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どうもどうも塾長の鈴木です♪
さて
生徒さんも保護者様も
「応用問題が解けない」
「難しい問題になると手が止まる」
というお悩みの持ち主は少なくないと思います。
その原因は
実は基礎・基本が十分に身についていないことにある場合が少なくありません。
数学なら計算力、英語なら単語や文法。
どれほど難しい問題に挑戦しても、土台が不安定では正解にたどり着けません。
そして、大切なのはここ連日お伝えしているかもしれませんが
「わかった」と「自分で解ける」は違うということです。
授業中に理解できても、数日後に何も見ずに解けなければ
入試本番で得点することはできません。
受験が近づくと難しい問題に目が向きがちですが
合否を左右するのは
解けるはずの基本問題を確実に正解できるかどうかです。
そこで、保護者の皆様にお願いしたいことは、たった一つです。
「今日、前に間違えた問題を一問、自分の力で解けるようになった?」
ご家庭でこの一言をかけてあげてください。
新しい問題を何十問も解くこと以上に
昨日できなかった一問を今日できるようにすること!が大切です。
基礎に戻ることは遠回りではありません。
合格への最も「確実な」近道です。
希望塾では、これからも「わかった」で終わらせず
「一人でできる」まで徹底して取り組んでまいります。
受験を制するのは、難問への挑戦だけではなく
基本問題を確実に解き切る力なのです。
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