心感と信頼関係[/B]です。焦る気持ちが出たときこそ、一度立ち止まってみてください。[B]今、この子に必要なのは、叱咤激励なのか。それとも、黙って見守る時間なのか。[/B]さなぎが羽化するタイミングは、外からは分かりません。しかし、きちんと待てた人だけがその瞬間を見ることができます。今日の日記が、子どもとの向き合い方を見直すきっかけになれば嬉しい限りです。</description>
      <pubDate>Wed, 04 Feb 2026 16:26:36 +0000</pubDate>
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      <title>待つ</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-162522/</link>
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      <description>どうもどうも塾長の鈴木です♪さて、本日は「頑張る！」と言ってはいるがなかなかやらないんです・・・という保護者様のお悩みについて私見をお話します。もちろん、多くの保護者様同様以前の私も、つい先回りして声をかけていました。今やらないと間に合わない・・・このままだと厳しい・・・そう思えば思うほど、言葉は増え、説明も長くなっていました。しなしながら、最近は塾生さんが「やるまで待つ」ようにしています。もちろん、何も言わないわけではありません。必要なことは、きちんと伝えます。[B]これとこれをやれば、合格に近づく[/B][B]この単元を固めれば、点数は伸びる[/B]やるべきことは、具体的に、シンプルに。ただしそれを「自分のこと」として受け取れていない場合。この場合は、待つしかないと考えています。人は、自分で気づいたときにしか、本当には動けません。外からどれだけ正しいことを言っても、本人の中に落ちていなければ、ただの音ですもしくは雑音？[B]やらないのも、その子の選択。[/B][B]先延ばしにするのも、その子の因果。[/B]私は、その責任まで奪わないようにしています。ここで大切なのは、突き放すことではありません。見捨てることとも違います。[B]「やると決めた瞬間に、全力で支える」[/B]その姿勢を[B]崩さずに待つ[/B]、ということです。待つというのは、楽なことではありません。こちらの不安を抑え、手出し口出しを我慢する必要があります。しかし[B]本人が自分で立ち上がった一歩は誰かに押された十歩よりも強い！[/B]そのような場面も幾度もみてきました。勉強は、[U]やらされているうちは身につきません。[/U][B]自分で選び、自分で動いたとき、初めて力に変換し始めるのです。[/B][B]その選択の先にある結果も、含めて本人の人生[/B]だからです。塾は、管理する場所ではなく、目を覚ます場所。とは言え・・・[B]今の塾生さんたちは自分から動く者ばかり[/B]です！こちらにもパワーを与えてくれます！[B]一生懸命取り組む塾生さんたちには本当感謝です！ありがとう！[/B]</description>
      <pubDate>Tue, 03 Feb 2026 16:47:35 +0000</pubDate>
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      <title>フィンランドに学ぶ、これからの学びのかたち</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-162509/</link>
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      <description>どうもどうも塾長の鈴木です♪インフルエンザ流行っております。どうぞご自愛ください。さて、本日はデジタル学習についてのお話です。最近の学校ではデジタル教材を使う場面が増えています。先生が宿題の提出状況を管理しやすい学習の進み具合が分かりやすい等といった良さがあります。また、ローマ字打ちが自然にできるようになったという声も聞かれます。一方で教育先進国として知られるフィンランドでは少し違った動きが出てきているようです。デジタル化を進めてきた国ですが最近は[B]「紙の教科書を見直そう（原点回帰）」[/B]という流れが出てきたとのこと。理由は子どもたちの集中力や読み取る力じっくり考える力を大切にしたいという現場の声からのようです。これは、もちろんデジタルを否定しているわけではありません。大切なことは、その使い分けです。実際、保護者様からも「デジタルは便利ですが、全部任せるのは少し違うかな？」という声を聞きました。特に[B]小学生の基本計算や漢字[/B]は[B]手で書く経験がとても重要[/B]です。[B]「書いて、間違えて、調べ直し、やり直す」[/B]この積み重ねが、学力の土台になります。管理や確認はデジタル。考える力や基礎を育てる学習はアナログ。フィンランドでもそのバランスをとるのは大変なんですね。</description>
      <pubDate>Mon, 02 Feb 2026 16:25:42 +0000</pubDate>
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      <title>結果の瞬間こそ、大人の出番</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-162504/</link>
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      <description>どうもどうも塾長の鈴木です♪如月・・・早いものですね・・・さて、本日も入試や結果を前にするこれからの時期塾で生徒さんたちを見ている立場としてどうしても伝えておきたいことがあります。これまで長く塾をやってきてはっきり分かったことがあります。結果が出たあとに伸びる塾生さんとそこで立ち止まってしまう塾生さん。その差は、学力ではありません。多くの場合[U]不本意な結果を受け取った直後[/U]に[B]「どんな言葉をかけられたか」[/B]ここで分かれます。昨日もお伝えしましたが結果を悔しがることと子どもを責めることとはイコールではありません。今までの努力を振り返ることと存在を否定することも全く別問題です。この線を越えた瞬間塾生さんは口数が減り親と話ををしなくなりまた物事に挑戦しなくなる傾向が見受けられます。大切なのは言葉の内容もありますが順番です。まずは気持ちの受け止め。「悔しかったね・・・」「つらかったな・・・」次に、過程。「よくここまで頑張った！」「逃げずに向き合ったね！」そして最後に、未来。「次、どうするか一緒に考えよう！」この三つがそろったとき子どもはもう一度前を向けられるはずです。逆に[B]いきなり経済的、世間体からくる感情や正論から入ると[/B][B]子どもたちは「もう話したくない」と心を閉ざします。[/B][B]「受験はゴールではありません」[/B]・・・そして、その先も思い通りにいかないことも必ずあるはずです。そのたびに責められるかもと委縮して動けなくなってしまう人間になるのかそれとも再挑戦できる人間でいられるのか。その分かれ道は[B]結果の瞬間[/B]の[B]ご家庭での一言[/B]かもしれません。もちろん私自身も塾長として分かっていながら反省することは何度もあります。しかしながら[B]人生の分岐となるその瞬間だけは[/B]どうかお子様の心を折る言葉だけは避けてほしいと感じております。結果がダメ[B]＝犯罪[/B][B]ではない[/B]ですよね。肝心な場面では保護者様とご一緒に結果よりも大切な[B]「もう一度挑戦できる心」[/B]を[B]塾生さんたちに持ち続けてもらえる言葉がけができるよう[/B]私自身これからも精進し続けていこうと思っております。</description>
      <pubDate>Sun, 01 Feb 2026 22:30:43 +0000</pubDate>
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      <title>失敗を責めない・受験生を支える言葉の力</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-162497/</link>
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      <description>どうもどうも塾長の鈴木です♪さて受験シーズンの２月に入ります。そこで受験生を支える保護者様へのお声掛けについて感じていることを書かせていただきます。受験には合格！不合格！をつきつけられる残酷なものでもあります。以前第一志望校に届かなかった塾生さんがいました。その塾生さんは帰宅後保護者様から「この親不孝者！」という強い言葉を浴びせられたそうです。人生で最初と言ってもよい大きな挫折・・・。その悔しさ、情けなさ、申し訳なさは本人がいちばん痛いほど分かっています。だからこそ万が一の際は感情的な言葉をぐっとこらえていただきたいのです。人を評価する言葉ではなく、ものを扱うような言葉でもなく「お子様自身の人格・人権」を否定しない言葉を是非選んで欲しいのです。その塾生さんは後日、塾でこう言っていました。「親に申し訳なかったです」と・・・しかしながらその一言の裏でもともと自己肯定感が低いように見受けられ何事にも消極的なその塾生さんの自己肯定感はさらに大きく下がり「また頑張ろう！」「次は！」という気持ちがしばらく湧かなくなってしまいました。そこに植え付けられてしまったのが[B]失敗＝罪[/B]という考え方です。この構図が一度心に刻まれるとお子様は[B]「失敗しないために挑戦しない」[/B]選択をしてしまいます。これは受験だけでなく、その先の人生においても、とても怖いことです。受験は結果が出ます。ズバリ突きつけられます。だからこそどうぞご家庭だけは[B]「安心して失敗できる場所」[/B]であってほしいと老婆心ながら強く思います。結果を悔しがることと、お子様を責めることは別です。努力を振り返ることと、存在を否定することも別です。[B]「悔しかったね」「よくここまで頑張ったね」「次、どうするか一緒に考えようか」[/B]この一言があるだけでお子様は救われます。そして、もう一度、前を向く勇気を取り戻せます。[B]受験はゴールではありません。[/B]お子様がこれから先も挑戦し続けられるかどうか。保護者様の言葉の力は、想像以上に大きく影響します。どうか、結果の瞬間ほど、言葉を選んであげてください。その一言が[B]子どもの未来の姿勢を決めてしまう[/B]こともあるのです。塾長としてこれからも全力で塾生さんたちを支えながら同時に、保護者様と一緒に[B]「挑戦できる心」を守っていきたい[/B]と思います。</description>
      <pubDate>Sat, 31 Jan 2026 18:31:35 +0000</pubDate>
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      <title>上尾高校、21世紀枠選出ならず、それでも努力は消えない</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-162490/</link>
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      <description>どうもどうも塾長の鈴木です♪２０２６年春のセンバツ高校野球大会の出場校が発表されました。２１世紀枠で埼玉県から推薦されていた上尾高校は残念ながら選出されませんでした。２１世紀枠は、勝敗だけでなく日頃の取り組みや学校・地域での姿勢、困難を乗り越えてきた過程なども評価される特別な枠です。だからこそ「もしかしたら」という期待を持って結果を待っていた方も多かったと思います。上尾高校野球部は私立高校が席巻している埼玉県高校野球界の中で決して派手な存在ではありませんがオールドファンも多い人気校です。それでも地道に努力を積み重ね、秋の大会でもしっかりと結果を残し県の推薦を勝ち取ってきました。その事実だけでも、本当に立派なことです。結果は結果として受け止めるしかありません。しかし、ここで終わりではありません。選ばれなかったからといってこれまでの努力が否定されたわけでは決してありません。これは勉強も全く同じです。一生懸命やっても、思った結果が出ないことはあります。テストでも、模試でも、入試でも、悔しい思いをすることは必ずあります。しかしながら[B]その積み重ねは必ず次につながります！[/B]目に見える結果が出なかったときこそ[B]「それでもやり切ったか」[/B][B]「途中で投げなかったか」[/B]これが一番大事です。上尾高校野球部の皆さんこの悔しさを糧に夏の大会は実力で晴れ舞台に行けるよう全力で挑戦してほしいと思います。塾生のみなさんも同じです。[B]結果だけで自分を判断しない[/B]今日の努力を、明日につなげていきましょう！</description>
      <pubDate>Fri, 30 Jan 2026 16:58:54 +0000</pubDate>
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      <title>「集団だから仕方ない」をやらない北本の個人塾</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-162480/</link>
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      <description>どうもどうも塾長の鈴木です♪埼玉も雪がと予報されておりますが東京方面は大丈夫でしょうか。さて本日は希望塾の「学年別集団授業」について少しお伝えしたいと思います。北本希望塾では「学年ごとの集団授業」も行っています。それゆえ「集団授業だと質問しづらいのでは？」「分からなくても先に進んでしまうのでは？」といったご不安をいただくことがあります。しかし最近一度他塾へ通われたのち改めて当塾を選んでくださった塾生さんがいました。お話を伺う中で印象的だったのは[B]「同じ集団授業でも、希望塾は雰囲気が全然違った」[/B]というお言葉でした。本当に有難いお言葉で感無量でした。ありがとうございます。実は大手塾やチェーン塾では「決められたカリキュラム」や「進度」があり良い先生でもそれを「その日の時間内に終えること」が重視されます。それは、多くの生徒さんを指導するために必要な仕組みでもあります。また研修練習を重ね授業が分かりやすい先生方もたくさんいらっしゃるでしょう。しかしながらどんなに良い先生でもその日にその単元を「終わらせること」が第一優先の構図となっているのも事実です。（先生方の意思が反映しずらい）当塾の「学年別集団授業」はアットホームな雰囲気の中で学習を進めることを大切にしています。「分かりません」と言える空気の中で一人ひとりの理解を確認しながら進めています。また授業をただ進めることだけが目的ではありません。その時間の中で[B]「分かったつもり」ではなく「[U]本当に理解できているか[/U]」[/B]を大切にしています。もちろん生徒さんのご性格も様々ですので授業だけやって終わり！ということがないよう設計しています。[B]「演習の日[/B]」[B]「理社の日」[/B]、[U]自習の時間[/U]を通して[B]生徒さんがつまずいている点に向き合う時間を設けています[/B]。もちろん質問大歓迎です。さらに保護者の方のご不安を少しでも解消できるよう送迎の際の駐車場など[B]場所も構わず・・・[/B]苦笑必要に応じてお話をすることも日常茶飯事です。短い時間ではありますがお子さんの様子や学習の進み具合を共有し（時には耳の痛いお話も有ろうかと存じますが・・・申し訳ありません）ご家庭と同じ方向を向いて進められるよう心がけています。よって当塾の「学年別集団授業」はただ同じ学年で一緒に授業を受けるだけの場ではありません。同じ学年の仲間同士が[B]励まし合い、刺激を受けながら[/B][B]前向きに切磋琢磨できる場[/B]でありたいと考えています。集団授業という言葉から、どうしても「質問できない」「置いていかれる」そんなイメージを持たれると存じますが希望塾の集団授業はやや違いますというより[B]おきざりにならないような仕組み[/B]を設けています。もちろん、塾に行けば何とかしてくれるだろうというお考えの方ではなく[B]良くなりたい！という生徒さん本人自身の「本気」を大切にしたい[/B]がゆえです。これからもアットホームな雰囲気の中でより安心して学べる塾に進化し続けていこうと思っています。</description>
      <pubDate>Thu, 29 Jan 2026 17:46:44 +0000</pubDate>
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      <title>高校受験まで残り一ヶ月この時期に一番大切なこと</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-162475/</link>
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      <description>どうもどうも塾長の鈴木です♪インフルエンザも再び流行っているようです。帰宅したら手洗いうがいも忘れないようにしたいところです。本日朝日新聞に吹奏楽アンサンブルコンテスト「西関東大会」にて宮内中の打楽器８重奏が「金賞！」しかし全国には届かず悔しい思いをしたのではないでしょうか。また北本中学校も打楽器８重奏で「銀賞」素晴らしい活躍で大変うれしく思います。さて・・・本日は「県立高校受験まで残り一ヶ月」という時期にて保護者の皆さまにぜひ知っておいていただきたいことを書かせていただきます。この時期になると塾生さんの中には、以前より表情が硬くなったり顔色が優れなかったりする子が出てきます。決して珍しいことではありません。ここまで真剣に頑張ってきた証でもあります。まず塾として大切にしている対応についてお伝えします。この一ヶ月で最も避けたいのは「不安を増幅させてしまうこと」です。追い込みの時期だからといって、闇雲に量を増やしたりできていない点だけを強く指摘したりはしません。今は「何ができているか」「どこを整えれば安定するか」を冷静に見極める時期です。学習内容も、すでに取り組んだものを軸に再確認と定着を最優先にします。新しいことを無理に詰め込むより「これは大丈夫」と言える材料を一つずつ増やすことが、結果的に一番の力になります。また、精神面のケアも非常に重要です。不安そうな様子が見えた場合は、勉強の話だけでなく「今の状態で十分ここまで来ていること」「不安になるのは本気で向き合っている証拠であること」を言葉にして伝えています。受験生本人は自分が思っている以上に「足りていない」と感じがちです。そこを客観的に整えるのも、私たちの役割だと考えています。次に、受験生本人がこの一ヶ月で心がけてほしいことです。一番大切なのは、「完璧を目指さない」ことです。今から全てをできるようにしようとすると、気持ちが先に疲れてしまいます。「落とさない問題を落とさない」「いつも通り解ける問題を、いつも通り解く」この意識で十分です。生活面では、睡眠と食事を何より優先してください。勉強時間が多少短くなっても体調が整っている方が集中力は確実に上がります。夜遅くまで無理をするより「翌日、同じ力を出せる状態」を作ることが受験本番につながります。最後に、保護者の皆さまへお願いです。この時期、つい声をかけたくなるお気持ちはよく分かります。ただ、「大丈夫？」と何度も聞かれるより「ここまでよく頑張ってるね」「あとはいつも通りでいいよ」と言われる方が、子どもたちは安心します。ご家庭は、受験生にとって唯一「評価されない場所」であってほしいと願っています。受験まで残り一ヶ月。ここからは、頑張らせる時期ではなく、積み上げてきたものを信じて整える時期です。塾としても、最後まで冷静に、丁寧に、一人ひとりを支えてまいります。</description>
      <pubDate>Wed, 28 Jan 2026 17:18:02 +0000</pubDate>
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      <title>ご入塾の運びとなりました</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-162469/</link>
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      <description>どうもどうも塾長の鈴木です♪本日は小学生さんと高校生さんが入塾の運びとなりました。小学生さんは計算が合わずにつまずいていた問題も計算をきちんと縦をそろえて書いてもらうと落ち着いて最後まで解くことができました。特別なことをしたわけではありません。書き方を整え、順番に進めただけです。それだけで、「あ、できた！！」と笑顔に変わりました！計算が苦手に感じる原因は、実は計算力そのものではなく書き方や進め方にあることが少なくありません。今回も、やり方を少し整えただけでしっかり正解までたどり着けました。これからもよろしくおねがいいたします！一方、高校生は、今後の学習の進め方を整理するところからスタートしました。何を、いつ、どう進めるのかが見えると、勉強への不安はぐっと減ります。小学生には「丁寧に書く力」を高校生には「計画して進める力」を。学年は違っても、それぞれに必要な力を大切にしながらこれからも指導していきます。みんなでコツコツ学習していきましょう！宜しくお願い致します。</description>
      <pubDate>Tue, 27 Jan 2026 22:35:40 +0000</pubDate>
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      <title>みなさんはどちら？</title>
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      <description>どうもどうも塾長の鈴木です♪本日は中2生の日。今中２生の社会歴史は市民革命から学習しています。そこでみなさんは「ナポレオン型？」「ビスマルク型？？」どちら？という視点で書いてみようと思います。「ナポレオン型」は「強い言葉や分かりやすい主張」で人を引っ張るタイプです。混乱しているときほど支持されやすく「この人についていけば何とかなる」と思わせる力があります。今の言葉で言えば、ポピュリストに近い存在です。ビスマルク型は「感情よりも仕組みを重視」するタイプです。派手な発言は少ないですが、制度やルールを整え、問題が起きにくい状態を作ります。目立たないけれど組織を「長く安定させる力」があります。ちなみにポピュリストとは、人々の不満や怒りを代弁し分かりやすい敵や原因を示して支持を集めるタイプです。話は単純で共感しやすい反面、先のことまではあまり考えないこともあります。さて、みなさんはどちらでしょうか。何かに不満を感じたとき強い言葉で気持ちを代わりに言ってくれる人に安心するならナポレオン型やポピュリスト型に近いかもしれません。一方で感情よりも「どうすればうまく回るか」を考え地味でもコツコツ続けるほうが安心するならビスマルク型に近いと思います。勉強でも同じです。一気にやる気が出る言葉でスイッチが入る人もいれば毎日のやることが決まっていたほうが安心して続けられる人もいます。大事なのは、どれが正しいかではありません。今の自分が、どの力を必要としているかです。気持ちが落ちているときは、少しナポレオン型の勢いが必要です。不安定なときほど、ビスマルク型の仕組みが助けになります。ただし、ポピュリスト的な言葉に流されすぎないことは・・・常に意識してほしいと思います。歴史を学ぶ意味は、答えを覚えることだけではなく今の自分の立ち位置を歴史を通じて考えることです。今日の話をきっかけに「自分はどのタイプだろう」と少し立ち止まって考えてもらえたらうれしいです・・・(^-^;</description>
      <pubDate>Mon, 26 Jan 2026 19:39:35 +0000</pubDate>
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      <title>今の頑張りは、確約や奨学金のためだけじゃない</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-162449/</link>
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      <description>どうもどうも塾長の鈴木です♪私立高校合格の皆様、誠におめでとうございます！本日は小学６年生・中１，２生にこそ考えてほしい話をします。少し前、埼玉県の私立高校入試をめぐり、「合格確約」や成績を条件にした奨学金の出し方について見直しを求めるニュースがありました。現時点ですぐになくなるとは考えにくいものの、今後、運用や考え方が変わる可能性はあります。このニュースを見て、希望塾が改めて感じたのは、「確約を前提にした学習」の危うさです。[B]中３になってから、確約条件を満たすために[U]半年だけ[/U]慌てて勉強する。[/B]そして[B]確約を取ったあとや私立高校の併願合格後に気持ちが緩み、学習の手が止まってしまう。[/B]こんな場面を何度も見てきました。今の小６生・中１，２生に伝えたいのは中学校の学習は[B]「[U]私立高校確約をとるため[/U]」だけにあるのではない[/B]ということです。大切なのは、うまくいかない問題にどう向き合うか。考えて、間違えて、やり直して、それでも諦めずに解決しようとすること。[B]この試行錯誤の経験こそが高校に入ってからそして将来、答えのない社会での生きる力に昇華される[/B]のです。制度は変わるかもしれません。確約の形も、奨学金の条件も変わるかもしれません。しかしながらどんな制度になっても変わらない必要なものは[B]「自分で考え」「粘り強く問題を解決する力」[/B]です。北本希望塾では、早く安心すること（もちろん大事です）だけではなく今の学習の中で試行錯誤の経験を積み重ねることを大切にしています。それが結果として、受験にもそしてその先の人生にもつながると考えて運営しています。[U]制度が変わっても変わらなくても[/U][B]塾生さんの未来につながる指導[/B]を続けてまいります。</description>
      <pubDate>Sun, 25 Jan 2026 15:04:46 +0000</pubDate>
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      <title>目標大学に向けた第一歩</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-162446/</link>
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      <description>どうもどうも塾長の鈴木です♪さて本日は熊谷高校の生徒さんと保護者様がお話を聞きに来てくれました。志望大学に向けの不安や疑問を、一つひとつ整理しながら話をしました。周りはどんどん勉強が進んでいるように見えますが実際には何を軸に、どう積み上げればいいのか分からないまま頑張っている生徒さんも少なくありません。今日は[B]いまやるべきこと[/B]逆に[B]まだやらなくていいこと[/B]そして点数以上に大切にしてほしい考え方について具体的にお話ししました。目標大学合格は、一発逆転で決まるものではありません。[B]正しい方向で、必要なことを、必要な分だけ積み重ねていくことで[/B]確実に[B]近づいていく[/B]ものです。今日のこの一歩が、これからの学習の土台になります。目標大学合格に向けて、これから一緒に頑張っていきましょう。全力で支援して参ります。</description>
      <pubDate>Sat, 24 Jan 2026 18:00:28 +0000</pubDate>
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      <title>できるようになる人の共通点</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-162441/</link>
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      <description>どうもどうも塾長の鈴木です♪本日も中３生自習に来ております。頑張れ！塾生さんたちを長く見ていると成績が伸びる生徒・伸びにくい生徒さんには[B]はっきりした違いがあります[/B]。それは頭の良さでも要領の良さでもありません。違いはただ一つ。[B]「できなかった問題と格闘しているか」[/B]これです。伸びる生徒ほど[B]・間違えた問題をそのままにしません[/B][B]・答えを見て「ふーん」で終わらせません[/B][B]・もう一度、自分の力で調べ解き直します[/B]逆に伸びにくい生徒さんは[B]・丸がついたかどうかだけを見る[/B][B]・分からなくてもそのまま[/B][B]・「やった気になって」で次に進む[/B]これは才能の差ではありませんよね。やり方の差です。実際、最初は全然できなかった塾生さんが「できなかった問題を自力でできるようにする」これだけを続けて、大きく変わっていく姿を何度も見てきました。点数は、あとから必ずついてきます。大事なのは、今日[B]・どこが分からなかったか[/B][B]・それをどうやって分かるようにしたか[/B]ここです。派手な近道はありません。でも、地味な積み重ねそして行動は裏切りません。本日も一緒に「できない」を一つ減らす一日にしていきましょう。</description>
      <pubDate>Fri, 23 Jan 2026 16:55:00 +0000</pubDate>
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      <title>私立高入試が始まった今、中学１・２年生に伝えたいこと</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-162430/</link>
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      <description>どうもどうも塾長の鈴木です♪本日より私立高校入試が始まりました。これまでの積み重ねの大切さを改めてひしひしと感じています。受験直前になって急に力が伸びるわけではなく日々の学習の積み重ねが、そのまま結果につながっていきます。そして[B]中学１・２年生の今の取り組みがいかに重要か[/B]を強く感じます。当塾では、[B]学校ワークを早めに提出してもらい[/B][B]誤字脱字や丸つけのもれまで確認しています[/B]。提出すること自体を目的にするのではなくどこが分かっていないのかなぜ間違えたのかを一緒に見直すことも大切にしています。中学１・２年生の時期は「答えを書けば終わり」「提出できれば大丈夫」と小学校の延長線上の意識になりがちですがそれでは学力は定着しにくくなります。早めに取り組むことで、やり直しや考え直しの時間を確保し理解を深めていくことが必要だと考えています。また、宿題についても出しっぱなしにせず翌週に小テストを行い、内容が身についているかを確認しています。覚えたつもりで終わらせず、自分の力で解けるかどうかを大切にしています。授業のない日には自習の時間を活用し分からないところは[B]その場で質問できる環境[/B]を整えています。小さな疑問をそのままにしないことが、後々の大きな差につながっていきます。私立高校入試を迎えた中学３年生も、最初から今の力があったわけではありません。中学１・２年生の頃に[B]丁寧に取り組む姿勢[/B][B]間違いを直す習慣[/B][B]自分で考える経験[/B]を積み重ねてきた結果が良くも悪くも[B]今につながっています[/B]。これからも、目先の結果だけではなくこの先につながる学び方を大切にしながら塾生さん一人ひとりの成長を支えていきます。</description>
      <pubDate>Thu, 22 Jan 2026 18:00:03 +0000</pubDate>
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      <title>大寒たまごパワー、しっかり充電</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-162426/</link>
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      <description>どうもどうも塾長の鈴木です♪大変な寒波・・・ウインタースクール少し心配です。何もないことを願っております。さて以前お伝えしていた「大寒たまご」無事にゲットできました。箱を開けた瞬間から、なんだか縁起の良さがにじみ出ていて思わず「よしっ」と声が出ました。さっそく食卓へ。まずは定番の温泉卵。とろっとした黄身がたまらず、これだけでご飯が進みます。次にゆで卵。シンプルですが、卵そのものの味を一番感じられる気がします。さらに半熟ベーコンエッグ。これはもう反則級のおいしさですね。締めは卵かけご飯。卵を落として、少しだけかつおぶしと醤油をたらして、無言で完食です。「運が上がる食べ物」と言われていますが正直それ以上に、食べていて素直に幸せな気持ちになりました。このような小さなご褒美が、日々のエネルギーになるんだなと改めて感じました。塾でも同じで派手なことよりも、[B]毎日の積み重ねが一番大事[/B]です。[B]コツコツやること、丁寧に向き合うこと[/B]。それが[B]後からじわっと効いてきますよ[/B]。大寒たまごパワーをしっかりチャージできたので気持ちを新たに、目の前のことを一つひとつやっていこうと思います。</description>
      <pubDate>Wed, 21 Jan 2026 19:02:40 +0000</pubDate>
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      <title>小学生さんの体験と、ちょっとしたご縁</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-162422/</link>
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      <description>どうもどうも塾長の鈴木です♪ウインタースクールシーズンですが最強寒波・・・無事に楽しんできて欲しいです。さて本日は小学生さんの体験授業がありました。ありがとうございます。算数も、いよいよ難しい単元に入ってきているところでしたが簡単にあきらめることなく最後まで一生懸命取り組んでいました。分からない問題に対しても自分なりに考え続けようとする姿がとても印象的でした。そのような中で、ふとお誕生日をお聞きしたらなんと私塾長と１日違いでした！( ﾟДﾟ)このような共通点が見つかると、不思議と距離が縮まるものですね。勉強はもちろん大切ですが、こうした何気ない会話やご縁も塾という場所では大事にしたいと思っています。安心して通えて、安心して挑戦できる場所であること。その中で少しずつ「難しいことにも向き合える力」をつけていってくれたらと思います。今日の体験が、良いきっかけになってくれていたら嬉しいです！来週も宜しくお願い致します。</description>
      <pubDate>Tue, 20 Jan 2026 18:50:07 +0000</pubDate>
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      <title>２０２６年共通テストから見える、これから意識すべきこととは</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-162412/</link>
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      <description>どうもどうも塾長の鈴木です♪中３生早速自習に来ております！共通テスト受験者のみなさま本当にお疲れさまでした。２次に頭を切り替えて精進して欲しいです。頑張れ！！本日は２０２６年共通テストの分析から整理しそこから今の小中学生に本当に求められているものは何かそして希望塾としてどんな学習を大切にしているのかを保護者の皆さま向けにまとめてお伝えします。２０２６年共通テスト全体を通して明らかだったのは知識量そのものよりも「文章を正確に読み」「条件を整理し」「情報を取捨選択しながら考え」「結論にたどり着けるか」どうかが強く問われていた点です。教科書レベルの内容が中心でありながら問題文は長く・・・資料も多く・・・設問の意図を読み違えると失点しやすい構成でした。しかしながらこの傾向は意図的なものです。それは文科省の方針を見れば明らかです。文部科学省は以前から知識をどれだけ覚えているかではなく[B]「身につけた知識を使って考え、判断し、表現できる力」を育てる[/B]ことを重視すると示してきました。共通テストは、その方針をそのまま形にした試験だと言えます。試験がこうした形に変わってきている背景にはこれからの社会の姿があります。計算や暗記、単純な作業は、すでにAIやシステムが人間以上にこなせる時代になっています。その中で人間に求められるのは[B]「何が問題なのかを理解し」[/B][B]「必要な情報を選び」[/B][B]「自分で考えて判断行動する力」[/B]です。共通テストで文章量が多く複数の資料を読み取らせる問題が増えているのは実社会に近い力を測ろうとしているからです。（ベルばらもその一環なのでしょう）社会では必要な情報だけが整理されて与えられることはありません。余分な情報の中から[B]本質を見抜き[/B][B]条件を整理し[/B][B]間違えたら修正しながら前に進む力[/B]が求められます。ゆえに今の小中学生には[B]正確に読む力[/B]が欠かせません。読み飛ばしや思い込みは、試験だけでなく、社会に出たときにも大きなミスにつながります。[B]問題文を最後まできちんと読み何を聞かれているのかを理解する力[/B]は[B]すべての教科の土台[/B]です。そして[B]自分の頭で考え、整理する力[/B]が必要になります。公式や用語を覚えていても（これらの知識は必要十分条件ですよ）どの場面で使うのかを判断できなければ意味がありません。[B]知識を使う力[/B]こそが、[B]これからの社会で評価される力[/B]です。そして、粘り強く取り組む力も重要です。（最近の「グリッド力」の大幅低下は大問題だと個人的に思っています）すぐに答えが出ない場面でも途中で投げ出さず、考え続け、やり直す力は華々しい進化を遂げているAIにはすでにあるものです。人間も負けないようにしなくてはいけません。またこれらの力は、高校生になってから突然身につくものではありません。小学生の頃の学習姿勢、中学生での勉強の取り組み方がそのまま将来の力につながります。[B]途中式を書かない[/B][B]答えを写して終わりにする[/B]こうした学習は一時的には楽でも長い目で見ると[B]大きな損失[/B]になります。当塾ではだからこそ立ち上げ当時より[B]点数だけを見るのではなく[/B][B]「取り組み方」[/B]を何より大切にしています。[B]できない問題を放置せず[/B][B]自分で考え、質問し、調べ、もう一度解[/B]く。[B]途中過程を省かず、なぜそうなるのかを確認する。[/B][B]学校ワークを一度で終わらせず、自力で解ける状態にする。[/B]こうした学習を日常にしています。ゆえに[B]宿題忘れました・・・は言語道断です！[/B]社会では通用しません。学年ごとの集団授業で考え方を学び、演習の時間で自分の頭を使い、その場で修正する。この積み重ねが、これからのAI時代を生き抜くための[B]土台[/B]だと考えています。共通テストは高校生の試験ですがその本質は[B]これからの社会で生きていく力[/B]をどう育てるかという問いです。よって小中学生の今の学習姿勢が、そのまま将来につながります。希望塾では、[B]目先の点数だけでなく、その先まで通用する力[/B]を育てたいと本気で考えています。これからも保護者の皆さまと同じ方向を向きながら、お子さま一人ひとりの成長を支援していきたいと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 19 Jan 2026 22:09:49 +0000</pubDate>
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    <item>
      <title>中１・中２の今が、高校受験につながっています</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-162403/</link>
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      <description>[B][/B]どうもどうも塾長の鈴木です♪さて本日は高校受験生のみなさん「予想模試」長時間本当におつかれさまでした。集中力も体力も必要な一日だったと思います。最後までやり切ったこと自体が、大きな経験です。今日の模試は、結果を一喜一憂するためのものではありません。今の自分に何が足りていて何が足りていないのかを知るための大切な材料となります。できなかった問題、迷った問題はこれからの伸びしろです。残りの解説は来週あらためて行いますね。そして一度解説を聞いて終わりではなく、もう一度自分で解き直す。この反復をどれだけ丁寧に続けられるか！これが合格を引き寄せるのです。また本日あらためて思いました。中１生・中２生にもぜひ知っておいてほしいことです。[B]高校受験は、当日の点数だけで勝負するものではありません。[/B][B][B]３年間の内申点（学年評定）は受験のときの自分の大切な持ち点です[/B]。[/B]この時期になって苦戦している受験生の多くは「一部の科目だけの勉強」を続けてきたケースが多いはずです。中１生・中２生のみなさんは今の取り組みがそのまま将来につながります。[B]日々の授業、提出物、テスト前の勉強を丁寧に積み重ねること！[/B]それが、後になって自分を助ける大きな力になります。高校受験生も、中１生・中２生も、今やるべきことは同じです。できなかった問題をできるようにする。覚えきれていないことを、繰り返して定着させる。一歩一歩の反復を大切にしながら、前に進んでいきましょう。尚、この後共通テストの問題を見ようと思います。共テ１日目　受験生お疲れさまでした。</description>
      <pubDate>Sat, 17 Jan 2026 18:59:16 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>大寒卵</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-162393/</link>
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      <description>どうもどうも塾長の鈴木です♪さて今年もこの時期が来たなと思い「大寒卵」を注文しようとしたのですがいつもお願いしているところでは今回は受け付けてもらえませんでした。理由を聞いて納得です。占い師としてテレビでもおなじみの星ひとみさんが紹介したことで一気に注目が集まり、想像以上の人気になったそうです。大寒卵とは、一年で最も寒い「大寒」の日に産まれた卵のことです。寒さで鶏の産卵数が減る分、栄養が卵に凝縮されると言われ昔から無病息災や金運上昇の縁起物として大切にされてきたとのこと。数が少なく、簡単には手に入らないところも、大寒卵の特徴です。今回はいつものところではだめでしたが実は別の「有る場所」で何とかゲットできそうな予定が立っています。まだ確定ではありませんが、可能性があるだけで気持ちは前向きになります。探して、動いて、諦めなければ、道は完全には閉ざされない。そんなことを改めて感じました。この大寒卵の話、勉強とよく似ていますよね。楽な時期にやる勉強よりも寒くて[B]しんどい時期に踏ん張った勉強の方が後からしっかり効いてきます[/B]。[B]思うように覚えられない・・・[/B][B]結果が出ない・・・[/B][B]不安になる・・・[/B]それでも[B]続けた分だけ、力は確実に蓄えられていきます[/B]。大寒は、一年でいちばん寒い時期です。でも、そこが底。あとは上がっていくだけです。今がきつい塾生さんたちも、焦らなくて大丈夫。[B]この時期に積み重ねた努力は必ず形になります。[/B]さて、大寒卵は無事に手に入るのか(^-^;結果はもう少し先ですが、勉強も同じで、最後に手にするのは粘った人です。塾の中でも「大寒卵」のように栄養たっぷりの学力を育てていきたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 16 Jan 2026 16:48:39 +0000</pubDate>
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    <item>
      <title>なぜ、同じ塾でも伸びる生徒さんと伸びない生徒さんがいるのか</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-162386/</link>
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      <description>どうもどうも塾長の鈴木です♪中１生はもうすぐウインタースクール。体調管理にはご留意ください。さて本日は「成績が伸びる生徒さんに共通していること」について保護者の皆さまに向けて少しお話ししたいと思います。「塾に通えば成績が伸びるのか？」というご質問をいただくことがあります。もちろん、各塾の指導や、学習内容の整理などは大切です。しかしながら正直に申し上げますとそれらはあくまで「きっかけ」にすぎません。実際に当塾で大きく伸びていく生徒さんを見ると共通しているのは[B]「自分で勉強と向き合っている時間」[/B][B]をしっかり持っている[/B]ことです。それはご家庭での学習かもしれませんし塾での自習かもしれません。場所は違っても机に向かったときの姿勢が違うのです。また、塾で伝えている問題の解き方をまずは[B]素直に守っている[/B]ことです。[B]途中の式や考え方を省かず、一つひとつ丁寧に書く。[/B][B]自己流にアレンジする前に、まずは言われた方法でやってみる。[/B]この「当たり前」をきちんと積み重ねている生徒さんほど後から大きく伸びています。（偏差値５科目１０以上アップ・５科目偏差値６５以上）また分からない問題を飛ばさずに考え続ける答えを見て終わりにせず「なぜそうなるのか」を確認するうまくいかなかった問題を翌日もう一度解き直すこうした地味で時間のかかることを、コツコツ続けています。「塾で教えてもらったからできるようになった」と言われることがありますが正直[B]「いやいや、その後に自分で何回もやったからだよ」[/B]と思うことがほとんどなのです。授業はきっかけ、伸びるかどうかは[B]その後の向き合い方・反復[/B]で決まります。保護者の皆さまにぜひ知っておいていただきたいのは「長時間やっているか」よりも「真剣に向き合っているか」が何より大切だということです。[B]短い時間でも集中して考え[/B][B]途中を省かずに手を動かし[/B][B]分からないままにしない[/B]この積み重ねが、少しずつ、でも確実に力になっていくのです。もちろん成績が伸びるまでには時間がかかることもあります。ただ、その裏側で勉強との向き合い方を変えていれば確実に前進します。そうは言っても…という場合は可能な限り当塾で自学自習に励んでください。質問対応も可能です。私たちはこれからも塾生さん一人ひとりがその「本気の時間」を積み重ねられるよう声をかけ、環境を整え、見守っていきたいと思います。ご家庭でも、結果だけでなく「どう取り組んでいるか」に目を向けていただけましたら幸いです。[B]「勉強・問題と真剣に向き合う中での試行錯誤の経験」[/B]こそが成績以上の[B]「将来生きていくための大きな自分の財産になる」[/B]と信じて運営しているのです。</description>
      <pubDate>Thu, 15 Jan 2026 16:31:37 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>小学生「新塾生さん」よろしくお願いいたします。</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-162382/</link>
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      <description>どうもどうも塾長の鈴木です♪来週はまた寒くなるようですね・・・どうぞご自愛ください。さて本日は小学生「新塾生さん」の算数の授業でした。はじめは少し自信がなさそうな様子も見られましたが実際に問題に取り組んでみると、とても丁寧でしっかり考えながら解くことができていました。分からないところもそのままにせず「ここが分からない」と素直に伝えてくれる姿勢がとても印象的でした。また、明るく元気があり、こちらの話にもよく反応してくれるので授業全体がとても前向きな雰囲気で進みました。初回とは思えないほど集中力もあり今後の伸びが楽しみな塾生さんです。これから少しずつ「できた」という経験を積み重ね少しずつ自信をつけていって欲しいと思います。焦らず、一歩ずつ一緒に進んでいければと思っております。今後ともどうぞよろしくお願いいたします！</description>
      <pubDate>Wed, 14 Jan 2026 17:47:02 +0000</pubDate>
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      <title>短期記憶を長期記憶に変えるために、ご家庭で大切にしてほしいこ</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-162374/</link>
      <guid>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-162374/</guid>
      <description>どうもどうも塾長の鈴木です♪本日の日中は一転暖かく・・・鼻が…泣さて本日は「短期記憶を長期記憶に変える勉強」について。「昨日はできていたのに、今日はもう忘れている」「何度も教えているのに、なかなか身についていない」こうしたお悩みはありませんか？しかしながらこれは決して珍しいことではありません。これはお子さまのやる気や能力の問題よりも「覚えたつもり」で終わってしまっていることが原因である場合がほとんどです。人の記憶にはご存知の通り短期記憶と長期記憶があります。短期記憶は、一時的に頭に入っている状態です。授業を聞いた直後や、答えを見た直後は「分かった気」になりますが、時間が経つと自然に抜けてしまいます。大切なのは！覚えたあとに何をしているかです。答えを見て「なるほど」と思っただけでは記憶は定着しません。[B]一度答えを隠して、自分の力で思い出そうとする。このひと手間が、短期記憶を長期記憶に変えてくれます。[/B]ご家庭でできる声かけとしておすすめなのは[B]「もう一回、自分でできる？」[/B][B]「何も見ずに説明できる？」[/B]といった言葉です。正解かどうかよりも[B]「思い出そうとしているか」[/B]を大切にして欲しいです。また、一度で覚えさせようとしないことも重要です。人は必ず忘れます。ゆえに、翌日、数日後、少し時間を空けてもう一度取り組むことに意味があります。長時間やらせる必要はありません。[B]短い時間でも、何度も思い出すことが記憶を強くします。[/B]「ノートはきれいに書けている」「答えは合っている」それだけで安心せずに「何も見ずにできるか」「少し時間が経ってもできるか」を見ると良いと思います。ここが、本当に身についているかどうかの判断ポイントなのです。勉強は、量（もありますが）「やり方次第」で結果も大きく変わります。できないことを責めるより[B]「思い出す練習」を積み重ねていく[/B]ことで少しずつ確実に力は伸びていきます。焦らず、比べず、お子さまのペースで大丈夫です。ご家庭と塾が同じ方向を向いて支援していくことで学習の定着はより確かなものになります。今後も一緒に、お子さまの成長を見守っていきたいと思います。</description>
      <pubDate>Tue, 13 Jan 2026 17:45:10 +0000</pubDate>
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      <title>３学期で差をつける高２生の勉強</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-162359/</link>
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      <description>どうもどうも塾長の鈴木です♪昨日は風が・・・私の住む街では河川敷で火災が・・今日はそこまで風もなく、高２生が自習に来ております。新学期に向けて大切なのは、教えてもらった解法を知ることだけではなく[B]「自分ひとりで解ける力」を身につける[/B]ことまずは映像を使って重要事項を[B]「インプット」[/B]し全体の流れや考え方を頭に入れます。その後、小問題で[B]「アウトプット」[/B]を行い理解があいまいな部分をはっきりさせます。できなかったところは[B]「覚え直し」「解き直し[/B]」を行い学校の問題集に戻って[B]「基礎例題」⇒「基本問題」[/B]と進みます。この流れは遠回りに見えて実は一番効率が良く、学年が変わっても揺るがない力を作ります。ただ量をこなすだけでは点数は安定しません。[B]自分で解き、間違え、修正する[/B]地味に見えますがその[B]積み重ね[/B]が結果につながっていくのです。高２生の自習は、３学期の定期テストだけでなく、その先の学年につながる大切な時間になっています。中学生さんも是非参考にしてください。</description>
      <pubDate>Mon, 12 Jan 2026 18:11:13 +0000</pubDate>
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      <title>高校受験は「内申点」と「当日点」の総合評価です</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-162344/</link>
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      <description>[U][/U]どうもどうも塾長の鈴木です♪成人式を迎える卒塾生さんの方々、おめでとうございます！さて本日は当塾が大切にしている考え方をお伝えしたいと思います。高校受験は本番のテストの点数だけで合否が決まるものではありません。実際には物凄く簡単に申し上げますと[B]「中学３年間の内申点の合計」＋「本番の受験科目の点数」[/B][B]この両方を合わせて判断されます。[/B]この仕組みを正確にご存じない保護者様が、実はとても多いのが現状です。内申点は９科目すべてが対象となり日々の学校での取り組みがそのまま評価に反映されます。そのため英語や数学など１&amp;#12316;２科目だけを頑張っても高校受験全体では思うように結果につながらないのが現実です。当塾では、この現実を踏まえ試行錯誤の上特定の科目だけを教える指導は行っていません。学校の進度や生徒さんの理解レベルに応じながら[B]学校ワークへの向き合い方[/B][B]提出物の完成度[/B][B]理解があいまいな問題の解き直し[/B]まで丁寧に確認しています。「分かったつもり」で終わらせず、「自分の力で解ける状態」にしていくことを何より重視しています。また、後回しになりがちな理科・社会・国語についても、無理なく学習できる環境を整えています。５科目をバランスよく学ぶことで[B]内申点にも本番の点数にもつながる土台[/B]を作っていきます。高校受験は、特別な才能が必要なものではありません。[B]「日々学習にどう向き合ってきたか」[/B]その積み重ねが結果を大きく左右するのです。当塾は目先の点数だけではなく、受験につながる確かな土台を丁寧に育てていく塾です。お子さまの今の学習状況や、この先の高校受験について「これで大丈夫なのか」と少しでも感じることがありましたらどうぞ一度、お気軽にご相談ください。ご家庭ごとに、今やるべきことを一緒に考えて参ります。</description>
      <pubDate>Sat, 10 Jan 2026 17:12:45 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>卒塾後も続く、あたたかな応援に感謝して</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-162339/</link>
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      <description>どうもどうも塾長の鈴木です♪中３受験生が早速自習に来ております！さて本日はとても心が温かくなる出来事について書かせてください。先週、卒塾された生徒さんの保護者様から現在受験に向かって頑張っている塾生さんたちへ「神社声援（ジンジャエール）」をはじめたくさんの差し入れを頂きました。卒塾されてからしばらく時間も経っています。それにもかかわらず「今、頑張っている受験生のために」と気にかけてくださったそのお気持ちが本当に嬉しく、胸がいっぱいになりました[B]涙[/B]差し入れそのものももちろん有難いのですがやはりそれ以上に今も努力を続ける後輩たちのことをこうして思い出してくださったことが何よりの励みです。受験は本人にとっても、そしてご家庭にとっても、決して楽なものではありません。そのような中でこうした温かい応援声援があると塾生たちは「自分は一人じゃない」「見守ってくれている人がいる」と感じることができます。頂いた差し入れは、受験生のみなさんにしっかりと気持ちも一緒に届けさせていただきました。きっと、ひと口飲むたびに、背中をそっと押してもらえるはずです。卒塾後も変わらず塾生さんたちを応援してくださる保護者様の存在にあらためて[B]「当塾のつながりの温かさ」[/B]を感じました。本当にありがとうございました。残りの時間も、塾としてできることを一つひとつ大切にしながら塾生さんたちと一緒に前を向いて進んでいきたいと思います。これからもどうぞよろしくお願いいたします。</description>
      <pubDate>Fri, 09 Jan 2026 18:01:29 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>埼玉県公立高校　進学希望状況</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-162333/</link>
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      <description>どうもどうも塾長の鈴木です♪埼玉県公立高等学校　進学希望状況　１２月１５日　スマホ版が出ました。さて思うところを書き綴ります。昨年度の埼玉県公立高校入試では、全体のおよそ３割の高校が倍率１.０を下回り、いわゆる定員割れの状態でした。つまり「受かりやすい高校」はすでに特別な存在ではありません。しかしながらここで強く申し上げたいのは、高校受験は合格がゴールではないという事実です。合格しやすい高校に入ることとその後にお子様が伸びることは全く別の問題です。お子様は環境の影響を強く受けます。周囲が学習に前向きな学校では努力が当たり前になりますが学習意欲の低い環境では、どれほど意思があっても流されやすくなります。「家で頑張る」は残念ながら現実的ではありません。また安全志向の学校では、授業の進度や内容が将来の進路とくに大学進学と大きくズレることがあります。その結果「高校に入ってから塾で何とかする」「高３になってから焦る」というケースが非常に多く見られます。さらに努力しなくても合格や進級できる環境は「頑張らなくても何とかなる」という感覚を子どもに植え付けがちです。これは将来、大学受験や社会に出たときに大きな弱点になりえます。安全な選択そのものを否定するつもりはありません。しかしながら合格のしやすさだけを理由に高校を選ぶことはお子様の３年間を軽く見ている選択になりかねません。高校は「どこに受かるか」ではなく３年間[B]「何を学ぶのか」[/B][B]「何を頑張るのか」[/B]この視点を、今一度冷静に考えていただきたいと思います。</description>
      <pubDate>Thu, 08 Jan 2026 18:47:39 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>過去問は解くな、使え</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-162331/</link>
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      <description>どうもどうも塾長の鈴木です♪本日は強風・・・・・さて本日は高校受験と「過去問中心学習」についてのお話です。今日はあえて、よくある「過去問をやりなさい」という話を少し違う角度から中３受験生のみなさんに伝えたいと思います。高校受験では、過去問が大事だ。これはどの塾でも、どの先生でも、ほぼ間違いなく言っていることです。理由もシンプルで、出題のされ方、よく出る分野、難易度の感覚が一番よく分かるからです。しかしながら、ここで一つ大事なことがあります。過去問だけを解いても、成績は伸びません。過去問は、答えではありません。過去問は、問題集でもありません。過去問は[B]「自分に何が足りないかを教えてくれる鏡」[/B]なのです。そしてもう一つ、忘れてはいけないのが時間です。高校受験は、限られた時間の中で力を出し切る試験です。過去問を解くときは、[B]必ず時間を計ること[/B]。なんとなく解くのではなく、本番と同じ意識で向き合うことが大切です。そのために塾では過去問演習用のフォーマットもお配りしています。かかった時間、解けた問題、解けなかった問題や解く順番を記録し、自分の課題が一目で分かるようにするためのものです。時間と結果を残すことで、過去問はただの問題ではなく、立派な分析材料になります。では、その鏡を見て何をするのか。そこで必要になるのが教科書や資料集、学校や塾のテキストです。[B]過去問を解く[/B][B]時間を計る[/B][B]間違える[/B][B]なぜ間違えたのかを考える[/B][B]なぜその解答になるのかを、教科書や資料集、テキストで確認理解できるまで戻る[/B]そして[B]もう一度過去問に戻る[/B]これを何度も繰り返す。これが、本当の意味での「過去問中心学習」です。社会なら教科書や資料集を開かずに過去問だけ解いても意味はありません。ビジュアルも意識。理科も同じです。図や写真、実験の流れを教科書や資料集で確認しないと次はまた同じところで間違えます。英語も、本文を理解せずに過去問だけ解いていても長文は永遠に読めるようになりません。（解くテクニックはお伝え済ですが）そして、もう一つ大切なものがあります。それが、デスノートです。デスノートというのは、間違えた問題を書き写すだけのノートではありません。「自分がなぜできなかったのか」「何を知らなかったのか」「どこで勘違いしていたのか」これらも書き残すノートです。例えば[B]この用語を覚えていなかった[/B][B]この計算手順を忘れていた[/B][B]このグラフの読み取り方を勘違いしていた[/B]そのような自分の弱点だけを集めた世界でただ1つのノートです。高校受験は、天才を決める試験ではありません。どれだけ多くの問題を解いたかでもありません。どれだけ[B]時間を意識しながら自分のミスと向き合ったか[/B]で決まります。過去問教科書資料集テキストデスノート[B]この５つを行ったり来たりできる人が、最後に一番伸びます。[/B]もし今、過去問を解いて「合ってた」「間違えた」だけで終わっているならそれは、まだ受験勉強とは言えません。過去問はゴールではなく、スタートです。時間を意識し、記録を残し、深く振り返る。そこからどれだけ掘れるか。それが、中３高校受験生のみなさんに今、一番求められている力なのです。一歩ずつ積み重ねていきましょう。</description>
      <pubDate>Thu, 08 Jan 2026 17:00:07 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>不安と向き合うお子さまを支える</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-162322/</link>
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      <description>どうもどうも塾長の鈴木です♪今日は寒い&amp;#129398;ですね・・・どうぞあたたくしてお過ごしください。さて、本日は「お子さまの不安との向き合い方」について。ご家庭で「このままで大丈夫だろうか」「ちゃんと身についているのだろうか」と不安を感じられることはないでしょうか。塾で日々お子さまたちを見ていて感じるのは不安がまったくない状態で勉強に取り組んでいる塾生はほとんどいないということです。分からない問題に出会う。思うように進まない日がある。それでも机に向かい、ノートを開き、もう一度取り組む。この一つ一つの行動が、少しずつ自信につながっています。大人から見ると「もっと効率よくできるのでは」「同じところで止まっているのでは」と感じる場面もあるかもしれません。しかしながらその遠回りに見える時間こそが、実は一番大切な成長の過程です。私ども塾では、結果よりも[B]「今日どれだけ本気で向き合えたか」[/B]を大切にしています。ご家庭でも是非「できた？」ではなく「今日もよく取り組んだね！」そんな一言を添えていただけたらと思います。塾とご家庭とで同じ方向を向きながら、お子さまたちの歩みを、静かに、そして確実に支えていけたら幸いです。</description>
      <pubDate>Wed, 07 Jan 2026 16:19:03 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>国語を頑張っても漢字ができない理由</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-162318/</link>
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      <description>どうもどうも塾長の鈴木です♪さて、本日は「なぜ漢字が身につかないのか」についてお伝えします。漢字が読めない、書けないお子さまの多くは普段の学習で漢字を書いていないという共通点があります。特に、理科や社会です。理科や社会では、答えの意味は分かっていてもひらがなで書いても丸になることが少なくありません。そのため、無意識のうちに「漢字で書かなくても大丈夫」という学習が続いてしまいます。すると国語の時間や本番になったときに「読めるけど書けない」「漢字に自信がなくて、ひらがなで書いてしまう」ということが起こります。もちろん本番でどうしても漢字が思い出せない場合は致し方ありません。大切なのは[B]普段の学習で漢字できちんと書いている[/B]かどうかです。[B]理科や社会でも[/B]・[B]用語を漢字で書く[/B]・[B]ノートやワークもきちんと漢字を使う[/B]これらの積み重ねがあるお子さまは、[B]自然と[/B]漢字に強くなります。当塾では、国語だけでなく、理科や社会でも漢字を書くことを大切にしています。答えが合っているかだけではなく漢字の使い方や誤字脱字まで確認するのは正しい学習習慣を身につけてほしいからです。漢字は才能ではありません。毎日の学習の中で[B]当たり前のように使うこと[/B]で身についていきます。これからも希望塾では点数だけではなく将来につながる学びを大切にした指導をしていきます。</description>
      <pubDate>Tue, 06 Jan 2026 16:54:07 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>新年のご挨拶</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-162308/</link>
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      <description>どうもどうも塾長の鈴木です♪新年あけましておめでとうございます。年末年始が終わり、少しずつ学習のリズムを整えていく時期となりました。希望塾では本年も点数や結果だけにとらわれるのではなく「勉強に向き合う正しい姿勢」と「それを続ける力」を何より大切に指導してまいります。学校の学習を軸に、基礎を一つずつ積み重ね自分で考えて取り組める力を育てていきます。年明け最初の授業では受験生の皆さんにささやかですがお守りを進呈しました。不安な気持ちをゼロにすることはできませんが「一人ではない」ということを、少しでも感じてもらえたらと思っています。また「積小為大」という言葉についても話をしました。大きな成果は、特別なことから生まれるのではなく小さな積み重ねの先にあります。焦って解く１０問よりも、きちんと向き合い丁寧に取り組む３問の方が、はるかに価値があります。その積み重ねこそが、確かな力になっていきます。本年も、塾生さん一人ひとりが自分のペースで前に進めるよう全力で支援してまいります。どうぞ本年もよろしくお願いいたします。希望塾塾長　鈴木祐介</description>
      <pubDate>Mon, 05 Jan 2026 15:43:06 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>北本市の学習塾から　新年のごあいさつと合格祈願</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-162294/</link>
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      <description>どうもどうも塾長の鈴木です♪新年あけましておめでとうございます。新しい年を迎えるにあたり妻沼聖天山へ足を運び受験生たちの合格祈願をしてきました。境内で手を合わせながら思ったのは「奇跡を起こしてください」という願いではありません。[B]これまで積み重ねてきた時間[/B][B]何度も解き直した問題[/B][B]うまくいかずに悔しい思いをした日々・・・[/B][B]それらを、当日きちんと出し切れますように・・・[/B]ただそれだけでした。勉強は、最後は自分の力で立ち向かうものです。だからこそ、塾としてできることは日々の学習を整え、迷いを減らし「これだけやった」と言える状態で送り出すことだと考えています。希望塾では今年度も中学生を中心に、５科目を総合的に見ながら一人ひとりの理解度とペースに合わせた指導を続けていきます。派手なことはしませんが[B]できない問題をできるようにするこ[/B]と[B]覚えられないものを繰り返すこと[/B]その積み重ねを何より大切にします。この考え方が必要な方にきちんと伝わればと・・・願っております。本年も、どうぞよろしくお願いいたします。</description>
      <pubDate>Fri, 02 Jan 2026 17:41:35 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>年末のご挨拶</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-162286/</link>
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      <description>本年も希望塾の教育活動にご理解・ご協力をいただき誠にありがとうございました。大変感謝いたしております。当塾では点数や結果だけでなく「正しい勉強のやり方」や「逃げずに自分で学ぶ姿勢を大切にした指導」を行っております。今年も、多くの塾生さんたちが自分の課題に向き合い少しずつ成長していく姿を見せてくれました。来年も、一人ひとりに寄り添いながら、基礎を大切にし継続できる学習習慣づくりを支えてまいります。今後とも当塾をよろしくお願いいたします。皆さま、どうぞ良いお年をお迎えください。塾長　鈴木祐介</description>
      <pubDate>Wed, 31 Dec 2025 19:28:59 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>闘気講習で少しずつ動き出してきた空気感</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-162275/</link>
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      <description>どうもどうも塾長の鈴木です♪今日は少しおだやかで良い日ですね。本日も闘気講習を行いました。１２月３０日...年末の慌ただしい時期ですが教室の中は少しずつ良い緊張感に包まれてきています。数日前までは、まだ様子をうかがっている生徒も多かったのですが昨日あたりからは自習に来る生徒が増え、机に向かう時間も自然と長くなってきました。[B]「そろそろ本気でやらないといけない」[/B]そんな気持ちが、行動に表れ始めているように感じます。また今日は、学校選択過去問英作文の添削依頼もありました。自分なりに書いてみて、「これでいいのか」を確認しに来る姿勢はとても大切です。英作文は、書いて終わりでは力になりません。直して、理由を知って、もう一度書き直す。その地道な作業を繰り返すことで、少しずつ表現の幅が広がっていきます。闘気講習では、こちらから無理に引っ張ることはしません。逃げずに机に向かう環境と、質問しやすい空気を大切にしています。その中で、自分から動き出した塾生さんは、確実に伸びますよ！それに年末年始は、どうしても生活リズムが乱れがちになります。だからこそ、この時期に少しでも「勉強する感覚」を体に残しておくことが大切です。今日の積み重ねは、年明けにつながります。ちなみに年明け最初は怒涛のテスト祭りです！お休み期間リラックス休息はして欲しいですが学習面は１日たりともやらない日がないように！今までの頑張りがぷっつり切れ台無しになります。何とか頑張っていこう！年末ですが、教室は確実に前に進んでいます。ご多忙の中保護者様のお車送迎も大変感謝しております。この場を借りて御礼申し上げます。ありがとうございます。</description>
      <pubDate>Tue, 30 Dec 2025 15:46:16 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>今の勉強が2月26日につながっているか</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-162268/</link>
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      <description>どうもどうも塾長の鈴木です♪さて、本日は「受験は逆算で考える」というお話を。今日は１２月２９日。埼玉県公立高校受験本番は２月２６日です。残り約２か月。この時期になると「とにかく量をこなしたほうがいい」「新しい問題をたくさん解いたほうがいい」という意見もよく聞きます。確かに、勉強量は大切です。しかしながら、受験直前期に限って言えば、量よりも受かるための学習が肝要です。さて逆算で考えるとは「今のペースで、この内容にあと何回触れられるか」を考えることです。残り約６０日あるということは、同じ内容に何度も出会える時間が残っているということでもあります。例えば英単語。毎日少しずつ確認すると決めれば、同じ単語に何十回も触れることができます。一方で、「まだ覚えていない単語を増やさないと不安」という気持ちから、次々と新しい単語に手を出してしまうと、どれも中途半端になりがちです。また、「間違えた問題は二度と出ないから、次へ進もう」という考え方もあります。しかしながら実際には、同じミスは形を変えて何度も出てきます。ゆえにあいまいな理解を放置すると、そのまま受験本番まで残ってしまいます。だから今の時期にやるべきことは[B]「あいまいなものを抽出する」[/B]ことです。英単語であれば、考えないと意味が出てこないもの。数学であれば、解き方は分かっているはずなのに手が止まる問題。理科や社会であれば、用語は知っているのに説明できないもの。もちろん「全部を完璧にしないといけない」という考え方もありますが、それは現実的ではありません。逆算で考え今あいまいなものに何回触れられるかを意識しながら優先順位をつけることの方が大切です。希望塾では、この時期に「もう一周やろう」「これは三回目の確認だね」といったように回数を意識した声かけをしています。初見の内容に完璧を求めず、何回目かに応じて目標を変えていきます。特に英語では、「覚えたかどうか」ではなく、「安定して読めるようになったか」を重視します。あたりまえですが・・・書けなくても、読めて意味が取れる単語が増えるだけで、長文は確実に読みやすくなります。したがって受験直前に不安が大きくなる原因の多くは「やっていないこと」よりも「あいまいなまま放置していること」です。逆算して回数で考えると、今やるべきことが自然と見えてきます。「このペースで大丈夫なのか」「今の勉強が本番につながっているのか」と感じている方は、一度立ち止まって整理してみてください。当塾では、受験生を含め、現在の学習状況を確認し、どこを何回目として扱うべきかを一緒に考える学習相談を行っています。２月２６日までにできることは限られています。だからこそ、あいまいなものを一つずつ減らしながら確実な力に変換していきましょう。</description>
      <pubDate>Mon, 29 Dec 2025 16:26:53 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>令和9年度埼玉県公立入試　面接と傾斜配点</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-162259/</link>
      <guid>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-162259/</guid>
      <description>どうもどうも塾長の鈴木です♪さて令和9年度埼玉県公立高等学校入学者選抜における各高等学校の選抜実施内容（暫定版）（現中２生）が昨日公表されました。今回の制度変更で最大のポイントは、全校全学科で面接が必須になることです。これまでも、学校の判断で面接を実施することは可能でしたが、難関校や人気校ではほとんど行われていませんでした。令和８年度入試でも、面接を実施するのは４０校あまりにとどまっています。一方令和９年度入試では、全校が面接を行わなければなりません。そうなると学力検査重視の学校は、面接の配点をできるだけ低く設定します。実際、面接の配点は最少が３０点、次が６０点という設定が多く学力検査５教科５００点と比べると、上位校ではあくまで補足的な位置づけであることが分かります。例えば、浦和、浦和第一女子、大宮、川越、川越女子、越谷北、所沢北、不動岡、蕨、川口北などは「集団面接」で配点は最少の「３０点」です。市立浦和、春日部、浦和西は「個人面接」ですが、やはり配点は３０点です。これらの学校は、従来どおり学力検査を重視した選抜を行う姿勢がはっきりしています。しかしながら今回の入試では面接が事実上「新しいアピールの場」になる学校もあるようです。令和９年度入試では「調査書から部活動や資格に関する記載欄がなくなります」ゆえに、これまで調査書で評価されていた部活動の実績や資格は点数として直接は反映されなくなります。しかしながら、部活動や資格で強みを持つ受験生が、それを武器にしたいと考えたい。そこで重要になるのが受験生が事前に提出する「自己評価資料」とそれを基にに行われる「面接」です。特色選抜を使えば、面接に学校独自の高い配点を設定することができます。具体的には、上尾の普通科では「個人面接」を行い第１次選抜では６０点ですが、第２次選抜では８００点中１２０点商業科では９２０点中２４０点と、面接の比重が一気に高くなります。もちろん、面接は実績だけで点が決まるものではありません。しかしながら、アピールできる材料を持ち、それをきちんと説明できる受験生にとっては、これまで以上に評価される余地が広がったことは間違いありません。特色検査については、新たに導入した学校は1校のみで、三郷北が作文（小論文）を課しています。芸術系や体育・スポーツ系の学科は、これまで通り実技を特色検査として継続します。そしてもう一つの大きな変化が「傾斜配点」です。特色選抜では、普通科でも特定教科の配点を高く設定できるようになりました。[B]熊谷女子等のいくつかの上位校では傾斜配点が設定[/B]されており学校選択問題と組み合わさることで、得点差がこれまで以上に広がる可能性があります。新設の大宮科学技術でも、数学と理科に傾斜配点が設定されています。今回の情報は、発表されたばかりの暫定版ですがこれからの埼玉県公立高校入試は[B]・「学力検査だけで勝負する学校」[/B][B]・「面接」や「特色選抜」を活用して「生徒の個性や意欲を見る学校」[/B]と２分化されていくと感じています。希望塾では、制度の変化に振り回されるのではなく今まで通りどの選抜方式にも対応できる力を育てることを大切にしていきます。[B]学校ワークを丁寧に仕上げること[/B][B]分からない問題をそのままにしないこと[/B]そして[B]自分の取り組みを言葉で説明できるようにすること[/B]この本来当たり前にやることが令和９年度入試では、[B]より一層意味を持つように[/B]なります。焦って新しいことをやらなければ！ではなく[B]「日々凡事徹底！」[/B][B]当たり前のことを当たり前にやり続ける！[/B]決して難しいことではありません。今後も新しい情報が出次第、整理してお伝えしていきます。保護者の皆さまと一緒に、塾生さんたちの進路を冷静に、着実に考えていければと思います。</description>
      <pubDate>Sun, 28 Dec 2025 17:27:06 +0000</pubDate>
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      <title>小学生さんの新しいご縁をいただきました</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-162253/</link>
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      <description>どうもどうも塾長の鈴木です♪さて、本日はうれしいご連絡がありました。小学生さんのご入塾のご連絡をいただきました。数ある学習塾の中から当塾をお選びいただき大変感謝いたします。お話をする中で目先の成績だけでなくこれから先を見据えて学習の土台を大切にしたいという保護者様のお気持ちが伝わってきました。当塾では、小学生の段階からノートの取り方や丸付けの仕方間違えた問題への向き合い方など学習内容以前に「勉強の取り組み方」を大切にしています。自分で考え、やり直す。その積み重ねが、やがて自信となり、中学生以降の学習につながっていくと考えています。すぐに結果が表れることばかりではありませんが日々の積み重ねを丁寧に重ねることで、確かな力が育っていきます。当塾では、その過程を大切にしながら、一人ひとりと向き合ってまいります。新しくお迎えする小学生さんが安心して学んべ、少しずつ成長を実感できる場となるようこれからも丁寧な指導を心がけてまいります。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。</description>
      <pubDate>Sat, 27 Dec 2025 16:32:21 +0000</pubDate>
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      <title>残り2か月、塾としての判断と覚悟</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-162247/</link>
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      <description>どうもどうも塾長の鈴木です♪高校入試まで残り２か月となりました。この時期になると「今の勉強で本当に間に合うのだろうか」「もっと量を増やした方がいいのではないか」と不安を感じられるのはごく自然なことだと思います。当塾では、感覚や勢いではなく、これまでの実績データをもとに指導方針を決めています。[B]内申点を入力すると「本番で何点取れば」「志望校合格」に届くのか[/B]のデータベースがあり長年蓄積しております。そのデータをも基にすると、現在、志望校合格までおよそ７０点足りない塾生さんがいます。７０点と聞くと大きな差に感じられるかもしれません。しかしながら、この７０点の内訳を冷静に見ていくと、その多くは取るべき問題を取る確実さの欠如です。英語であれば単語の抜けや基本文法のミス、数学であれば計算ミス、理科・社会であれば暗記不足による取りこぼしです。つまり「実力が足りない」のではなく「取れるはずの点が取れていない」状態なのです。だからこそ、この２か月で当塾が行うのは、勉強量を闇雲に増やすことではありません。やることを絞り、取れる問題を確実に取り切る状態を作ることに専念します。この方法で、過去にも短期間で偏差値を５科目合計で８前後伸ばし、志望校合格をつかんだ例を数多く見てきました。毎日自習は必須ですが、長時間の詰め込みは求めていません。平日は３&amp;#12316;４時間、休日でも５&amp;#12316;７時間。大切なのは、毎日机に向かい、同じ学習リズムを崩さないことです。学習内容も明確に決めています。英語は単語と基本事項を確実にすること、数学は計算で失点しないこと、理科・社会は一問一答を軸に知識を「書ける」状態にすること。国語は欲張らず、漢字での失点を防ぐこと。これらの積み重ねが、合計点を大きく押し上げます。日曜日やお正月も、特別な追い込みは行いません。「流れを切らず」「これまでの学習を整える日」として位置づけています。無理な学習は、かえって本番直前の失速につながるからです。残り２か月は、不安になりやすい時期です。しかしながら、この時期だからこそ、データと実績に基づいたやり方を信じ、ブレずに続けることが最も重要です。志望校合格までの道筋を具体的に示し、最後まで責任を持って伴走してまいります。ご家庭では、生活リズムの維持と温かい声かけで見守っていただければ幸いです。残り２か月、私たちは「それぞれの塾生さんの立ち位置」を注視しながら「塾生さんたちそれぞれの現実的な方法」を練り合格に向けて着々と邁進してまいります。</description>
      <pubDate>Fri, 26 Dec 2025 16:31:18 +0000</pubDate>
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      <title>想いをつなぐ</title>
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      <description>どうもどうも塾長の鈴木です。本日より「闘気講習会」始まりました。さて他塾さんでも似た取り組みをされているかもしれませんが高校受験を迎える中３生に保護者の方から内緒でエールのお手紙を書いていただき本日の講習中にそっとお渡ししました！照れくさそうに笑う子、目を伏せる子、少しだけ背筋が伸びる子。教室の空気が、いつもよりも静かで、でも確かにあたたかい時間になっていました。受験は、どうしても点数や結果に目が向きがちです。しかしながら、その裏には、毎日を支えてくれているご家族の存在があります。普段はなかなか口に出せない思いを文字にすることで心が塾生さんたちにまっすぐ届いたと思います。そして次は生徒さんたちから返信を書いてもらいました。受験は一人で戦うものではありません。頑張っている本人と、それを信じて見守る人がいて初めて乗り越えられるものだと思います。このやり取りが、これから先、つらくなったときの支えになってくれたら嬉しいです。点数には表れないけれど、確かに大切な学びになったと塾長は感じています。受験本番まで、もう少し。塾生さんたちが、自分は一人じゃないと思えるよう私たちもこれからもそっと背中を押していきます。</description>
      <pubDate>Thu, 25 Dec 2025 16:40:36 +0000</pubDate>
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      <title>昨日の中２生</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-162233/</link>
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      <description>どうもどうも塾長の鈴木です♪昨日中２生の英語の授業では不規則動詞の確認を行いました。不規則動詞２５個について日本語から現在形・過去形・過去分詞を書き出すテストです。合計７５個という量でしたが女子塾生さんたちは[B]全員が全問正解[/B]でした！！！迷いなく書き切っている姿から、日々どれだけ丁寧に積み重ねてきたかがよく伝わってきました！これは才能ではありません。覚えると決めたことをいい加減にせず、何度も反復し、自分で確認して仕上げてきた結果です。不規則動詞は、英語が得意になるか苦手になるかの大きな分かれ道です。ここを曖昧にしたまま先に進むと、後で必ず苦しくなります。これから中学３年生の内容にかけて、英語は過去分詞を使う単元ばかりになります。受動態や現在完了、分詞などどの単元でも過去分詞が当たり前のように出てきます。過去分詞があやふやなままだと、文の意味が取れず、英語全体が分からなくなってしまいます。裏を返せば、今の段階で過去分詞をしっかり身につけている塾生さんはこれから先の英語をかなり有利に進めることができます。形でつまずかない分、新しい内容の理解に集中できるからです。昨日の全問正解は、これからの英語学習にとって大きな貯金になります。ただし、覚えたら終わりではありません。使わなければ必ず薄れていきます。ゆえに当塾では、確実に過去分詞を定着させていくべく演習練習していきます。昨日の中２生の姿は、やるべきことをやり切れば結果はついてくるという、とても良い例でした。この積み重ねが、３年生になったときに「英語が苦しくない」と感じられる力につながっていきます。この調子でこれからも一つひとつ、確実に力を積み上げていきましょう！</description>
      <pubDate>Tue, 23 Dec 2025 18:30:03 +0000</pubDate>
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      <title>中２生の半分が４００点超え。その理由は「行動の変化」</title>
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      <description>どうもどうも塾長の鈴木です♪さて、本日は中学２年生の学習についてです。先日の期末テストで[B]中２生の半分が５科目４００点を超える結果[/B]となりました。また、本年個別指導塾から転塾してきた塾生さんも見事に目指していた５科目４００点超えを達成しました。本当によく頑張ったと思います！しかしながら、これは塾の指導が特別に良かったからということではありません。結果が出た一番の理由は「[B]塾生さんたち自身の行動が変わったこと[/B]」にあります。率先して自習に来るようになったこと。分からないところをそのままにせず、質問するようになったこと。学校のワークを早めに終わらせ、何度もやり直すようになったこと。こうした一つひとつの行動の積み重ねが、今回の結果につながったのです。特に印象的だったのは、テスト前にもかかわらず「もうワークは終わっています」と言える塾生さんが増えたことです。早く終わらせた分、間違い直しや確認に時間を使える。その差が、最後に点数として表れただけだと思います。点数そのものよりも、[B]自分で勉強のやり方を変えられた[/B]こと。これこそが今回の一番の成果と感じています。この経験は、次にも必ずつながります。それでも取り組み方の反省があるならば「さらに改善して」「より良い準備」を目指して欲しいです。みんなで頑張っていきましょう！尚、勉強のやり方に不安を感じている方に向けて、無料の学習相談を行っています。何から手をつければいいのか分からない、今のやり方で大丈夫なのか？等ご不安を感じる方は、どうぞお気軽にご相談ください。</description>
      <pubDate>Mon, 22 Dec 2025 16:34:00 +0000</pubDate>
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      <title>勉強が伸びる子の共通点</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-162206/</link>
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      <description>どうもどうも塾長の鈴木です♪本日の日中は高校受験生の特別講座。みな集中して取り組んでいました。さて本日は「勉強が伸びる子の共通点」について。塾で日々生徒たちを見ていて、成績が安定して伸びていく子には、はっきりとした共通点があります。それは、できない問題から逃げないことです。多くの子は、丸がつく問題を繰り返したくなります。気持ちはよく分かります。できると安心しますし、勉強した「気」にもなります。しかしながら、伸びる子は違います。間違えた問題、分からなかった問題をそのままにしません。ノートを見返し、教科書を読み、必要なら質問をします。そして、もう一度解き直します。この「一手間」をかけられるかどうか。ここが大きな分かれ道です。当塾では、点数そのものよりも、こうした取り組み方を何より大切にしています。学校の学習を軸に、反復すること。自分の頭で考え、調べ、それでも分からなければ聞くこと。答えを写して終わり、では意味がありません。最近、「家ではなかなか勉強しなくて…」という声をよく耳にします。最初は短い時間でも良いのです。それでも、本気で「できない」を「できる」に変える経験を積めているか。そこがポイントです。このような積み重ねが、後から必ず大きな力へと変換されます。今日も塾では、静かに、でも確実に、自分と向き合っている塾生さんたちの姿がありました。その姿を見ながら、「やっぱり大丈夫だな」と少し安心しています。焦らず、比べず、目の前の一問を大切に。それが、遠回りに見えて一番の近道なのです。</description>
      <pubDate>Sat, 20 Dec 2025 16:56:43 +0000</pubDate>
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      <title>久しぶりの来訪、そして成長の報告</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-162199/</link>
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      <description>どうもどうも塾長の鈴木です♪さて、本日はうれしい出来事がありました。卒塾生が二人、たくさんの差し入れを抱えて塾に顔を出してくれたのです。二人とも部活動と勉強の両立を最後までやり切り指定校推薦で大学が決まったとのことでした。おめでとうございます！結果だけを聞けば「順調そう」に見えるかもしれませんがその裏には、忙しい毎日の中でも手を抜かず、コツコツと積み重ねてきた時間があったはずです。定期テスト前は勉強に専念できる秘密の穴場をみつけ一緒に懸命に勉強に励んでいたとのこと。久しぶりに会った二人は、言葉遣いや立ち振る舞いもすっかり大人になっていて「ああ、時間はちゃんと人を成長させるんだな」としみじみ感じました。塾に通っていた頃の表情と、今の落ち着いた表情が重なり、胸の奥がじんわりと温かくなりました。差し入れ以上にうれしかったのは、わざわざ報告にきてくれた気持ちです。ここで過ごした時間が、二人の中に少しでも残っているのなら、塾長としてこれ以上うれしいことはありません。これから大学生活が始まり、新しい出会いや挑戦が待っていると思います。思うようにいかないこともきっとあるでしょう。しかしながら自分で考え、努力を続けてきた二人なら、きっと大丈夫です。またいつでも、ふらっと顔を出してください。成長した姿を見せてもらえるのを、楽しみにしています。</description>
      <pubDate>Fri, 19 Dec 2025 17:14:24 +0000</pubDate>
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      <title>毎週の自習が結果につながった中学2年生の話</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-162189/</link>
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      <description>希望塾では、中１・中2生を中心に【点数よりも「勉強のやり方」】を大切にし学校の学習を軸に、５科目をバランスよく伸ばす指導を行っています。「このままで大丈夫かな…」と感じている方は、一度ご相談ください。中１・中２生の無料学習相談（３０分）を行っています。勉強のやり方でお悩みの方は、お気軽にお問い合わせください。どうもどうも塾長の鈴木です♪さて、本日は昨日の出来事からお話しします。昨日も中学2年生の塾生さんが自習に来ました。この塾生さんは、２学期の途中で個別指導塾より転塾入塾されました。入塾後は毎週欠かさず自習に来て、与えられた課題だけでなく自分で問題を解き、分からないところや確認をその都続けてきました。最初は思うように解けない問題も多く、時間もかかっていました。それでも、答えを写して終わりにするのではなく、なぜ間違えたのか、次はどう考えればよいのかを一つひとつ確認しながら何度も問題に向き合っていました。正直、楽な勉強ではなかったと思います。その積み重ねが、前回のテストではしっかりと結果として表れました。点数以上に、問題を自分の力で解こうとする姿勢や、ミスの減り方に成長を感じました。これは偶然ではなく、毎週の自習と地道な反復の成果です。勉強は、特別な才能や近道が必要なものではありません。できない問題から逃げず、自分で考え、分からなければ質問し、もう一度解き直す。この当たり前のことを、当たり前に続けられるかどうかが大きな差になります。これからも、結果に一喜一憂するのではなく、こうした日々の取り組みを大切にしてほしいと思います。努力は、必ずあとから追いついてきます。頑張っていこう！</description>
      <pubDate>Thu, 18 Dec 2025 18:15:40 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>合格は５科目の「総合得点」で決まる</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-162179/</link>
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      <description>どうもどうも塾長の鈴木です♪さて、本日は「希望塾が大切にしていること」について書きます。成績は、英語や数学だけで決まるものではありません。中学生の成績は、５科目の総合力で決まります。どれか一つを後回しにしたままでは、全体として伸び切らないのが現実です。ゆえに希望塾では、英数だけでなく、理科・社会・国語まで含めた５科目すべてを大切にしています。もう一つ、こだわっているのは「習いっぱなしにしない」ことです。解説を聞いて分かったつもりになるだけでは、本当の力は身につきません。自分の力で解き間違えその原因を考えもう一度やり直すその繰り返しの中で、初めて学力は積み上がっていくのです。勉強は、答えを教えてもらうためのものではありません。自分の課題を見つけ、どうすれば解決できるかを考える力を身につけること。その力こそが、これから先、社会の中で生き抜いていく土台になると考えています。中学１・２年生を対象に英数理社（国）の５科目すべてを指導しています。内容を削らず、向き合うべき学習から逃げない。そのうえで、月額１５,０００円という通いやすい形にしています。目先の点数だけでなく、その先につながる学びを。そのためには５科目をきちんと積み重ねることが、結果として一番の近道になります。これからも希望塾は、地に足のついた学びを大切にしていきます。</description>
      <pubDate>Tue, 16 Dec 2025 18:07:58 +0000</pubDate>
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      <title>お笑い芸人</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-162171/</link>
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      <description>どうもどうも塾長の鈴木です♪土から日は寒かったですね・・・私が住む熊谷も初雪・・・さて以前、ある保護者の方から「塾長って、お笑い芸人みたいですね」と言われたことがあります。最初はえ？これはまさかの褒め言葉なのかどうなのか…？と思いましたが今になると自分では分からないことってあるものだなと感じています。ありがたいことに、最近も数名の塾生さんにご入塾いただいています。また以前から入塾理由を聞くと「楽しかったから」「塾長が話しやすかったから」この二つを挙げてもらうことが意外に多いのです。自分では真面目で、少し厳しそうに見えるタイプだと思っています。授業では言われる前に自分で始めないと注意されるときもあります。決して、ゆるい塾ではありません。そして、ここは遊び場ではありません。やるときは真剣にやります。できない問題から逃げず自分の力でできるようになるまで向き合います！それでも授業の終わりにはどうでもいい話ばかり。たぶん間違えても怒られない。分からないと言っても大丈夫。そんな空気があるからかもしれません。今日も笑いがある中でもやるときはしっかり取り組んでもらおうと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 15 Dec 2025 18:18:28 +0000</pubDate>
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      <title>中3生、学習習慣を立て直す</title>
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      <description>どうもどうも塾長の鈴木です♪さて、本日は中３生の学習習慣の立て直しについて書いてみます。中学３年生はこの時期やらなければいけないことは分かっているのに何から手をつければよいのか分からず、気づけば時間だけが過ぎてしまう。そんな生徒さんが少なくありません。このような状態のときに必要なのは、才能や根性ではありません。学習のやり方を、もう一度作り直すことです。学習習慣が崩れているときに「気合を入れよう」「やる気を出そう」こうした声かけだけでは、なかなか立て直せません。大切なのは、とても現実的なことです。[B]毎日取り組む時間を決めること[/B][B]最初から量を欲張らないこと[/B]そして[B]やったつもりで終わらせず、本当にできるようになったかを確認すること[/B]長く机に向かったかどうかよりも、今日一つでも自力でできる問題が増えたかどうかを大切にしてください。１０分でも１問でもかまいません。昨日できなかった問題が、今日は一人で解けた。その小さな積み重ねが、学習習慣を立て直す一番の近道です。中３生のみなさんに伝えたいのはこれまでうまくいかなかったからといって、これからも同じとは限らないということです。[B]今日から、やり方を変えればいい。[/B]学習習慣はセンスではなく、設計です。一緒に、もう一度組み直していきましょう。</description>
      <pubDate>Sat, 13 Dec 2025 17:49:20 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>21世紀枠</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-162155/</link>
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      <description>どうもどうも塾長の鈴木です♪さて来年２０２６年春のセンバツ２１世紀枠に向けた地区ごとの推薦校が発表され、関東地区は上尾高校に決まったようです。まずは地区推薦、おめでとうございます。ここまで来たら、ぜひ甲子園の舞台に選ばれてほしいところですね！２１世紀枠は、勝ち上がった成績だけでなく、日頃の地道な取り組みや学校としての姿勢、地域との関わりなども評価される特別な枠です。派手さはなくても、コツコツと積み重ねてきた努力が認められるという点で、私はとても好きな制度です。そんなニュースを見て、ふと思い出したのが当塾から最も進学数が多い伊奈学園総合高校のことです。実は伊奈学園総合は過去に春のセンバツに出場したことがあります。結構知られていないのですが、動画を見返すと、しっかりと歴史に名を残しているのが分かります。伊奈学園総合、春の選抜甲子園　３：４金沢　延長１０回９回２点差同点劇！&lt;iframe width=&quot;560&quot; height=&quot;315&quot; src=&quot;https://www.youtube.com/embed/2AGMvopuOcs?si=0AHYYeAYvVDVy5Cl&quot; title=&quot;YouTube video player&quot; frameborder=&quot;0&quot; allow=&quot;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&quot; referrerpolicy=&quot;strict-origin-when-cross-origin&quot; allowfullscreen&gt;&lt;/iframe&gt;普段は「進学校」「総合学科」というイメージが先に立つ伊奈学園総合ですが「吹奏楽部」の毎年全国大会金賞含めこうした一面を知ると、学校の見え方も少し変わってきます。勉強だけでなく、部活動やハウス会、学校行事など、何か一つに本気で取り組んできた生徒たちがたくさんいる。その積み重ねが、学校全体の力になっているのだと思います。これは勉強にもよく似ています。一気に結果が出ることは少なくても「毎日の小さな積み重ね」がやがて実力となり評価される。２１世紀枠の考え方は、まさにそんな世界だと感じます。上尾高校にも、そして伊奈学園総合をはじめ、各地で頑張っている高校にも、それぞれの物語があります。その物語の先に、春の大舞台がつながっていくことを願いながら、引き続き見守っていきたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 12 Dec 2025 16:53:32 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>忍者めし鉄の鎧</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-162145/</link>
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      <description>どうもどうも塾長の鈴木です♪さて、本日は昨日自習に来ていた塾生さんが「忍者めし鉄の鎧」というお菓子を見せてくれた時の話を少しだけ書きたいと思います。教室で一生懸命テキストに取り組んでいた塾生さんが、休憩の合間に「先生これ知ってる？」と言って取り出したのが、その鉄の鎧というグミでした。なかなか売っていなく「レアグミ」だそうです。名前の通り本当に堅いらしく、噛む練習になるとかならないとかそんな会話でちょっと笑いが起きました。勉強の合間に、こういう小さな話題があると場の空気がふっと柔らかくなり、また集中して取り組む流れが戻ってくるのが良いところです。忍者めしは噛みごたえが強くて、長く楽しめるタイプのお菓子ですが、こうして塾生さんが自分の好きなものを少しだけ共有してくれると、こちらもなんだか嬉しくなります。もしかしたら、堅いお菓子を噛みしめながら問題に挑む根気が身についているのかもしれませんね？？？勉強は大変な時間もありますが、こうした何気ないやり取りがあるからこそ続けられるのだと思います。今そんな姿を見ていると、こちらも負けていられないなと感じる一日でした。</description>
      <pubDate>Thu, 11 Dec 2025 17:12:53 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>結局、伸びる塾生さんは「勉強時間が多い」です</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-162140/</link>
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      <description>どうもどうも塾長の鈴木です♪さて、本日は期末テストの結果が返却され始め、その中の嬉しいご報告をお伝えします。自習で苦手科目にじっくり向き合い続けた塾生さんが「５科目の順位」を前回より２３位も上げました。誰に言われたからではなく、自分の力で一つずつ解けるようにする姿勢を貫いた結果です。当塾が大切にしている「できない問題から逃げない」が形になった瞬間でした。そして今回、特に目立ったのが、５科目で「１０番台」に入った塾生さんがとても多かったことです。さらに９８点・・・を取ってくる塾生さんが何人もいて「これは希望塾らしいなあ笑」と思わずつぶやいてしまいました。もちろん、点数そのものに振り回される必要はありません。当塾は点数だけを追いかけている塾ではなく「自分で解ける力」「学び続ける習慣」といったお子さんのこれからにずっと役立つ土台づくりを大切にしています。そして「自分で解けるようにする」「覚えられないものを反復する」「分からないをそのままにしない」この３つを丁寧に積み重ねれば、点数は自然と後からついてくるものです。今回の結果は、まさにその積み重ねをこつこつ続けてきた塾生さんたちの努力の証です。その場しのぎの対策ではなく、学力の土台を強くする取り組みが成果につながりました。当塾はこれからも自分で考え、自分で解き、自分の力で成長できる塾として一人ひとりの努力をしっかり支えていきます。また、勉強は「すぐ答えを教えてもらう」だけでは力がつきにくく自分の頭で考える時間があることで、ぐんと伸びていきます。この考える習慣を大切にしながら、必要なところだけを丁寧に支える指導を行っています。尚仲間が真剣に取り組む空気の中で自然と伸びていく学びを大切にしたいとお考えのご家庭とは、希望塾はとても相性が良いと感じています。もし「少し話を聞いてみたいな」「どんな雰囲気の塾なんだろう」と思われましたら、どうぞお気軽に体験にお越しください。お子さんの学び方が、きっと前向きに変わっていくはずです。保護者の皆さま、日頃の応援を本当にありがとうございます。次の良いご報告も、どうぞ楽しみにしていてください。</description>
      <pubDate>Wed, 10 Dec 2025 17:38:15 +0000</pubDate>
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      <title>酉の市</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-162122/</link>
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      <description>どうもどうも塾長の鈴木です♪さて、十一月になると各地で「酉の市」が開かれ熊手には「福をかき集める」という願いが込められています。この「自ら福を集めに行く」という考え方はお子さまの学習にも通じるものがあります。わからない問題を放置せず反復し必要なときは質問するこうした小さな前向きな行動が積み重なって、確かな力へと育っていきます。また、酉の市では毎年少し大きな熊手を買い求める方が多くいらっしゃるそうです。そこには「今年はさらに成長できますように」という願いが込められています。お子さまの学びも同じで昨日より少し集中できた！先週より解ける問題が増えたと！いった小さな成長の積み重ねが一年後には大きな変化となって現れます。私たちも地元の熊谷市の高城神社へ足を運び、一年の安全と成長を祈ってきました。熊手を手にすると、「良い一年になりますように」だけではなく「良い一年にできるよう努力しよう」という気持ちが湧いてきます。塾生たちが少しでも前向きに、確かな力を積み重ねていけるよう私たちも同じ思いで日々教室を支えています。ご家庭と連携しながら、お子さまの成長を一歩ずつ見守り、丁寧に支援してまいります。これからもどうぞよろしくお願いいたします。</description>
      <pubDate>Mon, 08 Dec 2025 18:04:15 +0000</pubDate>
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      <title>高校受験生心構え</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-162113/</link>
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      <description>どうもどうも塾長の鈴木です♪さて、埼玉県立高校入試までおよそ２か月半。受験生のみなさんへ今の時期の心構えについてお話しします。２か月半・・・短いようで、実はまだ大きく伸びる！時間です。この時期に大切なのは、「焦り」ではなく「積み重ね」。そして、「できない問題を自力でできるようにする」という姿勢を最後まで手放さないことです。まず意識してほしいのは、[B]今の自分を正確に知ること[/B]。どの単元が弱いのか、どこでつまずきやすいのか。これをはっきりさせない限り、闇雲に勉強しても成果は出ません。弱点に向き合うことは勇気がいりますが、受験生にとって逃げずに向き合う姿勢こそが最大の武器になります。次に[B]反復の質を上げる[/B]こと。この頃になると、問題集を一周しただけで安心してしまう人がいます。しかし、本当に点につながるのは「覚えたつもり」を「本当にできる」に塗り替える反復です。書く回数を増やす説明できるレベルまで理解する間違えた理由を書き出すこうした地味な作業の積み重ねが、最後の最後にあなたを救います。受験は「才能」ではなく「姿勢」「取り組み方」で決まります。どれだけ素直に、どれだけ真っすぐに、努力を積み重ねられるか。受験までの２か月半、みなさんのその姿勢がすべてを決めます。当塾では、この期間も「誤魔化さずに向き合う」姿勢を大切にします。[B]できない問題をできるようにする。[/B][B]覚えられないものを覚えられるまで反復する。[/B]そんな当たり前を、丁寧に積み重ねようとしている塾生さんたちを、私は心から応援します。ここからが本番です。静かに、しかし力強く。自分の未来をつくる２か月半にしていきましょう。</description>
      <pubDate>Sat, 06 Dec 2025 15:45:57 +0000</pubDate>
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      <title>スーパームーン</title>
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      <description>どうもどうも塾長の鈴木です♪本日はスーパームーンにちなんだお話をお届けいたします。満月がいつもより大きく明るく見えるのは、月そのものが特別になるからではなく、地球との距離が普段より少し近いだけです。そのわずかな差が、見え方を大きく変えてしまいます。お子さまの学習も同じで、苦手に見える単元や問題は、理解が遠く感じられるだけのことがほとんどです。[B]基礎に立ち返る[/B][B]反復の量を少し増やす[/B][B]質問を通して[/B][U]理解の距離を縮める。[/U]そうした小さな一歩が、学習の見え方を大きく改善していきます。この「距離を縮める取り組み」を丁寧にサポートし、一人ひとりが自分の力で解ける状態に近づくお手伝いを続けていきたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 05 Dec 2025 17:53:29 +0000</pubDate>
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      <title>中１数学がごちゃごちゃになっている生徒さんへ</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-162101/</link>
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      <description>どうもどうも塾長の鈴木です♪かなり気温低下・・・どうぞ暖かくしてお過ごしください。私は、背中、胸の上、腕に湿疹が・・・例年受験近くになると現れるのですが今年は早い・・・さて、本日は、中１で文字式・方程式・比例・反比例がごちゃごちゃになっている塾生さんへの今後の指導についてお話しします。まず取り組むのは、それぞれの単元の役割をシンプルに整理することです。文字式は「式を文字で表す練習」方程式は「わからない数を求める道具」比例と反比例は「２つの量の変わり方を見る単元」です。この区別がつくだけで、問題を見たときの迷いが大きく減ります。次に、短い基本問題で型をしっかり身につけてもらいます。文字式の計算、移項のしかた、比例の表の読み取りなど、手が自然に動くまで反復します。まずは３００問！間違えたところはすぐに確認して、一つずつ理解の穴をふさいでいきます。考え方を自分の中で分類できるようになることで、混乱が少しずつほどけていきます。中１数学は急に内容が増えるため、混乱するのは当たり前です。一つずつ整理しながら進めていけば、必ず道が開けます。これからも着実に理解を積み重ねていけるように支援していきます。</description>
