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どうもどうも塾長の鈴木です♪
さて、本日は中3生3名が北辰テストの過去問に取り組むため
自習に来ました。
何と言ってもこの心構え!とても良いですよねぇ!
受験生として、早い段階から北辰に向き合い
自分から勉強しようとする姿勢は本当に立派です。
ただし、ここで一つ強く伝えたいことがあります。
多くの埼玉県の高校受験生は、北辰の過去問を解いて
「何点だった」
「偏差値はいくつくらいかな」
「解答を見て、はい終わり」
となってしまいがちです。
もちろん
過去問を解くことで「敵を知る」ことには大きな意味があります。
問題の形式を知ること
時間配分を体感すること
今の自分の立ち位置を知ること
これは受験勉強において、とても大切なことです。
しかしながら
それだけで終わってしまっては、非常にもったいないです!
北辰テストは、過去問含め解いたあとの復習までやって
初めて力になるのです。
「間違えた問題を見直す」
「なぜ間違えたのかを確認する」
「解答の根拠を探す」
「知らなかった知識を覚え直す」(デスノートに記入)
次に同じような問題が出たら解けるようにする。
ここまでやってはじめて点数につながっていくのです。
特に北辰理科は、連続して似たような問題が出ることもあります。
一度間違えた問題をそのままにしてしまうのか?
それとも、復習して次に取れる問題へと変えるのか?
この差はとても大きい!のです。
北辰は、自分の立ち位置を知るためだけのものではありません!
復習に使ってなんぼです!
復習なしでは、成績は1ミリも上がりません。
せっかく自習に来て
時間を使って勉強しているのですから
その時間を実りあるものにしてほしいと思います。
今日の中3生たちのように
自分から勉強に向かう姿勢はとても良いです。
あとは
その勉強を「やっただけ」で終わらせず、
「できるようになった」まで持っていくこと。
ここを大切にして
これからの北辰対策
そして高校受験に向けた勉強を進めていきたいと思います。
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