TOP希望の灯少し上を目指すから、目標校に届く

2026年05月25日 月曜日 少し上を目指すから、目標校に届く     ( 希望の灯 )

どうもどうも塾長の鈴木です♪


さて先日


ある保護者様のお父様とお話をしていて


とても大切なお話が出ました。



「目標校に合格するためには


その高校ぴったりを目指すのではなく


少し上のランクの高校を目指すくらいで勉強した方がいい」




まさに、おっしゃる通りだと思いました。



これは、勉強だけの話ではありません。


たとえば部活でも同じです。



試合で勝ちたいチームが


試合と同じくらいの練習量しかしていなかったら


本番で少し緊張したり、相手が強かったりしたときに


いつもの力を出し切れないことがあります。



だからこそ、普段の練習では少しきつい練習をする。


少し速い相手と練習する


少し高いレベルを意識して取り組む


そうするからこそ


本番でいつも以上の力を出せる
ようになります。



楽器でも似たようなことがあります。


高い音を出したいとき


出したい音だけを無理やり出そうとすると


力んでつまった音になってしまうことがあります。



しかしながら


その少し上の音を意識しそこから下ろすような感覚で吹くと


目標の音が音程も下がらずきちんと出せることがあります。



勉強もこれと同じです。


「この高校に入りたい」と思ったとき


その高校の合格ラインぎりぎりを目指してしまうと


本番で少しミスをしただけで苦しくなります。



入試本番は、緊張します


いつもなら解ける問題で迷うこともあります


時間配分がうまくいかないこともあります




だからこそ


普段から「想定外」も考慮に入れ


少し上を目指して勉強しておくことが大切なのです。



目標校の少し上を目指すというのは


無理をするという意味ではありません。



今の自分より少し高い基準で勉強するということです。


「このくらいでいい」ではなく


「もう少しできるようにしておこう」



「合格ラインに届けばいい」ではなく


「安心して合格できる力をつけよう」



この考え方が、最後に大きな差になります。



目標校合格のために必要なのは


ぎりぎりを狙うことではありません。
(もちろん最後はその場合もあります)


本番で多少ミスをしても大丈夫だと思えるくらい


普段から少し上を目指して準備しておくこと




保護者様より大変貴重な考え方を学ばさせて頂きました。


ありがとうございます。

 

 

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