      <pubDate>Thu, 04 Dec 2025 18:22:09 +0000</pubDate>
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      <title>５０点以上アップをつかんだ塾生さんの話</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-162095/</link>
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      <description>どうもどうも塾長の鈴木です♪さて、本日は毎日のように自習に通い、苦手科目に正面から向き合ったある塾生さんのお話をしたいと思います。その塾生さんは、決して器用なタイプではありませんでした。むしろ、分からないところが多くて不安そうに席に座る日もありました。しかしながら、ここからがすごいところです。分からない問題を前にしても手を止めず、必ず質問に来る。そして教えた内容をその場で解き直し、翌日にもう一度自分で確かめる。これをただ淡々と、毎日続けていました。その積み重ねが、一気に花開いたのが前回の期末なんと、苦手だったその科目で５０点以上アップ！これは奇跡ではありません。才能の話でもありません。ただ「できない問題を自分の力でできるようにした」たったそれだけの積み重ねです。しかも、誤魔化しのない本物の勉強です。毎日の自習でコツコツ解き、できないところは必ず質問して解決し、翌日にまた確かめる。この「本物の反復」が、結果として大きな跳躍につながりました。周りから見れば「すごい点数アップ」ですが、本人の努力を見続けてきた塾としては「あれだけやってきたのだから、当然の結果だよ」と胸を張って言えます。そして何よりも立派だったのは一度上手くいったあとも気を抜かず、昨日も変わらず自習に来ていたことです。こういう姿勢こそが、次へ進む力になります。努力は裏切らないではなく[B]「正しい努力は、正しい方向にちゃんと積もっていく」[/B]そのことを教えてくれた、とても素敵な塾生さんのお話でした。さて、明日も教室で頑張る姿を見るのを楽しみにしています。</description>
      <pubDate>Wed, 03 Dec 2025 16:47:24 +0000</pubDate>
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      <title>新体制</title>
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      <description>どうもどうも塾長の鈴木です♪明後日よりさらに寒くなるとのこと。インフルエンザも流行っています。どうぞ手洗いうがいの徹底を。さて、師走に入り中１、中２生は「英数学年授業」＋「演習の日」＋「理社（国）の日」の新体制で進めていきます。今回はその理由について少しばかりお伝えしたいと思います。まず[B]「英数の学年授業」[/B]についてです。英語と数学は、理解を積み上げることで力になる科目です。どこかで抜けがあると、その後の内容に影響が出てしまいます。学年で同じ内容を確認する時間を設けることで、基礎を丁寧にそろえ、安心して次の単元へ進める土台づくりを行っています。次に[B]「演習の日」[/B]です。勉強は、分かったつもりでは身につかず、自分で問題を解き、手を動かしてみることで定着します。演習の日は、弱点に早く気づき、その場で修正できるようにするための大切な時間です。学習リズムを乱さず、力を積み重ねるための工夫でもあります。そして[B]「理社（国）の日[/B]」理科・社会は、学習すれば必ず伸びる科目である一方、家庭では後回しになりやすい傾向があります。５科目のバランスを整えるためにも、あえて時間を確保し、全体の底上げにつなげていきたいと考えております。また、ここで近年特に感じることを一つ付け加えます。試験範囲を最後まで学習しない生徒さんが、以前よりはるかに増えてきた感が否めないことです。「ワークを最後まで解き切らない」（提出すらしない者も多いそうです）「提出のためだけに答えを写してしまう」「分からない問題を調べず、質問もせず放置してしまう」こうした姿を、どの学校でも見かけるようになりました。ゆえに、塾としてどうすれば生徒さんが「きちんと取り組む形」を作れるのか、何度も試行錯誤を重ねてきました。英数の授業、演習の日、理社の日という流れはその過程で生まれたもので、生徒さんが無理なく、しかし確実に取り組める仕組みのひとつであります。尚、お月謝についても簡単に触れておきます。当塾では「週２回（計４コマ）・合計２８０分」の学習時間を確保していますが某個別指導塾の「週１回（１コマ）・８０分」コースとほぼ同じ、あるいはそれよりも抑えた設定にしました。（中１、中２生は「税込み１５，０００円」）学習量は増えるにもかかわらず、保護者の皆さまに過度な負担がかからないように配慮しています。物価高対策・・・とまではいかないかもしれませんが、そのような思いもあるのは本当です。これからも、生徒さんが自分の力で学べるよう、無理のない形で学習環境を整えてまいります。</description>
      <pubDate>Tue, 02 Dec 2025 17:28:19 +0000</pubDate>
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      <title>流行語大賞</title>
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      <description>どうもどうも塾長の鈴木です♪「流行語大賞」決まりましたね。ある言葉を何度もくりかえす表現が話題になりました。（＊とんで、とんで・・・を９回繰り返し、最後に３，４回目が回る？曲ありませんでしたっけ？）さて社会全体がその言葉に反応したのは異論反論はあるでしょうがどこか「努力や積み重ね」が大切と思う日本人の心の琴線に触れたからかもしれません。勉強もまったく同じで、力になるのは特別な勉強方法ではなく、くりかえしです。「くりかえして、くりかえして、くりかえして、くりかえして、くりかえして」この当たり前の積み重ねが、確かな学力の土台をつくるのだと思います。覚えられない漢字。なかなか定着しない計算。英語の単語や文法。どれも一度でできるようにはなりません。しかし、反復して取り組むことで、必ず身についていきます。塾でもワークの反復や間違い直しを重視していますが、理由はまさにここにあります。長時間の勉強や無理な詰め込みではなく、短い時間でも良いので、毎日「くりかえす」。これが最も確実で、そして本人の自信につながる方法なのです。今日できなかったことが、明日もできないとは限りません。昨日より少しだけ前に進む。この小さな前進が、やがて大きな成長になります。塾生たちが自分の力で問題解決できるようになるよう、これからも支援してまいります。</description>
      <pubDate>Mon, 01 Dec 2025 17:25:27 +0000</pubDate>
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      <title>「やり切る力」が結果をつくる</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-162066/</link>
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      <description>どうもどうも塾長の鈴木です♪期末テストの結果がかえってきております。毎日自習に来ることはもちろん、学校ワークの反復だけで終わらせず言われなくても「自ら」塾のテキストを開き、「試験範囲の問題を一つ残らずすべて解ききる」そんな積み重ねを淡々と続けている塾生さんたちがいます。自分の弱点を探し、確認し、できなかった問題をその日のうちにもう一度やり直す。テスト範囲をしっかりと確認し、該当範囲をもれのないように、くまなく、丁寧に練習する。その姿勢は、見ていて本当に胸を打たれます。こうした学習を重ねている塾生さんたちは、すでに結果が出始めています。あと一歩で１００点だった塾生さんも複数いれば主要５科目すべてで８０点以上という安定した力をつけてきた塾生さらには５教科４５０点台に乗せてきている子もいます。これは決して偶然ではなく、積み重ねた日々の努力そのものの結果です。毎日机に向かい、自分に正直に取り組んでいる塾生さんたちを誇りに思いますし、その姿勢こそが未来の自信につながっていきます。そんな一生懸命な塾生さんたちをこれからも全力で支えていきます。今日も最後まで読んでくれてありがとうございます。明日もまた一緒に頑張りましょう。</description>
      <pubDate>Sun, 30 Nov 2025 17:20:03 +0000</pubDate>
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    <item>
      <title>苦手を直すだけでは伸びません　鍵は５科目の総合得点</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-162051/</link>
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      <description>[U][/U][U][/U][U][/U]どうもどうも塾長の鈴木です♪さて、本日はお子さまの学力を伸ばすうえで、ぜひ知っておいていただきたい大切な視点をお話しします。勉強は１つの科目だけを見ると分かりやすいように感じますが、実際には５科目が見えないところで深くつながっています。どれか１つだけに力を入れても、５科目全体の流れが整わなければ[U]成績の伸びは途中で止まってしまいます[/U]。[B]特に、理科と社会は先手必勝の考えが大きな差になります。[/B]少しずつ予習を進めておくと、テスト前にあわてる必要がなくなり、落ち着いて復習に専念できます。知識は積み重ねるほど定着しやすく、早く始めた分だけ心にも時間にも余裕が生まれます。国語の理解が弱いと英語の読解が伸びず、語句があいまいだと社会も理科も上がりません。計算ができても文章題でつまずくのも同じです。こうした科目同士のつながりが、最終的に総合の得点を左右します。成績が安定して伸びていくのは５科目すべてを少しずつ積み上げているお子さまです。１つの科目だけが良くても、その先で必ず限界が来ます。反対に、５科目が整ってくると学年が上がっても崩れませんし、お子さま自身の表情にも落ち着いた自信が生まれていきます。大切なのは、その場しのぎの勉強ではなく、[B]５科目を見通した先手必勝の学び[/B]です。日々の学習の中で少しずつ前に進むことで、テスト前には驚くほど楽になります。そして[B]総合得点[/B]が動いたとき、お子さまの未来の選択肢は大きく広がります。この[B]５科目の総合得点[/B]と[B]先手必勝の学び[/B]を大切にしながら、お子さまの成長をこれからも支えていきます。</description>
      <pubDate>Fri, 28 Nov 2025 17:29:43 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>中２塾生英検準２級に合格</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-162042/</link>
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      <description>どうもどうも塾長の鈴木です♪中学生は定期テスト期間。朝晩は寒いですのでどうぞあたたかくまた乾燥にも注意して過ごしてください。さて昨日中学２年塾生さんよろ英検準２級に合格した！という報告が届きました。本当に素晴らしいことです！拍手！単語量も読解の質も、中学校の英語より一段高い力が求められます。それを中２の段階で突破できたのは、毎日の積み重ねが実った証です。もちろん、魔法のように急にできるようになったわけではありません。英単語を何度も繰り返し、英文を音読し、過去問に向き合い[B]「できない」を「できる」に変えていった結果[/B]です。そして、私が何より嬉しいの「合格」という結果以上に自分で学ぶ力が一気にレベルアップしている部分です。英検を受けた子に共通しているのは「わからない単語は自ら調べる」「解説を読み込む」「同じミスをそのままにしない」この３つが自然にできていること。これは英語だけではなく数学でも国語でも理科でも社会の学習でも同じように派生させれば良いのです。今回の合格は、本人が手にした大きな自信。そして、他の塾生さんたちにとっても[B]「自分次第でここまで行ける」[/B]という強いメッセージです。今日もコツコツ。毎日の反復で「未来の格好良い自分」をつくっていきましょう。</description>
      <pubDate>Thu, 27 Nov 2025 17:32:39 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>中２生、期末初日後すぐに自習へ向かったその姿勢</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-162037/</link>
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      <description>[U][/U]どうもどうも塾長の鈴木です♪中２塾生さん期末テスト初日が終わってすぐに自習に来ました！テストが終わった直後というのは、一番気持ちが緩んでしまう時間です。帰り道で友達と話したり、家に帰って一息つきたくなるのが普通です。それでも、その子はまっすぐ塾に来て、静かに席に座り、自分の課題に取り組み始めました。今日やり残した問題を確認し、明日の科目の準備を進め、迷っていた部分を解き直し、分からなかったところを質問して自分の力で整理していました。こういう姿勢は、誰に言われたからではなく[B]自分の中の「やるべきこと」に向き合っている[/B]証拠です。期末は明日も続きます。だからこそ、今日のうちに少しでも前に進もうとする姿勢が大きな差になります。一つ一つの反復、一つ一つの確認。それを積み重ねた分だけ、明日の自分が楽になります。努力には派手さはありません。しかしながら、こうした地味な一歩が、本当の実力を作っていきます。今日の行動は、明日への準備であり、[B]未来への投資[/B]でもあります。塾は点数のためだけの場所ではありません。こういう姿勢を育てる場所でもあります。テストが続く中で、気持ちが折れそうになる瞬間もあるかもしれません。それでも、今日のように一歩を踏み出せたなら、その塾生さんはもう十分に強いと思います。明日も期末があります。今日と同じように、自分の学習にまっすぐ向き合う時間を大切にしてほしいと思います。私たちはその姿勢を、これからも見守り、支えていきます。</description>
      <pubDate>Wed, 26 Nov 2025 18:36:50 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>すぐ動く人が、いちばん伸びる</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-162031/</link>
      <guid>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-162031/</guid>
      <description>どうもどうも塾長の鈴木です♪本日は寒い！！！さて、本日は「すぐやるには」をテーマにお話ししたいと思います。勉強でも片づけでも練習でも、「やらなきゃ…」と思いながら動けない瞬間は誰にでもあります。でも成績が伸びる生徒さんの共通点は、とてもシンプルで「すぐやる」ことなのです。才能やセンスより、この一歩がすべてを変えます！すぐやるには、まず深く考えすぎないことが肝要。完璧な準備を整えてから動こうとすると、だいたい動けません。とりあえず机の前に座る、とりあえずペンを持つ、この小さな一歩がスイッチになります。やり始めると、人の脳は自然と「続けよう」という方向へ動き始めます。もうひとつ大事なのは、「今」しか扱わないことです。「あとでやる」は一番信用してはいけない言葉です。なぜなら、あとでやる未来の自分は、今の自分と同じように疲れているかもしれないし、気分が乗っていないかもしれないからです。未来の自分に任せず、今の自分が手を動かすことで流れが変わります。そして、すぐやる人は失敗を気にしません。できない問題に出会ったら「よし、今日成長できる」と思えるかどうか。その姿勢が、当塾で飛躍していく生徒さんたちには共通しています。当塾では「できない問題を自力でできるようにする」ことを大事にしていますが、これも結局は、すぐやる人だけが手に入れられる力なのです。今日、やろうかな…と思ったことがあるなら、数秒以内に動く！それだけで未来は大きく変わります！すぐ動く人ほど、チャンスと成長をどんどん掴んでいきます。さあ、今日は何をすぐやりますか。今、この瞬間がスタートです。と書く私もあとでやる派・・・なんですけどね・・・お互い頑張ろうぜよ！</description>
      <pubDate>Tue, 25 Nov 2025 18:16:19 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>今日の一問が明日を変える</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-162020/</link>
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      <description>どうもどうも塾長の鈴木です♪本日はテスト勉強会です。やることは一つだけ。自分が避けてきた問題に、もう一度しっかり向き合うこと。できない問題を前にしたとき、人は逃げたくなります。でも、そこで立ち止まらずに手を伸ばせるかどうかで、成長は大きく変わります。勉強会に来ている時点で、あなたはもう一歩進んでいます。あとは、一問一問を丁寧に積み重ねるだけです。解けなかったら、もう一回やればいい。その姿勢が次につながります。今日の時間が無駄にならないよう自分で何も見ないでできるかを必ずおこなってください！その行動があって初めてみなさんの力となります！</description>
      <pubDate>Mon, 24 Nov 2025 18:13:37 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>今動く者が未来を変える</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-162008/</link>
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      <description>どうもどうも塾長の鈴木です♪本日は過ごしやすいですね！さて！中学三年生のみなさん。定期テストが終わって、ほっとしている人が多いかと思います。気持ちは分かります。しかし、この時期に何も手をつけず過ごしてしまうとあとで必ず後悔する時期が来ます。残り９０日というのは、まだあるように見えて、一気に過ぎていく期間です。毎年、年が明けると、多くの生徒がこう言います。「時間が足りない」「もっと早く始めておけばよかった」これは毎年繰り返される現実です。しかし逆に言えば今から始められる人は、周りより大きく伸びられる時期に入っているということでもあります。今、何もしていない生徒には共通点があります。何をすればいいのか分からないままスマホを触る。「今日はいいや」で一日を終える。「まだ９０日ある」と安心してしまう。塾の課題を後回しにする。ワークをやっただけで満足してしまう。もしこうした状態でしたらまだまだ受験生としてスタートできていない状態です。一方伸びる生徒には特徴があります。まず、毎日机に向かうこと。長時間ではなくてもよいので、勉強に向かう回数が多いほど、積み重なります。次に、できない問題をできるようにするまで反復すること。希望塾が一番大切にしてきた考えです。ゆえにこれが最終的に実力の差になります。そして、分からないところを放置しないこと。早めに質問し、早めに直す生徒ほど伸びるスピードが倍になります。さらに、能動的自習。やらされる勉強ではなく、自分から取りに行く勉強ができる生徒は、一気に力を伸ばします。現に今も「中２生」さんが期末に向けて学習しています！中３のみなさんへ。今のあなたたちは、９０日後の自分の未来をつくっています。まだ諦める必要もありませんし、焦る必要もありません。ただし[B]「やらない理由を探すのは今日で終わりにしてください！」[/B]今日から毎日机に向かった人だけが、より良い未来に変えることができるのです。ここからの９０日は「自分を別人のように成長させる最大のチャンス」です。塾長は、全員がその舞台に立てるように、一緒に走りますよ。</description>
      <pubDate>Sat, 22 Nov 2025 16:19:54 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>過去問をどう扱うか？</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-162001/</link>
      <guid>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-162001/</guid>
      <description>どうもどうも塾長の鈴木です♪さて、本日は、当塾で使用している「埼玉県過去問取組みフォーマット」についてお伝えしたいと思います。埼玉県の公立入試では、文章量の多さや資料の読み取りなどただ解けるかどうか以上に試験中の「時間の使い方」や「判断の順番」が結果を左右します。そのため過去問に取り組んだ際には「どこで時間がかかったか」「どこで迷ったか」「どの問題に余分な時間を使ったか」こうした[U]取り組みのプロセスを把握すること[/U]が非常に重要です。フォーマットでは、時間を計り、時間が来ても最後まで解き切り何分オーバーしたかを記録します。この記録を基に「読むスピード」「判断に迷う場面」「解く順番のクセ」「見直しの不足」等課題がはっきりと浮かび上がってきます。また、埼玉県の入試では内容は変わっても、問われる観点や思考の流れは繰り返されるという特徴があります。つまり過去問は、単なる「去年の問題」ではなく[B]「これから問われる考え方を把握するための教材」[/B]といえます。この取り組みを続けていくことで[B]自分の弱点に気づき、改善を考え[/B]合格の2文字だけでない自分で前に進んでいくための自走力も育っていくのです。今後も、学びの質が上がる取り組みをこちらも試行錯誤しながら丁寧に（政治家か・・）続けてまいります。頑張っていきましょう！</description>
      <pubDate>Fri, 21 Nov 2025 17:45:43 +0000</pubDate>
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      <title>苦手科目に向き合う勇気、その姿勢に拍手</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-161995/</link>
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      <description>どうもどうも塾長の鈴木です♪さて、本日は、最近入塾された塾生さんの様子について少しお伝えしたいと思います。今日、その塾生さんは早い時間から自習に来てくれました。まだ入塾して間もないにもかかわらず、苦手科目をそのままにせず、しっかり向き合おうとする姿勢がとても頼もしく感じられました。特に印象的だったのは、分からないところをそのままにしない姿です。自分で調べて、考えて、それでも解決できないところは質問に来てくれました。こうした取り組みこそが、学力が伸びていくための大切なポイントです。当塾では「できない問題を自力でできるようにすること」「覚えられないものは何度も反復すること」この二つを「絶対に諦めない心」を持って取り組む姿勢を大切にしています。今日のその塾生さんの姿は、まさにその第一歩を踏み出しているようで、とても嬉しくなりました。苦手科目に挑む姿勢そのものが、これから先の成長につながっていきます。得意か不得意かではなく「一生懸命に取り組むかどうか」が未来を変えていきます。そう「未来を変えることができるのは自分自身」なのです！これからも一緒に頑張っていきましょう。いつでも自習大歓迎です。今日もよく頑張りました。</description>
      <pubDate>Thu, 20 Nov 2025 17:52:55 +0000</pubDate>
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      <title>敵を知る</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-161989/</link>
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      <description>どうもどうも塾長の鈴木です♪一段と冷え込んで参りました。どうぞ皆様方温かくしてお過ごし下さい。さて本日は高校受験過去問の使用法についてです。まず大切にしてほしいことがあります。時間を正しく計り、その記録を残してください。そして、たとえ制限時間に間に合わなくても、必ず最後まで解き切ることが重要です。途中で手を止めてしまうと、全体像が見えなくなるからです。もう一つ大切なのは「敵を知る」という姿勢です。ここでいう敵とは「出題の傾向」「よく狙われる単元」「形式の特徴」「問題作成者の意図」といったものを指します。これらを知らずに勉強を続けても成果につながりにくくなります。過去問は、点数を測るための教材というよりもまず敵を知り、今後の自分の学習の作戦を立てるための材料となります。５科目の中で、どれか一つだけを強化しても本当の意味では伸びません。英語と数学が注目されがちですが、理科や社会の知識は国語や英語の読解にも役立ちます。五科目が横並びで積み上がることで、学力全体が安定していきます。特に理科と社会は、過去問との相性が良い科目です。範囲が広く、覚えるべきことが多いため、どこから取り掛かれば良いか迷いやすい科目ですが、過去問を見ることで頻出の単元や説明のされ方が分かり、優先順位が明確になります。国語、英語や数学。過去問を通じて問題の型を知ることで安定します。長文をどの順番で読むか、文章題のどこに手がかりがあるのか、計算問題がどのレベルまで問われるのかといった情報を知ることで解く流れが整い、得点が安定していきます。過去問は、ただ点数をつけるためのものではありません。時間を計り、記録を残し、最後まで解き、そのうえで出題の意図を読み取る。この一連の流れを通して、敵を知り、準備を整えていくことが、受験に向けた最も効果的な学びになります。もちろんそれらを塾生さんたちが乗り越える力を身につけられるよう、今後も全力で支援してまいります。</description>
      <pubDate>Wed, 19 Nov 2025 18:12:18 +0000</pubDate>
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      <title>インフルエンザ</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-161983/</link>
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      <description>どうもどうも塾長の鈴木です♪さて流行しておりますね・・・インフルエンザ・・・インフルエンザは、くしゃみやせきのしぶきからの飛沫ドアノブや机などについたウイルスに触れることでうつります。そして、熱が出る前の自分でも気づかない時期に、周りへ広げてしまうことがあるのが特徴です。だからこそ、日ごろの予防がとても大切になります。・手洗いを丁寧にする・こまめに換気をする・体を冷やさない・睡眠をしっかりとる・体調が悪いと感じたら無理をしない・人が多い場所ではマスクを使うこうした毎日の小さな習慣が、自分を守ってくれます。また、インフルエンザのウイルスは乾燥した空気の中で広がりやすく、反対に湿気のある環境は苦手です。部屋の湿度が低いと感じたら、加湿器を使ったり、濡れタオルを干すだけでも湿度が少し上がり、予防につながります。体調を崩すと勉強に集中できなくなり、生活のリズムも乱れてしまいます。この季節は、いつも以上に体を大事にしながら過ごしていきましょう。</description>
      <pubDate>Tue, 18 Nov 2025 18:25:02 +0000</pubDate>
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      <title>北信テストから案内がきました</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-161964/</link>
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      <description>どうもどうも塾長の鈴木です♪インフル猛威をふるっているようです・・・どうぞ皆様方ご自愛ください。さて２０２６年３月の北辰テスト（中1・中2対象）から解答方式の一部がマークシート方式へ変更されます。この変更は、2027年度の埼玉県公立高校入試がマークシート中心の形式になることを踏まえたものです。県立入試では、全体の約９割が選択式のマーク方式となり、１割程度の記述問題のみが残る方針です。北辰のお知らせにはこれに合わせて北辰でも記述問題は1割程度にしそれら以外はマーク方式を採用することが示されています。国語の課題作文は出題されず、読解や語句などを中心とした構成になります。数学については、県立入試と北辰では若干の形式の違いがありました。県立入試では計算問題も選択式で答えますが、北辰では計算問題を従来どおり手書きで記入するスペースが残されていました。一方で、県入試のサンプルでは[B]「資料の整理読み取り説明」「説明文問題」「合同及び相似の証明」[/B]のような問題は記述スペースが用意され北辰も県立入試も1割ほど書く問題があるという点では共通していました。今回送られてきた北辰のサンプル問題はあくまでレイアウトのイメージ図であり実際の問題構成は実施されてから確認する必要があります。ゆえに現時点では、北辰と県立入試の形式はほぼ同じ方向を向いているものの、完全に一致するかどうかは実際に問題を見ないと判断できない部分もあります。尚マークシート方式で特に注意しておきたい点をまとめます。「[B]塗り方が薄いと読み取れないため、はっきり塗る」[/B][B]「番号間違い⇒塗り間違い防止のため、[U]解答欄に５問ごとに小さく線を入れ[/U]て区切る工夫をする」[/B][B]「間違えたときは、しっかり消してから塗り直す」「計算問題は途中式を書かないと間違いに気づきにくいため、今まで通りしっかりと途中式を書く」[/B]北辰も県立入試も、形式の方向性は一致しています。手書きで丁寧に解く力と、選択肢の中から正しいものを判断する力の両方を身につけることが今後ますます大切になります。当塾では、解答形態が変わっても対応できる揺るぎない学力をつけていきます。準備を進めていけば、不安になる必要は全くありません。これからも一問一問丁寧に取り組んでいきましょうね！</description>
      <pubDate>Mon, 17 Nov 2025 18:54:01 +0000</pubDate>
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    <item>
      <title>テスト勉強会を通して見えた「積み重ねの力」</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-161957/</link>
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      <description>どうもどうも塾長の鈴木です♪今日は「テスト勉強会」でした。いつも以上に集中した空気が流れ、黙々と取り組む生徒さんたちの姿がとても印象的でした。数学の質問をする塾生さん、理科や社会の暗記を繰り返す者。それぞれが自分の課題に向き合っている姿を見るにつけ小さな積み重ねの大切さを改めて実感します。理科で覚えた考え方が数学に役立ったり、社会の効果的な覚え方等今日の勉強会で色々な気づきがあった塾生さんもいました。特にうれしかったのは分からない問題をそのままにせず質問に来た姿同じ問題を何度も解き直して、自分の力で仕上げようとする姿暗記を繰り返し、間違えたところをすぐに修正していた姿こうした地味に見える取り組みこそが、あとでじわじわと成果につながっていくものです！英語・数学の授業に加えて、個別演習や理科・社会の学習までサポート。今日のような勉強会での集中した時間は、必ずや次の学習を進めるエンジンになります。できなかった問題はむしろ伸びしろであり、今日気付いたことは明日への一歩。また次の勉強会でも、一緒に前に進んでいきましょうね！</description>
      <pubDate>Sat, 15 Nov 2025 19:07:14 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>期末前に改めて伝えたい「学力の伸び方」</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-161946/</link>
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      <description>どうもどうも塾長の鈴木です♪今日は埼玉県民の日。受験生は勉強日和！ですね！さて、最近改めて感じたことを書きたいと思います。今月はご存知の通り「期末テスト」が控えております。多くの教室では積み重ねの科目だけに英語や数学だけにどうしても目がいきがちです。もしくは「苦手科目の克服だけ」に塾に通う方もいるでしょう。しかしながら、実際に学力として伸びていくのは「[B]５つの科目がそれぞれ支え合いながら積み上がっていくとき[/B]」なのです。理科や社会は覚えることが多くて大変だと言う生徒さんもいますが、少しずつ重ねていくことで確実に点数につながっていきます。得意な生徒さんでも「[B]新たな背景や気付きそして覚え方、考え方、解き方[/B]」に触れることができそれを[B][B]他の科目にも派生させる[/B]ことによる相乗効果[/B]も期待できます。さてもう一つ、大切なのは[B]学校ワーク[/B]です。どんなに能力があっても、日々の課題を先延ばしにしてしまうと学力はなかなか積み上がっていきません。逆に、ワークを計画的に進められるようになると自分の力で勉強が回り始めます。[B]計画通りに進められたときの生徒さんたちの顔はとても晴れやか[/B]です。自分で積み上げたという実感は、それだけで大きな自信になります。学習に近道はありませんが、正しいやり方を続けることで誰でも前に進むことができます。英語・数学の基礎を固め、理科・社会・国語を丁寧に積み上げ、学校ワークを計画的にこなす。この三つが整ったとき、生徒さんは驚くほどの力を発揮し始めるのです。[B]日々の積み重ねを大切に[/B]しながら、これからも一人ひとりの力を引き出していきたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 14 Nov 2025 17:09:24 +0000</pubDate>
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      <title>伸びる子には理由がある</title>
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      <description>どうもどうも塾長の鈴木です♪朝晩は寒いですねぇ・・・ついにコートを着て塾に来ました。さて当塾では、「学ぶ姿勢」を大切にしています。その土台として三つの行動指針を掲げています。1　あいさつは自ら元気良く入室や退室のとき、まずは自分から明るく声を出すことを基本としています。態度や姿勢が整うと、学習への集中力も自然と高まります。２　ルールは必ず守る時間、課題、提出物、教室の使い方。小さな約束を守れる子は、学習でも確実に成果を積み上げていきます。3　絶対にあきらめないできない問題に出会ったときこそ、「成長の入り口！」です。すぐにできなくても、丁寧に向き合い続ける姿勢が力になります。何年か前、ほとんどの生徒が課題をやっていなかったり、やっていても丸つけなしそしていつまでにやりいつ提出しますという建設的な言葉は一切なく言い訳ばかり・・・ってことがありさすがの私もブチ切れたことがありました。本当にそれで良いの？？？と。言い訳優先、親には都合の良いように話す・・・そのような態度で自らを正当化してしまうような生徒さん・・・学力だけではなく人間として伸びるはずがありません・・・だからこそ当塾では、次の姿勢を特に重視しています。・わからないことを残さない・丸つけをごまかさない・一度できなかった問題を必ずやり直す・疑問はそのままにせず質問する・自習に来て学習量を確保するこうした「当たり前の積み重ね」が「将来の大きな伸びにつながる」のです。成績が伸びる瞬間は特別な出来事ではなく[B]日々の小さな行動の積み重ね[/B]があってはじめて出るものです。昨日解けなかった問題に向き合うこと。覚えられなかった単語をもう一度書くこと。これらの一歩一歩が確実に自分を変えていきます。当塾は、そのような小さな前進を見逃さず、ともに喜び、ともに支える塾でありたいと考えています。</description>
      <pubDate>Thu, 13 Nov 2025 18:18:44 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>静かな夜に、希望の音がする</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-161936/</link>
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      <description>どうもどうも塾長の鈴木です♪さて、本日は教室に、静かながらも確かな「希望の音」が流れています。いま、自習席に２人の塾生さんがいます。鉛筆の音だけが聞こえる静かな時間。でもその音のひとつひとつが教室に新しい息を吹き込んでくれているように感じます。また本日は小学生さんが体験に来てくれました。１２月から、希望塾は新しい体制に変わります。英数だけでなく、理社（国語）を含めた４（５）科目の総合学習へ。「学習時間をしっかり確保」し一人ひとりの「わかった」を「できた」に変える。そして[B]地域で最も通いやすい費用[/B]にて塾生さんの支援を精一杯行っていく所存です。</description>
      <pubDate>Wed, 12 Nov 2025 19:59:30 +0000</pubDate>
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      <title>勉強とは、生き方の練習</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-161930/</link>
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      <description>どうもどうも塾長の鈴木です♪さて、最近心のどこかで違和感を覚えることがあります。それは「子どもたちの学び方が変わってきた」ということです。昔なら当たり前にできていたことが、今はなかなか続かない。そんな場面が増えてきました。たしかに、時代は変わりました。提出物を出さない生徒。字が乱れていて、計算や割合、漢字の読みも苦手とする子。ご家庭でも多忙で学習の習慣づけが難しくなり「準備をする大切さ」を知らないまま中学生になる子も増えました。かつて当たり前だった「自分でやる力」がどこかで置き去りにされている・・・・そんな気がします。そのままだと、努力の仕方を知らないまま大人になってしまいます。勉強だけでなく、提出物を出さない、字を雑に書く、間違いを直さないという姿勢は自分の行動に責任を持つ力が育っていないということです。このままでは、社会に出ても「言われなければ動けない」「期限を守れない」「ミスを放置してごまかす」といった行動につながっていきかねません。やがては、「自分は運が悪い」「努力しても無駄だ」と思い込み、挑戦する意欲を失ってしまうかもしれません。裏を返せば今この時期に提出物をきちんと出す、字を丁寧に書く間違いを直すといった基本を積み重ねていけば責任感・継続力・やり抜く力が確実に育っていくはずです。勉強の目的は、点数を上げることだけではありません。「自分の力で未来を切り開ける人になること」です。だから私は、塾生に何度でも伝えます。自分でやりなさい。丸付けまでやりなさい。字をきれいに書きなさい。それは、勉強のためだけではなく生き方の練習だからです。心で向き合う塾でありたいと思う今日この頃でありました。</description>
      <pubDate>Tue, 11 Nov 2025 18:17:28 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>この塾のようなところって、あんまりないですよね</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-161921/</link>
      <guid>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-161921/</guid>
      <description>[U][/U][U][/U]どうもどうも塾長の鈴木です♪さて最近大変ありがたいことに当塾を体験してくれる方が増えて来ました。その中のある保護者の方から、こんな言葉をいただきました。「この塾のようなところって、あんまりないですよね。」「点数」や「データ」「塾生数」「受講させるコマ数」を重視する（売上ノルマのために）塾が多い中で当塾では、子どもたちの[B]「努力の過程」[/B]や[B]「心の成長」[/B]など[B][U]「一生懸命に取り組む姿」[/U][/B]そのものを大切にしています。ワークの丸付けや誤字の確認、ノートの書き方までときにうるさく言うのは「どう学ぶか」を育てたいからです。もちろん、その「途中経過がいい加減だった」場合は当然厳しい声をかけることもあります。時間がかかっても、自分で考え、できるようにしようとする姿勢その積み重ねこそが、将来につながる本当の力だと信じています。もちろん、「結果は大切」です。しかしながらその前にある「取り組み方」を整えることこそが最も大切だと感じています。たとえ時間がかかっても「わからない」を「できた」に変えようとする姿勢を育てていく。それが当塾の変わらない指導方針です。とは言え、この言葉をいただけたことが私たちが歩んできた道への何よりの励ましになりました。これからも「心で見る指導」を大切にしていきます。</description>
      <pubDate>Mon, 10 Nov 2025 16:54:06 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>中３生の日</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-161913/</link>
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      <description>どうもどうも塾長の鈴木です♪さて、本日日中は中３生の講座！今日は「相似の証明」とその利用を中心に取り組みました。証明はどうしても苦手意識を持つ生徒さんが多いですが図形の中にある「相似のカギ」を見つけてスッと線を引けたときの爽快感は格別です！みんな真剣な表情で取り組んでいましたね。後半は理科の学習。期末テスト範囲に入る内容を一歩先に進めておきました。理科は暗記だけでなく「なぜそうなるのか？」を考えることで一気に理解が深まります。今日の学習で、実験問題やグラフ問題のコツを少しつかめたのではないでしょうか。そして、期末テストはただの学校テストではありません。県立受験における「持ち点」を上げる大チャンスです！ここでしっかり点を取っておくことが、受験本番で大きな安心材料になります。最後まで集中して頑張っていた中３生のみなさん、本当によくやりました！この勢いのまま、明日からも一歩ずつ積み重ねていきましょう！「できるようになるまでやる！」希望塾の流儀です。</description>
      <pubDate>Sat, 08 Nov 2025 19:03:31 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>だいきち〜背負い投げ〜</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-161888/</link>
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      <description>どうもどうも塾長の鈴木です♪さて、本日は「幻のバーム」をついにゲッ！！トしました。まぼろし〜〜しかもウーバーでもネット注文でもなく、なんと行商のお姉さまから直接購入！まさに「縁（えにし）」の味でございます。袋を開けた瞬間、バターの香りがふわっと広がりひと口食べれば、しっとりとした幸せがじゅわ&amp;#12316;っと。皆さんが来る前にあほな塾長が「バウムの塔」を・・・いやいや違います・・・……うん気？　運気上昇↑！！　拍手パチパチ！「これを食べたらテストも英単語もスラスラ覚えられるかも？」勉強も人生も「気」の持ちよう。前向きな気持ちと、ちょっとした笑いがあればそれだけで不思議と運も流れも良くなるものです。今日もまぼろし〜のバームで“うん気”上昇！！！笑って、学んで、いい流れをつくっていきましょうね。</description>
      <pubDate>Fri, 07 Nov 2025 21:39:28 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>依存しすぎると</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-161881/</link>
      <guid>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-161881/</guid>
      <description>どうもどうも塾長の鈴木です♪さて、先日授業のあとである塾生さんがこんなことを話してくれました。「チャッピーに頼りすぎると、自分で考えなくなる気がするんです。」とても印象に残る言葉でした。今の時代、調べ物や文章作成をAIが助けてくれるのは当たり前になっていますよね。質問すればすぐに答えが返ってくるし、説明も丁寧です。便利であることは間違いない。しかしながら、それを見て「なるほど」で終わってしまうだけならば自分の頭を使う時間が減ってしまう。思考の筋肉が弱っていく恐れ・・・ありそうですよね。AIは考えるための道具であって、考えることの代わりではない。補助輪のようなもので、最初は助けになっても、いつかは自分のバランスでこげるようにならなければならない。ゆえに「チャッピーを使うときは、自分の答えをまず考えてから質問するようにする」AI時代の学び方とは、まさにそういうことなのではないでしょうか。AIを拒むのでも、盲信するのでもなく「うまく使いこなす力」を育てる。これからの教育で大切なのは、そのような姿勢かもしれないですね。</description>
      <pubDate>Thu, 06 Nov 2025 19:11:40 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>体験生</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-161870/</link>
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      <description>どうもどうも塾長の鈴木です♪本日は小６生の体験生が来てくれました。初めての環境で少し緊張していた様子でしたがいざ授業が始まると、はきはきと元気に答えてくれてこちらの方が元気をもらってしまいました！！ありがとうございます！算数の内容もよく理解できていて、考え方もしっかりしています。筆算の字もていねい。ゆえに細かい点やうっかりミスに気をつけていけば自信を持って中学校に進めると思います！これからのご成長がとても楽しみです。また来週もよろしくお願い致します！</description>
      <pubDate>Wed, 05 Nov 2025 18:50:55 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>大谷さん</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-161866/</link>
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      <description>どうもどうも塾長の鈴木です♪山本さんワールドチャンピオン＆ＭＶＰおめでとうございます！！さて、本日は「質は量をこなしてから」という話を。勉強でもスポーツでも「できるだけ効率よくやりたい」「無駄なことはしたくない」と「楽したいがために」言う方も多いかと思います。しかしながら最初から「質の高い勉強」を目指してもうまくいかないことがほとんどです。なぜなら、質というのは、たくさんの量をこなした先にしか生まれないものだからです。大谷翔平選手もまさにその代表です。高校時代の大谷選手は、毎日自分の練習をノートに細かく記録していました。目標達成への９マスも有名ですよね。「今日の反省点」「改善すること」「次にやること」等を一日も欠かさず書き続けていたそうです。そのノートには、びっしりと文字が埋め尽くされていたそうです。練習でも同じです。素振りを何百回も繰り返し、投げ方を何度も確認。一度うまくいったフォームでも、次の日にはまた見直してやり直す。その地道な積み重ねを何年も続けた結果、今の大谷選手があるのです。勉強も同じです。英単語を覚えるとき最初から完璧にしようとすると時間ばかりかかります。でも、まずは量をこなして、何度も繰り返すうちに自然と頭に残っていきます。計算練習や漢字練習も、最初は間違えてばかりでも、回数を重ねることで確実に上達します。最初からうまくやろうとする必要はありません。とにかく手を動かしてみること、そして続けることが大切です。その中で少しずつ工夫が生まれ、精度が上がっていくのです。これが本当の[B]「質の向上」[/B]です。大谷選手が今の場所にたどり着いたのももちろん才能や体格もあろうかとは思いますがそのようにポテンシャルが高くても他の誰よりも[B]「多くの量」[/B]をこなしてきたからです。質は、量をこなした人だけが手に入れられるごほうびのようなものです。だからこそ、今日もまずは「やってみる」ことから始めていきましょう！応援しています。</description>
      <pubDate>Tue, 04 Nov 2025 18:31:47 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>卒塾生</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-161855/</link>
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      <description>どうもどうも塾長の鈴木です♪木枯らし１号？になるのでしょうか？つい最近まで暑かったのに・・・こう秋がないですな・・・さて先日卒塾生さんがふらりと顔を出してくれました！彼女は受験前日まで、ほとんど毎日のように自習に通っていました。不安と緊張の入り混じる中でも、最後の最後まで机に向かう姿が今でも忘れられません。そのひたむきさが、きっと今の笑顔につながっているのだと思います。「高校、すごく楽しいです！！」そんな言葉を聞いた瞬間、胸の奥がじんわりと温かくなりました。努力してつかんだ高校生活を、心から楽しんでいる様子に、こちらまで嬉しくなります！受験はゴールではなく、人生の一つの通過点です。あの頃の頑張りが「これからの人生を支える大きな力になる」ことを願っています！そして、こうして顔を見せてくれることが私たちにとっての何よりのご褒美！なのです。卒塾生さんたちが、それぞれの場所で輝いている姿を見るたび「この仕事をしていてよかったな！」としみじみ感じます。これからも、当塾は生徒さん一人ひとりの「頑張る」を「支える場所」でありたいと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 03 Nov 2025 16:35:53 +0000</pubDate>
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      <title>今こそ自習のチャンス</title>
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      <description>どうもどうも塾長の鈴木です♪さて、本日は「今こそ自習のチャンス」という話をしたいと思います。気温もぐっと下がり、家に帰るとこたつや布団の誘惑が強くなってくる季節です。でも、こんな時期こそ「静かに力を伸ばせる」絶好のチャンスなんです。自習というのは、ただ問題を解く時間ではありません。「自分で考え、調べ、やり直す」この繰り返しこそが本当の力になります。授業で理解したことを、自分の力で再現できるようにすること！それを「できるようにする」ための最初の一歩なんです。ただ自習を「やりなさい」と言うことはありません。大切なのは「どんな目的で」「何を意識して」自習するのか。「デスノートを見直して同じミスを防ぐ」「ワークを３回解いて定着度を確かめる」「時間を計って過去問に対する時間配分を考える」こうして目的を明確にした自習の習慣が身についた生徒さんは確実に伸びていきます。そして何より自習を頑張る姿勢は点数以上に人間力を育てます！自分を律する力、諦めない力、そして「やり抜く力」これらは「これから先の人生でも必ず役立つ宝物！」です。外が寒くなればなるほど、心の中に「熱」を灯せる人が強い。塾はその火を絶やさない場所です。今こそ、自習のチャンス！一緒に静かに、確かな力を積み上げていきましょう。</description>
      <pubDate>Sat, 01 Nov 2025 17:53:25 +0000</pubDate>
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      <title>かいこのハロウィン</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-161838/</link>
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      <description>どうもどうも塾長の鈴木です♪さて、本日はハロウィン。お店の前にはかぼちゃのランタン、学校帰りの子たちは「トリック・オア・トリート！」そんな中、希望塾に届いたのは[B]まさかの[/B]“かいこ”のお菓子。富岡製糸場のお土産を塾生さんより頂きました。箱を開けた瞬間、「えっ……生きてる？」と一瞬固まりました笑白くてぷっくり、ちょっと動き出しそう。でも、食べてみたらびっくり。やさしい甘さが広がって、なんだか心がほっとしました。見た目と中身って、本当にちがうものですね。かいこも、ちょっと地味に見えて、実は日本を支えたすごい存在。（ちなみに塾長も、見た目も口も少々くせがありますが　中身は……本当は優しいです・・・たぶん・・・笑）ハロウィンは「変身」の日。仮装の下にある「本当の自分」を見つける日なのかもしれません。かいこのように静かでも、ちゃんと自分の糸を紡いでいければ、それで十分！今夜は世界中が「蚕の日」〜〜〜〜〜</description>
      <pubDate>Fri, 31 Oct 2025 16:51:24 +0000</pubDate>
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      <title>コーチングも現場も理解していない本部</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-161833/</link>
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      <description>どうもどうも塾長の鈴木です。さて最近「うちはコーチングです」「教えるのとは違うんですよ」と本部の方が得意げに言う場面に遭遇しました。言葉としては立派です。理念としても正しいでしょうしもちろん否定もしません。しかしその言葉の裏にある「現場の現実」を知らないまま語る姿を見ていると、思わずこう思ってしまいます。この人たち「コーチングも現場も理解していないんだな」と。ある人は言いました。「質問が出るのは教材が悪い」「質問が出ない教材を使えばいい」「だから考え方を変えてください！」「〇〇校あるんだから、そこでなんとかすればいいでしょ！」どれもこれも「現場を知らない」人の典型的な言葉です。現場では「アルバイトの先生や教室長」が毎日本当に苦戦しているのです。「どう調べても分からない問題」に出会い、解説を読み、動画を見ても腑に落ちない。それでも！「生徒のために必死に準備し」大学の授業のあとに「自分で勉強を重ね生徒さんのために必死に準備している」のです。その姿を知らずに「質問が出るのは教材が悪い」などと安易に言い切るのは「教育現場の努力を軽視」する以外の何ものでもありません。質問は、理解の欠如ではなく「理解したい」という意思の表れです。質問が出るからこそ成長があり、質問が出ないときこそ停滞があります。質問が出ない方が実は危ういことも理解されていないようです。本来のコーチングとは「相手にあるものを相手から引き出す」ことだけではなく[B]「支えること」[/B]です。考え抜いても分からないときに、そっと背中を押し、次の一歩を導く。それが「引き出す」という意味です。[B]「支える仕組みがないコーチング」は、ただの放任にすぎません。[/B]そもそも自走できません。理念を語るのは簡単です。東京等の優秀な講師がいる教室はいいんです。けれども地方の小さな教室で「汗を流す講師」や「生徒さんたちの努力」を知らなければコーチングはただの飾り言葉になってしまいます。それを理解していれば「教材のせいにする（個別最適化されてるのが売りなのに）」発言は絶対に出ません。まずはその苦労に寄り添うはずです。希望塾は、理念ではなく現場を見ています。「わからない」に寄り添い「わかりたい」を支える。（アルバイトさんも支える）それが、本当の意味でのコーチングなのです。</description>
      <pubDate>Thu, 30 Oct 2025 22:23:32 +0000</pubDate>
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      <title>中１・中２生 新体制変更予定</title>
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      <description>どうもどうも塾長の鈴木です♪インフル・・・皆様方いかがお過ごしでしょうか・・・さて希望塾ではこの度現中１・中２生の学習体制と費用、そして学習内容を少し見直すことにしました。目的は「勉強時間の確保」「物価高への対応」そして「学習内容の充実」です。５科目をバランスよく学ぶことで、教科の枠をこえて知識が結びつき、理解がより深く定着していきます。ただ授業を受けるだけでなく「質問・復習・反復のサイクル」で「再現性を高め」ます。「できない問題をできるようにする力」を伸ばし自分の力で解けるようになる時間を確保は今まで同様それに新たに学習時間を追加します。費用面では物価上昇の中でもご家庭の負担が増えすぎないよう変更致します。塾として、子どもたちの努力をしっかり支え、ご家庭にも安心して通っていただける体制を整えてまいります。是非期末テストで挽回してい生徒さんをお待ちしております。お友達と一緒に学習キャンペーンを近日ご案内いたします。尚、高１生も募集をしております。☆今までの合格実績早稲田・明治・中央・東京女子・日本・駒澤・昭和女子・十文字学園女子・大東文化・文教・帝京・立正他埼玉医科・順天堂・文京学院・北里大学看護専門・上尾中央看護専門 など多数！</description>
      <pubDate>Thu, 30 Oct 2025 18:03:41 +0000</pubDate>
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      <title>体調管理も学びのうち</title>
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      <description>どうもどうも塾長の鈴木です♪さて、県内で気になるニュースがありました。埼玉県北部地区の中学校で、今シーズン初のインフルエンザによる学校閉鎖が発表されたそうです。全14学級のうち、27日時点で約3分の1にあたる153人が発熱やインフルエンザの症状で欠席し28日から30日までの3日間、学校全体がお休みになるとのこと。実は、9月にはすでに県西部の小学校で1学級閉鎖が行われていて季節が秋に入り、感染の波がじわじわ広がってきています。この時期は、文化祭や合唱祭の練習で放課後も活動が続く学校が多いですよね。合唱の練習は、教室に人が密集して声を出すので、どうしても感染リスクが高くなります。風邪気味の子が無理をして歌うと、体力を落とすだけでなく、周囲にも広がってしまうこともあります。塾でも同じです。ちょっとした体調の変化を見逃さず、無理せず休む勇気を持つことが大切です。インフルエンザは「少し熱が下がったからもう大丈夫」と思ってからもウイルスが体内に残っていることがあります。元気になるまでは焦らず、睡眠・水分・栄養をしっかり取って、体を整えてください。勉強は、体が元気になってからでも十分に取り戻せます。逆に、無理をして寝込んでしまえば、結果的に時間を失ってしまうこともあります。季節の変わり目、そして合唱祭のシーズン。みんなの声が響くその日を笑顔で迎えられるよう体調管理も「学習の一部」として意識していきましょう。どうぞ皆様方朝晩は特に暖かくお過ごし下さい。</description>
      <pubDate>Wed, 29 Oct 2025 15:49:47 +0000</pubDate>
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      <title>部活で忙しい人ほど、学校の授業が勝負</title>
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      <description>どうもどうも塾長の鈴木です♪さて本日は「部活で忙しくて成績が下がっている人へ」「学校の授業に集中すること」の重要性についてお話しします。部活が忙しくなると、家での勉強時間がどうしても減ります。だからこそ、多くの人がハマるパターンがあります。「学校ではなんとなく聞いて、家でやればいい」と授業をおろそかにする考えこれです！しかし、現実は疲れて寝てしまい中途半端になるというものです。当塾での過去を振り返ると部活で超絶忙しいけれど「成績を上げている」人の多くは、この逆をやっています。つまり[B]「学校の授業に全集中」[/B]しています。授業中に理解してしまえば家では「復習だけ」で済む。これが一番効率の良いやり方です。例えば先生が重要だと言った個所にはマーカーを引いておく。黒板の内容をただ写すのではなく「なぜそうなるのか」を考えながら書く。分からないところはすぐ印をつけて、放課後や休み時間に質問する。この積み重ねで「学校の授業＝勉強のメイン時間」に変わります。「家や塾で・・・」と思わないことです。部活で疲れていても、学校の授業時間を大切にする。もちろん大変なことではありますがこれができるようになると、家に帰ってからの負担がぐっと減ります。実際、部活動で結果も出しつつ、定期テストも良い塾生たちの共通点は[B]「学校授業を良く聞く」[/B]でした。[U]何人にも聞きましたがほぼ全員この答え[/U]です。学校授業を「ただ受ける時間」から「理解しようとする時間」に変える。「その意識を持つだけ」で、成績は必ず動き始めます！[B]部活で時間がないなら、学校の授業を最大限に活かす[/B]。その[B]意識[/B]が、両立への[B]第一歩[/B]です。肝に銘じておきましょう。</description>
      <pubDate>Tue, 28 Oct 2025 19:02:52 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>令和8年3月中学校等卒業予定者の進路希望状況調査（令和7年1</title>
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      <description>令和8年3月中学校等卒業予定者の進路希望状況調査（令和7年10月1日現在）北部地区頑張ってくれ！制服変えようよ！</description>
      <pubDate>Mon, 27 Oct 2025 20:59:39 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>あの日の教室から、社会へ</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-161809/</link>
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      <description>どうもどうも塾長の鈴木です♪暖房→冷房→暖房寒暖差が相変わらずですね・・・さて、先日とても嬉しい出来事がありました。「卒塾生さん」がふらりと顔を出してくれたのです。「就職が決まりました！！」と笑顔で報告してくれました。おめでとう！！！あの頃はまだジャージ姿で夜遅くまで湯気を出しながらワークを広げていた塾生さん。その姿を思い出しながら、目の前にいる立派な青年を見ると「ずいぶん大人になったなぁ」としみじみ感じました。こうして、自分の足で歩き始めた卒塾生がわざわざ一人で近況報告に来てくれる。塾をやっていて本当に良かった！！と思える瞬間のひとつです。志望校に合格したときの喜びと並ぶほどいや、それ以上に心が温かくなります！この仕事の本当の喜びは「目の前の合格」のその先にある[B]「成長」に出会える[/B]こと。勉強を通して学んだ努力や責任感がその子の人生の一部として根付いていく。そんな姿を見せてもらえることが、何よりのご褒美となるのです。顔を出してくれてありがとう！身体に気を付けて！また顔を見せに来てくださいね！「希望塾」はいつまでも・・・「みんなの原点」・・・でありたいと思っています・・・。</description>
      <pubDate>Mon, 27 Oct 2025 21:02:20 +0000</pubDate>
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    <item>
      <title>本日は</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-161802/</link>
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      <description>数検の日〜♪計算問題を一つひとつ丁寧に見直し、途中式を書いて確認する姿はとても立派でした。検定という形で“努力の成果”を確かめることは、点数以上に大きな意味があります。結果はどうであれ、「本気で挑んだ」その経験こそが宝物。この積み重ねが、次の一歩につながっていきます。がんばったみんな、本当におつかれさまでした！！</description>
      <pubDate>Sun, 26 Oct 2025 16:36:44 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>遅刻と謝罪</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-161798/</link>
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      <description>[B][B][B][/B][/B][/B]どうもどうも塾長の鈴木です♪みなさまご体調はいかがでしょうか。さてさて、本日は「遅刻と謝罪」について書きたいと思います。最近某会社の役職者が遅刻して何の謝罪もない事柄がありました。時間に遅れるということ。誰にでも一度はあります。私も当然あります。もちろん交通事情や体調不良など、やむを得ない理由もあるでしょう。しかし、たとえ正当な理由があっても[B]相手に「待たせてしまった」[/B]という事実は変わりません。人は時間の中で生きています。だからこそ[B]相手の時間を奪うということ[/B]は[B]相手の人生の一部を奪っている[/B]のと同じ。そう考えると、たった数分の遅刻でも[B]軽く扱ってはいけない[/B]と感じます。そして大切なのは「謝り方」です。形式的な「すみません」ではなく心を込めて「ごめんなさい」と伝えること。その一言には、自分の非を認め、相手を大切に思う気持ちがこもっていなければなりません。中には何の謝罪もない人がいます。[B]相手の時間を奪っているという意識が１ミクロンもない[/B]のでしょう。塾でも同じです。遅刻をしたときにただ「間に合わなかった」ではなく「すみません、〇〇で遅れてしまいました。次から気をつけます」と言える子が、成長していきます。そこには、相手を思いやる姿勢と、自分を律する力があるからです。待たせて塾生さんたちの貴重な時間を奪っているのですから。では「時間」を「お金」に変えたら？「[B]相手のお金を奪っている[/B]」待たせているもしくは待っている人たちを「軽視」している姿勢の表れだとうことです。遅刻は誰にでもあることです。しかし、その後の応対如何によって人間関係もまた学力も、こうしたことの積み重ねで失っていくのです。私含め肝に銘じて欲しいと思います。</description>
      <pubDate>Sat, 25 Oct 2025 19:06:29 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>やりきる→自信</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-161785/</link>
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      <description>どうもどうも塾長の鈴木です♪寒暖差がある今日この頃。皆様ご体調崩していないでしょうか。さて、本日は「１００点になるまでやりきる」ことについて。この言葉、簡単なようでいて、実はとても奥が深い言葉です。多くの人は「ある程度できたらいいや」と思って学習を途中でやめてしまいます。しかしながら、本当に力がつくのは「できるようになったつもりになってから」です。英単語でも、数学の問題でも、ワークでも同じです。「なんとなくわかった」ではなく「自分の力でスラスラできる」状態まで反復する。これができるまでやりきるということです。たとえば、同じ問題を何度も解いていくと、最初は「難しい」と感じていたものが、だんだんと「仕組みが見えてくる」ようになります。ここまでやりきると、今までよりも問題の見え方が変わってくるはずです。「どうしてこの式を使うのか」「なぜこの単語になるのか」「あ！この問題知っている！」途中でやめず最後まで徹底してやりきる粘り強さ。塾生さんたちには、そんな「やりきる力」を身につけてほしいと思います。</description>
      <pubDate>Thu, 23 Oct 2025 17:18:11 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>学力は授業のあとに伸びる</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-161761/</link>
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      <description>どうもどうも塾長の鈴木です♪さて、本日は「有名講師の授業を受けても成績はあがらない」というお話です。最近は便利な世の中でYouTubeや映像授業などで誰でも簡単に有名講師の授業を受けられるようになりました。説明もわかりやすく、たしかに「なるほど」と思う場面も多いでしょう。しかしながら、なかなか思ったようには成績は上がりません。なぜなら「授業を受けること」と「自分でできるようになること」は別の話だからです。授業を聞いて、先生に答えを教えてもらって満足してしまう人は多いですが（特に個別指導塾）実際に力がつくのは「授業のあとにどれだけ自分で考え」「手を動かし」「間違いと向きあった」かによります。「ノートを見返して、自分で説明できるようにする」「もう一度同じ問題を解き直す」「間違えた原因を自分の言葉で書き出す」こうした地道な作業の積み重ねが、理解を「本物」に変えていきます。つまり、授業はあくまで「スタート地点」です。そこから「できるようにする時間」をどれだけ確保できるかで、結果は大きく変わります。有名講師の授業を受けたからといって、勝手に成績が上がることはありません。成績を上げるのは、最後まであきらめずに練習する「自分自身」なのです。今日も一歩ずつ、積み重ねていきましょう。</description>
      <pubDate>Mon, 20 Oct 2025 21:11:27 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>希望塾という名前に込めた想い</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-161746/</link>
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      <description>どうもどうも塾長の鈴木です♪本日は過ごしやすいですね。毎日これくらいだと良いのですが・・さて勘違いされているかもしれませんが、当塾は「できない生徒さんを歓迎していない」わけではありません。そうではなしと成績問わず「できるようになりたい！」という気持ちを持つ生徒さんを全力で応援する塾です。「より良い自分になりたい！」という想いを重要視します。最初は小さな一歩でも構いません。「このままじゃいけない・・・」「自分を変えたい・・・」と生徒さんが思えること。一方で「塾に行けばなんとかなる」「自分で考えなくても塾の先生が答えを教えてくれる」・・・そんな考えのままでは、残念ながら成長はできません。勉強は、誰かにやらされて伸びるものではないからです。社会に出ると、「答えのない問題」を解く場面がたくさんあります。だからこそ、学習の試行錯誤を通して、いろいろな解き方や覚え方を自分で考え、工夫する経験が大切です。自分の手や頭を総動員して考え抜くこと、その積み重ねこそが力になります。考え抜き、それを実践し、そしてまた改善する。このサイクルこそが、真の自分自身の成長につながるのです。そしてその経験を「[B]将来に活かしてほしい！！[/B]」のです。困難にぶつかったときに「どうすれば乗り越えられるか」を考え抜く経験の有無。人生を切り開く重要な要素の一つです。どんなときでも前に進もうとする「希望」を胸に、あきらめずに挑戦し続けてほしい。「希望塾」という名前には[B]どんな困難に出会っても前に進もうと行動できる[/B]そのような人になってほしいという願いを込めています。ただし、どうしても苦しくて動けないときは、逃げたっていいんです。しかしながら「[B]どんなときも希望を持って、あきらめない！[/B]」という気持ちだけは、忘れないでほしい。この魂を、私は塾生さんたちに伝えたいのです。本日の大谷さんの大活躍（５回無失点１０奪三振、３本塁打）もまさに前に進もうと行動した結果だと感じます。一昨日までバッティングは絶不調でしたからね。そして昨日はバッティングを改善するべく特打ちを志願したとのこと。[B]まさにこれです！！！[/B]・・・・・・以上が希望塾という名前に私が込めた想いでありました。</description>
      <pubDate>Sat, 18 Oct 2025 21:03:51 +0000</pubDate>
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      <title>半自動で勉強できる自分になる</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-161739/</link>
      <guid>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-161739/</guid>
      <description>どうもどうも塾長の鈴木です♪今日はやや暑かったですね・・・どうぞ健康第一でご自愛ください。さて、本日は「やる気がいらない勉強」についてお話しします。勉強は、「やる気が出たらやる」ではなかなか続きません。なぜなら、やる気は天気のようにコロコロ変わるからです。晴れの日もあれば、雨の日もあります。気分が乗らない日こそ「習慣の力」が本当の意味で試されます。例えば歯を磨く前に国語ワークを1ページ！YouTubeを見終わったら英単語を5個読み書き意味！お風呂に入る前に小テスト勉強！気合も根性もいりません。生活の流れの中に「ついでにする勉強」を組み込んでしまえば、自然と続いていきます。もちろん最初の３日は少し意識が必要です。しかしながら、３週間経つ頃には「やらないと落ち着かない」と感じるようになります。１か月経つと、もう「考えなくても体が動く」。そして3か月続けば「ほぼ半自動的に勉強ができる自分！」が出来上がります。やる気に頼っていたら言い訳で終わってしまいます。そうじゃなしと「習慣」を「仕組化」するのです。人は、気分で動くよりも「決まった流れで動く」方が強いものです。だからこそ、勉強を「生活の中のひとコマ」にしてしまいましょう！ゆえに「今日もやる気はいりません」歯磨きの前に１ページYouTubeのあとに５単語お風呂の前に小テスト１枚。その小さな積み重ねが、３日、３週間、１か月、そして３か月。気づけば勉強する自分が「当たり前の自分」になっているはずです。だまされたと思ってやってみよう！最初の３日間が勝負！</description>
      <pubDate>Fri, 17 Oct 2025 18:37:42 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>成績を伸ばす第一歩は、学校ワークの習慣化</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-161723/</link>
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      <description>どうもどうも塾長の鈴木です♪さて最近というか数年前より「学校ワークを提出をしていない」もしくは「適当に終わらせている」生徒さんが以前より「格段に目立つ！」ように感じます。提出期限があるにもかかわらず、やらない。（社会では通用しません）やっていても、答えを写しているだけ。これでは、どんな塾に通っていても学力は伸びません。学校ワークをきちんとやっていない生徒が成績を伸ばした例を今まで一度も見たことがありません。一方で成績を上げた塾生さんはみな「地味でも丁寧に学校ワークをこなし」「自分の力でできるように練習」していました。当塾は「こうなりたい！」「今回のこの反省を次に活かしたい！」「次はとある科目で70点以上を取りたい！」等といった「本人自身から塾に通いたい！」と思った生徒さんを歓迎しています。その気持ちがなければ塾に通うことは「お金の無駄」そして「時間の無駄」になってしまいます。私たちは、学校ワークを自力でできるように何回も泣きながら練習し、反省し、またそれを次につなげよう！とする生徒さんを全力で応援します。ゆえにテスト直前なのに学校ワーク1回目も終わらせていないようであれば通塾する前に「学校で習った単元はその日にワークを進める！」という「生活習慣」をまずは身につけてくださいね。</description>
      <pubDate>Tue, 14 Oct 2025 16:22:16 +0000</pubDate>
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      <title>「こんなんでいいや」で終わらせるな</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-161704/</link>
      <guid>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-161704/</guid>
      <description>どうもどうも塾長の鈴木です♪台風心配ですね・・・また寒暖差がある日々ですのでどうぞご自愛ください。中間テストの結果が返ってきています。今回も多くの塾生さんが力を発揮しお見事！１００点！を取ったり、あと少しで満点という惜しい結果だったりと、本当によく頑張ってくれています。中には、時間切れで100点を逃したという声もありましたが、それも含めて頼もしい成長の証です。こうした塾生さんたちに共通しているのは「先手必勝」の姿勢です。学校ワークを早めに終わらせ、何回も反復して取り組む。そのうえで、学校のノートやプリントを見直し、さらに塾のテキストで演習量を増やしています。つまり、「できるまで何回もやる」ことを「徹底」しているのです。一方で、そこそこはやってはいるけれども「こんなんでいいや」と途中で妥協してしまう塾生もいます。しかしながらその小さな妥協が積み重なると「やりきる力」が育ちません。結果が高得点かどうかよりも「最後まで本気で１２０％でやり抜いたかどうか」が「自分の成長」につながるのです。生徒のみなさん、また保護者様のお子さんはいかがでしょうか。「できるまで何回もやる」という「徹底力」を伴った姿勢は勉強だけでなくこれからの人生の生き方にも確実につながっていきます！そのような人がどんな道でも成長し続け、活躍できるのです。</description>
      <pubDate>Sat, 11 Oct 2025 21:23:51 +0000</pubDate>
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      <title>自分の言葉で説明する力</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-161648/</link>
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      <description>どうもどうも塾長の鈴木です♪定期テスト３日前。自力でワークの問題解けるようになってきましたか？？さて勉強は「答えを出すこと」がゴールのように思われがちですが肝要なのは「なぜこの解答になったのかを自分の言葉で説明できるようになること」です。丸だったからいいやでは本当の理解にはつながりません。自分の頭の中を整理して、他の人に説明できるレベルになって初めて「できるようになった」と言えるのです。また、間違えた場合も同じです。ただ「バツだった」「赤ペンで直して終わり」で終わらせるのではなく「どこでどうなぜしくじったのか」「次に気をつける課題は何か」を生徒さん自身に考えてもらいます。そうすれば失敗は失敗のままで終わらずに次につながる「自分の財産」となるのです。もちろん、最初からうまくできる生徒さんばかりではありません。しかしながら「自分で気づき、言葉にし、修正していく力を積み重ねていく」ことで学力は確実に伸びていきます。「考える力」「振り返る力」「改善する力」を育てていきたいですね。</description>
      <pubDate>Fri, 03 Oct 2025 16:26:34 +0000</pubDate>
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      <title>塾に通う意味を問い直せ</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-161641/</link>
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      <description>どうもどうも塾長の鈴木です♪さて本日は「やらない尽くし」と「塾に通う目的」について、はっきり申し上げたいと思います。最近よく耳にするのが、こんな言い訳です。[B]「学校ワークの範囲が分からなかったからできませんでした。」[/B][B]「プリントをなくしたのでできませんでした。」[/B][B]「どこをやればよいか紙を失くしたので分からずできませんでした。」[/B][B]「先生がこう言ったからやらなくていいと思いました。」[/B][B]「答えがなかったからできませんでした。」[/B][B]「今日は持ってきていないからできません。」[/B][B]「学校の先生の教え方が悪いから分かりませんでした。」[/B]これらは正当な理由ではなく、やらない、やらなかったための言い訳にすぎません。誰かに聞けばよいのですから。[B]「やる生徒はできる方法を探し」[/B][B]「やらない生徒はやらなくて良い言い訳」[/B]を探す。[B]その差がそのまま成果の差になります[/B]。いくつかの塾は「分からない問題を先生が教える」ことを中心にしています。保護者さんも「うちの子は丁寧に教えてもらっている」と安心します。しかし、そこにはとっても大きな落とし穴があります。先生に教えてもらった瞬間は分かった気になっても「自分で解き直してできるようになる」という「一番大事な過程を飛ばしてしまう」のです。結局「分かったつもり」で終わり、力はつかないままです。ゆえに学力は向上しません。では、なぜ多くの塾は「やらない生徒」に見て見ぬふりをするのでしょうか。理由は簡単です。注意すれば生徒が嫌がり、辞めてしまうかもしれないからです。厳しくすればクレームになるかもしれないからです。だからこそ生徒に「迎合」した指導になってしまうのです。生徒さんにとってはとても良い塾です！但し「都合が」しかし、それでは生徒本人が成長しません。私はその道を選びません。たとえ嫌われても、辞められても、見て見ぬふりだけはしません。塾生さんの未来を本気で考えるなら、それが唯一の道だと思っています。塾に通う目的は先生に答えをもらうためではありません。塾に通う目的は自分を成長させるためです。[B]学校ワークをやらない[/B][B]塾の課題を放置する[/B][B]自分にとって都合の良い言い訳[/B]それなら[B]塾に通う意味はありません[/B]。本気で変わりたいなら、やらない理由を探すのではなく、やる方法を探すべきです。塾は[B]成長したい、良くなりたい！とお考えの本気の！生徒さんを応援支援する場所[/B]です。やらない子を慰める場所ではありません。みなさま今一度問い直して下さい。なぜ自分は（うちの子は）塾に通っているのかを。しかしながら[B]本気でやる！！と決めたその瞬間から、人は必ず変われます[/B]。阪神藤川監督ではないですが[B]「凡事徹底」[/B]当たり前のことを当たり前のように積み重ねていけば良いのです。決して厳しいことをお伝えしている訳ではないのです。</description>
      <pubDate>Wed, 01 Oct 2025 17:07:19 +0000</pubDate>
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      <title>約束を守れる生徒さんは必ず輝く</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-161613/</link>
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      <description>どうもどうも塾長の鈴木です♪日中は暑く・・・どうぞご自愛ください。さて、本日はなぜ昨今約束を守らない生徒さんや課題をやらない生徒さんが増えているのかについて考えてみようと思います。背景にはいくつかの社会的な流れがあります。大人の世界でも「約束を守らない」「遅れても謝らない」ことが以前より見過ごされがちで、生徒さんたちは大人を映す鏡なのでその影響を強く受けています。また、スマホ世代の生活様式も大きく関係しています。LINEで既読スルーや後で返事するのが普通になり、責任や期限に対する感覚がリアルの場で弱まっています。さらに、叱ることが難しい時代になり、強く言えばパワハラやブラックと受け止められてしまうため、先生や保護者も距離を置きがちです。その結果、生徒さんが甘くなりやすい現実があります。加えて、努力が報われる経験を積む前に、ゲームやSNS、動画で即時的に満足感を得られてしまうため、「面倒なこと」を避けやすい傾向も強まっています。昔は良くも悪くも「やらなければ厳しく叱られる」という外圧が働いていましたが今は外圧が弱まり「やらなくても大きな不利益がない」という現実があるのです。とはいえ！すべての生徒さんがそうではありません。約束事をきちんと守る生徒さん自分で反復学習して力をつける生徒さん目標を持って努力できる生徒さんも確かにいます。そうした生徒さんは今の時代だからこそ信頼され、評価されやすくなっているのも事実です。知り合いの人事担当者もこう話していました。小さな約束を守れない若手社員は、採用の段階でも現場に出てからもすぐに評価を落とす。しかし、誠実に小さなことをやりきれる若手は、それだけで上司からの信頼を得て、次のチャンスを与えられる。社会は成果だけではなく信用で成り立っているからだ、と。結論としては、確かに約束や責任を軽くとらえる生徒さんは増えました。しかしながら逆に言えば「誠実に取り組む生徒さんたち」がひときわ輝ける時代なのです。だからこそ、ご家庭でも「小さな約束を守ること」「できたことをしっかり認めてあげること」が大切なのかなと感じています。</description>
      <pubDate>Fri, 26 Sep 2025 16:57:02 +0000</pubDate>
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      <title>どうなのでしょうか。</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-161600/</link>
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      <description>どうもどうも塾長の鈴木です♪さて唐突ですがうちの小テストは特別難しいものではありません。解答まで渡し、まったく同じ問題を出題します・・・。つまり、答えをしっかり覚えてくれば満点が取れる仕組みです。以前はそれが当たり前で、全員が準備し１０数名全員満点！！で拍手！！って感じでした。ところが、最近の中学生を見ていると、その当たり前が崩れている傾向にあります。暗記すれば結果が出ると分かっているのに、準備を中途半端にしたまま臨む。やればできるのに、やらない。私はこの姿勢を「一番もったいないこと」だと思っています。なぜなら、「まあいいや」という選び方は勉強に限らず、人生のあらゆる場面で顔を出すからです。仕事で最後までやりきるかどうか。人との約束を守るかどうか。そうした場面でも同じ姿勢が現れます。そうすると、周囲からは信頼を得られず、自分の可能性を自分で閉ざしてしまうことになりかねないのです。だから、私はあえて厳しく伝えます。その姿勢で良いと思うなら、それでいい。満点でなくてもいいや、と思うなら、それも君の自由だ。ただし、その選び方がこの先もずっと続いていくことを忘れるな。これは勉強の点数の話ではなく、君の人生そのものの話なのだ。小さな小テスト一つにこそ、生き方の縮図があります。やればできるのにやらないのか、それともやってできるに変えるのか。選ぶのは、結局、自分自身なのです。</description>
      <pubDate>Wed, 24 Sep 2025 20:19:22 +0000</pubDate>
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      <title>基礎</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-161579/</link>
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      <description>どうもどうも塾長の鈴木です♪今日は日差しはまだ暑いですが秋らしく勉強もはかどりそうですね！さて「基礎」について。基礎というのは、教科書に出てくる内容を正しく理解して、いつでも当たり前のように使える力のことです。英語なら「英単語の読み書き」「be動詞と一般動詞の区別含む文法事項」数学なら「正負や文字式の計算」「方程式の解き方」理科なら「用語の意味」「公式」をしっかり答えられる社会も「人物やできごとの読みや意味」「時代区分」こうした基礎基本をしっかり身につけておけば、少し難しい問題にもトライすることができるようになります。では、その基礎をどうやって身につければよいのでしょうか。大切なのは「繰り返し」そして「原因を自分で調べること」です。人は、一度覚えたつもりでも、時間がたつと忘れてしまいます。だからこそ何度も練習することが必要です。また間違えたときには「なぜ間違えたのか？」を自分で考えるようにしてください。ただ答えを赤で写すのではなく「どこで計算間違いをしたのか」「どうして問われていることの思い違いをしたのか」「どの用語がわからなかったのか」等と振り返ることです。そこでどう対応対策すれば良いのかを考えそれを実践していくのです。もう一つ大切なのは「時間」です。短い時間だけで力をつけることは難しいものです。ある程度まとまった時間を重ねて勉強していく中で、自然と工夫が生まれます。「この順番でやると理解しやすい」「こうまとめると覚えやすい」といった工夫は、時間をかけて取り組む中で少しずつ身についていくものです。その積み重ねが勉強の質を高め、受験に向けた大きな力になっていきます。基礎を大切にすること。繰り返し練習すること。自分で考える自分で実践すること。そして毎日ある程度の時間を続けていくこと。これらが、学力向上の秘訣です。焦らず、一歩ずつで大丈夫です。今日もまた小さな積み重ねを大切にしていきましょう！</description>
      <pubDate>Mon, 22 Sep 2025 16:56:00 +0000</pubDate>
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      <title>卒塾生</title>
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      <description>どうもどうも塾長の鈴木です♪昨年、毎日のように自習に来て、悩みながらも自分と向き合い努力を重ね続けたあの塾生さんがお母様と一緒に顔を出してくれました。夢の職業に一歩でも近づくために大学で頑張っているとのこと。サークルもいいですよね！久しぶりに会ったその表情は、顔色もよく、とてもお元気そうで、安心しました。（お母様も）努力を重ねた日々は決して裏切らないのだと本日改めて感じさせられました。あの時、何度も悩み、時には立ち止まりながらも、それでも机に向かう姿を毎日見てきました。その積み重ねが、今の自信や成長につながっているのだと思います。卒塾してもこうして顔を見せに来て頂けるのは、私たちにとってとても大きな喜びです！そして在籍している塾生さんたちにとっても「努力は未来を切り開く」というメッセージを残した偉大なる先輩なのです。益々のご活躍祈っています。また顔を出してくださいね！！</description>
      <pubDate>Fri, 19 Sep 2025 18:00:18 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>みにくいアヒルの子</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-161546/</link>
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      <description>どうもどうも塾長の鈴木です♪まだまだ残暑厳しいですな。そんな中でも中２生さんが自習に来ていました&amp;#128079;さてアンデルセンの童話の中でも私が好きな「みにくいアヒルの子」のお話を。ご存知の通り実際には「アヒルじゃなくて白鳥だった」だけで他の子と色や形が違っていただけの存在です。勉強も同じです。「できない」「苦手」と感じるのは、実はまだ成長途中で形が整っていないだけのことも多いのです。英単語を覚えるスピードが遅くても、計算で間違いが多くても、それは「色が違う」だけのこと。「諦めずに前に進めば」効果が必ず表れてきます。大切なのは「答えが違うからダメ」と思うのではなく「違うからこそ伸びしろがある」と考えること。みにくいアヒルの子がみんなにいじめられ、寒い冬も一人で前に進みそれでも最後にはとても美しい白鳥として羽ばたいたように勉強でも「間違い」はあなたの無限の可能性の証となるのです。つまり「色が違っただけ」。それを「受け入れて」「前進し続ければ」自分だけの美しい羽を広げられる日が必ずやってきます！！人生も同じ。学力をつけることだけではない貴重な体験を是非積んで欲しいです。</description>
      <pubDate>Tue, 16 Sep 2025 17:22:36 +0000</pubDate>
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      <title>一喜一憂している場合ではない</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-161510/</link>
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      <description>どうもどうも塾長の鈴木です♪北辰の生徒さんの解答用紙、自宅で印刷しないと持参しずらくなっており非常に困っています。北辰図書、金儲けとコスパ、タイパも良いけれど解答用紙も塾に送付して頂きたい。宜しくお願いします。さて北辰、以下の点を確認しチェックがついた中でも特に自分は何をやらなければならないのか（やる内容は説明済み）ますはコンディション面以外どれか一つに絞って残りの９月を過ごしていきましょう。量：塾だけで終わり演習量が足りない（例：自習にて英語テキスト週３回→実績０回）質：復習が1回転止まり／間違い直しが浅い（赤で写して終わり）時間配分：各大問の持ち時間を超過（例：数学大問1や難問で必要以上に時間消費）得点源を後回しケアレスミス：計算・英語の単複・理科の単位などの初歩ミス基礎欠落：用語・公式・語彙がそもそも足りないコンディション：睡眠不足・緊張・朝食抜き・会場慣れ不足形式慣れ：時間内での通し演習が足りない（本番同条件の模試演習0&amp;#12316;1回）みなさんも考えてみましょう。</description>
      <pubDate>Thu, 11 Sep 2025 21:23:23 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>自習活用</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-161499/</link>
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      <description>どうもどうも塾長の鈴木です♪さて、本日は嬉しいご報告です。最近入塾したばかりの生徒さんが、早速自習に来てくれました。しかも「質問」までしてくれました。入塾したばかりの頃は、まだ環境に慣れていないことが多いものです。自習に来るのも勇気がいりますし、ましてや質問するのは「こんなこと聞いていいのかな…」と不安を感じる子も少なくありません。そんな中で、今日から積極的に行動してくれた姿勢に、塾としてとても嬉しく感じました。勉強ができるようになる子に共通しているのは、「自分から机に向かうこと」「分からないことをそのままにせず、解決しようとすること」まさにこの二つを、今日から実践してくれたのです！拍手これからも「自習」と「質問」を習慣にして、どんどん力を伸ばしていってほしいと思います。努力の積み重ねは、必ず未来の自分を支えてくれます。今日の一歩は、小さいように見えて大きな第一歩。これからの成長が本当に楽しみです。</description>
      <pubDate>Tue, 09 Sep 2025 18:36:58 +0000</pubDate>
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      <title>卒塾してもつながる絆</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-161459/</link>
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      <description>どうもどうも塾長の鈴木です♪本日も酷暑ですねぇぇ・・・ι(´Д｀υ)ｱﾂｨｰさて昨日の夜とっても嬉しいことがありました。卒塾してからすでに５年半が経ったにもかかわらず、当時の塾生さん３名が顔を出してくれました。それだけでも十分ありがたいことなのに、後輩たちのためにアイス等たくさんの差し入れまで持参してくれたのです。こうして卒塾してもなお希望塾を思い出し、後輩の頑張りを応援してくれる気持ちに、胸が熱くなりました。ふと振り返ると、彼らが毎日のように自習に来て、机に向かって黙々と取り組んでいた姿が、つい最近のことのように思い出されます。あの頃の「真剣な空気」と「笑い合った瞬間の数々」は時間が経っても鮮やかに残っているものです。塾を卒業してもこうして「繋がりを持ち続けてくれること」は私たちにとって何よりの励みであり、誇りでもありそして感謝です。どうもありがとう！！これからも「学びを大切にする心」と「後輩を気遣う優しさ」が受け継がれていくことを願って日々の指導を大事にしていきたいと思います。</description>
      <pubDate>Tue, 02 Sep 2025 16:21:41 +0000</pubDate>
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      <title>学校選択問題英語解き方</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-161435/</link>
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      <description>どうもどうも塾長の鈴木です♪本日は私が住む熊谷も４０．３℃・・・エアコン・・・故障してしまうのでは・・・と頭によぎります。皆様方どうぞ塩分水分補給お忘れなきようお願い致します。さて、本日は埼玉県公立高校入試の学校選択問題英語の解き方についてお話しします。学校選択問題は標準問題に比べて長文読解や記述の比重が高く難易度も高いですが、正しい解く順番と部分点を狙う戦略を持つことで安定して得点することができます。まず大問１のリスニングは放送が一度しか流れないので、設問と選択肢を先に読み、数字や曜日などに注意して聞き取ることが大切です。大問２の文法や語句補充は時制や語順を意識し、迷ったら消去法で選びます。大問３の会話文完成はやり取り全体の流れを意識して自然な返答を選びましょう。長文読解の大問４と５では最初に設問を読み、必要な段落を拾い読みします。段落の冒頭と結論を読むと要旨がつかみやすく、答えの根拠は必ず本文の中にあります。全文を丁寧に読むのではなく、設問に関わる部分に集中することが得点への近道です。最後の大問６の英作文は難しくても必ず書くことが重要です。意見と理由、まとめの三文で構成し、中学レベルの簡単な単語と文法で十分です。書き慣れておくためにあらかじめテンプレートを用意してありますので塾生さんは練習下さい。難しい単語や細かい表現にとらわれず、設問に答えることだけを意識することが、学校選択問題の英語を攻略する一番の方法です。が・・・真の英語力をつけることこそが大切であり、小手先の解法だけに頼るのが良いとは思っていません。普段から単語や文法を基礎からしっかり積み重ね、英語を理解する力を育てることが最終的に一番の近道になります。お間違いなきようお願い致します。頑張っていきましょう！</description>
      <pubDate>Sat, 30 Aug 2025 18:22:24 +0000</pubDate>
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      <title>頭に叩き込め！それが伸びのカギ</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-161422/</link>
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      <description>どうもどうも塾長の鈴木です♪今日は夏も終わりかなと思えるやや暑さも一段落。しかし週末はまた４０℃予報・・・どうぞご自愛ください。さて、本日は学力の土台についてお話しします。勉強というのは、やる気や工夫ももちろん大切ですがまずは「基礎知識をどれだけ頭に入れられるか」が出発点です。覚えていなければ、どんなに工夫をしても答えにはたどりつけません。どれだけ強制的にやらされたとしても知識が頭に積み上がっていなければ試験学習はできません。この作業を避けての成績向上はないのです。目の前に問題が出た瞬間に「あ、あの解き方だ！」と浮かび上がる力がなければ試験の場面で立ち止まってしまいます。これは一朝一夕で身につくものではなく、繰り返し繰り返し知識を入れ、数多くの問題に触れてきた積み重ねがあって初めてできることです。「知識を入れること」「問題を解く経験を重ねること」この二つを徹底的に繰り返すことで、はじめて学力は向上していくのです。[B]楽な道はありません[/B]しかしながら、練習を積み重ねた分だけ必ず解ける問題が増え、自信もついてきます。そして勉強に対して前向きになるのです。夏もそろそろ終わりを迎えます。暑さに流されて気持ちが緩んでしまった人もいるかもしれません。しかし、また次の勝負がすぐにやってきます。特に受験生は今こそもう一度気を引き締め、基礎を積み重ね直す時期です。夏の努力を無駄にせず、知識と経験をどれだけ自分の中に入れ込めるか。それが秋以降の伸びにつながっていきます。今日からまた知識の積み上げを大切にしていきましょう。</description>
      <pubDate>Thu, 28 Aug 2025 16:21:39 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>夏鬼講習</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-161378/</link>
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      <description>どうもどうも塾長の鈴木です♪さて、本日は夏期講習も後半にさしかかり、いよいよ明日は「数検」。この暑さの中での勉強は決して楽ではありません。ですが、目標に向かって努力を重ねてきた時間は、きっと皆さんの力になります。合格・不合格よりも大切なのは「挑戦する姿勢」と「努力の積み重ね」です。普段の学習で積み上げてきた計算力や思考力を、落ち着いて答案にぶつけてきてください。特に緊張したときこそ、最初の一問目をしっかり解くことが大切です。そこから調子が上がっていきます。明日挑戦する塾生さんたち（だけではなく全員ですが）暑さに負けず、自分を信じて頑張ろう！</description>
      <pubDate>Fri, 22 Aug 2025 16:58:05 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>努力が結果につながる喜びを共有したい</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-161363/</link>
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      <description>どうもどうも塾長の鈴木です♪さて「お子さまが一生懸命に机に向かっていても、「なかなか結果につながらない…」「やっているはずなのに、成績が伸びない…」そんな不安を感じることはありませんか。その原因の多くは“やり方”が身についていないことにあります。ワークをただこなすだけでは、力は定着しません。大切なのは「できなかった問題をできるようにすること」そして「勇気を持って」「自分と向き合い」それらを何度も解き直し、暗記するのです。当塾では、ただ教えるのではなく（塾の仕事は教えることではありません。その生徒さんが一人で問題が解けるようになる、用語を覚えられるようになるまで伴走することです）本当に理解できているかを徹底的に見守りながらお子さまが自分から学び、自分の力で乗り越える姿勢を育てていきます。例えば、中学３年生のある生徒さん。最初はワークを答えで埋めてしまうだけで、テストでは思うように結果が出ませんでした。しかし当塾に通う中で「分からなかった問題をできるまでやり直す」習慣 が身につきました。気づけば、自分から質問したり調べたりする姿勢が生まれ１学期の終わりには「自分でもやればできる！」という大きな自信を手に入れたのです。こうした小さな積み重ねがやがて「できた！」「分かった！」という確かな喜びとなるのです。私たちは、その努力が「実を結ぶ喜びの瞬間」を保護者の皆さまと一緒に分かち合いたいと考えています。</description>
      <pubDate>Wed, 20 Aug 2025 21:59:21 +0000</pubDate>
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      <title>壁は越えなくても、前に進める</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-161352/</link>
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      <description>どうもどうも塾長の鈴木です♪日中の豪風雷雨・・・ひょうも降ったそう・・・皆様方ご無事でいますでしょうか・・・さて、講習期間。「壁は乗り越えず、掘って前に進む」というお話をしたいと思います。どんなに頑張っても、どうしても越えられない壁に出会うことがあります。努力が届かないと感じてしまうとき、人はつい心が折れてしまいそうになります。しかしながら、壁は飛び越えるだけが方法ではありません。時間がかかっても、下を掘って少しずつ進んでもいいのです！遠回りでも、自分のペースで前に進めば、それでいいのです！わたしの身近にいた小さな命も、そうやって生きてくれました。病気と向き合いながら、検査を受け、入院して、手術にも挑みました。言葉にできない不安や痛みがあったはずです。それでも、逃げることなく、自分なりに前を向こうとしていました。最後は命を救うことはできませんでした・・・でも、その姿はまさに、「壁の下を掘って進む」ことそのものでした。勉強も同じです。難しい問題に出会ったとき、焦って飛び越えようとしなくていい。解けない自分を責めなくていい。「教科書を読み直す」「例題をゆっくりなぞる」「できるところからやってみる」それが「掘って進む」ということ。そして、ある日ふと気づくはずです。みなさんの掘った小さな道は、やがて「壁を通過」している！ことを。ゆえに、今うまくいっていないと思っている塾生さんも考え方、ものの見方を変えてみて欲しいと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 18 Aug 2025 21:25:12 +0000</pubDate>
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      <title>越谷レイクタウン</title>
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      <description>どうもどうも塾長の鈴木です♪今度は台風の進路も心配ですね・・・さて本日は叡明高校野球部夏の甲子園出場の快挙を通して、勉強に通じる大切な姿勢についてお話ししたいと思います。昨日越谷レイクタウンにある叡明高校（旧小松原高校）が初の甲子園出場を決めました。これはなんと、１９９５年の越谷西高校以来、実に３０年ぶりに「越谷市からの代表校」です。しかしながら、この輝かしい結果の裏には、大きな試練と、それを乗り越えた“自立”の姿勢があったようです。ことの発端は今年１月。中村監督はミーティングで「この期間に変わんないと、もう終わるぞ！」と選手たちに告げ、あえて練習から姿を消しました。残された選手たちは、自分たちで考え、行動するしかありませんでした。主将は「自分たちの緩みが原因だった」と振り返ります。そこから、彼らは「自立」をテーマに掲げ、練習も生活も見直し、一人一人が責任を持って行動を始めたのです。そして約３週間後、成長した姿を見た監督が復帰。その後、選手たちは落ち着いてやるべきことをこなし、ついには戦国埼玉の頂点に立ち、甲子園の切符を手にしました。この話は、まさに勉強にも通じます。「やりなさい」と言われてやる勉強では、限界があります。学校ワークも、自分で取り組み、自分の間違いを見つけて直すことが大切です。自習も、誰かの監視がないとできないようでは、本当の力は身につきません。叡明の選手たちのように「このままじゃダメだ」と自分で気づき「変わろう」と決意したとき成長の扉は開かれるのです。勉強も同じです。自分の未来を、自分の力で切り開いていこうとする姿勢が、いちばんの武器になります。苦しさの先に、きっと光が見えてくる。その一歩を、今日から踏み出していきましょう。</description>
      <pubDate>Mon, 28 Jul 2025 18:44:23 +0000</pubDate>
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      <title>マークシート</title>
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      <description>どうもどうも塾長の鈴木です♪来週は４０℃予報が・・・さて本日は埼玉県の高校入試制度が大きく変わるという話題についてお伝えします。みなさまご存知の通り令和９年度、つまり今の中学１年生が受験する年から、埼玉県公立高校入試が全教科マークシート方式に変わります。記述問題は各教科で１割程度に縮小され、国語作文問題は廃止されることが発表されました。また、新たに面接や自己評価資料の提出も加わることになり、これまでの学力検査中心の入試から、より多面的に生徒を評価する形へと変わっていきます。これは非常に大きな改革ですが共通テストをはじめ私立高校受験もマークシート方式が多いですので必要以上に恐れる必要はないでしょう。さて、マークシート化に伴い、正解を一つだけ選ぶ問題だけではなく、選択肢を「すべて選べ」といった問題の割合が多くなる可能性は十分にあるでしょう。これは、まぐれで正解してしまうリスクを減らすためでもあります。単なる暗記や直感だけでは太刀打ちできず、各選択肢について一つひとつの正誤を正確に見極める力が求められるようになるのではないかと憶測されます。しかしながら、この変化には良い面もあります。まず、採点の正確性とスピードが向上し、公平な評価と早期の結果通知が可能になります。また、記述が苦手な生徒にとっても、選択問題中心で力を発揮できるチャンスが広がる点は前向きに受け止めてよいでしょう。一方で、記述問題が減ることにより、考えを言葉で表現する練習の機会が減ってしまうという懸念もあります。また、面接や自己評価資料といった新たな要素への対応も必要となり、学力以外の準備にも時間をかける必要が出てきます。勉強での意識する点も変わっていくことになるでしょう。マークミスを防ぐ練習や、時間配分の意識、そして「すべて選べ」のような複数正解問題への対応力が求められます。もちろん記述がゼロになるわけではありませんので、要点を簡潔にまとめる表現力も引き続き鍛えていく必要があります。制度が変わっても、入試の本質は変わりません。日々の学びを大切にし、正確な知識と深い理解を積み重ねていくこと。そして、目の前の課題に対して誠実に取り組む姿勢こそが、合格を引き寄せる最大の力になると私たちは信じています。新しい制度は不安もありますが、早めに準備を始めれば必ず慣れることができます。特に今の中学１年生にとっては、まさにその準備期間にあるのです。保護者の皆さまも、制度の変化を前向きに捉えつつ、お子様と共に次のステップに向かって歩んで頂けければと思います。</description>
      <pubDate>Sat, 26 Jul 2025 16:51:32 +0000</pubDate>
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      <title>自己満足にならないよう</title>
