TOP希望の灯新中3生へ―まずは1学期の通知表を1つ上げる

2026年04月22日 水曜日 新中3生へ―まずは1学期の通知表を1つ上げる     ( 希望の灯 )

どうもどうも塾長の鈴木です♪


令和8年度埼玉県公立高校入試の平均点が発表されました。


学力検査問題の5教科合計平均は293.4点


1教科あたりの平均は約58.7点でした。


国語60.9点

社会66.8点

数学50.4点

理科63.2点

英語52.1点


一方


学校選択問題を受けた場合の5教科合計平均は309.2点


1教科あたりの平均は約61.8点でした。


学校選択数学57.3点

学校選択英語語61.2点でした。


平均点から改めて感じるのは


入試では


「取れる問題を確実に取る力」


がとても大切だということです。


難しい問題ばかりに目を向けるのではなく


まずは基本問題で失点しないこと。


学校ワークや塾の教材で間違えた問題をそのままにせず


自力で解き直せるようにし


覚えるべきものを何度も反復すること!



この当たり前の積み重ねが、入試本番では大きな差になります。


特に中学1・2年生は、まだ先のことだと思うかもしれません。


しかし、入試の点数は中学3年生の冬だけで決まるものではありません。


普段の学校ワーク、確認テスト、定期的な復習、自習への取り組み


その一つ一つが入試本番につながっています。


今回の平均点を見ると、理科・社会はしっかり準備した生徒が得点を伸ばしやすい問題であり


数学と英語は日頃の積み重ねがそのまま差になりやすい教科だと分かります。


希望塾では


これからも平均点や正答率、入試傾向を見ながら


ただ問題を解かせるだけではなく


「どこで点を取るのか」


「どのように失点を防ぐのか」


「今、何を優先して勉強すべきか」



を考慮に入れながら指導してまいります。



さて、改めてこの数字を見ると


やはり数学は差がつきやすい教科だと感じます。


しかしながら


数学については、正しい順番で、正しい単元を押さえれば


例えば


北辰テストでも数学偏差値60以上獲得することは


コツさえつかめば十分可能です。


もちろん「誰でも簡単に」とまでは言いませんが・・・。


しかし、数学には偏差値を伸ばすためのツボがあります。


どの単元を優先するのか。

どの問題を確実に取るのか。

どの解き方を身につければ失点が減るのか。



ここを外さずに練習すれば、数学は大きく変わります。



そのための考え方や解き方の奥義は


今後の授業の中でしっかりとお伝えしていきます!


ただし!!


新中3生に今一番大切なのは


北辰テストの偏差値だけを追いかけることだけではありません。


まずは


1学期の通知表の数字を1つでも上げる取り組みを


埼玉県の高校入試では


当日の学力検査の点数だけでなく


3年間の通知表の数字が持ち点になりますし


何より私立高校訪問の際は1学期の通知表を持参します。



だからこそ


提出物、学校ワーク、授業態度、小テスト、ノート等


日々の取り組みをおろそかにしてはいけません。



学校ワークをただ終わらせるだけではなく


間違えた問題を解き直す。


丸つけを正しくする。

分からない問題をそのままにしない。

提出期限を守る。

字を丁寧に書く。


こうした一つ一つの取り組みが、通知表につながります。


そして、その積み重ねが最終的に入試本番の点数につながるのです。


希望塾では、点数だけを見る指導はしません。


今、その生徒に必要なことは何か


どこを直せば伸びるのか


どの教科で勝負すべきか


を日々考えながら、一人ひとりを見ています。


それらのフィードバックは主に「演習の日」「理社の日」


にて行っています。(講習時も)




北辰数学の偏差値を上げる道筋もあります。


通知表を上げるために今やるべきこともあります。


しかしながら


新中3生は


まず目の前の1学期を本気で頑張ってほしいと思います。


頑張るぞ!!

 

 

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