|
どうもどうも塾長の鈴木です♪
台風の中、小学生さん中学生さんそして高校生塾生さんたちは
本日も学業に専念しました(拍手)
さて
本日は「途中式」について。
算数・数学では
答えが合っていれば途中式を書かなくても良いと考える生徒がいます。
しかしながら
問題演習を暗算だけで進めると、符号や計算の順序等
どこの箇所で間違えてしまったのか原因を見つけにくくなってしまいます。
途中式は、先生に見せるためものではありません。
自分の考えを整理し
間違えた場所を見つけるための大切な記録です。
間違えたときに
「符号が変わっていない」
「割る数を間違えた」
等のように
途中式をしっかり書くことによって
直すべき、自分が気を付ける場所が具体的に分かります。
そして課題が見つかったので
途中式を含めて最初から解き直します。
翌日にも何も見ずに解ければ
ようやく自分の力になったと言えます。
ゆえに
「途中がないと成績は上がらない!」
これを肝に銘じて欲しいと思います。
正解だけを求めるのではなく
「自分だけの力で正しい答えにたどり着ける過程」
を大切にしていきましょう!
|