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      <description>どうもどうも塾長の鈴木です♪北海道も記録的気温のこと。日本はもはや亜熱帯化ですね・・・湿気も多いし・・・さて、本日は夏休み講習の「学習のやり方」についてのお話です。講習では、あれもこれも…とたくさんの内容を詰め込みすぎてしまい、どれもこれも中途半端に終わってしまった、という声を毎年耳にします。頑張ったはずなのに、終わってみれば「何が身についたのか分からない…」というのでは、せっかくの時間がもったいないですよね。だからこそ、復習は「毎日3時間」を目安に、時間をかけてじっくり取り組むことをおすすめします。もしくはやみくもに全部やろうとするのではなく「弱点」や「苦手な単元」に絞って集中的に取り組むのもとても効果的です。例えば、「数学の文章題が苦手」「英単語があやふや」等自分で自覚している分野に時間をかけてみましょう。そしてその中に「好きな科目」や「得意な単元」等も「ごほうび！」として入れておくと、気持ちも前向きになり、継続しやすくなりますよ！夏休みは、ただ時間だけやったでは全く意味がありません。「何を、どれだけ覚え、自力でできるようになったのか？」で差がつきます。この夏、自分だけの“戦略”をもって、確実に前進しましょう！</description>
      <pubDate>Thu, 24 Jul 2025 16:10:23 +0000</pubDate>
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      <title>日本は大丈夫か</title>
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      <description>どうもどうも塾長の鈴木です♪ι(´Д｀υ)ｱﾂｨｰですが皆様方いかがお過ごしでしょうか・・・さて、先日近隣の中学校では、学校ワークを期限どおりに提出しない生徒が目立つと耳にしました。もちろん「自己責任でしょ」と済ませられるかもしれませんが、その油断は社会に出た瞬間、容赦なく跳ね返ってきます。進捗報告を半日遅らせて重要プロジェクトを外された若手や研修レポートの提出が遅れて希望部署への配属を逃した新人等の例を、人事担当の知人たちは数々口をそろえて挙げていきます。社会では誰も「まだですか」と催促はしてくれません。時間とルールを自分で守れる人だけが、次のチャンスを託されるのです。視線を国外に移すと、中国の学生の勤勉さが際立ちます。以前上海の進学校を視察した際、早朝六時には教室が満席で、提出物は前夜に完成、自分の弱点を整理して先生の質問に備える姿に圧倒されました。その徹底ぶりは数字にも表れています。現在、東京大学の学生総数２９,９５６人のうち中国籍は３,４８６人、割合にして１１・６％です。もし日本の生徒が提出物を後回しにする習慣を改めず、むしろ加速するようなら[B]「日本はなくなるぞ」[/B]と危機感を抱かざるを得ません。では、提出物を出さないまま大人になったら、どんな人生が待っているのでしょうか。運よく入社しても、社内では「報告・連絡・相談」が遅れ、評価面談では昇進候補から外される。結果として年収は同期より低いまま推移、当然に重要な案件は任されず、転職市場でも「信用できない」という烙印がつき、非正規雇用や短期契約を転々とするリスクが高まるかもしれません。家計が不安定になれば、住宅ローンや教育費を思い描いた通りに組めず、将来設計そのものが揺らぎます。つまり提出を後回しにする癖一つが、人生の選択肢を静かに、しかし確実に奪っていくのです。さらに３０年後を数字で眺めると、国の推計では総人口が２０５３年に９,９２４万人へ減少し、６５歳以上の割合は２０５５年に４１％へ達します。働き手となる１５&amp;#12316;６４歳人口はピーク時の半分以下に落ち込みます。「学力低下」と「少子化」が重なれば、東京大学をはじめ最難関大学が「ほぼ外国人で占められる」光景も現実味を帯び、産業競争力は急速に失われるでしょう。裏を返せば、いま教室でワークを期日どおり提出し、解き直しを重ねる習慣を身につけた人こそが、将来の日本を支える貴重な戦力になります！提出物はただの宿題ではなく、未来をつくる小さな投資です。そして声を大にして言いたい。先生もしっかりしてください！　学校の先生方こそ提出状況を見える化し、締切の意義を丁寧に伝えチェック体制を工夫してください。私たち大人が率先して手本を示し、締切厳守の文化を共有してこそ、生徒も自然と背筋を伸ばします。２０５５年を明るいものにできるかどうかは、落語でも何でもなく「今日の一枚のワークをどう扱うか！」にかかっているのです。</description>
      <pubDate>Mon, 21 Jul 2025 17:37:52 +0000</pubDate>
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      <title>北辰国語</title>
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      <description>どうもどうも塾長の鈴木です♪もうすぐ３年生は北辰です。私数年前の国語の過去問解いたら軽く満点でしたよ。（作文で減点あるだろうけど・・・笑）いやだってコツがあるんだよ。北辰国語で・・・答えが見つからない・・・					答えが分からない・・・と苦しんだら												設問文、そして解答用紙に戻ろう！					設問文には必ずヒントがある！					設問文の読み取りは正確か。					語句もちゃんと押さえているか。また解答欄の前後の言葉もチェックしたか？											これら戻ることによって解くヒントをもらおう！																			また						設問の後半まできたら					特に最後の設問で分からない問題が出てきたら			それは、文章全体の要旨、あるいは主題を問うものが多いから								その前の設問と自分の答えを注意してみましょう。			問１、問２、問３・・・と確認。			北辰のみならず、文章読解の設問の多くは			それを順番に解いていくことによって				内容理解が深まっていくように配列されています。またその逆もあります！読み進めていくうちに問１等の選択問題の解答の核心に出会う場合がある。要は解答修正有りということだ。詳しくは塾にて。		</description>
      <pubDate>Fri, 18 Jul 2025 18:14:43 +0000</pubDate>
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      <title>リスニングも長文読解も、「土台」がすべて</title>
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      <description>どうもどうも塾長の鈴木です♪さて、本日は高校入試の英語におけるリスニング力や長文読解力についてお話しします。この2つは入試英語の大きな柱ですが本日の授業でもお伝えした通りどちらも[B]「英単語力」[/B]と[B]「英文法力」[/B]という土台の上に成り立っています。リスニングでは、英語が耳に入ってきても、単語の意味が分からなければ内容は理解できません。また、主語・動詞・目的語などの文の構造が分からなければ、聞き取った内容を正確に処理することができません。その土台の上での長文読解です。文章を読んで「なんとなく」で答えを選んでいると、得点は安定しません。文法知識がなければ、主語と動詞の関係や時制、代名詞が何を指しているかといった情報がつかめず、内容がぼやけてしまいます。つまり、リスニングも読解も、「聞く力」「読む力」以前に、[B]「分かるための材料（単語と文法）」[/B]を頭に入れておくことが前提になります。ゆえに希望塾では、まず「単語を覚える」「文法を理解し、使えるようにする」といった地味で地道なステップを大切にしています。一見遠回りに見えるかもしれませんが、これが実は一番の近道なのです。</description>
      <pubDate>Mon, 14 Jul 2025 20:44:09 +0000</pubDate>
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      <title>おつかれさまでした</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-161126/</link>
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      <description>どうもどうも塾長の鈴木です♪さて、本日は「彩の国進学フェア」に行ってきた塾生さんも多かったようですね。各高校の先生方が丁寧に説明してくださり、「高校ってこんなに違うんだ！」と驚いた人もいたのではないでしょうか？校風、制服、部活動、進学実績…話を聞くことで、パンフレットやネットでは分からなかったリアルな情報を得られたはずです。今回のフェアで少しでも「この高校に行きたい！」という気持ちが芽生えたら、それが第一歩。目標ができると、勉強にも自然と力が入ってきます。夢や目標は、行動した人の前にしか現れません。今日の経験を無駄にせず、自分に合った高校を見つけて、しっかり準備を進めていきましょう。お疲れ様でした！</description>
      <pubDate>Sat, 12 Jul 2025 21:42:08 +0000</pubDate>
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      <title>ゴロゴロ</title>
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      <description>どうもどうも塾長の鈴木です♪今日はゴロゴロと雷が鳴り響き、窓の外では稲妻が夜空を裂いていましたね。そのような中塾に来て、いつも通りに勉強に取り組んだ塾生さんたちをとても誇らしく思います。今日のように雷雨はいつか止みます。一方勉強の世界では、自分で行動しない限り自分の中の「雷雲」はやがて晴れていきません。今日わからなかったことが、明日わかるようになる。今できない問題が、1週間後に解けるようになる。そうやって、少しずつ「自分の雷雲」を晴らしていくのが、勉強だと私は思っています。雨の中でも通ってきてくれた皆さんそして保護者様ありがとうございます。今日も一歩前に進んだ皆さんを、私は心から応援していますよ。</description>
      <pubDate>Thu, 10 Jul 2025 22:00:46 +0000</pubDate>
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      <title>“わからない”に立ち向かう勇気</title>
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      <description>どうもどうも塾長の鈴木です♪私が住む熊谷の自宅。エアコンを稼働させてない２階の部屋の温度計先日４０．９度・・・と表示されておりました&amp;#128561;さて本日は「“できない”が“できた”に変わる瞬間」についてお話ししたいと思います。この仕事をしていて、一番うれしい瞬間。それは、塾生さんが「できなかった問題」を「自力で解けるようになった」ときです。最初は真っ赤だった答え。何度やっても間違えてしまう問題。でも、それでもあきらめずに解き直しをして、ノートに自分なりの工夫を重ね、ある日ふと「これって、こうすればいいんだ！」と気づく瞬間。その“気づき”こそが、勉強の本質です。人は誰でも、最初からできるわけではありません。むしろ「できないこと」に向き合い、手を動かし、何度も考えることで、“本当の理解”が育ちます。もちろん、答えを見て写して丸をつければ、きれいに終わったように見えるかもしれません。でもそれでは、何も変わりません。大切なのは「自分の力で、できるようになる」こと。その姿勢こそが、勉強だけでなく、これからの人生すべてに通じる力を育ててくれます。できるようになるまで、やる。覚えられるまで、繰り返す。わからないことを、自分で調べて、自分のものにする。そんな“ひたむきな姿勢”をこれからも全力で応援していきます。</description>
      <pubDate>Wed, 09 Jul 2025 16:17:31 +0000</pubDate>
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      <title>見て見ぬふりをしない塾でありたい</title>
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      <description>どうもどうも塾長の鈴木です♪いや今日も暑いですな・・・水分補給も忘れずどうぞ皆様方ご自愛ください。さて、本日は「本気で向き合うということ」について、お話ししたいと思います。近年学校や塾の現場では、「叱る」ことや「厳しく指導する」ことに対して、非常に慎重になっている傾向があると感じています。不登校を恐れて、本音を言えない先生。保護者からのクレームを恐れて、本気で指導できない学校。塾業界でも、生徒数が減ることで査定に響くことを避けるため、あまり厳しいことは言わず、何となく「やっている風」の指導に留めているところも少なくありません。特に今のような少子化の時代では「辞められたら困る」「叱って嫌われたら終わり」といった空気感がどんどんどんどん強くなっているように見受けられます。しかし当塾は違います。私たちは、塾生さん一人ひとりに「本気」で向き合っています。それは、言い方を選ばずに言えば「嫌われることを恐れない指導」です。ゆえに見て見ぬふりはしません。ごまかしやズルには、きちんと向き合います。なぜなら、私たちが求めているのは「うわべだけの取り組み」では「ない」からです。「とりあえず提出した」「とりあえず丸をつけた」という姿では、本当の意味での学びにはつながりません。私たちは、目の前の塾生さんたちが「真に力をつけ」「自分の足で歩けるようになって欲しい」と切に願っているのです。ご家庭では言えないこと、学校では手が届かない部分。だからこそ、私たちが声をかける。正面からぶつかる。そして、励ます。その繰り返しが、子どもたちの背中を押し、少しずつでも変えていくと信じています。当塾は成績の数字だけを見て判断もしません。今いる塾生さんが自分の力で立ち上がり、前に進もうとする姿を私たちは何より大切にしています。だからこそ、厳しいことも言います。でも、それはすべて「その子の未来へのエール」だということを、どうかご理解ください。本気でぶつかり、本気で支える。これが、希望塾の「変わらぬ」姿勢です。一般にはもはや「受けが悪い」考え方ですし「短期的に」見たら評価は低いかもしれません。しかしながら各人の学習への「取り組み姿勢」はそのまま「人生の礎」を築くことになると信じていまだやまないのです。</description>
      <pubDate>Tue, 08 Jul 2025 18:54:15 +0000</pubDate>
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      <title>反復</title>
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      <description>どうもどうも塾長の鈴木です♪七夕・・・ι(´Д｀υ)ｱﾂｨｰうえに湿度が( ;∀;)さて、本日は夏の蒸し暑さで集中が続きにくいときこそ、短い全力集中を何度も繰り返す勉強法が役立つというお話し。具体的には有名かもしれませんが２５分間だけ問題に没頭し、５分間しっかり休む、という３０分を１セットにする方法です。一度に長時間机にしがみつくよりも、こうした短い集中を一日に複数回行うほうが理解も記憶も定着しやすくなります。休憩の５分間は、ストレッチと水分補給で体と頭をリセットするだけにとどめ、スマートフォンの画面は見ないようにすると効果が上がります。短い集中を積み重ねるうちに、勉強そのものを「走り切れる距離」に感じられるようになり、やる気の維持にもつながります。「暑さに負けず、昨日より一歩前へ進む！」を目標に今日もまずは２５分、タイマーをセットして、机に向かってみましょう！</description>
      <pubDate>Mon, 07 Jul 2025 17:41:01 +0000</pubDate>
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      <title>塾授業以外の学習</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-161060/</link>
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      <description>どうもどうも塾長の鈴木です♪もう梅雨あけているのでは・・・ι(´Д｀υ)ｱﾂｨｰﾏｲﾆﾁ･･さて、本日は「塾以外での学習」についてのお話。よく言われることですが塾でどれだけ授業を受けても、その場で「わかったつもり」になるだけでは、本当の力にはなりません。実際、成績が伸びている塾生さんたちは、塾での学習に加えて、必ず自分で３〜４時間の復習に時間を充てています。逆に言えば、塾以外での学習がゼロであれば、どんなにいい授業を受けても、一つも伸びることはないのです。「塾で教わったことを自分の力でできるようにする」これが学力をつける唯一の道です。そのために必要なのが、毎日の復習です。今日やったことを今日のうちに確認し、できなかったところをそのままにしない。３〜４時間と聞くと大変に思うかもしれませんが、それくらいの時間を自分の未来への投資だと思って取り組んで欲しいのです。とうより授業の時間を無駄にせず自分のものにするにはそれくらいの時間が必要です、最低でも。これからの学びが実りあるものになるよう、塾以外の時間の使い方を、本当に見直してみましょう！</description>
      <pubDate>Thu, 03 Jul 2025 21:02:30 +0000</pubDate>
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      <title>新生希望塾</title>
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      <description>どうもどうも塾長の鈴木です♪今日も暑い・・・ですね学総の練習大丈夫ですか？？熱中症にくれぐれもお気を付けを。昨日の西武今井選手のようにならないよう・・・さてやっぱり企業塾の塾としてのインチキ度合いを目の当たりにし「生徒」を見ず「生徒数」を見るという上層部・・・「論語」がないねんな・・・もちろん一部講師さんや本物の塾長さんは違うとは思いますが・・・教育者ではなく経営者なんでしょうがない？？いやいや違いますよ！渋沢栄一に学んでくださいね！とは言え他人のことをとやかく言っても仕方がありませんし偉そうなこと言える塾長でもないのですが(^-^;当塾は秋口を目途に「これまで以上の学習時間・演習量の確保」そして「個別最適化により対応」また「お月謝もどこよりも最適と納得できる」よう生まれ変わるべく計画中でございます。・学年別授業＋演習指導週140分・塾長講師とAI演習の日（主要5科目対応及び英検漢検指導、英作文国語作文指導）＋塾長講師の指導　週140分「合計週２８０分の学習時間」それ以上のプランもあります。合わせて・「無料！」定期テスト勉強会・自習室開放（質問OK＋希望塾杯復活）・自信のない生徒さんのための「質問カード」常設・問題解き直し＆ノート含む勉強法指導・学習進捗管理・デスノート活用・学校ワークチェック・毎週の小テストすべて込みで 標準プラン：月〇〇〇〇円（税込） とする予定。同等の内容を他塾・個別指導塾で受けた場合26,000円&amp;#12316;35,000円相当となる学習量・サービスです。ご家庭のご負担をできるだけ抑え、地域の子どもたちの学びを支え続けたい！見るのは生徒数でなく生徒さん！これは変わりありません！</description>
      <pubDate>Sat, 28 Jun 2025 19:06:43 +0000</pubDate>
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      <title>生徒より生徒数を見る塾</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-161013/</link>
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      <description>どうもどうも塾長の鈴木です♪今日もι(´Д｀υ)ｱﾂｨｰですな・・・さて、本日は「学校ワークの取り組み方と塾の意味」についてお話ししたいと思います。最近、「学校の宿題やワークは塾で一緒にやりましょう」といった言葉を掲げる塾を多く見かけます。もちろん、それ自体が悪いことだとは思いません。ただ、学校ワークを適当に終わらせ、答えを写すだけで、塾で何とかしてもらおうという姿勢では、力はつきません。どんな塾に通っても、自分の頭で考え、わからないことと向き合う時間を持たなければ「やったつもり」で終わってしまうのです。しかし、企業塾の多くはあまり強くは言わない、あるいは言えないのが実情です。学校ワークを適当に済ませる姿勢を本当は正したくても、生徒数が減ってしまうと会社からの査定に響くため、どうしても言葉を選んでしまうのでしょう。何だか昨今の政治家と同じで、企業塾の塾長教室長は「いったい誰を見て仕事をしているのだろう？」と思います。私たちの塾は、学校ワークに真剣に向き合う塾生を心から応援したい、そんな思いで日々指導しています。学校の課題は、学びの土台です。それをいい加減に済ませて塾に通っても、意味は薄れてしまいます。塾を最大限活用するのは、「自分でできるようになろう」という思いの上にこそ成り立つのです。これからも、学校ワークを大切にする姿勢と、本当の学びの力を育てる塾でありたいと反省も含め強く思っています。</description>
      <pubDate>Fri, 27 Jun 2025 18:22:04 +0000</pubDate>
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      <title>「外見より中身、そして“未来への伴走者”としての塾」</title>
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      <description>どうもどうも塾長の鈴木です♪タイトルのお話し。さて学習塾がどんなにピカピカの外装内装でも、子どもたちの学習に注がれる“愛情”が薄ければ意味がありません。もし保護者の皆さまが「ハードの雰囲気が良いから」という理由だけで塾を選んでいるなら、それは黄色か赤信号です。騙されている可能性があります。生徒数や店舗数を最優先に掲げる塾、見栄えは立派でも、いざ机に向かった瞬間に“中身”の薄さが露わになっていそうです。最近も「店舗拡大」を声高に唱えながら、生徒一人ひとりの学習状況を把握しきれていない、いや把握というより優先順位が低い塾経営者を目の当たりにし驚愕したのと同時に（世の企業塾のほとんどはそうでしょうが）改めて“目の前の子に寄り添う”ことの大切さを痛感しました。そんな折、数年前に高校受験で第一志望に届かなかった○○さんが大学に無事合格入学し充実した日々を過ごしています！と笑顔で立ち寄ってくれました。当時は涙を流したあの子が「先生、やっぱり勉強を続けて良かった！」と誇らしげに語る姿に、こちらこそ胸が熱くなりました。高校受験はゴールではなく通過点。失敗も成功も、それぞれの未来へ向かう途中の風景に過ぎません。私たちは卒塾後もずっと“人生という長いレース”を見守り続けます。保護者の皆さまへ。塾選びは“いま”だけでなくお子様の“これから”をも見据えたフイロソフィーがあるかどうかが見るべきポイントの一つだと思っています。内装のきらびやかさよりも、卒塾生さんが笑顔で帰ってこられる場かどうか・・・手前味噌ではありますがそこに本物の価値があると信じています。今日も私たちは、目の前の塾生さんのまだ見ぬ未来のご活躍につながるよう授業に臨みます。</description>
      <pubDate>Thu, 26 Jun 2025 16:46:59 +0000</pubDate>
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      <title>生徒数至上主義？</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-160996/</link>
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      <description>どうもどうも塾長の鈴木です♪さて、本日は訳あって「生徒数至上主義？」という言葉を題材に私たち希望塾 が大切にしている価値観を綴ります。「数字は“結果”であって“目的”ではない」学習塾を長く運営していると、どうしても “◯名在籍” 〇〇校何名合格等の数字が目に入ります。もちろん経営を続ける以上、売上、利益や生徒数、合格者数は無視できません。しかしながらそれらは本来、教育活動の結果として後からついてくるものであって、最初から掲げる“目的”ではないはずです。「生徒を増やすための教育」か「教育の結果として生徒が集まる」か？もし数字を第一に置くと、授業内容よりも耳触りのよい宣伝や割引にエネルギーが注がれがちです。すると次第に、勉強への「本気度」よりも「通いやすさ」「手軽さ」だけを魅力に感じる層が増え[U]塾全体の学習文化が薄まってしまう[/U]危険があります。本当にやめて頂きたいです。生徒に迎合する塾が本当に多いです・・・私たちはむしろ逆の循環を目指します。1&amp;#65039;&amp;#8419; できない問題を自力で解けるまでやり抜く。2&amp;#65039;&amp;#8419; 覚えられないことを反復して身に付ける。3&amp;#65039;&amp;#8419; 誤字脱字や丸付けの丁寧さまでこだわる。この３本柱を徹底した結果として「ここなら本当に学力が伸びるから通いたい」と言ってくれる生徒さんが自然に集まるこれこそが健全な姿だと考えています。売上や在籍数をひとまず横に置き「目の前の１人が成長できる環境づくり」に集中するのは簡単ではありません。目先の数字が下がると不安になり“集客施策”に流れたくなるのも事実です。だからこそ 数字をあえて追わない勇気が必要になります。[B]“質”を守るために断る決断も必要[/B]宿題を写すだけ、丸付けをいい加減に済ませるだけそんな姿勢が続く場合には、やんわりと退塾を勧めることもあります。「生徒数至上主義」であれば絶対に取らない対応！ですが、塾全体の学びの空気を守るためには不可欠です。自習で平気でスマホ見ている個別指導塾が近隣にあるくらいです。保護者の皆様へお子さんが 一問に時間をかけてでも“自力で解けた！”と喜ぶ瞬間 を是非ご家庭でも称えてください。点数や順位より、その一歩こそが将来の大きな伸びにつながります！私たちはその瞬間を増やすために、今日も全力で伴走します。「生徒数至上主義？」と問われたら、私は胸を張ってこう答えます。「“学びの質”至上主義！」です。結果としての数字は、私たちの信念が本物かどうかを映す“鏡”。だからこそ、数字がついてくる教育を貫いていきます。本物でない「だましだましのインチキ！数字」だけを追っていると必ず！痛い目にあうのは今までの歴史を勉強していれば分かることですよ。</description>
      <pubDate>Wed, 25 Jun 2025 18:53:12 +0000</pubDate>
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      <title>反復</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-160992/</link>
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      <description>どうもどうも塾長の鈴木です♪さて、明日よりしとしと降る梅雨空予報。そのようなときは雨の音をBGMに「反復練習」を実践して欲しいと願います。1. まずは自力で“解き切る”経験を塾生さんたちには、答えを写さずに一度は自分の頭と手だけで問題を最後まで解き切ることを強く勧めています。途中で詰まっても大丈夫。「自分で悩んだ分だけ」後から解説を読んだときの理解が深くなるからです。2. 丸付けは“宝探し”解き終えたら、学校ワークの答えや解説を使って丁寧に丸付けをしましょう。誤字脱字や計算ミスを見逃さずに赤ペンで印をつけ、間違えた理由をノートに一行でメモしてください。これが“宝探し”です。宝＝自分の弱点を見つけるほど、次の学びが加速します。3. 3回転で“本物の理解”へ間違えた問題には付箋を貼り、翌日・3日後・1週間後の3回、同じ問題に再挑戦してください。「分かったつもり」から「もう間違えない」に変わる瞬間が必ず来ます。4. 雨の日こそ“自習チャンス”外が雨だと気分が沈みがち。でも傘の下でしか聞こえない雨音があるように、静かな教室や自宅は集中のチャンス。スマホを別室に置き、30分だけでも“全集中タイム”を作ってみましょう。終わったあと、きっと心が晴れていますよ。5. 保護者の皆さまへお子さまが丸付けを丁寧にしているか、ノートに「間違えた理由メモ」があるかをぜひ見てあげてください。点数ではなくプロセスを褒めることで、学びの習慣が根づきます。</description>
      <pubDate>Tue, 24 Jun 2025 18:04:43 +0000</pubDate>
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      <title>テスト勉強会</title>
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      <description>どうもどうも塾長の鈴木です。本日も暑いですが私もあついですよ！！3年生大丈夫か？？？みなさんが嫌だと言おうと１学期の通知表は私立高校に持参するのですよ！夜も勉強できますのでお待ちしております！</description>
      <pubDate>Sat, 21 Jun 2025 18:23:40 +0000</pubDate>
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      <title>質ではありません「量」です</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-160949/</link>
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      <description>どうもどうも塾長の鈴木です。暑い！ι(´Д｀υ)ｱﾂｨｰ梅雨前線はどこ行った？？でも定期テスト戦線は異常なしですよね？で、本日は自習室を静かに観察していて、改めて痛感したことを綴ります。単刀直入にいつも通り言いますが「顔を見せない」生徒ほど「宿題のミス」も「小テストのミス」も目立ちがちです。例外は５科で毎回４００点を超える“鉄壁組”だけ。彼女らは基礎体力が段違いなので少々ブランクがあっても崩れません。しかし、多くの皆さんにとっては「来ない＝理解が浅い」の公式がそのまま当てはまります。また「質を高めればいいんですよね？」とよく尋ねられます。いやいや・・・最初は違うんですよ・・・学校の試験は、まず“量”が伴わなければ絶対に！点は伸びません。書いて、解いて、もう一度書いて・・・頭と手をフル稼働させる中でしか、本当の理解は育たないのです。短い時間で完璧を狙うより、たっぷりの演習で“当たり前”にできる状態をつくりましょう！そもそも、４００点越えの生徒も例外なく『量』をこなしていますよ。授業外で地道にページを積み上げ、間違いを自分で正し、何度でも反復する。その中で“質”が磨かれているだけなのです。今日のアクション1.自習室滞在目標を決める。 まずは１日１時間でも、来て机に向かう習慣を。2.ページ数ノルマを可視化。 「今日は理科のワーク10ページ」など量を数値化する。3.解き直しリストを作る。 間違えた問題は必ず翌日もう一度、自力で正解できるまで挑戦。できない問題を自力でできるようにする！そのプロセス自体が、皆さんの通知表にも、将来の課題解決能力にも直結するんです。さあ、自習室は今日も開放中です。机に向かう時間を“量”として積み重ねた先に、あなたの次の自己ベストが待っています。期待してますよ！</description>
      <pubDate>Thu, 19 Jun 2025 18:42:57 +0000</pubDate>
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      <title>中学生の学習で大切なこと</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-160896/</link>
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      <description>どうもどうも塾長の鈴木です。明日は暑くなるみたいです・・・本日は中学生の学習で必要なこと４つを。「できない」を放置しないことわからない問題・解けない問題をそのままにせず、自分で調べる・質問する・解き直すことが大切です。理解するまで繰り返す習慣が、学力を大きく伸ばします。「反復」が学習の基本1回やって終わり、では身につきません。3回以上反復することで、記憶が定着し、応用力も育ちます。自分で考える時間をもつ答えを写すだけでは力がつきません。ノートや問題集に、自分の言葉や手で書いて考える時間を大事にしましょう。「頭を使う時間」が、思考力を育てます。学習習慣を崩さない「疲れてるから今日はいいや」と思う日でも、10分だけでも机に向かうことが大切です。習慣が崩れると、勉強への意欲も落ちます。補足点数がすべてではありません。成長しようとする姿勢が何より大切です。本題ではありませんが中学生が学習に対してやる気を出す一番の方法は「定期テストで良い点をとること」（１科目でも良いです）なのです。</description>
      <pubDate>Wed, 11 Jun 2025 20:24:55 +0000</pubDate>
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      <title>両立”という名の覚悟</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-160575/</link>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。さて、本日はゴールデンウィークを前にしての話を少し。いよいよ部活動も本格的になってきました。朝練が始まったり、休日の練習が増えたり、遠征や大会などが入り始めるこの時期。とても大切な時間です。仲間と汗を流すこと、目標に向かって頑張ること。それは、勉強では得られない大きな力を育ててくれます。でも、だからこそ考えてほしいのが「両立」。勉強と部活動や習い事との両立。聞き飽きた言葉かもしれませんが、それを本当にできる人は決して多くありません。帰宅が遅くなってヘトヘトでも、「今日はここまでやる」と決めたことをやりきる。遊びたい気持ちがあっても、「今はやるべきことを優先する」自分をつくる。それができる人は、どんな環境でも結果を出せるようになります。今、学校ワークが中途半端になっている人。このGWがラストチャンスです。「部活が忙しかったから」という言い訳は、通知表も将来も待ってくれません。今の自分が、未来の自分をつくっていくのです。配布したヤルコトリストをよく見て、今やるべきことを、今やる。それだけでいい。けれど、それができる人は強いのだよ。自分自身をアップデートできるよう覚悟を持って取り組んでいこう！</description>
      <pubDate>Fri, 25 Apr 2025 15:49:39 +0000</pubDate>
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      <title>暑い</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-160525/</link>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。本日はぐんと気温が上がり、夏のような暑さを感じます。まだ春のつもりで過ごしていると、体がついていかず、疲れがたまりやすくなります。皆さん、水分補給をしっかりしていますか？睡眠はきちんと取れていますか？気温の変化は、体だけでなく、心や集中力にも影響します。「なんとなくだるい」「やる気が出ない」と感じるのは、暑さのせいもあるかもしれません。そんなときこそ、「やるべきことを、やるべき時間に淡々とやる」という意識が大切です。学校では各授業の進行が本格化していきます。塾でも、提出物のチェックや理解度の確認が本格的に始まっています。ここで手を抜くと、あとで苦しくなるのは自分自身です！気温は上がってきましたが、それに負けず、気持ちだけはしっかりと地に足をつけていきましょう。やる気は「待つ」ものではなく、「行動の中で生まれる」ものです。 自習に来て、机に向かって、5分でいいから始めてみてください。 それだけで、頭も心も動き出します。この春の暑さに流されず、一歩ずつ、一緒に積み重ねていきましょう。</description>
      <pubDate>Sat, 19 Apr 2025 17:03:40 +0000</pubDate>
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      <title>行動</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-160512/</link>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。新学期、新学年もスタートし１０日。新しい教科書やノートを手にした塾生さんたちも、少しだけ緊張した表情で勉強に取り組んでいます。新しい学年の始まりは、まさに“リセット”のタイミングです。過去の点数も、うまくいかなかった勉強方法も、一度リセットして、ゼロから積み上げ直すことができます。でも、その“再スタート”をただの「気持ち」だけで終わらせてしまってはもったいない。大切なのは[B]「行動」[/B]です。&amp;#10004; 昨日までやらなかった復習を、今日は10分だけやってみる。&amp;#10004; 学校ワークを、提出のためではなく、“理解するために”取り組んでみる。&amp;#10004; わからないことをそのままにせず、調べたり質問したりする。そんな小さな「行動の積み重ね」が、未来の自分を変えていくのです。勉強は、「わかったふり」をしていても身につきません。きちんと「自分の手」で解いて、「できるようにする」こと。そして、「できるようになるまで」くり返すこと。当塾には、その努力を全力で応援する環境があります。塾生さんたちの成長をしっかり見守りながら、共に歩んで行こうと思います。</description>
      <pubDate>Thu, 17 Apr 2025 18:45:46 +0000</pubDate>
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      <title>新中３生の頑張り</title>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。本日は、新中3生の成長の兆しについてお話ししたいと思います。今現在春期講習の真っ最中ですが、ここ連日、新中3生が自習に来てくれています。講習の時間だけでなく、苦手科目の克服に取り組む姿が見られるようになってきました。ただ受けるだけの講習では意味がないと、ちゃんと気づいているんです。そうなんです！春期講習を「受けて終わり」では成績は1ミクロンも伸びません。授業でインプットしたことを、どれだけ自分の中に落とし込み、できなかった問題を「できる！」に変えていけるか。そこにこそ、本当の力がつくヒントがあります。春期講習は、ただのスタート地点。これからの毎日の積み重ねが、夏、そしてその先に大きく響いてきます。この春、自ら動ける新中3生の姿を見て、今年も楽しみな1年が始まるなと感じています。</description>
      <pubDate>Sat, 05 Apr 2025 18:17:37 +0000</pubDate>
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      <title>学年別良くある質問</title>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。本日は「中学生学年別・よくある質問に答えます」というテーマで、保護者の皆様にお伝えしたいことをまとめました。お子様の学年によって、つまずきやすいポイントや学習面での悩みは大きく異なります。日々の指導を通して感じている傾向と、それに対してご家庭でできるサポートについてお話しさせていただきます。まず中学1年生は、「勉強の習慣がなかなか身につかない」という声を多くいただきます。小学校とは違い、授業の進み方や宿題の質が大きく変わるため、最初の1学期でつまずくケースも少なくありません。ただこの時期に大切なのは、「何をやるか」よりも「机に向かう習慣を作ること」です。勉強の内容そのものよりも、まずは生活の中に学習を自然に組み込むことを目標にしていきましょう。「今日は何をやったの？」と軽く声をかけてあげるだけでも、お子様の意識が変わってきます。中学2年生になると、「最近やる気が見えません」「集中力が続かないようです」といったご相談が増えてきます。この時期は心身のバランスが大きく変化するため、学習以外の面でも不安定になりやすい学年です。塾でもサポートはしますが、焦って叱責するよりも、少し距離をとって見守ることが大切な時期でもあります。「最近疲れてる？」といった声かけが、再び前向きに動き出すきっかけになることもあります。中学3年生になると、「何から手をつけてよいか分からない」と戸惑う生徒さんが増えてきます。受験というゴールが見え始めて焦りが出る一方で、行動が追いつかず空回りしてしまう子もいます。この時期にまず取り組むべきは、学校のワークの反復です。間違えた問題をそのままにせず、自力で解けるようになるまで繰り返すことが、すべての土台になります。「学校のワーク、ちゃんとやってる？」という一言が、受験勉強の第一歩を後押しすることになります。それぞれの学年に応じた悩みがありますが、共通して大切なのは「分からないままにしないこと」「やり直す姿勢」「自分で取り組もうとする意志」です。私たちも塾内での声かけやサポートを大切にしていますが、ご家庭でのひとことや雰囲気づくりが、子どもたちにとって大きな安心感となります。今後とも、保護者の皆様と連携しながら、お子様の成長をしっかりと支えてまいります。どうぞよろしくお願いいたします。</description>
      <pubDate>Tue, 01 Apr 2025 17:52:50 +0000</pubDate>
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      <title>立体四目並べ</title>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。本日は新中学2年生の講習にて、ちょっとした頭の体操を兼ねて「四目並べ」を取り入れてみました。でも、ただの遊びではありません。先を読む力、相手の意図をくむ洞察力、自分のミスに気づく冷静さ&amp;#8212;&amp;#8212;実は、どれも勉強とつながる力なんです。「やば、ここ防がれた…」「うわー、まけたー！」そんな声が教室に響くなか、勝ち負け以上に大事なものがそこにはありました。ゲームを通して感じた「くやしい！」「次は勝ちたい！」という気持ち。それは、問題が解けなかったときのくやしさと同じ。そして「次こそは！」と思える心の動きこそ、勉強を続ける上でいちばん大切なエネルギーになります。これからの学びにもつなげていきましょう。</description>
      <pubDate>Fri, 28 Mar 2025 20:30:12 +0000</pubDate>
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      <title>講習会</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-160338/</link>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。今日は少人数でしたが、笑い声の多い、すごく良い雰囲気の授業になりました。ちょっとしたヒントで「あーそうか！」と声が上がったり解けたときに思わずガッツポーズが出たりとこちらも自然と笑顔になれる場面がたくさんありました。授業の空気がとてもあたたかくていいものになったと思います。少人数でも、学びの深さや楽しさは変わりません。逆に目がいつも以上に行き届くので塾生さんたちの学力もさらに上がると思います！また元気に、コツコツいきましょうね！</description>
      <pubDate>Tue, 25 Mar 2025 20:32:59 +0000</pubDate>
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      <title>祝　浦和実業甲子園初勝利</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-160311/</link>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。春の選抜。浦和実業がお見事に初戦を突破しましたね！あの大阪桐蔭を破った高校に勝利したのですから、埼玉県民としては誇り高い勝利でありました。特にピッチャーのクレバーさと堅い守りが心に響いた試合だったのではないでしょうか。一球一球に集中し、最後まであきらめない姿勢。「勝ちたい！」という強い気持ちがしっかりと見えていました。これは、勉強にもまったく同じことが言えます。しかしながら浦和実業の選手たちも、見えないところでどれだけ自分を追い込んできたか。野球も勉強も、試合（本番）は一瞬。でも[B]その一瞬のために、どれだけ「準備」をしてきたか[/B]が勝敗を決める。そうです！今から心を燃やしていきましょう！浦実の選手たちに負けないよう、今この瞬間を本気で！</description>
      <pubDate>Sat, 22 Mar 2025 18:49:49 +0000</pubDate>
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      <title>DNA</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-160295/</link>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。昨日顔を出してくれた卒塾生たちの話を少し。数名の卒塾生が塾に来てくれ、それぞれの近況を話してくれました。高校で部活の部長を務め、責任の重さに押しつぶされそうになりながらもやり抜いた話。受験に向けて「絶対に合格する！」という強い意志を持ち、勉強に全力を注いだ話。どれも[B]「真剣に！」自分の道を切り拓こうとした[/B]お話しでした。話を聞きながら、あらためて当塾[B]「希望塾」のDNA[/B]を感じました。[B]部活でも勉強でも、何事にも真剣に覚悟を持って取り組む！[/B]そういう塾生が本当に多かったのです。[B]「覚悟を決めた者だけが、道を切り拓く」[/B]この言葉を体現してきた卒塾生たち。その姿勢は、今の塾生さんたちにも必ず響くはずです。そして、卒塾生のように「自分の限界に挑戦」し努力し続けた先に見える景色こそが「人生で本当に価値のあるものになる」のだと思います。これからも、そんな覚悟を持った塾生さんたちに来て欲しいと願ってやみません。</description>
      <pubDate>Thu, 20 Mar 2025 16:40:22 +0000</pubDate>
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      <title>小６塾生英検３級合格</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-160290/</link>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。さて、本日は、小学6年生の塾生さんが英検3級の2次試験も見事に通過し、合格したという嬉しい報告です！英検3級は、中学卒業レベルの英語力が求められる試験です。特に2次試験の面接では、リーディングだけでなく、しっかりとした受け答えや発音、コミュニケーション力が問われます。それを小学6年生でクリアしたのは、本当に素晴らしいことです。この塾生さん、実は毎週欠かさずに英単語を覚えることを習慣にしていました。「毎週必ず」です。この「必ず」が大きな違いを生み出します。英単語を覚えることは、英語を学ぶ上で欠かせない基本ですが、続けることは簡単ではありません。しかし、この塾生さんはそれをやり遂げました。（保護者談）この積み重ねがあったからこそ、筆記試験もクリアし、2次試験の面接でも落ち着いて堂々と答えられたのでしょう。何事も真剣に取り組む姿勢、これはどんな場面でも大切なことです。英語だけでなく、算数でも、国語でも、スポーツでも、何でもそう。どんな小さなことでも、コツコツと続けていくことで、大きな成果につながります。今回の英検3級合格は、まさにその証。心よりおめでとうございます！そして、次の目標に向けて、また一歩ずつ進んでいきましょうね！</description>
      <pubDate>Wed, 19 Mar 2025 18:42:43 +0000</pubDate>
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      <title>新中学生ガイダンス</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-160258/</link>
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      <description>さて、本日は、新中学生ガイダンスを実施しました。中学生活が始まるこのタイミングで、高校受験を最終的なゴールと仮定し、入試の仕組みや、この3年間で注意すべき点を網羅的にお話ししました。早い段階から「何に気を付け」「どのように学習を進めるべきか」「どんな力をつけておくべきか」をお話ししました。ガイダンスの中では、定期的な学習習慣の確立、学校ワークの取り組み方、具体的な学習の進め方も伝えました。話を聞いた新中学生の保護者さんは、「とてもよく分かった」と納得してくれたご様子で良かったです。これからの3年間、日々の積み重ねが大きな結果につながります。一歩ずつ着実に進んでいけるよう、引き続き支援していきたいと思います。</description>
      <pubDate>Sat, 15 Mar 2025 19:10:39 +0000</pubDate>
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      <title>卒業式</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-160236/</link>
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      <description>卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。この日を迎えるまでには、たくさんの努力や挑戦があったことでしょう。楽しいこともあれば、苦しいこともあったかもしれません。振り返れば、すべてがかけがえのない経験として、これからの人生の糧になっていきます。特に、受験を経験した塾生さんたちは、これまでの勉強の日々を思い出しながら、新たなステージに向かって歩みを進めることと思います。受験が終わった今、目の前には無限の可能性が広がっています。「合格」「不合格」といった結果は、人生のほんの一部分に過ぎません。大切なのは、そこで得たものを今後どう生かすか、どんな未来を描いていくかです。そして、今日がゴールではありません。むしろ、ここからが新しいスタート。高校生はさらに専門的な学びを深め、社会へとつながる道を進んでいきます。卒業後に進学や就職をする人も、それぞれの道で成長し続けることが求められます。塾生さんたちには、どんな場面でも「自分で考え、行動する力」を大切にしてほしいと思います。勉強に限らず、人生のさまざまな場面で「できるようになるまでやり抜く」ことが、自分自身を強くし、未来を切り拓く力になります。これからも、自分の夢や目標に向かって、一歩ずつ進んでいってください。努力は必ず、自分の力になりますよ。あらためて、ご卒業おめでとうございます！</description>
      <pubDate>Fri, 14 Mar 2025 17:09:53 +0000</pubDate>
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      <title>１００点</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-160227/</link>
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      <description>さて、本日はとても嬉しい報告です。塾生さんの中で、期末テストで100点を取ったという報告がありました！100点という結果は、ただの数字ではありません。そこには努力の積み重ねがあります。「分からない問題を自分で解けるようにする」「覚えられないものを何度も繰り返す」この地道な取り組みこそが、100点につながるのです。しかし、100点を取ることだけが大切なのではありません。むしろ、間違えた問題をどう克服するか、分からない問題をどう解決するかが重要です。100点を取った塾生さんも、最初から完璧だったわけではありません。間違えた問題に真剣に向き合い、諦めずに解き直しを続けたからこそ、この結果が生まれたのです。だからこそ、今「なかなか点数が伸びない…」と感じている塾生さんも大丈夫。コツコツと正しいやり方で努力すれば、必ず成果は出ます！塾生さんたちの頑張りを、これからも全力で支援していきますね。</description>
      <pubDate>Thu, 13 Mar 2025 18:03:05 +0000</pubDate>
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      <title>人間関係の希薄さ</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-160222/</link>
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      <description>この10年で、人と人とのつながり方が大きく変わったと感じています。SNSで簡単に連絡が取れるようになった一方で、「リアルな人間関係は面倒だ」と感じる人が増えているように思います。例えば、直接話せばすぐに解決することも、LINEの既読スルーや一方的なブロックで終わってしまうことが珍しくなくなりました。対面での会話が減ることで、「相手の気持ちを察する力」「微妙なニュアンスを読み取る力」が弱くなっているのかもしれません。学校でも、昔のように「放課後に友達と遊ぶ」という文化が薄れ、ゲームやスマホの中でのつながりが主流になっています。もちろん、オンライン上のコミュニケーションが悪いわけではありません。しかし、画面越しの関係では、「本当に困ったときに支え合える絆」が生まれにくいのも事実です。楽しいときはいいですが、悩んだときや落ち込んだときに、ちゃんと向き合ってくれる相手がどれだけいるでしょうか。塾でも、昔は「みんなで一緒に頑張る」という雰囲気が強かったのですが最近は「自分のことだけに集中する」生徒が増えてきたように感じます。もちろん、それぞれの勉強スタイルは尊重されるべきですが、ときには「仲間と教え合う」「一緒に励まし合う」ことも大切ではないでしょうか。勉強も人間関係も、一人でやるより、誰かと一緒に取り組むことで学べることが増えるものです。人と関わるのは、確かに面倒なこともあります。でも、その面倒さの中にこそ、人と人とのつながりの温かさや、成長のチャンスがあるのではないでしょうか。顔を上げて、周りの人と少しだけでも関わってみる。そんな小さな一歩が、これからの未来に大きな違いを生むかもしれませんね。</description>
      <pubDate>Wed, 12 Mar 2025 18:55:33 +0000</pubDate>
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      <title>東日本大震災から14年</title>
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      <description>東日本大震災から14年。あの日、私は大宮にいました。午後2時46分過ぎ、大きな揺れが街全体を飲み込み、人々の不安が一気に広がったのを覚えています。電車は止まり、駅は帰宅困難者で溢れかえり、コンビニの棚から食料や水が消えていきました。あの混乱と衝撃は、今でも鮮明に思い出されます。震災から14年が経ちましたが、あの日の出来事は決して風化させてはいけません。東北の人々がどれだけの困難を乗り越えてきたのか、私たちは学び続けるべきです。そして、地震はいつどこで起こるか分かりません。塾生さんたちにも伝えたいことがあります。それは「備えることの大切さ」です。非常用の水や食料を用意すること、家族と避難場所や連絡手段を確認しておくこと、そして「もしも」のときに冷静に行動できるようにすること。自分自身の命を守るために必要なことです。また、震災を通じて学んだ「人とのつながりの大切さ」も忘れてはいけません。助け合うこと、支え合うこと。それは、学びの場でも同じです。一人では解決できないことも、仲間と協力すれば乗り越えられる。勉強も人生も、[B]支え合いながら進んでいく[/B]ものです。「個々が良ければそれで良い」という風潮の昨今。本当に忘れてはならないことだと思います。</description>
      <pubDate>Tue, 11 Mar 2025 16:37:47 +0000</pubDate>
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      <title>自分の学習習慣を変えよ！</title>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。県立受験、全員お見事！合格！と直接喜びを共有したかったのですが先週は感染症にかかってしまい・・・未だ本調子ではなく申し訳ない気持ちでいっぱいです。是非顔を出してくださいね！さて本日は「環境を変えれば成績は上がるのか？」というお話をします。勉強がうまくいかないと、新しい方法を色々試したくなるものです。しかし[B]環境を変えただけで成績が上がることはまずありません[/B]あっても最初だけです。大切なのは、「[B]日々の学習習慣[/B]」[U]を見直すこと[/U]です。どんな環境でも、自分で学び続ける姿勢がなければ、結果は変わりません。裏を返すと、その習慣が確立していれば、どこで学んでも必ず成長できます！成績を上げたいなら、変えるべきは環境ではなく、[B]テスト前だけではない「自分の日々の学習習慣」[/B]なのです。是非とも肝に銘じておいて欲しいと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 10 Mar 2025 20:02:58 +0000</pubDate>
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      <title>算数数学検定</title>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。さて、本日は算数・数学検定の日でした。１０名の塾生さんたちが挑戦しました。試験本番は、どれだけ準備をしても緊張するものです。しかし、大切なのはその緊張の中で今まで積み重ねてきた力を発揮すること。焦らず、解ける問題を確実に解き、わからない問題でも最後まで粘る。その姿勢こそが、今後の成長につながります。検定の結果はまだ先ですが、合否だけが全てではありません。今回の挑戦を通じて「できることが増えた」「苦手な問題にも向き合えた」「もっと数学を深めたい」と思えたなら、それは大きな成果です。結果を待つ間も、学び続けることが大切です。塾生さんたち、ここまでの努力、本当にお疲れさまでした！この経験を次のステップにつなげていたいですね！</description>
      <pubDate>Sat, 01 Mar 2025 18:45:02 +0000</pubDate>
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      <title>明日は数学検定</title>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。花粉・・・皆様方大丈夫ですか？私は薬を飲まないともう無理です・・・泣さて大学・高校受験や定期テストが終わって一息つきたいところですが明日は[B]「数学検定」[/B]絶好の復習の機会となりますね！そうです。数学は復習を怠るとすぐに忘れてしまいやすい科目です。ゆえに数学検定に向けた勉強をすることで、過去に学んだ内容を整理し、長期記憶として定着させたいところです。また、数学検定の勉強を通して「思ったより忘れている・・・」「もう一度しっかりと理解しなければ！」といった気づきもあることでしょう。しかしそれらは、数学の積み上げ学習において非常に重要なきっかけとなります。過去の学習内容を振り返り、知識の穴を埋めることで、今後の学びがよりスムーズになるからです。ゆえに明日の数学検定を単なる試験と考えるのではなく「今までの学習を振り返る機会」として捉え、しっかりと準備をして臨んでください。これまで頑張ってきたことをもう一度整理し、確実な知識として定着させることで、今後の学びに弾みをつけていきましょう！最後まで諦めずにみんなで頑張りましょう。</description>
      <pubDate>Fri, 28 Feb 2025 16:24:38 +0000</pubDate>
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      <title>誰に向けて書いているのか？</title>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。さて、本日は埼玉県公立高校入試の講評について考えてみたいと思います。毎年、入試の後には「社会は6択問題が増え、並べ替え問題がなくなった」「理科はバランスの良い出題だった」「国語は例年より易化した」等といった分析が並びます。確かに、こうした情報は大切です。しかしながら、それを見て[B]「だから何？」[/B]と思う中学生や保護者の方も多いのではないでしょうか。そもそも、こうした講評は[B]いったい誰に向けて何のために書かれているのか？[/B] これから受験をする生徒たちのためなのか？ それとも塾関係者の自己満足、情報交換はたまた塾のＰＲのためなのか？ どう考えたって「後者」です。もちろん入試問題の傾向を知ること自体は意味があります。しかしながら、中学生やその保護者が最も知りたいことは[B]「じゃあ、これからどう勉強すればいいのよ？」[/B]という具体的な指針なはずです。[B]入試は、塾関係者のためにあるのではありません！[/B][U]公の場に講評を載せるならば[/U][B]未来の受験生がこれから何をすればよいのかを考えそれを伝えること[/B]が何よりも大切であろうかと思います。関係者は深く反省し書き直して頂きたい。</description>
      <pubDate>Thu, 27 Feb 2025 16:48:23 +0000</pubDate>
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      <title>埼玉県公立入試</title>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。まだ明日ある方もいるでしょうが、本日はお疲れ様でした。問題をざっと見る限り単なる暗記ではなく、知識を活かして考え、自分の言葉で答える力が求められるようになっていました。与えられた情報を整理し、自分なりに考えて説明する問題が増えているため[B]「なぜ？」を意識[/B]しながら学ぶことが重要です。[B]環境問題や持続可能な開発（SDGs）に関連する時事問題[/B]も複数散見されました。（「生態系」の問題が出る！予想的中！）中でも 「下水処理」に関する問題は、「身近な生活、生態系に密接に関わるテーマ」として取り上げられることが全国的に多いようです・・・が埼玉県の公の問題として「下水処理」をテーマにするのは正直どうなんでしょうね？？差し替えられなかったのでしょうか。「野菜高騰」の問題はまだしも・・・いずれにせよ知識をただ詰め込むだけではなく、情報を整理し、考え[B]「自分の言葉で説明する力を鍛えること」[/B]そして[B]「世の出来事に関心を持つこと」[/B]これら２点が[B]「埼玉県公立高校受験学習に必要な姿勢及び対策」[/B]となるでしょう。普段の勉強から意識して取り組んでいきたいものです。</description>
      <pubDate>Wed, 26 Feb 2025 19:35:45 +0000</pubDate>
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      <title>明日は</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-160086/</link>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。さて、本日は埼玉県公立入試前日。いよいよですね。これまで必死に頑張ってきた塾生さんたちも不安な気持ちになっているかもしれません。しかし、それは正しい感覚です。なぜなら、それだけ本気で対策をしてきた証拠。そしてその高校に絶対に合格したい！という気持ちのあらわれです。本番を前にして、「完璧だ」と思えてしまう方が危険。試験は何が出るか分からない。だからこそ、最後の最後まで粘り強く考えることが大切です。今までの模試や過去問演習、ヤルコトリストの積み上げ、そのすべてが確実に力になっています。明日は、焦らず[B]「解ける問題を確実に解き！」[/B]少しでも引っかかる問題は冷静に考える。すぐに飛ばしてもいい。でも、必ず最後に戻ってくること。そして、何よりも大切なのは「最後の1秒まで諦めないこと」。試験中に「あれ？ さっき見たな」と気づく瞬間が来るかもしれません。さあ、今日の夜は、軽く復習したら深追いせずに早めに寝ることです。睡眠不足は最大の敵です。そして、試験会場では[B]「自分はやるべきことをやってきた」[/B]と自信を持って臨んでください。塾生さんたちの健闘を心から願っています。さあ、ここまで来たら、あとは自分を信じて戦うのみ！</description>
      <pubDate>Tue, 25 Feb 2025 16:53:49 +0000</pubDate>
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      <title>大学受験合格！</title>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。昨日はテスト勉強会そして高校受験生が自習に駆け付ける中「心から喜ばしい知らせ」が舞い込みました！小４より９年間通い続けている高３塾生さんが一般受験を見事に突破し、志望大学に合格しました！彼女が高１の時から自習に励み、コツコツと積み重ねた努力の賜物です！小学生塾生の保護者さんからも「〇〇校の塾生さん、いつも勉強していますよね！うちの娘もあのようになるかしら・・・」と舌を巻いて褒めて下さるほど。今回の合格は、単なる一人の成功ではなく[B]「日々の小さな努力が積み重なって大きな成果を生む！」[/B]という事実を改めて実感させてくれました。自習時間に見せる集中力、理解を深めようとする姿勢、そして何より「自分の未来に対する真摯な思い」が「合格」との２文字に結びついたのだと思います。これからも、彼女のように自らを律し、目標に向かってひたむきに努力する生徒さんたちを全力で支援していきたいと思います。合格した塾生さんとそのご家族、そして日々支えてくださるすべての方々に心から感謝を申し上げます。これからも「勉強は未来への投資」という信念のもと、全員で一丸となって前進していきましょう！</description>
      <pubDate>Sun, 23 Feb 2025 16:19:23 +0000</pubDate>
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      <title>日本を終わらせるな</title>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。さて本日は「自分で考え、行動する力」についてお話ししたいと思います。勉強がうまくいかないとき、「塾に行けばなんとかなる」と考えてしまうことがあります。しかしながら、何でも塾任せでは、本当の意味での力は身につきません。みなさんにとって大切な力は、[B]自分で考え、自分で動く[/B]ことです。この力がないと高校に進学してからもさらには社会に出てからも間違いなく！困ることになります。もはや「指示待ち人間」はとうの昔に淘汰されてしまう日本社会です。ゆえに、学校ワークを進めるとき、ただ「やれと言われたからやる」ではなく「どうすれば覚えやすくなるか？理解しやすくなるか？」を考えることが肝要です。学力が安定している塾生さんたちは、そうした工夫を大切にしています。さらには誰かに言われなくても自分から勉強し、わからないことを放置せず、解決しようとする。そうした経験が、将来の大きな力になるのです。塾は活用する場。最終的に成長するのは自分自身です。イノベーションをおこせないこの停滞した日本・・・を終わらせないためにはみなさんの発想力・工夫力そして継続、執念・・・学力が必要。だからもっと俯瞰して物事を見て欲しい。どうせやらなくてはいけない学校ワークやテスト勉強を使って[B]「自分力」[/B]を上げて欲しい。意識しましょう。そして日本を終わらせないで下さい！</description>
      <pubDate>Fri, 21 Feb 2025 16:44:02 +0000</pubDate>
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      <title>埼玉県公立高等学校入学志願確定者数</title>
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      <description>こちら</description>
      <pubDate>Thu, 20 Feb 2025 18:23:35 +0000</pubDate>
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    <item>
      <title>「できる人」と「できない人」の違い</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-160024/</link>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。さて本日は「できる人」と「できない人」の違いについて考えてみたいと思います。「できる人」と聞くと、もともと頭がいいとか、特別な才能があると想像するかもしれません。しかしながら、私がこれまで多くの塾生さんたちを見てきて感じるのは、才能よりも習慣の違いが大きいということです。例えば、ある塾生さんは 「分からない問題があったら、解説をじっくり読み、何度もやり直す」 という習慣を持っています。一方で、別の塾生さんは 「分からない問題があったら、そのまま放置」 という習慣を持っています。どちらが成績を伸ばせるかは明白ですよね。「できる人の習慣」分からない問題をそのままにしない→ すぐに調べる or 先生に質問するミスをしたら、なぜ間違えたのか考える→ 「計算ミス？ 公式の覚え違い？」と原因を探る解いた問題を繰り返す→ 1回で終わらせず、もう一度解き直すやるべきことをリスト化して、計画的に進める→ 「今日は英語の単語20個覚える！」など、小さな目標を決める逆に、できない人は「分からないまま放置」「間違えても気にしない」「計画なしにその日の気分で勉強」こうした小さな違いが、数か月後、数年後には大きな差となって現れます。学校ワークをいい加減にやっている人は、すぐに取り組み方を改めましょう。テストで「点数が悪かった」と落ち込む前に、できる人の習慣を身につけることが大切です。まずは、今すぐできることから！今日の勉強では「分からない問題を1つ解決する」ことを目標にしてみましょう。コツコツ積み重ねた努力は、必ず結果につながりますよ！</description>
      <pubDate>Thu, 20 Feb 2025 16:00:31 +0000</pubDate>
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      <title>AIに使われるか、AIを使いこなすか「英語力」が未来を決める</title>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。さて本日は「英語を勉強しないと、これからの時代に生き残れない」という話をしたいと思います。AIの進歩は人類史上最速です。爆速ですよ！！ゆえに１０年後、２０年後には、今の常識が通じなくなり、英語を使えるかどうかで大きな差が生まれるのはほぼ確定です。「海外に行かないし、英語は必要ない」「AIが翻訳してくれるから平気」そう思っているなら、それはかなり危険ですよ。英語ができないと、AIに仕事を奪われ、最新の情報も手に入らず、選べる未来がどんどん狭くなります。AIを活用する場面では英語が基本です。家電やスマホを操作するのも「Turn on the light.」「Set the temperature to 22 degrees.」仕事でも「Analyze the data.」「Generate a report.」と英語で指示を出します。また、仕事だけではなくファッション、エンタメの情報もまずは英語で発信されます。日本語の翻訳を待っているうちに、英語ができる人はすでに次のステージへ進んでいってしまいます。英語ができると、仕事の選択肢も広がります。塾生の保護者の方が勤める企業でも、英語ができる人のほうが昇進しやすく、給料も高くなる傾向があるとのこと。当然に外資系企業やIT、観光、ファッション、エンタメ業界では英語ができることが大きな武器になることでしょう。したがって最低でも「中学英語」はしっかり身につけたほうが良いです。「命令文」「助動詞（can, must, should）」「比較級・最上級」「関係代名詞」は必須です！もちろん高校レベルまで学べば、さらに活躍の幅が広がるはずです。今、「時間があるうちに」英語をしっかりと学ぶことで２０年後の未来でも通用する力が身につくはずです。「自分には関係ない」ではなく「関係ある世の中へと変貌します！」今からできる範囲でも良いので諦めずに英語学習を頑張っていきましょう！２０年後塾長が言っていたことは「本当だった・・・。」と後悔することのないよう・・・</description>
      <pubDate>Wed, 19 Feb 2025 16:46:45 +0000</pubDate>
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      <title>あなたの姿勢が、塾の空気を変える</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-160005/</link>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。さて、本日は「一人の行動が全体に影響を与える」という話をしていこうと思います。昨日、塾生さんからこんな言葉を言われました。[B]「一人足を引っ張る塾生がいると、全体が悪くなる！」[/B]確かに、チームで何かに取り組むとき、一人の行動が全体に影響を与えることはよくありますよね。「朱に交われば赤くなる」 周囲の環境や人の影響を受けて、自分の考えや行動が変わっていくのです。例えば、塾で誰かが一生懸命勉強していると、「自分も頑張ろう！」という気持ちになりますよね。逆に、誰かが適当にやっていたり、ルールを守らなかったりすると、それが周りにも広がってしまいます。「一匹の羊が道を誤れば、群れ全体が道を誤る」これは、一人が間違った方向に進むと、他の人たちもつられてしまうという意味です。学びの場でも、真剣に取り組む空気があれば、みんなが頑張れます。しかしながら、やる気のない姿勢が目立つと、それが伝染してしまうのです。しかしながら、ここで大事なのは「逆の影響を与えることもできる」 ということ。誰かがしっかり努力している姿を見せることで「あいつが頑張っているなら、自分もやらないと！」という流れを作ることができます。つまり、良い影響を広げるのも、一人の行動から ということです。そして、こうした前向きな姿勢があってこそ、塾は本当に楽しい場所になるのです。みんながやるべきことをしっかりやることで、分かることの楽しさや、成長する喜びを感じられるようになります。適当にやっていたら、結局はつまらない時間になってしまいます。塾は、勉強するための場所。その環境を守るのは、私たちだけではなく[B]みんなの前向きな姿勢[/B]です。だからこそ[B]一人ひとりが「やるべきことをやる！」[/B]ことで[B]全体が楽しい空気になり、最終的にはみなさんの成長につながる[/B]のです！[B]良い空気をつくれる塾生さんを[/B]お待ちしております！今日も、「まずは自分が頑張る！」という気持ちで、一歩前へ進んでいきましょう！</description>
      <pubDate>Tue, 18 Feb 2025 16:01:45 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>小６塾生英検３級一次合格！</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-159990/</link>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。さて、本日は嬉しいご報告です。当塾の小６塾生が、見事に英検３級の一次試験に合格しました！合格！おめでとう！！英検３級は、中学卒業程度の英語力が求められる試験。文法や長文読解、リスニングなど、幅広い力が必要になります。それをしっかりクリアできたということは、日頃の努力の積み重ねがあったからこそですね。特に、この塾生さんは[B]「毎日英単語を見て学習」[/B]し何よりも[B]「絶対受かるんだ」という強い心意気[/B]を持って取り組んでいました。その姿勢が合格に繋がったのだと切に思います。二次試験練習も一緒に頑張っていきましょう！塾でもしっかりと支援して参ります！この頑張りが、他の塾生さんたちの刺激になって欲しい！！学年に関係なく[B]強い気持ちを持ってやるべきことを継続[/B]すれば[B]必ずや成果が出る[/B]ということを証明してくれました。[B]「覚悟・継続・執念」[/B]この精神を忘れず、みんなで一歩ずつ成長していきましょうね！</description>
      <pubDate>Mon, 17 Feb 2025 16:19:11 +0000</pubDate>
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      <title>大学受験に火をつける最初の一歩</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-159976/</link>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。さて、本日は「大学受験にピンとこない人が最初にやるべきこと」について話していきます。もうすぐ高校３年生・・・。周りが受験に向けて動き出しているのを感じても、自分はまだ実感が湧かない…そんな人もいることでしょう。しかし焦る必要はありません。まずは「自分が何を学びたいのか」 を知ることが、受験勉強の最初の一歩になります。興味のある分野が分からないなら、好きな科目や将来やってみたい仕事から考えてみるのがいいでしょう。数学が得意なら工学や情報系、歴史が好きなら法学や国際関係など、そこから進む道が見えてきます。もしピンとこないなら、大学のパンフレットや学部一覧を眺めたり、適性診断ツールを試したりするのもおすすめです。学科が決まれば、それを学べる大学を探しましょう。「○○学科 大学一覧」「○○学科 偏差値」などで検索すると候補が見つかります。さらに大学の公式サイトをチェックすれば、授業の内容や卒業後の進路なども分かります。しかしながら、情報を集めるだけではまだ足りません。オープンキャンパスや説明会に参加すれば、その大学の雰囲気や学生の様子を肌で感じることができます。オンライン説明会を実施している大学も多いので、遠方でも気軽にチェックできます。こうして調べていくうちに、少しずつ「この大学に行ってみたい」「この学科で学んでみたい」と思う気持ちが芽生えてきます。それこそが、受験勉強に向かう原動力になります。受験は、ただがむしゃらに勉強するものではなく「自分の未来を選ぶプロセス」 です。まずは調べることから行動を始めてみましょう！それが、未来への一歩となるはずです。</description>
      <pubDate>Sat, 15 Feb 2025 18:54:54 +0000</pubDate>
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      <title>過去問は量？それとも質？</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-159965/</link>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。さて、本日は受験勉強のやり方について話していきます。ある塾生さんが、過去問を解いて復習するのに１科目３時間かかると言っていました。一方で、友達さんは５科目を一気にやったそうです。この話を聞いて、どちらが正しい勉強法なのかと悩む人もいるかもしれません。しかしながら結論から言うと、１科目をしっかり見直しながら進めるやり方が、科学的にも最も効果的なのです。ハーバード大学のジョン・ガブリエリ教授（神経科学）は、「知識を定着させるためには、理解・復習・実践のプロセスを丁寧に行うことが重要」と述べています。単に問題を解くだけでは、脳は情報を短期記憶にしか留めません。しかし、「なぜこの答えになるのか？」を考えながら復習すると、長期記憶にしっかり残るのです。また、スタンフォード大学の心理学者キャロル・S・ドゥエック博士は「間違いを分析しながら学ぶことで、思考力が鍛えられ、応用問題への対応力が向上する」と指摘しています。つまり、過去問を解いた後の復習を丁寧に行うことこそが、最も効果的な受験勉強なのです。東大合格者の多くも、過去問の解き直しを徹底することが合格への鍵だったと語っています。例えば、東大理科１類に合格したある受験生は、「過去問は３回解き直しました。最初は間違いだらけでしたが、復習を重ねることで、本番では同じような問題がスラスラ解けるようになりました。」と話しています。ただ何年分解いたかではなく、どれだけ理解し、反復したかが重要なのです！短期間で大量の問題をこなすことは、表面的には「頑張っている」ように見えます。しかし、実際には知識が浅くなり、本番で問題ができるようにはなりません。逆に、じっくりと１科目３時間かけて復習する方が、確実に知識が定着し、応用力も鍛えられるのです。まさに、「急がば回れ」です。塾生さんが１科目３時間かけて丁寧に復習するのは、まさに正しい受験勉強法です！むしろ、友達さんが５科目を一気にやった場合、その後の復習をしっかり行わなければ、せっかくの努力が無駄になってしまいます。過去問は解くことが目的ではありません。できなかった問題をできるようにすることが目的です。このことを忘れずに、焦らずじっくり勉強を続けていってください！</description>
      <pubDate>Fri, 14 Feb 2025 16:11:27 +0000</pubDate>
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      <title>価値ある1校目の合格！</title>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。風がかなり強いですね・・・何が飛来するか分かりません。どうぞ皆様方お気を付けください。さて、本日は大学受験生の嬉しいニュースをお届けします！合格発表はまだまだこれから続きますが、まずは無事に「１校合格！! ]のお知らせが！ 本当におめでとう！！受験生にとって、この時期は不安と期待が入り混じるもの。結果を待つ時間が一番長く感じるものです。しかしながら、こうして「合格」の二文字を手にしたことで、少しでも気持ちが落ち着いたのではないでしょうか。正直、私も心配で昨夜はよく眠れませんでした・・・。でも、合格の報告を受け、ホッとしたのと同時に、これまでの努力が実を結んだことを本当に嬉しく思います。とは言え、まだ終わりではありません。これから続く発表に向けて、心を落ち着けて過ごして下さい。どんな結果でも、今までの頑張りは決して無駄にはなりません。最後まで自分を信じていきましょう！引き続き、嬉しいお知らせを心から願っています！</description>
      <pubDate>Thu, 13 Feb 2025 16:40:38 +0000</pubDate>
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      <title>黒髪じゃなきゃダメ？日本の常識を考える</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-159945/</link>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。本日は風もなくおだやかな気候ですね。しかし花粉が・・・泣さて、本日は 「中学生の髪の色」 について考えてみようと思います。多くの学校では「髪を染めてはいけない」とされていますが、そもそも なぜ「黒髪が当たり前」とされるのでしょうか？ これには、日本の歴史や教育の流れが深く関係しています。戦前の日本では、学校教育は「国に尽くす立派な人間を育てる」ことを目的としていました。当時の日本は戦争に向かっており、兵士として戦うことや国に貢献することが求められていました。そのため、学校でも [B]「規律を守ることが大事」[/B]とされ、全員が同じ髪型や服装をすることが普通になったのです。男子は坊主、女子は三つ編み。見た目を統一することで、団結力を強めるという考えがあったのです。しかしながら、日本は戦争に負けました。戦争が終わった後、ご存知の通りGHQ（連合国軍）が日本を占領し、戦前の軍国主義的な教育はやめることになりました。しかしながら、「規律を守る」という考え方そのものは残り続けました。なぜなら、戦後の日本は、[U]国を立て直すために[/U][B]「規律正しく、勤勉な国民を育てること」 を重視した[/B]からなのです。敗戦後の日本は経済成長を目指し、まじめで努力する人材を育てることが大切だと考えられました。ゆえに、[U]学校では 「決められたことを守る」「集団の和を大切にする」という教育が続き、見た目の統一も重要視[/U]されました。その流れの中で「黒髪が普通」という価値観も維持されたのです。さらに、1970年代からは不良文化が流行し、ツッパリやヤンキーと呼ばれる人たちが茶髪や金髪にすることが増えました。これを見た大人たちは「髪を染める＝遊んでいる」「不真面目な証拠」と考えるようになりました。こうした背景から、髪色を変えることは学校では許されなくなり、「中学生は黒髪が当たり前」というルールがより強化されていったのです。しかし、世界を見てみるとどうでしょう？ 例えばドイツでは、戦争が終わったあと「個人の自由を大切にする教育」に大きく変わりました。よって、学校で髪色を自由にすることは特に問題にならなかったようです。日本とは異なり「見た目を統一すること」にはこだわらず、それぞれの個性を尊重する方向に進んだのです。こうして考えてみると、日本の学校で「黒髪が普通」とされるのは、単なる学校のルールだけなのではなく、日本の歴史や社会の流れによって作られてきた不文律なのだということが見えてきます。但し、最近では少しずつ変化も出てきています。校則を見直す学校も増え、髪色の自由が認められるところも出てきました。未来の日本では、「黒髪が当たり前」という考え方が変わるかもしれませんね。しかしながら、大事なのは「なぜこのルールがあるのか」を知ることです。「髪を染めてもいいかどうか」だけではなく「ルールの背景を理解すること」も学びの一つなのではないでしょうか。私自身は「黒髪でなければいけない」という考え方は、もはや時代に合わなくなってきていると思っています。髪色を変えたからといって勉強の成果が落ちるわけではなく、見た目の自由をある程度認めることは、自己表現や個性を大切にすることにもつながります。でもでも〜！[B]「自由には責任」が伴う[/B]ことも忘れないように。何の考えもなく「みんながやっているから」「かっこいいから」と安易に行動するのではなく「なぜ自分はこうしたいのか」「それが周囲にどんな影響を与えるのか」を考えることも大切だと感じています。そして、さらに重要なのは [B]「周りの見方も変わること」[/B] です。せっかくルールが変わっても、周囲の大人や社会の考え方が変わらなければ、「髪を染めている＝不真面目」という見方が続き[B]「本人が不当に評価される」[/B]ことになりかねません。だからこそ、「黒髪でなければいけない」という考え方だけでなく、[U]「髪色で人を判断しない」という意識を広げていくこと[/U]が肝要です。見た目ではなく、その人自身の中身を見て評価する。そういう社会になれば、髪色のルールにこだわる必要もなくなるのではないでしょうか。何事も、自分で考えて決断すること。それと同時に、[B]周り＝日本社会の価値観を変えていく[/B]ことも、これからの時代に求められているのだろうと思います。</description>
      <pubDate>Wed, 12 Feb 2025 17:01:21 +0000</pubDate>
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      <title>心配だな</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-159937/</link>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。風が強い〜・・・ですが皆様方いかがお過ごしでしょうか。さて、本日は「グリッド力の低下」についてお話ししたいと思います。グリッド力とは、[B]「粘り強く考え、やり抜く力」[/B]のことです。最近、この力が弱まっている生徒が増えていると切に感じており大変危惧しております。例えば、英語の長文を読んでいて少し意味がわからない単語が出てくると「もう無理…」と諦めしまう・・・。数学の問題を見た瞬間に「難しそう」と感じて、考えようともせずに「すぐに答えを見てしまう」。スマホで検索すれば瞬時に答えが出る環境の中で、じっくり考える習慣が薄れてしまっているのです。さらに、短時間で成果を求める風潮の影響もあり、時間をかけて試行錯誤することに価値を感じにくくなっているのも大きな原因の一つです。では、グリッド力が低下するとどうなるのでしょうか？まず、困難にぶつかったときに[U]すぐに諦める癖[/U]がついてしまいます。学校の勉強だけでなく、受験や将来の仕事においても、少し難しい課題に直面しただけで「自分には無理だ」と[U]投げ出してしまう[/U]可能性が高くなります。また[B]「自分で考え抜き行動した経験が少ない」[/B]ため[B]「教えてもらわないと何もできない」[/B]状態に陥ってしまいます。これでは、自分の力で問題を解決することができず、社会に出たときにも大きな壁にぶつかるでしょう。しかし、グリッド力は鍛えることができます。まずは５分考える習慣をつけてみましょう！すぐに答えを見るのではなく、自分なりに試行錯誤することが大切です。また、[B]間違えた問題は「成長のチャンス」[/B]と捉え、何がいけなかったのか？どうすれば良かったのか？をまずは教科書片手に調べそして[B]次はどうすれば良いか[/B]を考えてみましょう！当塾では、学校ワークのチェックを通じて、誤字脱字や丸付けまでしっかり確認し、生徒が自分の力で考える習慣を身につけるよう指導しています。また、自習を推奨し、自分で解決する力を伸ばせるよう支援。分からない問題があれば質問を受け付け、解き方のプロセスを大切にしながら指導しています。グリッド力がなければ、これからの時代に必要な「考える力」や「やり抜く力」が育たず、どんな場面でもすぐに諦めるクセがついてしまいます。しかし、今からでも鍛えれば大丈夫です。英語の長文でも、「もう無理…」と投げ出さずに、知らない単語を推測しながら読むだけでも成長できるのです！一緒に当塾で粘り強く学ぶ力をつけていきませんか？</description>
      <pubDate>Tue, 11 Feb 2025 16:41:48 +0000</pubDate>
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      <title>令和７年度　　埼玉県公立高等学校における入学志願者数</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-159923/</link>
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      <description>令和７年度　埼玉県公立高等学校における入学志願者数</description>
      <pubDate>Mon, 10 Feb 2025 18:04:22 +0000</pubDate>
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      <title>AIと共に学ぶ力を身につけよう</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-159908/</link>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。さて、本日はAIと共に生きる時代に必要な力についてお話しします。AIの進化により、私たちは学習や仕事の効率を大幅に向上させることができるようになりました。しかしながら、AIにすべてを任せるのではなく、「どう使えばより良い結果が得られるか？」を考えながら活用することが重要です。AIを活用すれば、さまざまな選択肢が広がりますが、それをどう活かすかを決めるのは人間の思考力や創造力です。例えば、AIがデータを分析しても、「どんな営業戦略が最適か？」を判断するのは人間の役割です。AIが文章を書いてくれても、「この表現は適切か？」を確認するのは私たちの仕事です。また、AIが画像を作成しても、「どんなデザインが人に響くのか？」を考えるのは人間の感性と発想にかかっています。これからの社会では「AIをうまく使いこなす人」が「活躍する時代」になっていくのだろうと思います。では、今の中高生はどんな学習をすればよいのでしょうか？まず[B]「考える力」[/B]を鍛えることが大切です。勉強のときも、ただ暗記するのではなく、「なぜこうなるのか？」を考えることが重要です。数学なら「この公式はなぜ成り立つのか？」、英語なら「この文法のルールにはどんな意味があるのか？」を意識して学ぶことで、より理解が深まります。[B]「学び続ける力」[/B]も欠かせません。AI技術は日々進化しているため、一度覚えたことだけでは通用しなくなる時代が来ます。新しい情報を学び続け、自分の知識をアップデートすることが、将来の可能性を広げる鍵となります。英語やプログラミングの知識を身につけることも、AIをより上手に活用するうえで役立ちます。最後に[B]「人と関わる力」[/B]も重要なのではないでしょうか。AIはデータを分析したりパターンを予測したりするのは得意ですが、人の気持ちをくみ取ったり、新しいアイデアを生み出したりすることはまだまだ苦手です。だからこそ、自分の考えをしっかり伝える力や、相手の気持ちを理解する力を磨くことが、これからの社会で必要になってきます。AIと共に成長し、これからの時代を生き抜くために[B]「考える力」[/B]・[B]「学び続ける力[/B]」・[B]「人と関わる力」[/B]を身につけていきたいところです。</description>
      <pubDate>Sat, 08 Feb 2025 17:54:20 +0000</pubDate>
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      <title>受験シーズン！最後まであきらめない力</title>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。私は家に立派に咲いてるユリの花粉にやられている毎日です。ハックション！さて高校入試や大学入試が続く日々ですね。多くの塾生さんたちが、最後の追い込みをしていることでしょう。「もう無理かもしれない…」「今さら頑張っても意味がないかな…」と思ってしまうこともあるかもしれません。でも、受験は最後の1日まで何が起こるかわかりません！実際、過去には 試験当日の直前に解いた問題がそのまま出題されたという話もありますし、ギリギリまで暗記した単語が本番で役立った、という例も珍しくありません。実は、私自身、大学受験時 「この大学は絶対に合格できる」 と思っていた大学がありました。模試の判定も悪くなく、自信もありました。でも、結果は 不合格 ・・・。信じられない気持ちでした・・・。試験後の手応えも悪くなかったのに・・・なぜだ？何がいけなかったのか？ そんな考えばかりが頭の中をぐるぐる巡っていました。さらに辛かったのは、その時点でまだ他の大学の受験が続いていたことです。落ち込んでいる暇はないのに、どうしても気持ちが切り替えられない…。 しかし、意識がもうろうとしている中「このまま終わるわけにはいかない」といつも通り学習を進めました。「もうダメだ」と思ったら本当に終わってしまう・・・と思っていたかは覚えていませんが次の試験に向けてとにかく「目の前の勉強」に集中しました。結果そこから受けた大学には全て合格！受験の厳しさを思い知ると同時に、最後まで 「あきらめないこと」 の大切さを学んだと思います。「受験は最後の最後までわからない」不合格は決して自分の努力を否定するものではありません。「自分はこのままでいいのか？」 と考え直すきっかけになることもあります。私と同じように不合格のショックを受けている受験生さんたくさんいると思います。でも、「その後の行動をどうするか」は自分次第です。悔しい気持ちがあるなら、それを次の試験にぶつけてください。受験は最後まで戦った人が勝ちます。だからこそ、[B]「今できることを全力で[U]やり切る[/U]」[/B]ことが大切と感じています。受験生諸君！応援しています！全力でやりきって下さい！</description>
      <pubDate>Fri, 07 Feb 2025 16:25:20 +0000</pubDate>
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      <title>フィンランドと共通テスト</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-159886/</link>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。関東南部は穏やかな天気が続いております。しかしながら、朝晩はめっきり冷え込んでいます。どうぞ暖かくしてお過ごし下さい。さて、本日は 「フィンランド教育と共通テストの共通点」 についてお話ししたいと思います。フィンランドの教育は、ご存知の通り暗記ではなく「考える力」を大切にしていることで有名です。宿題がほとんどないのに、学力が高いのは、授業の中で 「なぜ？」と考えさせる学び方をしているからです。実は、日本の共通テストもこの方向に変わってきています。昔のセンター試験のように知識を覚えているだけでは解けない問題が増えているんです。国語・英語 →まず文章量が多い中その流れをつかみ、正しく読み解く力、例えば「筆者が何を伝えようとしているのか」「誰のための文章なのか」そして「この一文は全体の中でどのような役割を果たしているのか？」等その背景をつかむ力が求められています。数学 → 表やグラフを見ながら考える力社会・理科 → 複数の資料を組み合わせて考察する力ではなぜ「覚えた知識をどう使うか？」 が問われるようになったのでしょうか？ それは、[B][U]社会が急速に変化し単に知識を持っているだけでは対応できない時代になった[/U][/B]からです。AIの進化やテクノロジーの発展により、単なる知識だけではなく[B]「その知識をどう活用し、どうやって問題を解決していくか？」[/B]が求められるようになっているのです。では、どうすれば考える力を伸ばせるのでしょうか？[B]すぐに答えを見ず、自分で考える時間をつくる[/B]わからない問題があっても、まずは 「自分の知識で何とかできないか？」 と考える習慣をつけましょう。例えば、数学の問題で 似たような解法がなかったか？別の方法はないか？ と試行錯誤することが肝要です。[B]「なぜ？」を意識し、背景まで理解する[/B]数学の公式や英語の文法も、ただ暗記するのではなく、「なぜこのルールが成り立つのか？」を考えてみましょう。例えば、三平方の定理をただ使うのではなく、「なぜこの式になるのか？」を図を描きながら理解することで、応用が利くようになります。[B]学んだことを人に説明してみる[/B]学んだ内容を 友達や家族に説明すると、自分の理解がどこまで深まっているかが分かります。特に、「相手が分かるように伝えよう」とすると、知識が整理され、よりしっかり定着します。[B]知識をつなげ、マクロな視点を持つ[/B]共通テストでは「資料を読み取り、考察する問題」が増えています。普段から、「この知識とこの知識はどうつながる？」 と意識して学ぶことが大切です。歴史で「産業革命はなぜイギリスで起こったのか？」を考えるときに、地理（資源）、経済（貿易）、技術（発明）の視点を組み合わせて考えることで、より深い理解につながります。[B]これからの時代の学びの本質[/B]は[B]「[U]知識をどう使うか？」[/U][/B]にあります。 学校ワークも「ただこなす」のではなく、「なぜ？」と問い続ける姿勢を大切にしていきたいですね。</description>
      <pubDate>Thu, 06 Feb 2025 16:28:17 +0000</pubDate>
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      <title>卒塾生</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-159882/</link>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。さて本日は、卒塾生さんたちの温かい訪問についてお話ししようと思います。昨日、２名の卒塾生さんたちがふらりと塾に顔を出してくれました。この1か月で、６名の卒塾生さんたちが訪れてくれており嬉しい限りです。久しぶりに会う彼らは、すっかり大人びており、また夢を語る姿は本当に成長したなぁともう感無量でした。また、サークル等充実した大学生活を送っているようで頼もしい限りです！思い返せば、彼らが塾生だった頃はなかなか個性派揃いでした。テスト勉強会にバットとグローブを持参したり、英検の面接に部活のユニフォーム姿で挑んだり…。当時は思わず笑ってしまうことがたくさんありましたね。そんな彼らが今では堂々とした姿で「先生たち、お元気ですか？」と訪ねてきてくれるのは、もう本当めちゃくちゃ嬉しいです！！さらに訪れる卒塾生さんたちは必ず「受験生や塾生のために」「大量の差し入れ」 を持ってきてくれます！「少しでも後輩たちの力になれば」という気持ちで。卒塾してもこうして顔を出し、今頑張っている塾生さんたちのことを気にかけ、応援してくれる！当塾の卒塾生さんたちはこんな気遣いのできる自慢の人たちばかりです。また、彼らが塾生当時にも先輩たちから差し入れを頂いておりそのありがたさが原点になっているのかもしれません。まさに「継承」ですよね。塾に通っていた時間は終わっても、こうしてつながりが続いていくのは本当にありがたく嬉しさと感謝の気持ちでいっぱいです！本当にありがとう！！これからも、塾生さんたちにとって大切な場所であり続けられるよう私たちも精一杯頑張っていきたいと思います。</description>
      <pubDate>Wed, 05 Feb 2025 16:40:11 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>寒さ対策</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-159875/</link>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。寒波が襲来とのこと。何もないことを念じるばかりです。塾生さんたちも、寒さ対策をしっかりして体調を崩さないようにして下さい！寒さ対策の基本は「首・手首・足首を温めること」 です。これは、これらの部位に太い血管が通っており、冷えると体全体の血流が悪くなり、体温が下がってしまうからです。逆に、ここを温めることで 全身の血流が良くなり、体温を効率的に保てるという科学的な根拠もあるようです。具体的には&amp;#10004; ネックウォーマーやマフラーで首元を温める&amp;#10004; 手袋やカイロで手首を冷やさないようにする&amp;#10004; レッグウォーマーや厚手の靴下で足元を保温するまた、温かい飲み物を飲むと 内臓の温度が上がり、体の中心から暖まるので、勉強前や休憩中に取り入れてみてください。特に、生姜入りの飲み物（神社声援：ジンジャーエール）は血行促進 にも効果的です。寒い日はつい布団の中でゴロゴロしたくなりますが、 寒さが適度な緊張感を生み、集中力を高める という研究結果もあります。防寒対策をした上で、学習を進めていって下さいね！</description>
      <pubDate>Tue, 04 Feb 2025 16:18:23 +0000</pubDate>
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      <title>立春はなぜ今日なの？</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-159864/</link>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。本日は立春。しかしながら「２月３日は節分じゃないの？」と思っている人も多いかもしれません。その理由は、カレンダーと本当の季節が少しずつズレているからだそうです。みなさんが使っているカレンダーでは、１年は３６５日ですが本当の地球の公転周期は「３６５日と６時間ほど」かかっています。この「６時間のズレ」が毎年少しずつ積み重なっていくため、放っておくと、季節がどんどん遅れてしまいます。そこで、このズレを調整するために「うるう年」という仕組みがあります。４年に１回、１年を３６６日にすることでズレをリセットしているのです。しかし、実はこのうるう年の仕組みが完璧ではなく逆に少しカレンダーが「進みすぎてしまう」ことがあるのです。４年ごとに１日増やして調整していますが本当は４年で約０．９６８８日ズレるのに対して実際には１日（１．００００日）を足してしまっているので「ほんの少しだけ前に進みすぎて」しまいます。この小さなズレが長い年月をかけて積み重なり本当の季節とカレンダーのズレを引き起こします。立春（春の始まり）は２月４日のイメージでしたがこの影響で少しずつ早くなり今年２０２５年の立春は本日２月３日になりました。ゆえにその前日の節分も２月２日になるというわけです。このズレはこれからも続いていくらしいのでみなさんが大人になるころには節分が２月２日になるのが普通になっているかもしれません。では、そもそもなぜカレンダーはこんなズレを起こすのでしょうか？実は、昔のヨーロッパでは「ユリウス暦」というカレンダーが使われていました。ユリウス暦では、１年を３６５．２５日（３６５日と６時間）としていました。しかし、実際の地球の公転周期（３６５．２４２２日）とは少しズレていたため何百年も使っているうちに、季節がカレンダーとずれてしまいました。このズレを修正するために世界史学習者には有名な１５８２年においてローマ教皇グレゴリウス１３世が「グレゴリウス暦」を作りました。このグレゴリウス暦では４年に１回うるう年を入れる（１日追加）だけでなく１００年ごとにうるう年をなくす（１７００年、１８００年、１９００年はうるう年なし）しかし、４００年ごとの年はうるう年を入れる（１６００年、２０００年はうるう年あり）という「ルール」を作ることでカレンダーと本当の季節のズレを減らしたのです。しかし、それでも完全にズレをなくすことはできず長い年月をかけて少しずつカレンダーが本当の季節より前に進んでしまうのです。よって、立春が少しずつ早まりそれに合わせて節分の日も変わることになったようです。・・・・・いずれにしても「福は内〜！！」ですよね！(^^♪本日も宜しくお願いします！</description>
      <pubDate>Mon, 03 Feb 2025 16:42:55 +0000</pubDate>
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      <title>アクティブリコール</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-159846/</link>
      <guid>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-159846/</guid>
      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。明日はめっきり冷え込むようですので、どうぞ皆様方ご自愛ください。さて、本日は「アクティブリコール」の勉強方法についてお話ししたいと思います。最近、この学習法が注目されていますが、当塾でも言葉は知りませんでしたがこの方法を試し、大きな成果を上げたことがあります。ある塾生さんが、社会の点数が上がらず悩んでいました。「一生懸命教科書を読んだり暗記はしているのに・・・」と。しかしながらただ教科書を読んだり、赤字を覚えたりするだけでは、なかなか点数は伸びません。ゆえにとにかく書いて[B]「思い出す勉強」[/B]を提案しました。方法はシンプルです。ノートやテキスト、教科書を読んだ後に、[B]白い紙に覚えたことを書きまくる[/B]のです。[B]何も見ずに！[/B]です。最初は思い出せなくても、それが知識定着には大切なプロセスなのです。[B]「脳に負荷をかけること」[/B]これが重要なのです。筋トレと一緒です。また、書くことをしなければいけないのでより教科書の内容に集中できるのです。良く言われる[B]「アウトプット前提」の「インプット」[/B]です。この「思い出す」という作業は、単に赤字を覚えるだけの勉強とは全く違います。上記のように[B]緊張感を持ちながら[/B]頭をフル回転させることで学んだことがより深く脳に刻み込まれるのです。結果として、この塾生さんはこの苦手科目で今までの実力テストの点数を大きく上回った点数を入試本番で獲得し[B]見事に第一志望校に合格することができました！[/B]勉強において大切なのは脳に（自分に）[B]「負荷をかけること」[/B]です。[B]楽な勉強を続けても、実力はなかなか伸びません。[/B][B]赤字を「漫然と」暗記しているだけでは実力はつかない[/B]のです。大変かもしれませんがこの「思い出す作業」を取り入れることで、真の学力がついていきます。塾生さんたちにはこの[B]「頭を使う勉強法」[/B]を実践してもらおうと思います。</description>
      <pubDate>Sat, 01 Feb 2025 16:26:21 +0000</pubDate>
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      <title>覚悟を決めろ！やらぬ者に未来はない！！</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-159836/</link>
      <guid>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-159836/</guid>
      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。花粉飛んでませんか？ハックション！さて、本日は小テストについてのお話です。当塾の小テストは、事前に問題と解答をお渡しし、授業の1週間後に実施する形を取っています。つまり[B]「やるべきことは分かっている」[/B][B]「準備する時間も十分にある」[/B][B]「１００点を取れる状態に持っていける」[/B]そんなテストです。正直一般的には甘い甘いテストです。ところがそれをあまり勉強準備もせずに臨み、案の定不合格、再テスト…。その再テストの日程さえ「都合が悪い」ので「他の日にして欲しい」と自分の立場がわかっていない塾生たちがいます。ちょっと考えてみてください。社会に出たら「事前に資料を渡されていたのに、準備しませんでした」「期日に間に合いませんでした」「次の提出日も都合が悪いです」…そんな言い訳が通用するでしょうか？答えは明白ですよね。もちろん、うっかり忘れてしまったり、たまたま体調を崩してしまったり、事情があることもあるでしょう。しかしながら大事なのは[B]その後の姿勢[/B]です。[B]「しまった、準備不足だった！よし、すぐにやり直そう！」[/B][B]次の日に「先生！一生懸命練習してきたんで、テストをお願いします！」[/B]そんな気概？（いやいや普通だけど）があるなら、[B]こちらも全力で応援します。[/B]塾は何のためにあるのか。それは、「学校の成績を上げるため」「受験に合格するため」「社会で役立つ学力をつけるため」[B]「将来社会で通用する格好良い自分を作るため」[/B]にあるのです。ただ通っているだけで伸びるわけではありません。せっかく学ぶ環境が整っているのだから、もっと前向きに活用してほしい。テストは「やらされるもの」ではなく「自分の成長を確かめる場」です。[B]「次のテストは絶対に合格する！」[/B]そんな意気込みで、しっかり準備をして挑んでください。頑張った分だけ、必ず力になりますし自信にもつながりますよ。</description>
      <pubDate>Fri, 31 Jan 2025 16:43:46 +0000</pubDate>
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      <title>大人たちよ！しっかりしようぜ！</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-159829/</link>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。さて、本日は・・・テレビをつけると、不祥事のニュースが飛び交い、政治の場では「検討します」の言葉ばかりが響く。フジテレビの問題もそうだが、本当に大人たちは何をやっているのだろうと思ってしまう。もちろん私も含めてです。世の中の物価は上がり続け（コストプッシュ型インフレ）家計はどんどん苦しくなっている。それなのに、政府は増税や緊縮財政ばかりを考え、肝心の財政出動はちっとも進まない。日銀はしれっと金利を上げる・・・今こそ未来に向けて投資し、[B]需要を喚起[/B]し、経済を回していくときなのに。こういう状況で、子供たちはどう感じているのだろうか？「大人になっても苦しいだけなら、夢なんて持てないよ」と思ってしまわないだろうか。しかしながら、未来を創るのは、本来こうした世の中の流れではなく「人の意志」 なのではないでしょうか。[B]大人が変われば、社会も変わる。[/B][B]社会が変われば、子供たちの未来も変わる。[/B]だからこそ、やるべきことはシンプルだ。まずは[B]大人が本気で生きること！[/B][B]何かに挑戦する姿勢を見せること！[/B]不満ばかりを口にするのではなくどうすれば良くなるのかを考え行動することが良い日本への突破口になるのではないでしょうか。財政出動も、そのひとつです。[B]未来に向けた投資[/B]を[B]国がする[/B]ことで経済が回り、人々の生活が少しでも楽になる。さらにそこでイノベーションがうまれる。そして、子供たちも「頑張ればあのようになれる！なりたい！」と希望を持ち始めるのではないでしょうか？夢をつくるのは、テレビや政治だけでは無理だ。今を生きる私たち大人たちの本気の姿勢と行動なのだと思います。塾生さんたちには、そんな未来を信じて欲しい。そして、そんな未来を一緒につくっていこうではないか！</description>
      <pubDate>Thu, 30 Jan 2025 17:54:30 +0000</pubDate>
