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どうもどうも塾長の鈴木です♪
さて
中学2年生の2学期中間テスト。
今回は2人の塾生の頑張りをご紹介します。
まずAさん。
5教科合計で前回より48点アップ!
そしてBさん。
5教科合計で前回より72点アップ!
2人ともよく頑張りました(^^)
ちなみに
今回の学年全体の5教科平均点は
前回より26.8点上昇しています。
つまり、学校全体でも点数が上がっているということです。
しかしながら、2人の頑張りはどうだったのでしょうか。
ここで注目したいのが、学年平均の上昇幅との差です。
例えば、学年平均が26.8点上がったときに
自分の点数も26.8点上がっていれば
学年平均との差は変わりません。
しかし、それ以上に点数を伸ばせば
学年平均との差が縮まったり
さらに引き離したりすることができます。
今回のAさんは48点アップですから
48点−26.8点=21.2点
つまり
学年平均の上昇幅よりも21.2点多く伸ばしたことになります!
そしてBさんは72点アップですから
72点−26.8点=45.2点
なんと学年平均の上昇幅より45.2点上回りました!
単に点数が上がっただけではなく
学年全体と比較しても
しっかり結果を伸ばしているということです。
これはうれしいですね♪
しかし
5科の順位はもちろん2人とも上昇しましたが
思ったより・・・という感想のようです。
順位は自分の点数だけで決まるものではありません。
周りの生徒さんたちもある得点層にいけばみんな頑張っていますからね。
それに、今回のように学年平均が大きく上昇したテストでは
単純に何点上がったかだけでは判断できません。
だからこそ、今回の結果をもう少し詳しく分析してみました。
そして
次のテストに向けて、2人それぞれの作戦を考えました!
得意科目もしくは今回得点が上がった科目はしっかり維持する。
そして、さらに得点を伸ばせそうな科目に重点を置く。
ただ忘れてならないのは
2人とも今回の頑張りは十分に評価できるということです!
でも、まだ伸びる余地はある!
私も今回の結果をしっかり受け止めて
次の指導に生かしていきたいと思います。
次のテストも一緒に頑張っていきましょう!
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