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どうもどうも塾長の鈴木です♪
さて本日はあいさつについて・・・
塾に来たときの「こんにちは!」「こんばんは!」
帰るときの「ありがとうございました!」
これらは短い言葉ですが
その生徒さんの人との向き合い方が表れます。
最初は恥ずかしくて、小さな声しか出せない生徒さんもいます。
それでも、自分から挨拶を続けていると
少しずつ表情が明るくなり、質問や相談もできるようになります。
挨拶は、ただ決まりだからするものではありません。
相手を大切に思う気持ちを伝え
自分から人との関係を築くための第一歩です。
勉強ができることは、もちろん大切です。
しかしながら、将来どのような道に進んでも
人から信頼され、周りと力を合わせられる人であることは
それ以上に大きな財産になります。
「あの人、あいさつばっかりするよね?」と
言う方はいないはずです。(いたとしたら何かあったのかもしれない)
しかしながら
「あの人、あいさつ全然しないんだけど!」
とか
「あいさつしたのに無視された!」
はもしかしたら保護者様の職場ではあるかもしれません。
たった一言のあいさつをしなかったがために
「感じの悪い人」と思われてしまうのです。
一方で
気持ちの良い挨拶ができるだけで
「礼儀正しい人」「信頼できる人」
という印象につながります。
挨拶は、勉強のように点数には表れません。
しかしながら
その人の人生を支えてくれる大切な行動なのだと思います。
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