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      <title>現在完了形のなぜ</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-159823/</link>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。皆さまご体調はいかがでしょうか。季節柄どうぞご自愛ください。さて、今現在中2生は現在完了形を学んでおりますが日本語にはない考え方ですよね。では、なぜ現在完了形があるのでしょうか？ それは[B]「過去の出来事が今に影響を与えている」[/B]ことを伝えるためなのです。[B]英語は「話している今をとても大切にする」言語[/B]です。話している瞬間の状況や事実がどうなっているのかを、できるだけはっきり伝えようとします。これは、英語の文化や考え方が 「相手に明確に伝えること」を重視している からです。では、なぜ英語は「明確さ」を重視するのでしょうか？それは、英語が異なる民族や文化をつなぐ[B]「国際共通語」Lingua Franca[/B] として発展してきたからです。英語圏では、多くの移民や異なる背景を持つ人々が共存してきました。そのため、[B]あいまいな表現ではなく[/B]「過去の出来事が現在とどう関係するのか」 を[B]はっきり伝える[/B]ことが必要だったようです。以下は良く使われるセンテンスですがI lost my key.（鍵をなくした → その後どうなったか不明）I [B]have lost[/B] my key.（鍵をなくした →鍵をなくした過去を持ったまま→今もない）過去形だと、「その後どうなったのか」が分からないですよね。しかしながら、現在完了を使うことで「今も影響がある」ことが明確になります。（もちろん文脈によります）英語は、ゲルマン語やラテン語の影響を受けながら発展し、「現在」を大切にする特徴を持つようになったのです。現在完了の考え方は受験勉強やテスト前の学習にも同じことが言えますよね。[B]「これまでにどれだけ積み上げてきたか」 [/B]が[B]「今の結果に影響を与えることになる[/B]」のです。私の大好きな考え方です。塾生のみなさん！ひとつずつ積み上げていきましょうね！</description>
      <pubDate>Wed, 29 Jan 2025 16:35:38 +0000</pubDate>
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      <title>体調管理も受験勉強の一部</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-159816/</link>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。昨日は体調を崩してしまい、ご迷惑をおかけしました・・・。体調を崩しやすい季節・・・私自身、あらためて健康管理の大切さを感じました。特に受験生は、つい無理をしてしまいがちですが、体調が万全でなければ、せっかくの努力も思うような成果に結びなくなる恐れもあります。日々の学習と同じくらい「自分の体調管理」も大切にして欲しいです。風邪予防のために、手洗いやうがい、そして十分な睡眠を心がけましょう。バランスの良い食事も体力を保つ鍵です。また、疲れたときは無理をせずしっかりと休むことも肝要です。受験は長いマラソンのようなものです。一歩一歩を大切にしながら、時には立ち止まって体を労わり、また前に進めばいいのです。塾生さんたちが元気に、そして気持ちよく勉強に励めるよう、私自身も健康管理をしっかりとしていきます。塾生さんやご家族様もどうぞお身体を大切にして下さいね。</description>
      <pubDate>Tue, 28 Jan 2025 17:11:11 +0000</pubDate>
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      <title>老子</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-159787/</link>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。本日も暖かいですね・・・花粉症持ちの塾生さんもやや辛そうです・・・さて本日は私の座右の銘である老子の言葉を共有したいと思います。[B]「千里の行も足下より始まる」[/B]これは[B]「どんなに遠い道のりも、一歩を踏み出すことから始まる」[/B]という意味です。目の前の一歩を出す勇気を持ちそしてしっかりと大切に進むことで、少しづつ大きな目標に近づいていくことができます。すぐに果実を手に入れられるような虫の良い話はこの世の中には存在しないのです。このことをまずは心に入れておきましょう！私たちが勉強に取り組むときもまずは基礎基本である知識や解法を吸収していくこのような小さな一歩を「積み重ねていく」ことが重要です。間違えてしまった問題はその過程や解法、知識の正確さ等を見直し、また解説を確認することで新しい学びを得る。こうして繰り返し練習することで、やがて理解が深まり、自信がついてきます。塾生さんたちには、焦らずに着実に歩みを進めてほしいと願っています。わからない問題に直面したときも、それを避けるのではなく、一歩踏み出して挑戦することが、成長への道です。「小さな積み重ねが大きな結果を生む」ゆえに、いきなり問題ができなくても構わないのです。また、結果にコミットすることは当然大事ですが途中でもがき苦しむこともあります。しかし、自己解決してまた学習の一歩を踏み出す。長い人生においては「このような苦しい過程」さえも大きな成長の糧となるのです。[B]「千里の行も足下より始まる」[/B]大切にしたい考えだと思います。</description>
      <pubDate>Sat, 25 Jan 2025 16:26:09 +0000</pubDate>
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      <title>私は怒っています</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-159778/</link>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。さて、本日は少し耳の痛いお話をします。先日小テストを行いましたが、残念ながら合格ラインに届かなかった塾生さんがいました。その原因を考えてみると、テスト前にスマホを見たり、お友達に話しかけたりしてしまったことで、集中が途切れてしまったのではないかと思います。もちろん、誰にだって休憩時間や気分転換は必要です。しかし、その時間をどのように使うかで結果が大きく変わってしまうことを感じることができましたか？テスト前の１０分間、スマホを触る代わりに教科書を見直したり間違えた問題を再確認するだけで、結果が全然違うものになることを知って欲しい！スマホやおしゃべりは、楽しい時間を過ごせる大切なツールですがそれが「やるべきこと」を邪魔してしまうなら一度その使い方を見直して下さい！さらに、お伝えしたいのは、 スマホを触りながら他の塾生さんに話しかける行動が、自分だけでなく「一生懸命勉強している仲間の時間や集中力を奪ってしまっている！」ということです。周りの塾生さんたちは、真剣な表情で自分の目標に向かって努力しています。その努力を邪魔することが、どれほどもったいないことかを、ぜひ考えてみてください。当塾は皆さんが「できなかったことをできるようにする」ために存在しています。今回不合格だった塾生さんも、決してそのままで終わらせません。次の小テストでは、スマホや雑談を我慢して、しっかり準備してみてくださいね！その姿勢こそが、未来の大きな成功をつかむ力となるのです。みんなで！頑張っていきましょう！</description>
      <pubDate>Fri, 24 Jan 2025 17:21:20 +0000</pubDate>
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      <title>本気の想いを応援する塾</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-159763/</link>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。さて、本日は当塾の想いについて少しお話しさせてください。私たちは日々、生徒さんたちが「学ぶ」ことの本当の意味を見つけられるように全力で指導しています。勉強とは、ただテストの点数を上げるためだけのものではありません。それは自分を磨き、成長させ、やがて誰かの役に立つための力をつけるための大切な「試行錯誤」の時間なのです。当塾では[B]「真剣に目標に向き合い、挑戦する生徒さん[/B]」を応援したいと考えています。「この科目をどうにかしたい！」「あの高校や大学に進学したい！」という[B]「生徒さん自らの！熱い気持ち！」[/B]これが私たちの一番の原動力になります。保護者の思いも大切にしますがやはり[B]生徒さん自身が本気なのか？そうでないのか？[/B][U]学力を向上させるために一番の大きな見るべきポイント[/U]なのです。そして一生懸命真っ直ぐ進む生徒さんたちと一緒に私たち自身も成長していきたいのです。ゆえに[B]「コツコツと努力を続ける姿勢を大切にできる生徒さん」[/B]との出会いを心から求めています。努力は裏切らないと言いますが、それが真実であることを証明するには、「日々の積み重ね」しかないのです。ときには壁にぶつかることもあるかもしれません。でも、そこで立ち止まらずに一歩ずつ進み続けるその姿勢こそが、未来を大きく切り拓いてくれます。私たちは、一人ひとりの生徒さんの努力と成長を全力で支援する塾であり続けたいと思っています。学習を通して得た自信は、やがて社会で誰かのために力を発揮できる原動力になると信じています。もし今「勉強を本気でやりたい！」と考えている方おりましたら、是非一緒に頑張りましょう。これからも当塾は、生徒さんたちが自分の可能性を信じ、夢に向かって進めるように、全力で支援し続けて参ります！</description>
      <pubDate>Thu, 23 Jan 2025 16:02:04 +0000</pubDate>
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      <title>私立高校入試は単なる通過点</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-159758/</link>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。本日も暖かく鼻が・・・さて、本日は埼玉県私立高校の入試初日でした。受験された皆さん、本当にお疲れさまでした！緊張も多少あったかと思いますが、しっかりやり切った自分を褒めてあげてくださいね！しかし！！私立高校の入試は一つの通過点に過ぎません！次なる目標である県立高校受験に向けて、引き続き計画的に学習を進めていきましょう。この時期に大切なのは、毎日の積み重ねです。焦らず淡々と取り組むことで、大きな成果へとつながります。当塾の先輩たちは、私立高校の受験日であっても自習に取り組む姿が見られました。決して無理をする必要はありませんが、受験日でも少しずつ学習を進めることで「学びのリズムを崩さない」ことが重要ですよ！そのような積み重ねが、最終的な成功へと導いてくれるのです。皆さんも、自分のペースを大切にしながら、一歩ずつ前に進んでいきましょう！当塾では、皆さんが次の目標に向かって頑張れるよう、全力で支援して参ります！</description>
      <pubDate>Wed, 22 Jan 2025 20:57:46 +0000</pubDate>
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      <title>小学生塾生さんの頑張り</title>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。本日も暖かいですね。もうスギ花粉も飛んでいるよう・・・１年中鼻が辛い私にとってはいかがなものか・・・(^-^;さて本日は英検3級を目指して頑張っている小学生塾生さんのお話です。本日「お名前入り限定スナック」と「合格ホッカイロ」をプレゼントしました！塾生さんが手にした瞬間の笑顔は、本当にキラキラしていて、私たちもとても嬉しくなりました！少しでも励みになればと思って用意しましたが、思いのほか喜んでくれて、こちらも感激です！(^_-)-☆英検3級に向けて「とにかく合格したい！」という思いが日に日に強く伝わってきます。英単語、リスニングや文法はもちろん、英作文も一生懸命取り組む姿がとても頼もしいです。（文法は関係代名詞）間違えた問題に対してもすぐに質問したり、自分で調べたりと、前向きに取り組む姿勢が本当に素晴らしいです。こうして努力を積み重ねている塾生さんの姿を見ると、こちらもますます応援したくなります。このような経験がきっと未来につながる大きな力となるはずです。塾としても、全力で支援していきますね！さあ、この後は英作文の練習をしま〜す！頑張っていきましょう！！</description>
      <pubDate>Tue, 21 Jan 2025 16:54:14 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>どのような力が求められているのか</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-159737/</link>
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      <description>[B][/B][B][/B]どうもどうも♪塾長の鈴木です。本日は大寒なのですが暖かいですねぇ。さて、共通テスト受験のみなさん、お疲れ様でした。努力を続ける中で、不安や迷いを感じているかもしれません。しかし、まだまだこれから。「軸をぶらさず修練を重ねる」という心構えで学習を継続してください！さて、新課程初めての共通テストが終りました。問題形式の分析や対策等がもちろん重要なのですが問題を解きつつ、もっと大きな目線で総論的に思考してみました。[B]一体みなさんに「どのような力」を国が求めているのか[/B]そして[B]今の小、中学生や高１，２年生が意識すべきことは何か？[/B]を全くの主観なのですが記してみたいと思います。まず最初に簡潔な言葉で記します。「読解力」「根拠を持つ解答力」「横断的思考力」「情報処理力」「基礎知識の反復学習」これらです。以下ポイントを示したいと思います。1. 読解力問題文やリード文を正確に読み取り、設問の意図を理解することが重要。英語の長文や社会の資料問題でも、内容を正確に把握する力が求められます。社会での活用例: 契約書や報告書を正確に理解し、要点を見抜く力。「学習の工夫」問題文やリード文をじっくり読み、要点を絞る練習をする。英語の長文では登場人物や出来事、マニュアルの指示事項を可視化し、簡素化する。社会の資料問題では、文章やデータをグラフに変換する。2. 根拠を持つ解答力解答に至る理由を説明できる力が必要。選択肢型問題でも、問題文や資料に戻って根拠を確認する習慣が求められる。社会での活用例: データや事実を基にした説得力ある提案や意思決定。「学習の工夫」解答を導く際に「どこに根拠があるか」を明確にしてメモする。数学の計算問題や理科のデータ分析では、手順を図で整理しながら考える。国語や英語では、根拠となる部分を線引きで明確にする。3. 横断的思考異なる教科や資料を組み合わせて答える問題が増加。理科の気候変動と社会の歴史的背景を関連付ける問題などがその例。社会での活用例: 異分野の知識を統合し、新しいアイデアや解決策を生み出す力。「学習の工夫」マインドマップを使って、関連性を視覚的に整理する。文型理系の有無問わず、理科と古典、英語と数学や理科等関連のあるテーマを意識して学習する。4. 情報処理力限られた時間で多くの情報を正確に処理する力が重要。資料やグラフを素早く読み解き、必要な部分を選び取る能力が問われる。社会での活用例: 膨大なデータや資料から必要な情報を選び出し、効率的に活用する力。「学習の工夫」英語の長文では、段落ごとの要点をまとめるまた指示事項を絵など書いて可視化しながらの演習を行う。理科や社会の資料問題では、表やグラフを見て素早く要点を見抜く訓練をする。問題文を図解し、情報を整理して解く習慣をつける。5. 基礎の反復基礎的な問題を確実に解ける力が求められる。細かいミスや基礎力不足が点数に直結する。社会での活用例: 継続的にスキルを向上させ、ミスを減らして仕事の精度を高める力。「学習の工夫」計算や英単語、文法問題を繰り返し練習し、ミスのパターンを記録して改善する。漢字や基本公式をノートや図にまとめて、定期的に見直す。このように共通テストで求められている力はこれからの社会でみなさんに必要とされる以下の力と直結していると結論付けました。[B]「情報を正確に理解し、伝える力」「根拠に基づき、説得力を持って意思決定する力」「複数の視点を統合して問題を解決する力」「限られた時間で成果を出す力」「継続的に成長し、スキルを磨く力」[/B]もちろん・・・受験生はボーダーが・・・出願校はどうしようか・・・そして古文の助動詞の識別も〜・・・と目の前のことでいっぱいいっぱいだと思います。是非第一志望に向けて「軸をぶらさず」精進して行って欲しいと切に願っております。頑張れ！！受験生！！</description>
      <pubDate>Mon, 20 Jan 2025 17:27:49 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>大学入試共通テスト</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-159725/</link>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。本日より共通テストが始まりました。塾生さんはもとより卒塾生さんの健闘も祈るばかりです。さて、少し重いテーマですがお伝えしたいと思います。私も経験がありますが、この時期受験生は「もう嫌だ！」と全てを投げ出したくなることも多いかもしれません。孤独感やプレッシャー、そして「どうせ自分なんて」という思いが心を覆うことがあるでしょう。では、なぜそう感じるのか？「プレッシャー」受験は「人生がこれで決まる」と思いがちですが、それは間違いです。人生の道は無限にあります。今目の前のことが全てのように感じるのは、目標が大きすぎたり、完璧を求めすぎているからかもしれません。「孤独感」勉強の時間が増えると、友達や家族との時間が減り、自分だけが頑張っているように感じることがあります。しかしながら、本当はあなたの周りにも同じ気持ちで頑張っている人がたくさんいますよ！「自己否定」「頑張りが足りない」「自分にはできない」という思いが重くなることがあります。ですが、たとえゆっくりでも一歩を踏み出している時点で、あなたはすでに前進していますよ。「全集中のすすめ」今、気持ちが乱れていたり、「どうしても進めない」と感じるとき、やるべきことをシンプルにしてみましょう。目の前の一つのことに、全力で取り組むことを意識してください。例えば「問題集の1ページに全集中する」　全てをやろうとすると途方に暮れてしまいます。まずは1ページだけに全力を注いでみてください。その1ページが終わったら、次の1ページへ進むのです。「具体的な課題に全集中する」　「この問題を解いてみよう」「この単語を覚えてみよう」という具体的な課題に取り組みます。その課題に集中すると、自然と他の不安が消えていくこともあります。「時間に区切りをつけてみる」この10分だけ全集中しようと決めて取り組むのも効果的です。短い時間に集中して取り組むことで、達成感を得ることができます。とは言え受験生は、本当に不安に債まれる時期です。私も「来年は本当に大学生になっているのだろうか？」そのような不安がいくつもいくつも波のように押し寄せて来ました。しかし！今のこの期間は「あなた自身が成長できる貴重な時間です！」大切なのは、完璧を目指すことではなく「今日できることを少しずつ積み重ねていくこと」です。目の前の課題に全集中することで、不安や迷いは徐々に小さくなります。そして、その小さな集中が積み重なったとき、大きな成果へとつながるのです。私たちはいつでも受験生を応援しています。一緒に前に進んでいきましょう！自分に負けるな！！受験生！！</description>
      <pubDate>Sat, 18 Jan 2025 18:52:34 +0000</pubDate>
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      <title>高校受験・大学受験で手にする本当の力</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-159714/</link>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。今日は風が強いですね〜外の掃き掃除をしても、ちり取りの中に入ったゴミが結局出ていってしまいました・・・(^-^;さて、本日は高校大学受験勉強について、少し視点を変えてお話ししたいと思います。高校受験や大学受験といえば科目ごとの勉強法や合否がどうしても注目されがちですしもちろんそれが重要なのですがそれだけが受験の本質ではありません。英語は使わない・・・気候帯なんて私には関係ない・・・数学は約に立たない・・・といった半分言い訳のようなミクロな視点で考えるのは本当にもったいない。むしろ、受験勉強はその過程で「生きる力」を育む絶好の機会なのです！そして、その力を育むためには、「課題解決のための段取り・計画、実行、修正、再実行のプロセス」を意識することがとても重要です。受験勉強を進める中で、誰しもが何度も大きな壁にぶつかりますよね。しかし、そのときに必要なのはただがむしゃらに努力することではなく「今の自分に何が足りないのか」棚卸をし「何をどのようにいつどこでどの順番で取り組むべきか」・・・自ら冷静に判断分析をすることです。例えば、苦手な分野を解決するためには簡単な例ですがまず「具体的なゴール」を設定し因数分解していきます。「この単元の内容を問題演習の反復でより強固なものとする」「次の1週間で英単語を200個覚える」といった明確な目標を立て道筋を「見える可」します。そしてそれらを微分し「1日単位、1週間単位の計画に落とし込み」「実行」していきます。そして実行後は「定期的に進捗を確認」「必要により計画を修正する」ことが肝要です。このように昔で言う「プラン、ドゥ、チェック」の経験はそれをしなかった人たちに比べて大いに将来の人生のアドバンテージとなるはずです。だから受験勉強は単に学力を上げるためのものではなく、自分を成長させる貴重な経験となるのです。[B]「自分で考え、自分で計画そして自分で行動する力」[/B]を身につけた人は、どんな環境でも活躍できるはずです！ゆえにこの受験の経験を通じてみなさんの「これからを生きるための必須な力」身にをつけてほしいと切に願っているのです。私たちは、その力を引き出すお手伝いを全力でして参ります。「受験を超えた先にある成長した自分の姿」を想像して、毎日一歩一歩着実に前に進んでいきましょう！</description>
      <pubDate>Fri, 17 Jan 2025 17:21:02 +0000</pubDate>
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      <title>過去問</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-159706/</link>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。さて高校受験生のみなさま、埼玉県の高校入試に向けて、過去問を活用していますでしょうか？過去問を解くことは、試験で出題される傾向をつかむだけでなく、自分の弱点を見つけられるため学習の効率がとても良くなりますよ！いわゆる「タイパ」「コスパ」が良くなります。また、本番で何を試されるのかも把握することができます。例えば社会では、明治維新の地租改正が農民や国家にどのような影響を与えたのか等出来事の背景や因果関係を理解しているかを求められていたり、少子高齢化という現代社会の課題に関連した事項も散見されます。よってこうした問題に対応できるようになるためにはまず過去問を解いて「どの分野が苦手か」「どこで間違えたのか」をしっかり分析。その結果を基に「教科書に戻り」「基礎基本事項を確認」していくのです。地租改正についての知識が曖昧なら、教科書を開いて当時の農民の状況や政府の財政政策について読み直すのです。このような過去問と教科書を行き来する学習法を続けることで初めて、単なる知識の暗記だけではなく、知識を活用する力が身についていくのです。その力が本番での「大きな大きな武器」となるのです。ゆえに、過去問と教科書を使った学習が自らの弱点克服そして合格に近づくことができる最強の対策となるのです。もし「一回出たからやる必要がない・・・」と考えているならばそれは大きな過ちですので是非マインドセットをしてくださいね。過去問と教科書はミッション成功のための大きな武器なのですよ。</description>
      <pubDate>Thu, 16 Jan 2025 18:03:07 +0000</pubDate>
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      <title>もうすぐ共通テスト</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-159699/</link>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。いよいよ迫る共通テスト。受験生の皆さんへエールをお送りしたい。さて受験が近づくにつれ、不安で押しつぶされそうになることもあるでしょう・・・。しかし！そんなときの大切な心構えは「目の前の問題・課題に集中すること！」です。不安や焦りは誰にでも訪れるものですが、それに心を支配されるのではなく「今できることに全力を尽くすこと！！」これこそが、不安な自分への最大の助けとなります。試験直前のこの時期も、そして試験本番でも「目の前の一問一問に真剣に向き合ってください！」過去のことを悔やむ必要はありません。「今、自分にできる最善は何か」を考え、それを淡々と積み重ねるだけです。そして本番で大事なのは、自分を信じること。そして、解くべき目の前の一問に集中することです。焦らず、落ち着いて、一つずつ解いていけば、自分の力は必ず発揮されます。不安は誰にでもありますが、それを乗り越える力もまた、皆さんには備わっています。頑張れ、受験生！目の前にある未来への扉を、全力で開いてください！</description>
      <pubDate>Wed, 15 Jan 2025 15:49:38 +0000</pubDate>
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      <title>進路希望調査</title>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。さて、公表されましたね。令和7年3月中学校等卒業予定者の進路希望状況調査（令和6年12月15日現在）受験生さんたちの心にもさまざまな思いが巡っている頃でしょう。しかしながら私としては倍率や周りの情報に振り回されるのではなくこの時期は自分自身と向き合うことが何よりも重要だと考えています。「倍率に一喜一憂するな！」これが私の昔からの信条です。もちろん、公立高校への進学を強く望む場合もあるでしょう。しかし、それでも目の前の現実から目を逸らさず、戦略的に取り組む姿勢が必要です。例えば、第一志望合格に向けた過去問演習を通じて「自分に足りないものは何か」を洗い出し、その弱点をどう克服していくのかを考えること。この過程こそが成長の鍵となるのです。進路を選ぶことは人生の大きな決断ですが、これはただ学校を選ぶだけの話ではありません。社会に出たとき、さまざまな困難や壁にぶつかることがあります。そのようなときに「自分で考え、戦略を立て、挑戦していく力！」を今この瞬間に養うことができるのです。まさに受験は、人生における「実践の場」と言えるでしょう。塾生さんたちには、過去問という宝の山を最大限に活用し、ただやみくもに解くのではなく、「何ができず、どうするか」も考えて取り組んで欲しい。その中で見つけた弱点を克服する努力こそが「合格以上の価値を持つ大切な力！」となるはずです。目指す先がどこであれ、自分の目標に向けて一歩一歩着実に進んでいく姿を、私たちは全力で応援しています。そして、これからの塾生さんたちの未来が輝かしいものになるよう、私たちも全力で支援していきます。</description>
      <pubDate>Thu, 09 Jan 2025 19:54:22 +0000</pubDate>
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      <title>積み上げる学び</title>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。楽しかった年末年始に闘気講習も終わり３学期が始まってしまいました？ね。とういうことで本日は学びの「積み重ね」について、少し数学の話も交えてお話ししたいと思います。数学には「積分」という考え方があります。これは、小さな部分をひとつひとつ足し合わせて全体を求める方法です。この考え方は、私たちの学びにも通じています。毎日少しずつ取り組みを積み重ねることで、大きな成果を生むことができるのです。3学期は1年間の「集大成」として、これまで積み上げてきたことを確認し、新しい目標に向けて準備をする時期でもあります。そんなときに意識してほしいのが、「できない問題を自力で解けるようにすること」「覚えられないものを反復して身につけること」です。この2つを忘れずに取り組むことが、皆さんの大きな成長につながります。例えば、数学で間違えた問題をそのままにしないこと。それを一つひとつ解き直し、自分のものにしていく。この積み上げが、やがて大きな自信となります。反復は地道で大変に感じることもありますが、その積み上げた力は必ずや成果をもたらすはずです。その積み重ねが大きな成長という「面積」となって広がっていくよう、みんなで一緒に成長していきたいですね！塾生のみなさん、どうぞ３学期も宜しくお願い致します。</description>
      <pubDate>Wed, 08 Jan 2025 21:06:56 +0000</pubDate>
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      <title>嬉しいです！</title>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。さて、本日は嬉しいご報告。高校2年生の卒塾生が、差し入れを持って顔を出してくれました！久しぶりに会った彼女は、一段と成長した姿を見せてくれ、こちらも元気をもらいました。成績も大変ご優秀なようで、夢に向かって充実した日々を送っている様子が伝わり、とっても安心しました。卒塾生がこうして顔を出してくれることは、私たちにとって何よりの励みです！塾で過ごした日々が少しでも彼女の支えになっているなら、こんなにうれしいことはありません。今後のさらなる飛躍を心から応援しつつ、今ここにいる塾生さんたちにも負けないくらいの充実した日々を送れるよう、これからも全力で支援していきます！夢に向かって頑張る姿は素敵ですね。しかしながら、まずは「目の前の小さな一歩」を大切に日々過ごしていきましょう！卒塾生さんありがとうございます！！</description>
      <pubDate>Mon, 06 Jan 2025 20:45:04 +0000</pubDate>
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      <title>２０２５</title>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。皆さま、新年あけましておめでとうございます。本年も何卒宜しくお願い致します。気持ちも新たにスタートを切る時期となりました。この３日間で、塾生さんたちには、今年はどんな自分になりたいか具体的な目標を立てて下さい！「目標」といっても大げさなものではなく、小さな一歩でも十分ですよ。昨日の自分より少しでも成長した！と実感できる瞬間を積み重ねることが自己肯定感を高める上でも肝要です。新しい年も多くの可能性に満ちあふれています。もちろん、ときにはうまくいかないことや壁にぶつかることもあるかもしれません。しかしながら、そうした「困難のときこそ」学びそして自分が成長できるチャンスです。「できないこと」に「勇気を持って」正面から向き合い改善・挑戦を続けることで成長できるのだと思います。失敗を恐れず、前向きにどんどん立ち向かう一年にして欲しいと願ってやみません。この一年が塾生さんたちにとって「飛躍の年」となり、ご家庭にも多くの笑顔が生まれる一年になりますよう心よりお祈り申し上げます。本年も一緒に成長していきましょうね！</description>
      <pubDate>Wed, 01 Jan 2025 12:48:05 +0000</pubDate>
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      <title>2024</title>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。あっという間に大晦日・・・この1年間、塾生の皆さん本当にお疲れさまでした。塾生さん一人ひとりが新たな目標に向かって努力し、成長を遂げた1年だったと感じています。たくさんの挑戦、そしてその先にある小さな成功や大きな達成がありました。学びというのは、すぐに結果が見えるものではありませんが、皆さんの一生懸命な姿が、未来を確実に切り開いていくと信じています。また、保護者の皆さまにも深く感謝申し上げます。生徒さんの頑張りを支える皆さまのサポートが、希望塾の運営を支えています。今年もたくさんの励ましやご協力をいただき、心より感謝申し上げます。ありがとうございます！2025年も、希望塾では引き続き、塾生さん一人ひとりに寄り添い、全力でサポートしてまいります。来年も一緒に、新たなステップを踏み出していきましょう。どうぞ皆さま、良いお年をお迎えください。新年、希望塾でまたお会いできることを楽しみにしております！2024年12月31日希望塾 塾長　鈴木祐介</description>
      <pubDate>Tue, 31 Dec 2024 21:32:14 +0000</pubDate>
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      <title>全ての受験生へ</title>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。今年も残すところあとわずか。皆様方いかがお過ごしでしょうか。さて、本日は全ての受験生の皆さんへこの時期の心構えについてお話ししたいと思います。過去問演習や問題練習を進める中で「思うようにできなかった・・・」「まだまだ合格点に足りない・・・」というシーンがきっとあるでしょう。しかし、その不安や落ち込みは、合格を目指している皆さんにとって、むしろ自然な感情なのです。それだけ真剣に、そして強く「合格したい！」と思っている証拠なのです。しかしながら、ここで大切なのは「その気持ちに押しつぶされないこと！」受験勉強とは、ただ結果だけを追い求めるものではありません。むしろ、自分自身を深く知り、足りないところを見つけ、それをどう補強するかを学ぶプロセスです。この「現状の自分と向き合う力」これこそが将来の礎となるのです。不安な時こそ、自分に問いかけてみましょう。「何が足りないのか？」「どうすれば補えるのか？」自分にきちんと向き合い、そして考えてください。そして行動することをやめないでください。誰もが最初から完璧ではありません。大切なのは、最後の最後まで諦めずに前に進むこと。たとえ小さな一歩でも、それは必ず大きな成長へとつながります。今、この瞬間に取り組んでいる勉強は、目の前の受験を超えた先の未来の自分に必ずや役立つものです。「受験勉強を通して成長した自分」となるような努力を重ねていきましょう。さあ、弱点や忘れてしまったところを補強する時間です！自分を信じて！！学習を続けてください。皆さんが努力を積み重ねる姿は、塾長として本当に誇らしいものです。最後まで一緒に駆け抜けていきましょう！応援しています！</description>
      <pubDate>Mon, 30 Dec 2024 16:48:34 +0000</pubDate>
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      <title>1ミクロンも成績は上がらない</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-159549/</link>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。今現在「闘気」講習中ですが１，2年生の授業も毎回楽しく行っております。もちろん楽しいだけでは参加した意味がなくなります。ゆえに、さらに一歩成長するための大切なポイントについてお話ししたいと思います。当塾の塾生さんはみんな真面目ですので学習に懸命に取り組んでいます。新しいことを学んだり、苦手を克服したりして、塾生さんたちが少しずつ自信をつけていく様子は本当に素晴らしいものです。しかし！！それだけでは成績が大きく伸びるとは限りません。塾に来て学んだことを、どれだけ自分の中に定着させられるかがカギです。そのためには、自宅での復習が必要不可欠です。たとえ5分でもかまいません。今日やった内容を必ず見直しわからなかった問題はもう一度考えてみる――そのような少しの積み重ねが、大きな一歩につながるのです。もちろん冬休みだけではなく、普段からのそのような積み重ねを重要視してください。「塾に来たからそれで終わり・・・」では「成績は1ミクロンも上がりません！！」塾で学んだことを、自宅で振り返り、反復することで初めて力になります。今日学んだことをどう自分のものにするか、ぜひ意識してみてください。</description>
      <pubDate>Sat, 28 Dec 2024 16:09:16 +0000</pubDate>
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      <title>勉強の効果</title>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。本日は「勉強と脳の活性化」についてお話ししたいと思います。暗記やアウトプットは、単なる知識の詰め込みではなく、脳のさまざまな部分をフルに活用する活動です。このプロセスを通じて得られる効果は、勉強だけにとどまらず、私たちの日常生活にも多くの恩恵をもたらします。暗記は、脳の海馬という部位が大きく関わっています。海馬は、新しい情報を短期記憶として保持し、それを長期記憶に変換する役割を担っています。また、繰り返し学ぶことで前頭前野も活性化し、記憶を整理・管理する力が向上します。つまり、暗記をするたびに「記憶力」と「情報の整理能力」が鍛えられるのです。アウトプットでは、前頭前野の中でも特に計画や意思決定を司る部分が活性化します。アウトプットの際には、記憶した内容を引き出し、言語や行動に変換するため、脳内の複数の部位が連携して働きます。こうした作業を繰り返すことで、思考力やコミュニケーション力が磨かれるのです。脳を活性化させる勉強は、勉強そのものの成果だけでなく、以下のような日常生活のスキル向上にも役立つと言われています。「記憶力の向上」日常の忘れ物や物事の段取りがスムーズになります。「問題解決能力の向上」論理的な思考が鍛えられ、複雑な問題に対処できる力がつきます。「集中力と忍耐力の向上」難しい問題を解く際の集中力が上がり、物事を継続して取り組む力が育まれます。「コミュニケーション力の向上」アウトプット練習を通じて、自分の考えを他者に伝える力が養われます。＊勉強以外の場面での活用例暗記力が高まれば、料理のレシピや仕事の手順を覚えるのが楽になります。また、アウトプット力が向上すれば、人前で話すプレゼンテーション能力や対話力にも良い影響が出るでしょう。つまり、勉強で鍛えた脳の力は、皆さんの日常生活をよりスムーズに、豊かにする鍵となるのです。暗記もアウトプットも、最初は苦労するかもしれません。しかし、それを繰り返すことで、脳が鍛えられ、次第に効率が上がっていきます。勉強とは、自分の未来への投資になるのです。</description>
      <pubDate>Fri, 27 Dec 2024 14:56:21 +0000</pubDate>
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      <title>過去問</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-159479/</link>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。さて、本日は「過去問の活用法」についてお話ししたいと思います。高校大学受験のみならず資格や検定試験でも、過去問を解くことは最も重要な作業のひとつです。 過去問を解くことで、出題傾向や形式に慣れるだけでなく、自分の苦手な部分や理解が不十分な箇所を明確にすることができます。そして、ここからが本当に大事なポイントです。過去問で分からなかった問題があれば、その分野の基礎的な参考書や問題集に戻って学び直しましょう。 この作業を徹底することで、弱点を克服し、知識を定着させることができます。過去問での間違いは、自分の苦手な部分を浮き彫りにしてくれる「改善のチャンス」です。それを放置してしまうと、同じミスを繰り返す可能性が高くなります。必ず基礎に立ち返り、似た問題や基礎レベルの問題を解き直してください。その積み重ねが、確実な得点力を養う最短ルートです。苦手な部分を見つけたら「基礎に戻る→解き直す→定着させる」というサイクルを何度も繰り返しましょう。過去問は、ただ解くだけで終わるものではありません。それをどう活用し、どう弱点を克服していくかが、合否を分ける鍵です。さあ、今日も一歩一歩前進していきましょう！</description>
      <pubDate>Sat, 21 Dec 2024 18:45:06 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>得意</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-159466/</link>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。「先生、あの科目、少し得意になったかも！」本日そのような声を聞き、本当に嬉しくなりました。それは、塾生さんたちが自分自身の力で苦手を克服し、少しずつ自信を持ち始めている証だからです。苦手な科目に取り組むのは簡単なことではありません。ときには悔しい思いや挫折もあったことでしょう。それでも諦めずに努力を重ねた結果、「できる自分」に出会えた瞬間こそが、何よりも大きな成長の証です。できない問題を一つずつ解決し、覚えられない内容を何度も反復し、得意な科目を増やしていく努力を大切にしたいと思っています。点数や成績だけではなく、自分が変わる体験を通して、自信をつけてほしいと願っています。</description>
      <pubDate>Fri, 20 Dec 2024 18:54:18 +0000</pubDate>
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      <title>順位が上がる者と下がる者</title>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。本日は「期末テストの結果から見えたこと」についてお話ししたいと思います。期末テストで過去最高の成績を収めた塾生さんと、残念ながら前回よりも成績が下がってしまった塾生さん。その違いは一体どこから生まれるのでしょうか？過去最高の成績を収めた塾生さんは、日々の学習習慣を大切にし、短期間の頑張りではなく計画的に進めてきました。一方で、成績が伸び悩んだ塾生さんは、テスト直前だけの取り組みに頼ってしまったり、「学習にムラ」があったのかもしれません。目標が明確で、それに向かって努力する理由がはっきりしている塾生さんは、達成感を楽しみながら学習を続けています。一方で、モチベーションが続かず、何のために頑張るのかが曖昧な場合は、結果に差が出やすいようです。「できない問題を自力でできるようにする」という力がついているかどうかも、大きな違いを生みます。過去最高の成績を収めた塾生さんは、学校ワークや過去問を何度も繰り返し、分からない問題を質問する等解決する努力をしていました。一方で、成績が下がってしまった者は答えを写す等作業に徹するだけで勉強した気になっており、自らの頭を動かさない傾向が非常に強いです。さらに塾や家庭でのサポートを上手に活用し、周囲のアドバイスを取り入れている素直な塾生さんほど、好結果です。逆に、環境を十分に活かしきれなかった場合、思うように結果が出せないこともあります。今回のテスト結果に満足した塾生さんも、悔しい気持ちを抱えた塾生さんも、それぞれが次に向けて成長するきっかけをつかむことが大切です。私たちは、塾生さん一人ひとりの努力を見守り、これからも一緒に歩んでいきます。「次はもっとできるように！」と、共に前進していきましょう！</description>
      <pubDate>Thu, 12 Dec 2024 17:00:07 +0000</pubDate>
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      <title>キング牧師と勉強</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-159379/</link>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。さて本日はアメリカの公民権運動の象徴的な存在、マーティン・ルーサー・キング・ジュニア牧師の言葉を題材にお話ししたいと思います。キング牧師は、差別や不平等が蔓延する時代に「非暴力」を掲げて闘った偉大な人物です。そのキング牧師の言葉の中で、私たちの勉強にも通じるものがあります。「何事も、それが正しいとわかっているならば、それを恐れず、情熱をもって行うべきだ。」この言葉を聞いて、皆さんの「勉強」に当てはめてみましょう。「どうせやっても無駄だ」「自分には才能がない」と最初から諦めてしまうことはありませんか？ 勉強においても、正しい方向性がわかれば、その道を信じて進むことが大切です。例えば、分からない問題があれば、それを調べたり質問したりして解決することが正しいアプローチです。そして、一度覚えた内容を反復して定着させることも、未来の自分にとっては大切な力になります。キング牧師が成し遂げた偉業は、決して一朝一夕ではありません。多くの試練や挫折を乗り越え、一つひとつの行動を積み重ねていった結果です。勉強も同じです。目標が大きくても、小さな一歩を積み重ねることで達成できるのです。最後に、私の大好きなキング牧師のもう一つの言葉を紹介します。「闇を光で追い払うことができるのは、行動しかない。」皆さんもぜひ、自分の行動を信じて、一歩ずつ進んでいきましょう。何事も最初の一歩を踏み出すことが大切です。塾での勉強も、未来への光となるはずです。今日から、一つひとつの勉強を全力で取り組んでみませんか？</description>
      <pubDate>Wed, 11 Dec 2024 17:09:58 +0000</pubDate>
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      <title>勉強量と本気度は比例する</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-159360/</link>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。さて、本日は「勉強における気持ちの強さ」についてお話ししたいと思います。どんな勉強でも、「合格したい！」「できるようになりたい！」という強い気持ちがあるかどうかで結果が大きく変わることは言うまでもありません。強い気持ちは、勉強量や取り組み方に必ず影響を与えます。「絶対に達成したい」という思いがあると、不思議と自然に机に向かう時間が増えたり、問題集を繰り返したりするものです。例えば、ある塾生さんは苦手な科目を克服するために、最初は何から手をつければよいのか分からず悩んでいました。しかし、心の中で「どうしても克服したい！」という強い決意を持って取り組み始めたことで、やるべきことが見えてきました。そして、日々の積み重ねを続けた結果、大きな成長を遂げました。この「強い気持ち」というのは、単に感情的なものだけではありません。それは「自分が目標を達成したい理由」を明確にすることでもあります。「志望校に行きたい」「家族を喜ばせたい」「この資格に合格したい」「将来こうなりたい」というような達成したい理由が強ければ強いほど、行動にも影響を与えます。ただし、気持ちが強いだけではいけません。そこに「具体的な行動」も伴わなければなりません。例えば、毎日のスケジュールを立てる、自分で丸付けをしてミスを見直す、分からないところを調べるなど、小さな積み重ねが結果につながるのです。希望塾では、そうしたみなさんの努力を全力で応援します。</description>
      <pubDate>Tue, 10 Dec 2024 21:01:54 +0000</pubDate>
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    <item>
      <title>感謝</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-159353/</link>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。さて、本日は少し個人的な話を。最近、何となく暗い気持ちになってしまうことがあります。ときに一人で考え込み、気持ちがどん底のこともあります。しかしながら、そんなときでも塾生さんたちの顔を目の当たりにすると、不思議と力が湧いてくるんです。塾生さんたちが一生懸命に取り組む姿や、学びへの真剣な姿勢を見るたびに、「自分も頑張らなきゃ」と背中を押される気持ちになります。本当に感謝しかありません。また、いざ壇上に上がり塾生さんたちの前で話し始めると、不思議とスイッチが入る自分がいます。これは役者気質のおかげなのかもしれません。自分の中の切り替えスイッチが自然に作動し、目の前の塾生さんたちに全力で向き合える瞬間に、ありがたさを感じます。塾生さんたちと過ごす時間は、私自身にとってもエネルギーの源です。みんなに支えられているからこそ、私も日々指導ができるのだと思います。今日もそんな日々に感謝しながら、これからも全力で支援していきますね。</description>
      <pubDate>Mon, 09 Dec 2024 21:14:27 +0000</pubDate>
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      <title>ヒートショック</title>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。朝晩は随分と冷え込んで参りました。さて、本日は「ヒートショック」についてお話しします。これから寒くなる季節に向けて、健康を守るためにとても重要なテーマです。ヒートショックとは、急激な温度差によって血圧が大きく変動し、心臓や血管に大きな負担がかかる現象を指します。特に入浴中や浴室での事故が増える冬場は注意が必要です。以下に、家庭でも簡単に取り入れられる対策をご紹介します。浴室の温度を上げる 入浴前に浴室を暖房で暖めておくと、急激な温度差を防げます。簡易的な方法として、シャワーでお湯を流して浴室内を暖めるのも効果的です。脱衣所を暖かく保つ 脱衣所にも暖房器具を設置しておくことで、浴室との温度差を小さくできます。これにより、体が冷えにくくなります。湯温はぬるめに設定 熱いお湯に急に入ると血圧が急激に上がるため、湯温は38〜40℃程度に保つのが理想的です。入浴の際の順番を工夫する 湯船に入る前に、足先からかけ湯をして体を慣らしておくと心臓への負担が軽減されます。家族で声をかけ合う 入浴中や入浴後の体調確認を家族で行い、何かあった際にすぐ対処できるようにしましょう。ヒートショックは大人だけの問題ではなく、若い世代も油断は禁物です。特に冬場は勉強の合間にお風呂でリフレッシュすることが多いかもしれませんが、冷えた体を急に温めるのではなく、段階的に温めることを意識してください。日頃から健康管理に気を配ることは、勉強にも良い影響を与えます。今年の冬も元気に乗り切り、目標達成に向けて頑張っていきましょう！</description>
      <pubDate>Fri, 06 Dec 2024 19:01:26 +0000</pubDate>
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      <title>テスト勉強会</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-159187/</link>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。体調を崩している者も多いです。どうぞご自愛ください。さて本日は５時間テスト前勉強会でした。主に数学範囲の問題を一つひとつ丁寧に確認しました。答え合わせだけで終わらせず、間違えた問題については自分で正解にたどり着けるプロセスを大切にしていきたいところです。また、覚えられない単語や公式を反復するためのアプローチを行いました。繰り返し練習することで、難しいと思っていたことも自然と身についていきます。今回の勉強会を通じて感じたことは、「努力は裏切らない」ということです。何回も数学を反復した塾生さんは解答のプロセスまで暗記してしまいました。ゆえに中身のある学習を繰り返したいところです。</description>
      <pubDate>Sat, 23 Nov 2024 18:38:08 +0000</pubDate>
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      <title>みなさんの</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-159155/</link>
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      <description>未来を守る安心安全</description>
      <pubDate>Tue, 19 Nov 2024 21:39:10 +0000</pubDate>
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      <title>目標ゴール設定をしない</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-159131/</link>
      <guid>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-159131/</guid>
      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。今夜は冷え込むとのこと。どうぞ暖かくお過ごしください。さて本日は「あえてゴール設定をしない」という考え方もあるということをご案内したい。私たちは、目標を持って取り組むことの大切さをよく耳にしますよね。もちろん、目標を設定し、それに向かって努力することはモチベーションを高め、日々の成長を促してくれるものです。しかし、時には「ゴール設定をしない」というアプローチが効果的な場合もあります。ゴールが具体的すぎると、それに固執してしまい、思いもよらないチャンスや学びの機会を見逃すことがあります。また、目標が遠すぎたり、自分には達成不可能だと感じてしまうと、途中で心が折れてしまうこともあるでしょう。そんなとき、あえてゴールを設定せず「目の前の一歩一歩を大切にする」ことが肝要です。「今日はこの数学の問題を理解することに全力を尽くす」「この漢字や英単語を正しく書けるまで練習する」「今目の前にある理科の学校ワークを丁寧に仕上げる」このように、目の前の小さな取り組みに集中することで、自分自身の力が確実に積み重なっていきます。ゴール設定をしなくても、その過程の中で自然と力がつき「後から振り返ったときに」「こんなにも成長できた！」と感じられる瞬間が訪れるものです。努力の本質は、目標に縛られることではなく「日々の取り組みを全力で積み重ねていくこと」にあります。焦らずに、今できることをコツコツと続けていきましょう。やがて、それが大きな成長への道へとつながっていくはずです。塾生さんたちには、目標設定が必ずしも必要ではないことを伝えたいと思います。自分のペースで一歩一歩、着実に学んでいきましょう！</description>
      <pubDate>Mon, 18 Nov 2024 18:42:42 +0000</pubDate>
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      <title>もう来ていますよ</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-159100/</link>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。さて本日期末テスト初日で２日目は来週の月曜日の塾生さんすでに来週のテストに向けて学習をしに自習に来ています。う〜ん。やはり、このように何事も意識の差、そして誰よりも速く行動する姿勢が、やがて大きな差を生むのだと思います。要は「熱意」と「覚悟」の大きさの違い。「覚えられないものを何回も反復する」「苦手な問題を自力でできるようにする」この意識を持って挑む姿勢こそが、成績に直結します。自習室で一生懸命取り組む塾生さんの努力が、必ず大きな成長へとつながっていくと確信しています。こちらも見習わなければならないと思います・・・。</description>
      <pubDate>Fri, 15 Nov 2024 16:08:12 +0000</pubDate>
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      <title>成績が上がらないパターン</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-159094/</link>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。みなさまいかがお過ごしですか。さて本日は友達と一緒の学習は成績向上につながらない！それを理由とともにお話ししたいと思います。もちろん友達と一緒に勉強するのは楽しく、時にはモチベーションを引き出すこともあります。しかし、現実的には学習成果に結びつかないことが多いのです。というかこの世の中で「最悪！！の勉強法」です。その理由を具体的に見ていきましょう。・甘えが生じやすい 友達同士で勉強すると、お互いに甘くなりがちです。分からない問題が出てきても、「まあいいか、次に行こう」といい加減に済ませてしまいます。本来なら深く考えたり、自力で解くまで粘ったりするべきなのに、曖昧な理解のまま次に進んでしまうのです。このような勉強では、結局自分の弱点を克服できず、成績向上は望めません。・目的がブレやすい 友達と一緒だと、どうしても集中力が続きません。ついつい雑談が始まったり、スマホを見たりして、気がつけば貴重な勉強時間を無駄にしてしまうことも。学習の効果を発揮できるようにするためには「集中力」が必要です。何度も集中が途切れる環境では、深い理解や問題解決能力は育ちません。実際に卒塾生のお話で恐縮ですがA君とB君は仲が良く、他のお友達たち含め一緒に勉強していました。しかし、成績は全く伸びないどころか下降線をたどっていました。勉強の中身を彼ら聞いてみると、勉強の合間にゲームや動画の話題で盛り上がってしまうことが多く、実際の勉強時間はわずかだったと判明しました。試しに別々に学習するよう指導したところ、それぞれが自分の課題に集中できるようになり、成績が向上し始めました。そうなんです。“ふり”だけでは学力は上がらないのです。厳しい言い方をしますが「勉強している“ふり”をしているだけでは、絶対に成績は上がりません。」「友達と一緒に机に向かって作業をしているだけで満足しているようでは」本当の学力は身につかないのです。学校ワークを丸付けして終わりという「作業」だけでは成績は１ミクロンも上がりません。大切なのは、遊びの延長のような学習ではなく自分に厳しく「自らの弱点」にしっかりと向き合うことです。正しく理解できるまで何度も繰り返すことこれが成績向上には欠かせないのです。本気で学力を伸ばしたいなら、塾を効果的に活用し、自分を甘やかさずに高みを目指してください。結果を出すためには、「自分に対する厳しさ」が不可欠なのです。</description>
      <pubDate>Thu, 14 Nov 2024 18:36:19 +0000</pubDate>
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      <title>通塾の際は</title>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。さて自転車を利用する皆さんへ、再度以下のことに注意を払って下さい。2023年4月から道路交通法が改正され、自転車に乗るすべての方にヘルメットの着用が「努力義務」として求められるようになりました。ヘルメットをかぶることで、もしもの時に頭を守ることができます。命を守る大切な習慣ですよ。意識してくださいね。またご存知の通り2024年11月1日より道路交通法の改正が施行され自転車運転中にスマートフォンを操作することが厳しく禁止されています。また、イヤホンを使って音楽を聴きながらの運転も大変危険です。周りの音が聞こえにくくなり、事故を未然に防ぐことが難しくなってしまいます。塾に来るときも、スマートフォンの使用やイヤホンは控え、しっかりと周囲の安全を確認しながら通ってください。もちろん、私たちも皆さんが安心して塾に通えるように、十分に気を付けていきます。車で移動する際は周りの歩行者や自転車に注意し、日々の安全を最優先に考えて行動します。思いやりと安全第一の心を持って通塾しましょう。</description>
      <pubDate>Wed, 13 Nov 2024 15:56:28 +0000</pubDate>
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      <title>英検３級</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-159072/</link>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。本日は暖かい。しかし花粉が辛い・・・(;^ω^)さて小学生塾生さんが英検３級を受験するということで簡単に勉強法を記します。中学生のみなさんも参考になさってください。さて英検3級の試験では、戦略的なアプローチが成功へのカギです。ここでは、英単語、長文問題、英作文、リスニングのすべてを効率よく学ぶためのテクニックをご紹介します。これらをしっかり身につけて、合格を目指しましょう！1. 英単語の勉強法: 「英検は英単語命」英検3級では語彙力が大切です。「とにかく英単語命」で、単語を効率よく覚えましょう。・毎日15分、塾プリントやパス単にて集中して単語を覚える単語を「2回ずつ声に出して読む」練習を行い、発音と意味をしっかり覚えます。・例文を使って覚えた単語を活用する覚えた単語を例文にして使うことで、より実践的な語彙力が身につきます。2. 長文問題の攻略テクニック時間配分と要点を押さえることで、長文問題を効率的に解けます。(1) 最初と最後を読む文章の冒頭と結論を先に読んで、全体の流れや主題を把握します。(2) 設問を先に読む本文を読む前に設問を確認し、どの情報に集中するべきかを理解します。(3) 接続詞と言い換え表現に注目・「but」「however」などの逆接の接続詞が出たら、その後の情報に注目しましょう。・from to　がそれぞれ誰なのかを確認する。・問題文と設問の言い換えには注意を払ってください。3. 英作文の練習英作文は新しく加わったeメールの問題を含め「型」をこちらで作成済です。この型を覚えれば、どんなテーマが出ても対応しやすくなります。練習していきましょう。4. リスニングのマル秘テクニック集中して聞くためのテクニックを駆使しましょう。(1) 設問を先に確認する音声が流れる前に設問を見て、どんな情報が必要か意識しておきます。特に、名前、時間、場所などのキーワードを把握することが大切です。(2) 重要なキーワードをキャッチすべての単語を理解する必要はありません。設問に関連するキーワードを拾うことに集中します。(3) 前半と後半の違いを聞き取る前半で言った内容が後半で変わることがあります。「but」「however」「actually」などの単語に注意を払いましょう。(4) 2回目の音声を有効に使う1回目は流れを把握し、2回目は必要な情報を確認します。焦らず、落ち着いて聞き取ることがポイントです。これらのマル秘テクニックを実践すれば、英検3級の試験はもう怖くありません！しかしながら、コツコツと努力を重ね続けることが大前提です！頑張っていきましょう！</description>
      <pubDate>Tue, 12 Nov 2024 16:40:20 +0000</pubDate>
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      <title>あいさつしていますか</title>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。今日は少し考えてみたいことがあります。それは「元気なあいさつ」の大切さについてです。またこの話題です・・・。最近、教室に来る生徒たちを見ていると、あいさつができない子が増えてきているように感じます。授業中もぼそぼそとした声での返事。あいさつとは、ただの形式的な言葉ではなく、心から相手を思いやる行動のひとつです。相手を認識し、自分の存在を伝えることで人と人とのつながりが生まれます。元気な「おはようございます！」や「こんにちは！」は相手にポジティブなエネルギーを与えるだけでなく、自分の気持ちも自然と明るくなります。実は、あいさつには「良い連鎖」を引き起こす力があるのです。逆に、あいさつをしない人はどのように見られるでしょうか？おそらく、暗い、無愛想、感じが悪いといったマイナスの印象を与えてしまうかもしれません。人は最初の印象で多くを判断しますから、あいさつ一つでその人のその後の評価が大きく変わることもあるのです。特にこれから社会に出ていくみなさんにとって、あいさつは自分自身をアピールする第一歩。元気にあいさつをする人は、周囲から信頼を得やすく、結果として好待遇を受けることも多くあります。会社でも学校でも、明るく元気なあいさつができる人「この人と一緒に働きたい」「この人と話してみたい」と思われるものです。元気なあいさつは相手を思いやる気持ちの表れであり、自分にとっても得をする行動です。是非、これを習慣にしてみてください。今日からでも、誰にでも、明るく元気にあいさつしてみましょう。きっと、周りの反応も変わってくるはずです。そして「あなたの人生」も変わるのです。</description>
      <pubDate>Mon, 11 Nov 2024 18:19:41 +0000</pubDate>
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      <title>当たり前体操</title>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。木枯らし１号とのこと。どうぞ皆様方暖かくしてお過ごしください。さて最近の指導を通じて気づいたことがあります。それは、使い古された言葉かもしれませんが「当たり前のレベルを上げる」ことの重要性にです。宿題は未提出、小テストは不合格という状況が続く塾生たちは学習への向き合い方を少しずつ変えていく必要がありますよね。「当たり前のレベル」とは、何も難しいことを求めるわけではない。例えば、宿題を時間内に提出することや、小テストで合格点を取るための勉強をしっかり行うこと。これだけです。この基本的な行動が日常に組み込まれていない限りあなたの成功はない！それが「当たり前」になるまで、自分を変える一歩を踏み出して欲しい。正直、宿題を出そうと出さないと私にとってはどっちでも良いことです。しかし「学力を伸ばしたいという願いがあなたにある」ならばそれではそこからかけ離れてしまいます。「自分の現在が未来を作る！」小テストも同じです。不合格になっても「まあ、いいか」で済ませてしまうのではなく「なぜ間違えたのか？どうすれば次は合格できるのか？」と自分を振り返る癖をつけてほしい。復習を怠らず、間違いを次回に活かす姿勢が、確実な成長を生むのです。小さな習慣の積み重ね。宿題をしっかりと行い約束の期限に提出する、小テストに向けて復習する。こういった「当たり前のこと」を確実に行えば大きな成果が生まれる可能性がより高まるのです。今こそ、自分の「当たり前」をもう一段階引き上げてみましょう！</description>
      <pubDate>Thu, 07 Nov 2024 17:00:57 +0000</pubDate>
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      <title>トランプ</title>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。さてアメリカ大統領選、トランプ氏が再び大統領に就任する可能性が高まっています。もし再選された場合、彼の「アメリカ・ファースト」方針により、日米間の貿易不均衡是正のために日本への関税引き上げが行われる可能性があります。特に自動車や農産物などの輸出が多い分野に追加関税がかかると、企業収益が落ち込み、日本経済全体に影響が広がるでしょう。また、防衛費負担増が求められれば、日本の財政に重くのしかかり、他の重要な政策や社会保障にも影響が出る懸念があります。さらに、強いドル政策で円安が進むと、輸出産業には好影響がある一方、エネルギーや食料品の輸入コスト増により国内物価の上昇も予測されます。米中対立が激化すれば、日本企業はサプライチェーンの再編を迫られ、対応力が問われるでしょう。こうした不安定な時代に生きる塾生の皆さんは広い視野と柔軟な思考を持つことが大切です。経済や国際情勢に関心を持ち、最新の情報に敏感になってください！また「自分の専門分野を磨く！」とともに「多様な知識を積極的に学ぶこと」によっていかなる環境変化にも対応できる力を身につけて行って欲しいと願うばかりです。</description>
      <pubDate>Wed, 06 Nov 2024 16:42:51 +0000</pubDate>
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      <title>人と同じでは</title>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。本日は「人と同じでは差がつかない」について語ろうと思います。さて勉強もそうですが、ただ流されるように周りと同じことをしているだけでは、大きな進歩は得られません。「やることリスト」に従い、ワークや問題を解くことももちろん「重要」ですが、それをどう活かすかは人それぞれです。まず「どうすれば自分が本当に理解したと言えるか？」をしっかり自分で考え、自分なりの工夫を加えていくことで、他の人にはない強みを作り出せます。例えば、わからない問題があったとき、ただ先生や答えに頼るのではなく「どこが理解できていないのか」「どうすれば解決できるのか」と自分で深く考えてみましょう。問題を何度も解き直す、別の解き方に挑戦する、友達に説明できるレベルまで理解する。そういった「人がしない一手間」を積み重ねることで、少しずつ周りとの差が生まれていきます。「人と同じでは差がつかない」この言葉を心に留め、自分の強みを少しずつ伸ばしていくことで、あなたの道は広がります。楽をしないことです。どんな小さな工夫でも、積み重ねていけば必ずや大きな成果に繋がります。それは勉強だけのお話ではないはずです。</description>
      <pubDate>Sat, 26 Oct 2024 16:57:13 +0000</pubDate>
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      <title>百の理想より一の実行</title>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。本日は「百の理想より一の実行」という言葉を基にお話ししたいと思います。理想を掲げることは大切です。勉強においても、「テストで高得点を取りたい」といった目標を持つことは、モチベーションの源になります。しかしながら、その理想ばかりに目を向けて、実際の行動が伴わなければ、進歩はありません。「百の理想より一の実行」とは、たくさんの理想や目標を考えるよりも、まず一つでも具体的な行動に移すことが大切だという意味です。例えば、できない問題を一つ解けるようにするためには、まずその問題に向き合い、手を動かすことが何よりも大事です。そして、覚えられない内容があれば、何度も反復して覚える努力を積み重ねることが必要です。たとえ一歩一歩が小さくても、着実に実行することが結果につながります。塾生さんたちも、理想を持つことと同時に、引き続き毎日の勉強をコツコツと実行してください。この「一の実行」が積み重なったとき、大きな成果が見えてくるはずです。理想を追い求めることは大事ですが、そこにとらわれすぎず、まずは一つでも実行に移してみましょう。そうすれば、次第に道が開けてくるはずです。これからも、塾生さんたちが自分自身の理想に近づくために、毎日の小さな実行を大切にしていってほしいと思います。頑張っていきましょう！</description>
      <pubDate>Tue, 22 Oct 2024 15:42:04 +0000</pubDate>
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      <title>絵本コンテスト</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-158812/</link>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。さて、本日は少し個人的なお話をさせていただきます。実は！試しに絵本出版賞に作品を提出してみたら、最終選考に残ることができました！とても驚いております。賞を取れると良いのですが・・・他にももう2つの絵本コンテストと、税に関する川柳コンテストにも応募しています。どのコンテストも、賞を取れるかどうかは分かりませんが「やってみよう」と思ったらすぐに挑戦してしまう塾長です。こういう挑戦は、勉強にも似ていると思います。塾生さんたちも一生懸命色々なことに挑んでいますよね。結果がどうであれ、その挑戦した気持ちが自分を成長させてくれるのかなとも思っています。もちろん、賞を取れたらとても嬉しいですがそれ以上に「挑戦」したことにより「何か得るもの」があったかなと思います。だって・・・「絵本」だし・・・笑塾生さんも、失敗を恐れず、どんなことにもチャレンジして欲しいです。結果がどうであれ、「その経験が次のステップに繋がる！」はずです。挑戦、行動しない限り何も得ることはできません。コンテストの結果が出たら、またお知らせしますね・・・（たぶんダメでしょうが・・・）それでは！今日も楽しく、がんばっていきましょう！</description>
      <pubDate>Sat, 19 Oct 2024 15:32:20 +0000</pubDate>
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      <title>浄化</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-158795/</link>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。本日はスーパームーンが空に輝く特別な夜です！スーパームーンは、いつもの満月よりも大きく、そしてより強い光を私たちに届けてくれます。その姿には、何か神秘的な力を感じざるを得ません。この光には、私たちに見えないエネルギーが流れ、心を浄化し、内面を見つめるチャンスが与えられていると言われています。月には、古くから「浄化」や「再生」の象徴としての力が宿っていると信じられてきました。特にスーパームーンの夜は、そのパワーが最大限に高まる時。今夜、塾生さんたちもぜひ月の光を浴びながら、日々の悩みや不安、課題に向き合ってみてください。月の光は、心の中にある不要なエネルギーを静かに解き放ち、新たな決意を抱く手助けをしてくれるでしょう。学びにおいても同じです。解けなかった問題や挫折、うまくいかないことに悩んだり、心が疲れてしまうことがあるかもしれません。しかし、スーパームーンの夜は、自分をリセットする絶好の機会です。自分が今まで何を達成してきたのか、そしてこれからどんな自分になりたいのかを、静かに見つめ直す時間を持ちましょう。月のエネルギーは、新たな希望と前進の力を与えてくれます。スーパームーンが、塾生さんたち一人ひとりの心に光を届け、迷いや不安を取り除いてくれることを信じています。そして、その光の下で、新しい一歩を踏み出す勇気を得ることができるでしょう。何かに挑戦するとき、スーパームーンのように、心の中で輝く自分の光を見つけてください。その光は、どんな暗闇も照らし、道を切り開く力になるはずです。</description>
      <pubDate>Thu, 17 Oct 2024 19:09:26 +0000</pubDate>
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      <title>本当の勉強とは</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-158774/</link>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。本日は、定期テストに成績を上げる「本当の勉強」についてお話しします。さて成績を上げるために必要なのは、ただ勉強時間を増やすことではなく「できない問題を自力でできるようにする！！」という「強い意志！」を持つことであります。その強い意志があるからこそ「自動的に」「勉強時間が増える」のです。「勉強時間を増やす」が先にあるのではありません。もちろん自習に来ること自体、素晴らしいことです！しかし、重要なのはその「中身」。自習時間で何を学び「できない」を「できる」に変えることが本当にできたのか？これらの数が多ければ多いほど好結果へと還元し始めます。さらに「覚えられないもの」は「何回も反復して記憶に定着させる」ことももちろん大事ですよ。ゆえに好成績の塾生さんたちは、こうした粘り強い学習を重ね確実に実力を積み上げているのです。だからこそ！一生懸命頑張る！希望塾生さんたちには「自分一人で問題が解けるようになる！」までやり抜く！という意識を持って欲しい。今度はただ自習に来るだけではなく「何ができるようになったのか？」「何を覚えることができたのか？」お帰りになるときに自問自答して下さい！その積み重ねが、最終的に大きな成果を生むのです。「できない」を「できる」に変える！そのマインドセットをまずは行って欲しいと思います。</description>
      <pubDate>Tue, 15 Oct 2024 17:10:47 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>検定</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-158736/</link>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。連絡事項になりますが各種検定を受ける方はどんどん自習に来てください。質問があればすぐに対応しますし、必要な教材も整えておきます。自分のペースで集中して取り組むことで、実力がさらにアップしますよ。みなさんが安心して試験に臨めるよう、全力でサポートします。自習の時間が増えれば増えるほど、確実に成果は現れてきます。一緒に頑張っていきましょう！</description>
      <pubDate>Fri, 11 Oct 2024 21:22:33 +0000</pubDate>
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      <title>裏金問題</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-158724/</link>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。塾がある小選挙区内に裏金１６８０万をキックバックした議員がおります・・・ﾊﾞｶﾀﾚ「裏金問題」・・・しかしながら中学生の中にはその言葉を聞いたことすらない生徒が多いようです。私たち大人から見ると、社会問題として注目される話題ですが、子どもたちにとっては日常生活で耳にする機会が少ないかもしれません。そこで、ぜひご家庭でニュース番組を一緒に見たり、世の中で起こっている出来事について話し合う時間を作ってみてはいかがでしょうか。ニュースを通して、社会で起きていることを知ることは、子どもたちの視野を広げ、社会への関心を高める良い機会です。ニュースを見た後で「これはどういうことなの？」とお子様が質問してきたら、その機会を利用して世の中の仕組みについて話してみてください。学校の教科書だけでは学べない大切なことを、実際のニュースを通じて学んでいくことができます。これからも、子どもたちの未来のために、私たちがどのようにサポートしていけるのかを考え、日々の学びを大切にしていきたいと思います。</description>
      <pubDate>Thu, 10 Oct 2024 23:53:22 +0000</pubDate>
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      <title>希望塾思いの核心</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-158712/</link>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。急に寒くなりました・・・皆様方どうぞ暖かくしてお過ごしください。さて本日より希望塾の思いの核心をお伝えしていきます。さて良く塾生さんたちから「テストで良い点を取るために勉強しているんですよね？」と聞かれることがあります。まさか！！それだけじゃないんですよ！！もちろん、テストの点数が上がることは一つの目標かもしれません・・・が・・・本当に大切なのはテストに向けて努力する過程で得られるのです。テストに向かって、一生懸命に勉強していく中で「どうすれば解けるのか？」と考えたり「ここが苦手だから、もっと練習しよう」と自分を見つめ直す経験はやがて自分の大きな財産となります。間違えて悔しかったり、できなかった問題が解けるようになった時の達成感、そこにこそ成長があるんです！テストでの成功や失敗は一時のこと。大事なのは、その過程で自分なりに試行錯誤し、悩み続ける姿勢です。それがやがて「自分で考える力」や「粘り強く取り組む姿勢」につながります。これらは、どんな状況でも自分を支えてくれる大事な「財産」となります。だから、点数に一喜一憂するのではなく勉強を通して「自分はどれだけ頑張れたか？」「自分はどれだけ成長できたか？」これらに意識の目を向けて欲しいのです。その先にはテストの点数以上に大切な「パワーアップした自分の」が待っているはずです。希望塾で一緒にそれら「自分にとっての財産、力」をどんどん身に付けていきましょうね！</description>
      <pubDate>Wed, 09 Oct 2024 17:58:40 +0000</pubDate>
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      <title>気を抜かない</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-158685/</link>
      <guid>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-158685/</guid>
      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。本日は一部の中学校では中間テストが行われました。一息つきたくなる気持ちも分かります。しかしながら、ここからが本当に重要な時期です。テストが終わったからといって安心してしまい、勉強の手を抜いてしまうと、次の学習内容に遅れが出たり、せっかくの努力が無駄になったりします。特に、テストの結果を冷静に振り返り、できなかった問題やミスをしっかり分析することがポイントです。テスト結果を見る際には、単に点数を見るだけではなく、「どこで間違えたのか」「どの分野が苦手なのか」を把握することが大切です。これを次のステップに活かすために、苦手なところを見つけて早めに対策を取ることで、次のテストや学校の授業に余裕を持って臨むことができます。さらに、ここからは次の期末テストや受験に向けた準備も始まります。焦ることなく、計画的に進めるためには、まずは毎日の授業をしっかりと理解することが大切です！宿題や課題だけでなく、自主的に取り組む学習の時間も確保しましょう。特に苦手な科目に対しては、毎日少しずつでも時間を割き、少しずつ克服していくことが重要です。中間テストはあくまで通過点であり、今の自分の実力を知るための一つの機会です。気を抜かず、このタイミングでしっかりと自分の学習ペースを見直し、次のステップに向けて着実に前進していきましょう！</description>
      <pubDate>Mon, 07 Oct 2024 17:41:10 +0000</pubDate>
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      <title>本日も</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-158672/</link>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。本日もテスト勉強会の日です。熟成さんたちは、集中して取り組んでいます。テスト前のこの時期は、苦手な部分を見つけ出し、克服する絶好のチャンスです。特に、学校ワークをしっかりと解き直すことがポイント。答えを写すだけでなく、どこが分からなかったのかを考え、そこを重点的に学習することで、確実に力がついてきます。塾生さんたちには、できるだけ自分で考えて解決する力を養ってほしいと常に思っています。</description>
      <pubDate>Sun, 06 Oct 2024 14:09:17 +0000</pubDate>
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      <title>テスト勉強会</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-158659/</link>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。本日はテスト勉強会です。昨日は高校生も含めて、合計１３名が自習に来てくれました！自習と勉強会を通じて、知識を深めるだけでなく、自分のペースで考え、解決する力を養ってほしいと願っています。中間テスト、皆さんの頑張りが結果に結びつくことを心から期待していますし支援して参ります！</description>
      <pubDate>Sat, 05 Oct 2024 15:22:31 +0000</pubDate>
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      <title>迷惑電話</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-158649/</link>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。本日マニュアルを一方的にしゃべる営業電話がありました。いや迷惑千万・・・あまりにもうっとうしかったので以下を諭しました・・・(;^ω^)それは「prep」という概念です。しっかりとした文章構成や論理的な説明をするためには、この「prep」を意識することが重要です。まず、ポイントとは何か最初に、話したいポイントや結論を明確に示します。これが文章や話の要点であり、相手に伝えたい最も重要なメッセージです。このポイントを最初に述べることで、相手に「何を伝えたいのか」をすぐに理解してもらうことができます。次に、理由なぜそのポイントが重要なのか、またはその結論に至った根拠を説明します。この理由をしっかりと示すことで、相手はあなたの主張に対して納得感を持ち、信頼を寄せやすくなります。続いて、例ポイントと理由を理解したら、それを補強するための具体的な例を挙げます。実際にあったことや、そして特に数値を使って説明することで、内容が一層わかりやすくなります。そして最後にもう一度ポイント話の締めくくりとして、もう一度最初に述べたポイントを繰り返します。これにより、内容がしっかりと相手の頭に残り、メッセージが強く伝わります。まとめこの「prep」方式を使うことで、皆さんの文章や発言はより論理的で説得力が増します。勉強の際にも、単に暗記するのではなく、自分の考えを整理して伝える力を養うために、この手法を使ってみてください。</description>
      <pubDate>Fri, 04 Oct 2024 16:35:14 +0000</pubDate>
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      <title>褒められていますか？</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-158635/</link>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。さて唐突ですが・・・皆さんは、親や先生に褒められた経験が「たくさん」ありますか？ 褒められることで、私たちのやる気や自信がぐんと高まりますよね。実際に、世界で成功を収めた人々の多くも、幼少期に大いに褒められたそうです。その経験が彼らの大きな成長へとつながったようです。例えば、大谷翔平選手。彼は小さい頃から、その努力や成果をしっかりと認めてもらっていました。特にお母さんは、大谷選手が挑戦する姿勢を前向きに評価し、褒めることを惜しまなかったと言います。母親からの褒め言葉が、大谷選手の自己肯定感を高め、今や世界で活躍する選手へと成長する大きな力となったのです。次に、イチロー選手も注目に値します。彼は厳しいトレーニングを積み重ねながらも、父親から成果を認められ、褒められ続けていました。イチロー選手の父親は、ただ厳しいだけでなく、その結果をしっかりと褒めることで、イチロー選手の自信と努力をさらに引き出していました。松下幸之助や本田宗一郎もまた、親からの褒め言葉が大きな影響を与えました。松下幸之助さんは幼少期に苦しい状況にありましたが、両親は彼の努力を認め、励ましてくれたことで、彼は後にパナソニックを築き上げました。本田宗一郎さんも、幼い頃から父親が彼の技術的な工夫を褒め、支え続けたことが、後に世界的企業「ホンダ」の創業へとつながりました。最後に、孫正義さん。ソフトバンクを創業した彼は、幼少期に父親から「お前は何でもできる」という強いメッセージをもらい、常に褒められて育ちました。この信念が、孫さんの大胆な挑戦心や革新精神を支え、彼を大成功へと導いたのです。もちろん、私自身も日々生徒たちと接する中で、大いに反省する点があります。時には生徒を叱ってしまうこともありますが、それでも小さな成長を見逃さず、しっかりと褒めることがどれだけ大切か、これらの成功者たちのエピソードからも学ばされます。自分の努力や挑戦が誰かに認められ、それを褒められることは、私たちにとって大きな力となるのです。もちろん、失敗や挫折も成長の一部です。しかし、その中でも頑張っている姿勢や小さな成果を見つけ出し、しっかりと褒めてあげることで、私たちは一歩一歩成長していけます。ゆえに、皆さんもお互いを褒め合うことを大切にしてみましょう。そして「自分自身の頑張りを褒めることも忘れずに！」未来が大きく変わるかもしれませんよ。</description>
      <pubDate>Thu, 03 Oct 2024 16:02:22 +0000</pubDate>
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      <title>成功をつかめ</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-158627/</link>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。本日は暑いですねぇ・・・どうぞこまめな水分補給等油断せずお願いしたいと思います。さて、昨日は自習をした塾生さんが１１名。教室全体が勉強に集中する素晴らしい光景が広がっていました。自ら机に向かい、一生懸命に問題に取り組む姿を見ると、塾生さんたちの成長を肌で感じます。こうした積極的な取り組みが、学力向上の鍵となるのは間違いありません。周りの生徒が遊んでいるもしくは学校ワークに追われている間にどんどん！！差をつけて！！成功を勝ちとってください！</description>
      <pubDate>Wed, 02 Oct 2024 16:29:07 +0000</pubDate>
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      <title>焦らない</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-158618/</link>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。さて人間はどうしても「いきなり成果を出したい」「すぐに結果が欲しい」と思ってしまう生き物です。そうDNAに刻みこまれているのでそれは致し方ない。しかし、焦らないことが大切です！大きな目標に向かって一気に進もうとするよりむしろ今日できることを一つでも良いので積み上げていくことが重要です。勉強も人生も、地道な努力の積み重ねで成り立っています。今日やるべきこと、理解すべきこと、やり直すべきことが一つでもあるなら、それを大切にして取り組んでください。小さな一歩が、やがて大きな成果につながります。「今やるべきこと」を見つめ、焦らずに一歩ずつ前に進みましょう！焦って結果を求めるよりも、今日の積み重ねが、未来に大きな力となって返ってくるのです。これからも一緒にコツコツと進んでいこうではないか！</description>
      <pubDate>Tue, 01 Oct 2024 16:29:34 +0000</pubDate>
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      <title>学校ワーク提出なんかやめてしまえ！</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-158604/</link>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。さて、本日は少し辛口な話をしてみようと思います。塾の先生方「学校ワーク提出なんか、やめてしまえ！」なんて思わず口に出しそうになったことありますよね？先程確認時に見たら、数学のワーク・・・「途中式もなしに全部丸」がついていて「評価がA＋」！もう何を基準に評価しているのかさっぱり理解できません。中学校の先生よ！本当にそれでいいのですか？かなり適当な評価をしているように感じます。もちろん忙しいのは理解できますが、教える側が生徒の努力をきちんと見ていなければ、何のための学びなのかという疑問が湧いてきますよね。学校ワークは、生徒が自分で問題に向き合い、理解を深めるためのもの。なのに、ただ答えを書いて、途中式もなく、正解しているかどうかも分からない状態で丸をつけているだけでは、実際には何も身についていないことが多いです。そんな表面的な学びで、本当に次に繋がる力がつくのか？本気で取り組む意味はどこにあるのか？中途半端なやり方ではなく、しっかりと理解し、考え、学び取ることこそが、これからの勉強には必要です。だからこそ、私たちは、「学校ワークのやり直し」も徹底し、誤字や間違いを丁寧に指導しています。学校だけでは満足できない生徒たちに、しっかりと向き合って学びを深めてほしい。丸だけで終わらない、本当の学びを共に追求しましょう！</description>
      <pubDate>Mon, 30 Sep 2024 22:03:20 +0000</pubDate>
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      <title>令和９年度</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-158583/</link>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。さてご存知の通り現中学１年生対象の令和９年度埼玉県公立高等学校入学者選抜実施基本方針が埼玉県教育委員会より発表されました。「令和9年度埼玉県公立高校入試の変更点」それについて「簡潔」にお伝えします。「９科目の通知表の結果がより重要に」特別活動や資格検定の加点が廃止され、9教科の成績が重視されることになりました。日常の授業や定期テストの成績が、これまで以上に合否に直結します。内申点は学力検査と並んで大きな役割を果たし、日々の学習の積み重ねが非常に重要となります。「面接の全員実施」全員に対して面接が実施され、学力だけでなく、生徒の人間性やコミュニケーション能力、さらにはリーダーシップや協調性も評価されます。また、これまで加点されていた特別活動や資格検定の状況も、面接を通じて評価される場となるはずです。「特色選抜の導入」一部の高校では、実技検査や小論文などが行われる「特色選抜」が導入され、傾斜配点も含めて生徒の個性や特技を多様な方法で評価する仕組みが整えられます。以上となります　が、しかし肝要な点は慌てずにまずは内申点をしっかりと確保するべく、日々の学習にしっかりと取り組むことです！尚、面接や小論文等特色選抜の対策についても、これまでの大学受験で実績を出している点を活かししっかりと支援して参ります。「令和９年度入学者選抜 実施要項・選抜要領（暫定版）」は来月１０月に公表予定だそうですので再度ご案内致します。</description>
      <pubDate>Sun, 29 Sep 2024 16:54:47 +0000</pubDate>
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      <title>頼みます</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-158579/</link>
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      <description>間際になって慌てるのはやめにしませんか？そろそろ！継続！１日足りとも勉強しない日がないように！学校ワークはどうなんだよ？　　お願いしますね！マジで！期待してるよ！以上！</description>
      <pubDate>Sat, 28 Sep 2024 22:30:23 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>体力</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-158564/</link>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。さて北辰テストの国語（だけではありませんが）の問題を解くには、集中力や思考力だけでなく、文章を読む体力も必要です。問題をしっかりとこなすためには、普段から学習を継続して問題を読みそして解く体力をつけてください。部活と同じです。毎日継続して練習している場合と５日間何もやらずに急に試合に臨む場合とではパフォーマンスが全く違うはずです。問題を解く体力作り。是非意識して下さい。頑張って行きましょう！</description>
      <pubDate>Fri, 27 Sep 2024 22:03:14 +0000</pubDate>
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      <title>毎日！</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-158550/</link>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。新人戦お疲れ様です(._.)さて高校1年の塾生さん部活の後に毎日自習に来ています。本日でもう3週間目ですよ！塾生さんの頑張りにとっても感心しています。部活での疲れを感じさせず、さっと塾にやってきては黙々と勉強しています。最初は「大丈夫かな？」と実は心配もしましたが、日に日に集中力が増している様子。疲れている日もある感じですが、それでも毎日決まって姿を見せるその姿勢には、こちらも思わず応援したくなりますね。部活と勉強を両立するのは大変なことです。しかし、塾生さんはそれを楽しんでいるようにも見えます。少しずつ結果が出てくると自分の成長を感じることができ、それがまたやる気につながっているのかもしれません。塾での自習が、「もう一つの部活」のようになっているのかなと感じることもあります。高校生活はまだまだ続きますが、こうして頑張る塾生さんを見ていると、きっと大きな成長を遂げるだろうなと思います！</description>
      <pubDate>Thu, 26 Sep 2024 21:08:51 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>中２生</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-158543/</link>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。本日は中２生の日。明日には新人戦を控え、部活動に力を注いでいる塾生さんたちもいる中英語の小テストで全員満点！！新人戦を前にして、みんなが勉強も部活も両立させるために、全力を尽くしている姿が目に浮かびます。毎日、限られた時間の中で効率よく勉強を進め、自主的にわからない箇所を解決しようとする姿勢が、この結果に繋がったのだと思います。もちろん、明日からの新人戦もみんな頑張ってくれるはずです。勉強でも部活でも、それぞれがベストを尽くすことが、今後の大きな成長につながるのです！引き続き頑張っていきましょう！明日も頑張れ！！</description>
      <pubDate>Wed, 25 Sep 2024 21:36:37 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>令和の産業革命の時代に必要なこと</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-158532/</link>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。本日は１９世紀のイギリスの産業革命と、そこから学べることについてお話しします。産業革命が始まった当時、ロンドンでは「パンチ」という風刺画に描かれたように、富裕層と貧困層の間に大きな分断が生まれました。機械の導入で一部の人が大きな利益を得る一方で、仕事を失い、貧困に苦しむ人も多くいました。しかし、その後の歴史を振り返ると、社会は徐々に変わり、教育の普及や新たな産業の誕生によって、生活が改善され、分断も次第に小さくなっていきました。今、私たちはAIの時代を生きています。AIは確かに多くの仕事を自動化し、人間にとって不要になる仕事もあるかもしれません。しかしながら、これまでの歴史を見てみると、新しい技術が登場するたびに、人々はその変化に適応し、新しい仕事や機会を見つけてきました。では、中学生のみなさんが今、何を学ぶべきか？これがとても大切なポイントです。機械やAIが得意なことと、人間が得意なことは違います。AIができることはどんどん増えますが「人間にしかできないこと」は残るはずです。例えば、想像力や創造力、コミュニケーション能力、他人と協力する力などは、AIではまだ追いついていない分野です。今、勉強している内容は、将来の自分に必要な「基礎力」を作っています。数学や英語、歴史や科学などの知識はもちろん大切ですが再三申し上げておりますが「考える力」「問題解決能力」「仲間と協力する力」これらを身につけることが非常に重要だと思います。これからの時代は、ただ知識を持っているだけではなく「自分で考え、行動！する力」が求められます。ゆえに、今の勉強は未来への投資なのです。AIがどれだけ進化しても、皆さんの個性や考える力、感性は大切にされ、活かされる場が必ずあります。だからこそ、「日々の勉強においての試行錯誤」を重要視して欲しいです。やりたくないからやらない！必要ないからやらない！面倒くさいからいいや！このような何も学ぼうとしない姿勢では機械に仕事をとられてしまいます。もちろん未来はそれこそ未知数ですが今目の前にあることに一生懸命取り組めば必ずや「自分の力」になります！今やっていることが、「未来の自分を助けるんだ」という気持ちを持って、毎日頑張って欲しい！一緒に頑張っていこう！</description>
      <pubDate>Tue, 24 Sep 2024 16:42:16 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>中１生英語小テスト</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-158516/</link>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。徐々に過ごしやすくなってきました。しかし能登は心配です・・・さて中学1年生！の塾生諸君！英語の小テスト本当に頑張りましたね！拍手！&amp;#128079;英語は、最初は慣れないことも多いのですが、一つ一つの積み重ねが本当に大切です。今回の小テストで、しっかりと取り組んだ結果が出たこと、とても嬉しく思います！重要なのは、学び続ける意欲と、その先にある成長です。次はさらに高い目標を持って、一緒に頑張りましょう。英語だけでなく、他の科目！！もこの調子で取り組んでいきましょうね！</description>
      <pubDate>Mon, 23 Sep 2024 22:04:35 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>世界史おすすめ本</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-158499/</link>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。&lt;table cellpadding=&quot;0&quot; cellspacing=&quot;0&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot; border:1px solid #ccc; width:300px;&quot;&gt;&lt;tbody&gt;&lt;tr style=&quot;border-style:none;&quot;&gt;&lt;td style=&quot;vertical-align:top; border-style:none; padding:10px; width:44px;&quot;&gt;&lt;a href=&quot;https://rpx.a8.net/svt/ejp?a8mat=3YYP3H+CWE4MQ+2HOM+BWGDT&amp;rakuten=y&amp;a8ejpredirect=https%3A%2F%2Fhb.afl.rakuten.co.jp%2Fhgc%2Fg00q0724.2bo11c45.g00q0724.2bo12179%2Fa24012491787_3YYP3H_CWE4MQ_2HOM_BWGDT%3Fpc%3Dhttps%253A%252F%252Fitem.rakuten.co.jp%252Fbook%252F17159435%252F%26amp%3Bm%3Dhttp%253A%252F%252Fm.rakuten.co.jp%252Fbook%252Fi%252F20673778%252F%26amp%3Brafcid%3Dwsc_i_is_33f72da33714639c415e592c9633ecd7&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; alt=&quot;&quot; src=&quot;https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/5187/9784053055187_1_3.jpg?_ex=64x64&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/td&gt;&lt;td style=&quot;font-size:12px; vertical-align:middle; border-style:none; padding:10px;&quot;&gt;&lt;p style=&quot;padding:0; margin:0;&quot;&gt;&lt;a href=&quot;https://rpx.a8.net/svt/ejp?a8mat=3YYP3H+CWE4MQ+2HOM+BWGDT&amp;rakuten=y&amp;a8ejpredirect=https%3A%2F%2Fhb.afl.rakuten.co.jp%2Fhgc%2Fg00q0724.2bo11c45.g00q0724.2bo12179%2Fa24012491787_3YYP3H_CWE4MQ_2HOM_BWGDT%3Fpc%3Dhttps%253A%252F%252Fitem.rakuten.co.jp%252Fbook%252F17159435%252F%26amp%3Bm%3Dhttp%253A%252F%252Fm.rakuten.co.jp%252Fbook%252Fi%252F20673778%252F%26amp%3Brafcid%3Dwsc_i_is_33f72da33714639c415e592c9633ecd7&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;MEMORY　TRAIN　300のできごとで理解する！つながる世界史用語 [ 斎藤 整 ]&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;p style=&quot;color:#666; margin-top:5px line-height:1.5;&quot;&gt;価格:&lt;span style=&quot;font-size:14px; color:#C00; font-weight:bold;&quot;&gt;1540円&lt;/span&gt;&lt;br/&gt;&lt;span style=&quot;font-size:10px; font-weight:normal;&quot;&gt;(2024/9/21 18:57時点)&lt;/span&gt;&lt;br/&gt;&lt;span style=&quot;font-weight:bold;&quot;&gt;感想(1件)&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;&lt;/tbody&gt;&lt;/table&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; width=&quot;1&quot; height=&quot;1&quot; src=&quot;https://www11.a8.net/0.gif?a8mat=3YYP3H+CWE4MQ+2HOM+BWGDT&quot; alt=&quot;&quot;&gt;本日は大学受験生に向けたお勧めの一冊を紹介します。斎藤整『MEMORY TRAIN 300のできごとで理解する! つながる世界史用語』です。この本の特徴は、世界史の出来事を300の項目に分け、流れの中でしっかりと理解できるように構成されていることです。単に暗記するだけではなく、出来事同士のつながりを意識しながら学べるため、記憶に定着しやすいのがポイントです。受験生にとって、膨大な歴史の流れを把握することは難しいですが、この本を活用することで、歴史が一つの物語として頭に入っていく感覚を得られるでしょう。特に、大学受験では歴史の深い理解が求められます。ただ年号や人物名を覚えるだけではなく、それぞれの出来事がどのように影響し合っているのかを把握することが、得点力アップのカギです。この本はその理解を助け、効果的な学習ができるように工夫されています。大学受験を控えた皆さんにとって、世界史を制することは合格への大きな一歩となります。日東駒専に行きたい！と考えている受験生は文英堂の時代と流れで覚える！世界史Ｂ用語よりもこちらの方がおすすめです！是非、斎藤整の『MEMORY TRAIN 300のできごとで理解する! つながる世界史用語』を学習の一環に取り入れ、受験勉強をさらに効果的に進めてください！</description>
      <pubDate>Sat, 21 Sep 2024 22:30:59 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>大谷さん</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-158485/</link>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。いや〜ついに！大谷選手が51号ホームランと51盗塁を達成しました！やりましたね！！拍手！！！凄いですね・・・実は私は数秘術で大谷さんと全く同じ「3」「5」「8」の個性・潜在能力の数字を持っており僭越ながら・・・ちょっとした縁を感じています。いや・・・もちろん全然違いますよ・・・大谷選手の偉業はもう異次元・・・彼のひたむきな努力、強い意志、そしてその可能性を最大限に引き出していく姿勢には心から尊敬の念を抱かざるを得ません。彼がここまでの偉業を成し遂げたのは、ただの数字や運命だけではなく、日々の努力と積み重ねがあってこそ。私たちも、どんなことにも日々一歩一歩挑戦し続けることが、結果につながるということを彼から学べるのではないでしょうか。大谷選手が持つ可能性は無限大ですが、私たち一人ひとりもまた、自分の可能性を見つめ、努力し続ければきっと素晴らしい結果を手にすることができるはずです。私たちもその姿勢に学び、今日から何か新しい目標に向かって頑張ってみるのはいかがでしょうか？</description>
      <pubDate>Fri, 20 Sep 2024 17:03:00 +0000</pubDate>
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      <title>勉強しているフリになっていませんか？</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-158473/</link>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。最近は自習者も多く前向きな姿勢に心から頼もしく感じる今日このごろ。しかしながら、本当に各人の学習内容が「自分の頭に入りましたか？」ただやった満足感ではテストでは点は取れません。それを防ぐために塾生さんたちには帰宅時に「本日覚えたことを３つ説明してもらっています。」「その日に覚えたことを誰かに説明する」実は非常に効果的な学習法なのです。具体的には、次のような意義があります。まず第一に、「理解の深まり」です。何かを説明する際には、自分の中でしっかりと理解していなければなりません。説明を試みることで、曖昧だった部分やまだ理解が不十分だった箇所が浮き彫りになります。そして、それを補うことで、理解がさらに深まるのです。第二に、「記憶の定着」が挙げられます。説明するという行為は、単に学んだ内容を頭に入れるだけでなく、口に出して表現することで記憶を強固にします。また、説明をすることで情報が脳内で整理され、長期的な記憶へとつながりやすくなるのです。最後に、「自信の向上」です。人に説明できるということは、学んだ内容をきちんと理解している証拠です。それを実感することで、自分自身の学力に対する自信が生まれます。これがさらに学習の意欲を高め、次の勉強へのモチベーションにもつながるのです。本物の学習をしていきましょう！</description>
      <pubDate>Thu, 19 Sep 2024 16:47:13 +0000</pubDate>
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      <title>中１生</title>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。雨が降るのか降らないのか・・・いずれにしましてもみなさんご留意下さい。さて、本日は中学1年生の皆さんが自習に来るようになったという嬉しい報告です。自習というのは、ただ宿題をこなすだけではなく、自分の力で学びを深める大切な時間です。定期テスト（に限らないある目標）に向けてコツコツと取り組むことで、皆さんは大きな成果を手にすることができるはずです！定期テストなら、まずは、学校ワークをしっかりと進めることが第一です。答えを写すのではなく、実際に理解して問題に取り組むことが重要です。そして、間違えたところや分からない部分はしっかり質問して解決していきましょう。質問をすることは恥ずかしいことではありません。分からないことをそのままにしておく方が、後で困ることになるかもしれません。自習に来るということは、皆さんが自分で考え、努力しようとしている証です。その姿勢を大事にして、しっかりと学びを深めていきましょう。頑張る皆さんを、いつも応援しています！！自習に来たときは、どんどん質問を持ってきてくださいね。これからも全力で支援して参ります。</description>
