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2026年07月05日
日曜日
250年前の歴史が教えてくれる「生徒が伸びる共通点」 ( 希望の灯 )
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どうもどうも塾長の鈴木です♪
現地時間7月4日は、アメリカ独立記念日です。
今から250年前の1776年7月4日
アメリカはイギリスからの独立を宣言しました。
(代表なくして課税なし)
しかしながら、宣言しただけで自由が手に入ったわけではありません。
そこから
長い戦いがありました
苦しい時期がありました
思うようにいかない現実がありました
それでも、未来を信じて進み続けた人たちがいたからこそ今のアメリカがあります。
これは、塾生たちの勉強にも重なります。
「点数を上げたい」
「志望校に合格したい」
「将来困らない力をつけたい」
そう思うだけなら、誰でもできます。
大切なのは、その思いを行動に変えられるかどうかです。
宿題を後回しにしない
英単語を毎日覚える
分からない問題から逃げない
提出物を早めに終わらせる
テスト前だけでなく、普段から準備する
こうした一つひとつは、決して派手ではありません。
しかし、塾生たちの未来を変えるのは
特別な才能ではなく、こうした毎日の小さな積み重ねです。
また、思うような点数が取れなかったときこそ
大切にしたいことがあります。
「苦手だから」
「勉強していなかったから」
「今回は仕方ない」
それだけで終わらせてはいけません。
もちろん努力量が足りなかった場合もあります。
しかし
特に定期テストは、同じ内容を学習していても
学校によって、また出題する先生によって
何を重要視するかが大きく変わります。
だからこそ、納得できない点数だったときほど
逃げずに問題の中身を見ます。
どこで失点したのか?
何が問われていたのか?
学校の先生は何を重視していたのか?
次に向けて、何を強化すべきなのか?
そこまで考えて、次の行動に変えていくことが大切です。
点数が悪かったこと自体よりも
その後にどう向き合うかで、次の結果は大きく変わります!
悔しい点数は、終わりではありません。
次に伸びるための材料です。
希望塾でも、結果だけを見るのではなく
「なぜその点数になったのか」を一緒に考え
次に向けて必要な学習内容を具体的に強化していきます。
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