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どうもどうも塾長の鈴木です♪
1学期期末テストが終わりました。
この時期から夏休みはとにかく1学期までに学習した内容の
復習を必ずおこなってください。
中学生高校生は必ずです。
英語で一番おすすめしたいのは「教科書準拠の塾テキスト」を使った復習です。
学校の教科書に沿った内容なので、今まで習った単語・本文・文法を、無理なく戻ることができます。
やり方はシンプルです。
まずは、1学期に習った単元をもう一度解く。
できなかった問題には印をつける。
翌日、もう一度その問題だけ解く。
それでも間違えたら、数日後にもう一度解く。
大切なのは、最初から全部を完璧にしようとしないことです。
「できなかった問題を、できる問題に変える」
これだけで十分です。
実際に中3生の中には
既に復習を自分から始めている塾生もいます。
受験勉強というと、難しい長文や入試問題を解くことを想像しがちです。
しかしながら
本当に伸びる生徒は、その前に中1・中2の基本を戻しています。
中1生は、1学期の単語・be動詞・一般動詞
中2生は、中1内容に加えて、過去形や未来表現などの基本文
中3生は、中1・中2の文法を、夏休み中にもう一度総点検
英語は「分かる」だけでは点数になりません。
自分で書けるか。
自分で選べるか。
自分で文の形を判断できるか。
ここまで戻して、初めてテストで使える力になります。
保護者の方には、ぜひ「何時間やったの?」ではなく
「今日はどの単元を復習したの?」
と聞いてあげてほしいと思います。
英語の復習は、気合いではなく
戻る場所を決めることから始まります。
この夏、教科書準拠の塾テキストを使って
前に習った内容を一つずつ取り戻す。
それが、2学期以降の英語を変える一番現実的で効果的な方法です。
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