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どうもどうも塾長の鈴木です♪
さて当塾は本当に一生懸命学習する塾生さんが多いです。
であるがゆえに
「毎日頑張っているのに、なかなか成績が上がらない」
そんなお悩みを持つ保護者の方もいらっしゃると思います。
繰り返しお伝えしておりますが
学習で大切なのは、何ページ進めたかではなく
できなかった問題を、どれだけできるようにしたかです。
海外の学習研究でも、教科書や解説を繰り返し読むだけでなく
何も見ずに思い出す練習や
日を空けた復習が効果的だと報告されています。
とは言え
具体的にどうすればよいのでしょうか。
おすすめしたいのが
「印と付箋を使った勉強法」です。
�� 解いた問題に印をつける
○ = 自分の力で正解した問題
△ = ヒントを見たり、解説を読んだりしてできた問題
× = 間違えた問題
答えを見て理解しただけの問題は、○にはしません。
�� △と×の問題に付箋を貼る
例えば
数学のワークで3番と7番を間違えたら
そのページに付箋を貼り「3・7」と書きます。
これで、自分が何を復習すればよいのか一目でわかります。
�� 間違えた問題を解き直す
解説を読んで理解したら、答えを隠してもう一度解きます。
できなければ、再び解説に戻ります。
答えを赤ペンで写しただけで勉強を終わりにしないよう。
�� 次に勉強するとき、最初の3分だけ復習する
ここが一番大切です。
数学の学校ワークを開いたら、新しい問題を解く前に
付箋のついた問題を2問だけ解いてみます。
何も見ずに正解できれば、付箋に○を書きます。
できなければ、付箋はそのまま残します。
毎日すべてを復習する必要はありません。
新しい勉強を始める前に、前回できなかった問題を少しだけ解く。
これを習慣にして欲しいのです。
�ゴ袷瓦砲任�るようになったら付箋をはがす
別の日にも自分の力で正解できたら(2回目ということです)
付箋をはがします。
付箋が1枚減るということは
できなかった問題ができるようになったという証です。
小さなことですが、この積み重ねが大切なのです。
当塾でも成績が相対的に良い塾生さんは付箋が貼りまくってあります。
そのような塾生さんに限って
「全然勉強していない」「今度のテストやばい」と言ったりしますが
みなさんだまされないように・・・笑
テキストや学校ワークがカラフルな細い付箋だらけです・・・
なぜ気付かないかなぁ・・・w
保護者の皆様は
「今日は何ページ進んだの?」
だけではなく
「今日は付箋が何枚減った?」
と聞くのも一方です。
1枚でも減ったら、ぜひその成長を認めてあげて欲しいと思います。
この付箋学習法は比較的有名ですが、それを知らずに塾生さん自身の工夫で
行っていたものも過去十数名おりました。(いやもう少しいたかな?)
ここで重要な考えは
学習とは
「学校ワークを終わらせる競争」
でもないですし
「進めたテキストのページ数争い」
ではないということです。
昨日できなかったことが、今日できるようになる
これこそが、真の学習です!
授業でも適宜お伝えしますが
是非間違った考えで学習を進めないで欲しいものです。
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