      <pubDate>Wed, 18 Sep 2024 17:02:32 +0000</pubDate>
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      <title>Jugoya</title>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。さて、本日は十五夜ですね。皆さん、お月見の準備は整っていますか？今日は塾でも少し風変わりなことを開催しますよ！その名も「お月見泥棒」！昔から続くこの風習では、子どもたちが近所の家々を回ってお菓子をもらう、まるでハロウィンのような楽しい行事です。そんな風習にならって、塾生のみんなにもお菓子を“泥棒”してもらいま〜す！</description>
      <pubDate>Tue, 17 Sep 2024 16:25:00 +0000</pubDate>
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      <title>未来を変えよう！</title>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。さて、本日は「成績の伸び悩み」について少し。今、成績が思うように伸びていないと感じている塾生さんもいるかと思います。しかし、まず一つ覚えておいてほしいことがあります。それは、「過去は変えられない」ということです。これまでにしてきた勉強の内容や時間、量は、もう変えることはできません。しかし！これから先の未来は自分次第でいくれでも良いように変えることができます。そのために大事なのは、他人のせいにしないこと。問題が難しかった、忙しくて余裕がなかった、計画通りに進められなかった・・・ではなく「自分に何が足りなかったのか」を冷静に見つめ直すことが大切です。例えば、英語では、単語や文法の理解が浅かったかもしれません。数学では、公式や計算手順をしっかりと身に付けていなかったのかもしれません。理科では、実験の原理や現象の理解が曖昧だったのではないでしょうか。社会では、知識不足もさることながらその背景や因果関係を理解することが不十分だったのかもしれません。それぞれの科目で自分に足りない部分を見つけ、しっかりと克服するための努力をしましょう。方法としては、基本に立ち返り、繰り返し学習することが最も効果的です。また、分からないところがあれば、質問することも重要です。誰もが最初から完璧に理解できるわけではないので、疑問を残さないようにしましょう。未来は、今の努力によって変わります。過去の失敗や不足を悔やむのではなく、今できることに全力を注いでください！！焦らず、毎日少しずつでも前進することが、未来を大きく変える力となります。未来は自分で作るものです。今の一歩が、明日の大きな成果につながるのです。さあ、その一歩を踏み出しましょう。</description>
      <pubDate>Mon, 16 Sep 2024 17:24:09 +0000</pubDate>
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      <title>夏休み一緒に</title>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。今日も暑いですね〜どうぞご自愛ください。さて、本日は嬉しいお知らせがあります。夏休み期間中、数学検定に向けて一生懸命頑張ってきた塾生たちの成果が届きました！この夏、長い時間をかけて残って一緒に学習した努力が、見事に結果となって現れています。合格の塾生さんたち、本当におめでとうございます！これまで積み上げてきた努力が実を結んだことは、私たちにとっても大きな喜びです。今回の結果は、ただの合格ではありません。皆さんが自ら目標を持ち、計画的に取り組んできたその姿勢が、本当に素晴らしいものでした。問題を解くたびに「分かった！」と笑顔が見られたことが、今でも印象に残っています。その積み重ねが、今回の成果に繋がったのだと確信しています。これからも、次のステップに向けて一緒に頑張っていきましょう！皆さんの成長を引き続き支援して参ります。</description>
      <pubDate>Sat, 14 Sep 2024 18:40:12 +0000</pubDate>
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      <title>後悔</title>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。日本は亜熱帯・・・さて、本日は中学1・2年生のみなさんへ大切なお話です。学校ワーク、しっかり取り組んでいますか？「この科目は提出しなくていいから」といってついつい？いや意図的にやらない生徒は大変危険ですよ。ここでしっかりやっておかないと3年生になったときに大変苦労することになります。北辰テストなどで結果が出ず、希望の高校どころか、高校選択の幅が一気に狭まってしまい悩んでいる生徒さんが一定数いるのが現状です。1・2年生の皆さんはまだまだ間に合いますのでこの時期からコツコツときちんと学校ワーク取り組むことが何よりも大切です。学校ワークは提出するためだけのものではなく、基礎力を身につけるための重要なツールです。この土台がしっかりしていないと、3年生になったときに苦しむのは自分自身です。今からでも遅くはありません。しっかりと積み重ねて、「未来の自分を助ける」準備をしましょう！</description>
      <pubDate>Fri, 13 Sep 2024 19:09:06 +0000</pubDate>
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      <title>やる気</title>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。今日も暑い・・・( ;∀;)さて本日は「勉強のモチベーションを上げるには」というテーマでお話ししたいと思います。勉強を続けることは、やはり大変なことですよね。特に長期間にわたって努力をし続けることは、誰にとっても簡単なことではありません。しかしながら、目標に向かって進むためには、モチベーションを保つことがとても大切です。まず、モチベーションを上げるために有効な方法の一つは「小さな目標を設定する」ことです。大きな目標ばかりを考えると、到達までの道のりが長く感じられ、やる気が下がってしまうこともあります。だからこそ、毎日少しずつ進むための小さな目標を設定しましょう。例えば、「今日は学校のワークを3ページやる」「この単元の復習を終わらせる」といった小さな達成感が、次のステップに向かうエネルギーとなります。どうでしょうか？まずは行動してみましょう！</description>
      <pubDate>Thu, 12 Sep 2024 21:17:51 +0000</pubDate>
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      <title>中2生</title>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。暑かったり急に雨が降ってきたり・・・早く安定した天候になって欲しいものです。さて、本日は中学2年生の「不定詞」についてのお話です。理解するのがやや難しく、脱落する生徒さんが多くなる単元です。まず、不定詞とは、動詞の原形にtoをつけると動詞ではなくなり名詞、形容詞、副詞の役割を果たせる使い勝手の良い奴に変身！します。「to＋動詞の原形！！」自分の名前と同じように絶対くっつけておいてね！塾生さんには名詞、形容詞、副詞の説明を２回行っておりますので大丈夫だよね？？例文・・「I want to study.」（私は勉強したい。）→ 名詞として「勉強すること」という意味を持ちます。「This is a book to read.」（これは読む本だ。）→ 形容詞として「読む本」と、本を説明しています。「I went to the park to play.」（遊ぶために公園に行った。）→副詞として「なぜ行ったのか」を説明。動詞に矢印が向きます。動詞が名詞や形容詞、副詞（的）になるなんて不思議ですよね？しかしながら、これらをマスターすれば、英文を読む力がぐっとつきますよ！なにより不定詞を理解できれば、これからの英語の学習も一段と楽になります。大変ではありますが一緒に頑張って、使いこなせるようにしていきましょうね！</description>
      <pubDate>Wed, 11 Sep 2024 21:05:21 +0000</pubDate>
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      <title>確約</title>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。しかし毎日暑いですね・・・どうぞご自愛下さい。さて、本日は中学3年生に関するお話です。すでに確約を取った塾生さんも出てきました。大きな一歩を踏み出した塾生に拍手を送りたいと思います。さらに、北辰テストでは5科目全体で塾内平均3.4ポイントの上昇でした。頑張った成果が見えてきた者もおります。しかし、まだまだ上を目指せます！！いやホントに・・・ここで立ち止まらず、さらなる成長を目指していきましょう！今後も目標に向かって自分の力を信じ、一生懸命取り組むことが大切です。焦らず、着実に一歩一歩進んでいく姿勢が成功への鍵です。引き続き全力で支援していきますので、一緒に頑張りましょう！</description>
      <pubDate>Tue, 10 Sep 2024 20:53:15 +0000</pubDate>
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      <title>文化祭</title>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。高校生の皆さん文化祭お疲れさまでした！文化祭は、勉強とは少し違った形での努力や創造力が試される場ですね。準備に追われたり、友達と意見が合わなかったりと、決して楽なことばかりではなかったかもしれません。それでも当日は、笑顔や達成感に包まれた素晴らしい一日になったことでしょう。皆さんの一生懸命さが、きっと多くの人に感動を与えたことと思います。文化祭で学んだことは、ただ楽しむだけではありません。チームワークや問題解決力、限られた時間の中での工夫など、これからの人生においても大切な力が身についたはずです。そして、このような経験を通して、学校生活の良さを再確認できたのではないでしょうか。しかし、文化祭が終わった今、次はまた勉強の時間が戻ってきます。気持ちを切り替えて、次の目標に向かって進みましょう。文化祭で培った頑張りやエネルギーを、ぜひ学びにも活かしてほしいと思います。</description>
      <pubDate>Sat, 07 Sep 2024 21:31:12 +0000</pubDate>
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      <title>暑いですが</title>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。急に暑くなっておりますね。季節の変わり目で体調を崩しやすい時期でもあります。皆さん、十分な水分補給や睡眠を心がけて、体調管理には気をつけてくださいね。また暑さに負けず、勉強も計画的に進めましょう。この時期は気温の影響で集中力が低下しがちですがそんなときこそ冷静にやるべきことを整理して、一歩ずつ確実に進めていくことが大切です。特に自習では、自分の弱点に目を向け、反復練習や問題を解き直す時間をしっかり確保しましょう。焦らず、自分のペースでしっかり取り組んでいくことが成功のカギです。気温が高いと外に出るのも億劫になりますが、家の中でもできることはたくさんあります。これからの学習の進め方や目標を見直し、自分なりのやり方を確立していきましょう。暑さに負けず、共に頑張っていきましょう！</description>
      <pubDate>Fri, 06 Sep 2024 18:49:17 +0000</pubDate>
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      <title>近所で</title>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。今日も暑い・・・皆様方どうぞご自愛ください。さて昨日、熊谷の自宅の近くにて一人の女子高生が「英語長文ハイパートレーニング」を片手に持ちながら歩いている姿を見かけました。その真剣な表情と、しっかりとした足取りから、彼女がどれほど勉強に真摯に取り組んでいるかが伝わってきました。私たちの塾でも、よく「隙間時間を有効に使いましょう」と話していますが、彼女の姿はまさにその実践です。部活や学校の授業等で忙しい高校生にとって、時間は当然限られています。しかし、その限られた時間の中で少しでも自分の成長につなげようと努力する姿勢には、本当に頭が下がります。このように、日常生活の中で勉強を意識して取り組む姿勢は、大人になってからも非常に重要です。仕事や家事、その他の責任を抱えながらも、学び続ける姿勢を持つことは、自分自身の成長だけでなく、周りの人たちにも良い影響を与えることができます。塾生の皆さんも、是非自分の時間を大切にし、有効に使ってほしいと思います。そして、どんな小さな努力も必ず未来の自分にとって大きな力となります。今日の私たちの小さな一歩が、明日の大きな成果につながることを信じて、一緒に頑張っていきましょう！</description>
      <pubDate>Thu, 05 Sep 2024 17:24:35 +0000</pubDate>
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      <title>基礎</title>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。今日は暑い・・・( ;∀;)さて本日は「基礎の重要性」についてお話ししたいと思います。皆さん、勉強しているとき、「どうして自分の成績が上がらないのだろう？」と感じることはありませんか？それは皆さんが「覚えるべきもの」をしっかりと覚えていないからかもしれません。何度も繰り返して勉強しているつもりでも、重要な部分が頭に入っていなければ、成績が上がることはありません。例えば、英単語や漢字、数学の公式など、基礎的な知識が身についていないと、問題演習そのものが難しくなります。基礎がしっかりしていない状態で、いくら問題を解こうとしても、それは土台が不安定な家を建てるようなものです。家がすぐに崩れてしまうのと同じで、知識もすぐに崩れてしまいます。ですから、まずは「覚えるべきもの」をきちんと覚えましょう。覚えるべきことがしっかりと頭に入っていれば、練習試合いわゆる問題演習もスムーズに進むはずです。そして、その結果として成績が向上するのです。</description>
      <pubDate>Wed, 04 Sep 2024 17:22:15 +0000</pubDate>
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      <title>素直さ</title>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。２学期も始まりましたが、小中学生共に新メンバーが「素直」という良い風を教室内いっぱいに吹かせています。さて勉強において、素直さは非常に大切な要素です。素直さとは、教えられたことをそのまま受け入れる姿勢のことです。これは単に指導者の言うことを無条件に従うという意味ではなく、自分の知識や考え方を柔軟にし、新しい情報や視点を積極的に取り入れる姿勢を指します。塾での指導を通じて、成績が上がる生徒さんの共通点として「素直さ」が挙げられます。彼らは、与えられたアドバイスを素直に受け入れ、それを実行に移します。例えば、間違いを指摘されたとき、素直にそれを受け止めて改善する姿勢を持っています。これにより、間違いを繰り返さず、より早く成長することができます。一方で、成績が伸び悩む生徒の中には、指導者のアドバイスに対して「そんなことは知っている」「自分のやり方がある」と反発する姿勢を持つことがあります。いわゆる「自己流」が成長を遅らせます。もちろん、独自の方法で成功する場合もありますが、他人の経験や知識を取り入れる柔軟性が欠けていると、そのスピードが遅くなることが多いです。素直さは、成績向上のための「必要条件」であり、他者からの学びを受け入れることで自分自身をより高める「十分条件」でもあります。素直に学び、改善しようとする姿勢があれば、どんな困難な課題にも前向きに取り組むことができ、結果的に成績の向上へとつながります。ここで強調したいのは、素直さは決して「自分を持たない」ということではなく、自分を成長させるための「柔軟さ」を持つことです。これからも、自分の成長を求めて、素直な気持ちで学び続けていきましょう！素直さこそが、成績向上の鍵であり、さらには人生を豊かにするための大切な鍵となるのです。</description>
      <pubDate>Tue, 03 Sep 2024 21:35:16 +0000</pubDate>
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      <title>英検作文型</title>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。さて、英検の試験対策をしている皆さんにとって、一番の難関は自由英作文ではないでしょうか。そこで、どんなテーマや問題が出題されても対応できるような「型」を作成しました。この「型」を活用することで、eメール、要約問題等を簡単に、しかも効率的に書けるようになります。この「型」は、汎用性が非常に高く、どのような問題に対しても柔軟に対応できるように設計しました。手前味噌で恐縮ですが・・・是非がご活用下さい。</description>
      <pubDate>Mon, 02 Sep 2024 20:54:36 +0000</pubDate>
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      <title>北辰テスト</title>
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      <description>明日の中3第4回北辰テストの実施の有無は当日に、ラジオ（NACK5　FM79.5MHz）朝5時59分前後に「実施」または「中止」お知らせの放送を流すとのことです。また北辰ホームページでも朝6時にお知らせするとのことです。</description>
      <pubDate>Sat, 31 Aug 2024 15:52:52 +0000</pubDate>
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      <title>工夫</title>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。本日は「勉強とは工夫することと同義だ」というテーマでお話ししたいと思います。勉強というと、ただ単に教科書を読んだり、問題集を解いたりするだけだと思っている人が多いかもしれません。しかし、勉強の本質は「工夫すること」にあります。工夫とは、与えられた課題や問題を解決するために、自分なりの方法を考え出し、実行することです。例えば、英単語を覚えるときに、ただ書いて覚えるのではなく、語呂合わせを考えたり、カードを使ってクイズ形式で覚えたりする方法を考えることも一つの工夫です。数学の問題を解くときも、解答のプロセスを理解し、自分で図を書いて視覚的に理解する方法を取ることで、問題の本質が見えてくることがあります。また、工夫することで、学びの深さが増し、自分自身の成長にもつながります。単に暗記するだけではなく、自分の頭で考えて工夫することで、新しい視点や考え方を発見することができるのです。これは、学びの過程をより楽しく、意義深いものにしてくれるでしょう。さらに、工夫することは、社会に出た後の仕事や日常生活でも非常に重要なスキルとなります。新しい問題に直面したときに、過去の知識や経験をもとに最適な解決策を見つけ出す力が求められるからです。だからこそ、学生のうちから「勉強＝工夫すること」という考え方を身につけることは、将来の大きな財産になるのです。</description>
      <pubDate>Fri, 30 Aug 2024 18:59:44 +0000</pubDate>
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      <title>基礎基本</title>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。さて、本日は「基礎基本の重要性」について。何事においても、基礎がしっかりしていないと次のステージに進むことは難しいものです。スポーツでも、芸術でも、学問でも、最初に身につけるべき基本の技術や知識がしっかりしていないと、その上に積み上げることはできません。例えば、スポーツの世界では、基本のフォームがしっかりしていないと、どんなに高い技術を習得しても実際の試合で力を発揮することは難しいです。芸術でも同様で、基礎的な技法や表現力を磨くことなくして、独自のスタイルや高度な表現にたどり着くことはできません。勉強も同じです。中学生の皆さんも、高校生や大学受験を目指す皆さんも、まずは基礎基本をしっかりと固めることが大切です。英語で言えば、単語や文法、基本的な構文の理解があってこそ、複雑な文章を読み解く力や、自分の考えを表現する力が身につきます。数学でも、基本的な計算力や公式の理解がしっかりしていると、応用問題や難解な問題にも対応できるようになります。基礎基本をおろそかにして、いきなり難しい問題や高度な知識に挑もうとしても、結局は挫折してしまうことが多いものです。一つひとつのステップを確実に踏んでいくことが、最終的に大きな成果を生むのです。だからこそ、今取り組んでいる勉強や課題を通じて、まずは基礎基本をしっかりと固めましょう。その上で新しいことに挑戦していくことで、皆さんは確実に次のステージへ進むことができます。急がば回れで頑張っていきましょう！</description>
      <pubDate>Thu, 29 Aug 2024 18:44:46 +0000</pubDate>
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      <title>何とかならない</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-158224/</link>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。台風が心配ですね・・・被害は最小限であって欲しいと念じています。さて、本日は「ものごとに本気で取り組まなくても何とかなる」という現代の風潮に異議を唱えようと思います。私たちが住む日本は、先人達の努力のおかげで比較的安全で安定した社会の中にあります。確かに、ある程度のことは「何とかなる」と感じられる場面も多いでしょう。しかし、この考え方が自らの将来にどのような影響を与えるかを考えたことはありますか？今の時代、ただ「何とかなる」と思って嫌なことに取り組むことを避け続けると、後で取り返しのつかない事態に陥る可能性が限りなく高いのです。「別にテストの点数なんて気にしない」「なんとなくでいい」という考えでは、将来に必要な基礎的な知識やスキルすら身につきません。学ぶことは単に知識を得るだけでなく「考える力や問題解決力を養う」ものです。これらの力は社会に出たときに極めて重要であり、これがないと厳しい状況に直面することになります。具体的に考えてみましょう。例えば、就職活動はどうでしょうか。適当にやり過ごして「何とかなる」と考えていれば、結果はどうなるでしょうか。十分な準備をしないで望んだ結果が出なかったり、希望する進路に進めなかったりすることはよくあることです。そして仮に就職できたとしても以前と違い今の日本のは「お給料がなかなか上がらない」という問題に直面しています。経済的な不安定さや雇用の不安が高まる中で、安定した収入を得るためには、やはり日々の努力やスキルの向上が欠かせない日本に成り下がっている事実をきちんと受け止めて下さい。「何とかなる」という考え方に甘えていると、結果的には自分自身の可能性を狭めてしまうことと直結します。特に、今の日本のような状況では、努力を惜しまず、本気で物事に取り組む姿勢こそが、将来の安定や成功を手に入れるための大きな鍵となるのです。</description>
      <pubDate>Wed, 28 Aug 2024 18:03:03 +0000</pubDate>
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      <title>拡散希望</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-158214/</link>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。さて、本日は皆さんにとって大切な経済の話をしたいと思います。現在、日本の経済は長い間停滞しており、その原因の一つとして「超緊縮財政」と呼ばれる政策が指摘されています。私たちが日々感じている経済の停滞や、物価が真の意味で上がらない状況は、実はこの政策によるものなのです。緊縮財政とは、政府が支出を抑え、財政赤字を減らそうとする政策です。政府が支出を抑えると、経済全体に回るお金が減り、結果として経済成長が鈍化します。多くの人が「国の借金が増えたら大変だ！」と心配していますが、実は「国の借金」というものは、私たち国民にとっては負担ではないのです。政府の借金は、多くの場合、国民が持つ「国債」という形で存在しています。ですから、政府が借金をすることは、実は私たち国民にお金を供給する手段でもあるのです。さらに、現在の日本の経済状況を見てみると、コストプッシュ型のインフレの状態つまり真の意味での物価上昇ではありません。そこで重要なのが、「有効需要」を喚起することです。これを実現するためのいくつかの方法として消費税減税もしくは廃止政府が毎月国民に数万円を配るがあります。（バラマキだ！と揶揄する方々は、日本を良くしようと思っていないもしくは財源が税金だと思いこんでいるかのどちらかでしょう。）これらによって、消費が増え、経済が活性化し、私たちの生活も良くなる可能性があるのです。もう崩壊寸前の党の総裁決めが話題になっていますが〇リや〇ガが後ろに控えており新自由主義で今の日本をさらに悪くした元凶である方のボンボン息子・・・東大、ハーバード、財務省の犬：〇〇ホーク・・・岩国米軍基地関連で補助金を凍結した経験のあるストーンブレイク消費増税派の〇市全くお話にならない〇野・・・まあ誰がなっても日本沈没は確定・・・であり今こそ！真に国民のためを思う政治家が必要です。そこで私が注目しているのが青山繁晴さんです。青山さんは、財務省に立ち向かい国民の立場に立った消費税減税を提言しています。こちらです。彼のような日本を立て直そうという信念を持った政治家こそが、私たちが求めるリーダーではないでしょうか。</description>
      <pubDate>Tue, 27 Aug 2024 19:06:48 +0000</pubDate>
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      <title>全体を見る</title>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。台風の動きが読めないです・・・さて、本日は、勉強の基本中の基本についてお話ししたいと思います。みなさん！「問題文をきちんと読まない」ことで失点してしまった経験はないでしょうか。例えば「私は放課後友達と一緒に勉強した」という文の「た」を見落としてしまい現在形で書いてしまった。また、「この犬は白いです。」という文を「This is a white dog.」と簡単に書いてしまった。「あなたはピアノをひけます。」と「あなたはピアノをひきます。」の意味の違いは分かりますか？まずは問題文「全体を見渡す」ことが肝要です。英語だけではなく数学でも社会でも学習において最も重要なことの一つは「注意深さ」です。問題文には必ず、解くためのヒントや指示が隠れています。それを見落とすことで、本来取れるべき点数を失ってしまうのはとてももったいないことですよね。問題文全体をしっかりと読み、何をどのような形式で解答するのか、どのような情報が必要なのかを慎重に確認することから始めることです。これにより、不要なミスを防ぎ、より確実に点数を取ることができます。勉強はただ覚えるだけではなく、「考える力」を養う場でもあります。問題を解くときに、まずは全体を見て、「何が求められているのか」「どう解くべきか」に印をつけ一呼吸おいてから向き合うようにしていきましょう。それが習慣化されると無駄なミスで自信を失うことが減っていきますよ。是非！意識しましょう！！</description>
      <pubDate>Mon, 26 Aug 2024 20:38:45 +0000</pubDate>
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      <title>算数数学検定</title>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。本日は、算数数学検定を実施しました。小学生から中学生、高校生まで、合計10名がそれぞれのレベルで試験に臨みました。生徒たちは日々の学習の成果を発揮するべく、真剣な表情で試験に向かいました。一部の塾生さんたちは結果が思うようにいかなかったと感じている表情をしていました・・・。しかし、それもまた学びの一環です。試験を通じて自分の課題が明確になったことは、次の成長に向けた大きな糧となるでしょう。大切なのは、この経験をどう活かしていくかです。どのような結果であっても、一生懸命取り組んだことには変わりありません。失敗を恐れず次に向けて「どう改善していくか」を考えることが成長の鍵となります。これからも挑戦し続ける心を持ち続け、一歩一歩前進していきましょう。塾としても引き続き全力で支援していきます。皆さん、本当にお疲れ様でした。</description>
      <pubDate>Sat, 24 Aug 2024 16:21:26 +0000</pubDate>
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      <title>中学生さんは</title>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。本日も暑いですな・・さて、本日の中学生さん達は数検合格に向けて一生懸命学習しました。数検は数学の理解度を測る大切な試験であり、合格を目指す過程で、数学の基礎力や応用力がしっかりと身につきます。何度も繰り返し問題を解くことで、確実に理解が深まっています。この積み重ねが自信へとつながり、合格に向けての大きな一歩となることでしょう。また、数検に向けた学習は、単なる試験対策だけでなく、数学をより深く理解し、楽しむきっかけにもなります。難しい問題に直面しても、諦めずに挑戦する姿勢がとても立派です。この姿勢こそが、今後の学びや成長においても大いに役立つはずです。どうぞこの調子で頑張っていきましょう！</description>
      <pubDate>Fri, 23 Aug 2024 19:00:15 +0000</pubDate>
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      <title>携帯浄水器</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-158160/</link>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。さて最近、地震が多く発生していることに不安を感じている方も多いかと思います。地震が起きると、私たちの生活が一変し、特に水道が使えなくなることがあります。そんなときに役立つのが「携帯浄水器」です。携帯浄水器は、名前の通り持ち運びができる小型の浄水器で、どこでも安全な飲み水を確保できる便利なアイテムです。キャンプやアウトドアで使うイメージが強いかもしれませんが、災害時には特に力を発揮します。たとえば、地震で水道が止まってしまった場合でも、この携帯浄水器があれば、近くの川や池の水をろ過して安全な飲み水にすることができます。これにより、家族や自分自身の健康を守ることができるのです。最近のように地震が頻発しているときこそ、こうした備えがとても重要ではないでしょうか。携帯浄水器を一つ用意しておけば、いざというときに慌てずに対応できますし、安心感も違います。私たちが日常生活で安心して過ごすためには、こうした備えが欠かせません。これは、勉強にも通じる考え方です。日々の復習や予習をしっかり行うことで、テストや受験といった「いざというとき」に自信を持って臨むことができます。携帯浄水器が災害時に備えるための重要なアイテムであるように、学習でも日々の積み重ねが重要です。備えあれば憂いなし、という言葉があるように、しっかりとした準備をすることで、どんな場面でも冷静に対処できる力が身につきます。皆さんも、携帯浄水器のように、日常の学習でもしっかりとした備えをしておくことを心がけたいものですな。</description>
      <pubDate>Thu, 22 Aug 2024 21:28:42 +0000</pubDate>
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      <title>北辰テスト英語</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-158143/</link>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。さて中３生の前回の北辰テスト、英語の県全体での平均点がなんと35点という驚愕の結果・・・。これは一考に値する問題であり、文部科学省は英語教育の現状を真摯に見つめ直すべきだ。小学校から中学校への英語教育内容の連携が全く機能していない証左であり、その結果として「英語嫌い」が増加しているのは明らかだ。しかし！「テスト」は別問題。英語力だけでなく「解き方」すらなっていない・・・。一つのヒント。「選択問題は消去法で解くべし」北辰テストにおいては、時折「あり得ない…笑」と思わずつぶやいてしまうような選択肢が散見される。消去法は有効だ。落ち着いて消していけば、正解にたどり着く可能性は飛躍的に高まる。他の科目も同様だ。そう、解き方を身に付けていこう！</description>
      <pubDate>Wed, 21 Aug 2024 18:07:25 +0000</pubDate>
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      <title>夏鬼</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-158132/</link>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。夏休みも折り返しを過ぎ、夏鬼み後半戦に突入しています。日中は、小学生さんも含め活気ある雰囲気の中で学習が進められました。今回の講習では、それぞれが目標を持って取り組んでいます。検定試験に向けてひたむきに問題集を解いている生徒さん受験に備えて過去問や模擬試験に取り組んでいる生徒さんそして休み明けテストに向けて授業内容を再確認し、復習に励んでいる生徒さん。塾生さんたちが自分にとって今、最も必要な学びをしっかりと捉え、一つひとつの課題に真摯に向き合っています。夏の厳しい暑さにも負けず、教室内は集中力とやる気に満ち溢れています。それは、各自が持つ目標に向かって確実に前進している証拠です。この積み重ねが、やがて大きな成果となって表れることでしょう。夏休みも残りわずかですが、この勢いを最後まで持続し、一人ひとりが充実した学びを得られるよう、全力で取り組んで参ります。これからも一緒に頑張っていきましょう！</description>
      <pubDate>Tue, 20 Aug 2024 18:53:45 +0000</pubDate>
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      <title>大社高校</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-158116/</link>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。さて、本日は夏の甲子園、「公立の星」島根大社高校の活躍に触れながら、勉強について考えてみたいと思います。大社高校は、幾度とない素晴らしいプレーの数々で多くの人に勇気を与えてくれました。何よりも、最後まであきらめず、どんな局面でも食らいついていく彼らの姿勢は本当に印象的でした。このような姿勢は、一朝一夕で身につくものではありません。彼らの活躍の背景には、毎日のたゆまぬ過酷な練習と、それを支える基礎基本の確かな力があったからこそだと思います。勉強においても同じことが言えます。基礎基本をしっかりと身につけることで、学びのブレイクポイントを突破し、どんどんと成長していくことができるのです。例えば、英語の基本的な文法や英単語、数学の基本公式をしっかり理解している生徒は、難しい問題にも柔軟に対応でき、どんどん応用力を身につけていくことができます。大社高校野球部は惜しくも敗れてしまいましたが、その頑張りと成長を見て、私たちも多くのことを学ぶことができました。彼らが努力を重ね、基礎を大切にしながら成長していったように、私たちも日々の勉強で基礎基本を大切にし、あきらめずに取り組むことが重要だと強く教えられました！最後まで戦い抜いた彼らに「本当にお疲れさまでした！そして感動をありがとう！」と言いたいです。皆さんも、自分の勉強において、基礎基本を大切にしながら、どんな状況でもあきらめずに頑張っていきましょうね！</description>
      <pubDate>Mon, 19 Aug 2024 18:50:12 +0000</pubDate>
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      <title>個性の尊重</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-158097/</link>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。さて、昨日に近い話ですが「個性を伸ばす教育」について考えてみたいと思います。近年「個性を尊重する」「やりたくないことは無理にやらなくても良い」という声をよく耳にします。確かに、個性を伸ばすことは大切ですし、子どもたちが自分らしく成長することを望む親御さんも多いでしょう。しかし、それだけで本当に良いのでしょうか？例えば「学校に行きたくないから行かない（特段の事情は別）」「時間を守る意識がない」「締め切りや約束事を守らない」という態度が許されるとしたら、社会に出たときにどうなるでしょうか？将来企業や組織で働く者が多いでしょうが、時間を守ること、約束を守ることそれは当たり前のことです。それができなければ、すぐに信頼を失い、最悪の場合、職を失うことにもなりかねません。また、「やりたくないことはやらなくて良い」という考え方も、非常に危険です。人生にはやりたくないことや苦手なことも避けては通れません。それを乗り越える力こそが、成長や成功につながるのです。ほんの一握りの成功を収めているユーチューバーたちの「好きなことだけやれば良い」という意見に囚われるのは非常に危険です。彼らが成功した背景には、「見えないところ」での努力や試行錯誤が必ず存在します。ゆえに個性を伸ばすことは大切ですがそれと同時に、社会で求められる基礎的なスキルや責任感も養うことが必要です。個性を尊重する教育そして社会で生き抜くための教育とのバランスが大切だと感じます。</description>
      <pubDate>Sun, 18 Aug 2024 15:04:54 +0000</pubDate>
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      <title>高考</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-158090/</link>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。さて、本日は中国の「ガオカオ（高考）」について。ご存知の方も多いかと存じますがガオカオとは、中国の大学入試に相当する非常に厳しい試験で毎年多くの学生がこの試験に向けて数年間にわたり準備を重ねます。高考映像には、学生たちが必死に取り組む姿や、緊張感に包まれた試験会場の様子が映し出されており、その真剣さに圧倒された方も多かったでしょう。しかしながらこの映像を見て、ふと考えさせられるのは、「やりたくないことはやらない」という今の日本の風潮の在り方です。確かに、自分の好きなことや得意なことに専念することは、モチベーションを高めるためには重要です。しかし、やりたくないことを避けてばかりいる状態で、本当に成功を掴むことができるのでしょうか？ガオカオに挑む中国の学生たちは、自分の得意な科目だけでなく、苦手な分野や興味のない内容にも真剣に取り組んでいます。それは、厳しい競争の中で勝ち残り、成功を収めるために不可欠なことです。私も数名の中国人と関わってきたことがあるのですがとにかく彼らは、自分に課された課題や挑戦を決して避けず諦めません。それが、彼らの強さの源であり、未来への切り札なのです。一方で、日本では「やりたくないことはやらない」という考え方が広がりつつありますがこれが長期的に見て本当に日本のためになるのでしょうか？仕事や人生には、好きなことだけでなく、時には嫌なことや難しい課題にも立ち向かわなければならない場面が多く存在します。それを避け続けていては、やがて自分自身の成長が止まり、結果として大きな成功を逃してしまうかもしれません。そして、私たちがこの風潮を続けていくと、さらに深刻な問題が浮上するかもしれません。それは、近い未来に日本が中国人中心の国家となる可能性です。決して大げさな話ではなく中国の若者たちは、ガオカオを通じて鍛えられた強い意志と努力の精神で、世界中で成功を収めつつあります。それに日本語も一生懸命学んでいますよね。私たち日本人は「やりたくないことはやらない」という甘えた考えにとらわれてばかりいると国際競争の中で徐々に遅れを取り、最終的には他国に主導権を握られてしまうかもしれません。私たちの塾では、好きな科目や得意分野だけでなく、苦手な部分にも積極的に取り組むことを大切にしています。それは、どんな状況でも結果を出せる力を養うためです。やりたくないことに挑戦し、乗り越える力が、将来の大きな成功を導くカギとなるのです。ガオカオに挑む中国の学生たちの姿勢から学び、私たちも自分を甘やかさず、時には厳しい選択をし、やりたくないことにも向き合う力をつけていきましょう。それが、私たち自身だけでなく、日本全体の未来を守るために必要なことだと感じています。</description>
      <pubDate>Sat, 17 Aug 2024 15:52:12 +0000</pubDate>
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      <title>公立進学高校の活躍</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-158086/</link>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。さて、まだ熱い戦いが繰り広げられている夏の甲子園。個人的には県立進学高校の大活躍が非常に印象に残り、そして多くの感動を頂いております。静岡の掛川西高校、栃木の石橋高校、そして島根の大社高校が見せているその戦いぶりはまさに努力の結晶であり、学業と野球の両立を見事に果たした成果といえるでしょう。まず、掛川西高校についてです。掛川西高校は、進学校としての厳しい学業と部活動を両立させるために、徹底した時間管理を行っています。部員たちは授業の後、限られた時間で集中して練習に取り組み、その後すぐに塾や自宅で学業に専念するというサイクルを確立しています。また、試験前には練習時間を短縮し、勉強に専念する期間を設けることで、学業成績を落とさないように工夫されています。さらに、学校全体が生徒の自己管理能力を育成するためにサポートを行っており、これが野球と学業の両立に大きく貢献しているということです。次に、石橋高校です。こちらも進学校であり、部員たちは学業と野球を両立させるために、特に効率的な時間の使い方を徹底しています。練習の集中度を高め、短時間で成果を出すことを心掛けることで、放課後の時間を有効に活用しています。部員同士での勉強会の開催また自主学習の時間を確保することで、学業成績を維持しながら野球に打ち込む環境が整っているそうです。また練習後にそのまま塾に直行する者も多いそうです。大社高校。この学校も、学業と部活動の両立が求められており、特に試験期間中は練習時間を減らして勉強に集中する期間を設けています。勉強を教え合うことで、学業成績を保ちながらチームとしての一体感を高めているそう。このように、学業と野球の両方で成果を出すために、学校全体が協力し合っているのです&amp;#8203; 。これらの高校の生徒たちが見せている、学業と部活動の両立の姿勢は、私たちにとっても大きな教訓となります。「時間を効率的に使い」「仲間と協力し」「自分の目標に向かって努力を続ける」ことで大きな成果を生むことができるのですね。</description>
      <pubDate>Fri, 16 Aug 2024 20:05:22 +0000</pubDate>
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      <title>南海トラフ地震臨時情報</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-158045/</link>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。さて、本日は、南海トラフ地震臨時情報に関連して、私たちの生活や防災意識について考えてみたいと思います。南海トラフ地震の発生が予測されると、国やマスコミは国民に向けて注意を喚起します。これは、皆さんの安全を第一に考えた上での対応であることは理解できます。しかし、こうした情報が過剰な不安を与え、日常生活に不必要な影響を及ぼすことがあるのも事実です。しかしながら地震の発生は誰にも正確に予測することができません。南海トラフ地震のような大規模地震が「いつ発生するか」は科学的も分からないのです。したがって、特定の臨時情報が発令されたからといって、海水浴場を一時的に閉鎖したり列車を徐行運転させたりするような対応は、あまりにも場当たりすぎではないでしょうか。これらの措置は、日常生活や経済活動に大きな影響を与え、持続的なリスク管理としては不十分と考えます。尚且つ、臨時情報が解除された場合「地震がくる可能性は０になる？」のでしょうか？そんなことはありませんよね・・・。では、私たちが取るべき対応は何でしょうか？それは日常的な防災意識の向上と具体的な備えをしっかり行うことだと思います。また国は「防災インフラの整備」を「どんどん！加速すべき」です。地震がいつ起きても適切に対応できるような行動の術を身につけ、過剰な不安に惑わされず、冷静に対応したいところです。不確実な未来に対して過度な恐れを抱くのではなく、地震が発生したときにどう行動すべきか、どこに避難すべきか等の確認や、防災の準備を怠らないようにしていきましょう！これこそが、私たち一人ひとりができる最も効果的な防災対策です。皆さんも、日常生活の中で防災意識を高め、冷静で効果的な対応ができるよう、一緒に準備を進めていきましょう。</description>
      <pubDate>Sat, 10 Aug 2024 18:04:11 +0000</pubDate>
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      <title>反復練習</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-158032/</link>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。本日は、勉強のやり方とモチベーションの保ち方についてお話ししたいと思います。何度もお話ししていますが、勉強は「反復」が大切です。同じ問題を何度も解くことで、理解が深まり、ミスも減っていきます。一度解けた問題でも、再び解いてみると新たな発見があるかもしれません。また、反復することで、記憶が定着しやすくなり、テスト本番でも自信を持って解答できるようになります。ただし、反復する際に気をつけたいのは「質」です。問題を解くだけでなく、その問題がなぜその答えになるのかを理解しようとする姿勢が大切です。答えを写すだけでは、学びは浅くなります。問題に対してしっかり向き合い、分からない部分は調べたり質問したりして解決することで、自分の力となります。モチベーションの保ち方勉強を続ける中で、どうしてもやる気が落ちてしまうことがあります。そんなときは、まずは小さな目標を設定してみてください。「今日はこの問題集を1ページ解く」といった小さな目標を達成することで、達成感を得ることができ、次のステップへのモチベーションが湧いてきます。また、自分が成長していることを意識することも大切です。昨日できなかったことが今日はできるようになった、という実感は、勉強を続ける原動力になります。最後に勉強は、自分の未来を切り開くための大切な手段です。計画力、実行力、そして改善力を養うことで、大人になったときに必要なスキルも身につきます。頑張っていきましょう！</description>
      <pubDate>Fri, 09 Aug 2024 18:46:53 +0000</pubDate>
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      <title>点を線にする</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-158018/</link>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。さてみなさん勉強する際に「覚えるべきもの」に対してどのように向き合っていますか？覚えた知識を単なる断片的な情報としてではなく、関連づけて理解することが大切です。複数の点を結んで線にすることで、より深い理解が得られます。これを意識して学習に取り組むことで、効果的に知識を定着させることができます。覚えるためのポイント短時間集中: 一度に長時間勉強するよりも、短時間で集中して取り組む方が効果的です。15分&amp;#12316;30分の短いセッションを複数回行いましょう。繰り返し復習: 一度覚えたことも、時間が経つと忘れてしまいます。1日後、1週間後、1ヶ月後と繰り返し復習することで、記憶が定着します。アウトプット: 単に読むだけでなく、書いたり、口に出してみたり、聴いたりすることで、記憶に残りやすくなります。友達や家族に教えるつもりで説明するのも効果的です。覚えやすい方法を探す: 人によって覚えやすい方法は異なります。図や表を使ったり、音声で覚えたり、自分に合った方法を見つけましょう。実践例単語帳を活用: 英単語や漢字など、短時間で繰り返し確認できるように単語帳を作成し、持ち歩きましょう。声に出して読む: 音読することで、目と耳の両方から情報が入り、記憶に残りやすくなります。音声を聴く: 覚えたい内容を録音して、移動中や休憩時間に聴くことで、耳からも情報を得ることができます。実際私もやっています。マインドマップを作る: 頭の中で整理しやすくするために、情報を視覚的に整理するマインドマップを作成しましょう。注意点無理をしない: 一度にたくさん覚えようとせず、少しずつ進めることが大切です。疲れたら適度に休憩を取りましょう。ポジティブな気持ちで: 覚えることが大変だと感じるかもしれませんが、ポジティブな気持ちで取り組むと、意外と楽しくなってきます。覚えるべきことをしっかり覚えることで、学習の成果が確実に見えてきますよ！</description>
      <pubDate>Thu, 08 Aug 2024 16:12:43 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>伝統</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-158005/</link>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。夏の風物詩甲子園も始まりましたね。暑さ対策を万全にして試合に臨んで欲しいものです。さて昨日大学2年生の卒塾生が来塾してくれました。アプリコットオレンジヘアーの彼は、在塾生のみなさんのために差し入れを持参してくれました！また大学受験生や自習中の高校2年生にも学習の指南をしてくれました。本当にありがとうございます！彼の訪問は私たちの塾の一つの「伝統」を感じさせる素晴らしいものと感じます。卒塾生が在塾生たちをサポートする姿は、塾の歴史と温かさを物語っています。彼もまた小５から高３までの８年間、この塾で多くの経験、試行錯誤を積み重ね、今の自分を築き上げてきたのです。在塾生にとっても、先輩たちの存在は大きな励みになります。彼らの成功と努力の跡を見て、自分たちも続いていこうという強い意志が育まれます。このような塾の「伝統」が、日々の学習のモチベーションを高め、目標達成への道を照らしてくれることでしょう。これからも、塾の歴史と伝統を大切にしながら全力でみなさんを支援していきます！！</description>
      <pubDate>Wed, 07 Aug 2024 17:33:21 +0000</pubDate>
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      <title>be動詞と一般動詞の見分け方</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-157993/</link>
      <guid>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-157993/</guid>
      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。さて、本日は中学1年生が日本語から英作文をする際にbe動詞と一般動詞の使い分けで混乱しないための簡単な見分け方をご紹介します。be動詞と一般動詞どちらを使うか？[B]「何を」があれば一般動詞を使います[/B]。例: 私はリンゴ[B]を[/B]食べる。→ &quot;I [B]eat[/B] an apple.&quot;例: あなたは本[B]を[/B]読みます。→&quot;You [B]read[/B] books.&quot;但し「何を」がなくても[B]動作を表す言葉（走る, 行く,泳ぐ，歩くなど[/B]）がある場合は[B]一般動詞を使います[/B]。例: あなたは毎朝[B]走る[/B]。→ &quot;You [B]run[/B] every morning.&quot;例: 私はプールで[B]泳ぐ[/B]。→ &quot;I[B] swim[/B] in the pool.&quot;また[B]「何を」があればdo,don&apos;tを使います[/B]よ！[B]「何を」がない場合はbe動詞を使います。[/B]例: あなたは幸せです。→ &quot;You [B]are[/B] happy.&quot;例: 私は（たくさんいる中の一人の）学生です。→ &quot;I[B] am[/B] a student.&quot;中学1年生の皆さんは「今の段階」ではまずはこれらの使い分けをしっかりと身に付けて欲しいです。少しずつ慣れていけば、自然と正しい動詞の使い方が身についてきますよ!これからも全力で支援していきます！頑張っていこう！</description>
      <pubDate>Tue, 06 Aug 2024 16:20:19 +0000</pubDate>
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      <title>時間管理</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-157975/</link>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。さて、本日は「時間管理の重要性」についてお話しします。特に「オンタイムで教室に入ることは遅刻か？」というテーマを取り上げてみたいと思います。時間管理は、勉強だけでなく、将来の社会人生活においても非常に重要なスキルです。約束の時間に遅れずに行動することは、他人に対する信頼を築く基本です。オンタイムとは？「オンタイム」とは、決められた時間にぴったり行動することを指します。しかし、教室に入る場合、オンタイムに到着することは本当に「時間通り」なのでしょうか？実際には、開始時間に間に合うためには、その少し前に到着していることが理想です。理想的な到着時間授業やミーティングの場合、開始時間に席について準備が整っていることが求められます。そのためには、少なくとも5〜10分前には到着していることが必要です。これにより、心の余裕を持って授業に臨むことができ、集中力も高まります。遅刻の定義授業が始まる時点で教室に入ることは、形式上は遅刻ではないかもしれません。しかし、教室に入ってから席についてノートや教材を準備する時間を考慮すると、授業開始時点で既に準備が整っている状態にすることが重要です。したがって、授業開始の直前に教室に入ることは実質的には遅刻と考えられます。自律的な行動自律的な行動とは、自らの行動を管理し、他者に迷惑をかけないようにすることです。ここが一番肝要な部分！待っている人達がいることも忘れてはいけません。5分前行動を心がけることで、自律的な行動を習慣づけることができます。これにより、他の塾生に対しても敬意を示すことができます。自分だけ良ければ良いという考えはなくした方が良いかもしれませんね。</description>
      <pubDate>Mon, 05 Aug 2024 15:06:08 +0000</pubDate>
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      <title>熱中</title>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。毎日暑いですね・・・もちろん勉強に熱中するのは大いに結構なことです。自分の目標に向かって一生懸命取り組む姿勢は素晴らしいものです。しかし！注意しなければならないのは、体調です。最近の猛暑は、私たちの体に大きな負担をかけています。特に、屋内でも室温が高くなることがあり、気付かないうちに熱中症のリスクが高まります。勉強に集中していると、つい自分の体調管理を忘れがちですが、それが命取りになることもあります。ここで、いくつかの対策を紹介します。まず、定期的に水分補給をすることが大切です。冷たい水やスポーツドリンクをこまめに飲むことで、体内の水分バランスを保つことができます。次に、エアコンや扇風機を使って室温を適切に保つことも重要です。勉強する場所が涼しく快適であることは、集中力の維持にもつながります。また、時折休憩を取り、リラックスすることも忘れないようにしましょう。短いストレッチや軽い運動をすることで、血行を促進し、体温を調節する助けになります。休憩中に外の空気を吸うことでリフレッシュでき、勉強に再び集中するエネルギーが得られます。勉強に熱中することは素晴らしいですが、健康あっての勉強です。皆さんが元気に過ごしながら学び続けられるよう、ぜひこれらの対策を実践してみてください。最後に、この夏も体調に気を付けつつ、目標に向かって一緒に頑張っていきましょう。何か質問や困ったことがあれば、いつでも相談してくださいね。</description>
      <pubDate>Sat, 03 Aug 2024 15:27:15 +0000</pubDate>
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      <title>時間より量</title>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。さて、本日は「勉強は時間よりも量だ！」というテーマでお話ししたいと思います。勉強の質や成果を語るとき、よく「どれだけの時間をかけたか」が話題になります。しかし、私は時間そのものよりも「どれだけの量をこなしたか」が重要だと考えています。なぜなら、学習の成果は実際に取り組んだ問題の数や解いたテキストのページ数、書いたノートの量に現れるからです。例えば、同じ1時間でも、一人はダラダラと教科書を眺めるだけで過ごし、もう一人はその時間で10ページの問題集を解く。結果は一目瞭然です。後者の生徒は、問題を解くことで理解を深め、解き方を身につけることができます。これはまさに、「量」が「質」を生む瞬間です。勉強の際に大切なことは、集中して取り組むこと、そしてその時間内にできるだけ多くのことを吸収することです。問題を解きながら間違いを見つけ、修正し、自分の弱点を克服していく。このプロセスを繰り返すことで、本当に実力がついていきます。だからこそ、皆さんには「勉強の量」を重視してほしいと思います。量をこなすことで、自分の力がどれほど伸びるかを実感してください。勉強時間を確保するのはもちろん大切ですが、その時間内にどれだけのことを達成できるか、それが成功への鍵です。頑張りましょう！</description>
      <pubDate>Fri, 02 Aug 2024 18:15:26 +0000</pubDate>
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      <title>過去問</title>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。さて、本日は、中学生の皆さんに向けて、過去問の重要性についてお話しします。過去問を解くことは、学びの旅を成功に導くための鍵となります。過去問を通じて、問題の形式や出題方針を深く理解することで、自分の実力を最大限に引き出すことができるのです。また、どのような形式の問題が出題されるのかを把握することが肝要です。選択問題、記述問題、計算問題など、さまざまな形式に慣れておくことで、試験本番での対応力が大いに向上します。さらに、過去問を解くことで、どの分野からどのような問題が出題されやすいかを知ることができます。これにより、学習の重点を置くべきポイントが明確になり、効率的に準備を進めることができます。特に、繰り返し出題されるテーマやパターンに注目することで、出題者の意図を読み取り、戦略的に学習を進めることが可能です。過去問は、自分の弱点や理解不足の部分を明確にするための最良のツールでもあります。解けなかった問題や時間がかかりすぎた問題を徹底的に復習することで、弱点を補強し、次の試験に向けて自信を持つことができます。重要なのは、過去問をただ解くだけでなく、その解答や解説をしっかりと理解することです。間違えた問題や理解が不十分な問題は、必ず見直しを行い、正しい理解を得るよう努めましょう。皆さんも、過去問を活用して、自分の実力を最大限に引き出しましょう。過去問を繰り返し解くことで、自信を持って試験に臨むことができ、確実に成果を上げることができます。頑張っていきましょう。</description>
      <pubDate>Thu, 01 Aug 2024 18:20:52 +0000</pubDate>
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      <title>体操団体金メダル</title>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。パリオリンピックで日本の体操団体が金メダルを獲得したことは、私たちに大きな感動と勇気を与えてくれましたね！！彼らの成功の背後には、長い年月にわたる厳しい練習と強い意志があったことは言うまでもありません。この努力と継続の力こそ、私たちが塾での学習にも応用できる大切な教訓です。選手たちは、毎日のトレーニングで技術を磨き、体力をつけ、精神力を鍛えました。これと同じように、私たちも毎日の学習を通じて知識を深め、理解を深め、問題解決の力を高めることが求められます。小さなステップを積み重ねることで、大きな成果を得ることができるのです。例えば、毎日の予習・復習を怠らずに続けること、苦手な分野を克服するために追加の練習問題を解くことそして分からないことがあればすぐに質問することなど日々の努力が結果として大きな成果を生むのです。パリオリンピックでの金メダル獲得は、一人ひとりの選手が自己の限界を超え、チームとして一つの目標に向かって努力し続けた結果です。私たちも、塾での学びを通じて、共に支え合い、励まし合いながら、目標に向かって精進していきましょう。これからも、体操選手たちのように、一歩一歩着実に前進し、大きな夢を実現するために全力を尽くしていきましょう。皆さんの努力が、必ずや大きな成果に結びつくことを信じています。</description>
      <pubDate>Tue, 30 Jul 2024 18:24:30 +0000</pubDate>
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      <title>数検</title>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。本日は中１生含め自習に５名来ました。主に数検に向けての学習です。数検は数学の理解度を確認するための非常に有益な試験です。数検の勉強を頑張ることで、数学の基礎力をしっかりと固めることができます。まずは、数検の過去問を解くことから始めましょう。過去問を解くことで、試験の出題傾向や難易度を把握することができます。また、自分の弱点を見つけ、それを重点的に克服するための学習計画を立てることが重要です。さらに、数学の基本的な概念や公式をしっかりと理解することが大切です。これにより、応用問題にも対応できるようになります。自分で解けなかった問題や理解できなかった部分は、必ず解説を読んだり、先生や友達に質問したりして理解を深めましょう。最後に、自習の時間を計画的に確保し、毎日少しずつでも勉強を続けることが成功への近道です。コツコツと努力を積み重ねることで、大きな成果を得ることができます。勉強も暑く頑張っていきましょう！</description>
      <pubDate>Mon, 29 Jul 2024 18:56:47 +0000</pubDate>
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      <title>英文解釈講座</title>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。本日の日中は高校生対象の「英文解釈講座」を行いました。この講座は全3回で行われます。本日はその第1回目として、文の読み方のコツについて指導しました。特に、品詞の理解、文型の把握、そして動詞の数を確認する重要性に焦点を当てました。これらの基本的な要素をしっかりと理解することで、英文を正確に読み解く力が養われます。1.品詞の理解英文を解釈する際に、各単語の品詞を正しく認識することが重要です。名詞、動詞、形容詞、副詞など、それぞれの役割を理解し、文中での位置を把握する練習をしました。2.	文型の把握英文の基本的な構造である5つの文型（S+V、S+V+O、S+V+C、S+V+O+O、S+V+O+C）をしっかりと理解し、どのように使われているかを確認しました。これにより、文全体の意味を正確に捉える力を養いました。3.動詞の数を確認する重要性英文中の動詞の数を確認することで、文の構造が明確になります。特に複雑な文では、動詞がどのように配置されているかを確認することが、正しい解釈につながります。また、よく出る英文のパターンをいくつか取り上げ、それぞれのパターンを詳細に解説しました。そして最後に各自で確認テストを行いました。実際に出題されることの多い問題を解いてもらい、自分の理解度を確認してもらいました。さて高校生頑張りました！本日は夜もありますので頑張りましょう！勉強の際には涼しい環境を整え、水分補給を忘れずに行いましょう。特に長時間の勉強には、適度な休憩を取りながら集中力を維持することが大切ですよ。頑張っていきましょう！お疲れさまでした！</description>
      <pubDate>Sat, 27 Jul 2024 18:27:26 +0000</pubDate>
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      <title>コミュニケーション</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-157862/</link>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。本日はコミュニケーションが取りにくいと感じる塾生さんへのサポートについて考えたいと思います。小、中学生の皆さん学校や部活、習い事、友達との関係など、日々多くのことに直面していると思います。もし、何か悩んでいることや困っていることがあれば、遠慮なく相談してください。私たちはいつでも皆さんのサポートをするためにここにいます。高校生の皆さん、夏休みの間に後輩たちとの交流を深めることも大切です。特に、中学生が困っていると感じたら、優しく声をかけてあげてください。先輩としてのアドバイスやサポートは、後輩たちにとって大きな励みになります。保護者の皆様、お子様とコミュニケーションが取りにくくなったと感じたら、私たちにご相談ください。お子様が安心して勉強に取り組める環境を整えるために、共に最善の方法を考えていきたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 26 Jul 2024 18:40:04 +0000</pubDate>
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      <title>点から線へ</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-157852/</link>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。さて、本日より当塾も夏期講習です。が、ここで独自の学習法をご紹介いたします。この夏、私たちは「点から線へ」をテーマに掲げ、塾生一人ひとりが確実に成長できる学びの方法を提供いたします。一問一答形式での知識獲得と、それを線にして体系化するアプローチを組み合わせ、受験に強い基礎力と応用力を養います。まず、一問一答形式を採用し、アクティブリコールを促進します。これにより、重要な情報を効率的に記憶し、分散学習による長期的な知識定着を図ります。各質問には即時フィードバックを行い、誤った理解をその場で修正。セルフテストを通じて理解度を確認し、知識の定着を強化します。その後関連づけた問題集にて複数の問題を解くことで、個々の知識がどのように結びついているかを確認していきます。この夏期講習では一問一答形式で確実に知識を獲得し、その知識を線にして体系化することで、受験に向けた強固な基礎力を築き上げます。私たちが目指すのは、塾生さんたちが自信を持って受験に臨み、合格を勝ち取ることです。塾生さん一人ひとりの努力と、私たちのサポートが結びつき、この夏を有意義なものにするために、全力で取り組んでいきます。</description>
      <pubDate>Thu, 25 Jul 2024 21:07:15 +0000</pubDate>
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      <title>高校生は自習しかし</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-157836/</link>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。今日は高校生2名が自習に来ていますが、中学生の姿が見えません。これは・・・まず、高校生の皆さん、暑い中での自習お疲れ様です。しっかりと計画を立てて、自分のペースで勉強を進めている姿は素晴らしいです。この調子で、夏休みの間にしっかりと実力をつけてください。中学生の皆さん、夏休みは学力を伸ばす絶好の機会です。部活や遊びも大切ですが、勉強も同じくらい重要です。毎日少しずつでも自習を続けることで、大きな成果を得ることができます。高校生の皆さんは、この夏を利用して自分の目標に向けてしっかりと取り組んでください。中学生の皆さんも、ぜひ自習に来て、自分のペースで勉強を進めていきましょう。共に暑さに負けず、頑張っていきましょう。</description>
      <pubDate>Wed, 24 Jul 2024 17:50:22 +0000</pubDate>
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      <title>効果的な目標設定</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-157828/</link>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。暑いですな・・・さて、本日は・・目標設定についてのお話。勉強の成果を上げるためには、明確な目標を設定することが重要です。具体的に・SMARTな目標を設定するSMARTはSpecific（具体的）Measurable（測定可能）Achievable（達成可能）Relevant（関連性がある）Time-bound（期限がある）の頭文字を取ったものです。この原則に従って目標を設定しましょう。例えば、「次の数学テストで80点以上を取るために、毎日1時間数学を勉強する」といった具体的な目標を立てると良いです。特に「数字」を使った目標設定を行いましょう！・短期と長期の目標を持つ短期的な目標と長期的な目標の両方を設定することで、モチベーションを維持しやすくなります。短期目標はすぐに達成可能なもの。長期目標はより大きな成果を目指すものです。・進捗を定期的にチェックする設定した目標に対する進捗を定期的にチェックし、必要に応じて調整しましょう。目標に向かってどの程度進んでいるのかを把握することで、計画の修正やモチベーションの維持がしやすくなります。・目標を共有する友人や家族、先生に目標を共有することで、応援してもらうことができます。他人に話すことで責任感が生まれ、目標達成に向けた意欲も高まります。大学受験生にスタディプラスを使って進捗の見える化をはかっています。１学期の通知表も返ってきたこの時期だからこそ再「目標設定」を行ってみましょう！</description>
      <pubDate>Tue, 23 Jul 2024 21:20:16 +0000</pubDate>
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      <title>効率的な勉強のやり方</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-157806/</link>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。さて、本日は・・効率的な勉強方法についてお話しします。計画を立てるまず、1日の勉強計画を立てましょう。具体的な時間を決めて、その時間内に何を勉強するかを明確にします。例えば、「数学のワークを1時間」「英単語を30分」など、細かく計画を立てることで、無駄な時間を減らすことができます。優先順位をつけるテスト前や宿題の締め切りが近い場合は、優先順位をつけて取り組みましょう。重要な課題や苦手な科目にまず取り組み、それから他の勉強に進むようにします。短時間で集中する長時間ダラダラと勉強するよりも、短時間で集中して勉強する方が効果的です。25分間集中して勉強し、5分間休憩をとる「ポモドーロ・テクニック」を試してみるのも良いでしょう。復習を欠かさない学んだことを忘れないためには、定期的な復習が欠かせません。1日の終わりにその日の学習内容を復習し、週末には1週間の復習を行う習慣をつけましょう。モチベーションの保ち方勉強を続けるためには、モチベーションを保つことが重要です。以下の方法を試してみてください。目標を設定する短期的な目標と長期的な目標を設定し、それを達成することで達成感を感じられるようにしましょう。例えば、「次のテストで80点以上を取る」や「毎日30分間勉強する」など。ご褒美を用意する勉強の後には、自分へのご褒美を用意しておくと、モチベーションが上がります。好きなスイーツを食べる、好きなゲームをするなど、自分にとって嬉しいことを設定しておきましょう。仲間と一緒に勉強する友達と一緒に勉強することで、互いに刺激し合い、モチベーションを高めることができます。オンラインでの勉強会もおすすめです。私はyoutubeでポモドーロの音を聴きながら学習しています。いまでしたら「清流のせせらぎ」の音も涼しげでおすすめですよ！</description>
      <pubDate>Mon, 22 Jul 2024 17:25:55 +0000</pubDate>
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      <title>宿題</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-157791/</link>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。暑い＆豪雨・・・本日は高校生の日でした。やはり高校生になると、皆真剣に学習に取り組む姿が見受けられます。集中力も増し、自主的に課題に取り組む姿勢にはいつも感心しています。さて、中学生の皆さんも宿題が出たと思いますが、ここでいくつかアドバイスをさせていただきます。まず、英単語の練習は毎日少しずつ続けることが大切です。繰り返し練習することで、自然と覚えられるようになります。忘れやすい単語には特に注意を払い、カードを使ってみたり、例文を作ってみたりすると効果的です。数学に関しても同様に、間違えた問題に印をつけ、できるようになるまで何度も練習しましょう。解き直すことで、自分の弱点を克服し、確実な力を身につけることができます。問題を解く際に、理解できない部分があれば、遠慮せずに質問してください。一緒に解決していきましょう。夏休み明けのテストで、ぜひ2学期のスタートダッシュを決めて欲しいです。夏休み中にしっかりと準備をして、良い結果を出せるように頑張りましょう。皆さんの成長を楽しみにしています。</description>
      <pubDate>Sat, 20 Jul 2024 22:43:00 +0000</pubDate>
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      <title>悩み</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-157772/</link>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。明日は彩の国進学フェアどうぞお気をつけて行ってきてください！さて今日は最近の中学生の学習態度について感じることを書きたいと思います。ここ１，２年、中学生たちの学習態度に変化を感じています。特に気になるのは、学校のワークを積極的に取り組まない塾生さんが増えていることです。ワークをやらない理由いくつかの理由が考えられますが、主なものは以下の通りです1.スマートフォンの普及： 多くの生徒さんがスマートフォンを持っており、SNSやゲームに夢中になってしまうことが多いです。そのため、学習に集中する時間が減っています。2.学習の重要性の認識不足： 勉強の重要性を感じられない生徒さんも少なくありません。単なる科目の勉強だけでなく、大人になったときに必要な計画力、実行力、改善力を身につけることが重要であると理解していないことも理由の一つです。3.家庭のサポート不足： 忙しい親御さんが多く、家庭での学習サポートが十分でないことも影響しています。親子でのコミュニケーション不足が、学習態度にも影響を与えているかもしれません。4.部活動の影響： 部活動に多くの時間を割いており、学習に集中する時間が取れない生徒さんも多いと思います。部活動と学習のバランスを取ることが難しいと感じているようです。5.みんなやっていないから： 周りの友達やクラスメートが学校ワークをやっていないため、自分もやらなくていいという風潮が広がっていることも一因です。6.意識の欠如： 学校ワークを宿題・課題としてのみ意識していることが大問題です。本来はそれを使ってテスト準備対策を行うものであるという意識が欠けています。希望塾としての対応当塾としては、以下のような対応を行っています1.学習習慣の定着： 定期的な宿題や小テストを通じて、塾生さんに学習習慣をつけさせることを目指しています。2.To Doリストの提供： 学校ワークのチェックや定期テストまでの日付が入ったTo Doリストを塾生さんに渡しています。このリストを活用することで、塾生さんは学習計画を立てやすくなり、効率的に学習を進めることができます。3.学校ワークの徹底チェック： 事前に学校ワークを仕上げた状態で提出してもらっています。そして中身のチェックを行い、誤字脱字や丸付けの指導まで行っています。これは、通知表の結果にもつながるためです。正確に答えを記入することや、丁寧に丸付けを行うこと指導しています。4.自主自律への積極的な声がけ： 自主自律の重要性を理解してもらうために、自習に来ることを勧め、塾生さんが自分自身で学習を進めるよう促しています。5.保護者様へのフィードバック： その都度保護者様に今後どのように取り組めばよいかをお話しています。塾生さんへの期待私たちは、塾生さんが学校ワークを一生懸命に取り組み、繰り返し反復できるようサポートしていきたいのですが、現実には1回目すらやらない塾生さんも多く、非常に悩んでいます・・・。しかもそれで平気な顔をしています。しかしながら、一生懸命反復している塾生さんも一定数おり！そのような塾生さんには逐一アドバイスを行っています。ゆえに点数ではないのです！！！！その努力と「取り組みの姿勢」を「最も重視」し、評価しています！ゆえに一生懸命頑張る塾生さんを全力で支援致しますし歓迎致します。一緒に頑張ろう〜！！</description>
      <pubDate>Fri, 19 Jul 2024 22:51:23 +0000</pubDate>
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      <title>高校生も頑張っています！</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-157704/</link>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。本日は高校生の日。特に頑張っているのが毎日塾に駆けつける大学受験生！顔には疲れが見えますが、同時に目には輝きがあります！未来に向けての希望と情熱が溢れているのです！そんな姿を見るたびに、私たちも元気をもらっています。また、数検や英検にチャレンジする高校生塾生も多く熱気で満ち溢れています。一人ひとりの努力が実を結び、未来への扉を開く瞬間を見守れることは、私にとって最高の喜びです。これからも、生徒たちの成長を全力で支援していきます！明日は講習の準備と英検の研究そして新刊参考書・問題集の中身の確認のためいつも変な？笑会話が多い某県立〇谷高校の生徒さんが通う書店に出向きま〜す！本日もお疲れさまでした！</description>
      <pubDate>Sat, 13 Jul 2024 22:23:39 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>上がった！</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-157691/</link>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。最近はめっきり忙しくさぼってしまいました・・・。体験生もお陰様で４名来て頂いており本当にありがとうございます！期末テストの結果がでてきました。まだ全員ではないのですが個票を持参頂いたほぼ全員が５科目や３科目の順位を２０〜３０番以上前回より上げております！！これは学総で周りがほとんど学習していないところで「当塾生」は事前にそして学総中も一生懸命学習したからなのです！！頑張りましたね！！拍手！！！とある中２生の保護者さんも大変喜んでおりました！さあ、この勢いのまま夏鬼講習でさらにパワーアップしましょうね！</description>
      <pubDate>Fri, 12 Jul 2024 22:22:48 +0000</pubDate>
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      <title>リズム</title>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。本日は「リズムと暗記の関連性」についてお話ししたいと思います。小中高校生のみなさんが勉強するで、役立てば幸いです。実は最近の研究によると、リズムが記憶力に大きな影響を与えることがわかっています。今日はそのメカニズムと実際の勉強法について詳しく説明します。「研究結果」カリフォルニア大学の研究によると、リズムを取り入れた学習法が記憶力を向上させることが示されています。特に、一定のリズムで情報を繰り返すと、脳の記憶に関わる部分が活性化され、情報が定着しやすくなるというのです。「実際の勉強法」それでは、具体的にどのようにリズムを取り入れた勉強法を実践すれば良いのでしょうか？以下にいくつかの方法を紹介します。1. 音楽を活用する音楽を聴きながら勉強することで、リズム感を取り入れることができます。ただし、歌詞がある音楽は逆に集中力を妨げることがあるので、インストゥルメンタルや滝の音、雨の音がおすすめです。2. リズミカルな暗記法暗記したい内容をリズムに乗せて覚える方法です。例えば、歴史の年号や英単語をリズミカルに繰り返し唱えることで、記憶に残りやすくなります。3. 繰り返しのリズム勉強の際には、一定のリズムで繰り返すことが重要です。例えば、25分勉強して5分休憩する「ポモドーロ・テクニック」は、リズミカルな勉強法として有効です。「具体例」例えば、歴史の年号を覚える場合、「いち、に、さん、し」とリズムに合わせて「1920年、大正9年」と唱えると覚えやすくなります。英単語でも同様に、「apple, banana, cherry」のようにリズムに乗せて繰り返すと良いですよ！「まとめ」リズムを取り入れた勉強法は、楽しくて効率的です。中学生のみなさんもぜひ試してみてください。リズムを感じながら学ぶことで、記憶力が向上し、勉強がより効果的になりますよ。</description>
      <pubDate>Tue, 09 Jul 2024 23:43:23 +0000</pubDate>
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      <title>七夕</title>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。明日は七夕。しかし、最高気温４０℃超えらしい・・・さて日本では、この日は天の川を挟んで織姫と彦星が一年に一度だけ会うことができるとされています。塾生さんたちにも短冊に願い事を書いてもらい笹の葉に飾っています。塾生さんたちの純粋な願いがどうか叶いますように・・・</description>
      <pubDate>Sat, 06 Jul 2024 17:35:20 +0000</pubDate>
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      <title>新札発行</title>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。新しいお札が２０年ぶりに発行されました！塾生さんもニュースや学校で耳にしたかもしれませんね。今回新しくなったのは、1万円札、5千円札、そして千円札の3種類です。それぞれのお札には、どんな人物やデザインが描かれているのか、ちょっと見てみましょう。1万円札には、我が埼玉深谷の渋沢栄一さんの肖像が描かれています。渋沢栄一さんは、日本の資本主義の父とも呼ばれ、多くの企業の設立に関わった人です。5千円札5千円札には、あの岩倉使節団にも同行した津田梅子さんの肖像が描かれています。津田梅子さんは、女性の教育の発展に貢献した教育者で、津田塾大学の創設者でもあります。彼女の功績を知ると、教育の重要性についても考えさせられますね。千円札千円札には、塾がある北本にも病院があるあの北里大学の北里柴三郎さんの肖像が描かれています。北里柴三郎さんは、日本の医学の発展に大きく貢献した細菌学者で、破傷風の治療法を発見したことで有名です。医療の歴史に興味がある人には、ぜひ知ってほしい人物です。また新しいお札には、偽造防止のための最新技術がたくさん使われています。例えば、光を当てると色が変わるホログラムや、特殊なインクなどが使われています。これらの技術を通じて、私たちのお金が安全に使えるようになっているんですね。一番早く新札をゲットするのは誰になるかな？？</description>
      <pubDate>Wed, 03 Jul 2024 22:32:51 +0000</pubDate>
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      <title>やっぱりさ</title>
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      <description>学校ワークきちんと進めてないからさ数学にしても理科にしてもさ練習する時間がほとんどないからさ結局「自頭」勝負になってしまうんだよ…毎日塾に通わせないとやはりダメだな。</description>
      <pubDate>Wed, 03 Jul 2024 00:02:15 +0000</pubDate>
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      <title>しっかりしてください！！</title>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。本日は特に中高生の皆さんにとって大切な時期、定期テスト前です。しかし、皆さんそれぞれのテストに向けた意識には温度差があるようです。ゆえに中１生に「喝！！」を入れました！！点数が全てではない！！まず、点数そのものに価値はありません。点数が良いからといって、その人が将来必ずしも成功するわけではないのです。（もちろん頑張ってより良い点数を目指してください）しかし！！提出物を締め切りまでに間に合わせる計画力や実行力、テストに向けた反復練習そして自分なりの工夫を考案すること。これが大事なんだよ！！！創造力（工夫）、計画力、そして実行力を身につけることが大切なんだ！創造力とは、物事を新しい視点で捉え、独自の解決策を見つけ出す力です。例えば勉強方法を見直し、自分に合った効率的な学習法を見つけるとか。図や表を使って視覚的に覚える方法、声に出して覚える方法、友達と教え合う方法など、さまざまな工夫ができるよな。計画力は、目標を達成するための具体的な道筋を立てる力だ。期末テストに向けては、まず自分がどの範囲をどれくらい進めているかを確認し「塾の学校ワーク確認日まで」スケジュールを「逆算」して立ててくれ！間に合っていなければ、何もやっていない人と同じ位置づけになるんだ。社会では！　分かってるのかその点を本当に？？そして実行力！計画を立てても、それを実行しなければ意味がないよな？実行力とは、計画を着実に進める力。毎日の計画を守り、反復練習を怠らず、テストに向けて準備を進めてくれ！途中でうまくいかないことがあっても、諦めず取り組んでいこう！！いいか！一生懸命やっているのに、なかなか点数に結びつかず悩んでいる生徒さんもたくさんいるのだよ！もちろん塾としてはその原因を探り、新たな学習方法を提示していきます。しかし！！このような愚直で一生懸命な塾生さんが将来活躍するんだよ！！色々な生徒さんを見てきましたが本当にそうです。事実です！！だから！いいか！自分の限界までり組んでくれ！逃げるんじゃないぞ！！自分の未知なるポテンシャルそして可能性を引き出して欲しいんだ！！わかったか？そこの君！あなた！期待してるぞ！！！</description>
      <pubDate>Mon, 01 Jul 2024 23:08:25 +0000</pubDate>
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      <title>勉強会を時間延長</title>
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      <description>しました。中学生５名、高校生３名が熱心に期末準備に専念！思ったほど誰も来なかった夜ですが中３生２名、高校生３名が黙々とそして細部までしっかりと確認しながら期末準備を進めました。あっぱれ！拍手！！！どんどん差をつけていきましょう！！！小数精鋭ですな。</description>
      <pubDate>Sun, 30 Jun 2024 20:44:02 +0000</pubDate>
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      <title>テスト勉強会</title>
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      <description>どうもどうも塾長の鈴木です。慌しい毎日で更新できませんでした。本日は東中、宮中、加納中の定期テスト勉強会でした。高校生も夜は定期テストに向けた学習を黙々と進めていました。う〜ん、ある程度学習し臨んでいる塾生さんもおりますが全体的に見たら本当にテスト受けるのか？という進捗具合・・・。学校ワークはこちらで確認するために提出して頂いているのですがその提出日にさえ間に合わずやっていない箇所が多い者も・・・もちろん着々と準備を進めている塾生さんもおります！しかし、本日（試験３日前）になっても学校ワーク等の提出物が終わっていない者もおり学総があったとはいえ一体どうなっているんだ！？ともう正直言葉が出ません。いや〜・・・本当に考えなければならない・・・当塾だけなのでしょうか？？？明日も勉強会ありますが、本当に気を引き締めて臨んで下さい！よろしく！！</description>
      <pubDate>Sat, 29 Jun 2024 23:12:26 +0000</pubDate>
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      <title>自習</title>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。本日は学総初日まだまだ明日もある人が多いと思いますのでどうぞ全力でぶつかってください！頑張れ！！そのような中中１生３名、中３生１名　高２生も含め自習に来て期末に向けた学習を頑張っておりました！学校ワークは２回目突入の塾生さんもおります！どんどん先手先手で学習も進めていきましょう！さて問題です！ジャジャヤン〜ボイルシャルルの法則、公式を言いなさい？タ○○分のプロモーションビデオ・・・・・・・・正解！！！・・・・そして左辺は１右辺は２ですよ〜！(^-^;皆様方本日もお疲れさまでした！</description>
      <pubDate>Wed, 26 Jun 2024 22:19:16 +0000</pubDate>
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      <title>お誕生日おめでとうございます！</title>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。本日は小学生塾生さんのお誕生日でしたのでささやかなプレゼントをお渡ししました！真剣に人の話を聞き、一生懸命頑張る姿勢にはいつも心から感心しています。そんな塾生さんの笑顔を見ることができてとても嬉しかったです!(^^)!これからも一緒に頑張っていきましょう！！毎日の努力が必ず「大きな」実を結ぶと思いますよ！</description>
      <pubDate>Tue, 25 Jun 2024 17:08:58 +0000</pubDate>
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      <title>熱中症対策</title>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。本日は暑いですねぇ・・・皆様方どうぞご自愛ください。熱中症対策としてはやはりこまめな水分補給 水分補給が何よりも大切ですね。スポーツドリンクや経口補水液など、塩分とミネラルを補える飲み物が良いそうです。涼しい服装も大事です。通気性の良い、軽い素材の服を着ることが推奨されています。また 室内の適切な温度管理を！ 　暑かったら我慢せずエアコンを使用しましょう。しかし、冷えすぎないように注意してください。最後に適切な食事と睡眠を。バランスの取れた食事と十分な睡眠も熱中症予防には不可欠だということです。十分に注意して過ごしていきましょう！</description>
      <pubDate>Mon, 24 Jun 2024 17:42:45 +0000</pubDate>
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      <title>都知事選</title>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。本日は塾ネタでなく恐縮ですが・・・都知事選・・・酷いですね・・・さまざまな問題が浮き彫りになっています。経歴詐称疑惑、公職選挙法違反、公序良俗に反するポスター等推しの石丸さんは例外としても・・・。96歳の○クター○松さんまだ出馬するのか・・・苦笑「問題の背景と現状」このような混乱した状況は、単に候補者たちの問題だけではありません。より深い問題は、我々の政治システム全体にあると思います。財務官僚や自民党が大きな影響を与えているのは確かですが根本的な原因は私たち大人にあると言わざるを得ません。「私たちの責任」ここ30年間、私たち大人がきちんと政治について勉強せず選挙にも積極的に参加しなかった結果が今の状況を招いています。私たちが無関心であったこと、そして適切なリーダーを選ぶ努力を怠ったことが、今の社会の問題を引き起こしているのです。私たち一人ひとりが、この現実に責任を感じなければなりません。「今からでも遅くない」しかし、まだ間に合います。今からでも政治について勉強し、自分の意見を持ち、選挙に参加することで、未来を変えることができます。大切なのは、諦めずに行動を起こすことです。私たちの一票一票が、次の世代にとって良い社会を作る力になるのです。最後に皆さん、一人ひとりが意識を持ち、行動することで、未来は変わります。都知事選挙という身近な場面から、私たちの責任を果たし始めましょう。私たち大人が変われば、社会も必ず良い方向に向かいます。そして何より希望に満ち溢れた子供たちでいっぱいな日本にしましょう！最後に不景気だから少子高齢化だという現実もしっかりと認識して欲しいです！、</description>
      <pubDate>Sat, 22 Jun 2024 22:27:31 +0000</pubDate>
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      <title>わかってるよね！？</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-157440/</link>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。多くの中学生塾生さん達は学校ワークの1回目を無事に終了しています。（大量に残っている者はマジ論外！怒）しかし！ここで一つ大切なことをお伝えしたいと思います。1回目の学校ワークを終えたことで安心してしまわないように！定期テストに向けた本当の勉強は、2回目の取り組みから始まります。学校ワークを1回終わらせただけでは、不十分な部分がまだ残っていることが多いですよね。例えば覚えられなかった単語や公式、理解しきれていない問題などがあるはずです。ゆえに、2回目以降の取り組みが非常に重要になってくるのです。1.覚えられなかったものを覚える時間を作る　一度で覚えられなかったことは、何度も繰り返し復習することで定着します。毎日少しずつでも良いので、寝る前に必ず目に触れる等すきま時間を見つけて自分のものにしてください。2.できなかった問題を自力で解けるようにする　1回目で解けなかった問題に印をつけてあると思いますので、再度解き方を確認そして理解に努めて下さい。解き方が分からない場合は友達や先生に質問をして、確実に理解しておきましょう。他にもまだまだやるべきことはあります。しかしながらまずは2回目（全ての問題をやる必要はない）の取り組みへの一歩を出してください。頑張っていきましょう！!(^^)!</description>
      <pubDate>Fri, 21 Jun 2024 17:21:49 +0000</pubDate>
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      <title>勉強とは</title>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。本日は太宰治の言葉についてお話ししたいと思います。ご存知の通り有名な作家である太宰治はこう言ったそうです。「学問なんて覚えると同時に忘れてしまっていいものだ。全部忘れてしまってもその勉強の訓練の底に一つかみの砂金が残るものだ。これが重要だ。勉強しなければならない。」これをもっと簡単に言うと「勉強したことを全部忘れても、勉強を通して身につけた大切なものが残る。それが重要だから、勉強しなければならない」という意味です。例えば、皆さんがテストのために一生懸命歴史や数学を勉強しますね。その時は一生懸命覚えたことも、時間が経つと忘れてしまうことがあります。しかしながら、それは全然悪いことではありません。なぜなら勉強を通して「集中する力」や「問題を解決する力」そして「物事を深く考える力」が身につくからです。これらの力は、塾生さんが大人になってもずっと役立つものです。ゆえに、勉強することはとても大事です。たとえ覚えたことを忘れてしまっても勉強する過程で得られる大切な力が皆さんの中に残るのです。それが太宰治が言っている「一つかみの砂金」なのです。塾生さんも、この「砂金」を集めるために、一生懸命勉強を続けていきましょう。勉強は決して無駄にはなりません！いつか必ず、自分の力になってくれる時が来るはずです。</description>
      <pubDate>Thu, 20 Jun 2024 17:35:01 +0000</pubDate>
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      <title>教科書本文</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-157418/</link>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。本日の中学２年生英語は教科書本文。文脈を把握するための手法特に「接続詞(逆接)」に注意を払うよう指導しました。例えば日本語ですが「昨日は晴れた。しかし今日は雨が降っている。」と書かれていた場合接続詞「しかし」を使って前後の状況を「対比」させることで「今現在の天気」を明確にすることができますしそれが主張になります。また因果関係についても説明しました。「ボタンを押せば電気がつく」ボタンを押すことが原因で、電気がつくことが結果として起こる関係です。まずは、英語も国語も「逆接」と「因果関係」に注意を払うことにより筆者の主張がより浮かび上がってきますよ。</description>
      <pubDate>Wed, 19 Jun 2024 22:26:27 +0000</pubDate>
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      <title>活力の喚起</title>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。さて本日は日本の不景気と挨拶の重要性について。一見関連のない二つの話題ですが、共通するポイントがあります。日本の不景気は、ご存知の通り長引くデフレや経済成長の停滞によって引き起こされています。この状況下で最も必要とされるのは「活力の喚起」です。経済活動の停滞を打破するには、新たなエネルギーとモチベーションが必要です。そのためには「市場にお金を循環させる政策」が必要です。一方で挨拶の重要性を考えてみましょう。挨拶は日常生活における「活力の源」です。例えば朝の「おはようございます」がもたらすポジティブなエネルギーはその日の活力を高めます。挨拶を交わすことで、気持ちが明るくなり、お互いのモチベーションも向上します。共通点は「活力の喚起」ゆえに個々の労働生産性を高めるべく「財政政策」とポジティブなエネルギーをもたらす日常普段の元気な「挨拶」「活力のある日本」を取り戻すために必要な二項ではないかと思います。</description>
      <pubDate>Tue, 18 Jun 2024 18:39:47 +0000</pubDate>
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      <title>進化</title>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。さて唐突ですがAI（人工知能）の進化がどんどん加速していますね。このAIが未来の仕事や社会に与える影響はとても大きいです。では具体的に中学校の勉強がどう自分の将来に役立つのか考えてみましょう。例えば数学の勉強をすることで論理的思考や問題解決能力が身につきます。言語や文学の勉強はコミュニケーション能力や表現力を高めます。しかし！そのような表面上のことではなくこれから生きていく上で肝要なのは「学ぶ力」です。AIが情報を処理する能力は今後も猛スピードで進化するはずです。それを活用するためには人間独自の「判断力」や「創造力」が必要なのですが進化の猛スピードに対応できる「学ぶ力」をつけることこれがみなさんが今後生きていくうえでの最も重要な要素になってくると思います。ゆえに中学校の勉強は単なる知識の蓄積としてだけではなく「進化への対応力」をつける道具にして欲しいとも思っています。</description>
      <pubDate>Mon, 17 Jun 2024 22:17:38 +0000</pubDate>
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      <title>中学生高校生混合</title>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。本日の前半は一部の中学校の定期テスト勉強会。参加した塾生さんたちは真剣に取り組んでいました。夜は中学生と高校生が一緒に学習。中学1年生の皆さんにとっては、高校生と一緒に勉強するという機会はそうそうありません！この貴重な経験を通じて、先輩たちの学習姿勢や取り組み方を直に感じ、学び取ることができたのではないかと思います。高校生の塾生さんも、中学1年生が一生懸命に取り組む姿に刺激を受け、自分たちの勉強にもさらに力が入ったことでしょう。本日のように異なる学年が一緒に学習することで、お互いに刺激を受け合い、学びの幅が広がると良いなと思います。</description>
      <pubDate>Sat, 15 Jun 2024 20:53:41 +0000</pubDate>
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      <title>地理学校ワーク勉強法</title>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。さて中学1年生のみなさんに、地理の定期テストに向けた「学校ワーク」の効果的な勉強法をお伝えします。ステップ1: A問題の音読からスタートまずは、学校ワークのA問題を使います。問題文と解答をセットで声に出して音読しましょう。このとき、解答がしっかりと頭に入るように意識してください。ステップ2: 答えを隠してセルフテストA問題の音読が終わったら、次は解答を隠して、問題に対する答えを紙に書いてみましょう。このセルフテストを行うことで、自分がどれだけ覚えられているかを確認できます。ステップ3: 覚え直しセルフテストで思い出せなかった問題や用語には大きく印をつけておきましょう。そして、その問題や用語を再度覚え直します。記憶に自信が持てるまで繰り返し行いましょう。教科書や学校ノート、地図帖でも確認を。ステップ4: B問題に進むA問題が完璧になったら、同じ方法でB問題に取り組みます。音読→セルフテスト→覚え直し、この流れをしっかり守って進めてください。ステップ5: 記述問題の対策A問題とB問題が完璧になったら、次は記述問題にも同じ方法で取り組みます。記述問題は特に難しいので、しっかりと理解しながら進めてください。ステップ6: まとめの問題に挑戦全ての問題を完璧にしたら、最後にまとめの問題に取り組みましょう。ここで、今まで学んだ内容を総復習します。まとめの問題を解くことで、知識の定着度を確認できます。ステップ7: 印をつけた問題の見直し特に重要なのは、印をつけた問題の見直しです。毎晩寝る前に3分間、その問題を見直し覚え直すことで、記憶を強化します。この小さな努力こそが大きな成果につながります。ポイント: レベルの区分け最初から1ページずつ進めるのではなく、学校ワークの問題をレベルごとに区分けして取り組むことが重要です。基本問題を最初におさえてしまうことで、無理なく学習を進められます。他にも色々な方法があるでしょうが是非試して下さい。頑張っていきましょう！</description>
      <pubDate>Fri, 14 Jun 2024 11:29:50 +0000</pubDate>
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      <title>おしえてください</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-157346/</link>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。どなたか「脱獄ごっこpro」のやり方そして面白さを教えてください！宜しくお願い致します。</description>
      <pubDate>Thu, 13 Jun 2024 18:48:54 +0000</pubDate>
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      <title>修学旅行</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-157339/</link>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。先週、当塾の小６生が修学旅行に行ってきました。天気にも恵まれ、本当に楽しい時間を過ごせたようです。私も話を聞いていて、まるで自分も一緒に旅行したかのような気持ちになりました。特に！うらやましかったのは、鎌倉の大仏の後ろに入ることができたということです。私自身も小学校６年生の時に鎌倉を訪れましたが、その時は大仏の後ろに入れるとは知りませんでした。今度鎌倉を訪れる機会があれば、ぜひ自分も体験してみたいと思いました。また、芦ノ湖での遊覧船や江の島の水族館もとても印象に残ったそうです。江の島の水族館では、たくさんの海の生き物たちやイルカを間近で見ることができきっとみんな大興奮だったことでしょう。修学旅行を通じて、新しい体験や知識を得ることができ、またクラスメートとの絆も深まったことでしょう。次の授業も修学旅行の余韻ではないですが楽しい雰囲気で学びを進めていきたいと思います！</description>
      <pubDate>Wed, 12 Jun 2024 19:12:15 +0000</pubDate>
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      <title>ワーク</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-157326/</link>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。今回は、学校ワークについて少しお話ししたいと思います。学校ワークと言うとどうしても「提出しなければならないから」「親がうるさいからやらなければならない」という義務感で取り組んでしまうことが多いかもしれません。しかし、学校ワークにはもっと深い意味と目的があります。それは、皆さん一人ひとりが持っている能力を最大限に引き出すためにあるのです。学校ワークは、単に知識を詰め込むだけではなく、思考力や問題解決能力、そして創造力を鍛えるためのツールです。例えば、数学の問題を解くことで論理的思考力が養われ、国語の読解問題を通じて理解力や表現力が向上します。社会や理科では、身の回りの現象や世界の仕組みについて深く考える力が培われます。さらに、学校ワークに取り組むことで、自己管理能力や時間管理能力も養われます。自分で計画を立てて実行することで、将来の目標に向かって努力する力が身につくのです。これは、皆さんが大人になったときに非常に重要なスキルとなります。また、学校ワークは自分自身の成長を確認するための手段でもあります。親や先生からのプレッシャーを感じることもあるかもしれませんが最終的には皆さん自身の未来のために取り組むことが大切です。学校ワークを通じて、自分の可能性を広げ新しい自分を発見して欲しいと切に願います。もちろん、何か困ったことや分からないことがあれば、いつでも相談してくださいね。</description>
      <pubDate>Tue, 11 Jun 2024 22:10:29 +0000</pubDate>
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      <title>日日是好日</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-157307/</link>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。みなさんいかがお過ごしですか。本日は「日日是好日」（にちにちこれこうじつ）という言葉についてお話ししようと思います。「日日是好日」というのは、毎日が素晴らしい日だという意味です。この言葉を知ると、どんな日でもポジティブに過ごすことができるようになります。例えば、今日は雨が降っていて、外で遊べなくてがっかりしているかもしれません。しかしながら、雨が降ると植物が元気になり、水たまりで遊んだり、本を読んだりする時間が増えます。実はこれもまた素敵！なことではないでしょうか？学校で嫌なことがあった日もあるでしょう。しかし、その経験から何かを学ぶことができます。友達とケンカをしたら、仲直りするための努力が大切ですしその結果もっと深い友情を築けるかもしれません。「日日是好日」（にちにちこれこうじつ）の由来は禅の教えです。臨済宗の大師である雲門文偃（うんもんぶんえん）が使ったとされています。雲門文偃は、中国の唐の時代（9世紀&amp;#12316;10世紀）に活躍した禅僧です。彼の教えの中に「青山緑水、日日是好日」という表現がありこれが「日日是好日」の基になっています。この言葉は、自然の中で日々を過ごすことの美しさや、一日一日を大切にすることの重要性を教えています。「日日是好日」の意味は、「どんな日でも、それぞれの中に良い面がある」ということです。たとえ困難なことがあったとしても、その中には何か学べることや感謝できることがあると考えます。禅の教えでは、現在の瞬間を受け入れ、感謝することで心の平穏を保つことが大切だとされているのですね。どんなに小さなことでも感謝することで、毎日が「好日」になります。例えば友達と笑った時間おいしいご飯を食べた時間宿題が終わった達成感全部が「好日」を作り出しています。ゆえに、みなさんも「日日是好日」を心に留めて、毎日を楽しんで欲しいです。塾での勉強も同じです。「新しいことを学ぶ喜び！」「できるようになる達成感！」を感じながら、毎日を過ごして欲しいなと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 10 Jun 2024 18:08:44 +0000</pubDate>
