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2026年09月04日
金曜日
「もっと褒めればよかった」は、少し違います ( 希望の灯 )
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どうもどうも塾長の鈴木です♪
さて
「お子様をもっと褒めてあげればよかった」とおっしゃる方が
時々いらっしゃいます。
しかしながら、大切なのは褒めた回数ではありません。
「できたから、すごい」だけでなく
「できない日も、あなたは大切」
が伝わるかです。
もちろん塾でも
大切なお子様をお預かりしている以上またその責任上
ときには厳しいことを言わなければならない場面も多いです。
しかしながら
それは塾生さんたちの存在を否定しているのではありません。
その先にある成長を信じている
また現実にその先にある成長もしくは後悔を何回も何回も目にしてきたからこそお伝えしています。
もちろん叱ることも
ある「基準」に沿った上であるのならば間違いではないことも
あるはずです。(もちろん行き過ぎはダメですよ!)
肝心なのは
叱る褒めるといった表面上のことではなく
その根底に「あなたは大切な存在です」という思いがあること。
それこそが
お子様の心を支える本当の「存在承認」なのだと私は思っています。
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