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どうもどうも塾長の鈴木です♪
夏期講習が続くと、子どもたちにも少しずつ疲れがたまります。
特に暑い時期は、長時間机に向かっていても
集中力が続かないことがあります。
そのようなときこそ
「もっと頑張らなければ」と無理を重ねるより
短い休憩を入れて気持ちを切り替えることも大切です。
しかしながら
休憩が長くなり、勉強に戻れなくなってしまっては意味がありません。
「ここまで解いたら10分休む」「休憩後は英単語から始める」
と
休む時間と再開する内容まで決めておくことがポイントです。
また、疲れている日は
難しい問題に無理に取り組むより、漢字や英単語、計算などの基礎学習から始めると
勉強に入りやすくなります。
少し手を動かしているうちに、集中力が戻ることもあります。
ご家庭でも、長時間机に向かっているかだけでなく
「集中して取り組めているか」「きちんと休めているか」にも
目を向けていただければと思います。
希望塾でも、ただ長く勉強することを求めるのではなく、集中と休憩の切り替えを大切にしながら
学んだ内容を確実に身につけられるよう支えていきます。
休むことも続けるための大切な準備となるです。
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