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どうもどうも塾長の鈴木です♪
本日
中3生は、飛鳥時代から江戸時代までの年号テストを行います。
もう早めに来て学習している塾生さんもおります。
もちろん、年号を覚えることだけが歴史の学習ではありません。
しかしながら
出来事の順序があいまいなままでは
歴史の流れを正しくつかむことも難しくなります。
そこで、塾生の皆さんの状況を見て
今回はあえて年号を集中的に確認します。
大切なのは、テストの点数だけではありません。
思い出せなかった年号や、出来事と結び付かなかった部分こそ
これから学び直すべき場所です。
テスト後は、間違えた答えを書き写して終わりにしてはいけません。
学習しているのに伸びないというのはここをおろそかにしている場合が
多いです。
テキストや教科書に戻り、その出来事がなぜ起き
その後の時代にどうつながったのかを確認します。
さらに問題演習を重ね、覚えた知識を実際に使えるようにしていきます。
テストは、できないことを責めるためではなく、現在地を知るためのものです。
年号という「点」を手がかりに出来事をつなぎ、歴史全体を「線」として理解する。
そのための出発点にしたいと思います。
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