|
どうもどうも塾長の鈴木です♪
本日も暑いですね・・・
どうぞ皆様方ご自愛ください。
さて
昨日
高校受験生が1名自習に来ました。
目的を聞いたところ
自分が苦手としている単元の克服ということでした。
分からないところを質問し、教科書を借り
そして塾にあった分かりやすい理科の参考書を自宅学習用として借りて行きました。
3時間半近く休むこともなく集中して学習し
最後は英単語の確認でしめていました。
さて
みなさんは
この塾生さんは伸びると思いますか?
それとも伸びないと思いますか?
・・・・・
・・・・・
・・・・・
私は
このような取り組みができる塾生さんは
必ず伸びると思います!
なぜなら
自分の課題を明確にし
「自宅では取り組みにくい苦手な学習を、塾で進めよう」
と考えて行動しているからです。
教科書参考書等も使えるものを自分から活用する力もあります。
ここで勘違いしてならないのは
塾に来ることが、自習の目的ではないということです!
問題を解き、丸付けをして
間違えた答えを写して終わるだけでは
長い時間机に向かっていたとしても、残念ながら力は一つもつきません・・・
そうではなく
間違えた原因を確認し、教科書・テキストに戻りもう1度何も見ずに解く
そこまで行って初めて自習が学力に変わるのです!
希望塾を
ただ勉強する場所としてではなく
「自分のできないことを、できるようにする場所」として
もっと活用してほしいと思います。
|