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2026年10月11日 日曜日 勉強を止めない工夫 ( 希望の灯 ) |
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どうもどうも塾長の鈴木です♪ 先日、中学3年生に定期テストの勉強方法を振り返ってもらいました。 その中で、私自身とても勉強になったことがあります。 ある塾生さんは、数学の学校ワークを「基本問題から先に解く」ようにしているそうです。 実は、これには大きな意味があります。 基本問題から取り組むことで勉強に勢いがつき、難しい問題で手が止まってしまうことを防げます。 また、応用問題を解くには基本の理解が欠かせません。 私が特に感心したのは、勉強が途中で止まらないように工夫していることです。 恐らく、これまで思うように勉強が進まない経験をして 勉強が苦手なお子さんほど、難しい問題で手が止まってしまうことがあります。 そんなときこそ、まずは基本問題から! 「解けた!」「分かった!」という小さな成功体験が、次の1問に取り組む力になります。 大切なのは、何時間勉強したかではなく、できる問題をどれだけ増やせたか。 そして、自分に合った勉強方法を見つけること!です。 今回、塾生さんから改めて大切なことを教えてもらいました。 熟成さんたちは、私たちが思っている以上に、自分で考え、工夫しながら成長しているのですね! |
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