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どうもどうも塾長の鈴木です♪
1学期期末テストが終わりました。
まだ全て返却されていない者もおりますが
納得のいく点数がとれた塾生さんも複数名います。
もちろん
思うようにいかなかった塾生さんもいます。
しかしながら
ここで一番大切なのは、点数や順位そのものだけで判断することではありません。
次に向けて、何を変えるか「=KAIZEN(TOYOTAで有名な)」です。
今回、塾生さんたちには改善書を書いてもらいます。
これは反省文ではありません。
ただ「次は頑張ります」と書く紙でもありません。
次のテストで結果を出すための作戦書です。
学校ワークを早く終わらせ周回体制に入る。
提出物を出す。
これはもちろん大切です。
しかし、それだけで点数が上がるとは限りません。
学校ワークを5回繰り返したからといって点数が取れるかは別ものです。
本当に力がつくのは
×を〇に変えること
です。
間違えた問題をもう一度解く
覚えられなかった英単語や漢字を確認する
テスト範囲表を見て、先生からの注意を確認する
できなかった問題を、できるまで練習する
ここまでやって、初めて点数につながります。
テスト範囲表は、ただ配られる紙ではありません。
次のテストで何を準備すればよいかが書かれた、大切なものです。
そこをきちんと見て準備できるかどうか。
ここに大きな差が出ます。
ワールドカップサッカーの日本代表選手さんたちも
「準備を積み重ねて来ました!」
と口を揃えたかのように発言されていましたよね。
それでも「負けた」
でも
「終わりでない!」のです。
これと同じで
点数や順位が期待している結果でなかったことだけを責めても
塾生さんたちは変わりません。
大切なのは
何が足りなかったのかを見つけ
次に向けて行動を変えることです。
次の成長につなげるために
一人ひとりに具体的な作戦を考えてもらいます。
2学期中間テストに向けて、ここからまた始まるのです。
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