TOP希望の灯「助ける」と「背負う」は違う

2026年08月30日 日曜日 「助ける」と「背負う」は違う     ( 希望の灯 )

どうもどうも塾長の鈴木です♪


今日は湿度がありますが比較的過ごしやすいですね。


ただし、気温の変化等で体調を崩している生徒さんも


いるようですのでどうぞ皆様方体調管理には十分ご留意ください。


さて


自分たちで塾を開き14年目。長い間やっていると


「この塾生さんを何とかしてあげたい」と思うことがあります。


分からないところを教える

何度でもやり直す

再挑戦する機会をつくる


ここまでは、塾の役目です。


しかしながら本人の代わりに準備勉強することはできません


成績が低くてもいい

不器用でもいい

時間がかかってもいい



大切なのは


「できるようになりたい!」

「数学をなんとかしたい!」

「もう一度できるまでやってみる!」



といった生徒さん自身の前向きな「意思」です。


(これは勉強以外でも上達するための考えは同様かと思います)


その気持ちがある生徒さんなら


私たちは何度でも一緒に頑張ります。




一方で


周りの大人が本人の努力を


一つ一つ手取り足取り指南して背負ってしまうことは


長い目で見ればその子のためにならないこともあります。


ゆえに


私は


「塾に何とかしてもらおうという者を何とかする塾」ではなく


「頑張ろうとする塾生さんを最後まで応援する塾」


でありたいと思っていますし


今までもそのようなスタンスで運営してきました。


生徒さんの人生を代わりに歩くことはできないのです。


しかしながら


自分の足で歩こうとしている塾生さんの隣を


一緒に歩くことはできます。




これからも、そんな希望塾でありたいと思っています。


ゆえに


勉強しないのでお願いしますといった生徒さんには


私たちの技量不足もあり当塾には合わないとお伝えしておきます。

 

 

希望塾

電 話

048-577-4322

受付時間

15:30〜21:40

定休日・備考

日曜日

住 所

〒364-0003

埼玉県北本市古市場3−143

交 通

JR高崎線北本駅 徒歩22分

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