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2026年07月24日
金曜日
「分からない」と言えることも成長です ( 希望の灯 )
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どうもどうも塾長の鈴木です♪
さて
授業中分からない問題があっても
すぐに「分かりません」と言える子ばかりではありません。
周りの目が気になったり
どこが分からないのか自分でも整理できなかったりして
黙ってしまうことがあります。
しかしながら
「分からない」は決して悪いことではありません。
むしろ
自分のつまずきに気づくことが学びの大切な出発点です。
数学で答えが合わなかったとき
「全部分かりません」ではなく
「この式を立てるところまでは分かるけれどその後が分からない」
と伝えられるようになると
理解は大きく前へ進みます。
英語でも
「単語の意味は分かるけれど、なぜこの語順になるのか分からない」と言えれば
必要な説明がはっきりします。
質問する力は、一度に身につくものではありません。
まずは自分で考え、教科書やノートを見直し
それでも分からない部分を言葉にする。
この積み重ねによって少しずつ自分の学習を自分で進められるようになります。
しかし、そうは言っても・・・とご心配になる者も多いことでしょう。
質問ができるようにするには
「その科目、その問題」に「時間をしっかりとって」格闘することです。
うわべだけのなぞっただけの学習を進めていると実は質問すら
出てきません。
じっくり覚悟を持って取り組むからこそ質問が出るのです。
とは言え
「分からない」と安心して言える環境も当塾は大切にしたいと思っています。
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