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      <title>絵本</title>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。「インスタで知り合ったお友達の知り合いの方が原作」の素敵な絵本が発売されました！「当たり前」だと思っていたことは実は当たり前ではない・・・。命あるものは最後まで諦めず、毎日訪れる一日一日を懸命に生きよう！という作者の悲痛な辛い経験から湧きあがった深い思いをかわいい柴犬を通して伝えている素晴らしい絵本です！是非！&lt;!-- START MoshimoAffiliateEasyLink --&gt;&lt;script type=&quot;text/javascript&quot;&gt;(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b[a]=b[a]||function(){arguments.currentScript=c.currentScript||c.scripts[c.scripts.length-2];(b[a].q=b[a].q||[]).push(arguments)};c.getElementById(a)||(d=c.createElement(f),d.src=g,d.id=a,e=c.getElementsByTagName(&quot;body&quot;)[0],e.appendChild(d))})(window,document,&quot;script&quot;,&quot;//dn.msmstatic.com/site/cardlink/bundle.js?20220329&quot;,&quot;msmaflink&quot;);msmaflink({&quot;n&quot;:&quot;1日1日だワン [ さいかみわ ]&quot;,&quot;b&quot;:&quot;&quot;,&quot;t&quot;:&quot;&quot;,&quot;d&quot;:&quot;https:\/\/thumbnail.image.rakuten.co.jp&quot;,&quot;c_p&quot;:&quot;&quot;,&quot;p&quot;:[&quot;\/@0_mall\/book\/cabinet\/2810\/9784286252810_1_3.jpg&quot;],&quot;u&quot;:{&quot;u&quot;:&quot;https:\/\/item.rakuten.co.jp\/book\/17879429\/&quot;,&quot;t&quot;:&quot;rakuten&quot;,&quot;r_v&quot;:&quot;&quot;},&quot;v&quot;:&quot;2.1&quot;,&quot;b_l&quot;:[{&quot;id&quot;:1,&quot;u_tx&quot;:&quot;楽天市場で見る&quot;,&quot;u_bc&quot;:&quot;#f76956&quot;,&quot;u_url&quot;:&quot;https:\/\/item.rakuten.co.jp\/book\/17879429\/&quot;,&quot;a_id&quot;:4382184,&quot;p_id&quot;:54,&quot;pl_id&quot;:27059,&quot;pc_id&quot;:54,&quot;s_n&quot;:&quot;rakuten&quot;,&quot;u_so&quot;:1}],&quot;eid&quot;:&quot;BGyPY&quot;,&quot;s&quot;:&quot;s&quot;});&lt;/script&gt;&lt;div id=&quot;msmaflink-BGyPY&quot;&gt;リンク&lt;/div&gt;&lt;!-- MoshimoAffiliateEasyLink END --&gt;</description>
      <pubDate>Sun, 09 Jun 2024 23:16:27 +0000</pubDate>
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      <title>塾生さんの大成功！</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-157288/</link>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。昨日ある小学生の塾生さんが見せてくれた大きな笑顔に、私たちも心から喜びを感じました。その塾生さんは、算数のテストと社会のテストで見事に１００点を取ったのです！本当に素晴らしい成果です。よく頑張りましたね！この塾生さんは、塾の授業をしっかりと聞いて学習に取り組んでおり、宿題を忘れたことも一度もありません。その努力と真面目な姿勢には、私たちも頭が下がります。ご自宅でも勉強道具がきちんと整っており、テスト前には必ず問題を解き間違えた問題には付箋を貼るなど工夫を凝らして一生懸命学習しています。え？何が言いたいのかって？そうなんです！！この塾生さんのテストに対する「覚悟！！」が違うのです。彼女は「小テストは全部１００点を取る！」という高い目標を１学期の目標に掲げていて、そのための努力を惜しみません。このような強い意志と努力の積み重ねが、大きな成功に繋がっているのです！みなさんも是非見習って欲しいと思います。もちろん塾長の私もです。</description>
      <pubDate>Sat, 08 Jun 2024 18:09:21 +0000</pubDate>
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      <title>高校生塾生募集致します。</title>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。さてこの度「高校部門」を内部生だけの運営をやめ大学受験を目指す高校生さんを募集致します！☆お月謝のご案内高1生：24,000円/月高2生：25,000円/月大学受験生：30,000円/月☆特典とサービス内容大学受験生はスタディサプリ見放題大学受験生向けの勉強計画立案生徒に最適な問題集・参考書の選定、追加料金なしでの配布各種小テストスタディプラスでの学習進捗管理推薦・総合型選抜受験指導英Cは高校で使用している「教科書完全準拠」の映像授業英C・国語定期テスト予想問題の配布勉強方法のコーチング定期的な面談（三者含む）等外部生さん大募集！主に「文系私大」を一般受験する生徒さん！また高1・高2生で英語・数学でつまずいている生徒さん！是非以下までお問い合わせください。一緒に頑張りましょう！kiboujyuku@arion.ocn.ne.jp048-577-4322(16時〜22時）担当　鈴木</description>
      <pubDate>Fri, 07 Jun 2024 21:34:21 +0000</pubDate>
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      <title>イスラエル</title>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。さて今日は少し難しい話をしますが塾生さんだけでなく世界のみんなにも理解してほしいので手短にお話をしますね。ご存知の通り多くの「ユダヤ人」が住むアメリカ主導の「イスラエル」という国とハマスという「パレスチナ人」のグループの間で大きな争いをしています。＊パレスチナ人とは中東のパレスチナ地方に住んでいるまたはその地域にルーツを持つ「アラブ人」のことで東のガザ地区にいるパレスチナ人の中の一つのグループがハマス。そしてユダヤ教、キリスト教、イスラム教の聖地「エルサレム」の地位を巡って紛争が長年続いています。そして本日イスラエルがガザ地区という多くのパレスチナ人が住んでいる場所を攻撃して、たくさんの人々が傷つきました。最も許すことができない！のは小学校までをも攻撃したことです。何の罪もない多くの小学生さんが犠牲となり亡くなりました。もう・・・本当に・・・とても・・・悲しい気持ちになります・・戦争というのは、国同士が争うことを言います。しかしながら無防備な子供たちまでもが標的になっている・・・これは「虐殺（ぎゃくさつ）」以外のなにものでもないです。虐殺とは、何の罪もない人々を意図的に殺すことであり絶対に許されない残虐な行為であります。日本は世界の平和を大切にする国ですよね。だから、こういう悲しい出来事が起こったとき日本は何ができるのかみなさん是非考えてみて下さい。例えばみなさんも何かあったときは話し合って解決することがありますよね。それと同じように話し合いを促して欲しい。もちろん医療団の派遣も必要になってくるでしょう。そして最後に難しい話だけれど自分たちが作った国イスラエルに武器を売って儲けてばかりいるアメリカに「ダメなものはダメ！！！」と言えるような強い日本をみなさんで作って欲しい！！と塾長は強く思います。</description>
      <pubDate>Thu, 06 Jun 2024 20:56:26 +0000</pubDate>
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      <title>プール開き</title>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。早いものでもうプール開きの小学校も。まだ水温低くないのですかね・・・さてプールでビート板を使っても沈んでしまう解決法をご案内します。この悩みを持つ小学生さんも少なくはないと思います。☆正しい姿勢を意識しよう！顔をなるべく水に近づけましょう。顔を上げすぎると体が沈みやすくなります。目線は斜め下、顔は水面と平行を意識します。体はまっすぐ背中を反らさず体全体が一直線になるように心掛けましょう！ほとんどの理由は顔を上げてしまっていることだと思いますので水面と平行！を意識すると良いかも？です！浮力を身体全体で受け取るつもりで！是非お試しあれ！ってまあ言うのは簡単(^-^;なのですが・・・</description>
      <pubDate>Tue, 04 Jun 2024 18:55:46 +0000</pubDate>
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      <title>小テスト</title>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。本日は中学1年生さんの英語の小テストがありました。結果を見ると、満点！！を取った者も複数人いれば、全く練習していない者も。全く練習していない者はとにかく言語道断です。本当に言葉はありません。絶句のみ。小テストとは言え、一つ一つ「真剣に」取り組むことが非常に大切です！なぜなら、「小テストでの取り組み方」は、うっかりミスなども含めそのまま「定期テストに反映」されるからです。例えば本日も並べ替えの問題で「使用した英単語を消す」という作業を怠り一英単語足りず失点・・・。定期テストでも同様の失点をしていませんか？だからこそ、毎回の小テストでの練習を大事にして欲しいのです！毎回の小テストを通じて、自分の弱点を見つけそれを克服することが重要なのです。これができれば、定期テストでの成功も見えてくるでしょう。皆さんには、この心づもりで日々の学習に取り組んでいただきたいと思います。「今から！」前向きに取り組んでいきましょう！</description>
      <pubDate>Mon, 03 Jun 2024 21:21:53 +0000</pubDate>
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      <title>ギターマンドリン部</title>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。本日は中３塾生さんのギターマンドリン部の演奏会に行ってきました。中学3年生にとっては最後の演奏会ということで特に部長さんが感極まる場面も。ステージ上で見せる塾生さんそして部員さんたちの真剣な表情と、心を込めて奏でる美しい音色に胸が熱くなりました。これまでの練習の成果を発揮し、素晴らしい演奏に感動するとともに仲間と一緒に何か一つのことを成し遂げる大切さも感じました。また会場全体の温かい雰囲気の中、３年生部員さんたちが一人一人仲間に感謝を述べるシーンに私も思わず涙ぐんでしまいました。本当に素晴らしい演奏会！ありがとうございました！そしてお疲れさまでした！！</description>
      <pubDate>Sat, 01 Jun 2024 16:45:50 +0000</pubDate>
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      <title>新中１生</title>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。今日はとても嬉しいお知らせがあります。中学1年生の塾生さんが授業後に自習をしていってくれました。新中学1年生というと、まだ新しい環境に慣れるのに必死な時期ですが彼女はもう既に次の期末テストを見据えて早め早めの行動を意識しているようです。素晴らしい姿勢ですね！昨日もお伝えしましたが学習は「積み重ね」が大切です。早めに行動を起こすことで、余裕を持って試験に臨むことができます。今日の自習は、その第一歩です！これからもこの調子で頑張ってほしいと思います。私たちも、全力でサポートしていきますので、一緒に頑張っていきましょう！応援していますよ！</description>
      <pubDate>Sat, 01 Jun 2024 01:20:47 +0000</pubDate>
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      <title>学習時間を増やすことから始めよう</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-157187/</link>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。さて唐突ですが「成績を上げるための基本」は何でしょうか。それは学習に取り組む時間を増やすことです。どんなに才能があっても、練習しなければ知識は身に付きませんし、問題も解けるようになりません。みなさんの中には、勉強が苦手だと感じている人もいるでしょう。しかし、勉強が得意な人は毎日学習に取り組んでいます。例えば、1日30分の勉強を毎日続けるとします。1週間で3.5時間、1ヶ月で約15時間、1年で約180時間になります。「積み重ね」が最も大切なのです。最初は辛くても踏ん張って下さい。「知識が増え出す」と、自然に問題を解くスピードも上がっていきます。そして、学習が面白くなってきます！では、どのように学習時間を増やしていけば良いのでしょうか。まずは１週間のスケジュール・計画を立てましょう。これは実際に塾生さんに必要に応じて考えてもらい作成実行してもらっていますが毎日の生活の中で、どの時間に学習するかを決めてしまいます。例えば、学校から帰ってきてから30分、夕食後に1時間など、自分に合った時間を見つけてください。自分で決めたのですから決めたら絶対に！机に向かってください！絶対にです！自分を変えるには「覚悟」が必要なのです。そして少しずつでも、「毎日続けること」が大切です。「雨垂れ石を穿つ」（小さな努力でも積み重ねれば大きな成果を得られる）なのです。頑張っていきましょう！</description>
      <pubDate>Thu, 30 May 2024 16:57:59 +0000</pubDate>
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    <item>
      <title>MUST</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-157180/</link>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。夕方高１生卒塾生さん２名が顔を出してくれました！相変わらずお元気で嬉しい限りです！また顔を出してくださいね!さて中２英語で学習中の「must」と「have to」はどちらも「&amp;#12316;しなければならない」という意味を持つ英語の表現ですが少し違いがあります。「must」は、話し手の強い意志や義務感を表します。自分自身が「これは絶対にしなければならない」と感じている時に使います。&amp;#8226;I must finish my homework. （私は宿題を終わらせなければならない。）この場合「私は絶対に宿題を終わらせるぞ！」という自分の強い気持ちが表れています。「have to」は、外部からの必要性や義務を表します。何か外部の理由やルールによって「&amp;#12316;しなければならない」という場合に使います。むしろ「〜する必要がある」と日本語にした方が使いやすいでしょう。&amp;#8226;I have to go to school tomorrow. （私は明日学校に行く必要がある。）この場合、「学校に行く」という義務は自分自身の強い意志ではなく、学校のルールや外部の理由によるものです。ゆえにmust not Ｖ現は「Vしないを」絶対にしなければならない・You must「 not swim 」here.ここで「泳がない」を絶対にしなければならない→ここで泳いではいけません。＝Don’t swim here.という「禁止」の強い表現になるのですね。You must study as much as you are told &apos;you must not study&apos;.(^-^;</description>
      <pubDate>Wed, 29 May 2024 22:05:29 +0000</pubDate>
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      <title>準備</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-157147/</link>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。さて、みなさん一度はこのような発言をした経験はないでしょうか。テスト前日に「もっと早くから準備しておけばよかった〜！！」と。普段きちんと準備をしなさい！と言っている私もまあ・・・中高大に渡って同じようなことばかりでした・・・とは言え準備がなぜ大切なのかを教えてくれる人もいなかったですし自分で気づけよ！ということだったのですが敢えて「準備の大切さ」をお話したいと思います。1. 小さなステップで大きな成果もちろんテスト勉強で考えてみましょう。いくらテスト範囲が広くても、毎日少しずつ進めれば、試験前日に全てを詰め込む必要はなくなります。1日1時間でも、1週間で7時間、1ヶ月で30時間以上の学習時間を確保できます。これは大きな差を生み出します。2. 不測の事態に対応できるまた、計画を立てて準備を進めることで、不測の事態にも対応しやすくなります。突然の体調不良や「急に提出してください！」といわれても事前に準備していれば焦ることなく対応できます。逆に、準備不足だと、こうした不測の事態に慌てふためきます。3. 自信を持って臨むことができる準備がしっかりできていると、本番でも自信を持って臨むことができます。自信は成功の鍵の一つです。自分がやるべきことを全てやったという確信があれば不安やプレッシャーも軽減され、より良いパフォーマンスを出すことができます。♪実践するためのポイントそれでは、具体的にどのように準備を進めるか、いくつかのポイントをお伝えします。1.計画を立てる：まず、何をいつまでにやるべきかを明確にし、具体的な計画を立てましょう。目標を小分けにすることで、達成感を得やすくなります。2.優先順位をつける：重要なことから取り組むことで、効率よく準備を進めることができます。例えば、苦手な科目や課題を優先して取り組むと、後々の負担が軽くなります。3.振り返りをする：定期的に自分の進捗を確認し、計画の見直しを行うことで、無理なく準備を進められます。最後に、準備は未来の自分への投資です。しっかりと準備をすることで、成功への道が開けるのです。皆さんも、日々の生活や学習において、準備の大切さを実感し実践して欲しいと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 27 May 2024 19:08:11 +0000</pubDate>
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      <title>もうスタート</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-157128/</link>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。中間テストが終わったばかりですがもうその次の日より学校ワークを進めている中１塾生さんも！本当に頼もしい限りですね(^_-)-☆ただ、忘れていけないことは「理解を伴わない答えだけの暗記」は厳禁です。また分からなくて答えを見てそれで「できた気になること」これもついついやってしまうのが人間。しかし知識や解法を身に付けるには「思い出す苦しみ」「考える苦しみ」から逃げないことが肝要です。あ“〜なんだっけ〜？？と考えて考えて考えまくるこの作業が長期記憶のための必須の行動なのです。もちろんその後解答を見て良いのですが安易に解答を見る学習を進めていると労力をかけた割には見返りが少ないことにつながってしまいますのでその点のマインドセットが必要な塾生さんも多いかもしれませんね。</description>
      <pubDate>Sat, 25 May 2024 22:45:57 +0000</pubDate>
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      <title>期末テストに向けて</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-157113/</link>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。先日、中間テストが終了しました。皆さん、本当にお疲れ様でした。それぞれに頑張りが感じられる結果となり、嬉しく思います。しかし、テストの結果を見て「もっとこうすれば良かった」と感じた部分もあるのではないでしょうか。テストは結果だけでなく、次にどう活かすかが大切です。そこで今回は皆さんに中間テストの反省を基に、期末テストに向けてどう改善するかを考えてもらっています。また、必要に応じて個別に面談を行い、一人ひとりの課題や目標に合わせたアドバイスをしていきます。期末テストまでの時間を有効に使い、皆さんが納得のいく結果を出せるよう、一緒に頑張っていきましょう！何か悩みや不安があれば、いつでも気軽に相談してくださいね。引き続き、どうぞよろしくお願いします。</description>
      <pubDate>Fri, 24 May 2024 19:09:15 +0000</pubDate>
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      <title>楽しくやりたい！</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-157098/</link>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。とにかく「楽しく」やりたい！！！そのためにはみんな！まずは毎日ワークを進めてくれ！本当にお願いしたい！テスト1週間前にやろうなんて甘い魂胆はやめてくれ！そんなのテスト勉強とは呼ばない。「できない問題」「覚えられない用語や語句」をどうしていくか？？？ここからが勉強の始まりだ！自分が成長するチャンス到来なのだ！どうせやるなら本気でやろうぜ！そちらのほうが絶対に楽しくなるぞ〜！！頑張っていこう！</description>
      <pubDate>Thu, 23 May 2024 21:40:52 +0000</pubDate>
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    <item>
      <title>dream</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-157089/</link>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。本日の小学生さんは分数の学習をしました。少し難しいと感じたかもしれませんが一生懸命取り組んでおり、頼もしい限りでした！さてとある小学生塾生さんは「なりたい職業」から逆算し「行きたい高校」があるそうです。他の小学生塾生さんも「自分のやりたいこと」から逆算し「行きたい大学」が決まっているそうです。小学生の段階で、もう将来の夢や目標を持っているなんて本当に素晴らしいことです！夢を持つことはとても大切ですが・・・持とう！と言って持てるものでもありません。その際は「１０年後の自分（お子様）」は「どうありたいか」に是非思いを馳せ続けて欲しいと思います。また、夢や目標は変わっても良いのです。新しい興味や関心が見つかるかもしれませんし経験を重ねることで違う方向に進みたくなることもあるでしょう。ゆえにそれらの夢に対応できるよう「今のこの瞬間を全力で過ごす！」これが肝要だと考えております。私たちはみなさんの可能性を最大限に発揮できるよう全力で！！！！！（途中倒れること有りですが）支援致します！！これからも楽しく！そして前向きに！学習していきましょうね！今日もお疲れ様でした。</description>
      <pubDate>Wed, 22 May 2024 21:28:39 +0000</pubDate>
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      <title>定期テスト勉強会</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-157047/</link>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。本日も定期テスト勉強会でした。（夜は高校生さんも）先輩たちもさることながら学校ワークを2回繰り返したという１年生塾生さんたち！！とても素晴らしい姿勢です！！「定期テストに向けた準備」をきちんとしていること・・・このことは私たちにとって、とても大きな励みになるのです！引き続き塾生全員の努力が成果につながるよう、支援して参ります！質問やアドバイスが必要な時はいつでも♪どうぞ！</description>
      <pubDate>Sat, 18 May 2024 19:02:26 +0000</pubDate>
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      <title>高校生も定期考査</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-157029/</link>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。さて高校生１年生から３年生塾生も定期考査学習頑張っています。高校生にもなると流石に勉強の手順に慣れていて且つ出るポイント等を中心に効率よく準備をしているようです。学年や個々の進度によって学習の仕方は異なりますがそれぞれ自分自身で計画を立て黙々と自習をしている姿をとても頼もしく感じます。もちろん中学生さんたちもお姉さんお兄さんたちに負けじとテストの準備を進めています。定期テストに向けた学習は「みんなで頑張って乗り越えていこう！」というのが当塾の考えでもありますのでますますこのような良い空気感を醸成していければな！と思います。</description>
      <pubDate>Fri, 17 May 2024 18:57:33 +0000</pubDate>
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      <title>喜びと感謝</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-157022/</link>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。今日もまた嬉しい出来事がありました。小６生の女子塾生さんが、社会と国語のテストで見事に１００点を取って満面の笑みで見せてくれました。彼女の努力が形になった瞬間を見て、私たちも本当に嬉しく思います！！算数のテストでも１００点を取れる実力を持ちながら、ほんの少しのうっかりミスで１００点には届きませんでしたが、それでも一生懸命取り組んだ姿勢が素晴らしいです。今日は「振替授業」だったのですがその際に彼女が「振替ありがとうございます！」と感謝の言葉を伝えてくれました。とても礼儀正しく、感心しました！！彼女の言動を見ていると、きっとご家庭での保護者さんの教育が素晴らしいのだろうと感じます。感謝の気持ちを持つこと、そしてそれを言葉にすることはとても大切なことです。彼女はその大切なことをしっかりと身につけているので、これからもどんどん成長していくことと思います。</description>
      <pubDate>Thu, 16 May 2024 19:16:01 +0000</pubDate>
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      <title>推し</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-157020/</link>
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      <description>私塾長の推し（「経済」の考え方がやや私とは違いますが）安芸高田の石丸さんが東京都知事選に立候補。東京都から夢・希望の持てる日本を子供たちに発信して欲しい！すみません・・・塾の話はまた。</description>
      <pubDate>Thu, 16 May 2024 17:15:37 +0000</pubDate>
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      <title>定期テストの結果と準備の関係</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-157014/</link>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。さて高校生も中学生も定期テスト期間の頃ですがズバリ！テストの結果は基本的に準備の量と質に比例します。もちろん、全ての生徒が同じ努力をしても結果は異なるのですが全く準備をせずに良い結果を期待するのは無理があります。例えば、スポーツの試合でも何かのコンクールでも同じです。試合前にしっかりとトレーニングを積んだ選手が、良いパフォーマンスを発揮できるのは当然です。同じように、テストも準備が大切です。授業をきちんと聞き、宿題をこなし、復習をすることが、テストで良い結果を出すための基本となります。以前とある塾生が、数学のテストで特に苦戦したと言ってきました。「どうしてもっと早くから勉強しなかったの？」と聞くと、「時間がなかったから」との答え。実際には、お母さまよりスマホでのゲームや友達とのチャットに多くの時間を費やしていたことが判明しました。やはり時間の使い方を見直す必要があるのです。私は塾生さんたちに強調したいことがあります。それは「準備をしないで結果を嘆くのではなく、結果を出すために準備をすること！」です。次のテストに向けて、今からでもできることを始めましょう。結果を出すためには、計画的に学習時間を確保し、自分に合った勉強法を見つけることが重要です。塾では、塾生さん一人ひとりの学習状況を見ながら、効果的な勉強法をアドバイスしています。笑顔で報告が一番なのです！みんなで頑張っていきましょう！</description>
      <pubDate>Wed, 15 May 2024 18:53:47 +0000</pubDate>
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      <title>素晴らしい</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-156996/</link>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。先週末から土日と一部の中学校の定期テスト勉強会等で慌ただしく更新できませんでした。さて昨日も一部の中学校の学校ワーク内容点検日だったのですがていねいに、きちんとやってあるかどうかは見た瞬間に分かりますよね。そのようにとてもていねいにきちんと進めていた塾生さんが複数名おり感動してしまいました！そして今日から「２回目の取り組み」に入れる状態。残り１週間この調子で真摯に取り組んで下さいね！</description>
      <pubDate>Tue, 14 May 2024 16:31:08 +0000</pubDate>
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      <title>今日もまた考える</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-156956/</link>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。さて当塾では各定期テスト時に塾生さんが実施した学校に提出するワークや問題集の「中身の確認」を行っております。誤字脱字がないか、抜けがないか、丸付けの有無等。間違った漢字で覚えていて本番のテストで×になりたくないですよね。そして早めの提出をお願いすることにより塾生さんが２回転、３回転と学校ワークの反復を行うべき時間を確保できるよう計画しております。ゆえに以前は自力で解けない問題、覚えられない用語や漢字、英単語等自習に来て練習する塾生さんばかりでした。社会のワーク５回まわしている塾生さんも。しかしここ最近は「提出有りき」の風潮になっており（提出さえしていない生徒さんもいるようです）非常に頭を抱えております。ある保護者さんも先日「兄の頃と違って○○中は最近どうしちゃったのかしら・・」と嘆いている程です。　また他塾さんでは数回授業をさぼっても何も言われない授業中お菓子を食べていても良い所もあるらしく生徒さんにとって「都合の」良い塾さんが流行っているようです。「都合の良い環境」が求められる今日、私たちのスタンスは本当に必要なのか？？問い続けてはいるのですが今まで通りのスタンスを変えないことにしています。それはなぜか？営利目的のためにそのように生徒に迎合するような姿勢ではご本人のためにならない！！！と強く思っているからです。定期テストに向けた準備試行錯誤によって大人になったときに通用するスキル：計画力、実行力、改善工夫力、忍耐力、約束遵守力等をつけてもらいたいのです。さらに日々進化する自分を学習を通して実感してもらいたい！という強い思いもあります。私たちは塾生さんたちの日々の成長と自己実現を果たす手助けをすることこれが使命であると信じております。もし、この考え方にご賛同される保護者の方がいらっしゃいましたらどうぞご一報頂ければと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 10 May 2024 18:13:21 +0000</pubDate>
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      <title>英語教育実施状況調査</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-156946/</link>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。さて文部科学省が、毎年実施している「英語教育実施状況調査」の結果が公表されたようです。英語教育実施状況調査率直に読者をミスリードする発表と記事だな・・・という感想です。確かに、英検3級、準２級はある程度の英語力を持っていることを示す場合もあるとは思います。しかしながら、その保有者の割合が増えたからといって「英語力が前年より上がった」とするのはあまりにも安易ではないでしょうかね・・・文部科学省も何も考えていない各報道機関も。実際現場では中学生は英単語を書くことができないことにより年々英語嫌いが増えています。もちろん実感としてですが。さらには英検３級を保持していても学力テストの英文をスムーズに読むこともできず英語の偏差値が50に達しない場合も非常に多く見受けられます。ゆえに、「英語力」ではなくパス単で知識を詰め込みそして正解にいかに速くたどりつくかという「英語ができなくても英検に合格する方法を身に付ける力」が高くなったのではないでしょうか。また、記事には地域差が目立つとも述べられています。地域によっては教育委員会が積極的に英検受験を促すなどの取り組みを進めているためその地域の生徒の英検保有率が相対的に高くなっている可能性もあるでしょう。英語教育の質や取り組みについてはその切り口次第で良い見方も悪い見方も存在することになると思いますが「英語使用でのコミュニケーションの能力」等さまざまな指標を総合的に捉えて判断する必要があるのではないでしょうか。</description>
      <pubDate>Thu, 09 May 2024 18:39:23 +0000</pubDate>
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      <title>締切り</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-156933/</link>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。さて今日は「締切り」について話そうと思います。「締切り」って知っていますか？締切りっていうのは、何かを終わらせる時に決められた時間や日付のことなんだよ。例えば、宿題や色々なお申し込み、書類の提出でも、締切りがあるよね。そしてその締切りに間に合うように物事を逆算して考え計画を作りそしてそれを実践することが大人になる上で大切な心構え・行動なんだ。どうしても締切りに間に合わない場合は「遅れる理由」をきちんと伝えることが大切だよ。そして、次に「いつまでに終わらせるか」を約束をしてください。そうすることで、待っている人は安心できるんだ。だから、みんなも締切りを守ることを心がけようね！自分一人で何かをやっているわけではないのだよ。待っている人がいるんだよ！そして、間に合わない場合は「自分の言葉でちゃんと伝えよう！」これが一番大事かな。</description>
      <pubDate>Wed, 08 May 2024 16:12:47 +0000</pubDate>
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      <title>気体検知管</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-156918/</link>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。本日の小学生さんは気体の性質について学びました。その中で気体検知管という道具が出てきました。学校では実際に操作すると思いますが気体検知管とは本来危険な気体を見つけるのに使われる便利な道具なのです。気体は、空気のように目に見えない状態の物質です。でも、中には人々や動物に危険をもたらすことがあるのです。それを見つけるのが気体検知管の役割なのです。気体検知管は、小さなガラスの管の中に特殊な化学物質が入っています。この管を使うと、空気中にある特定の気体があるかどうかを調べることができるのです。例えば、危険なガスが漏れている場合、気体検知管を使ってすぐにそれを見つけることができます。気体検知管は、簡単に使うことができて、とても便利です。ただし、正しく使わないと危険な状況になることもありますので（酸素を調べる場合は熱くなる）先生の指導のもとで使うことが大切ですよ。</description>
      <pubDate>Tue, 07 May 2024 17:01:44 +0000</pubDate>
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      <title>バスボム</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-156905/</link>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。本日は中1生の日。みなさん英単語テスト頑張って臨んでくれました。 東軍の勝利でした！また、満点の者も５名！賞品？として「バスボム」を贈りました。バスボムはリラックス効果があり、心身ともにリフレッシュしてくれることでしょう。これで疲れた身体と頭を休めて下さい！日々の勉強や活動で疲れた時には、ちょっとした癒しを取り入れることも大切ですね。皆さんの頑張りと成長を見ることができるのは本当に嬉しい限りです。明日も笑顔で登校してください！</description>
      <pubDate>Mon, 06 May 2024 22:09:00 +0000</pubDate>
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      <title>明日は英単語テスト</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-156892/</link>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。明日5月6日は、「中１生の英単語書き取りテスト」があります。このテストは、東軍、宮内軍、連合軍の3つのチームによる対抗戦となっていてとても楽しみ？です！「基本英単語の読み書きそして意味」の学習は今後の英語学習のスムーズな理解において必須でありとても重要なものです。しっかり練習して、本番の定期テストで輝きましょう！また、定期テストに向けた準備も忘れないようにしてください！ゆえに５月６日以降は、「自習」や「質問」に来るなど積極的な学習を心掛けてくださいね。みんなで助け合いながら、一緒に頑張っていきましょう！</description>
      <pubDate>Sun, 05 May 2024 14:33:07 +0000</pubDate>
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      <title>春の寒暖差に対する対応策</title>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。さて日中は暖かく感じる日が増えてきましたね。しかし、朝晩の冷え込みがまだまだあります・・・。このような寒暖差の激しい季節は、体調管理が難しいものですが適切な対策をすることで快適に過ごすことができます。まず、水分補給をしっかり行うことが大切です。春の乾燥した空気は、体内の水分を奪いやすくなりますので、こまめに水を飲むことが必要です。特に、外出時や運動後は水分補給を意識して、体内の水分バランスを保ちましょう。熱中症にも注意です。水筒を持ち歩いて、いつでも水を飲めるようにすると良いですね。また、服装も重要なポイントです。日中は暖かいですが、朝晩は冷え込む。ゆえに薄手の上着を持ち歩くことをおすすめします。外出時には、体温調節がしやすい服装を選んで、寒暖差に対応しましょう。さらに、十分な睡眠も欠かせません。寒暖差の激しい季節は、体が疲れやすくなりますので、十分な睡眠をとることによって免疫力を高め体調を維持していきましょう！体調管理に気を配りながら、健康的で快適な春を過ごしていきましょうね！</description>
      <pubDate>Sat, 04 May 2024 15:41:48 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>他と一線を画せ！</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-156874/</link>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。明日から４連休。さあ！！「自分のペースで学習できる」絶好のチャンスです！ ！大学受験生は、みなが勉強しないこの期間にどんどん新しい知識を吸収し、問題集を解きまくってください！中学生さんも「定期テストの学習をどんどん進める」ことができますよ！周りがやっていないときに行動を起こす！これは何事においても成功への必須条件となります。環境に流されるのではなく「他の人と一線を画す行動」を起こしましょう。そして、周りが練習していない間にどんどん差をつけちゃってください！その積み重ねが、将来の成功への道を切り開くのです。周りもやっているときにやっても差はつきません。ゆえにこのチャンスを最大限に活かして、目標に向かって一歩ずつ前進しましょう！きっと素晴らしい結果が待っているはずですよ！</description>
      <pubDate>Thu, 02 May 2024 17:13:06 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>接続詞</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-156868/</link>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。さて英語。中２生は現在接続詞を学んでいます。接続詞とは、言わば文と文をつなぐ接着剤のようなものです。また文とは「主語」と「動詞」が含まれる一つの表現を指します。先日「もしひまならば、」という表現が問題文にありました。これを「if free」と解答してしまう。これは恐らくどこの塾さんでも多く見受けられる解答ではないでしょうか。これは「接続詞」本来の役割を把握しておらず「文と文をつなぐ品詞」だという認識及び「文」とは何かという理解が欠如しているためです。それゆえ、「ひまなのはだれなのかな？」のように「主語・動詞を使って」それを表現しようという発想が出てこないのです。この課題をクリアするために塾生さんたちには接続詞が「文と文をつなぐ」品詞であることまた「１つの英文には主語と動詞が必要」なのだということを明確に伝え解き直しを行いました。まあ、もちろん難しい箇所だと思います・・・(^-^;しかし、今一度「基本に戻りながら」学習していきましょうね！頑張っていきましょう！</description>
      <pubDate>Wed, 01 May 2024 16:49:35 +0000</pubDate>
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      <title> 政治に対する子どもたちの見方</title>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。今日は、小学６年生の社会の授業での出来事をお話ししたいと思います。政治の分野を学んでいる塾生さんがテレビや新聞で見聞きする政治家たちの様子に戸惑いを感じているようです。「説明してください！」という問いかけに、国会議員たちが戸惑っている・・・〇〇県知事の不適切な発言で辞職するニュース・・・を見るたびに塾生さんたちは「政治を難しいもの」と感じるようになってしまったようです。それは、塾生さん達が性善説とでも言いましょうか「政治家はきちんと！仕事を行っている！」と信じているからです。私自身含め、恥ずかしい・・・と感じたと同時におおいに反省すべきだと思いました。「私たち大人は、子どもたちの期待に応えるべきです！」政治家たちは自分の野望をかなえるには・・・選挙で票を得るには・・・そしてどうしたらお金儲けできるか・・・等の内向きのことばかり考える存在なのではなく国や地域の発展につながるべく礎をどのように築いていくかを議論実行すべき存在なはずです。純粋な子どもたちに「夢や希望のある将来を見せて欲しい！」子どもたちの目を見つめ、その期待に応えるべく、真摯に努力してほしいと願います。もちろん私も努力して参ります。</description>
      <pubDate>Tue, 30 Apr 2024 17:30:21 +0000</pubDate>
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      <title>四月病とその克服</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-156843/</link>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。さて、最近の三寒四温の気候も相まって「四月病」らしき症状が出ている者が複数見かけられます。かく言う私も第３週の始めはややそれ気味でした。四月病は、新しい環境や生活スタイルへの適応に伴うストレスや疲労が原因なようです。新学期、新生活の始まりに伴う不安や緊張が、体調不良ややる気の低下、集中力の欠如、イライラ感などとして現れることもあるようです。この四月病を乗り越えるために以下にいくつかの対応策と体調不良に良いお酢の効能をご紹介したいと思います。対応策：ストレス管理：四月病の主な原因はストレスです。新しい環境に適応するためには、ストレスを管理し、リラックスする時間を作ることが重要です。ストレッチや深呼吸、瞑想などのリラックス法を取り入れましょう。適度な運動：適度な運動はストレスを軽減し、心身の健康を維持するのに役立ちます。毎日のウォーキングやジョギング、ヨガなどを取り入れて、心身のバランスを保ちましょう。十分な睡眠：良質な睡眠は体の回復に不可欠です。十分な睡眠をとるように心がけ、睡眠環境を整えることで、体調不良を予防できます。バランスの取れた食事：栄養バランスの取れた食事を摂ることで、免疫力を高め、ストレスに対する抵抗力を向上させることができます。新鮮な野菜や果物、良質なタンパク質を積極的に摂取しましょう。体調不良に良いお酢の効能：お酢には消化を助ける働きや、疲労物質を分解する働きがあるようです。また、体を温めてくれるようですので体調不良を感じるときは、以下のようなお酢の活用はいかがでしょうか。お酢ドリンク：お酢を水やお好みのジュースで割って飲むと、消化を助け、体を温める効果が期待できます。お酢風呂：お風呂にお酢を加えることで、体を温めると同時にリラックス効果も期待できます。お風呂のお湯にお酢を数杯加えて入浴すると、疲労感やストレスが和らぎます。お酢の南蛮漬けもよいかもしれません。新しい環境に順応しながら、充実した日々を送れるよう休み休みゆっくりと徐々に新しい環境に慣れていきましょうね！</description>
      <pubDate>Sun, 28 Apr 2024 18:31:28 +0000</pubDate>
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    <item>
      <title>学校ワーク解答丸写しでは話にならない</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-156828/</link>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。本日は定期テストで点数が取れる演習手順を。塾生に向けてです。☆pointを読む・・・赤字の暗記が重要なのではなく「学習内容」を「後輩」に「説明できる」まで自分の頭の中で何回も何回も「先生役にて授業」を行う。☆Warm up ・・・どのような問題があり「どのように解くのか」を頭にたたきこむ。問題を見た瞬間に解き方が浮かぶもしくは注意点が浮かばないようでは絶対に点数は取れません！☆try/exercise・・・問題文を「雑」に読まない。（得点できない理由の一つ！）なぜか？日本語は主語・述語。重要なことは「後ろ」に書いてある！ゆえに「何をどのように答えるのか」を決めてから解答を書きはじめよう。すぐにとびつかない！問題文をペンで追いながら最後まで読むこと。☆間違えてしまった問題への対応・・・問題に印をつける。何が原因だったのかを自分の言葉で構わないのでデスノートに「注意する点」を書く。・・・解き直す！＊但し、全く歯が立たない問題は捨てても良い。○×つけて解答を書いて終わり・・等やっていませんよね？×を○にすること＝自力で何も見ずに解けるようにすることが勉強だスポーツ習いごとアルバイトや仕事も全て同じ。☆英単語の書きスペルミスは放置しない。書きであれば練習が必要！である。まずは日本語を見て１００％全て発音（言うことが）できる状態にする。１００％だ　９８％ではない。その後１０個ずつ書き取り練習⇒セルフテスト⇒間違えた問題に印次の１０個・・・⇒・・・反復⇒「間違えた問題だけ」再度練習⇒セルフテストまた間違えたらさらに印を⇒再度２回間違えた語句の練習⇒セルフテストそして仕上げはもう１回「全て」書くことができるかセルフテスト。☆理科・社会のワークやプリントの勉強法まずは「問題」を見て１００％全て言うことができる状態にする。１００％!!　９８％ではない。全て「言うことができる」ようになったら実際に何も見ないで問題を解く。全て言えるようになっているので最悪ひらがなでも書くことができる自分！！になっていますよ！！後は英単語同様反復だ！セルフテストを。☆点数が思ったより取れない原因⇒普段から「時間」を意識していない！ほとんどの生徒さんは時間がなかったと言うが・・・普段からマイペースに時間を意識することなくダラダラと解いていた証拠、結果である。問題が多いのではないのです。「時間配分」「できない」あなたのやり方が悪いのです！最後に今まで点数が芳しくなかったそこのあなた！その本当の理由を言います。全ての科目の全ての範囲の学習をしましたか？１００％を目指さず「こんなんでいいや・・・」ではないですか？？本当に勉強のやり方の問題？？？本当にどこそこの塾がダメなの？？？分からない問題を放置していない？？？さらには提出物の解答を丸写しして終わりにしていませんよね？？？テストの直前まで何回も何回も繰り返し見直しをしていますか？？？頭に汗かいていますか？？？先に言っておきます。テスト後の言い訳はいりません！！！それらを次のテストの「糧」にすれば良いだけです。さあ！全ての科目１００点を目指す学習をしてくれ！！ゴールデンウィークを無駄にすることのないようにね。</description>
      <pubDate>Sat, 27 Apr 2024 17:45:59 +0000</pubDate>
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      <title>内閣の助言と承認</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-156816/</link>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。さて、先日、小学６年生塾生さんからとても興味深い質問がありました。「なぜ天皇の国事行為には内閣の助言と承認が必要なのか」というものです。この質問には、政治に対する理解を深めようとする塾生さんの興味が表れています。国事行為とは、天皇が国を代表して行う大切な行為のことです。例えば、国民に対するおことばや、国の法律を公布することなどがあります。天皇は国の象徴（しょうちょう：しるしのこと＝形のないものを形としてあらわすこと）であり、国民を統合する存在ですから、国事行為はとても重要な役割を果たすのですね。歴史的背景も考慮すると太平洋戦争の敗戦によって、日本の政治・経済・社会は大きく揺れ動きました。戦争中の日本は軍国主義の影響を受け、国民生活が疲弊し、多くの犠牲者を出しました。このような状況を受けて、日本は新たな方針を模索する必要が出たのです。その結果、日本はアメリカを中心とする連合国の占領下に置かれることになります。アメリカは日本に対して、民主主義や人権を重視した新しい政治体制の確立を求めました。そして、日本国憲法が制定されることとなりました。小６生が学習している日本国憲法は、1947年5月3日（憲法記念日ですね）に施行された憲法であり戦後日本の政治の基盤となりました。この憲法は、戦争放棄と平和主義を掲げ、国民主権や基本的人権の保障を定めました。また、天皇を象徴とする立憲君主制が採用され、内閣が政治の中心となりました。ゆえに、日本国憲法の制定や天皇の国事行為における内閣の助言と承認が必要な背景には「アメリカによる占領政策や民主主義の導入が深く関わっている」のです。少し難しい内容だったと思いますが塾生さんが将来においてよりよい社会を築くために必要な知識と理解を身につけられるようこれからも支援していきたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 26 Apr 2024 16:54:39 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>１３歳の短編小説</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-156808/</link>
      <guid>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-156808/</guid>
      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。本日は昨日と打って変わってι(´Д｀υ)ｱﾂｨｰどうぞ水分補給を忘れずに！さて本日は愛子様が中１のときに書いたとされる短編小説をご案内したいと思います。驚きの展開と温かい心遣いに深く感動しました！診療所が海の上に姿を変え、愛子様が海の生き物たちの看護をする姿は、心に響きました。彼女の優しさと情熱が、多くの命を救い、海の上の灯台となっています。このような温かい塾にしなければ・・・と大変考えさせられました。みなさんはどう感じますでしょうか。『看護師の愛子』私は看護師の愛子。最近ようやくこの診療所にも患者さんが多く訪れるようになり、今日の診療も外が暗くなるまでかかった。先生も先に帰り、私は片付けと戸締りを任されて、一人で奥の待合室と手前の受付とを行き来していた。午後八時頃だろうか。私は待合室のソファーでつい居眠りをしてしまった。翌朝眩しい太陽の光で目が覚め、私は飛び起きた。急いで片付けを済ませて家に帰ろうと扉をガラッと開けると、　思わず落っこちそうになった。目の前には真っ青な海が果てしなく広がっていたのだ。診療所は、一晩でどの位流されたのだろうか？　いや、町が大きな海へと姿を変えてしまったのかもしれない。助けを呼ぼうとしたが、電話もつながらない。私は途方に暮れてしまった。あくる朝、私は誰かが扉をたたく音で目を覚ました。扉の外には片足を怪我した真っ白なカモメが一羽、今にも潮に流されてしまいそうになって浮かんでいた。私はカモメを一生懸命に手当てした。その甲斐あってか、カモメは翌日元気に、真っ青な大空へ真っ白な羽を一杯に広げて飛び立っていったのであった。それから怪我をした海の生き物たちが、次々と愛子の診療所へやって来るようになった。私は獣医の資格は持っていないながらも、やって来た動物たちに精一杯の看護をし、時には魚の骨がひっかかって苦しんでいるペンギンを助けてやったりもした。愛子の名は海中に知れ渡り、私は海の生き物たちの生きる活力となっていったのである。そう。愛子の診療所は、正に海の上の診療所となったのだ。今日も愛子はどんどんやって来る患者を精一杯看病し、沢山の勇気と希望を与えていることだろう。[引用　president on line]</description>
      <pubDate>Thu, 25 Apr 2024 19:02:33 +0000</pubDate>
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      <title>先手先手で！</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-156797/</link>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。今日は「先手必勝の意義」について考えてみたいと思います。先手必勝とは、戦略的な行動において先手を打つことで、勝利を確実にするという意味があります。この考え方は、塾生たちが学ぶべき重要な価値観の一つです。まず、先手必勝の意義は戦略的な優位性を確保することにあります。競争が激しい現代社会において、常に先手を打つことで、他者よりも一歩先に行動することができます。これはビジネスや学業、さらには人間関係においても有効な手段です。先手を打つことで、自分の立場や目標を守り、成果を最大化することが可能となります。また、先手必勝はリスク管理にも役立ちます。予測可能な状況ではないとき、先手を打つことで不測の事態に対処しやすくなります。事前に計画を立て、行動を起こすことで、将来の不確実性に対する備えを整えることができます。簡単な例を言うと「毎日３ページ学校のワークや問題集を進めている者」→１週間で２１ページ。一方「同じ１週間で１ページもやらなかった者」→２１ページ残っており、それを短期間で「慌てて」「辛い思いをして」一気にやることになります。さらにはたくさん残りすぎてやる気が起きない負のスパイラルに陥ります。ゆえに塾生の皆さんにとって、先手必勝の意義を理解することは非常に重要です。日々の学習や生活の中で、常に先手を打つことの重要性を認識し、積極的な行動を心がけましょう。そうすることで、将来の成功に向けて確実に歩みを進めることができると思っています。</description>
      <pubDate>Wed, 24 Apr 2024 19:00:44 +0000</pubDate>
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      <title>令和６年度埼玉県公立高等学校入学者選抜学力検査結果</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-156785/</link>
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      <description>令和６年度公立高等学校選抜学力検査平均点が発表となりました。埼玉県立高校入試「学力検査」塾長予想平均点→結果平均点国語：５４点→５８．１点数学：５５点→５１．７点社会：６２点→６５．７点理科：５０点→５１．６点英語：５２点→５３．４点５科：２７３点→２８０．５点やはり「通知表：内申」は合格のためには重要な要素！また各種検定：英検、数検、漢検それぞれ3級以上もないよりあったほうが良いと痛感。平均点</description>
      <pubDate>Wed, 24 Apr 2024 15:36:08 +0000</pubDate>
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      <title>勉強を怠ることの危険性について</title>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。さてコロナ禍以降勉強をやらなくても良いという風潮が広がっているように感じています。しかし、私はこの考え方には深く異議を唱えずにはいられません。なぜなら、勉強を怠ることには大きな危険性をはらんでいるからです。まず第一に、勉強は知識を獲得するための手段であり、知識は人間が成長し、社会で活躍する上で欠かせない要素です。勉強を怠ることは、自らの可能性を制限し、将来の展望を狭めることにつながります。勉強をやらなくても良いという考えは、自己成長を諦めることと等しく、これは決して望ましいことではありません。さらに、勉強は人間の思考力や判断力を高める重要な役割を果たしています。勉強を通じて問題解決能力や論理的思考力を鍛えることができます。このような能力は、仕事や日常生活において常に必要とされるものです。勉強を怠れば、自らの思考力や判断力を退化させることになり、将来的にさまざまな困難に対処する能力を低下させることになります。また、勉強は人間の教養を深める上でも不可欠です。歴史や文化、芸術など、勉強を通じて得られる知識は、人間の精神的な豊かさを育むのに貢献します。勉強を怠れば、自らの視野を狭め、世界に対する理解が浅くなるばかりか、他者とのコミュニケーションや文化交流においても不利になります。したがって、勉強をやらなくても良いという風潮は危険であると断言します。勉強は人間の成長と発展に不可欠な要素であり、怠ることは自らの可能性を制限し、将来の展望を損なうことにつながります。皆さんには、常に学び続ける姿勢を持ち続け、自己を成長させる努力を惜しまないことを心からお勧めします。</description>
      <pubDate>Tue, 23 Apr 2024 16:54:45 +0000</pubDate>
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      <title>全員１００点！！</title>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。本日は新中１生の日。「数字の英単語書き取りテスト」を行いました。その結果は８名全員１００点！！合格！！！大変良く頑張ってきました！「その頑張り」がとっても嬉しい！！塾長でした。さあ、次は一般動詞の書き取りテストを行いますよ。今度は３つの班に分けて「英単語テスト対抗戦」を行います。優勝の班には豪華？賞品をプレゼントしますね！もちろん全員１００点でしたら全員に進呈致します！この調子で頑張っていきましょう！数学は加法の交換法則等正負の数の学習。この法則の名称各種も中間テストに出題されますので必ず覚えておきましょうね！尚、宮内中は中間テストまで３週間。先手必勝！で学校ワークも進めてください。分からない問題は質問下さいね。本日もお疲れ様でした！</description>
      <pubDate>Mon, 22 Apr 2024 22:02:37 +0000</pubDate>
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      <title>新高1生</title>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。本日は高校生の日。新1年生も加わり、学校の授業の予習に真剣に取り組みました。英語Ｃ「教科書完全準拠」映像授業では、新出単語の確認から教科書本文の丁寧な解説。また、数学の映像授業も評判通りの分かりやすい内容でした。塾生さんたちは黙々と予習に励みました。さらに、数学の専任講師、そして英語・化学他は塾長がフォローします。塾生さんたちが一つひとつの授業内容をしっかりと理解し最終的には「推薦」で！大学に合格できるよう全力で支援していきますね！宜しくお願い致します。</description>
      <pubDate>Sat, 20 Apr 2024 22:24:21 +0000</pubDate>
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      <title>日本国憲法</title>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。本日夕方は小学6年生の社会政治分野の学習を行いました。さあみなさんなぜ日本には憲法があるのでしょうか？それは戦争が終わって日本が新しい国として立ち上がる際今後はより平和に暮らせる国を作るためのルールや法律が必要だったからです。日本国憲法は1947年に施行されたのですがその前に、日本は戦争で大変なことがありました。たくさんの人が亡くなったり、街が壊れたりして、みんなすごく苦しい思いをしたのです。だから、新しい憲法では戦争をしないことも大事にされたのです。さらには人々の権利や自由を守るためのルールも作られました。日本国憲法は大切な法律で、みんなが平和に暮らせるための土台なのです。みなさんは憲法を守りそしてみんなが幸せに暮らせるように努力して欲しいなと思います！</description>
      <pubDate>Fri, 19 Apr 2024 18:54:59 +0000</pubDate>
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      <title>THE SONTAKU</title>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。本日は塾とは全く関係がない・・・ｽﾐﾏｾﾝ私見を勝手に少しだけ述べたいと思います。それはマスコミの報道姿勢についてです。それらに疑問を感じている方も少なくないのではないでしょうか。個人的な見解としてその一端には「忖度」が含まれているように思います。忖度つまり相手の気持ちや意図を推し量って、それに合わせて行動すること。これは本来、人間関係において大切なことです。しかしマスコミがこの忖度を行うと、報道の客観性や公正さが損なわれる可能性があります。そのことによって、本来伝えるべき情報が歪められ、一部の情報だけが強調されるもしくは「[B]報道されない[/B]」場合も多く散見されます。（個別具体的にはここでは述べません）その結果視聴者や読者は客観的な情報を得ることが難しくなり、偏った意見や誤解が広がる恐れがあります。マスコミは社会の監視役として、公正中立な報道を行うべきです。忖度が入ることでマスコミの役割が果たせなくなることは民主主義や社会の健全な発展にとって大きな弊害となります。そのためマスコミ各社は真実を追求し公正かつ客観的な報道を行ってもらいたいと思います。なぜなら塾人である私たちの使命は塾生さんたちに正しい知識と理解を提供することなのですから・・・。</description>
      <pubDate>Thu, 18 Apr 2024 18:02:32 +0000</pubDate>
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      <title>小学生さんたちも頑張っています！</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-156713/</link>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。今日の夕方の授業はとても充実していました！小学生の算数は点対象と線対称について学びました。塾生さんは熱心に取り組み図形の対称性について理解に努めました。算数はこちらで少し早めに未習の学習単元に触れ学校の授業が復習の位置づけになるべく授業を進めています。小学６年生の英語の授業は、中２の学習範囲である「動名詞」に焦点を当てました。「彼女はテニスをすることが好きです。」といった表現を学び実際に聞いて発音練習そしてリプロダクションも行いました。また毎週英単語や英文の書き取りテストを行っているのですが今日も塾生さんは満点でした！！塾生さんの努力と成長に感動です！どうぞその調子でこれからも一緒に頑張っていきましょう！</description>
      <pubDate>Wed, 17 Apr 2024 18:48:27 +0000</pubDate>
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      <title>物が燃え続ける秘密、酸素の力！</title>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。今日の夕方は小学６年生の算数と理科の授業。理科は「物が燃え続けるには」というテーマでした。物が燃えるためには何が必要か、みなさんはご存知ですか？そうです、酸素が必要なのです！燃えるというのは、実は酸素と物質が反応することなのですね。ゆえに、酸素がないと物は燃えません。酸素は物を燃やすのを手伝う働きがあるのです。小学校の実験では火がついたろうそくにすきまのない集気びんをかぶせたところ最初は普通に燃えていたのですが、突然炎が消えてしまったということ。これはなぜでしょうか？それは、酸素が足りなくなったからなのです！そこで空気を送り込むと、再び物は燃え始めるはずです。なんとも不思議ですよね！これが、酸素の力なのです。よって酸素を含む空気が常に入れかわれば、物が燃え続けることができるのですねぇ。みなさんも、物が燃えるしくみを理解したら、日常生活でも色々なことが見えてくるかもしれませんね！これからも一緒に楽しく学んでいきましょうね！</description>
      <pubDate>Tue, 16 Apr 2024 20:46:04 +0000</pubDate>
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      <title>点数の差は意識の差</title>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。本日は新中１生の日。みなさん、字がとても丁寧で素直な塾生さんばかりです！早速曜日の英単語書き取りテストを行いました。「ほぼ全員」満点でした。真剣に頑張った者もいますが、まだまだ気持ちが甘い者もいますね。意識の差がそのまま解答用紙に現れていました。とは言え、今一度気を引き締め直し来週の数字の書き取りテストは「気持ちよく全員満点！！」でお願いします。良くできるのですから。さて英語はbe動詞を学んでいます。be動詞の後ろには、主語を説明する言葉が来ます。例えば「I am Yuki.」でしたら&quot;I&quot;は「Yuki」、私＝ユキと説明しています。「You are happy.」でしたら&quot;you&quot;は「ハッピー」、あなた＝ハッピーな状態なんだねと説明しています。非常に重要な考え方ですがまずは基本文をどんどん声に出して読み少しづつ英語に慣れていきましょうね！本日はお疲れさまでした！</description>
      <pubDate>Mon, 15 Apr 2024 22:05:30 +0000</pubDate>
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      <title>あなたは？</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-156662/</link>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。気温上昇・・・。脱水状態や食中毒にお気を付けください。さて毎日の授業が始まるや否や塾生さんたちの様子を私は一通り確認しています。表情や目つき、そして姿勢から真摯に先生のアドバイスを受け入れているか否か、もちろん体調や人間関係も分かります。まず、表情から多くを読み取ります。塾生たちの顔には、真剣さや興味の度合いが反映されています。真剣に取り組んでいる生徒は「集中した表情を浮かべ、目が輝いています」一方で、興味が薄い生徒は、無表情・・・です。次に、目つき。塾生たちの目は、心の状態を率直に表します。真摯に先生の言葉を聞いている生徒は「先生をじっと見つめうなずきながら話を聞いています」一方で、興味を持たない塾生は、ふてくされた表情で目が死んでいます。目つきは、生徒の集中力や意欲を端的に示すものです。最後に、姿勢。姿勢は、塾生の授業に対する意欲を示します。真摯に授業に取り組む生徒は「前のめりに座っており、熱心にメモを取ったり、質問をしたりします」一方で、授業に関心を持たない生徒は、机にうつ伏せになるような姿勢やシャーペンいじり場合によっては肘をついています。姿勢は、塾生の授業への熱心さを物語る一つの指標です。以上のように、授業中の塾生の表情や目つき、そして姿勢から学習に対するアドバイスを受け入れる素直さや真摯さそして良くなろう！という意欲の有無が垣間見られるものです。塾長としては、これらのサインを見逃さず、生徒たちの学習意欲を引き出すためのアプローチを常に模索しています。しかし、これが非常に難しい・・・但し！！「あいさつができない」「遅刻しても詫びもなく平然としている」「すぐにふてくされる」「人の話を真面目に聞かずおちゃらける」このような生徒は「１００％！伸びない」ですね。というより勉強以前の話ですからね・・・。ゆえに、このような者は「誰からも何も与えられません！」さあ、あなたは大丈夫ですか？？</description>
      <pubDate>Sat, 13 Apr 2024 17:27:29 +0000</pubDate>
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      <title>なぜその答えなの？？</title>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。本日は演習の日。みなさん一生懸命に問題と格闘していました。中学１年生は、まだ慣れないことも多いかもしれませんがそれでも真剣に取り組んでいました。さて間違えてしまった問題があったときは「自分の答えがなぜ間違っているのか」を考えることが重要です。中１生にも、なぜその答えが間違いなのかを自分でコメントをつけるように指導しました。なぜその答えが正しいのかを理解しようとする姿勢が学力向上のためには欠かせない行動となります。もちろん、その過程の中でなぜその答えになるのか分からない問題もあるでしょう。そのような時にこそ！どうしてこの答えになるのかを質問してほしいと思います！この方法を継続することで、考える力を養うことができより深い理解を得ることができると思います！</description>
      <pubDate>Fri, 12 Apr 2024 22:09:23 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>これからかな。</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-156639/</link>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。今日は中３生の日。ですが、まだまだ入試に向けて…という感じではないですね。ゆえにまずは！皆さんの志望校を明確にすること。これが大切だと考えます。自分がどの学校に行きたいのか、どのコースを受けたいのか、しっかり調べ考えてみましょう。目標が明確になれば、そこに向かっての行動も自然と増えるはずです。入試までの道のりは長いかもしれませんが、一歩ずつ進んでいくことが大切です。まずは[B]自分の将来に想いを馳せてみましょう！[/B]そこからですね。頑張っていきましょう！</description>
      <pubDate>Thu, 11 Apr 2024 21:42:03 +0000</pubDate>
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      <title>新中１生も自習</title>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。今日は素晴らしい出来事がありました。新中学1年生の塾生さんが自習に来たのです！自習の目的は「検定の準備」ということ。その積極的な姿勢に大変感激しました。成果を出そうとするその姿勢は他の塾生さんたちにも良い影響を与えることでしょう。そもそも当塾では自習に来る積極的な学習姿勢の塾生たちがたくさんおりました。またあの楽しく活気あふれる塾にしていきたい！と思った次第です。みんなも是非！自習に来てくださいね！</description>
      <pubDate>Wed, 10 Apr 2024 21:19:29 +0000</pubDate>
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      <title>小学校からの理科と社会の学習が中学生活をより楽にする理由</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-156609/</link>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。本日より小学校６年生塾生さんは理科と社会の学習も進めていきます。そこで小学校６年生から理科と社会の学習を始めることの重要性についてお話ししたいと思います。小学校６年生の理科と社会、これらの科目は中学校で再学習するものばかりです。歴史や政治経済、植物のつくり、動物の体のつくりや地層など、これらの知識は中学校のカリキュラムに組み込まれています。ではなぜ、小学校からこれらの学習を進めることが重要なのでしょうか？第一に、中学校での学習を楽にするだけでなく、より深く理解するための基礎を築くことができます。例えば、小学校で地層や植物の構造について学んでおけば、中学校での地学や生物学の授業がよりスムーズに進むでしょう。知識の断片を繋ぎ合わせる作業が少なくなり、より高度な理解を得ることができます。また、小学校での学習は興味を持つきっかけを与えることもあります。例えば、歴史や地理の授業で興味深い話題に触れたり、実験や観察を通じて科学の面白さを発見したりすることができます。これらの経験が、中学校での学習へのモチベーションを高め、より深く学びたいという意欲を醸成することにつながります。さらに、小学校での学習は、将来の進路にも大きな影響を与えることがあります。理科や社会の基礎をしっかりと身につけておけば、将来的に科学や社会科学に関連する職業や学問を目指す際に有利になるかもしれません。また、中学校での学習が楽になることで、学習に対するストレスが軽減され、より自信を持って学ぶことができるでしょう。つまり、小学校から理科や社会の学習をしっかりと進めることは、中学校での学習をより楽にし、深く理解するための基盤を築くだけでなく、将来の進路にも良い影響を与えることができるのですね。小学６年生さん！これから一緒に楽しく学んでいきましょうね！</description>
      <pubDate>Tue, 09 Apr 2024 16:25:52 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>中学ご入学おめでとうございます。</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-156597/</link>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。中学校新入生のみなさん、ご入学おめでとうございます！！早速本日から塾では授業が始まりました。新中１生さんは８名で、女子７人・男子１人・・・夜の時間帯での授業・・・戸惑うこともあったかもしれませんが「みんなで！」助け合いながら、少しずつ慣れていってくださいね。来週は早々に「英単語書き取りテスト」を行いますよ。中１の前半で英語学習を放棄する者が北本近辺で多く見受けられますが・・・早すぎでとてももったいないことだなと感じています。だからこそ！塾生のみなさんは「毎回の英単語テスト」を確実にクリアしていきましょう。少しずつ積み重ねていけば必ず成果が出ますよ。「みんなで！」協力し合いながら頑張っていきましょう！みなさんと一緒に学べることを心から楽しみにしていますよ！本日はお疲れさまでした。</description>
      <pubDate>Mon, 08 Apr 2024 21:11:00 +0000</pubDate>
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      <title>先手必勝</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-156579/</link>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。本日は新高校生も新たな第一歩として予習に取り組みました。何事も先手必勝、という言葉があります。準備をしっかりとすることによって、より良い未来の道が切り拓かれるのです。予習もまさにその一環です。新しい教科書や授業内容に触れる前に、自分のペースで理解を深めることはとても大切です。ときにはわからないことや難しい問題にぶつかることもあるでしょう。そのような時は塾を是非活用してください。どんな小さな疑問でも、遠慮せずに質問してくださいね。新しい学期を先手必勝の意気込みで一緒に頑張っていきましょう！</description>
      <pubDate>Sat, 06 Apr 2024 22:11:56 +0000</pubDate>
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      <title>新高校生塾生さん</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-156562/</link>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。今日は新高校１年生塾生さんが数学の課題でお困りになり、来塾されました。高校生の皆さんの大きな悩みは、学校の授業内容が非常に広範囲で、理解に時間がかかることです。しかも授業ペースが速い・・・。しかし、高校では、同じようなレベルの生徒たちが集まります。そのため、今から少しでも先取り学習を行うことで、４月からの学習をアドバンテージを持って受けることができます。何事も最初の一歩が肝心です！塾生さんたちが自信を持ち、自ら考え、問題解決能力を高めることにつながるべく日々指導しております。どうぞ新高１卒塾生の皆さん！困ったことがあればいつでも声をかけてくださいね！</description>
      <pubDate>Fri, 05 Apr 2024 19:17:28 +0000</pubDate>
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      <title>新高１生へ</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-156527/</link>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。さて今回は、重要なお話。最近、高校2年に進級される卒塾生のご家族様より再度通塾されたいというご相談をいただきました。そのお話を伺って、私たちも深く考えさせられました。高校受験において燃え尽きることのないよう[B]「継続した学習習慣[/B]」がいかに重要か！あらためて感じた次第です。もちろん高校受験は一大イベントです。その準備には、ただ暗記や詰め込みだけではなく、確かな学力の構築が求められます。そしてその基盤となるのが、「継続した学習習慣」なのです。「継続した学習習慣」とは、毎日の積み重ねによって育まれるものです。最初の一歩を踏み出すことが肝心です！例えば、毎日30分でもいいから問題集に取り組む。自分の苦手な分野を克服するための学習をするなど、小さなことから始められます。これらを私が良く言う「３日、３週間、３か月！」まず３日頑張ってみる。できたら次は３週間頑張る。一般には３週間で継続習慣が身につくと言われているようです。そして最後は３か月！ここまで来ると学習しないと落ち着かないレベルになります。これらの積み重ねが、大きな差を生むのです。新高1生の皆さんにも、これからの学習において「最初が肝心」ということを心に留めておいて欲しいと思います。今からしっかりとした学習習慣を身につけることが、将来の進学や夢の実現につながるのです。最後に、私たちも一緒に学び頑張っていきます！皆さんの頑張りを全力で支援し参りますので、どうぞお気軽にご相談ください。</description>
      <pubDate>Wed, 03 Apr 2024 14:04:39 +0000</pubDate>
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      <title>新中１生の奮闘</title>
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      <description>　　どうもどうも♪塾長の鈴木です。本日の夜は新中1生の日。先日実施しました算数検定。新中1の受験者全員が合格しました！さらに2名の塾生が「満点」を獲得しました！！その成果に心からの拍手を送ります！皆様も拍手を！皆さんの頑張りと成長が、このような素晴らしい結果をもたらしたことを大変誇りに思います。これからも、この勢いを持続させ、中学校の学習にも全力で取り組んでいきましょう！目標に向かって努力を重ねることが、皆さんの成長につながります。今後も皆さんの活躍に期待しています。一緒に頑張りましょう！</description>
      <pubDate>Wed, 03 Apr 2024 00:45:40 +0000</pubDate>
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      <title>お正月</title>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。新しい月そして年度が始まりました。今一度新たな気持ちで目標に向かって進んでいきましょう。学びの道は決して一筋縄ではいかないこともありますが、その先には必ずや自分自身の成長が待っています。失敗や困難に直面したときこそ、その経験を成長の糧とし、前進することが大切です。本日4月１日を新たなお正月と位置づけ、自分自身の目標を再確認そして一歩ずつ前進していきましょう！自分自身の成長のために。</description>
      <pubDate>Mon, 01 Apr 2024 14:51:03 +0000</pubDate>
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      <title>高校準備講座</title>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。今日は高校準備講座。新高１生さんが元気な顔を見せてくれて本当に嬉しい限りでした！数。係数と次数について。確かに最初から難しそうでしたが、集中して取り組んでくれました！ 来週も急遽講座を開きますので是非ご参加くださいね。次回も意義のある時間を過ごしましょう。何か質問や疑問があれば、いつでも声をかけてください。また来週お会いしましょう！</description>
      <pubDate>Sat, 30 Mar 2024 20:25:44 +0000</pubDate>
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      <title>中学準備講座</title>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。本日は中学準備講座の日。インフルで残念ながらお休みの塾生さんも多かったのですが、熱心に英語の授業に取り組んでくれました。今日のテーマは「be動詞」でしたが、素晴らしい理解力を示していました。基本的な文法規則を理解し、適切な文を組むことができました。さらに、英単語の書き取り練習も取り入れました。塾生さんたちは単語のスペルを正確に書き写すことで、語彙力を向上させる努力をしました。正しいスペルと意味を覚えることは、英語学習の基礎です。塾生さんたちは熱心に取り組む姿勢を見せ心強い限りでした！明日以降も、さらなる成長と学習の機会を提供していきたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 29 Mar 2024 21:53:41 +0000</pubDate>
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      <title>インフルエンザ</title>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。さてインフルエンザが流行しております。ここで予防法を再確認しましょう。まずは、手洗いを徹底しましょう。こまめに手を洗うことは、ウイルスや細菌の感染を防ぐ重要な手段です。特に、外出から帰った際や食事の前後、トイレを使用した後などは念入りに手を洗うようにしましょう。次に、マスクの着用もお忘れなく。外出時や人混みの中など、ウイルスの感染リスクが高まる場面では、マスクを着用することで感染を予防できます。正しい着用方法を確認し、しっかりとしたマスクを使用しましょう。また、十分な睡眠と栄養を摂ることも大切です。免疫力を高め、体調を整えるためにも、バランスの取れた食事と十分な睡眠を心がけましょう。もし発熱や咳、倦怠感などの症状がある場合は無理をせず速やかに医療機関を受診しましょう。早期の治療が重要ですので、自己判断せずに専門家の診断を受けることが大切です。私も含めですがみなさん気を付けていきましょう。</description>
      <pubDate>Wed, 27 Mar 2024 14:13:57 +0000</pubDate>
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      <title>新中１生</title>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。本日の夜は「中学準備講座」でした。来年度は現状８名の新中学生をお迎えすることとなります。みんなで力を合わせて「良いチーム」にしていきましょう！！さて英語はアルファベットの大文字と小文字、そして英語の書き方のルールについて学びました。また、英語と日本語の語順の違いについても理解を深めました。数学は正負の数。早々と「乗法」に入りました。塾生さんたちは一生懸命問題と格闘しておりました！！慣れない夜の授業ですのでやや眠かったでしょうが、引き続き頑張っていきましょう！新たな知識と経験を積み重ねて成長していくことを楽しみにしています！</description>
      <pubDate>Tue, 26 Mar 2024 21:32:01 +0000</pubDate>
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      <title>小５生</title>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。本日より春来講習が始まりました。新しい季節の始まりに、塾生の皆さんも新たな学びの旅に身を委ねています。本日は小学校５年生の塾生さんが、先輩方の間に交じって3時間連続の授業に取り組みました。この努力と精進は、自らの未来を切り拓くための一歩となることでしょう。春の訪れと共に、塾生たちの成長もまた新たな芽吹きを見せています。今後も、塾生の皆さんが夢に向かって歩みを進めるために、私たちは全力で支援してて参ります！塾生さんたちの明るい未来に向けて、共に歩んでいくことを心から楽しみにしています。</description>
      <pubDate>Mon, 25 Mar 2024 18:50:53 +0000</pubDate>
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      <title>新中3生へ</title>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。早いもので来週から「春来講習会」が始まります。そこで、中３受験生が県立高校受験に合格するためには「入試本番」でどのような点を意識すれば良いかについて言及したいと思います。まず「基本問題を確実にとる」ことが必要だという事実があります。ここで言う「基本問題」とは全体の正答率が高かった問題を指します。実際に、埼玉県高校入試の過去問の通過率を分析した結果、基本問題を確実に正答できた受験生の合格率は、基本問題を誤答した受験生よりも高いことが示されています。これは、基本問題をしっかりと理解し、正答できることが、高校入試においての合格必須条件であるということを示唆しています。また、基本問題を確実にとることができる受験生は、時間の使い方が上手であることが多いといわれています。基本問題は比較的短時間で解けるため、時間を有効に使い、難しい問題に取り組むことができます。一方、難しい問題に時間をかけすぎてしまうと、時間に追われることになってしまい、基本問題をぽろぽろと取りこぼしてしまう可能性が発生します。高校受験において基本問題を確実にとることが合格の近道であるということは過去の入試問題の分析や受験生の経験からも明らかなのです。そうならないためには、問題「全体」を最初に見通すことです。また、設問そのものもしっかりと最後まで見ることです。「何を答えるのか？」その何を解答するのかを勘違いすると、例えば数学ならば一生懸命計算しても、その計算そして計算にかけた時間が全て「無駄」になります。単なる誤答だけでなく「時間」も損をすることにつながります。そうならないためにしっかりと最後まで！問題をペンで追い何を解答するのかをしっかりと把握する「習慣」をつけていきましょう！</description>
      <pubDate>Sat, 23 Mar 2024 15:55:04 +0000</pubDate>
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      <title>ご卒業おめでとうございます。</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-156410/</link>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。小学生のみなさん！ご卒業おめでとうございます！！これまでたくさんのことを学んできましたね。数字や文字を読み書きすることから、友達と仲良く遊ぶことまで、たくさんの経験を積んできました。そして中学校では新しい友達と出会ったり、新しい科目に挑戦したり、さらに自分を成長させるチャンスが待っています。そして、忘れないでください。「どんなときも希望を持って諦めず！」間違えても失敗しても諦めず立ち上がってまた挑戦してください。失敗はより良い自分になれるチャンスなのです！私たちはみなさんの中学校生活が充実したものになるよう精一杯支援していきます。これからも一緒に頑張っていきましょうね！</description>
      <pubDate>Fri, 22 Mar 2024 16:11:36 +0000</pubDate>
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      <title>算数検定「満点賞！」</title>
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      <description>どうもどうも♪　塾長の鈴木です。算数数学検定の合否結果が出ました！嬉しいことに小学生塾生で「満点賞！」を受賞した者が2名おりました！素直に拍手！！この素晴らしい成績誇りに思います。このような素晴らしい成績を収めたのも、塾生さんの熱意の賜物です。日々の授業での熱心な取り組み姿勢がここまでの成果へと導いたのでしょう。これからも、塾生たち一人一人が自身の目標に向かって努力し、成長し続けることを支援して参ります。</description>
      <pubDate>Thu, 21 Mar 2024 18:09:57 +0000</pubDate>
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      <title>質問に</title>
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      <description>どうもどうも♪　塾長の鈴木です。さて本日小学6年生の塾生さんたちが「宿題の解き方が分からない」という理由で早めに塾に来ました。彼女たちの行動は、将来に向けての大切なステップを踏んでいるなと感じました。新しい問題や難しい課題に直面したときに、何も考えずに調べもせず白紙で宿題を出すことは往々にしてよくあるシーンです。しかし、あきらめることは簡単なのですが、本日のように積極的に解決策を求めて塾に来たことは、彼女たちのより良い将来への意欲を示しています。私は常に塾生たちに、分からない問題にぶつかったときにそのまま白紙のままにせず、色々な方法で調べることの重要性を教えてきました。その姿勢こそが、彼らが将来の社会で成功するための必要な行動だと考えているからです。未知のことに挑戦し、困難に立ち向かう勇気。本当に必要だと思います。その勇気なくして未来のリーダーやイノベーターは生まれないのではないでしょうか。ゆえに塾生さんたちが自信を持ち、挑戦に立ち向かえるように、私たちは常に彼らをサポートし、励まし続けていこうと再認識した次第です。一緒に頑張っていきましょう！</description>
      <pubDate>Wed, 20 Mar 2024 19:23:17 +0000</pubDate>
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      <title>開示</title>
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      <description>どうもどうも♪　塾長の鈴木です。昨日高校入試の成績開示を持って塾生さんが塾に訪れてくれました。自己採点よりも良かった！と喜んでおりました。また高校でも塾を続けるというお話。大変嬉しい限りです！塾での学びを高校での学習にどのように活かすかを考え、効果的な学習方法を見つけるよう促しました。今後の高校生活が充実したものとなるよう、塾生さんが自らの目標に向かって努力し、成長することを心から願っています。</description>
      <pubDate>Tue, 19 Mar 2024 18:04:43 +0000</pubDate>
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      <title>挨拶する人は与えられる人</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-156359/</link>
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      <description>どうもどうも♪　塾長の鈴木です。今日は挨拶について考えてみたいと思います。挨拶は相手への敬意を示す手段です。元気な挨拶は、相手に対する尊重の表れ。そして、その敬意は相手にも伝わり、良い関係を築く助けになるのだよ。さらに、挨拶はコミュニケーションの扉を開く。挨拶することで、お互いに話しかけやすくなる。これによって、新しい友人やつながりが生まれることもある。また、挨拶はポジティブなエネルギーを与えてくれる。明るく元気な挨拶は、周囲の人々にも良い影響を与える。そのため、挨拶する人は周囲からも「好意的に受け入れられ」「この人のためなら」という気持ちにさせ色々なものを与えようという気持ちにさせるのだ。故に明るい挨拶ができる人は、色々な意味で得をする。そう！自分を守る手段ともなり得るんだ。だから、みんなも挨拶を大切にしよう！それが、豊かな人間関係を築き、幸せな生活を送る第一歩なのだよ。さあ、明日も挨拶の大切さを忘れず、明るい未来に向かって進んでいこう！</description>
      <pubDate>Mon, 18 Mar 2024 23:28:34 +0000</pubDate>
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      <title>新入生ガイダンス</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-156339/</link>
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      <description>うもどうも♪　塾長の鈴木です。本日は、新中学生を対象とした「新中学生ガイダンス」を行いました。ご多忙の中１３名の方々にご参加頂きました。皆様方、心から感謝申し上げます。現役生の方にもご登壇して頂き、リアルな中学校生活についての貴重な情報を提供して頂きました。塾長の話なんか・・・よりく・・・現役生の率直な声！の方が、参加者の皆様にとってはよっぽど有益だったのではないでしょうか(^-^;このガイダンスによって、新入生の皆さん方の不安解消に少しでも貢献したならばまた安心して新しいステージへと歩みを進められるとしたならば大変幸いです。新しい生活にはまだまだ不安もたくさんあることと思いますが、皆様がその不安を克服し、素晴らしい経験を積んでいけるよう、私たちも全力でサポートして参ります。今後も、皆様方の成長のために精進してまいります。どうぞこれからも宜しくお願い致します。</description>
      <pubDate>Sat, 16 Mar 2024 18:50:24 +0000</pubDate>
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      <title>中学卒業式</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-156323/</link>
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      <description>どうもどうも♪　塾長の鈴木です。本日は中学校卒業式でした。この場で恐縮ですが心よりご卒業おめでとうございます！！！さて塾長として僭越ながら・・・皆さんにお伝えしたいことがあります。それは、「最後の最後まで諦めない」ことの大切さです。高校受験で最後の最後まで諦めなかったあの経験は必ずみなさんの人生の礎となるはずです！今後も歩みを進める中で、困難や挫折に直面することもあるでしょう。しかし、そのような時にこそ、勇気と信念を持ち、前進することが大切です。そして、自分自身を信じることを忘れずに、常に努力と継続を心がけてください。高校受験で学んだ「どんなときも希望を持って諦めず！」の精神をどうか大事にして欲しいと願います。また、今のみなさんがあるのは、自分自身の頑張りだけではなく、周囲の支えや協力があってのことです。ご家族やお友達、そして先生方の支えも是非忘れないようにして下さいね。まだまだ学びは続きます。それによりみなさんの未来が、より輝かしいものになることを心から願っています。卒業おめでとう。</description>
      <pubDate>Fri, 15 Mar 2024 15:54:21 +0000</pubDate>
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      <title>旅立ち</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-156317/</link>
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      <description>どうもどうも♪　塾長の鈴木です。本日高校進学に伴い親元を離れ寮生活に入る塾生さんがあいさつに来てくれました。小学校から通って頂いていたので寂寥の思いです・・・。しかし、彼女の新たな生活に向けて、私たちは心からエールを送ります！！自信を持って前進し、新たな挑戦に立ち向かうことを願っています！！これまでの経験も力になることでしょう。彼女の未来が明るく、成功に満ちたものであることを心から願っています。</description>
      <pubDate>Thu, 14 Mar 2024 18:30:19 +0000</pubDate>
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      <title>項</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-156312/</link>
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      <description>どうもどうも♪　塾長の鈴木です。本日は、小６生さんたちの数学の先取り学習の日でした。本日は「項」について学びました。みなさん、項とは何か覚えてくれましたか？「＋軍」「−軍」の仲間たちが登場して、それぞれが項を表現してくれましたね。項とは、数式の中で一塊（ひとかたまり）になっている部分のことです。まるで仲間たちが集まって、協力しているようなイメージですね。＋軍、−軍のメンバーたちは戦士たちのように、一緒に力を合わせて数学の難関を乗り越える仲間たちです。これからも一緒に数学の世界を冒険していきましょう。新しい発見や面白いアイデアが待っていますよ！毎回みなさんが元気に笑顔で帰ってくれることを願っています。</description>
      <pubDate>Wed, 13 Mar 2024 20:41:52 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>四目並べ</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-156295/</link>
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      <description>どうもどうも♪　塾長の鈴木です。定期テストも終わり、中学生たちは一段落しました。そこで、リフレッシュと頭の体操を兼ねて、「４目並べ」をみんなで楽しんでいます。定期テスト明けのこの時期、塾生たちが自然とリフレッシュできる瞬間を提供することは頭の成長にも重要だと考えています。この「４目並べ」はシンプルながらも実は戦略性のあるゲームで、集中力や論理的思考が求められます。塾生たちは友達同士で熱戦を繰り広げ楽しい空間を醸し出しておりました！今後も学びながら楽しめる環境を提供していきたいと思います！</description>
      <pubDate>Tue, 12 Mar 2024 18:08:43 +0000</pubDate>
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      <title>１３年</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-156273/</link>
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      <description>今日で東日本大震災から13年が経ちました。あの日、私たちの国は未曾有の災害に見舞われ、多くの人々が犠牲になりました。私たちが決して忘れてはならない出来事の一つです。そして、私たちの心には、あの日の出来事が深く刻まれています。14時46分、その瞬間、私たちは一斉に手を合わせ、亡くなられた方々への黙祷を捧げました。その時の静けさと、同時に湧き上がる悲しみの気持ちは、言葉では表現し難いものがありました。被災地の方々は大変な苦しみに直面しましたが、一方でその中からも多くの勇気と連帯の精神が生まれました。この13年間、復興のプロセスの中で感じることは、人々の強さと団結力、そして助け合いの大切さです。しかしまだまだ復興の道のりは長いです。今日も塾生と手を合わせます。亡くなられた方々への追悼の気持ちと、未来への希望を込めて。心より、被災地の方々への思いと、亡くなられた方々への哀悼の意を捧げます。</description>
      <pubDate>Mon, 11 Mar 2024 15:42:57 +0000</pubDate>
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      <title>予習</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-156241/</link>
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      <description>どうもどうも♪　塾長の鈴木です。さて新中3生たちは、早速中３の展開の単元に取り組んでいます。授業では、まず基本的な展開の手法から。特に、数学の展開においては論理的思考が求められますが、塾生たちは前向きに取り組んでいました。基礎固めの重要性を強調しながら、問題演習も行いました。展開に自信をつけるためにはやはり「日々の練習！」でも、慣れれば大丈夫です！頑張っていきましょう！</description>
      <pubDate>Fri, 08 Mar 2024 21:06:22 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>５期生・８期生卒塾生</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-156229/</link>
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      <description>どうもどうも♪　塾長の鈴木です。本日なんと！！嬉しいことに！5期生さんと8期生の妹さん、そしてお母様までが来塾して下さいました！！急でびっくりしたのですが、その驚き以上に「皆さんと再会できたこと！」本当に嬉しかったです！！(^_-)-☆お二人とも、すっかり立派な大人に成長されていて、驚きと感慨深さでいっぱいです。お姉さんは、なんと日本で一番地価が高いあの交差点のお近くで？お仕事をされているそうです。一方、妹さんは本で有名な街にある大学に指定校推薦で合格されたということ。将来がますます輝かしいものになりそうですね！！！色々なお話を聞かせて頂き本当に嬉しい限りです！そして、差し入れまで頂き誠にありがとうございます。心から感謝申し上げます。それにしてもあの頃の思い出を振り返りながらお話しできて、本当に楽しかったです！！塾の日々が皆さんにとっての成長の一翼を担ったのであれば幸いです。どうぞお身体だけにはご留意なさってお仕事や学業でもますますのご活躍を心より願っております！またのご来塾を心待ちにしていますね！！！(^^♪塾長より「心からの感謝とお祝い」を込めて！</description>
      <pubDate>Thu, 07 Mar 2024 19:58:28 +0000</pubDate>
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      <title>小6生</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-156215/</link>
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      <description>どうもどうも♪　塾長の鈴木です。今日も元気な小６生たちが塾に集まり、中学の数学の学習を行いました。日ごろからの努力の成果が見えて嬉しい限りです。今日は「正負の数の加減計算復習」を。全員一生懸命に取り組み、−（カッコ）の問題もクリアです！すばらしい成果ですね。勉強は難しいと感じる瞬間もあるかもしれませんが、みなさんとても順調に学習が進んでいます。おっちょこちょいな間違いもあるかもしれませんが、それも成長の一環。大切なのは、間違いから学び、次に活かすことですからね。塾では、ただ単に知識を得るだけでなく、自ら考え、問題に挑戦する力を大切にしています。それが将来、さまざまな困難に立ち向かう力に繋がります。皆さんが一歩ずつ成長していく様子を見ることが、私たちの何よりの喜びでもあります。これからも笑顔で学ぶ姿勢を忘れずに次のステップに進んでいきましょう！頑張っていきましょう！みんな！</description>
      <pubDate>Wed, 06 Mar 2024 19:10:24 +0000</pubDate>
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      <title>観点別評価</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-156200/</link>
      <guid>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-156200/</guid>
      <description>どうもどうも♪　塾長の鈴木です。今日は、中学校における観点別評価について考えを巡らせてみたいと思います。中学校では、ただ知識を深めるだけではなく、思考力や判断力も同様につけていこうという考えで運営しています。しかし、これらの力は単なる空中楼閣ではなく、しっかりとした基礎知識が根底にあることを理解することが不可欠です。ただ単にテストの得点や成績だけを重視するのではなく、生徒たちが思考力や判断力を高めるための基盤を築くことを大切にしています。なぜなら、これらの力は単なる知識の蓄積だけでは育まれず、授業や学習活動を通じて構築されるからです。中学校における観点別評価は、科目ごとに異なる視点から生徒たちの能力を評価する重要な手段です。しかしこの評価は、単なる数値や評定だけではなく、その背後にある思考力や判断力の育成を意識して取り組むべきです。例えば、数学の成績が向上するためには、単なる計算力だけでなく、問題解決の思考力が欠かせません。化学の分野では、単なる事実の暗記ではなく、仮説を立てて実験や観察を通して問題にアプローチする力が求められます。これらの思考力や判断力は、まさに基礎知識がなければ生まれないものです。単なる情報の吸収だけでなく、その情報を基にして問題に取り組む力を養うことが大切だと考えています。観点別評価を通して、生徒たちがただ知識を得るだけでなく、その知識を活かして物事を考え、判断し、解決していく力を育むことが、将来においても役立つことは言うまでもありません。教育はただ知識を詰め込むだけではなく、生徒たちが自ら考え、学ぶことを通じて成長していくプロセスです。当塾では、そのプロセスをサポートし、生徒たちが豊かな思考力と判断力を身につけられるよう、全力でお手伝いしてまいります。</description>
