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どうもどうも塾長の鈴木です♪
本日は定期テスト英語勉強法について。
英語は「読める・分かる・書ける」の順番が大切です
1つ目
英単語は「読み・意味→書き取り」の順で練習することです。
まずは
単語を声に出して読めるようにする
次に日本語の意味を言えるようにする
そのあとで書き取り練習をする
中学校になると途端に英単語の書き取りが増えますが
まずは英単語が読めて意味が分からないと
リスニングにも影響が出ますし
何より英文そのものが読めなくなります。
ゆえに
「英単語はまず読める、意味が分かる→最後に書ける」
この順番が大切です。
2つ目
教科書本文と学校ワーク内の長文を読むことです。
定期テストの英語は、教科書本文が大きな柱になります。
出る文章が分かっているのに
本文を読まないままテストを受けるのは
とてももったいないことです。
英文の意味の授業プリントがあれば用意して
意味を確認しながら音読をしましょう。
何度も声に出して読むことで
単語、熟語、文の流れが頭に入ります。
「あの本文の表現だ!」
「あの文法の形だ!」
テスト中にこう気づけることが大切です。
また
主語と動詞が分かっているか
it、this、that、them等の指示語や代名詞が何を指しているか
本文の流れを説明できるか
ここまで確認すると
本文問題、並べ替え、英作文にもつなげられます。
また、学校ワーク内の長文問題も大切です。
ワークの長文は、初めて見る英文への練習になります。
教科書本文だけ読めても
少し形が変わった英文になると止まってしまう子もいます。
だからこそ、学校ワークの長文も、解いて終わりにしないことです。
分からなかった単語に印をつける調べ覚える
指示語が何を指しているか確認する
国語同様本文のどこに答えの根拠があるか考え線を引く
この練習をしておくと
テスト本番の長文問題にも対応しやすくなります。
3つ目
文法とワークを解き直すことです。
英語の点数が伸びない原因は、単語だけではありません。
be動詞と一般動詞の区別
三単現のs
疑問文、否定文の語順
過去形、助動詞、不定詞、比較・・・
こうした文法の基本があいまいだと、テスト本番で失点します。
学校ワークや塾テキストは
終わらせるためだけのものではありません。
「できないところを見つけるためのもの」です。
間違えたら、原因を確認しましょう。
単語を覚えていなかったのか
文法のルールが分かっていなかったのか
主語を見落としたのか
指示語が何を指すか分かっていなかったのか
長文の根拠を見つけられなかったのか
スペルミスなのか
日本語の意味を取り違えたのか
問題文を良く読んでいなかったのか
そして、間違えた問題は必ずもう一度解きましょう。
答えを写すのではなく、自力で解けるかを確認する。
英語は「分かった」だけでは点数になりません。
最後は、自分で正しく読めるか、意味が取れるか、書けるかです。
英語の定期テストで大切なのは、特別な勉強ではありません。
英単語は、読み・意味・書き取りの順で覚える
教科書本文と学校ワーク内の長文は、意味を確認しながら読む
文法とワークは、間違えた原因を見つけ、自力で解き直す
この3つです。
頑張りましょう。
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