TOP希望の灯英語を効率的に身につけるために大切なこと

2026年04月25日 土曜日 英語を効率的に身につけるために大切なこと     ( 希望の灯 )

どうもどうも塾長の鈴木です♪


本日も3名早速自習に来ております。


到着が遅れ一部の保護者様塾生様にご迷惑をお掛け

してしまいました。


ご多忙の中お待たせしてしまい誠に申し訳ありませんでした。



さて


本日は「英語を効率的に身につけるために大切なこと」について。


英語の勉強というと


単語を覚える


文法問題を解く


長文を読む


というイメージが強いかもしれません。


正直「そうです!!」



しかしながら


本当に英語を使えるようになるためには


ただ「覚える」だけではなく


覚えた英語を実際に使ってみることがとても大切です。



英語の学習には、大きく分けて二つの流れがあります。


一つ目は、インプット


です。


これは


英単語を覚えたり、英文法問題を解いたり


長文を読んだりと


英語の知識を頭の中に入れる学習です。



二つ目は、アウトプットです。


これは


覚えた単語や文法を使って、実際に英文を書いたり


声に出して読んだり、自分で説明したりする学習です。


たとえば、英単語を10個覚えたとします。



それだけで終わってしまうと


テストのときに


「あれ、見たことはあるけど意味が出てこない」


ということが起こりやすくなります。


英単語をおぼえたことが徒労に終わってしまいます。


しかし


その単語を使って短い英文を作ったり

声に出して読んだりすると


知識が自分の中に定着しやすくなります。



これは、スポーツにも似ています。


野球のルールを本で読んだだけでは


すぐに試合で活躍できるわけではありません。


実際にボールを投げたり、打ったり、走ったりする練習が必要です。



英語も同じです。


文法を理解すること、単語を覚えることはもちろん大事です。



しかし、それを実際に使う練習をしなければ、本当の力にはなりません。



塾でも、ただ答えを写すだけ、ただ丸つけをするだけでは力はつきません。


間違えた問題をもう一度考える

覚えられなかった単語をもう一度書く

英文を声に出して読んでみる

日本語を見て、英語に直せるか確認してみる



このような小さなアウトプットの積み重ねが、英語力を大きく伸ばしていきます。



特に中学生・高校生のみなさんは、英語を「見てわかる」だけでなく


「自分で使える」状態を目指してほしいと思います。



そのためには、最初から完璧にできなくても大丈夫です。

間違えてもかまいません。



むしろ、間違えたところこそ、自分の弱点が見つかる大切なチャンスです。



英語は、聞いたり読んだりするインプットと


書いたり話したりするアウトプット


をくり返すことで少しずつ身についていきます。



今日覚えたことを、今日のうちに少し使ってみる。


その一歩が、確かな英語力につながっていきます。

 

 

希望塾

電 話

048-577-4322

受付時間

15:30〜21:40

定休日・備考

日曜日

住 所

〒364-0003

埼玉県北本市古市場3−143

交 通

JR高崎線北本駅 徒歩22分

ページトップへ