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どうもどうも塾長の鈴木です♪
梅雨明けしましたね・・・
私の自宅前の公園では、早朝から
少年野球チームがめちゃくちゃ声を出して練習開始しておりました。
監督・コーチもいわゆる昭和的(体罰はないでしょう)に
「すぐカバーだろ!何やってんだ!!コラ!!」と
大きな声で発破を掛け続けていました。
選手たちもそれにめげず「おねがいします!!」と
ノックや連係プレイの練習に励んでいました。
夏期講習で大切なのは、授業を受けた数だけで安心しないことです。
「できなかった問題を、そのままにしないこと」
分からなかった問題、覚えていなかった英単語や用語
解けなかった計算。
その原因を一つずつ見つけ、もう一度覚え
もう一度解き、できるまで繰り返す。
この地道な積み重ねこそが、テストで使える本当の力になります。
夏は
講義を聞いて「分かったつもり」になりやすい時期でもあります。
しかしながら
分かることと、自力でできることは違います。
希望塾では
講義 → 暗記 → 演習 → 確認 → やり直し
を大切にしながら、「聞いて終わり」にしません。
できないところから目をそらさず
できるようになるまで反復する。
夏休みは、そのための大切な時間です。
特に受験生にとって、中3の夏は大きな分岐点です。
基礎をどこまで戻せるか、演習量をどこまで確保できるかで
秋以降の伸びが変わります。
もちろん、夏休みを毎日完璧に過ごすことは簡単ではありません。
だからこそ、少し乱れた日があっても、次の日に戻ること。
一日一日を大切に積み重ねることが重要です。
この夏
「やったつもり」で終わらせず
「前より自分でできる問題が増えた」と言える夏にしていきましょう。
希望塾も、一人ひとりの成長に全力で伴走してまいります。
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