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どうもどうも塾長の鈴木です♪
本日も日中は、中3生の講習。
さて
本日は過去問の利用について。
過去問は受験直前に点数を測るためだけのものではありません。
今の自分に何が足りないのかを知り
これからの勉強を決めるための設計図です。
まずは1年分目を通してください。
国語の読解、社会・理科の資料問題、数学の思考問題
英語の長文やリスニング等
普段の学習で何を意識すべきかが見えてきます。
学校選択問題を実施する高校では
数学と英語に応用的な内容も含まれるため
早めの準備が必要です。
また令和9年度入試からは
各教科で得点の約9割がマークシート方式、約1割が記述式になる予定です。
しかしながら
選択肢から選ぶ問題でも
知識があいまいなままでは正解できません。
根拠を考え、自分で正解を選び切る力が求められます。
また「全て選べ」問題も増加することでしょう。
ゆえに
今は敵を知ること、そして「正確な」「揺るぎない」知識を
つけていくことに専念していきましょう!
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