      <pubDate>Tue, 05 Mar 2024 18:53:16 +0000</pubDate>
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      <title>嬉しい出来事</title>
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      <description>どうもどうも♪　塾長の鈴木です。先日大変嬉しい出来事があり、思わず皆さんとシェアしたくなりました。卒塾生の一人が無事高校を卒業し４月より大学に入学するとのこと！すっかり立派になった彼女の姿を見て、本当に感動と嬉しさで胸がいっぱいになりました！中学生の頃の彼女は黙々と自習を重ねている姿が印象的でした。その真摯な態度が、彼女が立派な大人に成長する礎となったのかもしれません。もちろん、彼女自身の努力があったからこそですが、そのような真摯な態度が、大学の先生方にも認められたのではないかと思います。これからもぜひ、様々な経験を積んで成長していってほしいと願っています。また顔を出してくださいね！最後に卒塾生の皆さんへ。いつでも顔を出してください！みなさんの成長は、私たちにとって最大の喜びです。これからも応援していますよ。</description>
      <pubDate>Mon, 04 Mar 2024 16:13:51 +0000</pubDate>
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      <title>算数数学検定</title>
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      <description>どうもどうも♪　塾長の鈴木です。本日は算数・数学検定の日。生徒の皆さんが一生懸命問題と格闘している姿を見て、とても感動しました。その真剣な表情、一つ一つの思考が、これまでの一年間の成果を端的に示しているようでしたね。小学生の皆さんは、一年間を通して懸命に学び、そして本日はその総仕上げ！一年の復習をしっかりと行い、これからも基礎基本をしっかりと築いていくことが大切ですよ〜！中学生の皆さんは、次の学年の単元にも挑戦してきました。新しい知識や概念に向き合いながら、自らの枠を広げている姿勢が素晴らしいです。今回の検定も、その成果がしっかりと発揮されていることでしょう。塾での一年間、本当にたくさんの瞬間がありました。苦しい時もあれば、楽しい時も。それぞれの思い出が、皆さんの成長となっていることでしょう。さあ来週からも、笑顔で元気に授業を進めていきましょう！</description>
      <pubDate>Sat, 02 Mar 2024 20:30:27 +0000</pubDate>
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      <title>全員合格！！</title>
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      <description>令和６年度埼玉県立高校入試受験者８名全員合格！！涙出ました…心よりおめでとう！！！！！！！！</description>
      <pubDate>Fri, 01 Mar 2024 10:21:55 +0000</pubDate>
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      <title>成長</title>
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      <description>どうもどうも♪　塾長の鈴木です。高校受験から学年末テスト、そして明後日は数検と大変慌ただしい今日この頃。そして明日は県立入試合格発表日。受験勉強を経て迎える発表日は、緊張に包まれる瞬間です。どのような結果が待っていようと、お子様がこれまでに尽力してきたことに感謝し、その労をねぎらってあげてください。成績や合否だけが全てではありません。大切なのはその過程で培った経験や成長です。合否に関わらず、お子様には今後のステップが待っています。もし喜びの瞬間を迎えることができれば、その成功を心から祝福し、次なるステージでの活躍を期待しています。逆に厳しい結果となった場合も、それは新たなチャレンジの始まりです。失敗や挫折は成長への一歩であり、未来への大きな可能性を秘めていると思います。最後にそして今日も私はお祈りに詣でます。</description>
      <pubDate>Thu, 29 Feb 2024 17:36:05 +0000</pubDate>
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      <title>ワーキング・ホリデイ</title>
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      <description>どうもどうも♪　塾長の鈴木です。埼玉県立高校受験が終わったばかりですが、一息する暇もなく本日の日中は塾を開放。中学1年生と2年生塾生が学校ワークに取り組む「ワーキング・ホリデイ」を開催しました。緊張感漂う教室内では、学校のワークや教科書に集中し、基本的な理解を深めていました。また進捗具合に合わせて学習できるよう補足説明も時折行いました。家では中々集中できない面もありますが、塾内では塾生たちが自分のペースでじっくりと取り組む姿勢が見られ、個々の成長が期待されます。塾生たちが自主的に学ぶ習慣を身につけて欲しいですし、より一層の理解を深め定期テストに臨んで欲しいと思います！頑張っていこう！</description>
      <pubDate>Fri, 23 Feb 2024 20:27:46 +0000</pubDate>
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      <title>埼玉県立高校入試の変化</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-156044/</link>
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      <description>どうもどうも♪　塾長の鈴木です。来年度からの共通テスト本格稼働に合わせ埼玉県高校入試においても単なる知識を問うものだけではなく「問題解決能力」を問う設問が増えてきましたね。それらを解くためには以下の２点が必要です。「問題文を理解する」探究型問題は、単に事実を答えるだけではなく、問題文を理解することが重要です。何が問われているのか、何を求められているのかをしっかり把握しましょう。「問題解決のための知識の応用力」問題解決には、学習した知識を実際の状況にどれだけ適用できるかが重要です。例えば、理科の問題であれば、学んだ法則や知識を使って問題にアプローチしましょう。☆普段の学習で留意すべき点「身の回りの世界に関心を持つ」単なる暗記だけでなく、学んだ知識は身の回りの世界や世界で起きていることに対してどのように関わっているのか考えてみましょう。「実践的な学び」理科ならば実験等、理論だけでない実際の現象に興味を持って触れてみましょう。「すぐ調べる！」なぜ雲は落ちてこないのか？等疑問が湧いたらすぐにググってみましょう！分からないことは「スマホ」でどんどん調べることをおすすめしますよ。高校入試において、今後も探究型問題が増えていくと思いますがそれは単なる知識の集積だけでなく社会で必要な「問題解決能力」や「論理的思考力」をつけて欲しいからなのです。「自分の力だけで問題に立ち向かう習慣」をつけていきたいところですね！</description>
      <pubDate>Thu, 22 Feb 2024 19:58:55 +0000</pubDate>
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      <title>埼玉県立高校入試学力検査予想平均点</title>
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      <description>どうもどうも♪　塾長の鈴木です。受験生の皆様一日お疲れさまでした！知識問題だけではなく思考・判断させる問題及び表現させる問題が多かったですね。しかしながら、考える前提となる知識そして最低限の読解力は必要で有りそれらは日常普段の学習で養われるもの。受験勉強は３年になってから…のようなスタンスでは全く通用しませんな。埼玉県立高校入試学力検査予想平均点暫定ではありますが国語：５４点　数学：５５点　社会：６２点理科：５０点　英語：５２点５科：２７３点塾生さんが数名顔を出してくれました。「伊能忠敬」を書けた！「数字の証明問題」楽しかった！「月の問題」できた！等とても喜んでいました！発表までが長いですが・・・一旦それは忘れて、中学校生活の最後を是非充実したものにして欲しいと思います。</description>
      <pubDate>Thu, 22 Feb 2024 19:55:31 +0000</pubDate>
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      <title>埼玉県立高校入試解答速報</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-156024/</link>
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      <description>産経新聞が速いです！２０２４埼玉県公立高校入試解答速報</description>
      <pubDate>Wed, 21 Feb 2024 16:56:04 +0000</pubDate>
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      <title>いよいよ</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-156013/</link>
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      <description>どうもどうも♪　塾長の鈴木です。いよいよ明日は埼玉県公立高校入試です。昨日の授業時には集合写真を撮りました。また、中２生の保護者様から頂きました「神社声援（ジンジャエール）」をみんなで飲みました！辛くて？一気に眠気が冷めたそうです！(^-^;さて受験生塾生にお伝えします。  ☆誰でも不安です・・・ 合格や不合格だったら・・・に 思いを馳せるのではなく（お気持ちは痛いほどわかります） ただただ、目の前の問題に「集中！」 一つ一つ解いていってください。  そして昨日もお伝えしましたが「できる問題」を「確実にゲット」する！これを徹底してください。  今年度は数学や社会そして理科は昨年より難化する可能性があります。 だからこそ！ 難しそうな問題に焦点をあてるのではなく 今の自分で「できる」そして「できそうな」問題を解くことに注力してください。 もちろん「解答用紙は全て埋めて下さいね！」  難しい・・・どうしよう・・・と思うのは自分の周りの受験生も絶対に同じです。 そして当然できません・・・笑  ゆえに どのような問題がきても 自分は １・「できる問題」を「確実にゲット」する！ この意識を持ち続けてください！ 周りの受験生は慌てているだけで終わります。  格好良くこのスタンスを絶対に忘れずに取り組んで下さい。 もちろん全問題文や設問はちゃんと目を通すのですよ！  ☆具体的な行動 計算の見直しは必須。そして解答欄がずれていないか 漢字やスペルは正確か・・作文は体験談を書いたかのチェックを。 そして、問題文や設問に線を引きながら確実に読み 「何を解答するのか・・記号なのか、言葉なのか・・英語なのか 日本語でなのか、正しいものを選ぶのか、違う内容のものを答えるのか 答えは一つだけなのか・・。単位を答えるのか。」   ２・「周りに流されない」ようにする！ 雰囲気は高校それぞれで違うでしょうが、受験は 「自分との勝負」です。 自分の世界を持ち集中しよう！ 最後の最後まで緊張感を持って下さい！  そして周りの人たちの解答に一喜一憂しないこと。 すぐに次の科目の準備を！  ３・試験中は「姿勢を良く！」（頭に酸素が行き渡るようにしましょう） 塾の予想模試や北辰テスト等で色々経験したことを活かして下さい！   上記を実践すれば 必ず合格します！！！！！  明日は胸をはって「最後の最後まで諦めず」誇りと自信を持って臨んで下さい！！！ </description>
      <pubDate>Tue, 20 Feb 2024 23:32:22 +0000</pubDate>
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      <title>あさって</title>
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      <description>どうもどうも♪　塾長の鈴木です。いよいよあさっては、高校受験。これまでの道のりは険しいものでしたが、あなたが乗り越えてきた努力と根気、本当に素晴らしいものだと思います。また、あなたが感じている不安や緊張、それはとても自然なこと。でも、そんな気持ちも含めて、君たちはすでに立派に成長したと思うよ。成功は一つの瞬間だけでなく、今までの過程にもあるんだ。努力した分だけ、必ず報われると信じてほしい。そして、受験当日はただひたすらに自分の力を信じ、全てを出し切って欲しい。どんな結果になっても、あなたは立派な人間だ。未来はきっと素晴らしいものになる！だから、堂々と前を向いて進んでいってほしい。失敗や挫折も、それがあなたを強くする礎になるんだ。最後に、心からのエールを送ります。頑張れ、希望塾生！！！！！君たちならきっと明るい未来が待っている。そしてこれからの人生に期待しています！</description>
      <pubDate>Mon, 19 Feb 2024 17:10:16 +0000</pubDate>
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      <title>焦らずに</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-155990/</link>
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      <description>どうもどうも♪塾長の鈴木です。高校受験まであとわずか、いよいよ緊張感が増してきたことと思います。しかしながら、これまで一生懸命勉強してきた成果が必ず発揮されます！自分の力を信じ、前向きな気持ちで過ごしてください。もちろん適切な休息をとることも大切ですよ！睡眠は脳の働きに直結します。しっかりと眠り、体調を整えましょう。とは言え・・・不安が出てくることもあるかもしれませんが・・・どうぞ焦らず、慌てず着実に！進んでいきましょう。これまでの努力が必ず実る瞬間がやってきます。皆さんはそれぞれ素晴らしい力を持っています。自分自身を信じ、最後まで諦めずに頑張っていこう！明日もまたよろしくね！</description>
      <pubDate>Sun, 18 Feb 2024 23:36:13 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>埼玉県公立入試出題予想単元の学習</title>
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      <description>どうもどうも♪　　塾長の鈴木です。さて、本日は高校受験理科に出題が予想される単元の学習と予想模試の復習を行いました。お疲れ様でした！ただし、ここで重要なのは、一度解いた問題を再度挑戦し、自分の力でしっかりと解けるかどうかを確認することです。再三再四申し上げておりますが、解説を聞くだけで終わらせず、もう一度同じ問題を解いてみてください。これによって、本当に理解が深まり、知識が定着します。何度も同じ問題に取り組むことで、問題のポイントや解法が自然に身につきます。そして、それが実力向上につながります。逆に、一度解いた問題をそのままにしておくと、知識が定着せず、いざ本番で同じような問題が出た際に戸惑ってしまうことがあります。もし、解けない部分や疑問点があれば、どんどん質問してください。私たちは皆さんが成功するお手伝いをする存在です。一緒に乗り越えていきましょう。皆さんの努力と成果に期待しています。頑張りましょう！</description>
      <pubDate>Sat, 17 Feb 2024 18:32:09 +0000</pubDate>
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      <title>自習</title>
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      <description>どうもどうも♪　塾長の鈴木です。さて、最近の塾は、自習者たちの熱気に包まれています。毎日が活気にあふれ、学び舎全体が勉強のエネルギーで満たされています。塾長として、この素晴らしい雰囲気に感動している次第です。自習者のみなさん、本当にお疲れ様です！各自が真剣に取り組む姿勢は、まさに学びのプロセスにおいて最も大切な要素の一つです。その姿勢こそが、将来の成功への道を切り開く原動力となります。日々の自習において、苦戦している科目や分野があるかもしれません。しかし、挫折を経てこそ、真の理解とスキルが身につくものです。希望塾は、そのような挑戦を支え、成長を応援する場でありたいと思っています。また、自習者同士のコミュニケーションもとても良い影響を生んでいます。互いに質問したり、難題に取り組む姿勢は、お互いを高めあう良い機会となっています。共に学ぶことで、知識やアイディアが深まり、新たな発見が生まれることでしょう。今後もこの熱気あふれる雰囲気を保ちながら、皆さんが目指す目標に向かって進んでいけるよう、私たちは全力でサポートしてまいります。どんな課題や疑問があっても、遠慮せずに相談してくださいね。頑張りましょう！</description>
      <pubDate>Fri, 16 Feb 2024 17:20:10 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>倍率なんか気にするな！</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-155963/</link>
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      <description>どうもどうも♪　　塾長の鈴木です。各県立高校の入試倍率が確定しそうです。しかしながら、受験倍率の数字に囚われ、焦りや不安を感じている生徒さんも多いかと思います。確かに、倍率は受験生にとって非常に気になるポイントの一つでしょう。しかし！！その数字だけに振り回されないようにして欲しい。受験倍率はあくまで一つの指標に過ぎません。それが高くても、低くても、それだけで合否が決まるわけではありません。大切なのは、自分がどれだけ努力し、成長したかです。数字に一喜一憂することなく自分の実力や頑張りを信じて欲しい！！と心の底より思います。</description>
      <pubDate>Thu, 15 Feb 2024 18:17:49 +0000</pubDate>
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      <title>＋軍と−軍</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-155948/</link>
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      <description>どうもどうも♪　塾長の鈴木です。本日の小学６年生の授業。中学１年生の学習単元である正負の数の計算に取り組みました。生徒たちにわかりやすく伝えるべく、「＋軍」と「−軍」との戦いとして説明しました。例題にて、「＋軍」と「−軍」が戦う様子をイメージしながら、実際の計算を行いました。例えば、プラスの数とマイナスの数が出会ったとき、どちらが勝つのか、または引き分けになる場合も考えさせ、生徒たちに主体的に考えてもらいました。このアプローチにより、生徒たちは抽象的な概念を楽しみながら理解し、数学への興味を高めることができました。授業終了後、生徒たちは自分たちで「＋軍」や「−軍」を描きながら問題に取り組む姿が見受けられ、成果を感じることができました。正負の数の理解は中学生活において基盤となる重要な要素です。今後も新しいアプローチを取り入れながら、塾生さんたちが数学に対して前向きな姿勢を持ち続けられるようサポートしていきたいと考えています。次回も楽しみながら学べるような授業を提供していこうと思います。</description>
      <pubDate>Wed, 14 Feb 2024 19:15:10 +0000</pubDate>
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      <title>ゴロゴロ</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-155938/</link>
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      <description>どうもどうも♪　塾長の鈴木です。さて私本日お腹がごろごろ鳴りっぱなしの状態です・・。大学受験生の合格発表の日であります。昨夜は神社に詣で合格を願ってきました。昼食も気になってしまって箸が進まない。結果発表の緊張が、お腹の中でもヒートアップしております。でも、まだ３回分の合格発表が残っています。受験生そしてご家族様の心境もお察し致します・・・。それにしてもお腹のごろごろが収まりません。どなたか治す良い方法を教えてください〜</description>
      <pubDate>Tue, 13 Feb 2024 16:32:13 +0000</pubDate>
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      <title>三連休最終日でも</title>
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      <description>どうもどうも♪　塾長の鈴木です。本日は3連休最終日。しかし、中学3年生の受験生たちは日中に受験対策として、理科の学習に専念しました。事例の解説を通して、知識がより深まったのではないでしょうか。引き続き夜の部も埼玉県立高校入試に出題が予想される単元を学習しますので頑張っていきましょう。一つ注意点とすれば、問題の解き直しは当然として、本日学習したことを「教科書」に戻り復習してください。より理解が深まると思います。一方で、小学5年生の女子塾生さんも算数を2コマ連続での学習に取り組みました！基本的な計算力を養うと同時に、本日は円周の求め方に挑戦しました。数学の先生との対話を通じて理解を深めていく様子が見受けられました！これからも引き続き、各教科の理解を深め自己成長できる充実した授業となるよう、引き続きサポートして参ります。みんなで頑張っていきましょう！！</description>
      <pubDate>Mon, 12 Feb 2024 18:09:04 +0000</pubDate>
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      <title>復習</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-155914/</link>
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      <description>どうもどうも♪　塾長の鈴木です。さて本日は復習の大切さについてを。皆さん、授業を受け終わった後、「即座に！」教材をしまってしまうことはありませんか？もしくは、次のテストや試験が迫っているからといって、新しい単元ばかりに焦点を当てていませんか？復習は、学習の土台を固め、深化させるために非常に重要な役割を果たします。授業で学んだ内容は、すぐには完全に頭に定着せず、定期的な復習が必要です。それはまるで植物が水を定期的に与えられなければ枯れてしまうように、知識も復習を欠かすと深まりません。また、復習は自信をつけるための秘訣でもあります。定期的に過去の学習内容を振り返り、自分が成長していることを確認することで、学習へのモチベーションが高まります。困難な問題も、復習を通じて克服できる自信がつくのです。忙しい日常生活の中で、復習を怠ることは誰にでもあることかもしれません。しかし、それを怠ることで失われるものが予想以上に大きくなってしまいます。塾生の皆さんには、毎日の学習の中でちょっとした時間を復習に充てる習慣を身につけていただきたいと思います。明日の自分の成績や知識の深化のために、復習を欠かさず行いましょう。頑張っていきましょう！</description>
      <pubDate>Mon, 12 Feb 2024 02:25:33 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>埼玉県立高校入試予想模試最終日</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-155906/</link>
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      <description>どうもどうも♪　塾長の鈴木です。本日は中学3年生の生徒たちにとっては最後の「高校入試予想模試」を開催しました。予想模試では、これまでの学習の成果をしっかりと発揮できるかが問われます。もちろん復習の重要性を何度も伝えておりますが塾生さんたちはその意味をしっかりと理解しており自習に来ては模試での誤答を振り返り、自分の弱点を克服するための学習に専念しています。また試験に対する心構えや集中力など「受験本番」に向けた大切なスキルをも養ってきました。模試後には、受験に向けたアドバイスや課題の指摘を行い、追い込みに備えます。自信をもって受験に臨むことができるよう今までの予想模試の反復を行ってください。　期待していますよ！！</description>
      <pubDate>Sat, 10 Feb 2024 17:23:59 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>合格！！！</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-155885/</link>
      <guid>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-155885/</guid>
      <description>どうもどうも♪　塾長の鈴木です。皆様方へ嬉しい報告があります！年間１８００時間以上学習してきた「あの高校３年生塾生さん」が、努力の結晶として「１校合格を果たしました！！！」その成果に心よりおめでとうございます！！！！！とお伝えします。受験勉強の道のりは険しいもので、その中でのひたむきな努力が、今日の合格という輝かしい瞬間につながりました。むろん受験はまだ続きます。どうぞ最後まで、諦めずに前進し続けてください。合格おめでとう！！！これからも、一緒に頑張りましょう。</description>
      <pubDate>Fri, 09 Feb 2024 16:19:11 +0000</pubDate>
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      <title>埼玉県立高校入試倍率速報</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-155875/</link>
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      <description>速報はこちらで彩の国さいたま公立高校ナビゲーション入学者選抜情報にて</description>
      <pubDate>Thu, 08 Feb 2024 18:10:14 +0000</pubDate>
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      <title>どんな後悔？</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-155874/</link>
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      <description>どうもどうも♪　塾長の鈴木です。さて唐突ですが・・・みなさん、自分が死ぬときのことを想像してください。「もっとゲームをやっとけば良かった・・・」「もっとYouTube見とけば良かった・・・」という後悔の言葉が浮かんでいるでしょうか？確かにゲームもYouTubeも素晴らしいエンターテイメントです。しかし、これらに時間を費やし過ぎることで、本当に大切なことを見逃してしまうかもしれません。人生は限られた時間の中で、自分を知り、成長し、夢を追い求めるための舞台です。勉強もその一環です。ただし、勉強は退屈なものだけではありません。知識を得ることで、未知の世界が広がり、自分の可能性が拓けるのです。「もっと学んでおけば良かった・・・」と後悔することがないよう学びも大切にしませんか？自分の才能や夢を発見し、それに向かって進むためには、知識が不可欠です。ゲームやYouTubeも楽しい時間を提供してくれますが、それだけでは本当の満足感や充実感は得られません。人生の舞台で自分が輝くためには、学びと経験が欠かせないのです。将来、あなたが自分の選択に自信を持ち、後悔のない人生を歩むためには、今のうちから学習にも真剣に取り組むことが必要です。ゲームやYouTubeは楽しみの一環として取り入れつつ、バランスを保ち、有限な時間を無駄使いしないようにして欲しい。死ぬ間際に悔いを残さないためにも、今日から行動に移してみませんか？</description>
      <pubDate>Thu, 08 Feb 2024 16:42:26 +0000</pubDate>
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      <title>合格のためだけではない</title>
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      <description>どうもどうも♪　塾長の鈴木です。今日は大学受験勉強について、その重要性についてお話ししたいと思います。受験勉強をする意義は、ただ単に大学に合格することだけではありません。もちろん、合格することは素晴らしい目標であり、一つのステップですが、それだけではありません。受験勉強を通じて身につく力や経験は、将来の人生において大いに役立ちます。まず、受験勉強は自己成長できる機会です。困難な問題に向き合い、それを解決するための努力を積み重ねることで、自分の可能性を広げることができます。苦しい時期こそが成長のチャンスであり、受験勉強はその最適な場面なのです。次に、受験勉強は人間関係を築く手段でもあります。同じ目標を持つ仲間たちと協力し、励まし合いながら成果を出すことは、人間関係を深める素晴らしい機会です。仲間たちと共に歩む受験勉強の日々は、一生の友情や協力の礎となります。さらに、受験勉強を通して培われる集中力や計画力そして時間管理力は、将来の仕事や社会生活においても大いに役立ちます。大学受験は単なる一つの試験に過ぎません。それは将来への準備であり、自分をより良い未来に導くための第一歩なのです。最後に、受験勉強は夢を追い求めるためのステップでもあります。大学は知識を深め、専門性を身につける場であり、その先には理想の未来が広がっています。受験を通じて夢に向かって進む姿勢を身につけることは、人生の冒険を始める一歩となります。皆さん、大学受験勉強はただの学問の勉強ではなく、自分自身を高め、未来を切り拓く冒険の始まりなのです。困難な道のりかもしれませんが、その先には素晴らしい景色が広がっています。やるなら覚悟を決めてとことんやる！！一緒に頑張りましょう！</description>
      <pubDate>Wed, 07 Feb 2024 16:13:07 +0000</pubDate>
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      <title>自習</title>
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      <description>どうもどうも♪　塾長の鈴木です。今日は自習についてのお話をさせていただきます。さて「自習って本当に効果があるの？」という疑問があろうかと思います。結論から言えることは自習はやり方さえ間違えなければ自分を成長させるためには非常に効果的だと考えています。自習は自己処理能力を高める手段の一つです。授業や塾で学んだ知識を復習し、自分で問題に取り組むことで、自分の弱点や課題を見つけることができます。そして最も重要なのは「それにどう対処していくか」です。今風で言えば「主体的な学び」ですね。自分で問題を解き、分からないことを教科書やテキストを参考に、先生に質問しても良いし当然ググっても良いのです。この調べるという一手間をするのかしないのかは自分自身が成長できるできないかとイコールであると考えています。ゆえに自習は単なる勉強時間の延長線上にあるものではありません。それは「自分を知り」「成長する」ための一つの手段であり将来に繋がるという意識を是非持ち続けて欲しいと思います。</description>
      <pubDate>Tue, 06 Feb 2024 16:06:43 +0000</pubDate>
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      <title>南岸低気圧</title>
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      <description>雪です・・・どうぞ皆様方安全を最優先とした行動をお願いしたいと思います。さて、気象庁によると南岸低気圧が発生すると、暖かく湿った空気が運ばれてくるため、大気中の水蒸気量が増加。そして気温が低下すると、湿った空気は冷やされ、飽和状態に達して水蒸気が凝結、雨や雪として現れ、地域に降水をもたらす。特に湿度が高い場合は気温が０度近くにになると、雨ではなく雪として降る。ということです。今現在熊谷では湿度も高く、夕方からさらに気温が下がってきます。今が小康状態でも油断なきよう。２０１４年２月　熊谷で６２センチの記録的な積雪時も夜から翌日の朝にかけて降り積もりました。ゆえに・・・塾生諸君は夜はおとなしく勉強に励んでくださいね！！</description>
      <pubDate>Mon, 05 Feb 2024 15:32:35 +0000</pubDate>
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      <title>恵方巻き</title>
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      <description>どうもどうも♪　塾長の鈴木です。今日は節分。外は冷たい風が吹き抜け一段と寒く・・・春はまだまだ先のように感じられますね。今年の恵方は北北東。この方角を向いて恵方巻を食し良い運気を呼び込みましょう！さて恵方巻は本来関西大阪発祥ですが、恵方巻が全国的に広まるきっかけとして、「７字２３事」というコンビニエンスストア（ご存じですか？）が一役買ったとされています。2000年前後、「７字２３事」は節分に合わせて恵方巻きを販売し、そのキャンペーンが成功を収めました。これが他のコンビニエンスストアにも波及し、恵方巻きが一般的な節分の食べ物として評価され、全国的に広まる要因となったようです。もちろんここ関東地方でも定着し、多くの人々が節分に恵方巻きを楽しむようになったようです。地域の風習が「コンビニエンスストアを通して広がり」新たな食文化として受け入れられたのですね。尚、本日は塾生さんと豆を食べましたよ！</description>
      <pubDate>Sat, 03 Feb 2024 13:26:00 +0000</pubDate>
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      <title>中学数学</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-155797/</link>
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      <description>どうもどうも♪　塾長の鈴木です。さて本日は数学のお話。この科目も苦手としている生徒さんが多いのではないでしょうか。もちろん受験において効率的な点数の取り方は存在しますが、そのためには基礎基本を固めることが先決です。目標は「問題を見た瞬間に公式や解き方の手順が頭に浮かぶ！」これを目指してください！しかし、焦りは禁物です。じっくりと基礎から積み上げていくことが肝要です。高度な問題に取り組むためには、基本がしっかりしていることが不可欠ですよ。基本的な公式や解法を理解し、それを実践できる力を養うこと。これがいわゆる応用力というものです。もちろん一度学んだことを放置することなく、定期的に復習することも必要です。新しい知識がどんどん積み重なる中で、古い知識が風化しないようにする。繰り返しは理解の定着のための必須アイテムです。さて、そのように瞬時に公式や解法が出てくるためにおすすめな参考書をご案内致します。チャート式のように、一番上に基本的な問題が有り、その下にその解き方が１ページにコンパクトに載っています。自分で解きながらやるのも良いですし、チェック用に「どのように解くのか」「公式は」と確認作業にも使うことができる大変汎用性の高い参考書となっております。お値段もお手頃ですので数学の基本からという生徒さんは是非挑戦してみることをお勧めいたします。&lt;!-- START MoshimoAffiliateEasyLink --&gt;&lt;script type=&quot;text/javascript&quot;&gt;(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b[a]=b[a]||function(){arguments.currentScript=c.currentScript||c.scripts[c.scripts.length-2];(b[a].q=b[a].q||[]).push(arguments)};c.getElementById(a)||(d=c.createElement(f),d.src=g,d.id=a,e=c.getElementsByTagName(&quot;body&quot;)[0],e.appendChild(d))})(window,document,&quot;script&quot;,&quot;//dn.msmstatic.com/site/cardlink/bundle.js?20220329&quot;,&quot;msmaflink&quot;);msmaflink({&quot;n&quot;:&quot;中学数学の解き方をひとつひとつわかりやすく。　改訂版 （中学ひとつひとつわかりやすく） [ 学研プラス ]&quot;,&quot;b&quot;:&quot;&quot;,&quot;t&quot;:&quot;&quot;,&quot;d&quot;:&quot;https:\/\/thumbnail.image.rakuten.co.jp&quot;,&quot;c_p&quot;:&quot;\/@0_mall\/book\/cabinet\/3589&quot;,&quot;p&quot;:[&quot;\/9784053053589_1_2.jpg&quot;,&quot;\/9784053053589_2.jpg&quot;,&quot;\/9784053053589_3.jpg&quot;],&quot;u&quot;:{&quot;u&quot;:&quot;https:\/\/item.rakuten.co.jp\/book\/16715222\/&quot;,&quot;t&quot;:&quot;rakuten&quot;,&quot;r_v&quot;:&quot;&quot;},&quot;v&quot;:&quot;2.1&quot;,&quot;b_l&quot;:[{&quot;id&quot;:1,&quot;u_tx&quot;:&quot;楽天市場で見る&quot;,&quot;u_bc&quot;:&quot;#f76956&quot;,&quot;u_url&quot;:&quot;https:\/\/item.rakuten.co.jp\/book\/16715222\/&quot;,&quot;a_id&quot;:4382184,&quot;p_id&quot;:54,&quot;pl_id&quot;:27059,&quot;pc_id&quot;:54,&quot;s_n&quot;:&quot;rakuten&quot;,&quot;u_so&quot;:1}],&quot;eid&quot;:&quot;HCBn3&quot;,&quot;s&quot;:&quot;xs&quot;});&lt;/script&gt;&lt;div id=&quot;msmaflink-HCBn3&quot;&gt;リンク&lt;/div&gt;&lt;!-- MoshimoAffiliateEasyLink END --&gt;</description>
      <pubDate>Fri, 02 Feb 2024 15:50:19 +0000</pubDate>
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      <title>言語学習の基本は語彙力</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-155784/</link>
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      <description>どうもどうも♪　塾長の鈴木です。さて、先日に続き「英語」のお話を。ご存じの通り、教科書改訂により中学校の英語学習の難易度が上がり、生徒たちの中には英語嫌いになる者が増えているようです。しかし、言語学習は着実なステップを踏むことで克服できるものです。言語学習において、必要なのは基本単語の理解です。漢字が読めない状態の幼稚園生が中学校の国語の教科書を理解することは難しいでしょう。同様に、英語学習においても基本的な単語を理解できなければ、文を理解することは難しいと言えます。ですから、お手元の英単語帳、塾で使用している英単語集、または英語の教科書など、どれを使用しても構いません。まずは英単語を見てその意味が理解できるようにしましょう。反復学習も非常に重要です。漢字が読めない幼稚園生でも、同じ絵本を何度も読むことで単語や文章の意味を理解していきます。同様に、英単語も何度も見て、その意味を思い出す繰り返し学習が不可欠です。言語学習は一朝一夕で身につくものではありませんが、基本単語の理解と反復学習を徹底的に行うことで、中学校の英語学習がスムーズに進むことと思います。</description>
      <pubDate>Thu, 01 Feb 2024 15:16:54 +0000</pubDate>
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    <item>
      <title>応援ください！</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-155775/</link>
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      <description>どうもどうも♪　塾長の鈴木です。さて我が塾の誇りであり、コツコツ学習を積み重ねるという「希望塾の諸先輩方が築いてきたDNA」をしっかりと受け継いでいるＹさん。いよいよ明日から私大入試です。Ｙさんは昨年の4月から、なんと1760時間以上もの勉強時間を費やしてきました。1日平均5時間40分、それは驚異的な数字です。雨の日も、ケガをしてしまった日も、毎日のように塾に足を運び、勉強に励んできました。夏休みにはお父様のご実家に行くという突発的な逃避行動？がありました。しかも、台風の影響で帰れなくなってしまったという・・・笑しかし、それでもＹさんは文句一つ言うことなく、黙々と受験に向けて学習を続けてきました。その姿勢には私が大事にしている「成功の３要素」「覚悟」「継続」「執念」これらがしっかりと揃っています。Ｙさんの努力が報われ、彼女の夢がかなうことを心より願っています。どうぞ皆様方も合格をお祈りください！</description>
      <pubDate>Wed, 31 Jan 2024 19:06:01 +0000</pubDate>
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      <title>英語リスニング練習法</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-155757/</link>
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      <description>どうもどうも♪　塾長の鈴木です。さて英語リスニングで悩んでいる生徒さんも多いと思いますが、練習方法の一例をご案内したいと思います。まずは高校入試や英検の過去問からスクリプトを手に入れ、一つ一つの文を理解することからスタート。未知の単語があれば、即座に辞書を引いてその意味を確認。この工程を怠らず、しっかりと単語の意味を把握することが理解の土台となります。知らない単語がいくら耳に入っても理解できません。次に、スクリプトを読みながら何度も音声を聞くことで、発音やリズムに慣れ親しむ。ここで注意深く聞くことで、ネイティブスピーカーのニュアンスやイントネーションも掴むことができます。そして、オーバーラッピング。一文一文を音声に合わせて自分も声に出すことで、口から出る言葉と耳から入る言葉をシンクロさせます。これにより、聞き取りやすい発音が身につき、スムーズなリスニングへと繋がります。次のステップでは、スクリプトを見ないで音声を聞き、一文ごとに停止して同じように発音。これにより、視覚からの依存を排除し、耳だけで情報を取り込む訓練を行います。この一連のステップを繰り返し、最終的には全文をスクリプトなしで正確に言い当てる「リプロダクション」に挑戦。これに成功すると、リスニングスキルの向上を実感できることでしょう。先日の予想模試では、このトレーニングをしているという塾生さん、お見事成果が表れ、リスニング問題が満点でありました。これからも引き続き、地道な努力と継続的なトレーニングを通じて、英語力を高めていって欲しいと思います。かく言う塾長の私もTOEIC満点を目指して同様の練習を毎日おこなっていますよ！みなさんも一緒に頑張ろうではないか！</description>
      <pubDate>Tue, 30 Jan 2024 18:49:37 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>ご注意下さい</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-155747/</link>
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      <description>こんばんは。塾長の鈴木です。さて冷え込みが厳しさを増し暖房器具の使用は欠かせませんが、大変乾燥しているこの季節くれぐれも火災にご注意下さい。石油ストーブを使うときはこまめな換気も忘れないようお願い致します。また電気ヒーターやこたつ、こたつ布団なども使用することがあろうかと思いますが、コード類の整理や定期的な点検、清掃（漏電から火災につながることもあります）を怠らないようにしたいところです。使用中は見守りを忘れず、外出や就寝時には火や電源を確実に切ることも火災予防には重要だと思います。いずれにしましても、火の取り扱いにはくれぐれもご注意ください。</description>
      <pubDate>Mon, 29 Jan 2024 22:09:33 +0000</pubDate>
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    <item>
      <title>２０２４年度埼玉県立高校入試理科出題予想単元</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-155735/</link>
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      <description>塾生は授業内にて案内そして対策を行います。&lt;a class=&quot;coconala-widget&quot; href=&quot;https://coconala.com/services/3152597&quot; data-service_id=&quot;3152597&quot; data-width=&quot;468&quot; data-comment=&quot;0&quot; data-invite=&quot;0&quot; data-user_id=&quot;4504771&quot;&gt;2024年度埼玉県立高校入試理科予想単元教えます 志望高校ボーダーライン上にいる受験生へ&lt;/a&gt;&lt;script&gt;!function(d,s,id){var js,fjs=d.getElementsByTagName(s)[0],p=/^http:/.test(d.location)?&apos;http&apos;:&apos;https&apos;;if(!d.getElementById(id)){js=d.createElement(s);js.id=id;js.src=p+&apos;://coconala.com/js/coconala_widget.js&apos;;fjs.parentNode.insertBefore(js,fjs);}}(document,&apos;script&apos;,&apos;coconala-wjs&apos;);&lt;/script&gt;</description>
      <pubDate>Sun, 28 Jan 2024 20:24:08 +0000</pubDate>
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    <item>
      <title>埼玉県立高校入試予想模試第２弾</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-155726/</link>
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      <description>どうもどうも♪　塾長の鈴木です。本日も中３受験生は「埼玉県立高校入試予想模試」を行いました。&lt;img src=&quot;http://kiboujyuku-kitamoto.com/cl_img/img_list/1813/36061.jpg&quot; alt=&quot;予想模試&quot; title=&quot;予想模試&quot; width=&quot;225&quot; height=&quot;150&quot;/&gt;お疲れ様でした！予想模試により、自身の理解度や課題を把握でき、着実なステップで成績向上を遂げることができます。復習の重要性は言うまでもありませんが、その中でも単元ごとの再確認が鍵となります。塾生におかれましては、本日の予想模試で出題された単元をしっかりと振り返り、理解度を確認してください。正解だけでなく、誤答した問題に対してもなぜそのような結果になったのか、原因をじっくりと探り、理解を深めていくことが大切です。また、復習だけでなく、今一度その問題を自力で解けるか必ず再トライして下さい。自分自身の力で問題を解くことで、理解度がより一層深まります。そして、解けなかった部分に対しては、どのようなアプローチが効果的だったのか、振り返りながら次に活かしていくことが大切です。自分を知り、理解を深め、次に繋げていく。これが学習の一連の流れです。努力を惜しまず、地道に進んでいってください。皆さんの成長が、私たちの誇りです。もちろん良く分からなかった問題は質問してくださいね！本日もお疲れ様でした。明日も良い一日をお過ごしください。</description>
      <pubDate>Sun, 28 Jan 2024 02:11:57 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>リラックス！</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-155702/</link>
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      <description>どうもどうも♪　塾長の鈴木です。さて最近、体調を崩す方が増えてきているようです。受験生のみなさんも、共テや私立高校入試など緊張が高まる機会も有りややお疲れ気味のご様子です。実は私も昨日は毎日のTOEIC学習を休んでしまいました・・・。しかしながら大切なのは時折自分を労わること。そこで、受験前に心身をリラックスさせるためのアイテムをご紹介いたします。まず一つ目は、ゆったりとした音楽です。好きな音楽を聴きながらリラックスすると、心が和みます。試験前の緊張感を解きほぐす良い方法です。次におすすめしたいのはカモミールやミントなどのハーブティーです。リラックスや安眠の助けになります。カフェインを含まないものを選んで、温かいお茶を楽しんでみてください。「あたたかさ」がリラックスできる主な要因になりますのでもう少しお手軽な「ホットココア」もおすすめです！最後に、軽い運動もおすすめです。散歩やストレッチなど、気軽にできる運動は血流を促進し、気分をリフレッシュさせてくれます。試験勉強の合間や、休憩時間にちょっとした運動を取り入れてみると良いでしょう。自分のペースを守りながらが一番ですが、リラックスできる方法を各自見つけてみましょう。受験勉強はもちろん大事なのですが、「心身の健康」も同じくらい大切でよす。頑張ってくださいね！</description>
      <pubDate>Fri, 26 Jan 2024 16:22:53 +0000</pubDate>
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      <title>伝統</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-155695/</link>
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      <description>どうもどうも♪　塾長の鈴木です。本日もまた、希望塾には高校受験に向けて、高校生も小テストに向けて熱意あふれる先輩たちが自習に集まりました。その姿を見て、心から嬉しくそしてとても頼もしく感じました。ここ希望塾では自分を高めるための努力を惜しまない先輩方が、後輩たちにとってのお手本となってきました。後輩たちがこれを見て、「自分も頑張ろう！」と思ってくれる・・・このような「学びの気持ちを受け継ぎ育む伝統」を作り上げてきました。自習に来ることが少なかった後輩たちがいるかもしれません。そのような塾生には、是非とも意識を変えてほしいと思います。自己管理や習慣の大切さを感じ、学ぶ環境を最大限に活かしてほしいと切に願います。希望塾は、ただ試験対策をやりますということだけではない「学習熱心な先輩方の姿勢を通じて」「克己の精神や自己成長を大切にする伝統」を育んできました。「自分だけが良ければいい」という風潮に風穴をあけたいですし、何よりここで学んだ「知識と精神」が必ず将来のみなさんのフィールドで活かせると確信しています。希望塾は、ただの勉強の場所ではなく人としての成長を支える場所でありたい。ここでの学びが社会での活躍につながることを信じそして自らの未来を自ら切り拓いていくたくましいスピリットを見せてくれることを心より期待しています！全員で希望に満ちた未来に向かって共に歩んでいきましょう！</description>
      <pubDate>Thu, 25 Jan 2024 22:02:22 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>現在進行形</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-155687/</link>
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      <description>どうもどうも♪　塾長の鈴木です。今日も元気な中１生！英語は「現在進行形」を学習中です。さて&quot;study&quot;（勉強する）に-ingをつけると、「勉強中」という状態を表現する意味になります。この「ing」の中のinは、前置詞の「in」からきていますよ。例えば「in」 the box→箱の「中」ですよね。だからstudying English　だったら「英語を勉強中！！」という意味になります。もちろんgにはgoの「進行する」という意味があるのですが一般動詞にIngがついたときは「〜中」という意味で考えると分かりやすくなるかもしれません。だけれどnapping→居眠り中・・・とならんようにね(^_-)-☆・・・</description>
      <pubDate>Wed, 24 Jan 2024 21:58:49 +0000</pubDate>
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      <title>合格！！！</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-155679/</link>
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      <description>どうもどうも♪　塾長の鈴木祐介です。さて本日夕方に中学3年生の受験生たちが塾に立ちより、嬉しいニュースを伝えてくれました。「私立高校合格でした！！」と喜びの声！！！!(^^)!「合格」という言葉・・・本当に心に響きます。嬉しさがこみ上げてきましたよ！おめでとうございます！！無事高校生になれますね(^_-)-☆しかし、私たちの旅はまだ終わっていません。本番の試験はこれからです。油断はできません。これまで積み上げてきた知識と経験を活かし、最後まで全力で挑戦してほしいと願っています。合格の知らせはもちろん喜びに満ちていますが、それと同時に本番のステージに向けての「緊張感」をも感じます。今後も塾生さんたちと共に歩み、成功への階段を一緒に登っていけるよう私たちも全力でサポートしていきます！みなさまもどうか塾生たちの未来が輝かしいものになることを願ってください。</description>
      <pubDate>Tue, 23 Jan 2024 17:46:46 +0000</pubDate>
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      <title>私立入試</title>
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      <description>中３受験生の皆様、私立高校入試、お疲れさまでした！緊張したことでしょう。さて試験後、皆さんはどのような気持ちになりましたか？自分の力を存分に発揮できたと感じた者もいれば、もっと頑張れたかもしれないと思う者もいるかもしれませんね。それら感じたものを本番の県立入試に向けて活かしていきましょう！未来の新たなステージはもうすぐです。今後も継続して学習を進めていきましょう！本日はお疲れさまでした。</description>
      <pubDate>Mon, 22 Jan 2024 22:04:47 +0000</pubDate>
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      <title>埼玉県立高校入試予想模試</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-155647/</link>
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      <description>今日は埼玉県立高校入試予想模試を行いました。塾生が緊張の面持ちで塾に足を運び、期待と不安が入り混じった様子。それでも塾生たちは粛々と5科目に取り組みました。それぞれが自身の力を最大限に発揮し、問題に向き合う姿勢に頼もしさを感じました。模試とはいえ、これが将来への大きな一歩になることを彼ら自身も理解していることでしょう。模試終了後、一部の生徒たちは疲れた表情を見せていましたが同時に達成感や充実感もにじませていました。このような経験を通して、彼らは学業においてだけでなく、精神的な成長も遂げていくのだと思います。しかしながら、「復習」「解き直し」が志望校合格のための必須事項ですので明日からは模試の結果をもとに本番に向けた準備対策を着々と進めていきましょう！</description>
      <pubDate>Sun, 21 Jan 2024 02:15:37 +0000</pubDate>
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      <title>自習</title>
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      <description>こんばんは。塾長の鈴木祐介です。さて、本日も中学3年生5名の皆さんがこの雪がちらほら舞うとても寒い夜に自習に熱心に取り組んでくれました。みなさんの姿勢と熱意は、私たちにとって非常に心強く感じるものです。これからは1日1日が大切になってきます。私たちも全力でサポートしてまいります。受験・・・というととてつもなく大きな壁のように感じられるかもしれませんが「小さなステップを積み重ねていくこと」が成功への近道です。また質問や疑問が生じた際には、遠慮せずに声を掛けて下さい。さて受験において本気でぶつかることの重要性についてお話ししたいと思います。受験は、ただ試験を受けるということだけではなく、自分自身と真剣に向き合える機会でありどんな結果が待っていようとも、この経験はみなさんの人生における大きな財産となるはずです。さらに受験勉強は単なる知識の詰め込みではありません。受験を通して培った「目標達成への試行錯誤の経験」やそこで身につけた「問題解決能力」こそどんな分野においてもそして将来のみなさんに大いに役立つものだと思っています。受験勉強はあなたの未知の可能性に挑戦する素晴らしい機会です。自分の限界を知り、それを超えるための努力が、人間としての成長を促進します。失敗やミスも、成功への大切な道のりの一部と捉え、それを受け入れることができれば、受験はあなたの人生における大きな財産となります。受験は未知の世界への挑戦です。しかし心を強く持ち！本気でぶつかり！！未知の可能性に飛び込んでいってください！！！「この受験で本気でぶつかった経験」はみなさんの人生にとって最も大きな財産の一つとなります。全力で！！諦めず！最後の最後まで頑張っていきましょう！</description>
      <pubDate>Sat, 13 Jan 2024 20:53:21 +0000</pubDate>
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      <title>もうすぐ共通テスト</title>
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      <description>共通テスト受験直前のみなさんへ皆さん、こんにちは。塾長も震えながらキーボードをたたきます。試験が迫り、不安や緊張が増してくることと思います。しかし「未来は今、ここにある。焦らず、今を大切に！」 試験の結果は未来を形作る一部ですが、それに縛られず今できることを大切にしましょう！！焦らず、一つ一つの問題に向き合い、自分のペースで進めていくことが重要ですよ！！「過去の努力は無駄になっていない。自分を信じて。」 これまでの努力や苦労は必ずしも目に見える形で返ってくるわけではありませんが、それらが積み重なり、今の自分を支えています。自分を信じ、過去の自分に感謝しながら、自分の力を信じましょう。最後に、これからの日々はみなさんの人生において重要なページを刻むものになるでしょう。自分を信じ、未来へのステップを踏んでいってください。私たちはいつもみなさんと共にいますよ！</description>
      <pubDate>Thu, 11 Jan 2024 19:08:04 +0000</pubDate>
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      <title>年始のご挨拶</title>
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      <description>新たな年を迎えました。本年も何卒宜しくお願い致します。さて年頭よりみなさんに大切なことをお伝えしたいと思います。それは、先般の日航機の事故から得られる教訓です。衝撃的な事故でありました。しかし、これらの事態を想定した定期的な日航社の訓練そして乗員乗客含め多くの人たちが協力し合い冷静に対応したことで多くの命が救われました。もっとも今回の事故は私たちにとって決して対岸の火事ではありません。人生において、私たちは時に予測できない出来事や困難な状況に直面します。その中で大切なのは、日々の心掛けから生まれる冷静な判断力そして困難に立ち向かう強さです。皆さんも、時に予期せぬ問題、場面に遭遇することがあるかもしれません。しかし、焦らずに、冷静に物事を見つめ、今までの学習の「過程」の中で身に付けた問題解決能力を信じ対処していきましょう。日々の努力（学習）の「習慣」が、人生の肝心な場面においても大いに役立つと確信しています。ゆえに失敗や挫折があっても諦めず、前を向いて進んでいきましょう。希望塾の一員として、本年も私たちは皆さんを応援し続けます。一緒に頑張っていきましょう！日航機の事故そして北陸地方での地震にて被災された方々に心よりお見舞いお悔やみを申しあげるとともに早急の復興を願うばかりです。２０２４年１月４日　塾長鈴木祐介</description>
      <pubDate>Mon, 08 Jan 2024 15:50:48 +0000</pubDate>
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      <title>年末のご挨拶</title>
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      <description>早いもので・・・年末のご挨拶をさせて頂く時期となりました。皆様におかれましては、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。本年も格別のご愛顧を賜り、厚くお礼申し上げます。 今年も沢山のご縁を頂きました。色々なことがございましたが感謝の念に堪えません。誠にありがとうございます。 来年も、更に良いご縁を頂けますよう、そして志望高校合格検定合格、成績向上を目指しさらにさらに努力する所存でございます。どうかより一層のご支援を賜りますよう心よりお願い申し上げます。ありがとうございます。 尚、年始のお休みは下記の通りです。 年始お休み期間：１月１日（月）〜1月３日（水） ２０２４新年は1月４日（木）より講習再開となります。また小学生のみなさまは２０２４年１月８日月曜日より通常授業開始でございます。 時節柄、ご多忙のことと存じます。くれぐれもお身体にはご自愛くださいませ。来年も変わらぬご愛顧を頂けますようお願い申し上げて歳末のご挨拶とさせて頂きます。どうぞ皆様方お元気に良いお年をお迎え下さいませ。希望塾塾長　鈴木祐介</description>
      <pubDate>Sun, 31 Dec 2023 18:20:43 +0000</pubDate>
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      <title>気になる点</title>
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      <description>みなさん、こんにちは。さて、本日は宿題で少し気になることがありますのでお伝えしようと思います。当塾の小学生と中学生さんたちは宿題に一生懸命取り組んできており私たちもその姿勢から元気、パワーをもらっています。しかし、時折気になることがあります。それは、分からない問題に遭遇した時に、白紙のままその場を放置してしまうことです。もちろん、みんなが全ての問題をすぐに理解できるわけではありません。分からないことは当たり前ですし、そこで躓くことが成長への第一歩でもあります。だけれども、大切なのは分からないままで諦めてしまうことではなくその瞬間を新たな発見の始まりに変えること！教科書や参考書を手に取り、どのように問題を解くかを調べることが重要なのです。分からないことがあったときには、それを乗り越えるための手段がたくさんあります。教科書やインターネットを活用して、新しい知識やアプローチを見つけ出すことで、問題に立ち向かう力がさらに身につくはずです。将来、社会に出たときにもこれと同じことが言えます。分からないことがあっても、調べることで解決策が見つかる場合もあります。柔軟で探究心旺盛な姿勢こそが未知の世界に向けての一歩を踏み出す原動力となると思っています。そうです！分からないことは、新しい冒険の始まりなのです！！是非諦めることなく取り組んで欲しいと思います！！一緒に頑張っていきましょう！</description>
      <pubDate>Wed, 20 Dec 2023 16:38:06 +0000</pubDate>
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      <title>定期テストで大切なもの</title>
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      <description>皆さん、こんにちは。塾長の鈴木です。今日で近隣中学校の期末テストが終了しました。「悔いのない取り組みを実践」できましたか？さて、点数はもちろん大切な指標であり、授業内容の定着を示すものでもありますがそれ以上に大切なのはテストに向けた準備とその実践の過程です。このプロセスそのものが将来のあなたたちの「生きる力の礎」になると思っています。大事なのは、ただ単に点数を取ることではありません。それは一瞬の成果でしかありません。重要なのは、それを達成するための計画作成、そして演習・暗記とどれだけ継続した対策ができたか、そしてその行動そのものがどれだけみなさんの成長に繋がったかです。テスト前には計画を立て、徹底的に勉強すること。失敗や苦労があっても、それは次につながる一歩です。そして何よりも「自分に誠実でいること」「自分を知り、自分に正直になること」が、成功への近道なのです。期末テストを通じて得られるものは、ただの数字・知識だけではありません。「課題解決のために物事を客観的に捉えそして論理的に考える力」この力も定期テストへの準備対策を通して身に着けて欲しいと願うばかりです。「格好いい大人！」になるために通る道でもあります！これからも一歩ずつ進んでいってください。未来が輝かしいものでありますように、頑張ったみなさんに拍手を送ります！！お疲れ様でした！！</description>
      <pubDate>Tue, 05 Dec 2023 15:48:58 +0000</pubDate>
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      <title>期末テスト前勉強会</title>
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      <description>１１月２３日木曜日　２５日土曜日　にて期末テスト前勉強会を実施します。学校ワークの反復をお願い致します。どうせやるなら「過去最高点」を目指しましょう(^^♪！</description>
      <pubDate>Wed, 22 Nov 2023 15:31:21 +0000</pubDate>
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      <title>大学受験生志望校合格！</title>
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      <description>高校３年生塾生が「総合型選抜」にて志望大学に合格しました！日々の自己鍛錬と熱意。これが塾生を最終的に望みの大学へと導いた要因です。第１志望の大学合格！心よりおめでとうございます！！『小論文・・・毎日自習に来ての必死の練習！』それが結実した瞬間であり、これ以上の喜びはありません！！最初から完璧である必要はないのです。重要なのは、目標に向かって一歩一歩進んでいくことです。そして何事も最後まで諦めず、粘り強く練習することの重要性を再認識しました。これからもこの精神を忘れず、大学生活でも頑張り続けてくださいね！！未来での更なる成功を信じています。合格！！おめでとう！！！塾長</description>
      <pubDate>Tue, 07 Nov 2023 15:34:12 +0000</pubDate>
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      <title>進路希望調査第１弾</title>
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      <description>令和6年3月中学校等卒業予定者の進路希望状況調査（令和5年10月1日現在） https://www.pref.saitama.lg.jp/f2203/shinrokibou202310.html人気投票だと思え！</description>
      <pubDate>Mon, 30 Oct 2023 17:19:55 +0000</pubDate>
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      <title>２学期中間テスト</title>
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      <description>こんにちは。２学期中間テストの結果が出始めました。塾生の皆さん、本当にお疲れ様でした！一生懸命学習してきた成果が、今回のテストでしっかりと表れた塾生が多く嬉しい限りです。５科目で２０番以上・３０番以上と順位を上げた多くの生徒さん本当におめでとうございます！その成果は、あなたたちの努力の賜物です。しかし！！常に自己改善し、さらなる高みを目指していきましょう！！優しさ？と厳しさ？を併せ持つ塾長として、塾生さんの成長をサポートし続けたいと思います。もちろん頑張ったのに・・・思うような結果を出せず悔しい思いをした塾生さんも、心機一転！次回のテストに向けて、一緒に努力し、目標に向かって共に歩んでいきましょう！皆さんの未来が輝かしいものとなるよう、心から願っています。でもまずは毎日の学校ワークだねぇ・・・そうだねぇぇ・・・too old!頑張りましょう！！塾長より</description>
      <pubDate>Thu, 26 Oct 2023 18:34:25 +0000</pubDate>
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      <title>学校ワーク</title>
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      <description>中学生のみなさん！学校ワークを進めていますか？定期テストに向けて早めに行動する理由は色々ありますがまずはこの3点をご案内します！1.知識をしっかり身につける時間を確保するため早めに始めると、新しいことを少しずつ覚えることができます。急いで試験の前に準備するより、ゆっくり何回も学ぶ方が記憶に残ります。→学校ワークにて間違えた問題もしくは覚えていなかった語句等に印をつけます。→知識系はデスノートに「問題と一緒に」すぐ！記入。すぐです！！→デスノートを「毎日チェック」→覚えられたものは消していく2.ストレスを軽減するためあわてて準備を始めると、試験の日が近づくにつれてストレスがたまります。早めに始めれば、試験前のストレスを減らすことができます。3.復習の時間を確保するため早めに準備をすると試験前に復習する時間を確保することができます。・印をつけてある間違えてしまった問題の「解き直し」・覚えられなかった語句等の「覚え直し」・学校のプリントやノート、教科書そして塾テキスト等の総点検にて「さらなるパワーアップ！」を目指せる「余裕」が生まれます。この復習はとても大切な要素で、これなくして定期テストの「大幅な成績向上」は期待できません。つまり早めに準備を始めることは、試験成功のためにはとても大切なのですね！（スポーツでも仕事でも同様です）先手必勝！！！！！なのだよ。</description>
      <pubDate>Wed, 18 Oct 2023 18:47:12 +0000</pubDate>
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      <title>塾長の喜び</title>
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      <description>今日は、ある私立高校の先生と貴重なお話をさせていただきました。その先生から、卒業生からの連絡がいかに嬉しいものであるかについてのお話を伺いました。これは私も全く同様です。「卒業生が連絡をくれるほど嬉しいものはない」という言葉には多くの先生方が共感することでしょう。それは、単なる連絡の喜びだけでなく、私たちの仕事にかける情熱や使命感の源泉とも言えるのです。私たちは、生徒たちに単に科目の知識やスキルを伝えるだけではなく彼らが成長し、社会で活躍する手助けの場であるという強い意識を持って日々生徒さんたちと向き合っています。時には大変な瞬間もあります。生徒たちの成績についての悩み・・・どのようにしたら成績が伸びるかという日々の試行錯誤・・・もちろん、それらは私たちが仕事をする上での日常的な課題です。しかし、そのような悩みが一気に吹き飛ぶ瞬間。それが「卒業生からの連絡」でありそれは何物にも代えがたい幸せを感じさせてくれます。そして、私たちが果たすべき使命を再確認し、とてつもない力を得るきっかけでもあるのです。彼らの成功が私たちの最大の喜びになることを胸に、今後も日々の仕事に情熱を注ぎ、誇りを持って邁進して参ります。</description>
      <pubDate>Tue, 17 Oct 2023 22:03:41 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>2学期中間テスト勉強会</title>
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      <description>１０月７日　土曜日、９日　月曜日にて中間テスト前勉強会を実施します。学校ワークの反復をお願い致します。近隣の中学校は「学校ワーク」を中心に出題される傾向が強いですので、今から逆算してテスト1週間前から学校ワークの反復にあてられるよう計画してください。先手必勝ですよ！</description>
      <pubDate>Fri, 22 Sep 2023 17:35:50 +0000</pubDate>
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      <title>北辰解き直し会</title>
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      <description>こんばんは。塾長です。本日は高校受験生の有志が集まり第4回北辰テストの「解き直し」を実施しました。「社会の資料問題」や「理科の化学」及び「数学の体積を求める秘密の公式」等々は直接指導しました。さて、ここで北辰解き直しのメリットを。1.自分のミスの傾向・クセを知ることができる解き直しすることで、なぜミスをしたのか、何の知識が足りなかったのか具体的に把握でき、次回同じミスを繰り返さないよう意識づけをすることができます。2.知識が増える:解き直しを通じて、北辰で出た問題に関わる知識がしっかり頭に入るようになります。3．今の自分と向き合える自分の苦手な単元がわかるため、次に何を重点に学習していくのかが明確になります。他にも色々なメリットがありますが、受けて終わりではなく解き直し、復習をして初めて北辰テスト受験終了！なんだということを肝に銘じておきましょう！「解き直し」は自分を成長させるための鍵でもあります。それをしっかりと実施することによって今の自分と真摯に向き合いそして今後の学習の指標とすることによって、一歩一歩志望高校に近づいていこうではないか！！！頑張っていこう！！</description>
      <pubDate>Mon, 18 Sep 2023 21:31:39 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>お疲れさまでした。</title>
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      <description>みなさんこんにちは。塾生の皆さん、夏期講習お疲れさまです。暑い（熱い）夏の日々、懸命に勉強に励んできましたね。特に中3生は後半は第４回北辰対策も組み入れて練習を積み重ねてきました。皆さんの努力は目に余るものがあります！特に「英単語という大事な武器！」皆さんはその重要性をしっかりと理解ししつこいほどに暗記に励んできました。その結果、夏休み前と比べて、意味を理解できる英単語がぐんと増えたが故に英語の長文問題にも積極性に取り組むようになってきました！これがこの夏の一番の成果かなと感じております。（他にも北辰に絶対に出る秘密の歴史プリントや数学北辰予想問題も武器になりますよ！）さて「即効性」を求めるのは簡単なのですが、本当の学びは時間と努力が必要です。すぐに成果が出ることもあれば、少し時間がかかることもあります。ですが、大切なのはその過程です。継続して学習を重ね、一つ一つの課題に向き合っていくことこそが、確かな結果へと必ずや繋がります。ですから塾生諸君！！これからも諦めずに！！前進し続けましょう！困難な時こそ、「自分を信じて」努力を重ねることです。暑い夏もあと少し、その先にはきっと素晴らしい成果が待っています。目標に向かって、共に頑張っていこう！！塾長より</description>
      <pubDate>Thu, 31 Aug 2023 20:23:23 +0000</pubDate>
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      <title>数学検定</title>
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      <description>本日は数学検定の日。中学３年生５名と中学２年生３名がそれぞれの実力を試すために受験しました。特に中学３年生たちは、夏期講習以外の特別な時間を使って中学校の数学の全範囲を一通りさらいその知識を深めてきました。ゆえに今後の学習において大きなアドバンテージとなることでしょう。数学という科目は、単なる計算だけでなく論理的思考や問題解決能力を養う上で非常に重要です。それぞれの進む道での手助けとなれば幸いです。さて皆の努力と熱意に、心より敬意を表します！お疲れさまでした！これからも皆さんの知識と知恵を共に育む場として、私たちで全力でサポートして参ります。次なるステージでも、一緒に頑張っていきましょう！</description>
      <pubDate>Sat, 26 Aug 2023 17:12:06 +0000</pubDate>
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    <item>
      <title>Enjoy Studying</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-153917/</link>
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      <description>こんにちは。もうすぐ夏休みも終わり・・・。そして受験生さんにとっては合否を分けるとても大切な時期に突入します。勉強に追われる日々となるでしょう。しかし、忘れてはいけない点があります。それは夏の甲子園優勝の慶応高校野球部のエンジョイベースボール・・・の考え方です。勝利に向けたより良いチームにするためには「どのように行動すれば良いのかを各自が考え」そしてそれにつながる「個々の継続的な努力」が必要条件。勉強も同様です。努力を惜しまず、毎日コツコツと取り組み今の自分に何が足りないか？またそれらを克服するためには何をすれば良いか？常に自問自答しながら精進していく。そしてその成果が少しでも出始めると「自ら考え自ら実行した」結果であるので勉強がどんどん楽しくなってきます。（残念ながら多くの者は結果が出る前に諦めてしまう・・・）とは言えいつでも順風満帆なはずもありません。辛く心が折れそうな瞬間が幾度もあります。しかし、そのようなときにこそ必要な精神・・・それは「失敗や困難に立ち向かう勇気」そして「行動」です。これらが個々の成長のためのとても重要な要素となります。そのようにもがき苦しむ中で人は成長していくものなのです。勉強の道は一筋縄ではいかないかもしれません。しかし、自分の持っている力を信じ、努力を惜しまなければ、必ず目標に近づいていけます。そして勉強も楽しくなってくるはずです。今後もみなさんが叶えたい夢や目標を忘れずに前向きな気持ちを持ち続けて「一緒に！」頑張っていきましょう！Let&apos;s Enjoy Studying!</description>
      <pubDate>Thu, 24 Aug 2023 16:59:38 +0000</pubDate>
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      <title>高校受験生の英単語暗記</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-153806/</link>
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      <description>中３の受験生の皆さんに課している英単語集全制覇！しかし、みなさんとても前向きに取り組んでおります！反復回数を増やすごとに、皆さんが進歩していく様子を目の当たりにし私も感動しています！！2周制覇した塾生たちには「豪華？景品」も進呈致しました。それにしても、「努力は裏切らない」という言葉がここで生き生きと輝いているのを肌で感じます。頑張れば頑張るほど、成果が現れる！！それが今、受験生の皆さんにとっての真実となっています。初めは大変そうな英単語たちも、繰り返しの中で少しずつ友達になっていくのですね。そして、その友達が次第に増えていくことで、ますます自信に繋がっていくことでしょう。これからも、決して諦めず、自分を信じて努力し続けてください。その先には必ず輝かしい未来が待っています。そして、その未来を手にするのは今日ここで努力している皆さんです。私たちも、皆さんの成長を見守りながら、最善のサポートをしていきます。どんな困難にも立ち向かい、一つひとつのステップを確実に踏みしめながら目標に向かって進んでいきましょう！</description>
      <pubDate>Sat, 12 Aug 2023 19:45:13 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>大切なこと</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-153589/</link>
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      <description>夏鬼講習が始まります。今年もこの暑さに負けず、熱い志を胸に受験勉強に励んで下さい！さて、今回は皆さんに大切なメッセージがあります。夏鬼講習、授業内容や教材の質は間違いなく良いものです。しかし、それだけでは十分ではありません。成績を伸ばすためには「解き直し」「覚え直し」をすることが絶対条件です。授業中に内容を理解できたとしても、それで知識・解法が定着したわけではありませんよね。その後の復習を怠ってしまうと、知識はどんどんどんどん薄れていってしまいますよ。真の理解と実力を身につけるには「復習」所謂「解き直し」や「覚え直し」の時間が必要不可欠なのです。授業で触れた内容を何度も繰り返し練習することで解法や知識が定着し初見の問題にも対応できるようになってくるのです。さて、継続の習慣を身につけるには３日、３週間、３か月と言いますが・・・まずは３週間毎日踏ん張って解き直しや覚え直しに取り組んでください！知識が確実に定着し、ゆるぎない自信のある自分があることでしょう。最後にあなたに質問します。「その問題」・・・「本当に自分だけの力で解けますか？」</description>
      <pubDate>Mon, 24 Jul 2023 21:28:21 +0000</pubDate>
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      <title>先輩のご助言を頂きました。</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-153569/</link>
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      <description>今日は、背中に「不安」と書いてある大学受験生塾生へ卒塾生の先輩から貴重なアドバイスを頂きました。先輩からのアドバイスの中で、一番強調されたのは「焦らないこと」でした。多くの受験生はこの時期になると焦りや不安を感じるものですが、焦ることは実りのある勉強には必要ありません。むしろ、冷静な気持ちで、着実に課題に取り組むことが大切だということでした。また、周りの進捗状況や競争相手に振り回され過ぎないことが肝要だとも。無理をして疲弊するよりも、少しの余裕を持って学習に取り組むことが、結果に繋がるのだということでした。そして挫折や失敗は避けられないものだという言葉が印象的でした。誰もが完璧ではありませんし、一度ミスをしたからといって全てが台無しになるわけではありません。失敗を乗り越える経験こそが、成長に繋がるのだと先輩は言っていました。受験勉強は確かに厳しい道のりですが、先輩の具体的な科目ごとのアドバイスや気持ちの持ち方を心に留め着実に努力することで、必ず道は開けると思います。今日の貴重な場を活かし、前向きな気持ちで受験勉強に臨んでください。私も全力で支援します！頑張っていきましょう！</description>
      <pubDate>Sat, 22 Jul 2023 21:05:53 +0000</pubDate>
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      <title>七夕</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-153396/</link>
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      <description>今日は七夕。織姫と彦星が年に一度だけ出会える日。それぞれの短冊に願いを書き秘めた思いを星に託し、叶えてもらうための日でもあります。実は現在行っている七夕飾り（笹飾り）がスタートしたのは江戸時代。江戸時代は寺子屋が増えたため、習字や習い事の上達を願う行事として親しまれ、短冊に願い事を書くことが広がっていきましたそうですよ。希望塾生もひとりひとりが大切な願いを星に託し、将来の夢や勉学に対する希望を込めました。また、みんなで「星食べよう」を一緒に美味しく頂きました。塾生たちの努力を目の当たりにすると、みなさんそれぞれの願いが必ず実現する日が来る！と確信できます。明るい未来への一歩を踏み出す塾生たちの姿に、私塾長はいろいろな可能性そして希望を抱きながら、塾生さんたちの成長を支えていきたいと心から思いました。</description>
      <pubDate>Sat, 08 Jul 2023 15:21:25 +0000</pubDate>
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      <title>「学ぶ心に輝きを」</title>
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      <description>皆さん、こんにちは。塾長の鈴木です。暑くなってきましたが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。さて、今回は中学１年生塾生の期末テストに向けた真摯な努力と粘り強さをご紹介したいと思います。彼女は、前回中間の反省を基に「毎日の塾通い」を欠かしませんでした。その諦めない姿勢と努力は、本当に称賛に値するものです。自身の課題を克服するために、努力を厭わず日々の勉強に打ち込む姿勢こそが真の学びの姿そのものです。彼女は、目の前の課題に立ち向かい、その克服に向けての努力を惜しまなかったことで「大きく成長した！」と思います。希望塾は、学ぶ心に輝きを与える場所でありたいと願っています。そのためには、塾生たちが努力と継続を重んじ、自己の限界を超えようとする姿勢が不可欠です。ゆえに彼女のような塾生がいることは、私たちにとって大きな励みでもあり誇りでもあります。他の塾生たちも、その努力を真摯に受け止めそして賞賛願います。学びの道は時に険しいものですが、諦めずに努力し続けることで、必ず成果を得ることができます。定期テスト勉強を通じて得た知識や経験はもちろんですが、何より「課題克服のために自ら考え自ら行動したこと！」は間違いなく「一生の財産！」となるはずです。何事も「本気で！！」立ち向かわない限り、何も得るものはないのです。塾生諸君！毎日の積み重ねを大切にし、目標に向かって走り続けようではないか！頑張っていくぞ！！</description>
      <pubDate>Thu, 06 Jul 2023 20:51:59 +0000</pubDate>
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      <title>ありがとう！</title>
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      <description>こんにちは。塾長の鈴木です。さて、先日卒塾生たち（現大学生）の温かい心遣いに感動しました！私たちの塾に通っていた先輩方が、高校受験生たちのためにアイスクリームの差し入れをしてくれたのです！塾生たちは驚きながら、自分の好きな味を選び、アイスクリームを受け取りました。卒塾生たちは自分たちが受験生の頃に同じような緊張やプレッシャーを感じていたことを思い出すのかこのように後輩たちを励ましてくれる場面が多々あります。さすが元希望塾生！！塾という場所は、単に自分のための勉強をするだけではなく、人との繋がり、温かい思いやりそして感謝の気持ちを育む場でもあります。卒塾生たちの優しさやそのような配慮が、その一端を物語っているのではないでしょうか。私たちもとても暖かい気持ちになりました。ありがとう！！今後も、私たちの塾は塾生だけではなく卒塾生たちの存在をも大切にし、みなが心身ともに健やかに成長できるよう、全力でサポートしていこうと思います！以上、誰も読んでいない塾長日記でした。</description>
      <pubDate>Wed, 28 Jun 2023 18:04:27 +0000</pubDate>
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      <title>学総班大会</title>
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      <description>今日は中学生塾生の学総班大会を可能な範囲で応援に行ってきました。まさに感動でした。部活動というのは、学生たちが個々の才能を発揮し、仲間との協力を通じて成長する場です。その成果を目の当たりにすることができ、私たちも心から喜びを感じました。塾生たちが必死に頑張っている姿！とても感動しました！彼ら彼女らは真剣な表情で競技に取り組み、自分たちの限界に挑戦そして失敗や苦しい状況に直面しても、諦めずに立ち向かう姿勢は本当に素晴らしかったです。そして、彼ら彼女らが結果を出した瞬間は、私たちも心から喜びました。塾生さんも私たちのヽ(^。^)ノに気が付いてくれました。努力が実を結んだ瞬間を目の当たりにし私たちにとっても大変大きな励みとなりました。どうもありがとう！塾生たちの頑張りや努力、そして塾内とはまた違う躍動した姿を見られるとても良い機会となりました。まだ土曜日も声援を送りに行く予定ですが是非ベストを尽くして欲しいと思います。希望塾生頑張れ！！！</description>
      <pubDate>Thu, 15 Jun 2023 18:28:40 +0000</pubDate>
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      <title>フリクション</title>
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      <description>今日は中１生の塾生さんたちにセルフテストについてお話しました。ご存じの方も多いとは思いますが「フリクションで解答を書き赤シートでセルフテスト」をするという方法です。まず、皆さんはフリクションという特殊なインクを使ったペンをご存知でしょうか？このペンは、書いた文字を摩擦によって消すことができる優れものです。さて、ではどのように使うのかご説明します。まずは勉強している科目のテキストを開き、問題に取り組みます。解答を書く際に、フリクションを使って解答を書き込みましょう。一度書いた解答が不正解だった場合は誤解答の下に正しい答えを書きます。解答を書き終えたら、赤シートと呼ばれる赤い透明のシートを使います。このシートを問題と解答が書かれたページに重ねます。そして、問題を見ながら解答を思い出し、その答えを『言葉に出して』確認します。自分が言葉にできるかどうか、正確に思い出せるかどうかを確かめることが大切なのです。そして次は『正しく書けるか』どうかの練習＆セルフテストを行います。社会等の知識系ですともう言葉で言える状態ですのでよりスムーズに練習できるはずです。次に、解答が正しいかどうかシートをめくって確認します。正解だった場合はOK！間違えた場合は問題番号に印をつけ再練習しましょう。このように正しい解答を再度書くことでも知識を身に付けることができます。この方法を繰り返すことで、自分の理解度が向上し、効果的に学習を進めることができます。また、解答を書くことで自分の思考を整理する力も養われます。皆さんもぜひお試しください！実はこのフリクション勉強方法は７年前の「塾生」が「考案」しました。しかし、今は全国レベルで浸透している方法になっていると思います。発祥は当塾かもしれませんね笑</description>
      <pubDate>Sat, 03 Jun 2023 20:34:30 +0000</pubDate>
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      <title>反復</title>
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      <description>こんにちは。塾長の鈴木です。中間テストが返却しつつありますが結果はいかがでしたでしょうか。ここ近年の塾生を見ているとテストがあるのにすべての科目の準備をしない・・・また学校ワークも１回だけしかやらない・・・（場合によっては解答を写して終わり・・・）でテストに臨んでいる者が目立ちます。そのような取り組み方で本当に自分自身を成長させることができるのでしょうか？毎回毎回のテスト準備に対する試行錯誤の経験（より良い自分を目指すための）が将来での生きる力につながると私は思っております。勉強をやりたくない気持ちは分かりますがそこから「逃げていないか」是非自問自答してください。さて・・・『反復』のメリット（良い点）をいくつかここで紹介したいと思います。知識の獲得: 反復は新しい知識や技術を習得するために必要です。何か新しいことを学ぶ場合、繰り返し行うことによって理解を深め、知識や技術解法を定着させることができます。例えば、楽器を演奏する際には練習を繰り返し行うことで、より高いレベルの演奏が可能になります。記憶の強化: 反復は記憶の強化にも効果的です。情報を繰り返し学習し、頻繁に思い出すことによって、長期的な記憶に定着させることができます。例えば、試験の勉強では、反復練習や定期的な復習を行うことで、情報を長期的に覚えることができます。技術の向上: 反復は技術の向上に欠かせません。特定のスキルを反復的に練習することによって、神経回路が強化され、より効率的にその技術を実行することができるようになります。例えば、スポーツの練習では、同じ動作を繰り返し行うことで、筋肉の記憶を形成し、パフォーマンスを向上させることができます。困難への対処能力向上: 反復は困難な課題や挑戦に対処する際にも役立ちます。繰り返しの練習によって、困難な問題を克服するための戦略やアプローチを見つけることができるようになります。反復を通じて試行錯誤を繰り返し、改善していくことで、困難な課題に対してより効果的な解決策を見つけそして実行するチャレンジ精神も芽生えてきます。スポーツや芸術活動と同じように自分をアップデートできる機会（＝定期テスト）に是非逃げずに必死に立ち向かって欲しいと思います。以上の考えに賛同下さる塾生さんたちを心よりお待ちしております。</description>
      <pubDate>Thu, 25 May 2023 18:45:25 +0000</pubDate>
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      <title>中間テスト勉強会</title>
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      <description>５月１３日　土曜日、１４日　日曜日、２０日　土曜日にて中間テスト前勉強会を実施します。学校ワークの反復をお願い致します。新３年生はここで勢いをつけ！受験ロードに乗りましょう！また新１年生は「スタートダッシュ」を！何事も最初が肝心！勉強の習慣を今のうちにつけてしまいましょう！新２年生は５科目過去最高得点をとる「大チャンス！」です。その理由は・・数学・・・さあ！ぬかりなく準備していきましょう！</description>
      <pubDate>Mon, 08 May 2023 16:09:36 +0000</pubDate>
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      <title>大学受験生のＧＷ</title>
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      <description>こんにちは！塾長の鈴木祐介です。さて「大学受験生のゴールデンウィーク期間の勉強」はとても大事になってきますよ〜！今年は英文解釈と普段できない現代文の基礎学習に特化してもらいます！英文解釈は、文法や語彙の知識も必要です。例えば、自動詞・他動詞の見極め、名詞節・副詞節の判断、比較、倒置、強調構文そしてthatやasの識別等・・・英文を精読するにあたっての基本的な知識を身につけましょう。現代文は、文章の意図や論理的な展開を「知ること」が肝要です。同等、対比、因果表現のキーワードをおさえながら、文章の全体像をつかむ練習をしてください。そして、段落ごとの論理的なつながりを見つけ筆者の主張を探しましょう。質問はいつでも可ですので頑張っていこう！</description>
      <pubDate>Wed, 03 May 2023 14:51:06 +0000</pubDate>
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      <title>中２生全員合格！！</title>
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      <description>本日の「中２生」英語と数学の小テス２科目ともト全員合格！！でした。頑張ってきましたね！！中間テストに繋がる！！小テストですので、今後もこの調子で！ご存じの通り英語や数学は積み重ねの科目であり、高校生活や大学進学にも大きく影響するものでもあります。ゆえに今回の合格を励みに、更なる精進を続けていきましょう！塾生の皆さん、今後も継続的な練習をお願いします。中間テストで素晴らしい成績を収めることができるよう、私たちも全力でサポートしていきますのでよろしくお願いします！</description>
      <pubDate>Mon, 01 May 2023 15:41:23 +0000</pubDate>
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      <title>新中１生が自習</title>
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      <description>昨日、新中1生の自習姿に感動！！授業が終わってから居残って一生懸命数学の問題に取り組んでいる様子がとても印象的でした！まだ中学校に入って日が浅いため、授業内容にも慣れていないかもしれませんが、それでも自分で学ぶことへの意欲が高いのだと感じました。何事も一生懸命に取り組む「希望塾のDNA」！！を受け継ぐ塾生さんが現れ頼もしくそして心強く感じました！これからも、自ら学ぶことに向き合う姿勢を応援し続けていこうと思います。</description>
      <pubDate>Sat, 22 Apr 2023 20:29:12 +0000</pubDate>
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      <title>希望塾の定期テスト前勉強会</title>
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      <description>『２０２３年度　希望塾定期テスト勉強会』みなさんこんにちは。塾長の鈴木祐介です。およそ１か月後に各中学校の中間テストが始まります。実はあまりゆっくりしていられないのですね〜・・・苦笑さて定期テストにおいて点数アップを目指すには生徒が苦手としている単元・問題を克服することが最も重要です。そこで希望塾では【定期テスト予想問題】を実施して、生徒が弱点としている分野をまずは把握します。次に生徒が間違えた問題を指示に従いテキストや教科書に戻ってのさらい直しまた先生への質問で疑問点解消をはかりながら基礎固めを進めていきます。そして最後に「予想問題の解き直し」を実施して「本当に自分一人の力で解けるか？」各自総点検・総仕上げを行います。このように希望塾では【定期テスト予想問題】と【基礎固め演習】とを組み合わせることで生徒が苦手とする分野の克服による点数アップ！を目指す「テスト前勉強会」を開催致します。</description>
      <pubDate>Wed, 19 Apr 2023 17:10:04 +0000</pubDate>
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      <title>量も大事</title>
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      <description>勉強の質は重要ですが、受験においてはやはり大量の情報を覚えることも欠かせません。受験勉強では、学校で習ったことや、受験科目に関する基礎知識はもちろん、受験対策として必要な知識やテクニック、問題の解き方など、多岐にわたる知識を習得する必要があります。それに加えて、過去問題や模擬試験を解くことで、問題の傾向や出題範囲を掴み、対策を練ることも大切です。しかし、大量の情報を覚えるためには、ただ情報を詰め込むだけではなく、効率的に覚える方法が必要です。例えば、まとまった時間を取って一気に覚えるのではなく、少しずつ繰り返し学ぶことで、長期的に覚えることができます。また、情報を視覚化したり、自分なりに言い換えたりすることで、記憶の定着を促すこともできます。さらに、覚えるものが多くなると、忘れてしまったり、混同してしまったりすることもあります。そのため、まとめたノートやポイントをしっかり整理することも重要です。また、定期的に復習することで、忘れた部分を補強することも大切です。勉強量と勉強の質、そして覚える量と覚え方の両方が受験勉強には必要であり、バランスよく取り組むことが求められます。受験に向けて、自分に合った学習法を見つけ、計画的に取り組んでいただきたいと思います。</description>
      <pubDate>Sat, 15 Apr 2023 18:54:42 +0000</pubDate>
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      <title>ご入学おめでとうございます。</title>
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      <description>中学生、高校生塾生ご入学誠におめでとうございます！これより更なる学びの道も拓けることと思います。あなたの知恵と才能を引き出すため、当塾も精一杯努めて参ります。熱心に学び、練習を継続！そして成果を出していきましょう！あなたの大きな可能性に私は期待を寄せています！さあ、未来への一歩をしっかりとそして力強く踏み出しましょう！塾長</description>
      <pubDate>Mon, 10 Apr 2023 15:09:18 +0000</pubDate>
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      <title>英単語学習法</title>
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      <description>「英単語が覚えられない」という悩みを持っている方には、スマホのボイスレコーダーを活用することをおすすめします。（塾長も実施しています！）ボイスレコーダーに自分で発音した英単語を録音し、それを繰り返し聞くことで単語の意味を覚えることができます。具体的には、まずは覚えたい英単語をピックアップします。その単語を正確に発音して、意味を声に出しながらボイスレコーダーに録音します。その録音した音声を繰り返し聞き意味を覚えます。また、ボイスレコーダーを使った学習は、混んでいる通学時間やご自宅での空き時間にいつでも聞くことができますので取り組むハードルも下がります。英単語を覚えるには、継続的な努力と工夫が必要なのですが、ボイスレコーダーを活用する等、自分なりの学習方法を見つけてみてください。効果的な学習で、英語力アップを目指しましょう！</description>
      <pubDate>Mon, 03 Apr 2023 18:41:00 +0000</pubDate>
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      <title>春鬼講習中</title>
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      <description>今日は春鬼講習中の新中学3年生のみなさんへ向けて、忘れた箇所を思い出す方法についてお話ししたいと思います。新中学3年生は、受験や進路の準備に向けて、多くの学びを積み重ねているところです。その中で、忘れた箇所を思い出すことはとても重要なスキルです！では、どのようにして忘れた箇所を思い出せばよいのでしょうか？まずは、塾で触れた単元を教科書や学校ワークを引っ張り出して復習することが大切です。学んだ内容を振り返ることで、記憶を整理することができます。次に、お渡しのテキストの類似問題を解くことです。問題を解くことで、忘れた箇所を思い出すだけでなく、理解定着につながります。わからないことがあれば、質問することが重要です。授業中にわからないことがあれば、すぐに先生に質問することができますし、授業後にも質問することができます。先生からのアドバイスや説明を聞くことで、理解が深まると思います。新中学3年生のみなさんは、これからもがんばって学んでいきましょうね！</description>
      <pubDate>Fri, 31 Mar 2023 18:02:42 +0000</pubDate>
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      <title>小学校ご卒業おめでとうございます。</title>
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      <description>みなさん、こんにちは！塾長の鈴木です。小学校を卒業された皆さん、おめでとうございます！たくさんのことを学び、成長されたことでしょう。これからは、新たなステージである中学校に進まれますが、その前にひとつだけお話をさせていただきます。学習というのは、とても大切なことです。小学校で学んだことは中学校でもさらに発展していくことがあります。だからこそ、これからの学習に取り組む姿勢が大切になってくるのです。中学校では、新しい教科や分野が増え、難しくなることもあるかもしれません。でも、それに向き合って努力することで、自分自身が成長していくことができます。そのためにも、毎日の学習を欠かさずに、自分のペースで着実に進んでいくことが大切です。また、学習をするうえで、自分自身のやり方や方法を見つけることも大切です。自分に合った勉強法を見つけることで、より効果的な学習ができるようになります。そのためには、いろいろな方法を試してみることが大切です。塾に相談することもできますので、ぜひ利用してみてください。最後に、中学校での学習には、たくさんの楽しみもあります。新しい友達との出会いや、部活動など、自分の興味や好きなことに取り組むこともできます。学校生活を楽しみながら、学習にも取り組んでいってくださいね。これからも、みなさんの成長と学習に向けて、塾としてサポートしていきます。どうぞよろしくお願いします！</description>
      <pubDate>Thu, 23 Mar 2023 19:07:52 +0000</pubDate>
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      <title>ご卒業おめでとうございます。</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-151948/</link>
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      <description>中学3年生のみなさんご卒業、おめでとうございます！今年の卒業生は、コロナウイルスに翻弄された世代です。それでも皆さんは自分たちの目標に向かって頑張り、無事に卒業を迎えることができました。そのたゆまぬ努力に敬意を表します。また、みなさんはSNSやオンライン通信ツールなどを利用してお互いを励ましまた笑顔を共有することができる「新しい世代」でもあります。皆さんのそれら強い結束力と忍耐力を見せてくれたこと、本当に嬉しい限りです。さあ！新たな門出を迎えます。高校生活において、様々な出来事があることでしょう。困難なことや失敗もあるかもしれませんが、そのたびに立ち上がり、前に進んでいってください。自分たちが目指す未来に向けて、確実に歩んでいけるよう、心より応援しています。【どんなときも希望を持って諦めない！】でいてくださいね。再度、中学ご卒業、おめでとうございます！元気な顔を見せにきてください！希望塾　塾長　鈴木祐介</description>
      <pubDate>Wed, 15 Mar 2023 18:43:29 +0000</pubDate>
