TOP希望の灯「話すのが苦手」でも大丈夫

2026年08月23日 日曜日 「話すのが苦手」でも大丈夫     ( 希望の灯 )

どうもどうも塾長の鈴木です♪


さて、ご存知の通り


来年度の埼玉県公立高校入試から


全ての公立高校で、全ての受検生に面接が行われます。


面接の最初には「My Voice」という


1分30秒〜2分程度の自己表現の時間
があります。



中学校生活で頑張ったこと

部活動

勉強

委員会活動

学校外で続けてきたこと

高校で挑戦したいこと


こうしたことを、自分の言葉で話します。


その後、話した内容について面接官から質問されます。



ここで、是非知っておいて欲しいことがあります。


埼玉県教育委員会は


「話の上手さは、評価には関係ありません」


とはっきり示しています。


緊張して言葉につまっても大丈夫です。



ゆえに


大切なのは、上手に話すことではありません。



自分が何を頑張ってきたのか?

そこで何を感じたのか?

失敗したときにどうしたのか?

この高校で何をしたいのか?



例えばですが


それらを自分の言葉で伝えるだけです。



よって


私は


この面接は直前に文章を丸暗記するだけでは難しいと思っています。


「なぜ頑張ったの?」

「そこから何を学んだの?」

「次はどうしたい?」



普段からこうしたことを自分で考え言葉にする練習が必要です。


また


何か特別な実績がなければ話せないわけでもありません。


苦手な教科を頑張った

部活を最後まで続けた

テストで失敗して勉強方法を変えた

毎日学校や塾に通った



それらも立派な自分の経験です。



来年度の入試で問われるのは


きれいに作られた言葉ではなく


受験生自身の言葉


なのだと思います。



もうすでに受験までの毎日そのものが面接の材料になっていますよ。


希望塾でも


単なる「面接の答え方」ではなく


自分の経験を自分の言葉で伝えられる力


日々の演習の時間で何がいけなくて次どうするといった


質問を通して
育てていきたいと思います。


埼玉県教育委員会「令和9年度入試Q&A」

 

 

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