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どうもどうも塾長です♪
心配しておりましたが
東海道新幹線、9時ごろは通常運行でしたので
無事に修学旅行行けたとは思いますが・・・
大丈夫だったでしょうか。
ここ熊谷市は小中全校休校、北本や桶川も「明日休みだけど
課題が多い・・・」言っていた小中塾生さんがおりましたが
先生方含め安全面の観点から早めの判断は非常に良かったのではと
感じております。
さて
昨日は「演習の日」でした。
演習の日は、学年も、取り組む教科もバラバラです。
英語を進める塾生さんもいれば
数学に取り組む塾生さんもいます。
理科の予習復習をする塾生さん
苦手科目をもう一度やり直す等弱点克服問題に向き合う塾生さん
もいます。
さらに高校3年生2名も自習に来ていました。
ゆえに全員が同じことをしている授業ではありません。
しかし
だからこそ一人ひとりにとって
「今、本当に必要な勉強」をすることができます。
その演習時間の中で
昨日とても良い場面がありました。
「先輩が違う中学校の後輩に、数学を教えていたのです」
後輩は、少し困った様子で問題に向き合っていました。
すると先輩が、自然に声をかけ、横で説明をしてくれていました。
私はその様子を見て
「やはり、これが学年バラバラで演習をする良さだな」
と強く感じました。
先生から教わることも、もちろん大切です。
しかしながら
昨年は同じところでつまずいていたかもしれない先輩から教わると
後輩にとってはとても分かりやすいことがあります。
また、教えている先輩にとっても
実はとても大きな学びになります。
人に説明するためには
自分が本当に分かっていなければいけません。
なんとなく解けるだけでは、相手に伝えることはできません。
つまり
後輩に教えることで、先輩自身の理解もさらに深まっていくのです。
教わる後輩も成長する
教える先輩も成長する
そして
その姿を見ている周りの塾生さんたちも刺激を受ける
これこそが
希望塾の演習時間の大きな価値なのです。
希望塾の演習の日は、単に勉強時間を確保する日ではありません。
一人ひとりが自分の課題に向き合い、時には仲間から刺激を受け
ときには先輩・後輩の関係の中で成長していく時間です。
昨日は笑いも多く、またこのような何気ないけれど重要な一場面に
希望塾らしさが詰まっていたように感じました。
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