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      <title>侍JAPAN</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-151889/</link>
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      <description>「侍ジャパン」と「受験」両者は直接的な関係はありませんが、共通点として言えることはどちらも高いレベルのスキルや能力を持つことが求められる点です。野球日本代表に選ばれるためには、高い野球センスや技術力、強いメンタルなどが必要です。また、入学試験を受けるためには、高い学力や解析力、応用力などが求められます。どちらの分野でも、高いレベルに達するためには、継続的な努力や練習、粘り強い精神力が必要です。また、失敗や苦難に直面した場合には、それを乗り越えるための戦略も必須です。以上の観点も踏まえながら高校３年生に今後の受験学習スケジュールを説明しました。頑張っていきましょう！</description>
      <pubDate>Sat, 11 Mar 2023 21:20:12 +0000</pubDate>
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      <title>算数・数学検定</title>
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      <description>本日は小中学生を対象の「算数・数学検定」を実施しました。１４名トライしました。初めての検定に挑戦する塾生さんは少し緊張している面持ち。算数検定は、足し算や引き算、乗算、除算、図形など、小学校で習った基本的な内容から中級者向けの問題まで出題されました。制限時間が短い中、みんな一生懸命に問題に取り組んでいました。一方、中学生の数学検定。学校でのテストとは違いいつもとは違う雰囲気でした。問題は方程式、平面図形、空間図形などの復習問題や少し難易度が高い問題と格闘しました。今回の検定は塾生さんたちの「自分の力を試す」大切な良い機会となりました。これからも、より多くの塾生さんたちに参加・挑戦してもらい、みんなの成長を応援していきたいと思います。</description>
      <pubDate>Sun, 05 Mar 2023 07:16:22 +0000</pubDate>
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      <title>高３生及び１０期生進学予定先</title>
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      <description>高３生及び１０期生進学予定先昭和女子大学　人間社会学部　　一般受験明治大学　文学部　（中央大学　文学部　合格）　一般受験上尾高校大宮工業北本高校鴻巣女子高校本庄第一高校本庄東高校　２名松山高校希望溢れる新世界！！みんなの大活躍！！！を願っております。希望塾　塾長　鈴木祐介</description>
      <pubDate>Sat, 04 Mar 2023 15:19:56 +0000</pubDate>
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      <title>学年末テスト勉強会</title>
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      <description>２月２５日　土曜日、２６日　日曜日にて学年末テスト前勉強会を実施します。学校ワークの反復をお願い致します。「学年評定」の基となるテストですのでぬかりなく準備していきましょう！</description>
      <pubDate>Thu, 23 Feb 2023 22:34:32 +0000</pubDate>
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      <title>新年のご挨拶</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-150941/</link>
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      <description>新年あけましておめでとうございます。希望に満ちた輝かしい令和５年の新春を迎え心からお喜び申し上げます。本年も皆様の温かいご支援、ご協力を賜りたく御礼申し上げます。当塾の理念であります「どんな時も希望を持って諦めない！」を忘れずより一層の精進をして参ります。どうぞ変わらぬご支援のほどお願いしたく存じます。　皆さま方のご健勝とご発展をご祈念して新年のご挨拶とさせて頂きます。令和５年　１月４日</description>
      <pubDate>Wed, 04 Jan 2023 00:41:11 +0000</pubDate>
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      <title>期末テスト勉強会</title>
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      <description>１１月２６日　土曜日、２７日　日曜日にてテスト前勉強会を実施します。学校ワークの反復をお願い致します。さらに上に行けるようみんなで頑張っていきましょう！</description>
      <pubDate>Wed, 16 Nov 2022 20:43:18 +0000</pubDate>
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      <title>２学期中間テスト</title>
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      <description>２学期中間テスト７３．９％の塾生が５科目の順位を前回より上げました。過去最高順位の塾生も５名。一生懸命学習した成果があらわれ嬉しく思います！惜しくも下げてしまったものは原因が分かっていると思いますので次回リベンジしましょう！１，２年生の期末テスト勉強会は１１月２６，２７日です。先手必勝です！自習も活用してどんどん学習を進めていきましょう！</description>
      <pubDate>Fri, 28 Oct 2022 15:22:55 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>スポーツの日</title>
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      <description>いつの間にか名称が変わった１０月１０日月曜日。塾生のうち１４名が定期テストに向けての学習に来塾した。前日は英検受験の者も必死に学習していた。一夜漬け？と揶揄する者もいるかもしれないがそれでも、みんな本当は「テストで良い点数」をとりたいのだ。頼もしくそして誇り高い希望塾生！スポーツの日ではなくスタディの日となった月曜日だった。</description>
      <pubDate>Thu, 13 Oct 2022 18:09:26 +0000</pubDate>
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      <title>中間テスト勉強会</title>
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      <description>１０月８日　土曜日、９日　日曜日&amp;#160;にて&amp;#160;テスト前勉強会を実施します。学校ワークの反復をお願い致します。また１０日月曜日も任意参加で開催致しますので「過去最高点」を取ることができるようみんなで頑張っていきましょう！</description>
      <pubDate>Wed, 05 Oct 2022 15:49:40 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>北本市内の中学生へ</title>
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      <description>そろそろ「本気で」学習してくれ！「頭を動かせ！」「楽をするな！」楽をすることによってあなたの可能性がどんどん狭くなることにいい加減気付いてくれ！もちろん学校の勉強は大変だ・・将来英語は使わないかもしれない・・文字式は必要でないかもしれない・・しかしそんなことのためだけに中学校学習があるのではない。今後のあなたの長い人生で何か問題が起きたときに「論理的」に「筋道を立てて」「どう解決していくの（解いていくの）か」を「順序立てて考える力」これを身につけるためにあるのだ。自分のできること「だけ」をやっていれば良いという仕事は恐らく「０」だ。「それでも将来は自分の好きなことだけをやっていたい！」まあ、それも良いだろう・・・。であるならば・・・この一度しかない中学校生活「指が痛くなるまで学習してくれ！」「逃げんじゃねぇ！」「先人達の智恵をたくさん身につけろ！」そして「自分の頭をしっかり使い視野を広くするんだ！」自分の道は自分で開拓していくものであって狭くするものではないはずだよな？いいか！「本気で！！！」勉強してくれ！</description>
      <pubDate>Thu, 29 Sep 2022 15:58:41 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>英検３級勉強会</title>
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      <description>９月３，１０，１７，２４　土曜日１９時１０分より「中２生対象英検３級勉強会」を開催致します。</description>
      <pubDate>Fri, 05 Aug 2022 16:00:54 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>夏鬼講習</title>
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      <description>みなさまのお陰を持ちまして各学年満席となりました。ありがとうございます！２０２２夏鬼講習：受講上での[B]心構え[/B]☆中１生[U][B]「途中」[/B][/U]を大切にする☆中２生受験学年に向けて[U][B]英数の「礎」[/B][/U]を築く☆中３生[U][B]「全体」[/B][/U]を見る</description>
      <pubDate>Fri, 29 Jul 2022 15:57:46 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>期末テスト前勉強会</title>
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      <description>６月２５日　土曜日、２６日　日曜日及び７月２日　土曜日 にて テスト前勉強会を実施します。</description>
      <pubDate>Thu, 23 Jun 2022 15:53:01 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>2022１学期中間テスト勉強会</title>
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      <description>中間テスト勉強会のお知らせです。５月１４日　土曜日５月１５日　日曜日１年生：１０時３０分〜１４時２年生：１０時３０分〜１４時３年生：１４時半〜１８時学校ワーク必ず２，３周してから臨んで下さい。</description>
      <pubDate>Mon, 02 May 2022 15:55:35 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>9期生進学先</title>
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      <description>希望塾　9期生　埼玉県立高校受験者全員合格進学先熊谷西高校　理数科伊奈学園総合松山女子鴻巣吹上秋桜浦和麗明</description>
      <pubDate>Sat, 05 Mar 2022 15:37:08 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>年始のご挨拶</title>
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      <description>令和4年を迎え平素のご厚情に感謝するとともに皆様のご多幸を心よりお祈り申し上げます。本年もどうぞよろしくお願い致します。令和4年　1月5日　希望塾　塾長　鈴木祐介</description>
      <pubDate>Wed, 05 Jan 2022 10:51:22 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>年末のご挨拶</title>
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      <description>早いもので・・・年末のご挨拶をさせて頂く時期となりました。皆様におかれましては、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。本年も格別のご愛顧を賜り、厚くお礼申し上げます。 今年も沢山のご縁を頂きました。色々なことがございましたが感謝の念に堪えません。誠にありがとうございます。 来年も、更に良いご縁を頂けますよう、そして志望高校合格検定合格、成績向上を目指しさらにさらに努力する所存でございます。どうかより一層のご支援を賜りますよう心よりお願い申し上げます。ありがとうございます。 尚、年始のお休みは下記の通りです。 年始お休み期間：１月１日（土）〜1月４日（火） ２０２２新年は1月５日（水）より講習再開となります。また小学生のみなさまは２０２２年１月１０日月曜日より通常授業開始でございます。 時節柄、ご多忙のことと存じます。くれぐれもお身体にはご自愛くださいませ。来年も変わらぬご愛顧を頂けますようお願い申し上げて歳末のご挨拶とさせて頂きます。どうぞ皆様方お元気に良いお年をお迎え下さいませ。希望塾塾長　鈴木祐介</description>
      <pubDate>Thu, 30 Dec 2021 18:35:20 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>2学期期末テスト前勉強会</title>
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      <description>北本東中、西中、宮内中、菖蒲南中[テスト前勉強会]を13日土曜日より開始致します。詳細は別途ご連絡致します。</description>
      <pubDate>Mon, 08 Nov 2021 15:02:19 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>台風８号</title>
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      <description>「台風８号」が関東地方に接近上陸の予報が出ております。各地での災害も相次いだ状況も鑑み大変恐縮なのですが７月２７日火曜日の「夏鬼講習会」及び「自学自習」含め休校とさせて頂きます。貴重な学習の機会なのですが塾生の身の安全確保を最優先とさせて頂きます。何卒ご理解頂ければ幸いでございます。</description>
      <pubDate>Mon, 26 Jul 2021 16:44:35 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>中間テスト前勉強会</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-142334/</link>
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      <description>北本東中、西中、宮内中、菖蒲南中テスト前勉強会のお知らせです。５月１５日　土曜日５月１６日　日曜日１年生：１０時００分〜１３時３０分２・３年生：１４時３０分〜１８時今のうちに学校ワーク２回目、３回目に取り組んで準備をしておいて下さい。</description>
      <pubDate>Thu, 06 May 2021 17:37:11 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>『ENAGEED BASE』</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-141583/</link>
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      <description>5教科の学習意義を明確にして学習効率を向上させる『ENAGEED BASE』を取り入れながら新中学1年生の学習を進めて参ります。https://www.enageed.jp/education-support-base</description>
      <pubDate>Mon, 22 Mar 2021 16:14:15 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>RATIO</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-141582/</link>
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      <description>「大学受験　自律学習システム　RATIO」を4月より導入致します。詳細は&lt;a href= &quot;http://kiboujyuku-kitamoto.com/campaign-detail-19760/&quot; &gt;大学受験自律学習システムRATIO&lt;/a&gt;</description>
      <pubDate>Mon, 22 Mar 2021 16:26:38 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>緊急事態宣言に対する対応</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-140290/</link>
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      <description>緊急事態宣言『希望塾の対応』「通常通り授業を行います。」・マスクを着用し指導致します。・机、椅子は毎日アルコール消毒を行っております。・トイレ、ドアノブも毎日アルコール消毒を行っております。・換気は１コマ毎に行っています。・お手洗いには「薬用せっけん」を用意してあります。・塾入り口にもアルコール消毒ボトルを設置しております。・マスク着用をお願い致します。・換気時寒くなる場合がありますので暖かい服装もしくは膝掛けをご用意ください。以上希望塾 塾長 鈴木祐介</description>
      <pubDate>Sat, 09 Jan 2021 02:14:32 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>本年も宜しくお願い致します。</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-140217/</link>
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      <description>令和3年を迎え平素のご厚情に感謝するとともに皆様のご多幸を心よりお祈り申し上げます。本年もどうぞよろしくお願い致します。令和３年　1月4日　希望塾　塾長　鈴木祐介</description>
      <pubDate>Mon, 04 Jan 2021 12:38:37 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>年末のご挨拶</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-140170/</link>
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      <description>早いもので、年末のご挨拶をさせていただく時期となりました。何事に対しても力不足である当塾であるのにもかかわらず本年も皆様方より格別のご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。  本年は「コロナ」による学校一斉休校に伴う「オンライン皐月講習会開催」や「夏休みの短縮による夏期講習会短縮」等塾生そして保護者様におかれましてもご不安が絶えない中各種ご協力賜わり大変感謝致しております。そのような中、当塾８期生（中３）の塾生さんたちが「当塾を支配している」かの如く日常普段の自習も含め、こちらの予想を遥かに上回る「前向きさ」で学習に取り組んでくれました。その結果 「自らの意思」で「自ら行動！」できる塾生さんが以前よりも「格段に増えた」と感じております。私塾長が最も嬉しい各塾生さんの変化であります。 これからも生徒さんのために全力で支援していく所存でございますのでどうか今一度のご協力を頂けたら幸いでございます。  来年もより良い指導を目指して精進していく所存でございます。どうぞ今後とも変わらぬご愛顧を賜りますよう心よりお願い申し上げます。  皆様方どうぞ良いお年をお迎え下さいませ。２０２０年１２月３１日　希望塾</description>
      <pubDate>Wed, 30 Dec 2020 20:55:17 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>年末年始のお休み</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-140074/</link>
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      <description>本年も大変お世話になりありがとうございます。下記のとおり年末年始休業とさせていただきます。年末年始休業期間：2020年12月31日（木）〜  2021年1月3日（日）※2021年1月4日（月）より冬期講習会再開となります。※年末年始休業期間中も、HPからのお問い合わせを受け付けており ます。しかしながら質問などのご返答は2021年1月4日（月）より順次ご対応させていただきます。ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承のほどお願い申し上げます。</description>
      <pubDate>Wed, 23 Dec 2020 21:05:37 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>冬期講習</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-139376/</link>
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      <description>12月25日より開始予定の冬期講習会＜闘気講習会＞の案内を開始致しました。</description>
      <pubDate>Tue, 10 Nov 2020 21:26:28 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>6月1日月曜日より対面授業再開</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-136733/</link>
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      <description>こんにちは。気温も高くなってきましたのでくれぐれも「熱中症」にもご留意下さい。こまめな水分補給を忘れずにお願い致します。さて4月20日より「双方向オンライン授業」を実施して参りましたが緊急事態宣言解除もあり、当塾におきましても6月1日月曜日より今まで通り「対面での授業」を「再開」致します。私たちと致しましても・マスクを着用での指導。・机、椅子は毎日アルコール消毒を行います。・トイレ、ドアノブも毎日アルコール消毒を行います。・換気は１コマ毎に行います。・お手洗いには「薬用せっけん」を用意してあります。・塾入り口にもアルコール消毒ボトルを設置しております。＜注意事項＞☆来塾・授業の際は、設置済の手指消毒液、お手洗いには　ハンドソープを備えておりますので、これらを　必ず利用して感染症の予防に努めてください。＊まずは自己防衛　こまめな手洗い・うがい・消毒  室内換気　また　学校再開でも身体がまだまだ追いつかないでしょうし　心身ともに疲弊している現状だと思います。　まずは栄養をしっかり、そしてたっぷりな睡眠をとり「免疫力向上」に努めながら、徐々に身体も慣らして　いきましょう。☆尚、お子さまの体調がすぐれない場合は、無理に出席することなく　ご欠席ください。ご連絡をいただければ、必要に応じて振替　もしくはご返金対応を行います。☆お子さまだけではなく、ご家族の方で新型コロナウィルス感染症　に似た症状が判明した場合も、速やかにご連絡ください。　塾運営の継続を検討いたします。 *細心の注意をもって、新型コロナウィルス感染症への対応を していきたいと思います。ご理解とご協力を賜りますよう よろしくお願い申し上げます。　*所謂「第２波」で状況が変わった場合は　「双方向オンライン授業」にて対応の方向ですので　　何卒ご理解の程宜しくお願いしたく存じます。</description>
      <pubDate>Fri, 29 May 2020 13:12:22 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>双方向オンライン　ライブ授業</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-136082/</link>
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      <description>こんにちは。戦後最大の有事というべきコロナウイルス。学習塾としてどうすべきか…生命にかかわる一大事ですから、休校すべきなのか？学校が休校になり、在宅での自習だけで子供たちの学力維持・向上が果たせるのだろうか？学校の授業が再開した時には大きな学力差が生まれているのではないか？受験生は、受験勉強にかなり影響するだろう・・・と考えれば考えるほど心配が後を絶ちません。保護者様に置かれましても、以上のご心配と同時に[U]「規則正しい生活」を送って欲しい[/U]という思いも強いとお聞きしております。どのように対応するか迷いに迷いましたが当塾におきましては保護者様の多大なるご協力も有りまして小学生・中学生塾生には[RED][U][B]「双方向」の「オンライン　ライブ授業」[/B][/U][/RED]にて学習して頂いております。[U]「映像」垂れ流しの「オンライン授業」[/U]ではなく「より安全・安心な」「ご家庭にて」[BLUE][U][B]まるで塾に来ているかのように[/B][/U][/BLUE]先生そしてお友達の声・顔も共有しながらの授業です。まだまだ、こちらも経験不足でご迷惑をお掛けすることも多いかと存じますが、お子様たちの刺激の場そして学力向上及び規則正しい生活に少しでも寄与するならば幸いでございます。子供たちの学力向上の為に誠意尽くしてまいります！コロナの早期収束、そして何よりもご家族のご健康を切に願っております。 </description>
      <pubDate>Tue, 21 Apr 2020 17:52:21 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>臨時休校&amp;オンライン授業</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-135739/</link>
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      <description>日頃より当塾をご利用頂き誠にありがとうございます。1000平方メートルある教室ではありませんし(100平方メートル以下)、何より是非開けて下さいとお申し付けされている方もいらっしゃる中で誠に心苦しい決断ではございますが・・・より強い皆様方の健康と安全の確保及び日本崩壊の阻止のため誠に勝手ではございますが４月７日（火）〜当面の間（緊急事態宣言が解除されるまでを想定）一時休校とさせて頂きます。しかしながら、塾生さんの学びの機会確保の観点より、提示しました宿題と合わせ小学生及び中学生の「オンラインでの授業」を開始致します。塾内メールにて詳細はご案内しております。大変ご迷惑、そしてお手数をお掛け致しますが、ご理解の程何卒宜しくお願い申し上げます。この憎きコロナの早期収束そして平和な日常を願うばかりです。ご家族様含めまして日頃の手洗い、うがい、検温、寒気、マスク着用、消毒等出来得ることを実施、そしてうつらないために無理な外は出せずどうかお元気にお過ごし頂ければと存じます。皆でこの難局を乗り切っていきましょう！！</description>
      <pubDate>Tue, 21 Apr 2020 17:31:32 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>春期講習通常通り実施致します。</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-135584/</link>
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      <description>3月30日　月曜日以降も２０２０春来講習会を通常通り実施致します。ウイルス感染予防対策につきましては、細心の注意を以て対応していく所存でございます。お子さまの来塾時のマスク着用、手指消毒にはご協力下さいませ。尚、生徒様及びご家族様の体調にご不安がある場合はご自宅安静及びその旨ご連絡頂ければと存じます。生徒さまの安全に最大限配慮しながら学びの機会の継続に尽力していく所存でございますので、引き続きご理解ご協力のほど何卒よろしくお願い致します。しかしながら、国内状況により「春来講習を中止」とすることも当然視野に入れてございます。その際はご連絡致しますので宜しくお願い致します。</description>
      <pubDate>Mon, 30 Mar 2020 13:20:57 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>通常授業再開</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-135356/</link>
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      <description>３月１６日月曜日より日本国内にて爆発的感染は見られませんでしたので通常授業を再開致します。また「春来講習会」も予定通り実施致しますことをご案内申し上げます。私たちも塾内の除菌、マスク着用での指導、定期的な手洗いうがい、手指消毒、換気等万全を尽くします。各ご家庭におきましては来塾時のマスク着用、手指消毒ご協力の程宜しくお願い致します。</description>
      <pubDate>Tue, 17 Mar 2020 15:57:04 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>休校のお知らせ</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-135251/</link>
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      <description>ご周知の通りWHOが新型コロナウイルスパンデミックを宣言しました。それに伴い3/12（木）から3/14（土）までの通常授業を休講と致します。3/16(月)より授業を再開予定です。また、春来講習会も予定通り実施致します。詳細は塾内メールにて。</description>
      <pubDate>Thu, 12 Mar 2020 04:02:07 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>新型コロナウィルス感染症への対応に関して</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-134940/</link>
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      <description>こんにちは。ご存知の通り政府より全国の小中高の臨時休校が要請されました。『希望塾の対応』・マスクを着用し指導致します。・机、椅子は毎日アルコール消毒を行っております。・トイレ、ドアノブも毎日アルコール消毒を行っております。・換気は１コマ毎に行っています。・お手洗いには「薬用せっけん」を用意してあります。・塾入り口にもアルコール消毒ボトルを設置しております。さて当塾の近隣や、塾生の学校で感染者が出ていないことも鑑み「通常通り」授業を行います。春期講習も実施予定です。しかし、国内状況によって「春期講習を中止」とする場合があります。その際はご連絡致します。中止の場合は新中３生のみ延期（予定）その他の学年は「なし」と致します。学校からの「課題」はご自宅で計画的に進めて下さい。例えば学校の１時間目の開始時刻に合わせ４時間目までは机に向かう等通常のリズムに合わせてみましょう。又、学校の課題や塾テキストにて良く分からない問題は、塾内メールか塾LINE にて問題を撮影の上送って下さい。尚、「日本国内での爆発的感染」「北本市で感染者が出た」及び「パンデミック宣言」が出された場合は即時休校と致します。よって逐一状況を見ながらの判断をして参りますので何卒ご理解下さいませ。但し外出自粛による欠席を希望する塾生につきましては大変恐れ入りますがご連絡下さい。「ご返金」にて対応致します。＜注意事項＞☆来塾の際は、設置済の手指消毒液、お手洗いには　ハンドソープを備えておりますので、これらを　必ず利用して感染症の予防に努めてください。＊まずは自己防衛　こまめな手洗い・うがい・消毒  室内換気　また　栄養をしっかり、そしてたっぷりな睡眠をとり「免疫力向上」に努めていきましょう。☆お子さまの体調がすぐれない場合は、無理に出席することなく　ご欠席ください。ご連絡をいただければ、必要に応じて振替　もしくはご返金対応を行います。☆お子さまだけではなく、ご家族の方で新型コロナウィルス感染症　に似た症状が判明した場合も、速やかにご連絡ください。　塾運営の継続を検討いたします。 *細心の注意をもって、新型コロナウィルス感染症への対応を していきたいと思います。ご理解とご協力を賜りますよう よろしくお願い申し上げます。</description>
      <pubDate>Mon, 09 Mar 2020 01:30:49 +0000</pubDate>
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      <title>定期テスト勉強会</title>
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      <description>早いもので・・・もう1年の総決算。学年末テストが近づいて参りました。2月22日土曜日2月24日月曜日テスト前勉強会を開催致します。今回は理科・数学を中心に学習・対策します。詳細は塾内メールにて。このご時世。どうぞ皆様方お身体ご自愛下さいませ。</description>
      <pubDate>Thu, 20 Feb 2020 16:22:23 +0000</pubDate>
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      <title>新型コロナウイルスの件</title>
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      <description>塾生・保護者各位ご存知の通り、中国湖北省武漢市を中心に「新型コロナウイルス関連肺炎」が発生中。日本国内でも感染者が複数名発見されている現状です。さらなる感染拡大も懸念されていますがそれよりもまずはこまめな手洗い、うがいそしてマスク着用等の感染対策及び塾内手指アルコール消毒をお願いしたく存じます。尚、内閣官房ホームページ等にて情報収集できます。新型コロナウイルスに関連した感染症対策に関する対応についてhttp://www.cas.go.jp/jp/influenza/novel_coronavirus.html </description>
      <pubDate>Fri, 31 Jan 2020 14:56:16 +0000</pubDate>
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      <title>年始のご挨拶</title>
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      <description>新年あけましておめでとうございます。希望に満ちた輝かしい令和２年の新春を迎え心からお喜び申し上げます。本年も皆様の温かいご支援、ご協力を賜りたく御礼申し上げます。当塾の理念であります[B]「どんな時も希望を持って諦めない！」[/B]を忘れずより一層の精進をして参ります。どうぞ変わらぬご支援のほどお願いしたく存じます。　皆さま方のご健勝とご発展をご祈念して新年のご挨拶とさせて頂きます。令和２年年　１月４日</description>
      <pubDate>Sat, 04 Jan 2020 11:50:45 +0000</pubDate>
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      <title>年末のご挨拶</title>
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      <description>早いもので・・・年末のご挨拶をさせて頂く時期となりました。皆様におかれましては、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。本年も格別のご愛顧を賜り、厚くお礼申し上げます。 今年も沢山のご縁を頂きました。色々なことがございましたが感謝の念に堪えません。誠にありがとうございます。 来年も、更に良いご縁を頂けますよう、そして志望高校合格検定合格、成績向上を目指しさらにさらに努力する所存でございます。どうかより一層のご支援を賜りますよう心よりお願い申し上げます。ありがとうございます。 尚、年始のお休みは下記の通りです。 [B]年始お休み期間：１月１日（水）〜1月３日（金）[/B] [U]２０１９新年は1月４日（土）より講習再開[/U]となります。また[B]小学生[/B]のみなさまは[B]２０２０年１月８日水曜日より通常授業開始[/B]でございます。 時節柄、ご多忙のことと存じます。くれぐれもお身体にはご自愛くださいませ。来年も変わらぬご愛顧を頂けますようお願い申し上げて歳末のご挨拶とさせて頂きます。どうぞ皆様方お元気に良いお年をお迎え下さいませ。希望塾塾長　鈴木祐介</description>
      <pubDate>Tue, 31 Dec 2019 14:19:54 +0000</pubDate>
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      <title>期末テスト前勉強会</title>
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      <description>１１月２３日土曜日１１月２４日日曜日中学１，２年生の８時間勉強会を行います。数学の先生もお呼びしております。費用はもちろん毎回無料ですが「負けん気」を持参下さい。詳細は塾内メールにて送付済みです。頑張っていくぞ！！</description>
      <pubDate>Fri, 22 Nov 2019 15:14:12 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>１１月１４日</title>
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      <description>１１月１４日木曜日埼玉県民の日ではありますが中３受験生１４時半より勉強会実施しますのでお忘れなきようお越し下さい。</description>
      <pubDate>Wed, 13 Nov 2019 20:47:51 +0000</pubDate>
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      <title>１０月１２日　休校のお知らせ</title>
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      <description>塾生各位「台風19号」が関東地方に接近上陸の可能性及び警戒レベルの雨風予報が出ております。各地での災害も相次いだ状況も鑑み大変恐縮なのですが１０月１２日土曜日の「受験講座」及び「通常授業」「自習」含め休校とさせて頂きます。貴重な学習の機会なのですが塾生の身の安全確保を最優先とさせて頂きます。何卒ご理解頂ければ幸いでございます。尚、振替については塾内メールにてご案内致します。</description>
      <pubDate>Wed, 09 Oct 2019 15:12:39 +0000</pubDate>
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      <title>2学期中間テスト勉強会</title>
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      <description>こんにちは。中間テスト勉強会のお知らせです。北本東中・宮内中・西中・桶川加納中・鴻巣中のみなさま10月5日　土曜日10月6日　日曜日9時半〜12時半14時〜 18時解いて解いて解きまくります！そのための準備をお願い致します。学校ワークが終わっていない者は参加できませんのでご了承下さいませ。塾テキストを全て持参下さいませ。（教科書・学校ワーク・プリント等必要に応じて持参を）</description>
      <pubDate>Fri, 04 Oct 2019 15:44:41 +0000</pubDate>
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    <item>
      <title>2019お盆お休みの御案内</title>
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      <description>お盆お休み期間：８月１１日（日）〜８月１８日（日）となります。及び講習会再開及び中学生通常授業は８月１９日月曜日より酷暑そして台風接近など落ち着かない日々が続きそうですが皆様方くれぐれもお身体をご自愛くださいませ。希望塾塾長　鈴木祐介</description>
      <pubDate>Thu, 08 Aug 2019 16:15:13 +0000</pubDate>
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    <item>
      <title>中学３年生三者面談</title>
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      <description>７月１６日より中学３年受験生の三者面談を行います。・夏休みの目的・入試得点獲得戦略・これからの推奨学習内容少しでも不安の解消及び具体的な行動をとれるようになるべくお話をさせて頂きます。どうぞ宜しくお願い致します！</description>
      <pubDate>Mon, 15 Jul 2019 21:06:49 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>希望塾通信７月号</title>
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      <description>&lt;a href=&quot;http://kiboujyuku-kitamoto.com/cl_img/img_list/1813/28896.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;[RED][B][U]希望塾通信７月号[/U][/B][/RED]&lt;/a&gt;</description>
      <pubDate>Sat, 29 Jun 2019 11:14:42 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>期末テスト前勉強会</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-130629/</link>
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      <description>こんにちは。早いものでもうすぐ期末テストの時期となってしまいました。みなさまは[BLUE]学校ワークにしっかりと取り組んでいますか？[/BLUE][BLUE]点数が５０点なのに、学校ワークは全て（ほとんど）正解になっていませんか？[/BLUE][BLUE]部活で疲れていても「毎日」学習を進めていますか？[/BLUE]中１生はそろそろ小学生気分の甘い考えが抜けましたか？[U]成績が振るわない生徒の特徴[/U][RED]「面倒くさい！」「無理！」[/RED]が口癖。そしてそもそも[B][RED]「学習時間」が圧倒的に「少ない。」[/RED][/B][RED][U][B]「勉強方法」は[/B][/U][/RED]「がむしゃらに！」「アホか？」というほど大量に練習・勉強をしていく中で、自ら見つけるのが一番良い。「どのようにやったら、こんなに苦労しないかな？」「もっと効率的に暗記するにはこの方法かな？」等[RED][B][U]自分自身が試行錯誤して見つけるもの[/U][/B][/RED]なのです。ほとんどやっていない者に限って「勉強方法がわからない」とか「効率的な暗記のやり方がわからない」と発言する。学校の授業をきちんと聞いて、家に帰ったらその日に習ったことを学校ワーク等使って復習する。できなかった問題には印をつけ学校ワークを２回、３回と自力でできるかやってみる。どう調べて考えても分からない問題は学校の先生や塾の先生にでも聞いてみる。英単語や漢字は３週間前からコツコツ練習しておく。強いて言うなら以上を[B]「スピーディ」[/B]にやること。英単語をていねいに１回練習している間に、効率良い者はさっさと５、６回練習して覚えてしまう。[B][RED]何ごとにも本気で向き合わない者には何も与えられません。[/RED][/B]肝に銘じておくことだね。さて☆日時〜[B]６月２２日　土曜日　１４時〜１８時６月２３日　日曜日　１４時〜１８時６月２９日　土曜日　９時半〜１８時７月６日　　土曜日　１４時〜１８時[/B]（塾生には別途連絡済み）</description>
      <pubDate>Wed, 19 Jun 2019 22:53:20 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>数検</title>
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      <description>７月２０日　土曜日当塾におきまして2019年度　「実用数学技能検定」を行います。申込締め切りは６月１４日　月曜日となります。塾外生の受験も可能です。是非ご活用下さい。０４８５７７−４３２２希望塾までお気軽にお問い合わせ下さい。（日曜日以外１５時〜２２時）</description>
      <pubDate>Sun, 02 Jun 2019 21:01:38 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>英検</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-130192/</link>
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      <description>6月2日　日曜日当塾におきまして2019年度　第1回　実用英語技能検定を実施します。塾内メールにてご案内申し上げておりますがそれら時間厳守でお集まり下さい。頑張っていきましょう。</description>
      <pubDate>Thu, 30 May 2019 15:34:58 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>希望塾通信６月号</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-130145/</link>
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      <description>&lt;a href=&quot;http://kiboujyuku-kitamoto.com/cl_img/img_list/1813/28638.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;[RED]希望塾通信６月[/RED]&lt;/a&gt;</description>
      <pubDate>Tue, 28 May 2019 15:40:22 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>北本宮内中、西中テスト前勉強会２日目</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-130055/</link>
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      <description>北本宮内中、西中テスト前勉強会２日目のお知らせです。５月２５日　土曜日１４時〜１８時お忘れなきようお願い致します。</description>
      <pubDate>Fri, 24 May 2019 15:00:10 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>2019夏鬼講習会日程のご案内</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-129892/</link>
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      <description>「２０１９夏鬼講習」小学生・中学生対象（高校生は土曜日）７月２２日月曜日〜８月３１日土曜日☆小学生さんは毎週月〜木（13時前後〜予定）☆中学生2学期ジャンプアップ講座（振替は可能な限り受付けます）・中1生はお盆前の3週間、火・木・土（19時10分〜21時20分予定）・中2生はお盆前の3週間、月・水・金（19時10分〜21時20分予定）・中3生はお盆前の3週間、月〜金（14時〜18時予定）☆お盆以降は中学生さんは月〜土までの通い放題コースとなる予定です。☆お休み日　 毎週日曜日☆お盆期間お休み日 8月１１日日曜日〜１８日日曜日塾生には後日詳細を文書にて郵送させて頂きます。お問い合わせは048-577-4322月〜土、15時以降　にお気軽にお電話下さい。</description>
      <pubDate>Thu, 16 May 2019 15:39:04 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>中間テスト前勉強会</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-129878/</link>
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      <description>北本東中、鴻巣中テスト前勉強会のお知らせです。５月１８日　土曜日５月１９日　日曜日１年生：９時３０分〜１３時３０分２・３年生：１４時〜１８時今のうちに学校ワーク２回目、３回目に取り組んで準備をしておいて下さい。</description>
      <pubDate>Wed, 15 May 2019 15:37:43 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>希望塾通信５月号</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-129359/</link>
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      <description>[RED]クリック願います！[/RED]&lt;a href=&quot;http://kiboujyuku-kitamoto.com/cl_img/img_list/1813/28501.pdf&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;[BLUE]２０１９５月希望塾通信[/BLUE]&lt;/a&gt;</description>
      <pubDate>Fri, 19 Apr 2019 15:05:44 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>小学生・中学生授業料</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-129133/</link>
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      <description>こんにちは。小学生及び中学生の「授業料」及び要項を各ページにアップ致しました。（PDFファイルとなります。）どうぞご参考になさって下さいませ。</description>
      <pubDate>Tue, 09 Apr 2019 16:48:06 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>年度末のご挨拶</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-128920/</link>
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      <description>こんにちは。改元ももうすぐ。そして早いもので平成３０年度も明日で終了となります。保護者様そして塾生の温かくも的確なご指摘により多くのことを学ばせて頂きました。ありがとうございます。本年度も今まで以上に保護者様、塾生そして地域のためにより一層努力し微力かもしれませんがご期待に添えられるよう精進して参ります。さて新年度では・塾生の「学校ワーク内容確認」だけではなく「定期テスト範囲表」の「中身」の「勉強方法指南、進捗確認」・「次の定期テストを見越した」「理社のプレ小テスト」の導入・「受験生カリキュラム変更」英語スラッシュリーディング１対３定期的無料指導テスト形式での１，２年範囲総復習、秋期講習学習科目増加　etc・期別講習　原則「全員参加」・社会体験学習等を付加して参ります。　もちろん、それらだけではなく小回りが利く良さを活かしながら日々問題意識を持ち続けその都度解決する方法を考え、トライ＆エラーを重ねながら運営していく所存でございます。よって至らぬ点も多く誤解を招くこがあるかもしれません。その際は引き続きご指導ご鞭撻のほどをお願いするとともに新年度もどうか変わらぬご愛顧の程宜しくお願い致します。平成３１年３月３０日　希望塾　塾長　鈴木祐介</description>
      <pubDate>Sat, 30 Mar 2019 15:24:35 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>新受験生ガイダンス</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-128774/</link>
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      <description>新受験生ガイダンス。ご多忙の中お集まり頂きましてありがとうございます。疑問点、ご不安な点色々あろうかと存じます。適宜ご相談下さいませ。コミュニケーションを密にして進めていこうと思います。何卒宜しくお願い致しますm(._.)m</description>
      <pubDate>Sat, 23 Mar 2019 18:40:58 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>アイス作り・ダンボールアート</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-128497/</link>
      <guid>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-128497/</guid>
      <description>日中にワークショップを開催。融解熱とイオンによる凝固点降下を利用したアイス作り。そしてはるばる！兵庫西宮より先生に来て頂き「ダンボールアート」にもトライしました。体調不良等で急な欠席者もおりましたが、塾生以外の生徒さんも４名お集まり頂き楽しい時間を過ごしました。お疲れさまでした！中２生にお手伝いを頼んだのですが、最終的には作品作りに没頭しておりました！ｗ　ありがとうございました！アイス！とっても美味しくできました！中には「塩」が入ってしまい「甘酸っぱい」味になってしまった生徒さんも笑ダンボールアートもみなその道のプロ！かと思う程、芸術的な作品ができましたよ！小５生と間違えられた中２生。&lt;img src=&quot;http://kiboujyuku-kitamoto.com/cl_img/img_list/1813/28261.jpg&quot; alt=&quot;12&quot; title=&quot;12&quot; width=&quot;300&quot; height=&quot;180&quot;/&gt;振るのが結構疲れた・・・。&lt;img src=&quot;http://kiboujyuku-kitamoto.com/cl_img/img_list/1813/28260.jpg&quot; alt=&quot;1&quot; title=&quot;1&quot; width=&quot;300&quot; height=&quot;180&quot;/&gt;カラフルに！&lt;img src=&quot;http://kiboujyuku-kitamoto.com/cl_img/img_list/1813/28249.jpg&quot; alt=&quot;2&quot; title=&quot;2&quot; width=&quot;300&quot; height=&quot;180&quot;/&gt;ダンボールは頑丈です！&lt;img src=&quot;http://kiboujyuku-kitamoto.com/cl_img/img_list/1813/28251.jpg&quot; alt=&quot;3&quot; title=&quot;3&quot; width=&quot;300&quot; height=&quot;180&quot;/&gt;組み立てる前に色を自由に塗ったり、スタンプやシールを貼ります！&lt;img src=&quot;http://kiboujyuku-kitamoto.com/cl_img/img_list/1813/28252.jpg&quot; alt=&quot;4&quot; title=&quot;4&quot; width=&quot;300&quot; height=&quot;180&quot;/&gt;&lt;img src=&quot;http://kiboujyuku-kitamoto.com/cl_img/img_list/1813/28253.jpg&quot; alt=&quot;5&quot; title=&quot;5&quot; width=&quot;300&quot; height=&quot;180&quot;/&gt;集中！！！将来はアーティスト！&lt;img src=&quot;http://kiboujyuku-kitamoto.com/cl_img/img_list/1813/28254.jpg&quot; alt=&quot;6&quot; title=&quot;6&quot; width=&quot;300&quot; height=&quot;180&quot;/&gt;「うさぎ」かわいらしい！上手にできましたね！&lt;img src=&quot;http://kiboujyuku-kitamoto.com/cl_img/img_list/1813/28255.jpg&quot; alt=&quot;7&quot; title=&quot;7&quot; width=&quot;300&quot; height=&quot;180&quot;/&gt;「きりん！」頭の部分の組立てが難しかった。&lt;img src=&quot;http://kiboujyuku-kitamoto.com/cl_img/img_list/1813/28256.jpg&quot; alt=&quot;8&quot; title=&quot;8&quot; width=&quot;300&quot; height=&quot;180&quot;/&gt;鼻の上にりんごをつける等工夫を凝らす生徒さんも！&lt;img src=&quot;http://kiboujyuku-kitamoto.com/cl_img/img_list/1813/28257.jpg&quot; alt=&quot;9&quot; title=&quot;9&quot; width=&quot;300&quot; height=&quot;180&quot;/&gt;great!&lt;img src=&quot;http://kiboujyuku-kitamoto.com/cl_img/img_list/1813/28258.jpg&quot; alt=&quot;10&quot; title=&quot;10&quot; width=&quot;300&quot; height=&quot;180&quot;/&gt;fantastic!&lt;img src=&quot;http://kiboujyuku-kitamoto.com/cl_img/img_list/1813/28259.jpg&quot; alt=&quot;11&quot; title=&quot;11&quot; width=&quot;300&quot; height=&quot;180&quot;/&gt;先生ありがとうございました！&lt;img src=&quot;http://kiboujyuku-kitamoto.com/cl_img/img_list/1813/28262.jpg&quot; alt=&quot;13&quot; title=&quot;13&quot; width=&quot;300&quot; height=&quot;180&quot;/&gt;</description>
      <pubDate>Sat, 09 Mar 2019 21:31:15 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>努力を結果につなげるためには</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-128469/</link>
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      <description>みなさんの勉強は、例えは下手ですが九九の２×９＝１８　　これを呪文のように唱え暗記しかし、出題された問題は「９×２＝」「２の９倍の数はいくつか答えなさい」「Aくんのクラスの男の子は２人です。女の子の人数はその９倍です。女の子の人数を求めなさい」「１８÷９＝」みなさんのセリフ「２×９」は出なかった・・・。「あんなに覚えたのに・・・。」「あんな問題見たこともないし、やったこともない！だから、できなくて当然！」このような感じです。２×９の「意味」、かけざんの「意味」を理解することが抜け落ちているのです。ですので、いつでも「教科書」を何回も読み「今、　何を勉強しているのか？」「なぜ、そうなるのか？」を意識して勉強に取り組んで下さい。</description>
      <pubDate>Fri, 08 Mar 2019 12:51:34 +0000</pubDate>
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      <title>新中1生入塾の件</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-128465/</link>
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      <description>こんにちは。大変ありがたい限りなのですが「新中学1年生入塾のお問い合わせ」が殺到している状況です。現塾生も含め定員を「2名」増員させて頂きます。今現在通常授業はなく毎週木曜日に「中学準備講座」を開催しております。無料体験授業は当講座にても承りますので大変恐れ入りますが、お早めにご利用頂けると幸いでございます。何卒宜しくお願い申し上げます。</description>
      <pubDate>Fri, 08 Mar 2019 12:49:39 +0000</pubDate>
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    <item>
      <title>努力を結果につなげるためには</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-128432/</link>
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      <description>昨日の続き具体的にどのように勉強を進めれば良いのか？またやってはいけないこととは。 問題を解く前にその単元が載っている「教科書」をまずは熟読します。⇒問題集の「重要事項」　これも熟読します。⇒まとめを何も見ずに問題をノートに解答していきます。⇒答え合わせをして、間違えた問題に印をつけます。⇒「なぜ？間違えたのか？」「なぜ？この解答になるのか？」を「解説」そして「教科書」を再度みて場合によっては「絵」や「線」「文字」を書いて「考えてください！」時間がかかって良いです。⇒何とか「納得」したらまた何も見ないで問題を解いてください。⇒再度上記同様○付けをしますが「教科書」や「解説」など色々な手を使ってもわからない問題は「質問」してください！もしかしたら、その生徒さんにとっては「解けなくても構わない問題の可能性もあります。」 自分に正直になって下さい。「答えを暗記」してしまっての正解で「本当は良くわかっていない・・・」問題を「正解としてしまうこと」「見て見ぬ振りをし放置すること」だけは絶対にやらないでください。つづく</description>
      <pubDate>Fri, 08 Mar 2019 12:50:44 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>努力を結果につなげるためには</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-128410/</link>
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      <description>昨日は「なぜ」その解答になるのかが分からないのにどんどん先に進めない！と言った内容をお送りしました。本日はその作業から脱却するための心構えを。何も考えずに繰り返し間違えた問題の解答をただただ赤ペンで訂正しているだけの「作業」を繰り返しても意味がありません。「あんなに一生懸命勉強しているのになんで？この点数？？」と保護者様はもとよりとても頑張った生徒さんでさえもがっくりしたことがある場合は「出来ない問題」を「出来るようにする！」ということが抜け落ちており「勉強時間」に「比例」して点数が伸びる！という誤った幻想を抱いてる可能性があります。もちろん、平日２時間は学習している生徒さんが対象です。それ以下の生徒はそれこそ「時間が足りない」。だから、定期テストの範囲を全て学習することなく、本番を迎えているはずです。これはまず１００％です。ガリ勉そのものが社会に役立つか？という言い訳じみた発想をする前にもっと単純に考えて欲しい。だって返却されたテストが「４０点」よりも「８０点」の方が絶対に良い気分になりますよね？いやなるはずです！これを否定する生徒さんは１００％いないと思います。よって勉強の内容に意義を見出す前に「結果」を出す「方法」「プロセス」を学ぶことがとても重要だと思います。そのために「テスト」があるのです。であるならば大いに本気でぶつかるだけの価値はあるのではないでしょうか？「自分で考え、自ら行動！」・・・格好良くありませんか？？親に怒られるかもしれないから、ママが言ったから、塾長がガタガタ言っているから・・・このように他人の目を意識するのではなく「自分で今回はこうする！」「自分の未来はこうなりたい！」と自らの意思で行動することに意義を見出して欲しい。だって、どうあがいても「定期テスト」「受験」はあるのですから・・・。だったら「自分の意思！」で「逃げないで勉強に立ち向かおうじゃないか！」具体的な方法はつづきにて・・・・。</description>
      <pubDate>Wed, 06 Mar 2019 14:52:30 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>努力を結果につなげるためには</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-128394/</link>
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      <description>重要事項や太字を「暗記」する何回もワーク・問題集を繰り返す長時間勉強するこれらは全て「間違い」です！！しかし、今からお伝えすることを「毎日」「意識」して上記の３つを行えば「間違いなく！」学力は向上します！まず「丸暗記」になっていないか「本当に頭に知識が入っているか」「考えているか」これらを常に「意識」してください。ただ闇雲に「重要語句」を覚えても何回も「ワーク」を解いても一つも成績が上がることはありません。じゃあ、どうすれば良いのか？？「なぜ？」をいつでも考えて下さい！！問題を解き、解答が違っていた場合「なぜ？その解答になるのか？」を追求してください。多くの生徒さんは「暗記すれば点数がとれる！」「同じ問題が出る！」と思って勉強しています。しかし、その結果どうなるか？繰り返し解いている問題の「解答」を暗記し始めます。たしかに、同じ問題が出て「正解」できる問題もあることでしょう。ですが、少し形式が違っていたり、問われ方が変わると全くできません・・・見事にできません・・・。それを克服するためには、いつでも「なぜ？」その解答になるのか？？？？？これを追求して下さい！！！当然「考える」ので時間がかかりますよ。つづく</description>
      <pubDate>Fri, 08 Mar 2019 13:10:47 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>教室案内の挨拶を変更しました。</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-128336/</link>
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      <description>[B][RED]塾長挨拶[/RED][/B]</description>
      <pubDate>Sat, 02 Mar 2019 18:28:03 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>希望塾　宇宙動画講座５回</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-128328/</link>
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      <description>希望塾「宇宙動画講座」アップしました。是非ご覧ください！[RED][B]ポチ！[/B][/RED]</description>
      <pubDate>Sat, 02 Mar 2019 13:17:25 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>埼玉県高校入試解答速報</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-128284/</link>
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      <description>埼玉県高校入試解答速報[RED]こちら[/RED]</description>
      <pubDate>Thu, 28 Feb 2019 18:40:08 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>県受験に向けて</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-128250/</link>
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      <description>今、３名受験生が最後の確認作業を行っている。心配・不安から当塾に足を運んでいるのだと思う。しかし、この今やっている知識や解法の確認は間違いなく本番で良い方向へと向かう。「合格したい！」「合格できるか・・・。」と心配してもしょうがない。もうどこでも言われていることだと思うが明日は「平常心」これに尽きる。平常心と言われても平常でいられない？そんなの当たり前だ。まずは目の前の問題に「集中」することに意識を向けよう。「集中」できない？そうだね・・・そのような生徒もたくさんいることでしょう。昨日も塾内メールでお送りしたがそのためには「問題を最初に全てめくり俯瞰すること。」「一つ一つ問題文をペンで追いながら必要な単語や数字そして何をどのように解答するかに丸や線を引いていく。」もちろん国語は「設問文や解答用紙にもヒントがあることも忘れずに。そして「字をていねいに書き」心の冷静さを取り戻すことだ。精神論のようになってしまうが「開き直り！」これも大切な心構えだ。言っておくが自分の力の１００％は本番で出せないと思っておくことだ。埼玉県１位の生徒でも５００点満点はいない。周りが賢く見えてしまうこともあるだろうが、多かれ少なかれ「あれ・・・なんだっけ・・・覚えたのだけど・・・言葉が出てこない・・。」という場面がある。それは想定外の事態ではなく「想定内」の事態にしておこう。全受験生誰だってあることだ。よって、あまりその問題に執着しすぎず、「さっさと捨ててしまう」勇気の方が実は重要だ。そしてその問題は一回忘れ次の問題へと進んでしまおう。あなたは５００点を目指しているのではないはずだよね。尚、本番で周りに流されないように。おしゃべりしている者もいると思うが自分だけは「武士」のように「孤高の精神」を保つことだ。多少の気晴らしになるなら良いがそのことによって頭が興奮してしまうのだったら「孤独」でいた方が絶対に良い。答え合わせも「しない」「聞かない」「信用しない」の３原則にしてくれ。まだまだ勉強が足りないと思っていると思うが、そんな後悔は百害有って一利なし。いままで懸命にやってきた自分を認め、信用することだ。最後にまとめるが明日は「平常心」と「集中」「開き直り」そして「孤高」だ！！今日一日の最後は好きな音楽でも聴いて、明日に備えてくれ。健闘を祈る。</description>
      <pubDate>Wed, 27 Feb 2019 15:51:49 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>一夜漬けでは将来困ります。</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-128215/</link>
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      <description>定期テストは本番5日前に勝負は決まっている。それまでに英単語や漢字そして一問一答に出てくるような基本知識は頭に入っていないと間に合わない。間に合わないから半ば一夜漬け。よって実力もつかない。北辰で苦しむ。高校も選べない。高校進学後も苦しむ。そして進学・就職もできない現実に直面する。</description>
      <pubDate>Mon, 25 Feb 2019 14:56:24 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>ガイダンス案内アップ致しました。</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-128124/</link>
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      <description>[RED][B]新中学生説明会[/B][/BLUE]のご案内をアップしました。是非ご覧頂きお誘い合わせの上ご参加下さい！</description>
      <pubDate>Thu, 21 Feb 2019 16:37:26 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>高校準備講座</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-127639/</link>
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      <description>春期講習時に「高校準備講座」を設けます。詳細は後日ご案内致します。[B][RED]希望塾２０１９春来講習[/RED][/B]</description>
      <pubDate>Mon, 04 Feb 2019 15:48:31 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>希望塾　おもしろ宇宙動画講座第４弾</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-127536/</link>
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      <description>希望塾　宇宙のふしぎ講座第４弾をアップしました。是非ご覧下さい！クリック</description>
      <pubDate>Thu, 31 Jan 2019 15:33:28 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>希望塾ワークショップのご案内</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-127379/</link>
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      <description>当塾におきまして３月９日土曜日１４時〜１７時予定にて小学生を対象としたワークショップを開催致します。・アイスクリーム作り＆ダンボールアート予定でございます。是非お誘い合わせのうえご参加下さいませ。塾生さんには授業時に用紙をお渡し致します。みなさまにお会いできることを楽しみにしております！&lt;a href=&quot;http://kiboujyuku-kitamoto.com/cl_img/img_list/1813/27788.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;希望塾ワークショップ案内書PDF&lt;/a&gt;</description>
      <pubDate>Thu, 24 Jan 2019 17:08:28 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>英検・算数、数学検定</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-127232/</link>
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      <description>１月２７日日曜日に当塾で『英検１次試験』を実施致します。お忘れなきようお願い致します。また３月２日土曜日には当塾で『算数・数学検定』も実施致します。申込書等配布しておりますのでご査収の上是非ご検討下さい。特に数学検定は合格することが一番ではありますが、それまでの既習事項の復習にもつながりますので是非前向きな意識を持ってご活用頂ければと存じます。頑張りましょう！</description>
      <pubDate>Fri, 18 Jan 2019 14:59:17 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>希望塾　おもしろ宇宙講座</title>
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      <description>希望塾　宇宙のふしぎ講座第３弾をアップしました。是非ご覧下さい！クリック</description>
      <pubDate>Wed, 09 Jan 2019 18:10:02 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>春来講習2019</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-126902/</link>
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      <description>春期講習会２０１９の一部案内をアップしました。塾生様には後日郵送にて連絡致します。[RED]M:I:P[/RED]</description>
      <pubDate>Wed, 02 Jan 2019 23:34:11 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>年始のご挨拶</title>
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      <description>新年あけましておめでとうございます。希望に満ちた輝かしい平成３１年の新春を迎え心からお喜び申し上げます。本年も皆様の温かいご支援、ご協力を賜りたく御礼申し上げます。当塾の理念であります[B]「どんな時も希望を持って諦めない！」[/B]を忘れずより一層の精進をして参ります。どうぞ変わらぬご支援のほどお願いしたく存じます。　皆さま方のご健勝とご発展をご祈念して新年のご挨拶とさせて頂きます。平成３１年元旦</description>
      <pubDate>Tue, 01 Jan 2019 00:17:00 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>年末のご挨拶</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-126890/</link>
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      <description>早いもので・・・年末のご挨拶をさせて頂く時期となりました。皆様におかれましては、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。本年も格別のご愛顧を賜り、厚くお礼申し上げます。 今年も沢山のご縁を頂きました。色々なことがございましたが感謝の念に堪えません。誠にありがとうございます。 来年も、更に良いご縁を頂けますよう、そして志望高校合格検定合格、成績向上を目指しさらにさらに努力する所存でございます。どうかより一層のご支援を賜りますよう心よりお願い申し上げます。ありがとうございます。 尚、年始のお休みは下記の通りです。 [B]年始お休み期間：１月１日（火）〜1月３日（木）[/B] [U]２０１９新年は1月４日（金）より講習再開[/U]となります。また[B]小学生[/B]のみなさまは[B]２０１９年１月７日月曜日より通常授業開始[/B]でございます。 時節柄、ご多忙のことと存じます。くれぐれもお身体にはご自愛くださいませ。来年も変わらぬご愛顧を頂けますようお願い申し上げて歳末のご挨拶とさせて頂きます。どうぞ皆様方お元気に良いお年をお迎え下さいませ。希望塾塾長　鈴木祐介</description>
      <pubDate>Mon, 31 Dec 2018 14:20:56 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>Lepton 子ども英語教室</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-126719/</link>
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      <description>レプトン子ども英語教室の２月キャンペーンのご案内をアップしました。[B][RED]Lepton[/RED][/B]</description>
      <pubDate>Sat, 22 Dec 2018 16:42:31 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>中学準備</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-126663/</link>
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      <description>中学準備講座２０１９のご案内をアップしました。塾生様には後日郵送にて連絡致します。[B][RED]１００点！！[/RED][/B]</description>
      <pubDate>Thu, 20 Dec 2018 21:33:09 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>スマホ</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-126603/</link>
      <guid>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-126603/</guid>
      <description>スマートフォンでTwitterと一問一答が見れないとのお問い合わせがありましたが、修正しましたのでご確認願います。誠に申し訳ございませんでした。</description>
      <pubDate>Tue, 18 Dec 2018 00:17:42 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>第３回英語検定</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-126590/</link>
      <guid>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-126590/</guid>
      <description>みなさん、こんにちは。英語検定申し込みの締め切りは当塾では１２月１９日水曜日までとなっておりますのでお早めに持参願います。どうぞ宜しくお願い致します。</description>
      <pubDate>Mon, 17 Dec 2018 15:20:26 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>希望塾　おもしろ宇宙講座第２回</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-126412/</link>
      <guid>http://kiboujyuku-kitamoto.com/blog-126412/</guid>
      <description>希望塾　宇宙のふしぎ講座第２弾をアップしました。是非ご覧下さい！クリック</description>
      <pubDate>Sun, 09 Dec 2018 21:22:10 +0000</pubDate>
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      <title>中学２年生冬期講習会内容一部変更の件</title>
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      <description>中学２年生の講習会の内容を「一部」変更致します。塾内報告書で送付致しましたのでご覧下さい。</description>
      <pubDate>Wed, 05 Dec 2018 14:54:58 +0000</pubDate>
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      <title>高校の部</title>
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      <description>高校の部に詳しい説明を加筆しました。現状の大学入試について今から考えておくことが肝要です。どうぞご覧ください。</description>
      <pubDate>Sun, 02 Dec 2018 22:42:20 +0000</pubDate>
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      <title>希望塾　おもしろ宇宙講座第１回</title>
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      <description>星空がきれいな季節になってきました。そんな宇宙の秘密に希望塾がせまります！希望塾！　おもしろ宇宙講座！第１回</description>
      <pubDate>Wed, 28 Nov 2018 17:58:26 +0000</pubDate>
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      <title>第5週休講のお知らせ</title>
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      <description>11月29日木曜日〜12月1日土曜日は11月第5週のため『通常授業』はお休みです。但し、北辰・英検受験者、宮内中の塾生さんそしてテスト前高校生は12月1日土曜日の14時よりご活用下さい。</description>
      <pubDate>Wed, 28 Nov 2018 14:29:03 +0000</pubDate>
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      <title>学校ワーク提出週です。</title>
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      <description>こんにちは。今週は中学1，2年生の学校ワーク提出週となっております。誤字脱字・途中式の有無や字のていねいさまでこちらで総チェックを行います。お忘れなきようお願いします。</description>
      <pubDate>Mon, 19 Nov 2018 15:22:32 +0000</pubDate>
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      <title>ホームページを公開しました。</title>
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      <description>希望塾のホームページを公開しました。今後、講習やテスト対策などの塾の情報、また、公立高校入試に関する情報など、このホームページのアップしていきます。ぜひご覧ください。また、入塾に関してご質問がございましたら、お気軽にご連絡ください。</description>
      <pubDate>Wed, 14 Nov 2018 16:58:31 +0000</pubDate>
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      <title>小学生　16:00開始18:20終了　木・土休講</title>
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      <description>&amp;#128218; 算数・英語・算数検定・理科・社会&amp;#128313; 【指導方法】 &amp;#127979; 対面指導 &amp;#129309; 自立学習 &amp;#128214; 予習型指導&amp;#129518; 算数・&amp;#128216; 英語 を中心に学習指導を行っておりますが、ご要望に応じて &amp;#129514; 理科・&amp;#127757; 社会・&amp;#128214;の指導も承ります！（&amp;#128204; 学校授業準拠 で対応）&amp;#128161; 気になることがあれば、お気軽にご相談ください！&amp;#128522;&amp;#10024;&amp;#128640; 未来を切り拓く、確かな学びを。&amp;#129518;&amp;#128216; 算数錬成講座&amp;#128204; ４年生以降は、学力の分岐点。特に算数では、計算はできるのに文章問題でつまずく生徒が増えてきます。単なる計算力ではなく、論理的に考える力&amp;#129504;&amp;#10024; を鍛えることが、今後の学習の鍵。ここでの積み重ねが、未来の飛躍につながります。&amp;#128204; ５年生は、算数の難易度が一気に上がる学年。「図形の面積」は中学数学の「平面図形」へとつながる基礎単元であり、しっかり理解することが不可欠です。さらに、学校では十分に学習時間が確保されない 「割合&amp;#129518;」 も重要なポイント。当塾では、5割＝50％＝0.5 の変換を徹底トレーニングし、数字に強くなる力を養います&amp;#128170;&amp;#10024;&amp;#128204; ６年生は、小学校の学習総仕上げの年。「速さ・時間・距離&amp;#9203;」「面積・体積&amp;#128207;」「単位換算」 など、中学数学へ直結する重要分野を攻略します。よく耳にする「小学校ではできたのに、中学に入ったら…」という悩みは、本当の学力が定着していないこと が原因。当塾では、数学への橋渡しとなる応用力を鍛え、中学英語の土台づくりも同時に進めていきます&amp;#128218;&amp;#10024;&amp;#129518;&amp;#128216; 英語&amp;#128216;&amp;#10024; 中1英語 完全制覇！&amp;#127919;&amp;#128293;「英語が不安…」「中学の勉強についていけるか心配…」そんな小学生ピッタリの講座が登場！今のうちに中1英語を完全制覇すれば、中学入学後の英語の授業がグンと楽になります！将来の高校受験・大学受験につながる学習支援を心掛けます。この講座で身につく力 &amp;#9989;&amp;#10004; 中１レベルの英語をマスター！&amp;#10004; 中1の教科書内容を先取り学習！（学校の授業がラクになる）&amp;#10004; 「英語は苦手…」を「英語って楽しい！」に変える！&amp;#128221; こんな小学生におすすめ！&amp;#128313; 中学に入る前に、英語を得意科目にしたい！&amp;#128313; 英検５級、４級を目指して、実力をつけたい！&amp;#128313; 中学の勉強をスムーズにスタートしたい！&amp;#128226; 先取り学習のメリット &amp;#128226;&amp;#128161; 英語の授業が「復習」になる！ → 学校の成績が上がりやすい！&amp;#128161; 英検5級や４級が取得できれば、自信がつく！ → 英語のテストにも強くなる！&amp;#128161; 中学の英語がスムーズにスタートできる！ → 部活と勉強の両立がしやすくなる！&amp;#128205; 今すぐスタートしよう！英語が得意になれば、中学生活がもっと楽しくなる！さあ、小学生のうちに「中1英語」を完全制覇して、ラクラク中学デビューしましょう！&amp;#10024;&amp;#128218; 授業の流れ&amp;#9203; STEP1：宿題確認・英単語練習（１５分）&amp;#128313; 英単語練習で英語に慣れよう！&amp;#128214; STEP2：英文法・基礎学習・演習（２０分）&amp;#128313; 中１学習レベルの英文法をわかりやすく解説！&amp;#128313; 演習問題→基礎をしっかり固めます！&amp;#9999; STEP3：実践練習（１５分）&amp;#128313; 英作文練習やリスニング問題にも挑戦！&amp;#127919; STEP4：チェックテスト宿題&amp;#128313; その日の学習内容を確認するテスト形式の宿題&amp;#128338; 開講日時──────────────────────────────&amp;#128197; 毎週：月・火・水・金曜日&amp;#8986; 時間：16:30〜17:30 ／ 17:30〜18:20──────────────────────────────&amp;#128176; 授業料──────────────────────────────&amp;#128290; 算数：３,５００円／月（税込）&amp;#128292; 英語：４,５００円／月（税込）──────────────────────────────※曜日・時間は学年や習熟度により異なる場合があります。※体験や振替にも柔軟に対応しています&amp;#127799;小学４年生以上のお子様高校生の学習内容まで学びたいという方大歓迎です！&amp;#128293; 未来は準備した者だけがつかめる。当塾で、本物の学力を手に入れませんか！&amp;#128161;&amp;#128640;</description>
      <pubDate>Wed, 05 Nov 2025 20:13:06 +0000</pubDate>
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      <title>高校生　:開始:終了　いつどの時間に来てもOK！</title>
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      <description>&amp;#128640; 高校部門 受講生募集中！&amp;#128293;&amp;#128204; 【対象】 週1回は必ず通塾できる 文系高校1〜3年生&amp;#127919; 【目的】 推薦での大学進学 &amp; 一般受験対策&amp;#128218; 【科目】&amp;#128313; 英C（&amp;#128214; 全教科書準拠）&amp;#128313; 数学１A・２B、地理総合・歴史総合&amp;#128313; 日本史探求・世界史探求・化学基礎・古文 他&amp;#128214; 指導スタイル &amp; サポート&amp;#9989; 映像授業 + 小テスト + ライン質問箱 &amp;#128242;&amp;#9989; 英国の定期テスト予想問題配布 &amp;#9997;&amp;#65039;&amp;#10024;&amp;#9989; 数学専任講師 + 英語・社会は塾長がフォロー&amp;#127942; 合格実績 &amp;#127942;&amp;#127775; 推薦 &amp; 一般入試 合格実績 &amp;#127775;&amp;#127891; 早稲田・明治・中央・東京女子・日本・駒澤・昭和女子・十文字学園女子・大東文化・文教・帝京・立正&amp;#127973; 埼玉医科・順天堂・文京学院・北里大学看護専門・上尾中央看護専門 など多数！&amp;#128161; ついに「高校部門」外部生も受け入れ開始！&amp;#128293; 大学受験を本気で目指す高校生さん、大募集！&amp;#128226; こんな方にオススメ！&amp;#9989; 文系私大の一般受験を考えている方&amp;#9989; 高校1・2年生で英語・数学に苦戦している方&amp;#9989; 推薦入試を視野に入れている方&amp;#128176; 月謝のご案内 &amp;#128176;&amp;#129489;&amp;#8205;&amp;#127891; 高1生：24,000円/月&amp;#129489;&amp;#8205;&amp;#127891; 高2生：25,000円/月&amp;#127891; 大学受験生：30,000円/月&amp;#10024; 大学受験生は特典満載！ &amp;#127873;&amp;#9989; スタディサプリ見放題 &amp;#127909;&amp;#9989; 個別の勉強計画立案 &amp;#128197;&amp;#9989; 最適な問題集・参考書の選定（追加料金なし！） &amp;#128218;&amp;#9989; 小テスト &amp; 学習進捗管理（スタディプラス使用） &amp;#128202;&amp;#9989; 推薦・総合型選抜の受験指導 &amp;#127942;&amp;#9989; 定期テスト予想問題の配布（英C・国語） &amp;#9997;&amp;#65039;&amp;#9989; ライン質問箱 &amp;#128242;但し、いきなり答えを教えて下さい！ではなく、ここまで調べて考えたのだが、「[U]ここからなぜ？そうなるのか？[/U]」という質問での対応です。[B]そうでないと成績はまず伸びない[/B]とお考え下さい。&amp;#128226; [B]外部生さん、大歓迎！[/B]&amp;#128218; 「英語・数学が不安…」そんな高1・高2生！&amp;#127919; 「文系私大を一般受験で狙いたい！」そんな受験生！&amp;#128293; 今こそ、動き出すとき！ &amp;#128293;&amp;#128172; ぜひ、お気軽にお問い合わせください！&amp;#127775; 現小・中学生の皆様へ！&amp;#127775;&amp;#128161; [&amp;#128308; 高校進学直後の心構え &amp;#128308;]&amp;#127979; 高校での成績 = 未来を左右する！&amp;#128204; 「卒業後の進路選択の可能性が広がる」 &amp;#128226;大学・専門学校・就職、どの道を選ぶにせよ、高校の成績は最重要！「一般入試で大学に行くから…」「大学は考えてないから…」なんて理由で、学校成績をおろそかにするのは危険です&amp;#9888;&amp;#65039;&amp;#127919; 高校の成績が低いと、進路の選択肢がどんどん狭まる…！&amp;#128161; 高校の成績が大事な3つの理由 &amp;#128161;&amp;#128204;  高校では「同じ学力層の中での競争」になる！中学と違い、みんな同じ学力レベルの中で戦う&amp;#128165;&amp;#128161; 最初の2回のテスト（中間・期末）でほぼ順位が決まる！&amp;#128204;  大学入試の約半数が「推薦入試」！&amp;#128293; 今や大学入試は「推薦で半数が決まる」時代！ &amp;#128293;&amp;#127979; 現在の大学入試では、私大の約50％・国公立大の30％が推薦系入試（指定校・公募・AO等）！&amp;#127919; 学校成績を上げることで、自分の偏差値以上の大学に進学できるチャンスが広がる！&amp;#128204;  多忙な高校生こそ「学習環境の確保」がカギ！&amp;#9203; 部活・学校・課題…時間がない！&amp;#128161; だからこそ、 「勉強環境」を確保することが最重要！&amp;#127891; 「通い慣れた塾」「長く見守ってくれる塾長」= 最強のサポーター！&amp;#128293; [&amp;#128994; 地元の塾から「リーズナブル」に大学進学できる時代！] &amp;#128293;&amp;#127919; さあ、未来のために動こう！&amp;#128233; お問い合わせはお気軽に！&amp;#128218; あなたの大学進学を全力でサポートします！&amp;#128170;&amp;#10024;</description>
      <pubDate>Thu, 08 Jan 2026 21:50:22 +0000</pubDate>
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      <title>中学生　19:00開始21:40終了　</title>
      <link>http://kiboujyuku-kitamoto.com/course-detail-11158/</link>
      <guid>http://kiboujyuku-kitamoto.com/course-detail-11158/</guid>
      <description>[U][/U][RED][/RED][BLUE][/BLUE][U][/U][BLUE][/BLUE]&amp;#127752;&amp;#10024; 中学生の部 &amp;#10024;&amp;#127752;北本市の学習塾「希望塾」は、中学生を対象にした ５科目対応の少人数塾 です。高校受験を見据え、「答えを写す勉強」ではなく 自分の力でできるようになる学習 を大切にしています。学校ワークの取り組み方、丸付け、誤字脱字まで確認し[U]「やったつもり」にならないよう[/U]一人ひとりが本当に理解できるまで向き合います。[B]英数だけでは内申は守れません（５科目指導）[/B][BLUE]５科目で内申を落とさず志望校合格へ導く週２総合指導[/BLUE][/B]&amp;#128216;【レベル】中堅・難関&amp;#127919;【目的】受験対策・予習・検定・学力定着&amp;#128214;【授業スタイル】学年別集団授業・演習・理社学習・自立学習──────────────────────────────&amp;#127942;【合格実績】浦和・不動岡・浦和西・熊谷・熊谷西・熊谷女子・大宮北・伊奈学園・松山・松山女子・上尾・本庄・与野・大宮光陵・大宮南・南陵・本庄東・大宮開成・城西川越・東京農大三・栄北　他──────────────────────────────&amp;#128161; 希望塾の指導方針 &amp;#128161;&amp;#127775;「自力で解く！」「説明できるまで考える！」が合言葉 &amp;#127775;[B][RED]英数だけじゃ、内申は守れない。[/RED][BLUE]５科目で内申を落とさず志望校合格につなげる週２回総合指導[/BLUE][/B]英語・数学を中心に、理科・社会（国語を含む）までしっかり学びます。「わかる」で終わらず、「できる」までやりきることを大切にしています。先生の説明 → 自分で練習 → 質問 → もう一度挑戦！この流れで「考える力」と「やりきる力」を育てていきます。※[U]その場しのぎの勉強や、答えを写す学習を続けたい場合は、当塾の方針とは合わないかもしれません。[/U]&amp;#128467; [B][RED]授業構成（週４コマ制）[/RED][/B]━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&amp;#128215;【学年集団授業】[B][U]新中１　木曜[/U][/B]　[B][U]新中２　水曜[/U][/B]　[B][U]新中３　月曜[/U][/B]内容：英語・数学の知識・解法理解・定着コマ数：週２コマ　｜　小テスト有り━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&amp;#128216;【演習授業】[U][B]毎週火・金・（土）[/B][/U]内容：問題演習・反復強化・質問対応コマ数：週１コマ　｜　自力で解く力の育成━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&amp;#128217;【理社（国）授業】[B][U]毎週火・金・(土）[/U][/B]内容：理社（国）用語知識の定着・基礎力アップコマ数：週１コマ　｜　５科目総合得点の向上━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&amp;#128171;【合計】週４コマ（計２８０分）━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━【授業回数と月謝】──────────────────────────────&amp;#128994;新中学１年生：週４コマ（週２回通塾）　　　　　[B][U]学年別授業　毎週木曜日[/U][/B]　１５,０００円／月（税込）&amp;#128309;新中学２年生：週４コマ（週２回通塾）　　　　　[B][U]学年別授業　毎週水曜日[/U][/B]　１５,０００円／月（税込）&amp;#128308;新中学３年生：週４コマ（週２回通塾）　　　　[B][U]学年別授業　毎週月曜日[/U][/B]　１７,０００円／月（税込）[B]＊全学年：ご家庭でも学習できるフォレスタ映像授業５科目を[U]無料サービス[/U][/B]入塾金なし　諸経費（半年）８，０００円テキスト代（５科目）１０，０００円「学年始め・途中入塾」──────────────────────────────&amp;#128338;【授業時間】&amp;#128216; １コマ７０分授業 × ２コマ制&amp;#128342; １９：１０〜２０：２０&amp;#128343; ２０：３０〜２１：４０※振替や補習も柔軟に対応しています&amp;#127799;&amp;#128312; 北本市の一般的な個別指導塾&amp;#128100; 講師：[B][BLUE]学生アルバイト中心[/BLUE][/B] ／&amp;#128101; 指導：１対３／&amp;#128216; 科目：[B][BLUE]英数２科目[/BLUE][/B] ／&amp;#128221; 学校ワーク：授業内のみ ／&amp;#9200; 授業外対応：なし ／&amp;#128176; 月額：[B][BLUE]１９,０００円&amp;#12316;３１,０００円前後[/BLUE][/B]&amp;#128313; 希望塾北本&amp;#128100; 講師：[B][RED]プロ講師[/RED][/B] ／&amp;#128101; 指導：少人数・学年別授業＋個別演習＋理社(国）の日 ／&amp;#128216; 科目：[B][RED]４&amp;#12316;５科目対応[/RED][/B] ／&amp;#128221; 学校ワーク：[B]全科目事前に提出[/B]：[U]誤字脱字丸付けの有無のチェック・やり直し・質問対応まで[/U][B]計画・進捗確認だけではない徹底管理[/B]／&amp;#9200; 授業外対応：自習・質問対応あり ／&amp;#128176; 月額：[B][RED]１５,０００&amp;#12316;１７,０００円[/RED][/B]　　　高校受験では[B]本番の点数だけで合否が決まると思っていらっしゃる保護者様が圧倒的に多い[/B]のですが実際はそうではありません。簡単に言いますと[RED]「[B]３年分の内申点の総合計」＋「入試本番の受験科目の点数」[/B][/RED][BLUE][B]この両方を合わせたものが、合否の判断材料になります。[/B][/BLUE][B]２科目だけを頑張っても[/B][B]受験全体の評価を大きく変えることは難しい[/B]のが現実です。だからこそ希望塾では[RED][B]学校での取り組み（ワーク・提出物・授業態度）を軽視しない学習指導[/B][/RED]を行っています。&amp;#127800; 演習の日・理社(国）の日 &amp;#127800;英語・数学の集団授業で学んだ内容を、「演習の日」でしっかり練習・確認し、一人ひとりの理解に合わせて課題を変えながら力を伸ばします。また、「理社の日」では、暗記に偏らず「なぜそうなるのか？」を考えながら理解を深めていきます。理社は自立学習の第一歩&amp;#10024;家庭学習のリズムづくりにもぴったりです。&amp;#128161; [B]集団授業とのバランスを大切にしながら演習の日や理社の日は、「生徒さんそれぞれの理解度・進度に合わせた」内容で対応しています[/B]。得意分野はさらに伸ばし、苦手な分野は丁寧にサポート。[RED]「自分に合った学び」ができるのも希望塾の特徴です[/RED]&amp;#127799;&amp;#128221; ノート指導と演習サイクル希望塾では先生に頼りすぎず、「デスノート」「解き直しノート」を使って自分で間違いを振り返る習慣をつけていきます。&amp;#129513; なぜ間違えたのか？&amp;#129504; 次はどうすればできるか？を考えることで、学びが「自分のもの」になります。わからない問題はしっかり解説＆再演習&amp;#128293;&amp;#127752; 学年をこえた学びの場 &amp;#127752;中１〜高３までが同じ教室で学ぶ日もあります。先輩の頑張る姿が刺激になり、みんなで支え合って成長していく雰囲気があります。&amp;#10024; 努力が伝わる、あたたかい空間 &amp;#10024;それが希望塾の自慢です。目指すのは――[B]「誰の力も借りず、自分で考え、最後まであきらめない力」[/B]&amp;#127775;&amp;#127891; 学年別カリキュラム&amp;#128154;&amp;#127793;【中学１年生】スタートダッシュ期数学・英語は基礎がカギ！最初のテストで９０点以上を目指して自信をつけます&amp;#10024;理科・社会も「問題の聞かれ方」を一緒に学び、確実に定着。指導形式：集中講義＋演習＋理社＋検定対策──────────────────────────────&amp;#128153;&amp;#128161;【中学２年生】基礎完成期油断しやすい時期だからこそ、ここで差がつく！１年の復習も交えて、英数の土台をしっかり固めます。理社も理解型学習で得点アップを目指します。指導形式：集中講義＋演習＋理社＋検定・模試対策──────────────────────────────&amp;#10084;&amp;#65039;&amp;#128293;【中学３年生】受験期いよいよ受験本番へのステージ！過去問や応用問題に挑戦し、「自分の力で解く経験」を重ねます。理社（国）では、記述・資料・語句を徹底強化。入試に向けて総合力を育てます。指導形式：英数中心＋理社国＋模試・弱点補強&amp;#128172; 保護者の皆さまへ希望塾は、[B]どんな状況でも「あきらめない生徒さん」を全力で応援します。[/B][B]答えを教えるだけでなく、「自分でできるようになる力」を育てます。[/B]一人ひとりの理解度や性格に合わせて丁寧にサポートし、「学ぶ楽しさ」と「できる喜び」を実感できるよう導きます。費用を理由に学びをあきらめる生徒を出さないため、北本市の個人塾として、通いやすい料金設定を大切にしています。どうぞ安心してご相談ください&amp;#127799;&amp;#128330;&amp;#10024;ここからは、あなたの「がんばりたい！」を応援する場所。一緒に「できる自分」を見つけにいこう。&amp;#127752; 希望塾は、いつでもあなたの挑戦を待っています。</description>
      <pubDate>Mon, 09 Mar 2026 19:00:10 +0000</pubDate>
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